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「いい人」の定義 [占星学]

よく、「いい人なんですけどね・・・」という感じで、恋愛相談などの際、うまくいかない場合などの説明で出てくるのがこの「いい人」という言葉ですが、この定義って、本当にその人によって違うので何とも言えないものです。

みなさんは「いい人」というとどんな人を想定しますか?

いわゆる「善人」ということにもつながるのでしょうけど、この「善人」というのだって、人によってとらえ方も違うでしょう。
しかも、「いい人」と一口に言ってもその前に
「(人が)いい人」というのと「(感じが)いい人」とでは、前者だとなんだか悪く言うとお人よしとか騙されやすい人とか、御しやすい人・・・という感じがしますが、後者だと確かに好感度は高いのですが、もしかしたら八方美人だったり、愛想「だけ」いい人かもしれません。

一般的に恋愛対象等で「いい人」と呼ばれる人はもてませんし、異性としての魅力は感じない、と思われるケースのほうが多い気がします。

また、例によって12星座シリーズでこの「いい人」についてちょっとまた勝手に持論を書いてみたいと思います。

どの星座にも「いい人」は存在しますが、そのポイントが星座の特徴としてどう出るかについてちょっと考えてみました。

牡羊座・・・まっすぐで嘘がつけない。うそをついたとしてもすぐにばれる。上に二文字つくぐらい正直(単細胞的)

牡牛座・・・温厚で平和主義。声を荒げて怒鳴るとか感情の起伏があまり変わらないし気分屋ではない(鈍感)

双子座・・・ユーモアのセンスがあり、落ち込んでいたら楽しませてくれるしマイナス感情を引きずらない(ノーテンキ)

蟹座・・・世話好きで好きな人にはとことん尽くす。親切だしマメ。身びいきなので身内にいたら強い味方(内弁慶)

獅子座・・・有言実行型だし単純明快。小さなことにはこだわらないし何よりもお金にきれいで義理堅い(頑固一徹)

乙女座・・・謙虚で控えめ。好きな人のためには一歩下がる。細かいところによく気が付くし清潔感あり(気が小さい)

天秤座・・・感じの良さではピカイチ。TPOをわきまえている。品があって一挙一動がスマートでさわやか(八方美人)

蠍座・・・義理人情に厚い。大好きな相手はとことんまで裏切らない。家族思い。案外お金に頓着がない(極端)

射手座・・・お人よしという点ではピカイチ。楽天的で人を許す心の広さがある。相手を束縛することがない(無頓着)

山羊座・・・誠実で自分に嘘がつけない。不器用な分自分からは決して裏切らない。心底真面目(堅苦しい)

水瓶座・・・公平で平等、人が好きだから相手をありのまま受け止める。放任主義なので気を使わない(無責任

魚座・・・まずは受容性は一番だしきついことは言わない。無責任な優しさがありすぐに同情する傾向(主体性に乏しい)

上記に当てはまらない!という人は、アスペクトにもよりますし、育った環境などによっても変化はします。
ただ、一般的にどの星座にも「いい人」は存在します。
そして、上記の表現はいいかえると欠点にもなることがあります。()内にあるのが同時に欠点ともいえることです。

概して「いい人」というのは魅力的とは言えないのが玉にきずなのですよね。

みなさんはどの星座の「いい人」が好きですか?
私はこう見るとやっぱり山羊座とか牡牛座などの地の星座が好きかなと思いますね。

太陽と月の角度の差 [占星学]

アスペクトはもちろん角度の差のことですが、0度から180度まであります。

心理テストでも、時計の針をぱっと浮かべてもらった時に長針と短針の角度差で心のオープン度を見るというものがありますが、太陽と月のアスペクトもまた、同じようなことが言えるのではないかと思います。

太陽と月の角度の差が少ないほど、自己完結型というか、エネルギーが一点集中しやすく、外からの刺激がないとなかなか自分自身を客観視できにくいという場合があります。
よく言えば集中力があるので、人からどう見られるのかということをあまり気にしないし、自分自身の問題に関しては非常に強いのですが、その分自分自身を自覚しにくく、他者のサポートがないと無力感や脱力感を感じやすく、なるべく他者とのかかわりを求める必要があるし、なんでも一人で決めるため、一緒にいる相手が自分は必要ないのかと悩むきっかけを作りやすいかもしれません。

