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はったつさん [占い]

大阪で最も有名と言われている神社のひとつに「住吉大社」さんがありますが、
そこで、「はったつ」つまり「初辰」と書くのですが、毎月初めての「辰の日」に行われる「初辰まいり」というものがあるそうで、気学を勉強してからそのことを知りました。

今年は気学では六白金星は低迷運ですし、おまけに私はサターンリターンですし、大殺界ですし、どの占いを見ても今年は良くないので、ちょっと気合を入れてお参りをしようと思っています。

今月は特に、例年以上に寒暖差の激しい変な冬ですから、体調管理もままならず、我が家の平均年齢は結構高めというのもあって、10日に米寿の誕生日を迎えた母も突然発熱し、肺炎一歩手前というような状態でしたし、我が家のわんこも歯周病がひどく、手術適応だったりと(まだ迷っていますが)いろんなことがあってなかなか「元気一杯」というわけにはいかないですが、なんとか私は踏ん張っております。

今月10日の母の誕生日がちょうど初辰の日でしたので、しかも我が家から住吉大社の方角にあたる南東方向は吉方位だったのもあって、思い切って行ってきました。

あちこちでお参りをするところがあるので、さすがに住吉さんは広いですが、有名な太鼓橋を渡って(これ、結構急で怖かったですが)「初辰まいり」というのぼりがたくさん出ているところに行くと、

hattatu2.JPG

このような招き猫をいただけます。(500円です)
これは毎月あるそうで、一年間12か月すべて行くと大きな猫がいただけるということらしいのですが、住吉さんの方角が良い月に行かないとあまり意味はないかなあと思ったりします。

今月は右手を曲げている方でしたが、来月は左手を曲げている招き猫だそうです。
ただ、来月は本命殺という、六大凶殺のひとつにあたるし、4月は五黄殺という最悪の方位だし、5月もいまいちで、6月は暗剣殺という最も嫌な方位だし、7月まで行けそうにありませんが・・・。

もちろん、どうしても南東に行かなければならないときもあるので、そういう場合は「方違え」という、先に別の方角に一時間以上滞在してから行くと、家から直接南東に行くことにならないというようなことをしながら行くといいのです。
来月だったらちょっと東の方に立ち寄って何か用事をしたあとに住吉さんに行けば南に行くことになるので
・・・というようなことです。

気学を勉強してからやはり方角は侮れないなと痛感します。
もちろん占星学でも方位は見れますが、六大凶殺というようなことはわからないので、引っ越しや長期移転などの場合にはやはり気学できちんと観なければならないなと思っています。

「はったつさん」は子授けにも良いそうですが私はもはや関係ないので、「商売繁盛」ただそれのみです。
神社に行くとやはり空気がきれいですから、気持ちが洗われます。

来月は北東が吉方位にあたるので、京都に行こうかなと思っていますが・・・。

とにもかくにも健康でなかったら何もできませんので、家族全員が健康でいられるようにお願いするのみです。
年をとるにつれ、なんというか「ゲン担ぎ」のようなことをするようになるもんだなぁと思います。

太陽と月が隣同士の星座の人 [有名人]

「エイリアンサイン」というとどうしても、わかりにくいタイプということもあって、150度というインコンのアスペクトを持っている場合が多いのですが、実は隣同士の星座もこの「エイリアンサイン」になります。

結婚などにはとても良い働きをするこの、隣同士の星座は30度というセミセクステルで、第三種のソフトアスペクトにはなりますから、葛藤とかは生じないのですが、自分自身のライツ(太陽と月)でこれを持っている場合、二面性があるため、それが割と魅力になって出てくることが多いです。

いろいろお騒がせしている清水富美加さんですが、射手座・月蠍座でこの隣同士の星座の30度エイリアンの持ち主でした。
確かに二面性はありそうだし、ちょっと面白い子だなとは思っていたんですが、まあ、一般的には理解しがたい何かを持っているんでしょうね。

隣同士の星座の組み合わせだけでもやはり12通りできますし、例えば同じ射手座・蠍座の組み合わせでも
「太陽射手座・月蠍座」の人もいるし「太陽蠍座・月射手座」の人もいますので、合計24通りできます。

