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涙活? [ひとりごと]

などという言葉も、最近はあるようでして、婚活とか就活とかなんでもかんでも「〇〇活」なる造語が出ているみたいです。

で、涙活ってなんのこっちゃと思ったら、どうやら、泣くつまり涙を流すことで一種の浄化になるというセラピー効果があるということで、泣くこともいいことなんだという感じで、泣ける映画などを観ることをお勧めすることのようです。

確かに一理あるとは思います。
私は比較的感情はストレートですが、「泣く」ということに関してはどうも人前だとかなりブレーキがかかってしまいます。特に周囲に涙もろい人がいたりして、自分よりも先に泣かれてしまうともう、醒めてしまいます。
その分一人でドラマや映画を観ていたら割と簡単に泣きますが・・・。

それでも、最近、ボロ泣きするようなドラマや映画に出会ってないような気がします。
音楽はほとんど泣けないし、いわゆる「お涙ちょうだい」みたいなものは逆にダメなので、悲喜劇のようなものの中に感動してしまう方なのです。

22日公開の「100回泣くこと」という映画はどうやらその「涙活」にピッタリの映画なんだそうですが、内容的にどうなんだろうなという感じだし、一人で観に行きたい内容でもないなと・・・。

今季のドラマでも、号泣するような場面はほとんどないし、そういう意味では消化不良だなぁという感じです。
思いっきり泣けるような映画とか本とかないですか?

そういった意味で感情を出しまくるということが本当にここ数か月ないような気がして仕方がありません。

最近の映画の宣伝とかでやたらと泣いている人がテレビに出てきて「よかったです」みたいに言ってるようなのを見ると余計に白けてしまうので、その映画だけは観ないようにしようと思ってしまいます。
決して泣くような映画ではないのに、ツボにはまってしまうと涙腺は決壊するので、そういう意外性のある「涙活」って案外必要だなと思っています。

今週でほとんどのドラマは最終回を迎えますが、果たして感動できるものがあるかなぁ?
今季は最終回まで結末が読めないものが結構多かったりするので、その意味では楽しみです。

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コメント 10

hitomi

なんでもそうですけど、さぁ泣きましょうとかさぁ癒しましょうとか…そうゆうのはちょっと冷めてしまいます。皆で泣きましょうとか絶対わたし無理です。

ドラマをほんと見なくなったのでドラマのことはちょっとわからないですが、最近、この前放送だった回の【志村動物園】見て泣きました。動物と少年、この2つはダメですね~弱い、すぐ泣く。きっとSaKoさんもそうなのでは?

昔、何回見ても泣いてしまってた映画、映画館でラスト号泣しそうでヤバかったのですが、【ニューシネマパラダイス】も少年が出てくる映画で、きっとわたしの中で一番泣けた好きな映画です。でも、この作品は、泣けますよ!とゆう軽いノリでは薦めたくはないな…。

最近では3年くらい前、何とか保ってた精神が壊れてしまって泣きじゃくったなぁ~、友達が落ち着くの待っててくれててました。その後、照れ笑い、爆笑となりました。

by hitomi (2013-06-19 20:55) 

スターフィッシュ

お久しぶりです。私は今季一番楽しんだのが【家族ゲーム】です。吉本の最後のいいねぇ~に思わずニヤリとしましたw
破壊と再生・・・まさに土星蠍を彷彿とさせるテーマでしたね!
泣ける映画・・・半落ち(漢字あってるかな・・)とかどうでしょう?
本ですと、私は滅多に読みませんが、吉本バナナさんのムーンライトシャドウは良かったです。
by スターフィッシュ (2013-06-19 23:17) 

selene

hitomiさん、全く同じですね。私もみんなで泣きましょうなんてのはその場で冷めますので、卒業式だとか、式典でみんなが泣いているのを見た瞬間にシラーっとなってしまうんです。
動物モノはもう、テロップ見ただけでダメですね。ただ、先日観た堺雅人さんの動物の映画はほろっとはしましたが号泣はしなかったかな。むしろ「いぬのえいが」という昔の映画を娘と観てお互いにぼろぼろになったことを覚えてます。
もっと昔に「愛するということ」だったかな、題名は自信ないのですが、メグライアンの出ていた映画を観て号泣したことがありますが、そんな涙を流したことはもはや10年以上ないような・・・。
感性が乏しくなっていくようでちょっとさびしいですけどね。
動物・友情ものには涙腺は弱いですね。
by selene (2013-06-20 09:54) 

selene

「家族ゲーム」は昨日、最終回はさわやかでしたね。
神木君が好きなので、やはり彼がキーパーソンだったなと思いましたが、一番最後の吉本の「いいねぇ~」はなんだか意味深でしたね。でも、田子先生もものすごく苦しんできたんだなと思うと、やっと救われたモノローグで「田子雄大として笑えた気がする」というのがあったのが感動的でした。
吉本ばななさんの小説は読んだことがないですが、一度読んでみますね。
by selene (2013-06-20 09:58) 