我が家は私だけライツは120度で、確かに他者からどう見られているのかは非常に気になる方ですし、人とのかかわりは積極的に求めたい方ではあります。(社交性はあまりないですが)
でも、あとの家族は長女以外は太陽不動宮というのもありますが、みんな、太陽と月が30度だし、母に至っては水瓶座でライツが合になっているので、完璧に自己完結型です。

要するにみんな、自分のことをどう思われているかなど気にしないため、家族として一緒にいるのだから、
自分が何を考えているのか言わなくてもわかるだろうというスタンスなのです。

でも・・・私はライツがある程度離れているので(エレメントが同じだから偏っていますし)ある程度考えを言ってもらわないとわからない場合が多いのです。
しかも、みんなそこそこ気まぐれで、こちらが「たぶんこうだろう」と思って接したら違っていたりして結構翻弄されるのです。

スクエアの人でも90度よりも角度が小さい人と大きい人とではやはり少々スタンスが異なる気もします。
角度が大きい人のほうがオープンな気がします。

もちろん、いちいち途中経過をすべて語る必要もないし、面倒でしょうけど、やはり要求がその時々で変わる場合は言ってもらわないとわからないです。
でも、ライツの開きが少ない人の場合、自分では自分の行動をわかっているでしょうから、それをいちいち説明しなくてもいいだろうと思いがちなのかもしれません。

新月に近く生まれているということになるので、月明かりが暗めのときになります。
ですから、目に見える範囲が狭くなるということかもしれません。

我が家はみんな、自己完結していて人のことにあまり関心がないので、私としては拍子抜けしたり、なんとなくすかされた気分になる場合があります。そして一人で落ち込むパターンが多いです。

家族であっても適度に距離を取らないといけないというタイプです。

やはりライツは基本になってくるので、このような考え方をするのも面白いなと思います。

7月の特別セミナー [お知らせ]

6月になりましたが、体感的にはもはや初夏ですね。
最近、また、ゲリラ雷雨のような変な天気が続きますが、どうも年々地球単位で変化が起きている気がします。

さて、今回はお知らせですが、中部地方にお住まいの方にぜひ…というお知らせです。

7月12日(水)
13時~15時

場所 名古屋市内(中村区ですが、私も初めて行く場所ですので詳しくはメールをくださった方にお教えします)

料金 1万円(できるだけ前納でお願いします。キャンセルの場合、7月7日までに連絡をくださったら料金はお返ししますがそれ以降はキャンセル料が発生します。7月10日以降50%、当日キャンセルは100%)

必要なもの 各自自分自身のホロスコープ(プリントアウトする媒体を持っていない方は私にデータをくださったら事前に作っていきます)、筆記用具、ノート

資料代は別途必要ですが、「日蝕・月蝕表」(1000円)を用いますのでお持ちの方は持参していただきますが、お持ちでない方は当日使いますので購入ください。事前にメール添付でお渡しすることも可能です。

内容ですが、
ホロスコープにおいて使える惑星、使えていない惑星、さらには使い方を間違えている惑星について
キープラネットの見つけ方等をレクチャーいたします。

15時半~17時半
希望者の方に4名様を鑑定します。(ホロスコープによる鑑定ですので事前にデータをください)
おひとり30分4000円にて鑑定します。
参加者の方は受講料、日蝕・月蝕表と合わせて13000円になりますが、鑑定のみの依頼でも構いません。
この場合は4000円のみでいいですが、30分の鑑定なので鑑定する内容はひとつだけに決めていただきます。
なお、ありがたいことに鑑定はすでにもう希望者さまが4名になりました。

中部地方の方からのご依頼が結構多いので、特別にセミナーを開催する運びになりました。

ホロスコープではたとえハードアスペクトだらけの惑星であっても、使うべき場合もありますし、ハウスや品位などによっては使い方があります。
そういったことを学べたらと思っています。

どうか、よろしくお願いします。

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勝手に考えるアスペクト [占星学]