私の周りにも実はものすごくこの組み合わせの人が多いのです。
我が家族はなんと、私と母を除けば主人(太陽獅子座・月蟹座)、長女(太陽蟹座・月双子座)、次女(太陽蠍座・月射手座)はみんな30度エイリアンです。
今更ながら気づいたのですが、私のように太陽と月がトラインになっているようなワンパターンな人間にとってはいささかわかりづらい傾向を確かにもっています。
特に感情面での出方が私とはまるで違うため、
「なぜそんなことにこだわるのか」
「なぜそこで怒るのか」
ということがわからないのです。

すべての30度について違いを考えてみましたが、清水富美加さんのような「射手・蠍」パターンを例にとると
射手座は精神性つまりスピリチュアルな方向性を担う星であるのに対し、
蠍座は肉体面つまりフィジカルな方向性を担う星で全く反対ですが、この両方を大事にするのがこの組み合わせかなと思います。

清水さんは宗教というまさに射手座らしいスピリチュアルなものを信じていますが、同時に芸能活動をしていて、人間味あふれるちょっと危なっかしいような役柄が多かったですし、体当たり的な演技をしていたかと思いますのでやはり両面持っていたと思います。
そのバランスが取れているときは魅力的ですが、何らかの原因でバランスをひとたび失ってしまうともともとが相反する性質なだけに、どちらかに片寄った場合、自分自身のもう一つの側面を切り捨てるという必要性に見舞われるのではないかと思います。

例えばスクエアになっている場合は、葛藤はあるものの、三区分は同じなので行動パターンは同じところに基盤があります(活動宮なら積極性とか)。
オポジションの場合は反発しても三区分が違うからでほかは調和しているので自分でも方向転換は可能です。
インコンになってくるともはや全く理解しようとは思っていないため、違う部分を持った自分と対峙せざるを得ないでしょう。ある意味開き直るしかないと言う感じです。
ところが、30度の場合は、なまじソフトアスペクトなので、やはりバランスを取ろうと努力すると思います。
だからもう、訳が分からなくなった場合、今回の清水さんのように周囲からすると
「経つ鳥跡を濁す」状況になってしまうのです。

昨年の今頃お騒がせだったベッキーさんも太陽魚座・月牡羊座の30度エイリアンです。
魚座は柳のようにたおやかだけれど決して折れないしたたかさを実は持っていますが、牡羊座は大木のように強いけれど強風で一気に根こそぎ倒されて再起不能になってしまうという弱さも実は持っています。
この両面を持っているベッキーさんにとって、去年は確かにバランスを崩したがゆえのあの、彼女らしからぬ会見や言動があったと思われます。

ちなみに、バランスをうまく取っている例としては渡辺直美さんがいます。彼女もまた天秤座・月蠍座のエイリアンですが、普段のそれこそ体を張った芸は蠍座の人間臭さそのものだと思いますが、彼女のスの部分は人の目を気にするところがあったり、バラエティでも必要以上のことは意見しないところは天秤座の品性だと思います。そこがうまくあいまって今の人気と地位を確立しているように思う良い例です。

この、30度エイリアンについても20日の講座で述べようと思います。

ソフトアスペクトというのは、やはりそのバランスが崩れた時のもろさを孕んでいると思う次第です。
トラインやセクスタイルは自己矛盾は抱えませんが、バランスを崩してしまうと弱気な発言が多くなります。
本人はただの愚痴を言ってるだけなんですが、周囲にはうざく映るだけなので気をつけなければなりません。

これはまさしく自分への警告ですが・・・。

太陽と月が30度のエイリアンさんは中々魅力的な人が多いなぁと思います。

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月の星座分析の大まかなポイント [占星学]

月の星座というのは無意識にやっぱり普段出ているなぁと、いろんな人を見ていて感じます。

対の星座のそれぞれの特徴のようなものはHPの「占星学の玉手箱」に割と詳しく書いていますのでご覧くださいね。

月は年齢域でも就学、つまりお母さんを必要とする時期を示すものですし、「月の出生前天体」なるものでその人の潜在的願望や生きがいを示したりもします。
私の場合ですと月の出生前天体は乙女座にある冥王星なので、自分自身、冥王星的なある種のしつこさのようなものがもっとあったら根性が据わっていただろうと思いますし、何でも割とすぐにあきらめてしまったり逃げる傾向は否めないので、これは注目すべきポイントだと思います。

あとはやはり月のある星座のナチュラルハウス的な意味合いを持っているということです。

月が火の星座のナチュラルハウスにある場合(1.5.9ハウス)・・・私も9ハウスですのでここに当たりますが、概ね、自分の意思で物事を決めないとフラストレーションを感じやすいと思います。人に言われて何かをするというのは表向きできても、どこか納得できないため、葛藤を生じます。

