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いつのまにかなくなりつつあるもの [ひとりごと]

11月は何かとバタバタしているのですが、主人の母親の三回忌も終わり、いい加減遺品整理をしないといけないとお寺の住職さんに言われてあわててやっている始末です。
どんどん日が短くなるし、寒くなるしで手が動かなくなってきますから、一気にやってしまいたいところですが、
いかんせん、家自体は広くないのに、まあ、所せましと衣類が半端なくありますし、主人と弟の小さいころからの荷物が倉庫に散乱してるし・・・。

そんなこんなで荷物を見ていると、まあ、古い時代のものですから、「へぇ~こんなものが昔はあったんだ」というような代物がたくさん出てきます。

街でも、いつしか緑色の公衆電話は消えつつありますね。電話ボックスというもの自体がなくなってきているので、テレホンカードそのものがレアになっています。
そういったテレカの束とか、古銭とか(百円札とかがありました)いわゆる骨董品が出てくるしもうびっくり。

皆さん、いつしかなくなってきたものって何か思いつきますか?
私はその、公衆電話とか赤い丸いポストとか、最近では電信柱というのも少なくなってきているように思いますが、ふと気づいたんですが、みなさんの家にある掛け時計は、丸ですか?四角ですか?

実家にはもう、四角い時計ばかりがあって、そのすべてはもはや電池を替えても動かなくなってしまったものばかりなんですが、家で現在掛かっている時計も実家のはすべて四角いんです。
その一つが、やはりオシャカになってしまったんで、壁にしっかり四角いしみが残っているため、四角い時計しか合わないということで、ホームセンターに四角い時計を探しに行ったんです。

ところが、どこに行ってもまあ、丸いものばかりで、四角いものは20個中2個ぐらいしかないんです。
本当に、四角い時計がたくさん置いてある店をご存じの方がいたら教えてほしいぐらいです。

我が家でも結婚当初に使っていた時計は確かに四角いもので、その一つがどうやらオシャカになりそうな気配です。
ところが、私が今の家に引っ越した時(2008年)に新しく買った時計は確かに意識していなかったのですが、2つありますがどちらも丸いんです。

今、和室とか畳というのも亡くなりつつあるものの一つのように思いますが、四角い時計はもしかしたら和室向けだったのでしょうか?
フローリングとか洋間が主流になってきた今、丸い時計の方がインテリアとして当然になっているのか、
四角い時計は作りにくいのかわかりませんが、こんなにも探すのが大変だとは思ってもいませんでした。

時代の流れって、インテリアとかにも反映されるんだなと痛感しました。

ここ数日でぐっと冬らしくなってしまい、早速風邪を引いてしまいました。

私は仕事柄声を使うのに、すぐに喉をやられてしまうので致命的です。
牡牛座(喉を示す)にリリスがあるせいでしょうか・・・喉は常に弱いのです。

なのに、例年冬になると出張鑑定が多くなります。なぜか夏はひとつもないのです。

実家を片付けたら、来年はもっと活用できたらいいなと思っていますが、いつ終わるのか・・・。

先日「来年の運勢」なるものも書き終えたところなのですが(某媒体)前半はやはりカオスだろうなという気がします。乙女座(木星)-射手座(土星)ラインの強い年ですし、柔軟宮でのスクエアですから、物事をはっきりさせようとあがくだけ無駄かもしれません。
カオスの中でいかに自分のできることを見出すかというのが全体的にテーマかもしれません。

本当の「いい人」 [有名人]

というのはきっと、普段からいい人だなあと感じるような言動が目立つ人ではないと思います。

いわゆる「感じのいい人」というのは確かにいますが、あくまでも感じがいいのであって、それは物腰とかが柔らかく、人に与える印象が柔軟で、にこやかだったり「柔和」というイメージがぴったりの人のことをさすと思います。要するにあくまでも「人当たりの良さ」という意味であって、常に人からの評価や印象などを気にかけているからこそ、意識的にやっている「いい人」の場合も含まれると思います。

仕事柄、人と接する機会の多い人はどうしても「営業スマイル」のような「人に不快感を与えない態度」というものを植え付けられますから、どうしても表向きは「感じのいい人」だと思われる場合が多いでしょう。