私はアスペクトは、惑星の意味あい同士の言葉遊びのようにとらえていますので、本に載っているものをそのまま鵜呑みにはしない傾向があります。

例えば
火星と土星のアスペクトは「たたき上げ」のアスペクトとか
金星と冥王星のアスペクトは「色情系」とか
水星と火星のアスペクトは「毒舌」とか・・・

で、
「方向音痴」とか「猫舌」のアスペクトってあるんだろうか?とか考えていました。

私は熱いものがすごく苦手で、とにかく食事は早く済ませたいタイプなので、(よく噛むという概念とは全く真逆ですので体にはよくないです)熱いものがあると時間がかかるのでイライラしてしまいます。
熱いもの=火星かなと思うので、火星のハードアスペクトが多いと猫舌になる可能性があるのかなぁとか、
勝手に思ったりして、私は火星に関してはハードアスペクトが多いし、おまけに火星の品位も悪いので、余計に熱いものに対しては耐性がないように思います。

方向音痴でもあるのですが、こちらはやはり海王星のハードアスペクトかなぁと思ったりします。
水星(思考)が海王星によってぼけてしまうということじゃないのかなと考えます。

まあ、惑星同士のアスペクトは性格特性を示すものなので、本来、性格と関係のない猫舌とか方向音痴などの趣向などはアスペクトで示せるものではないかもしれませんが、私は同時に運動音痴でもあるのでこちらはもう、もしかすると水星(反射神経)と土星のハードアスペクト等で瞬発力が抑えられるということかなとか、勝手に考えると楽しくなったりします。

アスペクトは覚えようとすると大変ですし、実際私も完全に頭に入っていません。
なんとなく「雰囲気」で読んでいるところが多いので、占星学においてとても大事なアスペクトですが、自己流でもある程度感覚でわかればそれがあながち間違いではないように思います。

そのようにして頭に入れていくほうが楽しいのではないかなとも思うし、その人がそう感じる、ということでいうと、タロットを扱うのと同じで、必ずしも理論で覚える必要はないと思います。

理論と感覚は相いれないもののようでいて、時としてお互いに必要なものだったりするのではないでしょうか。

予知夢 [ひとりごと]

一週間ほど前、今までにも何度もあるのですがまた、飛行機が墜落するのを見ている夢を見ました。
本当によく見るのですが、一度も自分が乗っている飛行機が墜落する夢ではなく、絶対に墜落する飛行機を見ていて「うちの近所に落ちたらどうしよう?」と言っていたり、実際近くの風景が出ていてそこに
「あ~、落ちる、うちの屋根に落ちたらどうしよう」とかなのです。実際、飛行機が裏返ってしまったり、もう、停止状態からそのまま落下するところまでリアルに見てしまいます。

で、今日ニュースで自衛隊の飛行機が北海道で墜落したというのを見て、ぞっとしました。
本当に、飛行機事故は死に直結するので、恐ろしいです。

私は予知能力は決してないですが、飛行機の墜落だけはその夢を見たら一か月以内に必ず実際に墜落事故があるのです。(以前東京で民家の屋根に墜落した事故があり、その家の女性がお亡くなりになったという悲惨な事故がありましたがその時も何日か前に同じ夢を見ました)

だからなのか、飛行機が本当に怖く、そこまで海外旅行に行きたいと思えない理由の一つでもあります。
人生でも3回ぐらいしかまだ乗ったことがないし、新婚旅行結婚30周年記念旅行でどちらも北海道に行った際と帰るときに乗りましたがもう、主人が一緒だったので、主人には9ハウスに金星があるし墜落の運はないため、信頼して乗りましたが、今後もし一人で乗らなければならない場合はもう、生きた心地がしないと思います。

で、夢占い調べると、無気力の状態のときや、周りに大きな変化があるときに見る夢らしく、その変化は必ずしも悪い変化ではないそうです。休息が必要らしいです。これは当たっていると思いますが・・・。

自分の変化だったらまだしも、周りの変化というのが気になります。良い変化はウエルカムですが、悪い変化だとすごく嫌です。特に我が家は家族の平均年齢が高いので、健康面が気になります。

実際に飛行機事故があることなどあたってほしくないのに、いつも結果的に予知夢みたいになるのでもう、今まで5回ぐらい見ていますが、すごく寝覚めが悪く、最近も寝不足状態というか、眠りが浅く、どうも体調がいまひとつです。もちろん、この夢を見て実際の事故が数か月先の場合もありますから予知夢ともいえない場合もあります。

みなさんは予知夢の経験はありますか?