月が地の星座のナチュラルハウスにある場合(2.6.10ハウス)・・・現実的な意味合いを持つハウスですので、月の星座自体が地の星座以外であっても、実直なイメージを持ちます。ですから火や風星座の月がこのハウスにある場合は案外行動的な面が抑えられ、慎重になる場合があります。

月が風の星座のナチュラルハウスにある場合(3.7.11ハウス)・・・月がもともと地や水の星座であっても、このハウスにあると割と社交性があり、人懐こさがあります。初対面でも割と話しやすい印象を持たれますし、実際に人と関わる仕事に就く方がいい場合が多いでしょう。

月が水の星座のナチュラルハウスにある場合(4.8.12ハウス)・・・受動的なタイプが多いので、もともとの月が火の星座のように活発な星座にあっても、感受性が豊かだったりしますし、一人の時間を大切にしたいと思う人が多いでしょう。案外疲れやすくパワフルではありません。

例えば私のように月が乙女座であっても、入っているハウスによってかなり性質が異なります。
これまた12通り出てくるわけですから、実に深いですね。
こういう研究をするのが大好きですが、月の場合、出生時間がわからないとどうしても入っているハウスを限定できないということがあるため、こういった細かい分析ができないということは否めません。

もちろん、月の乙女座は概してよく働くしどちらかというとナンバーツー的なポジションが好きだったり、あと、健康オタクだったり、口うるさいなど特徴はあります。
ただ、私だと9ハウスにあるため、射手座的要素の月になりますから、乙女座の神経質な面はあまり出ません。
私自身の人生で思うことですが、どうも、重要な局面では自分が意思決定をしなければ家族は誰も動かない傾向があります。本当は乙女座の月はそれほど決断力に優れていないのに、射手座の場所にあるので結果的には決定権を急かされ、委ねられるという矛盾が生じやすいです。
我が家は全員火の星座のナチュラルハウスに月があるのに、一番弱い月の私がなぜ・・・?といつも思うんですよね。(主人の月は蟹座でファイナルディスポジターだし、母の月は水瓶座で1ハウスなのに)

私はディスポジターでも「ループ」という堂々巡りになるので、意思決定は本当に弱く、苦手なのに・・・。

まあ、苦手なことをやらされるというのがカルマなんでしょうけど、自分で決定してあとで後悔することばかりだったりしますから、厄介です。
いずれにしても柔軟宮の月が柔軟宮のナチュラルハウスにあるから、余計「決断」には葛藤があるのでしょう。自分自身で一番嫌になるのがいつもこれです。
月と同時にアセンダントもやはり普段の行動に出るので、この二つは矛盾点がない方がすんなりいきます。

さらには、
アングルに月がある場合・・・自分で行動しないと納得いかない場合が多く、理屈だけではダメだと思うでしょう。活動宮のナチュラルハウスなので、まずは動くという性質があります。

サクシデントに月がある場合・・・不動宮のナチュラルハウスなので、納得しなければ動けないでしょう。元が柔軟宮の月であっても意外と頑固になってしまうのはそのせいかも。

キャデントに月がある場合・・・柔軟宮のナチュラルハウスなので、いろんな意見を総合してからでないと動けないし、動いたあとでも気が変わりやすいため迷いが生じる。

もちろん、月のアスペクトも観て行く必要があるため、一概には言えませんが・・・。

ネイタルチャートと、フラットチャートによるナチュラルハウスの検証はぜひともやってみてほしいことです。

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2月20日の占星学講座 [お知らせ]

あっという間に2月も10日近くなってしまいました。11日9時45分には新月で月蝕です。獅子座22度で起きます。みなさんにとってはどのハウスでしょうか?そのハウスの問題が次の日蝕までクローズアップされることになります。この時期出会った人はキーパーソンになることが多くなりがちです。
私自身は9ハウス・・・あぁ・・・やっぱり…と言う感じがしますが。と言っても次の日蝕がまた今月26日に魚座で起きるので比較的短いスパンでの問題にはなってきます。ただ、この時期は濃いですよ。

2月20日(月)13時~15時
梅田にて占星学講座をします。
もちろん単発の参加もOKなので、関心のある方はぜひ参加してくださいね。
だいたい中級レベルぐらいの方なら誰でもわかる内容になっています。