一方、こわもてだとか、愛想のない人、ぶっきらぼうな言動の多い人などはどうしても印象そのものは良いとは言えないし、「感じの悪い人」と思われたり頑固だとかの評価を受けやすく、性格までも「いい人ではなさそう」なイメージに映りがちです。

でも、そういう人こそ、実際には「いい人」だったりする場合の方が多いように感じるのです。
それは、他人にどう思われるかというような「損得勘定」など気にしないで過ごしているので、もとの性格はいざという時にしか出ないからです。

オフィシャルな面で「いい人」がイコールプライベートでも「いい人」かどうかはわかりません。
もちろんいつ何時もいい人というのもいますし、無愛想でそのまま性格も歪んでいる人もいます。

ただ、「ソトヅラ」だけで人を判断しては絶対にいけないなと思うのです。

以前書いた「人たらし」というような器用さを持っている人は確かに「いい人」と思われるケースが多いし、人生においては得だろうとは思います。

あと、感情表出がハッキリしている人も、熱かったり、すぐに涙を流すなどしたり、感情が外側に出るため「いい人」と思われがちです。

でも、前者は「したたか」とも取れますし、後者は「KY」にもなりかねません。
どちらも自分が基準になっているからです。

私は仕事柄どちらかというと、感情表出が苦手だったり、愛想を振りまけないような人と会うことが多いので、そういう人の中に「この人は本当はいい人なんだな」というのが垣間見れる瞬間がすごくうれしいのです。

自己主張がストレートにできる人や、人馴れしているようなタイプの人は、悩みがあってもなんというか、どこか自分で解決できるような人が多いし、占いを「確認作業」に使うケースが多いと思いますが、そうでないいわゆる「不器用」な人は悩みがあるとやはりそこに埋没してしまいますし、要するに「真面目」なのです。

だから、余裕がなくなったら人に笑顔を振りまいたりお上手を言うなどということは不可能です。
本当に怒っていたら怒りすら出せなくなり、本当に悲しい時は涙も出ません。

先日お亡くなりになった北の湖理事長ですが、現役時代はもう、仏頂面で、コメントも淡々としていて、強かったのもあってどちらかというと「いい人」とは程遠い印象だったと思います。実際、私も「エラそうな感じ」と思っていましたから、理事長に推薦されたというのが横綱として強かったからだと思っていました。

でも、どうも、本当に人望があった人のようで、家族や弟子などにはものすごく優しく「いい人」だったようです。現役時代は相撲に大真面目に取り組む「職人」だったのでしょう。だから、周りに愛想を振りまいたり、ファンサービスなどできなかったと思います。
でも実は不器用なだけで、言動も厳しい側面ばかりが取り上げられていましたが、亡くなる前日まで執務を遂行していたなど、本当に責任感の塊だったのだと思います。

牡牛座・月蟹座ですから本当は優しく母性的な性格でしょう。星のバランスも程よく、決して頑固一徹なだけではなく、双子座に3惑星があるため、自分には厳しかったかもしれませんが人には割と寛容だったのではないかと思います。

また、先日お亡くなりになった(誕生日に亡くなったのでまさにソーラーリターンですが)阿藤快さんもまた、誰からも好かれていたことがわかるような方で、蠍座・月蟹座であったかい性格だったと思いますし、彼の場合は人柄が言動に出ていましたが、顔だけ見たらこわもてですし、怖いと勘違いされることも若いころは多かったのではないかと思います。

本当にいい人というのは、自分の大切な人にだけ優しかったらいいのではないかなと思いますし、いざという時にさりげない言動に出るものだろうと思います。

よく、すぐに「だいじょうぶ?」とか「かわいそうに」とか言う人は、本当にいい人ではないと思います。

ですから、普段は特別いい人「そう」にふるまう必要などないのです。
自然な振る舞いの中に「本当にいい人かどうか」というのは出ます。

なのに世の中、「いい人そうに見える人」が得をして、「不器用だけれど本当のいい人」は損をしていることの方がずっと多いので理不尽だと思いますね。
後、男性の方がぶっきらぼうでも魅力になることが多いですが、女性はどうしても「女は愛嬌」と言われるので、不器用で無愛想な人は損な印象を与えていることが多いため、もったいないなと思うことが多いです。