もう少し夢なのだし、ロマンチックでいい夢を見たいのに、そういう夢は見ないし、見ても忘れてしまいます。
覚えているのは何かに追いかけられるとか、墜落とかそんなのばかり・・・。

変化と言えば天王星ですが、ずっと牡羊座にいますから、4ハウスだし、現在は金星とスクエアだし、確かに先月はやたらと物入りでしたし、お金は激しく出ていきましたが、また散財するようなことになったら困るし、ハプニングは好きではないので、平穏に過ごしたいものです。

飛行機は本当に怖いので、何とかこの夢を見なくて済むようになりたいです。
疲れがとれないし、本当に眠りが快適ではないので、運動不足ではあるのでしょうけど、寝たら朝、爽快!というような日がないものかと思います。

トランジットの大惑星が個人に与える影響 [占星学]

大まかな運気を見るのには、トランジットの大惑星(木星以降の動きの遅い惑星)が自分自身のホロスコープの個人天体とどう絡むのかで見るというのは基本ですが、一般的に

自分の太陽星座にトランジット木星が合になるといいことが起きる

と思っている人は結構います。

今年でいえば天秤座ですが、確かに天秤座の人でハッピーな出来事があったという人もいるにはいますし、決して悪い一年ではありません。
ただ、中には「木星があるから期待したのに、何もいいことがなかった」と嘆く方もいます。

これは当然で、その人のもともとのホロスコープときちんと照らし合わせたら、別の大惑星はすべて凶星になるため、それらとその人のライツやアセンダントが絡んだ場合、そちらのほうがずっと影響力が強くなるからです。

あと、トランジット木星は何も良いことを引き寄せる惑星ではなく、価値観や人生哲学を占める惑星ですので、木星が合になった場合、むしろ、

自分にとって何が一番大事なのか

ということに気づかされるという惑星なのです。

前回の記事で述べた小日向しえさんの場合、天秤座ですから、きっと、彼女は母親として生きることよりも、
一人の女性、人間として生きることが大事だと気付いてしまったのだと思います。
価値観は人それぞれですから、母親になったからといって、24時間子供のことだけを考えている母親ばかりではないです。

私自身の例でいえば、トランジット木星が太陽星座の山羊座に来た時期は、割と最近の例では1996年と2008年ですが、どちらも確かに大きな変化が起きていますし、それが後々にはよかったと思えましたが、当時はもう、せっぱつまって動くしかなかったような時期ですので、決して「良いことがあった」というよりむしろ「大変だった年」だという印象しかありません。

私の場合、やはり仕事である程度自活していくということが最も大事な人生観です。
誰かに食べさせてもらいたいというような意識は割と希薄で、自分で生活面の確固たる基盤があるということがやはりもっとも大事だなということはわかっています。

ところが1996年は店を突然辞めることになって途方に暮れて、この仕事をもうやめ時なんだろうかと悩みました。でも、家でやることが必然になってしまい、結果的には独立するような形になりました。
ある常連のお客様(今やテレビによく出ているような有名な方ですが)のおかげでかなり私自身も助けてもらいました。

2008年は家庭の問題が勃発し、やはりもう仕事をやめて別の安定収入を得るような仕事をすべきなのかと本当に悩みましたが、体調も最悪で、やはりもう、私にはこの仕事しかないと覚悟を決めざるを得なかった時期です。

一方、トランジット土星は試練が与えられるということが一般的でどちらかというと避けたがる方が多いのですが、土星は時を示す惑星ですので、長期的な展望を描くには非常に助けになる惑星で、
本腰を入れてやりたいことにトライする時期なのです。