私は日ごろから月を重視していますが、やはりいろんなホロスコープを見てきて、太陽星座そのままで日々生活している人というのは結構少ないように思いますし、人はやはり感情があるので、機嫌の良い日もあれば悪い日もあります。そういった場合、やはりその「機嫌」を左右するのは太陽ではなく月だと思います。

月は満ち欠けすることでもわかるように日々形を変えますから、やはりその都度人の感情面も変化するものだと思います。

そこで、今回は
「月星座による運勢の観方」
というものを、ルナーチャートを書いて判断しながらやって行きたいと思います。
日蝕・月蝕のあるハウスもルナーチャートだとまた変化しますし。
今月からちょっとHPの新着情報のコーナーに
月星座による今月の運勢というのを書いていますのでよかったらチェックしてみてくださいね。

僭越ながら私が書いた冊子「太陽×月の組み合わせによる性格分析144パターン」なるものを
用いつつ、なぜそのように導いているのかについてちょっと詳しく述べたいと思います。

あとは、
「ホロスコープによるその人に喜ばれるプレゼント
を探りたいと思います。

単純に言えば趣味趣向は金星星座になるのですが、厳密に言えばもう少し細かく分析する必要があります。

金額は2時間で1万円になりますが、上記の冊子代1000円が必要になります。
(持っている方は持参してください)
どちらか一つだけ希望の方でも構いません。その場合は1時間5000円です。(月星座に関する講座希望の方は1000円プラスなので6000円です)

参加希望の方や、もう少し内容についてなど聞いてみたい方は
HPの
「鑑定レッスン申込フォーム」もしくは
「お問い合わせフォーム」
からメールをくださるか、直接私の方にメールをください。

先日もある占い師さんと話をしていたのですが、トランプ氏は太陽双子座ですが、彼と親密だと言われているロシアのプーチン首相は月が双子座でやはり縁は濃いのですが、どちらかというと、プーチン氏の方からトランプ氏に働きかけているイメージで、トランプ氏はプーチン氏の要求を知らず知らず受けているんじゃないかということで盛り上がっていました。
月は自分では輝けませんから、太陽の光が必要です。その意味でプーチン氏が自分の野望を叶えるためにはトランプ氏の派手なぐらいの賞賛が必要なわけです。

太陽側がいつしか月側の欲求を満たすためにエネルギーを発散しているということです。

確かに・・・月の乙女座の私が輝くためには太陽乙女座の小田和正さんの歌声が必要ですから(笑)

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「天然」の星 [有名人]

というのが存在するのかはわかりませんが、基本的に魚座とか海王星が絡んでいるようには思います。

芸能界で「天然キャラ」と聞いて思い浮かべるのは綾瀬はるかさんでしょうけど、彼女は絶対に天然ではないと思います。太陽牡羊座なのに月が牡牛座という相反するライツを持っているため、行動と思考が多分アンバランスなので、それが天然に見えるのでしょうけど、実際には結構さっぱりした気質ではないかと思います。
むしろ、先日線路に入って写真を撮ってブログにアップしたことで散々批判を浴びた松本伊代さんや謹慎中の狩野英孝さんなどが天然かな?という印象があります。

伊代さんは出生時間もわかるのですが、やはり、双子座で月が魚座でした。しかも10天体のうち7天体が柔軟宮ですので主体性がなく、よく言えば人がいいけれど、どこかふわふわした印象はバラエティでの言動からもよくわかります。月・金星・海王星で水のグランドトラインを形成していますのでほんわかしていますが、いささか危なっかしい感は否めません。

狩野さんも太陽が魚座で、柔軟宮が4個ですから特別多くはありませんが、射手座にある天王星と魚座の太陽がきれいなスクエアなので今回のようにハプニングに見舞われるし、トランジット土星がネイタル海王星と合なので、歯止めが利かなかったでしょうし、もともと火星が逆行しているのでその火星が金星とスクエアですから恋愛面で考えずに突っ走って行くところなどが星に出ています。

あと、東大卒の才女ですが、菊川怜さんも、「とくダネ!」の司会を見ているとちょっと才媛とは思えないようなボケを連発しているところがありますし、見るとライツがともに魚座で5個が柔軟宮で、1ハウスに海王星があるのでシャープな顔立ちの割にほわ~っとした言動が多く見られます。

