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コントラサイオン [占星学]

というのは、牡羊座0度と天秤座0度を結んだ軸から等距離にある惑星同士がオポジションのような意味合いを持つということなのですが、私のようにネイタルのホロスコープでオポジションが著しく少ないようなタイプにとっては、有効な判断手段になりえます。

それでも、私の場合、コントラサイオンの軸から等間隔にある惑星は見つからず・・・つくづく自己矛盾の少ない人間なんだと思いましたが・・・。

オポジションというのは、「似て非なる」もので、エレメント同士でも2区分でも協調できる相性になっているのですが、3区分は同じになるからなのか、「好きなのに腹が立つ」というように、反発する関係です。
これは、異性同士だと割と引き合いますが、同性同士だとライバルになったりなんとなく嫌だなと思ったりする相手なのですが、実は相手のその「嫌だな」と感じる部分こそ、自分が憧れている面だったりもするといういささか厄介な関係性です。
磁石のN極とS極は絶対に反対側にあるけれど、N極はS極としかくっつかないように、なくてはならないものなのです。ですから、人はどちらかというと、このオポジションで感じ取れる自己矛盾と闘う方が成長できると思います。
ハウスでもそうですが、1ハウスと7ハウスは個人とパートナーを示す真逆の関係ですが、結婚は一人ではできないけれど、個人を尊重し合わなければ継続できないでしょう。

2ハウスと8ハウスは自分で稼ぐお金と他者のもたらすお金です。いくら自立すると言っても子供時代は親のお金がなければ生活できません。

3ハウスと9ハウスは初等教育と専門教育、さらにはコミュニケーションと精神性をも示しますが、何かを極めようとすればやはり基礎を学ばないといけないというのはあると思います。

4ハウスと10ハウスは言わずと知れた家庭と仕事、母親と父親という、最もはっきりした違いを持つハウスですが、どちらかが欠けても人間としてはどこか不完全な成長を遂げる恐れがある大事な部分です。

5ハウスと11ハウスは個人的趣味(恋愛や娯楽など)と団体での趣味(サークル活動、友人)を示すハウスで、一対一の関係も大事ですが、やはり多数の相手ともかかわっていくのが社会です。

6ハウスと12ハウスは先天的な健康運と隠れた事象(病気なども含む)を示しますし、金銭をもらう形での奉仕としての労働と、精神的な奉仕という意味で対極です。

ですから、惑星同士がオポジションになる場合、ハウスも絶対に反対側になります。

そこでよく、矛盾を聞かれることがあるのですが、
アセンダントが天秤座の人の場合、たいていハウスがフラットチャートとは真逆になりますので、惑星の入っているハウスの逆たとえば1ハウスにもし太陽があったら、アセンダントが天秤座で天秤座の太陽が1ハウスだと、同時に牡羊座の意味を持つ太陽になるわけで、非常に自己矛盾を感じると思います。自我の強さは当然あるのですが、協調性を同時に持っているという感じですのでいったいどっちが本当なんだと思うかもしれません。ただ、天秤座が実は自我の強い星だということがあまり知られていませんが、公衆の前ではプライド先行のため、自己主張することをあまりカッコいいと思わないだけで、本来、自分の意見は非常にもっている星座なのです。なので、本人は周りと協調するのはあくまでもオフィシャルな姿で、本当は自我が強く自己主張もする性質だということはわかっている場合が多いでしょう。

さらに、ドラゴンヘッドとドラゴンテイルは必ず180度になっていますので、例えばこれも、5ハウスに水瓶座のドラゴンヘッドがあった場合、本来獅子座のハウスであるところにドラゴンヘッドという前世でのよい記憶で今生での努力の方向性を示す感受点がある場合、もちろん、今生では恋愛という個人の欲求に素直になることを求められているのですが、それが水瓶座という公平かつ友情恋愛のようなものを好む星座にある場合だと、恋愛場面でいかに自分の欲求をストレートに出すかが課題になるわけで、当然ドラゴンテイルがこの場合は獅子座11ハウスですので、過去世では自我を貫いたがために友達を失ったか、わがままで相手を振り回した可能性がありますから、今生では恋愛場面で素直に動いたとしても相手の気持ちをきちんと踏まえて行けばそれは決してわがまま勝手な自己主張にはならず、意思表示がハッキリしているというプラスの意味になってくるというような解釈ができると思います。

