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占星気象学 [占星学]

なる分野がありますが、いわゆるマンデンの一種で、四季図や月相図、さらには会合図などによって地震の予知をしたり、ある一定期間の天候を予測したりするものです。

基本的にはマンデン図では4ハウスで気候や天災などを観ます。
春分図などの四季図では太陽が何座にあるか、アスペクトはどうかということを見ますし、新月図などの月相図では、月が何座にあってどんなアスペクトを形成しているかで観ます。

昨日と今日は本当にこの冬一番の寒気が日本列島のみならず、地球全体を覆いかぶしているようですが、
さて、占星気象学的にはどうなんだろうと思って先月の冬至図で春分までのだいたい3か月間の気象状況を、そして先日12日に満月だったので、満月図で次の新月までの約二週間ぐらいの気象状況を見てみました。

はっきりと「雪」ということは断言できませんが、どちらも4ハウスにリリスがあるというのが共通項で、リリスは
寒冷、暴風雨、極端、破壊的 という意味合いがあるのでまあ、豪雪などというのは破壊的な気象状態ですから、この冬はあったかかったかと思えば(元旦からしばらくは穏やかでしたし)極端に寒くなったりするという感じはまさに出ていました。

冬至図も満月図も、4ハウスカスプ星座の示すワードはどちらも雨模様、となっていますし、変わりやすく不定、ともなっています。今は雨ではありませんが、風にも気をつけたい感じです。

案外このように、気象学を観て行くのも、こう変な天候になると必要かもです。

例年なぜ、センター試験とか中学受験などの日は、一番寒くなったり、雪が降ったりするのでしょう?
今も大阪でも雪が舞っていますから、北陸東北北海道の方はもう、災害レベルの雪だろうと思います。

特に満月図は月が木星や天王星とグランドクロスになっているという結構衝撃的なホロスコープですから、月のハードアスペクトはやはり天候も荒れるという感じです。

さらには元旦には会合図という、トランジット火星と海王星が合になるという配置でしたから、天候そのものはあったかでしたが、それ自体時期的には異常なのであって、実際その二週間後の今、大雪ですから、地震がまた起きてもおかしくないような感じを受けますので無気味です。
しかも、現在、月がドラゴンヘッドと合になりつつありますし、金星と火星もほぼ合ですから、雨(北部では雪)になりやすい配置が結構重なっています。

ちょっと気を付けて過ごしたいですね。

方位について [占い]

占星学でももちろん方位を観る基本はあるし、使っているのですが、どうも、方角に関することは、やはり九星気学の方がいろんな意味で有効かなと思います。

占星学を長く勉強して下さっている生徒さんに、四柱推命と気学の大御所の先生がいらっしゃいます。
その方は70代ですが、見た目も精神面もとっても豊かで若々しい方で、本当に向学心のある方なので頭が下がるのですが、その方に私が占星学をお教えする代わりに、去年から私が気学の基本を教えていただいています。

気学もなかなか奥が深いので、学び好きの私には、基本だけでなくいろいろ知りたい欲が出てきて、今も勉強中です。お互いに、どんどん知りたい、というところが似ているため、何年経っても勉強なのです。
その方は天秤座ですが月が山羊座なので非常にご縁を感じます。

で、今日はいわゆる「えべっさん」の宵宮でしたが、明日と明後日は行けそうにないので今日、福笹を買いに行ってきました。
毎年近くの神社(娘が福娘として大学生の時にお世話になった神社)に行くのですが、
なんと気学で観ると今日も明日も明後日も、3日連続、えべっさんの日はすべてその神社の方角は私の「六大凶殺」という悪い方角のいずれかにあたっていて、行けませんでした。

なので、西の方の神社を探して尼崎えびすに行ってきました。(厳密には南西になりますのでそれほど良い方角でもないんですが)

こういった感じで、やはり方位というのはとても大事です。

引っ越しや受験生を持つお母さんから、方角に関する質問をかなり去年はされたので、気学がとても役に立ったのです。

実際、六大凶殺にあたる方角に行ってしまったがために去年の11月後半は私の体調はボロボロでしたから、これはまずい!と思うわけです。
しかも、私の気学でいうところの六白金星は今年は良くない運気なのもあって、えべっさんにぜひ行かねば!とそれほど信心深くもないんですが、今年はちょっと力を入れました。