仲間由紀恵さんなどもどことなく天然の雰囲気が漂っていますが、やはり月が魚座です。

要するに魚座系の星を個人天体の持つ人は、計算してない天然さを持っていると思います。

天然?のようにふるまっているであろう、フリーアナウンサーの田中みな実さんなどは、不動宮が5個もあるし、射手座ですが月は獅子座なので実は割と男っぽいはっきりしたタイプだろうし、決して天然でもぶりっ子でもないと思います。同じイメージで山口もえさんなども、おっとりした話し方をするのは水星が牡牛座だからで、実際は双子座で月が牡羊座ですから、意外とサバサバしているはずです。
どちらもキュートな顔立ちゆえに天然みたいに言われますが、見た目と言動のギャップでそう見えるだけでしょう。

天然、というのはまあ、計算してできることではないから天然なので、星に出ているとずればやはり魚座と主星海王星という、輪郭が曖昧な星でしょう。
私のHPにある「占星学の玉手箱」のコーナーには、月星座12星座による分析も書いてありますので、
月が魚座の人のところを参考にしてみてくださいね。

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結果の出るハウス [占星学]

自分の太陽星座から数えて4番目のハウスは「結果」のハウスでもあります。

何となくですが、去年の後半ぐらいから蟹座の有名人が割とクローズアップされているなぁと感じています。
小池百合子都知事が誕生したぐらいから、蟹座の小池さんを筆頭に、もともと蟹座は庶民の星と言われていて、芸能界には多いのですが、藤原紀香さんが結婚したり、良い悪いは別にしても森嘉郎元首相はオリンピックを支配しているとも言えますし、明石家さんまさんは相変わらずの人気ですし、19年ぶりに日本人横綱に昇進した稀勢の里関もしかり、皆さん蟹座です。

蟹座から観ると4番目のハウスである天秤座に木星が昨年下半期にはやってきました。
なので、今まで努力を重ねてきた蟹座の人にとっては、良い結果が当然出てくる時期になっています。

蟹座はもともと実は負けん気も強いので、努力家の多い星です。水の星座なのであまり必死に努力をしているように見えにくい人が多いのですが、自分の自信のあるテリトリーの中では一番になりたいという気持ちが強いと思います。

ところが、蟹座は活動宮ですのでここ数年、トランジット冥王星は山羊座にあるし、トランジット天王星は牡羊座にいますので、蟹座第二デークぐらいの生まれの人はこれらと木星を加えるとグランドクロスになるはずです。
となると、身動きが取れないのでは?と思うかもしれませんが、ハードアスペクトというのは、努力せざるを得ない星の配置なので、そこでくじけずに頑張ろうと思う人には普段以上の力を発揮する要因になります。
ですから、話題に上っている蟹座の人の多くは、努力を重ねて結果を出したという人が多いのもうなずけると思います。

そのかわり、努力を怠り、適当に生きてしまうとそれなりの結果しか出ません。
これはどの人にも同じだと思いますが、今年の配置は活動宮にとっては特に顕著に表れると思います。
来月から牡羊座に金星が行ったり来たりを続け、しかもトランジット火星とともにランデブーをするというある意味「牡羊座まつり」のような配置が続きます。天王星も牡羊座に滞在していますが第三デークにいますから、活動宮の第三デークに四大代表のある人にとってもまた重要な時期になります。
私自身太陽は山羊座9度なので第一デークですからモロには影響を受けませんが、山羊座にとっての「結果の出るハウス」は牡羊座になるので、やはりそこに惑星が集中する来月は少なからずいろんなことに対して結果が出るのではないかとは思います。ただ、天王星ということもあってハプニング的なものが多いため、予測はなかなかできにくいでしょうけど・・・。

来月は一般的な暦の上では節分を過ぎてやっと2017年の運気に入ると言われますし、11日には獅子座22度で月蝕が起き、26日には魚座8度で日蝕が起きるという非常に一つのターニングポイントになりますから、活動宮のみならず、どの人にとっても結構節目にはなると思います。

マンデン図では4ハウスで気候や天変地異を見ますが、今年に入ってから気候はもう、あったかかったり寒すぎたりと変動が極端すぎます。
4ハウスの意味合いにはもちろん本来の「家庭」「グラウンディング」というのもありますから、どのように出てくるかはホロスコープをきちんと読むことは前提ですが、ソーラーチャートでいうところの自分の太陽のハウスから4番目のハウスというのはやはり「結果」という意味合いが出ることが多いように思います。

太陽星座だけでピンとこない人は、自分の月星座を1宮にして等間隔にチャートを書く「ルナーチャート」を見ることも面白いのですが、そうすると私の月は乙女座なので4番目のハウスは射手座で今土星がいますから、感情面ではやはり良い結果が出たとしても何となく気が重いということもあります。