26日の占星学講座 [お知らせ]

中級以降の方はやはりかなり高度な勉強も既にされているのか、あまりマニアックなテーマも関心を示されないようです。

毎月概ね第四木曜日に、新大阪にて13時~15時、初級講座をしていますが、割とみなさん初級と言っても全くの初心者の方はいません。

今月は26日に予定していますが、
ハーフサムについてのレクチャーを考えています。

ハーフサムの出し方等は今はパソコンでも出せますし、読み方もご存じの場合が多いかもですが、
一般的にはもともとの運勢というよりも、軸と呼ばれる箇所(8か所あります)にトランジットやプログレスの惑星が載ったときを判断基準にします。

一番よく使うのが、
手術など健康面での重要な決断をする日の選定

などですが、私は

入籍などの日の選定

向いている職業の判断

開業などの日の選定

などにも用いたりします。

そのほかにも用い方がありますし、そういったこともお話しできればと思っています。

私の講座は興味のある方はいつでも途中参加可能になっていますので、日程の合う方や今後ももし参加希望という方がいらっしゃったらメールをください。

ちなみに26日は双子座での満月になります。
増光期だからなのか、いくらダイエットをしようと思っても徒労に終わっています。

満月からの減光期の方がダイエットには適していますが、29日に娘の披露パーティーがあるのに、3日ではとてもダイエットは無理でもうあきらめています。

皆さんもそろそろ来年の暦を購入されている頃と思いますが、今年はなぜかなかなか街に出る機会が仕事のほかはないのでまだカレンダーを買っていません。

そろそろ来年の運気も書かないといけませんし、エンジンをかけないといけませんが・・・。

ASCは1宮カスプ、MCは10宮カスプ [占星学]

と考えるとやはり、各ハウスのカスプというのも、ひとつの惑星のように大切になります。
イングレスというのは、惑星が星座の移動をするときのことですが、同じ考え方で、ハウスの移動の時期というのもまた大切だと思います。

特にトランジットの惑星がハウスの移動をするときというのはかなり自分でも意識の変革というか、なんとなく主たる関心事が変化することが多いのです。

ですから、ASCとMCだけでなく、やはりカスプの星座の度数はできれば記憶しておくのも大事だろうと思います。惑星が入っていないハウスの場合、カスプの主星が大事なので、カスプに惑星が来るときはターニングポイントなのです。

ずっと山羊座に居座っている冥王星ですが、いつの間にか自分の太陽を過ぎ、1ハウスから2ハウスに移行しようとしています。どうりで、金銭的なことばかりが頭を抱える問題になっていると思い、納得しました。

しかも、トランジットの太陽がぴったり12ハウスに移行する時期になっていますから、なんだか元気が出ないのも当然なんだなと思います。
家族がいるとどうしても自分だけの問題では済まされませんし・・・。

これをうまく使うには、やはり断捨離しかないなと思います。
ちょうど年末になるし、大掃除の時期、いい加減いろんな紙類を処分しないと溜まる一方で・・・。
雑誌等はいつか読むと思って取っているのですが、まず読まないですし。
かわいい紙袋とかもつい、置いてしまうのですが、使うことはないですし・・・。

主たる関心事が2ハウスになるということは、ネイタルの金星にもうすぐ近づきますから、金星と冥王星が合になればちょっといい兆候です。
意外と執着はないタイプなのですが(冥王星そのものがソフトアスペクトしかないため)もう少しいろんなことに貪欲になる必要もあります。

同時に、トランジットの火星もつい最近MCに合だったということにも気づきました。
これから10ハウスを通過するのですからもっとパワフルに仕事に精を出さないといけませんが、12ハウスを太陽が通過するという時期なので多分基礎体力はなくなってくるし、健康管理は自分でしないとどうしようもないし、星はこういうことを教えてくれますから、意外と「何か変だな」と感じた時はカスプ上を何らかの惑星が通過しているときなのではないでしょうか?

