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占星気象学 [占星学]

なる分野がありますが、いわゆるマンデンの一種で、四季図や月相図、さらには会合図などによって地震の予知をしたり、ある一定期間の天候を予測したりするものです。

基本的にはマンデン図では4ハウスで気候や天災などを観ます。
春分図などの四季図では太陽が何座にあるか、アスペクトはどうかということを見ますし、新月図などの月相図では、月が何座にあってどんなアスペクトを形成しているかで観ます。

昨日と今日は本当にこの冬一番の寒気が日本列島のみならず、地球全体を覆いかぶしているようですが、
さて、占星気象学的にはどうなんだろうと思って先月の冬至図で春分までのだいたい3か月間の気象状況を、そして先日12日に満月だったので、満月図で次の新月までの約二週間ぐらいの気象状況を見てみました。

はっきりと「雪」ということは断言できませんが、どちらも4ハウスにリリスがあるというのが共通項で、リリスは
寒冷、暴風雨、極端、破壊的 という意味合いがあるのでまあ、豪雪などというのは破壊的な気象状態ですから、この冬はあったかかったかと思えば(元旦からしばらくは穏やかでしたし)極端に寒くなったりするという感じはまさに出ていました。

冬至図も満月図も、4ハウスカスプ星座の示すワードはどちらも雨模様、となっていますし、変わりやすく不定、ともなっています。今は雨ではありませんが、風にも気をつけたい感じです。

案外このように、気象学を観て行くのも、こう変な天候になると必要かもです。

例年なぜ、センター試験とか中学受験などの日は、一番寒くなったり、雪が降ったりするのでしょう?
今も大阪でも雪が舞っていますから、北陸東北北海道の方はもう、災害レベルの雪だろうと思います。

特に満月図は月が木星や天王星とグランドクロスになっているという結構衝撃的なホロスコープですから、月のハードアスペクトはやはり天候も荒れるという感じです。

さらには元旦には会合図という、トランジット火星と海王星が合になるという配置でしたから、天候そのものはあったかでしたが、それ自体時期的には異常なのであって、実際その二週間後の今、大雪ですから、地震がまた起きてもおかしくないような感じを受けますので無気味です。
しかも、現在、月がドラゴンヘッドと合になりつつありますし、金星と火星もほぼ合ですから、雨(北部では雪)になりやすい配置が結構重なっています。

ちょっと気を付けて過ごしたいですね。

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