太陽星座と月星座を両方合わせて見る、ということはとても大切だなと最近特に思います。

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LoveとLike [ドラマ]

久々のドラマネタです。
今季ドラマで私の大好きな脚本家、坂元裕二さんによるドラマ「カルテット」は一番期待していたのですが、
出演者がもう、演技派ばかり4人で、そのやりとりが深く、エンディングの曲がまた素敵で、劇団の劇を見ているかのような感じで、やはり期待を裏切らなかったです。

初回で既に気になるやりとりがあって、これは恋愛占いでも常にテーマになることだけに深いなぁと思いました。
ヒロインの松たか子さん演じる「巻真紀」(まきまき・・・って笑)が自分の夫のことで実は…ということを暴露するのですが、
その中で
夫婦って、唯一別れられる家族」
「夫に、愛しているけど、好きじゃないと言われた」

というセリフがもう、考えさせられてしまいました。

「愛しているけど、好きじゃない」

なんて言われたらどう思いますか?

でも逆に
「好きだけど愛していない」
と言われるのも辛いですよね。

愛、はまさしくLoveですが、「好き」というのはLikeの感情になるかと思います。
愛には理由はいらないですが、好きになるのには「こういうところが好き」というような感情が入ると思います。もちろん「なんとなく好き」というのもあるかとは思いますが、いずれにしても「好き」は個人の感情ですが、「愛」はもっと普遍的なものだし、家族には必要なものではあると思います。

ドラマでは妻が夫に言われ、その夫は突然失踪したという設定です。
実際に言われたのではなく、夫が仕事の後輩に言ってるのを偶然聞いてしまったということでした。

夫婦になると確かにいつまでも「好き」とお互いに言い合ったりしないですし、もちろんずっとラブラブの夫婦も中に入るのでそれは最も羨ましいですが、結婚は生活という現実だけに、お互いの嫌いなところだって見るし、そんな中で支えているものが「愛」だろうと思います。

私自身、主人のことは確かに長年連れ添っているので愛情はありますがそれはもはや「情」ともいえるもので、主人の性格そのものが好きかと言われたら、嫌いなところもたくさんあるので単純に
大好き!とは言えないでしょうし向こうだって同じだろうと思います。

愛には責任が伴うけれど、好きという感情には責任はないというか、そういう事かなと思います。

ただ、恋愛中の男女が相手から「好きじゃないけど愛してる」と言われても全然嬉しくないでしょう。
ただ「愛してはいないけど好き」というのは言葉にしたらなんとなく嫌ですが、好きだという感情があるから
それが愛に変わるかもしれないし・・・というところなんでしょうね。

よく、恋愛期間が長いのになかなか結婚を言いださない彼、という相談もよく受けます。
我が娘のところも、9年付き合ってやっと結婚したので同じような感じでした。
こういう男性の場合きっと恋人のことを好きではあるけれど、それが愛とはまだ呼べないものをどこか感じているから結婚、とはならないのかなという気がしました。

時代が流れ、今や男性が女性に対して結婚においてリードしなければならないというような風潮はもはやなくなっていますが、それでも男性は仕事を安易に辞めれなくなるし、責任が重くなるのは女性よりも痛感するでしょうから、「好き」というだけで結婚を口にする男性も問題だろうと思います。

ただ、ドラマの話に戻りますが、松さん演じる「まき」さんの夫は「好きじゃなくなった」から失踪したのでしょうか?
そこが今後の見どころにもなるでしょうし、どうもこのドラマ、4人が全員嘘をついているというようなので、見逃せません。

私自身はやはり「好きじゃない」と言われたらものすごくショックだなと思います。
夫婦でいうところの「愛」は恋愛でいうところの「I Love You」みたいなロマンチックなものではなくもっと現実的なモノだろうと思いますので、やっぱり「好き」という響きはいいなと思いますね。

愛してはいないけれど好き、という気持ちになることも確かにあるし男女の心の機微は本当に難しいので、
恋愛占いに坂元さんの言葉はもう、すごくためになります。

小難しいので視聴率はイマイチだったりするのも多いのですがあの、大ヒットドラマ「ラブストーリーは突然に」を書いた人ですからね。やはり言葉の紡ぎ方は秀逸だと思います。

坂元さんの奥さんが女優の森口瑤子さんだったのにはびっくりしましたが。

皆さんは、「好き」と無条件に思われることと「愛してる」と言われるのはどちらが心に響きますか?