つまり、オポジションにおける課題は反対の意味を持ちつつも根底は同じなのです。
オポジションに縁のない私が無理やり探せば、コントラサイオンで、冥王星とドラゴンヘッドがそうなりますがかなりオーブが広いのであまり意味はないかもですが、人間関係に悩みが多くなるというのもこういったことが関係するし、今一つ根性のない自分に喝を入れるのにはやはりオポジションは大事だなと思います。

アスペクトの少ない人や、惑星が偏っている人などには割と有効な理論かもしれません。

スクエアにおける成長は自分の内面を見つめることによるものだとしたら、オポジションにおける成長は、人と対峙することで得られる外向きの成長だと思います。


矢田部ギルフォード検査 [ひとりごと]

というのは、大学で(心理学科だったので)実施しましたが、その時の結果は惨憺たるもので、まあ、まるで協調性のない、変な奴だったような記憶があります。

だからなのか、人の性格を知ることや自分自身を知ることに関心があって、占いというのは私にとっては未来予測のツールというよりは、性格を知るためのツールになっています。
たかが生年月日で…と思う人もいるかもですが、されど生年月日なのです。

そこに、出生時間までわかるともう、鬼に金棒で、その人の性格特性の7割ぐらいはわかると思っています。

やっぱり、心理学関連の仕事に本当は就きたかったなと思う今日この頃ですが、大学院に行く学力もなく、その頃はそこまで向学心もなかったし、ちょっぴり悔いが残ります。

で、私の好きな「ホンマでっかTV」で、先日、いつものレギュラー陣を5つのタイプに分けるというもとになっているテストがこの「矢田部ギルフォード」でした。
もちろん、本来の矢田部ギルフォードはもっと項目が多いし、簡単に5つのタイプに分かれるものではないのですが、オリジナルで心理学の植木先生と杉浦先生が監修し、自分で答えるのではなく、他者から見た診断という形で行っていました。

5つのタイプとは
・アベレージタイプ・・・すべての項目がまんべんなく入っている、貴重な「凡人」タイプ
・ディレクタータイプ・・・外向・安定型。明るく積極的だがある意味デリカシーには欠けるタイプ
・トラブルメーカータイプ・・・外向・不安定型。ドラマチックで感情の浮き沈みが激しいタイプ
・カームタイプ・・・内向・安定型。自分の世界を持っているが穏やかで聞き上手な癒し系タイプ
・エキセントリックタイプ・・・内向・不安定型。ナルシストで心配性だが芸術などに秀でたタイプ

になるのですが、学生時代の私はこの中ではまあ、エキセントリックタイプだったと思います。
ナルシスト、というのは絶対に当てはまらないのですが、まあ、絶対に外向性ではないので、自分の世界を持っていたし、人と交わるのが好きではないしいわゆる変わり者でした。

ところが、年を重ねて今やってみると最初はアベレージタイプになってしまい、これは「どちらでもない」という項目に丸をつけるとそうなりやすいので、なるべくイエスかノーに絞って答えるとカームタイプになりました。

これ、一番理想だ!という好きなタイプなのでうれしかったです。やはりこういう「人の話を聞く」というような仕事を長年しているせいでしょうね。

コメンテーターの中だと、マツコデラックスさんとブラマヨの吉田さんと、生物学の池田先生がそうでした。確かに!という感じで、納得できました。
エキセントリックタイプが経済学の門倉先生と心理学の杉浦先生で、これもまあやっぱり!という結果で、門倉先生と杉浦先生は私の二大お気に入りなのもあって、なんとなく本質的には引き合うものがあります。