カスプ度数をきちんと覚えていないのでやはりこういう場合時々ホロスコープを眺めてみることも大事だなと痛感しました。

ASCやMCのアスペクト [占星学]

というのは意外と本にも載っているものが少なかったり、あまり重要じゃないのかと思ったら絶対にそうではありません。あくまでもライツとともに「運勢四大代表」ですから、ASCやMCも一つの惑星と同じように捉えるべきです。

正直今、私の月にトランジット木星が合になっているので、確かに9ハウスだし、古い資料を読んだり、昔の本を読んだりして勉強する意欲はあるのですが、なんというか、心躍るようなときめきがなかったりして基本元気というわけにはいきません。

どうしてだろうと思ったら、ずっと12ハウスにトランジット土星が通過中で、来年1月にはASCの上に土星がのっかってしまいます。
射手座の人も、土星が太陽と合だったりして、確かに普段の冒険心があまり発揮できなかったりしてちょっと焦っている人も多いのですが、太陽の場合は努力したり長期的展望には良い時期なのです。
でも、ASCは基本的に行動パターンだし、外に出る性質だったりもしますから、見た目に元気がないと思われますし、なんか疲れているなという感じがするのです。

トランジット土星と木星だとやはり土星の方が影響力が強いので、ASCに土星が載ると太陽の場合は入っているハウスの問題だけが制限されるのですが、ASCだと行動すべてが制限されますのでなんかすべてにおいて動くことが面倒になるし、当然パワーもないので老けてしまいそうで怖いです。
私の場合太陽が1ハウスにあるので余計に土星が1ハウスに入ると今度は体調にも出てきそうなのでダブルパンチ、しかも土星も1ハウスにあるため、今度は人生2度目のサターンリターンになったりもう、トリプルでやってきます。
ドデカテモリィのトリプル牡羊座といい、なぜすべてトリプルでやってくるのかという感じですが。

一方、月と土星の関係になるとトランジット土星が終わりの方の度数になってくると今度は月とスクエアになりますので、感情面が制限を受けるのでメンタルで悩みを抱えそうだし・・・。

人生経験もまああるので、この配置はもう、29歳でこの仕事を始める前と同じ状況なのですが、今はトランジット木星がライツと配置が良いだけになんか余計に制限されている感じがします。
前回のこの配置のときは、トランジット木星も牡羊座だったりしたので、太陽にはハードアスペクトでかえって
逆境に負けるもんかと思えたのですが、今は木星が怠惰なので、制限されたまま動けないという感じで、動きたくもないというか、何かしら刺激があれば動けますが、トランジット土星がASCに近いと刺激的な出来事もなさそうだし・・・。

MCの場合はトランジット土星が絡む方が意外と責任ある地位にあるなどして逃げられないけれど踏ん張りもききます。私はトランジット木星が来年7月ごろからはMCに近づいてくるので影響は出るかもですが、どうも「果報は寝て待て」のような気分になってしまうと思います。

普段何気なくやっていることがどうも面倒なのは単に年のせいかと思いましたが、やはり土星の影響は強いです。
もちろん、トランジット土星が合を含めて運勢四大代表とハードアスペクトになっている人は一つの節目ではあるので、今まで頑張ってきた人には努力の成果は出ますが、今まで他力本願でただぼ~っと過ごしてしまった人には本当に漬物石のような重たい試練となって出てきます。
私自身、トランジット木星があまり良い位置にはここ数年なかったのもあって、タナボタのような幸運は絶対にないだろうと思っていたし、踏ん張るしかなく、地道にコツコツというお得意の生き方をしていただけですが、試練が試練として単に捉えられるのではなく、今まで頑張ってきたことに対して何らかの結果は出したいと思ってはいます。

まあ、50代半ばから後半にかけてはどの人も土星がサターンリターンに近づきますから、いろんな意味で「覚悟」もいるのです。

最近なぜかアセンダント射手座の方とのご縁も多く、やはりトランジット土星が呼び寄せるのでしょうか。
なまじ射手座という本来冒険的で大胆な行動をする星がASCなだけに、そこに土星があるともどかしいですね。
断捨離などには適している時期なので、そろそろ本気で片づけをしないといけませんが、こういった行動にも制限がかかるのが土星なのです。