気学の先生も鑑定に少しずつ占星学を採りいれていらっしゃるようですし、私も随時気学を採りいれています。
私の場合、占星学はほぼ性格判断は的中すると思いますが、いわゆる運勢的なものは、やはり気学などの東洋系の占いは侮れないなという思いがあります。

恋愛などにおける相手の気持ちを観るのはタロットカードが適していますし、やはり内容によって使い分けることも大事だろうなと思うので、占星学は主流ではありますが、臨機応変にやっています。

今年の惑星配置について [占星学]

今日は雨で鬱陶しいですね。
ただ、出かけても仕方がないので家でおとなしくしているのもあって、体調は上向きです。

で、年初なのもあって、やはり今年はどんな年だろう?ということを改めて観たりしているのですが、
案外一年のうちに各惑星がどのぐらい動くかということは、ちゃんと見ていないと覚えていないものです。

特に大惑星は動きが遅いので、今年は一年中まだ土星は射手座にいるなぁ・・・となんとなく把握していましたが、良く見ると、1月1日の時点で既に射手座21度で、毎年逆行期間はあるものの、今年は4月~9月ごろに逆行しても21度よりも前には移行しないので、結果的には射手座21度~29度の間をずっと動くことになります。
ということは、トランジットの天王星が牡羊座21度~29度の間を移行しますので、トランジットの土星と天王星は一年中トラインを形成することになります。

ずっと山羊座の真ん中あたりに居座っている冥王星と、トランジット木星(天秤座)と天王星とでTスクエアになっているということに気を取られていて、この、土星と天王星のトラインの事に気づかずにいました。

土星はブレーキで天王星はアクセルで相反する意味合いを持つ惑星ですが、この二つがトラインになるということは、凶座相だったりコンジャンクションだったら動きたいのに動けないというような心理的葛藤をもたらす結構ハードなアスペクトなのですが、トラインということは、「科学的」な意味で良い方向性を示します。
昨年ノーベル賞を大隅教授が受賞しましたが、科学者さん(占星学者も含みます・笑)たちにとっては割と良い配置になるのです。

土星は思い癖をも示しますから、長年「我慢」をすることを習慣づけられると、我慢すること自体がくせになってしまいます。それを新たな方向にぶち破るというのが天王星で、ある意味「未知なるものへの挑戦」ということで、ブレイクスルーをすることが促される一年なんじゃないかと思っています。

今までの努力が実るという、良い暗示がありますから、これはもう、使わない手はないと思います。

射手座11度のアセンダントにはもう関わらない今年の土星ですが、あいにく私のネイタル土星は射手座29度ですので、ここに一年中絡んでしまうわけで、だから1宮なのもあって体調不良が長引くわけですね。
いわゆる「サターンリターン」です。
ただ、射手座の人にとってはもはや第三デークの人以外は影響はしなくなりますから、ブレイクスルーは射手座にとっては得意な作業です。
私も、ネイタル天王星が獅子座15度で、アセンダントとはトラインなのですが、これ、全然使えていません。
天王星が8ハウスにあって、どうしても不動宮のグランドクロスを形成しているせいか、新しい事への挑戦というのは私にとっては怖い、という思いが強く、ワクワクするということは性格的にないのです。

でも、アセンダントのせいか、割と明るく見られますので、自分の中で食わず嫌いや思い込みが多いように思います。(土星が強いので)

皆さんもこのブレイクスルーの星は平等に起こりうるので、ご自分のホロスコープにおいてどのハウスでどの惑星と絡むかを調べてみても面白いと思います。

私の場合はネイタルの4ハウスにトランジット天王星がいますが、3月には5ハウスに移行します。
ここがブレイクスルーのチャンスだと思います。
ずっと家族の問題(高齢の母親がいるとか、病弱な主人がいるとか)を理由に跳ばずに来ましたが、これは自分が飛びたくないがためのいいわけであることは自分でもわかっていました。

でも、5ハウスに天王星が移行したら、ちょっと跳ばないとまずいな・・・とも感じています。
人間というのは、どうしても良い方の記憶は忘れてしまい、嫌なこととか失敗したことの方ばかりを覚えているところがあります。
昨年も確かに体調は低空飛行でしたが、それなりに楽しいこともありました。
でも、トータルで何となく動けなかった感しか残っていないだけなんだろうと思います。