ただ、さんまさんがなぜかここに分類されたので、ご本人は絶対に嫌だと認めませんでしたが、意外と内向性があるのでしょうか、確かに蟹座・月蠍座で意外と女子力の高い面を持っているし、サービス精神で明るさを振りまいていますが、実際は別段押しの強い人ではないと思います。
ディレクタータイプはほとんどの女性コメンテーターが入っていて、確かに自分の意見をバンバンいう人ばかりだし、積極的だけれど自信があってちょっぴり恥じらいがないという感じの人が多かったですね。
私自身はちょっと苦手な女性が多いので納得しました。

北海道を本拠地にして人気のある「NACKS」という大泉洋さんや戸次重幸さんら5人の劇団の人たちを分類していたのが発端でしたが、この中でブラックリストだと言われた戸次さん、「絶対に結婚できません」と断言されたのに、その後女優市川由衣さんと結婚されましたね。
戸次さんは意外と変な人だったんだと妙に親近感を感じましたが・・・。

SMAPや嵐は5人がすべてタイプが違い、このすべてのタイプから構成されているから人気が続くという分析結果がありましたが、誰がどのタイプなのか、私の主観ですが
・アベレージ・・・稲垣吾郎さん、相葉雅紀さん
・ディレクター・・・中居正広さん、櫻井翔さん
・トラブルメーカー・・・木村拓哉さん、松本潤さん
・カーム・・・草彅剛さん、二宮和也さん
・エキセントリック・・・香取慎吾さん、大野智さん

かなと思いますがいかがでしょう?
嵐はどうなのか?ちょっと性格的にあまり私はわかっていないので、ファンの方の意見を聴いてみたいものです。

http://ex.senmasa.com/ygtest/

が簡略化された谷田部ギルフォード検査なので、ちょっとやってみてくださいね。

無気味な満月図 [占星学]

27日、午後9時過ぎに満月を迎えるのですが、牡牛座での満月なので高揚の座ですし、心地の地位場所ではあるのですが、満月図を見た時何とも言えない無気味なイメージを持ったのです。

天王星と水星がハードアスペクト、しかも150度がらみのものばかりで、魚座にあるキローンと、乙女座に重なっている木星・金星・火星のランデブーがオポジションになりますし、これらの配置が9ハウスや10ハウスで起きていることも何となく無気味なのです。

世界情勢がどうも、日本に対してどう考えているのかが国民の知らないところで動いているようなところを感じますし、表向き好景気のように見える日本ですが、果たして本当にそうなのか、なんとなく今だけを見て一喜一憂できないなという気がします。

10ハウスに天王星があり、4ハウスにある水星とリリスの合に対してオポジションになっているので、マンデン図では10ハウスは与党、4ハウスは野党です。しかも水星のハイオクターブが天王星ですから、日本の政治は実際に行っているのは官僚ですし、大統領選を来年に控えたアメリカの動きによって日本の動きは決まる時代ですから、なんとも、予測できないようなことが起きるような気がしないでもないです。

もちろん、150度というのは予測不能ではあってもどこか根底ではつながっている角度なので、運命的に逃れられないものを示す角度でもあります。
7ハウスという外交を示す場所に冥王星がドンと構えているのも不気味です。

その中でも、芸能界では結婚ラッシュだったり、国民の中には割と楽観的なものが見えるのは、5ハウスに太陽があって、11ハウスの月と当然満月なのでタイトなオポジションになっているからだというのもあります。

コミュニケーションなど通信手段を示す3ハウスに乙女座ランデブーの3つの星があるのも割と楽しいイメージではあるのですが、マイナンバー制度なんかも将来何を意味することになるのかとか、水星-天王星ラインが示す「知力」いわゆる知能犯的なものがうごめいている感じもして、日本の未来はどこかもう決まっているようなところがあるように思えてなりません。

表向きは多分平和な印象ですが、実際は何が画策されているのだろうかという思いが強くなるような、そんな印象を持つ満月図でした。

満月は手術は出血多量になりやすいので危険だというのは占星学的にあるのですが、きのう、うちのわんこが鼻血が出たので病院に駆け込んだら午後8時前だというのに座れないぐらい急患?のわんこやにゃんこがいっぱいいて、なんだか満月前の無気味さを思ったのです。治療を終えたのが9時半過ぎでした。
うちの子は原因は歯周病なのですが(もともと愛護センターにいた子なので、歯性が悪かった)ちょっと最近原因不明の皮膚疾患もあったりして、心配なのです。