私は土星は太陽の守護星ですし、真我の表示体でもあるのでまあ、結構その活かし方は本能的に知っているのですが、トランジット土星が山羊座だったのは最近ではやはり1989年、次女を生んでからこの仕事を始めた時期です。
サターンリターンでもありましたから、これだけ長く続けられたのだと思います。

T木星やT土星が太陽星座と合になる年をピックアップしていますが、もちろん、太陽星座にスクエアやオポジションになる人も、何らかの変化は余儀なくされると思います。

私自身は今年は(現在はもうオーブをはずれていますが)トランジット木星と山羊座の太陽はスクエアになりましたし、決して良いことは起きていないけれどどこかに何とかなるのではないかという根拠のない確信めいたものはあります。
ただ、同時に人生二度目のサターンリターンが来ていますから自分だけでなく家族の健康問題が如実に低下しているのでこれからしばらくは本来の価値観通り「仕事に生きる」というだけにはいかない現実は出てくると思います。

あと、もちろん、トランスサタニアンの影響力もかなりのものですし、トランジット天王星は再来年に完全に牡牛座に移行するまでは太陽とスクエアの範囲内にかなり長くいましたので、この影響が、仕事にまい進したくても家族の問題がどうしても出てくるという原因にもなっています。

このように、トランジット大惑星は、長期間にわたって影響しますから、自分の思い通りに軌道修正したくてもなかなか難しいわけです。

トランジット木星が必ずしも良いことを起こすのではないし、トランジット土星が何もできないのではありません。
来年は蠍座の人は、自分にとって一番大事なことが何かがわかる年ですし、トランジット土星も山羊座に移行しますから、太陽とはセクスタイルです。
必死に頑張るということを少し緩めても、周りに咎められることはなく、割と自分自身の思い通りになりやすい年になるのではないでしょうか?

私もようやくT木星が自分にある程度のゆとりをくれそうだし、T土星は自分の太陽星座にやってきますが、家でできることを中心に仕事をしていきたいなという計画ではいます。

「原稿を書く」「コラムを書く」というような、本当にやりたいことをもう少し仕事としてやっていけたらなと思います。

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ほどよい相性 [有名人]

GWは天気が良かったにもかかわらず、どこに行く予定もなく、ただひたすら洗濯日和だったなというだけで終わってしまいました。

ここにもなかなか来れませんでしたが、先月29日に我が家のわんこのマロ君がひどい歯周病だったので(保護犬だったため、劣悪な環境下で5歳まで過ごしていたせいもあります)怖かったのですが、もう、命に関わるといけないので、麻酔下で抜歯しました。そういったこともあって、家でわんこと安静にしていました。

おかげさまでだいぶ元気になってきましたし、あとはもう固いものは食べられませんが、元気でいてくれたらもうそれだけで十分です。

そんなわけで、ようやくエンジンをかけなければというところです。

菊川怜さんの玉の輿婚もまあ、さすがと言えばさすがですし、びっくりはしましたが、もっとびっくりしたのが、
ココリコの田中さんの離婚でした。
穏やかで、奥さんやお子さんをとても大事にしているイメージでしたし、まあ、安泰だろうと思っていたのですが、田中さんは2人の息子さんの親権も取られたということで、最近は俳優としてもなかなか活躍されていますし、これからますます頑張っていかれることでしょう。

で、田中さんと元奥さんの小日向しえさんという方の生年月日を見てみると

月は同じ牡牛座だし、非常に縁の濃い関係ですし、結婚生活が十分送れる相性なのです。
ところが・・・この二人の関係性は、60度という「ほどよい」角度がひとつもないのです。

要するに、よい時はもう、燃え上がるのですが、一つ歯車が狂うとすべてダメになってしまうという、両極端な相性になります。
しかも、どちらも火星が互いの太陽に対してスクエアになるので、男女としてお互いを見ることができなくなってしまうともう、破綻する可能性が大きいというような相性です。

きわめつけは、田中さんのリリスが天秤座で小日向さんの太陽に合になってしまいますので、太陽側がブラックホールに入ったような状態になってしまいます。この関係はどちらかというと、小日向さんのほうが田中さんに対していつまでも恋人のような関係を求めていたかもしれませんが、田中さんは子煩悩で、お子さんができたら父親としてしか機能しなくなった恐れがあります。
一説には、小日向さんの浮気とも言われていますが、あながちウソでもないような感じがする相性です。