土星と天王星のトライン、占星学を志す私にとって、使わない手はないですね。

しかも1-4ハウスというアングルで起きますから、自ら行動するしかないわけです。

ちょっとやる気が出てきたような、そんな配置です。


毎日の運勢の捉え方 [占星学]

は、毎朝テレビで「今日の占い」をやっているように、占星学に少しでも知識のある人なら、
今日だったら月は牡牛座ですから、概ね地の星座と水の星座は良い、と言う感じになるというのはわかると思います。
もちろんこれは、現実に個人のホロスコープを見て結果を出すことはテレビでは不可能だから、太陽星座だけに焦点を当てて観ています。
でも、実際には山羊座だけでも月が12通りあるわけですし、もともと太陽と月の角度がトラインの人とスクエアの人とでは、今日みたいに牡牛座に月がある日、私のように山羊座・月乙女座だったらグランドトラインを形成しますので概ね良い日にはなります。(実際今日は朝、七草粥をいただいたせいか、体調は良いです)
でも、月が獅子座の人にとっては、太陽と今日の月はトラインですが、ネイタルの月と今日の月はスクエアになるので、精神的にはさほど良いイメージにはなりません。

私自身でも、実は牡牛座には火星やリリスがありますから、「わーい!グランドトラインだ!」と喜んでいるわけにもいかず、実際、月が牡牛座の日には6ハウスにある火星と合になる明日など、無理をするとまた熱が出たりしそうですし、自重しないといけません。
むしろ、月が双子座に来た日、一見すると私のライツには両方角度がよくないのであまり良い日ではないのかなと、朝の占いではきっと言われますが、実際には割と楽しい日が多いのです。

自分のホロスコープをしっかり見ることのできる人は、毎日の運勢を観る場合、月星座も大事ですが、私はむしろ、その月が自分のホロスコープのどのハウスを通過しているかということに着眼します。
双子座に月のある日は7ハウスを通過するため、割と人と会う日が多いのです。だからなのか、楽しいと思えることが多いし、月が蠍座の日は11ハウスを通過しますから、もともとのライツと両方で小三角になるし、邪魔する星がほとんどない日になるため、最も良い日なのです。

ホロスコープを4分割し、ASC~ICまでを休息期とし、IC~DESまでを苦闘期、DES~MCまでを成功期、MC~ASCまでを刈り入れの時期のように、季節の春・夏・秋・冬のように捉える方法がありますが、
この考えを適用すると月が休息期を通過するときはプライベート重視でどちらかというとゆったりのんびり構える時期で、次の苦闘期は努力し孤軍奮闘する時期ですから頑張る時でその成果が出てくるのが成功期でそのあとは力を弱めて冬眠する準備期間にするという具合に見るといいと思います。

私の場合、月が射手座から山羊座に移行するポイントに土星がもともとあるので、節目になっているようです。月が山羊座~魚座にある時期は比較的平和です。あまり家から出ないような気もしますし・・・。
月が牡羊座の日というのが最も自分のホロスコープの天底に月が通りますから、もともとのライツとも角度が悪いのも相まってあまり良い日ではなく、月がDESを通過する双子座に来た時になんとなく元気になって、MCの乙女座に行くまでが最も頑張れる時のようですが、月星座自体は蟹座から獅子座にかけてなので楽しいというよりも何となく必死なイメージです。最後の月天秤座~射手座にかけて、社会性を示すハウスを月が通過しますが、あまり頑張りすぎると必ずASCを月が通過するころにダウンするということが最近つかめてきたので、ここは無理しないでおこうと思っています。

ご自身のホロスコープのこの4区分をどの月が通るかで、考え方も過ごし方も異なるとは思いますが、やはりハウスというのはとても大事だと思いますので、調べてみるのも楽しいかと思います。

明けましておめでとうございます [占い]

今年はのけっから風邪で寝込む羽目になり、どうも去年11月末にひいた風邪が治らないままのようです。
というわけで、ここに来るのも遅くなってしまいましたが、今年はなるべく更新頻度をもう少し高めないといけないなと、自戒しております。