土星との付き合い方は十分知っているはずなのですが、木星が天頂にあるせいか、自分に甘くなってしまうからいけないなという感じです。

トランジット土星がMCに絡んでいたのは7年半ぐらい前ですので、子宮筋腫で体調が最悪のときでした。これはもう、トランジット冥王星が太陽に合になったころで、本当にきつかったですね。

大概の人はASCとMCがスクエアになっていますので(中には60度の人がいますが)同時に行動に制限もしくは拍車がかかる時期になるのです。
トランジット木星だと12年でホロスコープを一周するので、約3年ごとに節目は来ますし、土星は約29年で一周しますので7年半ごとに節目が来るのです。

大きな節目をこのように観て行くのはわかりやすいかと思います。

ライツにトランジットする場合の方が確かに事象としてははっきりするのですが、ASCやMCにトランジットする場合は、なんだかわけがわからないけれど元気がないとか逆に元気だというような場合が多いかもしれません。自分自身の心の奥底から来ているような感じです。

今月の中級講座 [占星学]

11月20日(金)午後7時半~9時

「心の奥にある本質を観る」

を、スカイプにてやりたいと思っていますが、先月もそうなのですが、個人的に依頼されることの方がどうも多いので、結果的に個人レッスンばかりが増えている状況です。
確かに個人レッスンの方がクライアントさんの望む日時にできる利点があるし、質問もしやすいのですが、
グループレッスンの良さには

他の人の意見を聞いて納得したり、そういう観方もあるのかという発見が多い

ということがあるのです。

私も、絶対に個人レッスン派なのですが、グループでのレッスンを余儀なくされた場合があり、
そういう場合、本当に貝のようになってしまい、質問もしない(できない)のですが、他の人の意見をただ聞いているだけでもものすごくためになったりしたことがあります。
そして、なんというか、負けん気みたいなものが出てくるので、何がなんでも習得してやろうという気概は生まれます。
なので、グループレッスンも捨てたもんじゃないというのが最近の感想です。

で、ドデカテモリィというのは、12区分帯と呼ばれているものですが、10のすべての惑星の度数をそれぞれの区分に照らし合わせていわゆる「裏キャラ」ともいえるような奥に潜んでいる本質のようなものがわかるのです。
それだけを判定するのではなく、それらを使って

ドデカテモリィチャート

なるモノを書いてもらい、アスペクトを分析したりさらには

ドラコニックチャート

というものを書いてもらい、無意識の自己や隠された精神的真実を観ようという試みです。

私自身、山羊座・月乙女座で非常に実直な星ですが、アセンダントの射手座がややそこに対して不満を抱きます。で、ドデカテモリィを調べると何度か書いていますが、これらすべてが牡羊座になります。

要するに本当は突っ走りたい、男みたいにガンガン自分を前に出したいという部分があるのです。
でも、女に生まれ、しかも現実的なライツなのもあって、冒険を好まない性格でもありますからまあ、手堅く
一応主婦をしています。なのに、どうもおとなしく主婦できない面があるのはきっとこの「本質牡羊座トリプル」のせいだろうと思います。

他にもチャートで分析すると金星・火星はまあ、ドデカテモリィでも地味~な配置でしたので、恋愛面がおろそかになるのは当然なんだなと納得です。(苦笑)

スカイプは遠方の方やなかなか私の自宅まで来れないような方のために実施しますが、
3人以上集まった場合は、良い日時を選定して、大阪市内サロンにて開催する予定ですので
興味のある方はメールをくださいね。

自分のライツにピンとこない人や、どうも活かしきれない人にとって、かくれた本質を観ることによって、何かしら納得いく答えが見つかるかもしれません。


苦味ふりかけ [たべもの]

久しぶりに食べ物ネタです。

好きな番組のひとつに「ためしてガッテン」というのがあるんですが、司会をしている立川志の輔さん、勲章を受章されましたね。現代落語の先駆者のような方だし、非常にユニークですね。
水瓶座っぽいなぁと思ったらやっぱり水瓶座でした。いつもながらこの星座には感服することが多いです。

で、その「ためしてガッテン」でやっていたのですが、
なんと、インスタントコーヒーを食べ物に振りかけると
「香ばしさ」「焦げのような苦味」「コク」
があるというのです。