こういった場合、60度の関係があればお互いに友達のようになれますので、子供ができて恋人みたいになれなくても、一生涯の友達という感じで夫婦関係を継続していけるし、そのほうがお互いに楽だと考える夫婦も世の中多いと思います。

ところがこの二人のように、0度、180度、90度といういわゆる物事が起きやすいアスペクトばかりですと、外部からの刺激や何らかの要因で関係はあっけなく崩れてしまうでしょう。
ライツがともに牡牛座で我慢強い田中さんが離婚を決めたというのはよほどのことだったと思います。
小日向さんに、子供の母親としての役割しか求めなくなったのでしょうか、でも、小日向さんはまだ若いので女性として見られたい思いが強かったのかもしれません。

もちろん、真実はご本人にしかわからないのですが、ホロスコープから見ると、このようなメリハリのある相性は、何かがあるともう、修復不能になってしまうものなのかなと思ったのです。

恋愛はある程度のドラマや激しいものがあってもいいですが、結婚はやはり安心できるものが必要ですから、程よい相性というのは、大切な要因になるのではないかと思いました。

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女子力ってなんだろう? [ひとりごと]

男子力とは決して言わないのに、やたら最近よく聞く言葉に「女子力」なるものがあります。

女子力ってそもそもいったいなんなのかなと思うのですが、果たしてちゃんと意味が分かっている人はどのぐらいいるのかなと思います。

私自身、なんとなく、料理が上手だとか掃除が得意だとか、一般的に言われている「良い主婦になれる」ような要素を磨くことが「女子力を高める」ことなのかなと思っていました。

ところがこの考え方はどうも男性の考える「女子力」のようで、本来の意味は、女性が自分自身を向上させるべく自分磨きをする力のことのようです。ですから仕事にまい進しているようなかっこいい女性もある意味「女子力が高い人」と言えるようです。

男性からすると、男性目線なので、男性が好む女子の力を持っている人が女子力高めの人になるのですが、女性からしたら別に料理がうまくても掃除が得意でも、その人自身が生き生きしていなかったら女子力は高いとは言えません。

私ぐらいの年齢層の人間が結婚適齢期だったころならきっと「女子力」は男性目線でいうところの「家事能力に優れていて、子供好きな女性」みたいな人が女子力高めと言われていたはずですが、今はよい母とかよい妻であることが特別女性としての長所には必ずしもならないようです。
むしろ、一人の人間としてどれだけ自分自身を磨いているのかによってその「女子力」は変わってくるように思います。

もちろん、仕事ができるだけで、立ち居振る舞いが品がなかったりしたらやはりアウトでしょう。
仕事も充実しているけれど、忙しくてもファッションや美意識に手を抜かず、適度に合理的に家事もこなせるという、総合的に「できる女性」というのがいわゆる「女子力の高い人」になるのだと思います。

家事=女性のすること、という意識がもはや希薄になっていて、やはり総合的に一人の女性としていかに魅力があるのかということが大事なのだと思いますし、こういった風潮はとてもいいと思います。

ただ、この「女子力」もですが、最近なんでもかんでも「~活」という言葉をつけたがる傾向があります。
あと、「○○すぎるなんとか」という表現も辟易するぐらい多いと思います。

本来の意味をわからずに何でもかんでもはやりの表現を使うという風潮も相変わらず廃らないのはなんとも困ったものです。

話がそれましたが、本来の意味でいうところの「女子力」の高い人って身近にいますか?