8日まで水星が逆行していて、おまけに私のネイタル土星と合になっているせいもあってか、エンジンのかかりが悪いのかとも思います。

ただ、魚座に金星と火星が重なっているのと、それらは海王星とも合になるので、芸術性というか、情緒は高まっており、やたら音楽を聴きたくなったりしています。
ただ、土星と火星の間に、山羊座にある太陽・水星・冥王星などの割と私に対してシャキッとしたものを与えてくれる星たちが包囲されてしまっているので、なかなかパワフルに・・・とはいかないようです。

こういう時期こそ、おとなしく本を読んで英気を養うといいなと思っていますが、1月の運勢をタロットで・・・

牡羊座 ワンド6・・・年明け早々良いメッセージが届くかも。受験などの人にはラッキーな月です

牡牛座 ワンド7・・・自分の持てる力を存分に発揮してください。一人でも頑張れる自信がつきます

双子座 女帝・・・恋の予感です。なるべく人の集まる場所では中心になってください。目立ってナンボ

蟹座 金貨A逆・・・ついつい買い物などで散財する傾向が。後半は財布のひもはしっかり締めること

獅子座 隠者逆・・・頑固になっているようです。孤立は嫌いなのに自ら自分を追い込むようなところが

乙女座 ソード6・・・プチ旅行などいかがですか?自分を解放してあげるのも時には大事でしょう

天秤座 ワンドクイーン・・・仕事では優位な立場になるので周りを引っ張っていくとよりいいでしょう

蠍座 正義逆・・・公平な判断ができにくくなっていてやや感情的。公私のバランスが良くないのかも

射手座 ワンド4・・・穏やかな年明けです。特にドラマチックなことはないですが、平和が何よりです

山羊座 ソードA・・・下手な遠慮はいらないので、勝負に出ましょう。やらないと後悔すること請け合い

水瓶座 カップ7・・・どうしていいかわからないときは流れに任せていましょう。決断は先送りに

魚座 ワンド9・・・梅のつぼみのように準備期間です。足元をしっかり固めてぬかりなくしておくこと


全般にワンドのカードが多く、カップのカードが少ないので、エネルギーや可能性を生かして、まさに冬なのもあってか、冬眠して準備をしておきなさいということかもしれません。
私はソードAが最近よく出ますが、一体何をしようとしているのか、自分ではわかっていませんが・・・。

今月はちょっと、健康診断に行こうと思うぐらいなのですが・・・。

というわけで、今年もよろしくお願いします

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今年最後の新月 [ひとりごと]

は山羊座8度、まさに私の太陽の近くで起きています。
今年の後半はどうも健康面がすぐれなかったので、健康面に関しての願い事ばかり、あまり新月に願ったりしないのですが今年はちょっと真剣に願ってみました。

友人から誕生日(元旦ですが)プレゼントをいただいたのですが、そこに添えてあったカードに

「しなやかに かわいくね」

とあったので、これ、私自身のキャッチフレーズにしようと思いました。
いくつになってもしなやかでかわいい人になりたいものです。

別の生徒さんからも先にプレゼントをいただいたのですが、とてもかわいいキャンドルで、
大好きなピンクのバラがまるで水中花のように透明のガラスの中に入っていて、泡のようなしずくも入っていて、ハート型の鍵も入っていました。
なんとこのアイテムがすべて風水的に良いそうで、これもまた、吉兆のようで嬉しかったです。

来年は8日までは水星が逆行中の中で新年を迎えますから、いろんなことが遅れたりするかもですし、
連絡事項が滞るといけないので一日早くHPの占いなどをアップしました。

今年はちょっとここもサボり気味でしたので、来年はもう少しマメにアップします。

今年もお世話になりました。来年早々、1月の運勢をタロットで占ってみます。

来年はレッスンや講座、セミナー等をもっと精力的にやっていきたいので、どうかよろしくお願いします。


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私なりの「逃げ恥」検証 [ドラマ]

一種の社会現象とまでなったドラマ「逃げ恥」ですが、私はこのドラマはキャストがもう、好きな人ばかりだったということもあって最初から観ようと思ってはいたのです。でも、まさかここまでブレイクするとは・・・。

あくまでもドラマ版しか知りませんので、またしても趣味としての検証をしたいと思います。

最近は、原作者の方もやはり登場人物の性格設定の場合、それに見合った生年月日を想定するんじゃないかなと思ったりします。

ドラマの中での話ではあるのですが、

森山みくりさんは1990年9月8日生まれの乙女座で
津崎平匡さんは1980年11月9日生まれの蠍座

となっているようです。(漫画版では平匡さんは1981年生まれのようですが)