話はそれましたが、満月図は決して今だけを見るのではなく、未来を見据えたものとしてとらえないといけないように感じますので、11月12日の新月図も合わせてみるとこれもまたちょっと不気味です。
天王星・海王星・冥王星以外の惑星がすべて乙女座から射手座の間にしかないというような配置で、乙女座にあったランデブーの3惑星は金星だけが天秤座に移行し、火星は乙女座29度で12ハウスですし、10ハウスにあった天王星は7ハウスにあり、4ハウスの冥王星とタイトなスクエアです。通常地震などの天変地異が起きそうな配置ではありますが、新月図だと10ハウスに惑星がないので、海外との関係かもしれません。
新月図で気になったのは2ハウスに今度は蠍座で新月なので太陽と月が合ですが、水星が合になっているので、3惑星ランデブーです。これらは12ハウスの木星と4ハウスの冥王星とすべて60度ですから、悪い配置ではないのですが、天王星とYODになるところが問題です。
日本経済が諸外国に与える影響がなにやら出そうで・・・。

平和だと喜んでいていいのかなという気が非常にしました。


めっけもんの小旅行 [ひとりごと]

今月はなんというか、イベントや講座などいろんなことがあったせいか、いつになく疲れてしまい、ここに何かを書く気力が失われてしまっています。

そんな中、いつも月に一回はご褒美に小旅行をしますが、たまたま今回は新聞のチラシに入っていたとあるツアーが目について応募したラそれがなかなかお得感があってよかったのです。

月曜日というのは、美術館や博物館は概ね定休日ですが、そうした定休日を貸切にしていくツアーがあり、
神戸でやっている大英博物館展は行ってみたいなと思っていたのですが、ツアーの中に「現地集合」というのがあったのです。神戸だし、ツアーで行くより個人で行けるところばかりなのもあったし、なんと、売りは
博物館の隣にある神戸オリエンタルホテルでのランチがついていたこと。

めったと行けないこういう高級ホテルでのランチはすごく魅力的でしたし、博物館も貸切で自由に少ない人数で観ることができるということで、しかも勝手に現地に行って終わったら勝手に帰って自由行動できるというので、金額もバス代が入らないのでリーズナブルだったのです。

こういう企画は本当にありがたいなと思います。ツアーだとどうしても一日中知らない人たちと一緒に行動することになるので、自由はありますが、中には時間を守らない人もいたりして、バスの出発時刻が遅れたり、さらには絶対に行きたいというのでもないような場所(たいていは買い物ツアーみたいなところ)が組みこまれていますので、ロスもあります。まあ、何度か利用していてなるべく無駄のない行程のものを選んではいますが、完全に自分の好きなようには振舞えません。

その点、現地集合、現地解散だと、まるで自由ですから、誰かに遠慮するという必要がありません。

大英博物館展を普通に観ようと思えばもう、多分行列ができるでしょうし、見たいものをじっくり見るなどということはできません。(以前見た鳥獣戯画展などはもう、押し出されるように人の山をかき分けながら観るという事態でした)
でも、このときはもう、ランチにイタリアンのコース料理をいただき(この時に食べたブドウのデザートがめちゃくちゃおいしかった)満足感を得たあとに博物館をゆったりのんびり、2時間ぐらいかけてみることができたので、堪能することができました。

時間はやはりゆっくり使うと気持ちも穏やかになりますね。

こういう小旅行はまたぜひとも見つけて参加したいなと思います。

そのあと、神戸に行って夜景を見たりもできましたし、一日だけでもセレブ気分を味わえました。

そうこうしているうちに今年ももう2か月ちょっとなんだと思うと、ビックリしますが、10月はなぜこんなに毎日気温が高いのか・・・逆にいつ寒くなるのかと思うとそれが怖い気がしますが。

皆さんも、自分にご褒美、あげていますか?何かこういったことをして自分を癒すことってとても大事だと思います。

ザ・〇〇座 [有名人]

というのは、まさしくその星座の特徴が出ているというような人のことですが、

先日亡くなった川島なお美さんの壮絶かつ強い生き方を垣間見て、まさしく彼女は「ザ・蠍座」だなと思いました。
各星座の占いの本を見ても、そのすべてが当てはまる人はあまりいないでしょうけど、川島さんの場合は、ほとんど蠍座の本に書いてある性質がそのまま出ていたのではないでしょうか?