占星気象学 [占星学]

なる分野がありますが、いわゆるマンデンの一種で、四季図や月相図、さらには会合図などによって地震の予知をしたり、ある一定期間の天候を予測したりするものです。

基本的にはマンデン図では4ハウスで気候や天災などを観ます。
春分図などの四季図では太陽が何座にあるか、アスペクトはどうかということを見ますし、新月図などの月相図では、月が何座にあってどんなアスペクトを形成しているかで観ます。

昨日と今日は本当にこの冬一番の寒気が日本列島のみならず、地球全体を覆いかぶしているようですが、
さて、占星気象学的にはどうなんだろうと思って先月の冬至図で春分までのだいたい3か月間の気象状況を、そして先日12日に満月だったので、満月図で次の新月までの約二週間ぐらいの気象状況を見てみました。

はっきりと「雪」ということは断言できませんが、どちらも4ハウスにリリスがあるというのが共通項で、リリスは
寒冷、暴風雨、極端、破壊的 という意味合いがあるのでまあ、豪雪などというのは破壊的な気象状態ですから、この冬はあったかかったかと思えば(元旦からしばらくは穏やかでしたし)極端に寒くなったりするという感じはまさに出ていました。

冬至図も満月図も、4ハウスカスプ星座の示すワードはどちらも雨模様、となっていますし、変わりやすく不定、ともなっています。今は雨ではありませんが、風にも気をつけたい感じです。

案外このように、気象学を観て行くのも、こう変な天候になると必要かもです。

例年なぜ、センター試験とか中学受験などの日は、一番寒くなったり、雪が降ったりするのでしょう?
今も大阪でも雪が舞っていますから、北陸東北北海道の方はもう、災害レベルの雪だろうと思います。

特に満月図は月が木星や天王星とグランドクロスになっているという結構衝撃的なホロスコープですから、月のハードアスペクトはやはり天候も荒れるという感じです。

さらには元旦には会合図という、トランジット火星と海王星が合になるという配置でしたから、天候そのものはあったかでしたが、それ自体時期的には異常なのであって、実際その二週間後の今、大雪ですから、地震がまた起きてもおかしくないような感じを受けますので無気味です。
しかも、現在、月がドラゴンヘッドと合になりつつありますし、金星と火星もほぼ合ですから、雨(北部では雪)になりやすい配置が結構重なっています。

ちょっと気を付けて過ごしたいですね。

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方位について [占い]

占星学でももちろん方位を観る基本はあるし、使っているのですが、どうも、方角に関することは、やはり九星気学の方がいろんな意味で有効かなと思います。

占星学を長く勉強して下さっている生徒さんに、四柱推命と気学の大御所の先生がいらっしゃいます。
その方は70代ですが、見た目も精神面もとっても豊かで若々しい方で、本当に向学心のある方なので頭が下がるのですが、その方に私が占星学をお教えする代わりに、去年から私が気学の基本を教えていただいています。

気学もなかなか奥が深いので、学び好きの私には、基本だけでなくいろいろ知りたい欲が出てきて、今も勉強中です。お互いに、どんどん知りたい、というところが似ているため、何年経っても勉強なのです。
その方は天秤座ですが月が山羊座なので非常にご縁を感じます。

で、今日はいわゆる「えべっさん」の宵宮でしたが、明日と明後日は行けそうにないので今日、福笹を買いに行ってきました。
毎年近くの神社(娘が福娘として大学生の時にお世話になった神社)に行くのですが、
なんと気学で観ると今日も明日も明後日も、3日連続、えべっさんの日はすべてその神社の方角は私の「六大凶殺」という悪い方角のいずれかにあたっていて、行けませんでした。

なので、西の方の神社を探して尼崎えびすに行ってきました。(厳密には南西になりますのでそれほど良い方角でもないんですが)

こういった感じで、やはり方位というのはとても大事です。

引っ越しや受験生を持つお母さんから、方角に関する質問をかなり去年はされたので、気学がとても役に立ったのです。

実際、六大凶殺にあたる方角に行ってしまったがために去年の11月後半は私の体調はボロボロでしたから、これはまずい!と思うわけです。
しかも、私の気学でいうところの六白金星は今年は良くない運気なのもあって、えべっさんにぜひ行かねば!とそれほど信心深くもないんですが、今年はちょっと力を入れました。