仕事には完璧主義で理論的に物事を捉えて理路整然とモノを言うみくりは乙女座っぽいですね。
一方、どこかしら孤高を好み、でも決してそれは人嫌いとかではなく、頭もよく本当は優しい性質を持った平匡さんには蠍座っぽい面もあると思います。

この「2人」のホロスコープを調べてみました。(笑)

2人とも水星が逆行しているというのがなかなか・・・
言いたいことが言えずに苦労している場面はたくさんありましたね。

縁など相性を観て見ると結構面白い結果でした。
みくりは月が牡羊座(実はそんなに几帳面ではないと言っていたので本来はもっとさっぱりした性質でしょう)
平匡は月が射手座(案外ネガティヴではなく単に自分自身で何でもやろうとしているだけ)
で惹きあうし、太陽同士も60度だし、平匡さんは金星・火星が天秤座と射手座なので星だけ見たらなぜ恋愛に消極的なのかなとも思えるような星です。
でも、蠍座の太陽と天王星が合で、牡牛座にあるキローンと180度なのです。
きっと幼少期に異性を好きになったとき、その子に間接的であっても言われたことなどがトラウマになっているのではないかと・・・。

天秤座と射手座はどちらもプライドが高い星ですので、何かを表現して拒絶されるぐらいなら何も言わずに自分でやれば平和だと思うタイプです。きっと平匡さんの性格形成はそのようになされたのではないかと思います。

みくりはほとんどの星が地と火なので、現実的で誠実です。でも、水や風が少ないためか、ドライに見えますし、感情の表出がうまい方ではないし、色気にも乏しいかもしれません。(私と少し似た配置かも)
でも、太陽と土星、冥王星で小三角があるので、そこそこ何でもこなせますし、持続力もあります。みくりの妄想癖はいったいどこから出てくるのかなと思いましたが、乙女座の頭の回転の良さから来るものではないのかなという気もしました。

要するに誠実な2人が出会った物語で、一見すると全然面白みのない2人なのですが、このドラマは脚本が秀逸でした。

2人とも地味ではあるのですが、決して性格的に暗くはないのです。(男性星座が個人天体に割と多い)
ただ、普通に結婚しないというのはまさに占星学的にも理にかなっていました。
お互いのリリスが蠍座ですので、普通に結婚していたら因縁の配置です。(平匡さんの太陽が蠍座だから)
契約結婚という、新しいスタイルだからこその縁かもしれません。

もちろん、ドラマの登場人物に対しての勝手な検証にすぎませんので単なる読み物として見て下さい。

ただ、みくりも平匡さんもどちらも両親には大切に育てられていますので、育ちの良さや品性はありますね。

私自身、このドラマを観る前から、星野源さんがかなりツボだったのですが、(絶対にブレイクすると思っていましたので)星野源さんは実際にも月が蠍座で金背が山羊座なので、勝手に自分自身と相性がいいかも~と喜んでいますが(笑)、ガッキーとは本当にお似合いですし、キャラ的には石田ゆり子さん(この人も大好きな女優さんです)演じる百合ちゃんがかっこよくてかわいくて、あんな風に年を重ねたいなと思うようなキャラクターでした。

それにしてもいろんな人が踊る恋ダンス、みんなどうやってすぐに習得できるのかと、運動神経ゼロの私にはびっくりです。

先日「リアル平匡さん」のような方の鑑定を受けてもうびっくりしました。
飄々としていて、自分自身に対して興味がなく、でも、かといって卑屈になっているのではなくただ平和であればいいと言うタイプの人で、42歳・独身・背も高くかっこいいのにまるで意識していないとのことで、お母様が相談に来られましたが、確かにまるで恋人がほしいとも思っていないし、ましてや結婚など「めんどくさい」としか思っていないような感じを受けました。

でも、一緒に暮らせば本当に楽なタイプの人だし、こんな男性が世の中にもまだたくさんいるんだろうなと思いました。

逃げ恥ロス、という言葉に久々にはまってしまっています。(笑)

突然ブレイクする人の運勢 [有名人]

今年は何と言っても
PPAPが話題になりましたね。

ピコ太郎さん(古坂大魔王さん?)はかなり芸歴は長い方のようですが、まあ、突然ブレイクしてもう、
最近では桐谷美玲さんと一緒にCMにも出るわ、テレビで観ない日はない感じで、自分でも何気に
「I have a pen」とつぶやいてしまうこともあります。(苦笑)