要するにTPOに応じて的確な振る舞いのできる人のことを言うんだろうなと思いますが、なかなか難しいことだなと思います。

若い人はもちろんですが、私たちみたいなおばさんになっても、もう、おばさんだし誰も見てないからいいやと思って下品極まりない振る舞いをしてしまうとやはりダメですね。

私が見習いたいなと思う女子力のひとつに、対面鑑定レッスンに来られた時、鑑定料やレッスン料を封筒にきちんと入れて、しかも新札をちゃんと入れてくださる方がいますが、そういったふるまいは非常に好感度が高いなと思います。
もし、封筒がなかったときにも「裸ですみません」と一言添えてくださる方もいますし、こういったマナーを知っている人は尊敬すら覚えます。(私はいい年をしてなかなかそこまでできませんから)

私も、封筒になかなか入れることはできませんが、なるべくお札をきれいに向きをそろえてきちんと相手のほうにきれいに感謝の気持ちをこめて出すようには心がけています。

喫茶店などで水を出すウエイトレスさんでも、無造作に置かれるとちょっとげんなりしますが、アルバイトさんでも、完璧な接客のできる人がいます。お店で研修をしっかりやっているのだと思いますが、やはりそういう振る舞いをしていたら普段の生活でも役に立つと思うので、こういうものこそ女子力だろうと思います。

いくら外見が着飾っていてきれいでも、お店で食べ物を残したりするような人は減点になるでしょう。

男性は意外と女性の立ち居振る舞いを見ているものです。

いくつになってもこういった意味での「女子力」は磨かなければいけないなと思いました。

トランジットの大惑星について [占星学]

トランジットを見る場合、やはり大惑星の動きは長年影響を与えますから、大事だと思います。

今、大惑星はすべて木星の天秤座から天王星の牡羊座の間にあります。
木星は今年10月に蠍座に移行しますので当分の間はこの間に大惑星があるという状況が続きます(天王星が来年6月にいったん牡牛座に移行しますが)。

なので、概ね牡牛座から乙女座の間には大惑星は来ません。
でも、もうすぐ太陽が牡牛座入りしたら、9月24日ぐらいまではトランジットの動きの速い星は大惑星にコンジャンクションにはなりません。

もちろん、スクエアやオポジションになるケースは出てきますが、アスペクトは基本的にやはり合が最も作用としては強く出ます。

私自身でいえばもう、2020年などはトランジットの木星と土星がともに山羊座に来るので、冥王星ももちろんまだ山羊座にいますから、3つの大惑星から太陽が影響を受けます。
木星は完全に土星と冥王星に作用を消されると思いますので、いったい何が起きるのかと思うと、不安しかないのですが、今も今後もどちらかというと、ホロスコープ上ではT木星以外は北半球のプライベートゾーンにあります。

だいたい予測はできるのですが、我が家は平均年齢がもう高齢ですから、誰に何があってもおかしくありません。
いくら仕事にまい進したいと思っても、プライベートゾーンに厳しい惑星ばかりが来るのですから、何かしら制約がかかってくることは当然です。

人によってはこのゾーンが南半球だったり、東だったり西だったり、違うと思います。

もともとのホロスコープでは私は北半球には半分の5天体がありますがほとんど1ハウスですから、3ハウスや4ハウスは空です。そこに今、どうしてもトランジット海王星と天王星があるので、これらをどう使えばいいか、正直模索するしかありません。特に天王星は本当に苦手で、突然の変化に対応する冷静さをお持ち合わせていないため、結構大変です。

プライベートが結構つらい時といえば、人生最初のサタリタだった29歳ぐらいの時期でしたが、この時期は確かに1991年ぐらいまではまあ、土星・天王星・海王星がそろって山羊座にありましたから、自分でも若かったからまだ乗り越えられたんだろうと思いますが、1ハウス直撃だったのもあって、努力という意味ではかなり頑張れたかもしれません。

ただ、今もですが、今後は空っぽの3ハウス・4ハウスを長期間刺激されるため、何をどうしたらいいのかということがなかなか具体的な行動につながりません。しかも、人間関係を示す7ハウスから9ハウスあたりまではT大惑星がないので、刺激を誰かからもらえるということもないため、すべて自分で決めて行動することを余儀なくされますから、今のほうが正直つらいし、嫌です。

トランジットの惑星の作用は、やはりどの惑星に絡むかということがはっきりしているほうがまだ開き直れると思いますが、何もないところに来てしまうと、対処法が確かに難しいということを実感しています。

トランジット自体は未来予測に使われる場合が多いですが、過去の出来事などから回想してみるのもまた、私ぐらいの年齢になってくると案外有意義かもしれません。

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唯一無二の存在 [有名人]