一方で、その星座らしからぬ人もいます。この特徴を私自身も長年研究しているのですが、これだ!というようなことが確実には見つからないのです。

太陽と月がハードアスペクトの人の方がどうしても葛藤は多くなりますから、太陽寄りの生き方をするか、月寄りの生き方をするかで結構変わります。ですからご本人が決めた生き方が太陽寄りになった場合、割とその星座らしさが出てくるように感じました。もちろん、太陽のアスペクトの方が多い人も太陽寄りになります。
川島さんは太陽蠍座で月が獅子座ですので不動のスクエアです。
確かに強く、プライドの高い人だったと思いますが、「愛し、愛されること」がやはり真骨頂の蠍座らしい生き方を短かったけれど精一杯なさったのではないでしょうか。しかも彼女は太陽のアスペクトは非常に多いですが、月はアスペクトがあまりないので余計に蠍座傾向が出てくると思います。

太陽星座の特徴があまり出ない人は、一つには月のアスペクトの方が多かったり、アセンダントが月と絡んでいるとか同じタイプの性質の星座だったりする場合があるでしょうけど、太陽と月がソフトアスペクトだとあまり矛盾がないせいか、あまり特徴的な性質が表に出てこないケースがあるように思います。

同じ、太陽蠍座・月獅子座の組み合わせには田中将大投手やホリエモンなどもいますが、彼らはどちらかというと獅子座のイメージが強い気もします。

今、話題になっている片岡愛之助さんも割と顔からしてザ・魚座みたいな感じがします。彼も月は天秤座ですが、同時に複数の女性と悪気なくつきあえてしまうようなところや、無責任に優しいところなど、魚座の性質です。

有名人だと割とわかりやすいので「ザ・〇〇座」っぽい人をちょっと列挙してみたいと思います。
みなさん、出生時間はほとんどわからないので、太陽のアスペクトの方が月よりも多いかどうかはわからないですが、イメージ的にその星座だなと思ったら出てきて、違和感のない人たちだと思います。

ザ・牡羊座・・・和田アキ子、島田紳介
ザ・牡牛座・・・秋元康、大久保佳代子
ザ・双子座・・・有吉弘行、新垣結衣
ザ・蟹座・・・北斗晶、明石家さんま
ザ・獅子座・・・米倉涼子、吉川晃司
ザ・乙女座・・・山中伸弥教授、竹下景子
ザ・天秤座・・・松嶋菜々子、堺雅人
ザ・蠍座・・・川島なお美、マツコ・デラックス
ザ・射手座・・・松平健、小雪
ザ・山羊座・・・樹木希林、小泉純一郎
ザ・水瓶座・・・所ジョージ、吉瀬美智子
ザ・魚座・・・片岡愛之助、稲森いずみ

私自身は太陽と月に矛盾はありませんが、乙女座的特徴の方が多いかなと思います。でも、決してザ・山羊座でもザ・乙女座でもないなという、中和したような地の星座の性質だなという感じですが・・・。

上記の例はあくまでも例です。太陽星座が強く出る人はやはり自分の意志でそのように選んでいる部分も無意識にあるようには思います。

前期ドラマ総括 [ドラマ]

もう、そろそろ今季のドラマが始まっていて、注目しているのはやはり水曜日枠でかぶっている「偽装の夫婦」と「無痛」ですが、前期はちょっとドラマ的にはインパクトのあるものが少なかったようで「花咲舞」の一人勝ちだったように思います。