ピコ太郎さんのように、突然ブレイクするというような人の運勢には共通項があるのだろうか?と思って
ちょっと調べてみました。

出生時間はわからないためあくまでもソーラーチャートですが、
蟹座・月双子座でやはりお笑い界に多い蟹座で、お茶の間で人気になる運はあるようです。

ただ、突然のブレイク運は、やはり天王星絡みかな?と思うと
彼の天王星自体は乙女座なので、まあ、ブレイクした頃、トランジット木星が乙女座にあったのでネイタル天王星と合になったというのはあったかもしれません。ただ、天王星は月とリリスとTスクエアになりますし、良いアスペクトは特に持っていません。
彼のホロスコープは特別天王星が効いている、というわけではなさそうです。

だとしたら・・・?

そういう場合注目したいのが「年齢域」です。
やはりこれは、運命の変わり目などを見るのに適しています。

あくまでもソーラーチャートですので実際のハウス分割等はわからないですが、ピコ太郎さんは現在53歳ですから、年齢域で言えば木星期です。
実は、古坂大魔王さん自身は1973年生まれで43歳ですが、あくまでも「ピコ太郎」さんは53歳という「設定」だと書かれていました。これについてご指摘はあったのですが、ブレイクしたのはあくまでもピコ太郎さんであるということを考えると、木星期でブレイクする「運命」なのではないかなと・・・。

実際の古坂大魔王さんを観てみても、火星期で火星が牡羊座(ルーラーです)ですし、目立つという意味では同じだし、月も水瓶座なので天王星が強いですし、ネイタル火星と天王星が180度ですからまあ、運命急変の配置ではあります。彼ももうすぐ木星期に入りますが木星も水瓶座でまたもや守護星は天王星ですので、変な形でブレイクすると言う感じはやはりあります。

まあ、「ピコ太郎」さんは78歳、バツ3の奥様がいるとか、本当なのか冗談なのかわからない「設定」がいくつもあるようで、存在そのものが謎めいていますから・・・。
PPAPを踊っている姿は43歳には見えないですね。(ひげはマジックで描いているということらしいですが)

それ自体、幸運が舞い込むというのがあると思いますが、彼の木星は牡羊座という、目立つ配置です。
しかも、現在トランジットの天王星がそれこそ牡羊座にあるため、ネイタル木星とトランジットの天王星の合、というのはやはり、ネイタル天王星にトランジット木星が合になるよりも、影響力が強いと思います。

動きの遅い星がトランジットしている場合の方が影響期間が長いので・・・。

突然のブレイクはきっとこのT天王星とネイタル木星の合によるものと思います。

あと、彼のPPAPを全世界に広めた立役者?は、全世界にツイッターのフォロワーが数百万人いるという、
ジャスティン・ビーバー君ですが、彼の太陽星座は魚座で、ピコ太郎さんのキローンが魚座でしかもソーラー9ハウスなので、海外で癒し?になるという運で、魚座の人に癒されるという配置です。

晩年に突然ブレイクするという人がいますが、そういう人の場合、年齢域というのはやはり見逃せないなと思います。

木星が牡羊座の木星期の人はじゃあ、全員この時期に突然の変化があるのかと言えば、そうではありません。

ピコ太郎さんの場合、太陽とドラゴンヘッドがもともと合ですし、人気運自体はあるのですが、大衆的な星である蟹座なのに、かなりマニアックな芸風だったせいで、今まであまりぱっとしなかったかもですが、その合と上記の木星はスクエアになっていますから、どちらかといえば玄人受けする芸風で、金銭的にはあまり恵まれなかったような配置です。でも、そこにトランジットの天王星が来たことで一気に運命急変となったわけです。

彼の木星はもしかすると10ハウスなどの「名誉」のハウスにあるのかもしれません。(ソーラーでは10ハウスですが)

他にも、突然ブレイクした人のホロスコープを見て見ると面白いかもしれませんね。

いずれにせよ、ピコ太郎さんと古坂大魔王さんは同一人物だろうなと、ホロスコープを検証しても思いました。

リア充とは・・・ [ひとりごと]