いつかはこの日が来るのだろうと思っていましたが・・・

浅田真央さんが遂に競技生活にピリオドを打ちました。
フィギュアファンとして、とてもショックではありますが、真央ちゃんもやっといろんなしがらみから解放されたのかなと思いました。
天才少女と言われて、日本のフィギュア女子をけん引してきた人ではありますが、驕ったところがまるでなく、むしろ天然とも思われるような無邪気さがあって、その人柄は誰からも愛される、なぜか応援したくなってしまう選手でした。

正直、もう、フィギュア女子に真央ちゃんのような人は金輪際出てこないんじゃないかと思います。

唯一無二の存在といえば、アイドルでは伝説の山口百恵さんがいますが、私は同い年ですのでもう、リアルタイムで応援してきたし、百恵さんのようなアイドルは絶対に出てこないと思っています。

その、百恵さんと同じぐらい、フィギュア界では真央ちゃんは本当に記憶にも記録にも残る人だと思います。
女子フィギュアをもう、見たくないなと思うぐらいです。

フィギュアと言えば、トリノオリンピックで金メダルを取って、即引退してプロになり、今では結婚して母にもなり、順風満帆の人生を送っている荒川静香さんのことも思い出しますが、荒川さんはどちらかというと真央ちゃんみたいに華のある選手だったわけではなく、いぶし銀みたいなタイプで、オリンピックという一発勝負に金メダルを取って、一番いい状態のまま引退したという、まさに引き際の美学を貫いたタイプで、山口百恵さんと似たような引き際だったかなと思います。

でも、真央ちゃんは、なまじ華があったがために、マスコミやスケート連盟などにいろいろ操作されてしまいすぎて、すごく気の毒な面もありました。
私の私見ではありますが、昨年の日本選手権でのフリーのあとのあんな寂しそうな顔が真央ちゃんの競技人生の最後の姿だと思うのはかなりつらいものがあります。
もっといい笑顔で、最高の演技をして引退という道を作ってあげたかったなぁと思います。

もちろん、引退の意思は真央ちゃん自身にしか本当のことはわからないですが、結果的には勝負師としての道を貫いたのだろうと思います。

荒川さんと真央ちゃんはタイプこそまったく違いますが、ホロスコープを見ると案外共通点があってびっくりしました。
どちらも木星が9ハウスにあります。要するに海外で活躍するという暗示です。
二人ともオリンピックのメダリストですから、確かに活躍しました。ただ、荒川さんの場合は木星と冥王星(真我の表示体)、土星(彼女のやぎ座の太陽の守護星でもあり統治星でもある)がともにあったので、非常に強く作用しました。
一方真央ちゃんの場合は、9ハウス木星とともにキロンとドラゴンテイルがありますので、過去世でのトラウマなど何かしら嫌な思いが海外であったという暗示なので、オリンピックに臨むプレッシャーなど背負うものは荒川さんより数倍大きかったと思います。

その後もお母様を若くして亡くしたり、何かと話題になることも多く、大好きなスケートをただ楽しんで滑ることがだんだんできにくくなっていたように感じます。
言い訳を一切しない真央ちゃんだったので、天秤座・月射手座という、ライツの守護星が金星と木星という、やはり明るく華やかな雰囲気を持っているため、悲壮感はありませんでしたが、昨年などはちょっと見ていて痛々しいぐらい、真央ちゃんの顔から明るい笑顔が消えていたように思いました。

ただ、引退後、荒川さんはむしろ輝いているし、真央ちゃんもアスペクトそのものはいいものをたくさん持っていますし、今後は普通の26歳の女性として、好きなことをしてほしいです。

なんといっても彼女の笑顔は周囲を明るくするものを持っています。

本当にお疲れ様でした。
ソチ五輪でのフリーの演技は何度見ても泣いてしまいます。そのぐらいみんなの心の中に残っている伝説のスケーターだと思うので、木星が天秤座にあるこの時期、彼女にとっては本当に悔いのない決心をしたのだろうと思います。

真央ちゃん、ありがとう。
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