ただ、私自身は案外骨太のドラマが好きなので、録画して見ていてそれなりに良かったのも結構ありました。

なんといっても深夜枠だったのでリアルでなかなか見れなかったのですが、一回見てしまうともう、あまりの面白さに抱腹絶倒だったのが「民王」でした。
遠藤憲一さんのあのワニ顔で大学生の息子と中身が入れ替わるので、おどおどしていて優しい演技がものすごく面白く、一方、注目株の若手俳優の一人である菅田将暉さんが逆にほんわかしたタイプなのに総理大臣の父親と入れ替わるので、声色も変えて、でもおバカの設定なのもあって、すっとぼけたことばかり言っててもう、毎回笑わせてくれました。しかも脇を固める人もなかなかよくて、やはりいい味出していたのが高橋一生さんでしたし、草刈正雄さんが娘と入れ替わったので、まるでオネエ言葉みたいな感じになっていて、顔とのあまりのギャップに爆笑でした。でも、原作は花咲舞と同じ池井戸潤さんですので、笑いの中にもちょっとした政治的風刺が効いていて、ほろりとさせられる部分もあったりで非常に佳作だったと思います。

あと、本来「クサイ」ぐらいに青春真っ盛りの「表参道合唱部」のようなドラマは好きではないのですが、ついつい見てしまったのは選曲のよさと、登場人物が本当に歌っているという「生歌」の魅力に加えて、主人公役の芳根京子ちゃんという子は何となく「もっている」子だと思ったからです。
昭和の匂いのする子で、なんとも昔のドラマのヒロインみたいな雰囲気を漂わせているのですが、とにかく輝いていて、引き込まれてしまいました。

菅田君はなんと、私の次女の出身高校の後輩にあたるのでもうびっくり!大阪の子だったんだ!と・・・。
彼は実にうまいです。ちょっと悪い役もできるし、翳のある役もできるし、それこそ昭和の匂いがやはりあるし、と思ったら最近はあの人気CMで桃ちゃんに対峙された鬼ちゃんの役でもう、めちゃくちゃ軽いノリの鬼を演じていて最初誰かわからなかったぐらいです。

菅田君にしても芳根さんにしてもなんか飄々としていて、憎めないキャラですが、二人とも魚座でした。
なるほど!やはり人に嫌われないオーラを生まれつき持っているこの星座ならではの雰囲気があります。

特別カッコいいというのではなくてもやはり演技がうまいと認められます。今ブレイクしている窪田正孝さんにしてもそうだし、どんな役柄でもなりきれるという器用さがやはりいいですね。
魚座は憑依型ですから、役になりきるという点では群を抜いていると思います。

昭和の匂いと言えば完全に昭和顔の黒木華さんも魚座だし、なんとなくノスタルジックな雰囲気を漂わせている黒島結菜ちゃんという子も魚座。木星が乙女座に入り、魚座海王星とオポジションになっているこの混沌とした時代の中で、もともと「水は方円の器に従う」がモットーの魚座にとっては別段生きづらい時期ではないのもあってか、ごく自然体で芸能界を泳いでいるように感じます。

今から来年9月ごろまでの間は、柔軟宮がクローズアップされると思いますがもともと柔軟宮は周囲に合わせることを厭わないため、自然に流れに沿うと思います。
スポーツ選手にはもともとなぜか乙女座や双子座も多く、来年のオリンピックはこれらの柔軟宮が活躍するのではないかと思います。

ともすればふわふわしがちな木星柔軟宮の今、土星が射手座にあるため、適度に締めてくれるというのがいいのかもしれません。
柔らかい物腰の中にも責任感が漂うというような、そんな時期、柔軟宮の有名人の方に注目したいと思います。
ただ、昨今、結婚ラッシュの芸能界ですが、やはり行動が早い活動宮の人は、柔軟宮のお相手をうまくリードし、本来決断力に欠ける柔軟宮を促しているという気はしますけど・・・。

今季も私はコメディ一色のドラマではなく、どこかシリアスなものを組みこんだものを観たいと思います。
シリアスなものはともすれば重くなりがちなのを、柔軟宮の役者さんが上手に柔らかいものにしているなと思います。

私自身、土星はアセンダントに近づくし、決して楽観できる状況ではないのですが、乙女座の月に木星が近づくという恩恵を自然な形で受け取っていきたいと思います。

グループに関する特徴 [占星学]