きゅきゅ

私も泣かない人ですが、
もう最悪の状態になると泣くというより意識なく涙が流れると言う感じ。
これって末期状態なんでしょうね(笑)
ドラマやTVは泣かせようという場面ではなく、
何かに心が反応して泣いてしまいますね。
ひな壇の芸能人が泣いているシーンを見ると、
泣かないと悪い人だと思われるんだろうなぁ~としらけてしまう、
ドライな私です。
今季のドラマは泣きませんでした~。
来季はもっと無理っぽいですね(見たいものがほとんど無いので)
by きゅきゅ (2013-06-20 12:26) 

selene

きゅきゅさんも映画とかで泣かない人だったよね。私は大好きな小田さんが監督した作品「緑の街」のラストシーンは勝手に涙がはらはら流れてこれぞ浄化という感じになりましたが・・・。
バラエティとかで芸能人がすぐに泣くのを見るとどっちらけですね。ああいうのにいちいちひな壇芸人の顔を映さないでほしいと思います。
最近泣けるドラマがないのよね~来季は期待できなさそう?
どんなのがあるかすらわかってないけど。
by selene (2013-06-20 13:58) 

かに&しし

今期のドラマは、私もほとんど見てないです。でも感動ものはなさそうですね。連ドラ「北の国から」がBSフジで再放送してたのを見たときは、毎回泣けましたね~。でも好きじゃない人多いですよね。
本では「すーちゃん」という漫画がツボで、結婚してないアラフォーの女子たちの話で、何度読んでも自分の心境を叫んでくれてるようで泣けます。ご結婚されてる方はまたどういう感慨を持つのか気になります。介護しないといけない家族を抱えた女子の話とかも出てきます。
「あまちゃん」は、結構泣いてます。でも昼から泣くのはなんかためらわれますね。夜に泣きたいです。1人暮らし始めてから、本当に浄化のように泣いてます!
by かに&しし (2013-06-20 22:29) 

風雅舞

サコさん、私のブログの右横に貼ってある「ブクログ」の本棚にある「碧野圭」さんという人の小説はどれも一押しです。ブックストアウオーズを改題した「書店ガール」1と2もいいですし、「銀盤のトレース」は単行本のあとに文庫で続編が2と3があり、フィギュアスケートの選手の物語でこれも素晴らしいです。理不尽な目にあってどん底に落ちながらも頑張って再生していくというような内容なので、いっきに読んでしまって涙も思わずこぼれてしまうのでおすすめです。後、「ピラミッドの暗殺者」という海外ミステリーも最後の最後でどん底にいた主人公が勝利するという物語で感動しますよ。
by 風雅舞 (2013-06-20 22:32) 

selene

かに&ししさんはドラマの選定を見ていると蟹座なんだなぁってちょっと思いますね。家族モノを結構好まれているように思いますが、私は家族モノはどうも斜めに見てしまいますので、はまったのは「マルモのおきて」ぐらいでして、一応観ますが、「まる子」や「サザエさん」も別に好きじゃないし、「あまちゃん」に至っては拒否反応があって最初から見てません。(朝ドラに対しての拒否反応があるので)「橋田壽賀子ドラマ」なんてもう大嫌いだし、家族がみんないい人…みたいなのがダメなんです。だからお察しの通り、倉本總はダメです。漫画の「すーちゃん」は知らないですがこれはよさげですね。決して愛情いっぱいの家族で育っていないため、どうも家族モノは受け入れられないものがあります。
by selene (2013-06-21 11:40) 

selene

舞さん、少し時間ができたのと体調もましになってきたのでまたゆっくりメールしますね。
「碧野圭」さんって初めて知りました。私は本をあまり読まないので知らない人だらけなんです。
ドラマは映像があるから割と入れるのですが、本は活字だけなのでどうも飽きてしまうんですよ。
皆さん結構今「有川浩」さんの本を読んでる人多いですね。「空飛ぶ広報室」もそうだし、このドラマ好きな人も結構いますね。私も観てはいますが、主人公に全く共感できず、どうも頑張ってる感が前面に出てくるヒロイン像は好きになれません。私は感性が結構歪んでるんで、明るいだけの内容はどうも受け付けないところがありますね。
by selene (2013-06-21 11:45) 

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