気学の先生も鑑定に少しずつ占星学を採りいれていらっしゃるようですし、私も随時気学を採りいれています。
私の場合、占星学はほぼ性格判断は的中すると思いますが、いわゆる運勢的なものは、やはり気学などの東洋系の占いは侮れないなという思いがあります。

恋愛などにおける相手の気持ちを観るのはタロットカードが適していますし、やはり内容によって使い分けることも大事だろうなと思うので、占星学は主流ではありますが、臨機応変にやっています。

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今年の惑星配置について [占星学]

今日は雨で鬱陶しいですね。
ただ、出かけても仕方がないので家でおとなしくしているのもあって、体調は上向きです。

で、年初なのもあって、やはり今年はどんな年だろう?ということを改めて観たりしているのですが、
案外一年のうちに各惑星がどのぐらい動くかということは、ちゃんと見ていないと覚えていないものです。

特に大惑星は動きが遅いので、今年は一年中まだ土星は射手座にいるなぁ・・・となんとなく把握していましたが、良く見ると、1月1日の時点で既に射手座21度で、毎年逆行期間はあるものの、今年は4月~9月ごろに逆行しても21度よりも前には移行しないので、結果的には射手座21度~29度の間をずっと動くことになります。
ということは、トランジットの天王星が牡羊座21度~29度の間を移行しますので、トランジットの土星と天王星は一年中トラインを形成することになります。

ずっと山羊座の真ん中あたりに居座っている冥王星と、トランジット木星(天秤座)と天王星とでTスクエアになっているということに気を取られていて、この、土星と天王星のトラインの事に気づかずにいました。

土星はブレーキで天王星はアクセルで相反する意味合いを持つ惑星ですが、この二つがトラインになるということは、凶座相だったりコンジャンクションだったら動きたいのに動けないというような心理的葛藤をもたらす結構ハードなアスペクトなのですが、トラインということは、「科学的」な意味で良い方向性を示します。
昨年ノーベル賞を大隅教授が受賞しましたが、科学者さん(占星学者も含みます・笑)たちにとっては割と良い配置になるのです。

土星は思い癖をも示しますから、長年「我慢」をすることを習慣づけられると、我慢すること自体がくせになってしまいます。それを新たな方向にぶち破るというのが天王星で、ある意味「未知なるものへの挑戦」ということで、ブレイクスルーをすることが促される一年なんじゃないかと思っています。

今までの努力が実るという、良い暗示がありますから、これはもう、使わない手はないと思います。

射手座11度のアセンダントにはもう関わらない今年の土星ですが、あいにく私のネイタル土星は射手座29度ですので、ここに一年中絡んでしまうわけで、だから1宮なのもあって体調不良が長引くわけですね。
いわゆる「サターンリターン」です。
ただ、射手座の人にとってはもはや第三デークの人以外は影響はしなくなりますから、ブレイクスルーは射手座にとっては得意な作業です。
私も、ネイタル天王星が獅子座15度で、アセンダントとはトラインなのですが、これ、全然使えていません。
天王星が8ハウスにあって、どうしても不動宮のグランドクロスを形成しているせいか、新しい事への挑戦というのは私にとっては怖い、という思いが強く、ワクワクするということは性格的にないのです。

でも、アセンダントのせいか、割と明るく見られますので、自分の中で食わず嫌いや思い込みが多いように思います。(土星が強いので)

皆さんもこのブレイクスルーの星は平等に起こりうるので、ご自分のホロスコープにおいてどのハウスでどの惑星と絡むかを調べてみても面白いと思います。

私の場合はネイタルの4ハウスにトランジット天王星がいますが、3月には5ハウスに移行します。
ここがブレイクスルーのチャンスだと思います。
ずっと家族の問題(高齢の母親がいるとか、病弱な主人がいるとか)を理由に跳ばずに来ましたが、これは自分が飛びたくないがためのいいわけであることは自分でもわかっていました。

でも、5ハウスに天王星が移行したら、ちょっと跳ばないとまずいな・・・とも感じています。
人間というのは、どうしても良い方の記憶は忘れてしまい、嫌なこととか失敗したことの方ばかりを覚えているところがあります。
昨年も確かに体調は低空飛行でしたが、それなりに楽しいこともありました。
でも、トータルで何となく動けなかった感しか残っていないだけなんだろうと思います。

土星と天王星のトライン、占星学を志す私にとって、使わない手はないですね。

しかも1-4ハウスというアングルで起きますから、自ら行動するしかないわけです。

ちょっとやる気が出てきたような、そんな配置です。

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