不思議と、グループというのはまるでバラバラのようでいても、何らかの共通項があるのです。
だから、縁があって一緒になっているわけですからね。

私もグループレッスンをさせていただいていますが、自分の木星が統治星で蠍座にあるせいか、蠍座を何らかの場所に持っている方(太陽・月・アセンダント・木星・金星・ドラゴンヘッドなど)が本当に多いのです。

「類は友を呼ぶ」というのは本当だと思います。
今やっているスカイプ初級の方々もみなさん蠍座に何らかの星をお持ちです。
生徒さんで最も多いのが蠍座の方だし、縁というのはやっぱり占星学上出ているなと感じることが本当に多いです。

占星学でグループを意味するハウスはもちろん11ハウスですが、私自身11ハウスには海王星があるので、あまり良いイメージがなかったのですが、カスプ主星は金星でグランドトリンの一角にもなっていますので、自分でグループに属すると浮いてしまうという取り越し苦労をしているだけで、案外良い恩恵も受けていると最近は思います。確かにグループが大きすぎたり「組織」になってしまうとその歯車になるのはちょっと抵抗があるのですが、(1ハウスが強いため)得意分野がかぶらない人とのコラボはとても楽しいです。

16日・17日に行うコラボイベントは16日午後に枠がまだ空いていますのでご都合の合う方で興味のある方は当日飛び込みもOKですし、ぜひいらしてくださいね。
別に私の鑑定を受けずにネアリカ作品だけを見に来て下さっても構いません。

このコラボイベントも3人でやりますが、お互いに「これだ!」という共通項はないのですが、それぞれが絡んでいる感じでなかなか面白いグループです。私以外のお二人はネアリカという共通のものを作る師弟関係にありますから、ご縁はあって当然ですが、私にとっては片方の方はアセンダント、片方の方は木星がそれぞれ天秤座にあって、私のドラゴンヘッドが天秤座ですのでやはり芸術を通じての出会いなのかなと思っています。
蠍座の場合は私がお相手に徳をもたらす相性ですが、天秤座の方は私の仕事運を上昇させるような気がします。

さらに、「縁がないんだけど・・・」と思うような方には「ドデカテモリィ」という十二区分帯における裏キャラ診断をするのも面白いと思います。
そうすると、相手のドデカテモリィが自分の運勢四大代表に絡んだりすることが結構あるのです。

今回のイベントグループも、私のドデカテモリィが牡羊座で(ライツともに)一人の方はライツが牡羊座です。もう一人の方は?と思って月のドデカテモリィを見たら牡羊座でした。
パワフル軍団だなという感じで、ともすればネガティヴになりがちな私を明るくしてくれる方々です。
ネアリカ作品は色とりどりの毛糸を使っていて鮮やかな色合いですので、見ていて元気になります。

キーホルダー写真立て、ペン立てなどの小物(600円~1000円)もあるし、Tシャツトートバッグ、額に入った作品など2000円以上の大作もあります。展示即売もやっていますのでぜひご覧になってくださいね。

お二人は「ネアリカアート関西支部」の方々ですが、これからどんどん進出されると思います。

私にない行動力を持った方々なので、私ももっと飛躍せねば…という感じです。

スカイプレッスン中級始まります [占星学]

個人レッスンは何人かの方に実施していますが、遠方からの希望者の方が結構いらっしゃるので
スカイプによるレッスンも開始しようと思っています。

初級コースは既に開始していまして、次回は今月9日(金)20時~21時

12のハウスについて

をやります。来月はアスペクトについてやろうと思っています。
全くの初心者の方でなくても参加可能ですし、ハウスとアスペクトは占星学を学ぶためにやはりもっとも重要な部分になろうかと思います。

で、さらにステップアップしたい方や、プロとして活躍したいもしくは既に何らかのプロの方がもっと知識を吸収したいという場合、中級コースを開始しようと思います。
10月30日(金)20時~21時半

まずは、人気の高い、「自分の使命を知るため」の

先行日蝕・先行月蝕について
をやりたいと思っています。
ここでも一部は述べていますが、人は生まれた意味や使命は誰しも持っています。
前世が何だったのかという具体的なものは霊感占いではないのでお伝えできませんが、そうではなく、
前世で何をしていて何がカルマとして残り、何のためにこの世に生まれてきたのかということを知ることで、
自分自身の生き方の方向性がつかめるのではないかと思います。

