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タロットの有効期間 [占い]

というのは、大概さほど長期間ではありませんが、これまた個人差があります。物事の変化のサイクルの早い人は、「近未来」と言ってもその日の数時間後だったりする場合もありますし、遅い人では一カ月後ぐらいの人もいます。
ただ、最終予想はまあ、遅くても3ヶ月ないし半年以内には起こりうる出来事を示すと思います。
それでも、この、「未来」と言うのが曲者で、人は1年後ぐらいを知りたい事が多いので、占星学では……

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ミルラ

私も、同じように感じることが多いです。

質問を明確に、というのがなかなか難しかったりするケースがあって困ることもありますが、質問が明確でなおかつ本人がこうしたいとハッキリしたものがあるのにも関わらず、結果はその思いに反して、、ということも多く、対策も待っても今はどうにもこうにも、、かと言って、行動すれば裏目に、、とか。

そういう場合、お伝えするこちらも辛いものがありますねー。
どうしても困ったとき、こっそり、違うカードを自分のために切って、これはハッキリ言ってもよいのか、それとも今はやんわりと言って保留にするか、と聞いてみたりすることもあります(笑)

相談する側も簡単にあきらめられないから悩んでいるわけで、表面的にあきらめても本人の心の奥底には執着が残る。
伝え方はいくらでも配慮出来ても、その結果を捻じ曲げてしまう事は、、やっぱり出来ません。

でも、タロットはこのどうにもならないのが、1年先も2年先もの結果でないため、そこが救いですね。今は厳しけれど、遠い未来の可能性がないわけではない、ということは言えますから。

占星術では、土星の試練の期間がありますから、3か月やそこらでは終わらないし、、、、、、でも、土星は偉大なる教師。
他の時期に頑張ったり嫌な事が起きたら、それは「教訓」になって、土星期の試練に努力した分は「成長」につながる、と思います。

牡牛のコツコツ型で「確実」を求める私には、土星はたとえ遅くなっても約束を守ってくれて、陰の頑張りもちゃんと見て評価してくれる厳しい上司かなあ。

いつも大目に見てくれて、失敗も無かったことに、遅刻も見なかったことにしてもらえたら、正直ラクチンでラッキーなんだけど、そのツケは必ず自分にやってくるのと同じだわー、と考えてしまいます。

by ミルラ (2011-06-09 01:19) 

selene

ミルラさん、いつもありがとうございます。確かにお客さんによっては、やはり伝えるのが上手な人とそうでない人もいますから、こちらの受け取り方がお客さんの意図と微妙にずれてしまうと、そのずれた感覚のまま占うことになりますのでこちらがきちんと受け取る能力が必要ですね。カードに入れるイメージと言うのが随分変わってしまいます。「自分のためにカードを引いてみる」というのはなかなかいいアイデアですね。私は対面鑑定が多いので、なかなかそれがしづらいのですが。土星は先生ですよね。厳しいけれど、私も守護星なので全然怖くないのです。むしろ私自身、木星が安易な角度を取る時期のほうが気を引き締めていかないと、油断してしまう面もありますから、今、土星がちょっとしんどい角度で、木星が楽になったからと言ってラッキーだと手抜きしてると怖いなぁと思っています。
by selene (2011-06-10 11:03) 

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