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無意識の行動 [ひとりごと]

というのはやはり絶対にあるものですね。

私自身の体験と、友達の体験をちょっと紹介したいと思います。

私自身ですが、一昨日、いつも診ていただいているクリニックで、定期健診をしました。
胃カメラを半年ぶりにしましたが、5月に逆流性食道炎だと言われて、自覚症状がないのもあって、あまり気にしないできたのですが、このクリニックは、辛いと言われる胃カメラを麻酔をしている間にやってもらえるので何の苦痛もないのです。
なので今回もまた、寝ているうちに検査は終わったのですが、実はその後、目覚めて先生の説明を聞いていたはずだし、この日はついでにインフルエンザの予防接種も受けたので、その後薬局でも薬をもらったはずなのです。

ところが、目覚めてからの記憶が一切ないのです。麻酔は醒めかけていたのもあってボーっとはしていたはずですが、今までも、普通に検査結果を意識がある状態で聞いていたし、歩いて帰ってきたのもあって別段記憶がないというようなことはなかったのです。

でも、今回ばかりはその後自分が何を言ってて何をしていたのか、さっぱりわからないのに、
普通に家にいてその後鑑定もこなしていたのです。

ほぼ1時間ぐらいの記憶が全くないというこの状況、でも、結果はやはり逆流性食道炎は治っていなかったみたいで、その薬も調剤薬局まで歩いてもらいに行ってるはずで、家にちゃんとお金を払った領収書も、薬もあります。しかも、インフルエンザの予防接種も受けたようで、左腕が痛いし、盛り上がっています。
でも、いったいいつどのような状況で注射されたか、全く覚えていないのです。

う~ん・・・年をとって、麻酔に対しての醒め方が悪くなっているのでしょうか。
まるで酔っ払いが記憶がないのにちゃんと家に帰っているというような、あの状態なんです。
人間というのは、そんな状態の中でもお金を払ったり、人と話をしたりできるのですね。

今度病院に行って先生に私はどんな受け答えをしていたか、聞いてみたいと思いますが・・・。

もうひとつは、友人の体験ですが、たまたま天気がよく気分がよかったそうで、自転車で普段なら行かないであろう所に立ち寄り、仕事などするつもりもなかったので履歴書も何も持たずに行ったのですが、そこのスタッフがなんとその日で2人もやめてしまうというその瞬間に立ち会ってしまったそうで、彼女はそこの仕事をする気になれないぐらいその場所は汚く、とんでもない場所だったのに、経営者の人に「助けてください」と頼まれてしまったそうです。もはや、救世主のごとくその場所に、まるで神がかりのように導かれて行ってしまったようで、条件も彼女が求めているものとは大違いの勤務時間だったにもかかわらず、経営者はもう、彼女が来れる範囲でいいからということで、なんだか、あれよあれよといううちに採用になったそうです。

必死で仕事を探している人にはなんだか申し訳ないような採用のされ方で、しかも、時給も彼女は良く動くということもあり、一か月後に初月給をもらった時にはなんと50円アップになっていたそうです。

まさに彼女はこの職場に行かなければならなかったような、そんな感じなのです。
正直、資格を有する仕事内容なのですが、何の資格もない彼女はただひたすら動いて雑用をしているのです。ところが、それが非常に気に入られているようです。

聞いていて本当に、彼女はその職場と経営者を救ったんだなと思いました。

まるで経営者の「助けてください」という心の声が聞こえていたかのような出来事です。
前のスタッフは女性であるにもかかわらず、場所の掃除ひとつせず、暇な時間に雑誌を読むような態度だったそうで、経営者さんは穏やかな人なのですが、さすがにもう、堪忍袋の緒が切れたようで、いわゆる「クビ」にしたとのことで、一緒にいた女性スタッフも古株の言いなりで、一緒にやめてしまったらしく、その時に居合わせた友人はもう、あまりの前任者の怠慢に腹が立ったそうで、今はひたすら掃除をしているそうです。

掃除というのは実はご奉仕の中でも最も尊いものだそうで、大事なことなんだそうです。

友人は普段から主婦の鑑のような人で、家事も完璧、子育ても本当にしっかりとできる子です。
彼女はただ、当たり前のことをしているだけだと言いますが、それがなかなかできないですよね。
私など絶対に掃除など業務の中にない場合はしたくない方ですから・・・。

普段から彼女がやっていることはスピ的にも非常に大事なことなので、彼女は多分魂レベルがアップしていくし、今後きっといいことがあるだろうと思います。

私のはただの記憶喪失みたいなことですが、彼女の行動は神がかりだなぁと思いました。

人間というのは時に不思議な行動をするものだなという話でした。
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コメント 4

きゅきゅ

私も薬で記憶喪失になったことがありますよ。
それ以来外に出るときはその薬はやめています。
やはり麻酔や薬は怖いモノですね。
若い頃お酒を飲みすぎてよく記憶喪失になりましたが、
それは若気にいたりと言うか自己責任ですが、
薬はそうでは無いですもんね。

掃除は私も苦手です。
出来るだけ掃除の無い職場を選んでます。
だから魂のレベルが上がらないのかな?
by きゅきゅ (2013-11-04 12:28) 

冴樹 輝

無意識の行動、無いようで結構あったりします。

掃除、確かに大切ですよね。

掃除で思い出しましたが、私が昔働いていた職
場は、どちらかというと男尊女卑的な会社で、
掃除は女性のみ、3時のお茶出しも女性のみ、
という職場で、男たちは何もしないまま、仕事だけ
していました。

みんなの職場なのだから、男女とも掃除はするべ
きではないか、と思ったものです。(懐かしい・・・。)

採用が決まった女性の偶然、すごいですね。
働きたいなら、掃除・・・かもしれないですね。


by 冴樹 輝 (2013-11-04 22:36) 

selene

きゅきゅさん、なかなかここに文字を書く気力もない毎日で・・・。
なぜかもう、疲れ果てています。逆流性食道炎は全然よくならず、むしろ悪化している感じで、食欲がなくなって痩せればいいのですが、そうはならないのがいやしいなと自分でも情けないです。
麻酔の利き具合が変わってしまったのか、体調の変化って怖いなと思います。ホントに何も覚えてないのだから・・・。
掃除なんて、私は大嫌いだよ。でも、ものが多いって確かに不幸を溜めこんでるような気がしてダメですね。
by selene (2013-11-14 09:41) 

selene

冴樹さん、お返事が遅くなってしまってすみません。体調も気力もなくなってて、どうも苦手な冬場はテンションが下がるのです。
占星学的には今、金星が山羊座にあり、火星が乙女座だから、悪い時期ではないはずなのですが・・・。
そうそう、私が勤めていた会社などもっと古い体制で、(時代もたぶんずっと前だから)部長にはっきり「女の子は掃除とお茶くみしてたらいいんだ」と言われたもの。男性社員一人一人の湯のみがあって、お茶の好みの淹れ方も把握しておかなきゃならなくて、なんかいやでした。だからか、結婚して主人が朝起きたら枕元に新聞と水を置いてほしいみたいに言われた時すごく嫌でした。
男尊女卑が当たり前の社会だったんでしょうね。
今は男女平等だし、そんなことはないし、うちの主人は掃除魔なんで勝手にやってます。(笑)
by selene (2013-11-14 09:45) 

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