またもやアップが亀になっております。
体調が低め安定のまま年越しをしそうですが、どうも冬は例年あまりテンションは上がらないのですが、今年はいつもに増してテンションは低めです。

でも、おかげさまで私のリニューアルオープンしたHPは概ね大好評のようで、賛辞をくださるのはみなさん生徒さんで、嬉しい限りです。

仕事の合間に時々私自身も、自分が作ったものではない心理テストをやってみたりするのですが、
「リア充診断」なるものがありましたのでやってみました。

結構正直に、割とポジティヴな面も自分にはあるなあと思いつつやったのですが、結果は

あなたは、非リアです

と出てきてもう、笑えました。
私はリア充の筈はないと思いましたが、結構明るい答えをしても非リアになるんだ!と納得でした。

そもそも、リア充ってなんなのかと思いますが・・・。

私の場合健康面が損なわれていますので、それ自体リア充ではないですしね。

以前から私の琴線に触れる4コマ漫画があるのですが、若干26歳の吉谷光平さんという人の漫画がもう、なかなかいいことを言っていて、それこそリア充のことを言ってるのかな?という、私の思いを代弁してくれているかのようなものがありました。

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この人の漫画はほかにも素晴らしいものがたくさんあります。
「男ってやつは」なんてのはもう、最後の最後でうるっとしてしまいましたし、社会風刺のようなものでも、どこかあったかみのある内容ばかりです。

素晴らしい感性だなと思いました。

リア充というのは、人に知らせたりするものではないんじゃないかなと思います。
自己満足でもいいから、自分の中で楽しめたらそれがリア充なのでしょう。

今年はなんか、一文字では「金」だったようですが、そんな華やかな年だったとは思えず、個人的にはあまりぱっとしない年だったかなと思います。

やはり健康第一だなと痛感した一年です。
リア充と呼べるのはまず健康であることでしょうね。

ホームページがリニューアルオープンしました [お知らせ]

きのう、ようやく、HPがリニューアルしました。

なんといっても「スマホサイト」ができたことが一番うれしいです。
今や、HPもやはり持ち歩いているスマホで見る時代ですが、私の以前のサイトはパソコン用だったため、
文字が小さかったり、改行が不自然だったりと見づらかったと思います。

今回、スマホ用にきちんと改行されたわかりやすいサイトができたのでぜひ登録していただいたら、そこから
このブログにも飛べますし、鑑定の依頼などやレッスンに関する事、あと、質問などもスムースにできるようになります。

先月、Macoさんとのコラボイベントでホロスコープを用いてその人のラッキーカラーやアイテムを探し出しましたが、この観方について、
12月12日(月) 13時~14時 ちょっとレクチャーしたいと思っています。
今やっている占星学講座の特別バージョンですので、前半1時間はこのテーマに沿いますが、
後半14時~15時は通常の講座をします(中級程度のレベルの方なら参加可能な内容です)。
2017年の展望などを、春分図などから読み取りたいと思います。

来年は外交がかなり変化するだろうと思いますし・・・。

講座は2時間で1万円ですが前半だけでしたら6000円です。

場所は梅田ですので、参加希望の方はメールをくださったら場所を詳しくお教えします。

よろしくお願いします。

新しい年を新しいHPで迎えることができて本当に嬉しく思います。

生徒さんからは早速テキストがほしいというメールもいただき、冊子「144通りの性格分析」は結構力作ですので、生徒さんはみなさん購入してくださいます。
以前HPで「365日の歳時記」というコーナーがあったのですが、それをまとめて加筆修正したものです。

あと、心理テストもリニューアルしていますし、
ここのブログや、以前メルマガに書いていたものを加筆修正したものが
「占星学の玉手箱」となって新たにアップされています。結構面白い読み物だと思います。

さらには鑑定やレッスンなどに関する情報もわかりやすくなっていますので、良かったら見てやってくださいね。

今回本当にひょんなことから出会ったTさん(ホームページ作成のお仕事をされている方)に微細に渡ってお手伝いしていただいて、イラストやデザインは本当に私のイメージ通りのモノを創っていただきました。

HPともども、今後とも私をよろしくお願いします。

占星学やタロットについてもっと知りたい方、占い鑑定や鑑定レッスンをご希望の方はセレーネ・沙湖のホームページへどうぞ

★セレーネ・沙湖の占星カウンセリング
http://sacorin.com/


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