初級講座は6000円、中級講座は1万円になります。
いろんなテーマを用いつつ、質疑応答を含めたレッスンにしようと思っています。
講座一回につき一つの質問を受け付けてメールで回答します。

個人レッスンと違い、参加者同士での意見交換などもできるという利点もあります。

さらに、関西地区の方に直接、お茶会として勉強会をしようと思っています。
こちらは占星学が好きな人同士でいろんな意見交換をしながら占星学を身近に感じてもらえるためのものなので、レッスンというよりみなさんでいろんな視点から意見していただいて、私自身も勉強したいと思います。
まず、今までもレッスンをしてきて、私自身も的確になかなかお伝えできないことの一つですが

三点セットについて(太陽・月・アセンダント)
というごく当たり前のことなのですが、これについていろんな見解をぜひとも聞きたいのです。

10月20日(火)14時~16時
お茶を飲みながらワイワイ話しませんか?
料金は超お得価格の4000円で、お茶菓子は私のお気に入りのものを用意する予定です。

場所は今回ネアリカイベントを開催するのと同じ、大阪市内・環状線玉造駅徒歩7分のところにある民家です。
ここでは月に一回何らかのワークショップや座談会、勉強会をしたいと思っています。

占星学を少し知っている人ならどなたでも参加できますし、みなさんすべてが生徒でもあり先生でもあるというものです。
私自身、生徒さんと占星学の話をしていると止まらなくなりますからその延長です。

尚、講座では資料を何枚か使います(先行日蝕・月蝕に関しては日蝕・月蝕表を使うので、1000円で購入していただくことになりますが、2050年まで使えますので非売品ですし、便利だと思います)が、毎回概ね数百円の負担になるだけです。

占星学を楽しく勉強する機会をこれからどんどん増やして行きたいと思います。
私は実践派なので、理論よりも実際の鑑定場面や人生において役立つようなテクニック?をお教えします。

関心のある方、質問したい方、ぜひメールをくださいね。

包囲星の解釈 [占星学]

マイナス面を意味する包囲星は、二大凶星である火星と土星の間に入っている惑星は「包囲されている」と読み、これらの惑星のマイナス面が出やすいという意味で捉えられています。

一方、プラス面を意味する包囲星は、二大吉星である金星と木星の間に入ってる惑星はこれらの惑星のプラス面が出やすいという意味です。

でも、「包囲」と言っても、火星と土星が2星座以上離れている場合はもはや離れすぎているため、「包囲」とは呼べないという説もあります。

私の場合、土星が射手座29度で火星が牡牛座17度なので、5星座離れてしまい、この二つの間に
太陽と金星が包囲されるから嫌だなぁと思っていたのですが、5星座は離れすぎだと思います。
一方、木星は蠍座23度、金星は山羊座21度なので60度しか離れていませんし、この間には、
水星・土星・太陽が「包囲」されていますから、太陽は凶星にも「包囲」されていますから両面意味しますが、
吉星同士の「包囲」の方が包囲の意味合いが強く、1ハウスにすべてある私の水星・土星・太陽は非常に有効利用できるんじゃないかという結論に達しています。

水星の吉意であるところの知性を生かすこと、土星の吉意であるところの忍耐強さ、太陽の吉意であるところの自我の活性化というところでこれらはすべて1ハウスだし、使わない手はありません。

皆さんも、凶星同士でも、吉星同士でも、2星座以内ぐらいだったら、それは「包囲」を意味することができますから、その間にどの惑星が入っているかに注目してみてください。

たとえマイナス面が出たとしても、そこに注意をしていけばいいわけで、私の場合火星と土星はやや離れすぎですが、太陽はマイナス面も出るとしたら自我の強さを抑えるということに注意すればいいわけですし、上手に活用していけば、惑星は生かすことができると思います。

このように、出生時間が不明であってもこういった理論は有効利用していくといいですね。
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