番組ではいろんな食べ物にそれこそふりかけのようにかけて試していました。

もちろんかけすぎると単にコーヒーの味しかしないのでおかしくなりますから、適量をふりかけることが条件ですが、早速我が家でもサイコロステーキに試してみました。

結果はなかなかのものでした。

意外ですが、本当に香ばしく、コーヒーだと言われなければわからないぐらいです。
ブラックペッパーと一緒に試すと余計いいかもですし、不思議なことに、コーヒーをかけたあとに
何もかけていない肉を食べると淡泊すぎて味がないように感じるんです。

あと、シナモンが好きな人は、リンゴとかかぼちゃにかけてもいいかもです。
私はシナモンは嫌いなんで、ちょっとパスですが・・・。

意外と、うなぎにかけてもいいそうです。(さんしょみたいな感じなのでしょうか?)
テレビでは納豆にかけて食べていましたが、みなさん割といけると言ってました。
私は納豆も嫌いなんで試すことはできませんけど。(笑)

ただし、インスタントコーヒーの細かい顆粒のものに限るそうです。

昔よく、
プリンにしょうゆをかけるとウニの味になるとか、

麦茶にサイダーを混ぜたらコーラの味になるとか、

アボカドにしょうゆをかけるとトロの味になるなど

何かと何かを混ぜると全く別のものの味になるというようなこともテレビでやっていましたが、
意外なものがおいしくなったりするものですね。


コーヒーを苦味ふりかけとして売り出せば売れると言っていたレストランの店主さんも出ていました。
確かにちょっと、オールシーズンスパイスに似たような味かもしれません。

面白そうだからやってみたいと思った方はぜひ、コーヒーをいろんなものに試してみてくださいね。
何と合うか、発見してみてください。

ちなみに、アフォガードという、アイスクリームにエスプレッソのあったかいのをかけるのが結構好きなんですが、野菜にドレッシングとしてコーヒーをかけているのもありました。
ヨーグルトとかパンケーキにかけるのは普通においしいでしょうね。


近頃気になること [ひとりごと]

もう11月、今年もあと2か月ないんですね。
今月も休みが多く、なんだか最近休みが多いなぁと感じるのですが・・・。

ところで、私は免許を持っていないのですが、最近ニュースを見ると、店とか歩行者の列に突っ込んだとか、
高速道路を逆走するとかで、人に迷惑をかけたり、最悪ひき逃げとか死傷者も出るような事故を引き起こすというのが多いように感じます。

もちろんこの手の事故は昔からあったのでしょうけど、まず100%、運転手は70歳以上の高齢者であるように思うのです。

自転車は免許がいらないし、取り締まりづらいのでわからないではないですが、それでも自転車の事故も多いです。でも、高齢者の運転は何とかならないのでしょうか?

正直、今の高齢者は元気ですので、70歳と言ってもまだまだ元気だと思っている人が大半だと思いますし、実際体そのものは健康かもしれませんが、やはり体力の衰えは年相応だと思います。
いくら自分では運動神経抜群だと思っていても、反射神経などが運転には必要でしょうし、咄嗟の判断力などもいるでしょう。でも、やはり年齢とともにそういったものは衰えてくるのは当たり前でしょうし、そういった体力テストなどをもっと実施して、いろんな面で運転は危険だと判断された高齢者の人は、免許を取消にすることはできないものでしょうか?

今日のニュースなんて、93歳の女性がひき逃げというのがあってもう、ビックリです。
80歳以上の人が運転するというだけでも恐怖なのに、93歳って・・・。

今の車はほとんどがミッション車ではなくオートマチックだから、確かに運転そのものはしやすくなっているのかもですが、このまま高齢者が増える世の中、そういう人が運転する車が街を横行していると思うとおちおち道も歩けないし、普通に運転していても巻き込まれないとも限らないし、何とかしないといけないのではないかなぁと常々思うのです。

マイナンバー制度なんかより、こういうことの方が大事なんじゃないのかなと個人的には思うんですが・・・。

見た目の元気さと実際とはやはり違うと思うのです。

高齢者社会になっての弊害はいろんなところに出てくるような気がして、自分もこれから年をとるので、他人事ではなく、もっとこういうことを高齢者自身が考えないとまずいんじゃないかなと思っています。
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