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努力は報われるか [有名人]

ということについて、いくら努力したところで無駄だと思う場合も多々あると思いますし、努力だけではどうにもならないことって、世の中にはたくさんあると思います。

でも、やっぱり私は努力はある程度は報われるのではないかと思うし、思いたいです。

琴奨菊関が、見事に優勝した今場所の大相撲ですが、正直、琴奨菊関はずっと故障に苦しんでいて、いつも勝ち越すのがやっとで、カド番を何度も経験しているし、このまま引退するのも早いかなと言う感じで観ていたのですが、朴訥な人柄だけれど真面目で笑うと目がない、どこか憎めない感じのお相撲さんです。

最近は体の張りもいいし、体調がようやくよくなったんだなと思っていましたが、まさかの優勝で正直良い意味でビックリしました。

1984年1月30日生まれの水瓶座ですが、水瓶座は表向き努力しているようにはあまり見せないような飄々とした人が多い中、非常に地道にコツコツ努力をしている感じがしたので他の星を調べると月・水星・金星・木星・海王星が見事に山羊座マジョリティでした。
1989年生まれの人が山羊座に天体は多いのですが、琴奨菊関は個人天体に3つも山羊座があります。
その上、火星・土星・冥王星は蠍座で合です。山羊座と蠍座にマジョリティを持つ彼は努力家以外の何物でもないような星ですね。
ただ、水瓶座の太陽は蠍座にある星とスクエアになるので、半端ない試練も与えられました。

でも、精神力の強さはこの、水瓶座・山羊座・蠍座と言う配置だけでもわかります。
まさに「いぶし銀」と言う言葉がぴったりきます。

ケガに再三泣かされながらもここまで来れたのにはもちろんご本人の努力や精神力によるところが大きいのですが、星を見ると火星やそのハイオクターブである冥王星にソフトアスペクトが多いことが、最悪の事態からは免れたように感じます。力士は体が資本ですので、やはり火星などがアフリクトされているとケガで再起不能になってしまうこともあるでしょうし、それこそ努力でどうにもならない場合があると思います。

山羊座のマジョリティと言えば錦織圭選手が思い浮かびますが、今、トランジットでも山羊座祭りで水星はようやく順行になります。
マジョリティがあると分散して影響するため、一つ一つの星はかえって強烈には出ません。
琴奨菊関の場合はこれが良い作用を及ぼしましたが、錦織選手は果たしてどうでしょうか?

でも、今月の山羊座祭りは本当に私自身もいろいろ考えさせられることの多い一か月でした。
(ってまだ終わってませんが)

体調もいまいちで、検査の結果は良性でしたが相変わらず腫瘍のできやすい体質だし(アセンダント主星が木星でアフリクトされていますし)こう寒いと頭も凍りそうですし、また野菜の物価が上がるじゃないかと思ったり、まあいろいろあります。

そんな時の琴奨菊関の「努力は人を裏切らない」と言うべき結果はとても励みになりました。
水瓶座の主星も天王星が見つかるまでは土星だったので、実は陰で努力をしている人は多いのです。

琴奨菊関は誕生日に披露宴もするそうですし、優勝にお嫁さんと、最高のバースデープレゼントが来た感じですね。
長く努力や苦労をしてきた人が日の目を見ることは本当に嬉しく思います。
山羊座の真骨頂でもあるし、やはり地道な努力は続けて行こうと思いました。

月星座の出方 [占星学]

最近、特に感じることなのですが、同じ月星座を持っている人でも、太陽星座との兼ね合いやほかの惑星とのアスペクトによって、出方が本当に異なるものだということです。月はやはり満ち欠けするし、動きが早いため、他の惑星の影響を最も受けやすいと思いますから、同じ「〇〇座の月」と言ってもその出方は180度違う場合もあります。
例えば私自身の月は乙女座ですが、グランドトラインの一角でもあるので、比較的アスペクトは吉座相が……

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相性のいい人とのつきあいかた [占星学]

と言うのは特に気にしない人が多いのではないでしょうか?占いで相性がいいと言われたらまずそこで安心してしまうのが普通だと思います。でも、実際、厄介なのは、この、相性はいいはずなのにこじれてしまったケースなのです。グランドトリンが守りに入り、木星の角度が良いといいことが努力しなくても勝手に来るような「錯覚」を招いてしまうのも、占いの功罪の一つでしょう。
この「相性がいい」と言う言葉もまた、魔法みたいなもので……

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仕事で最も重視すること [ひとりごと]

はなんでしょうか?
それぞれ、違うと思いますが、私のような自由業では、やはり対峙する相手のことを理解する姿勢だろうと思ってはいます。一言で言うと「信頼」でしょうか。

ところが、一対一だったらその人とだけ実際に向き合えばいいのですが、一対多、という場面もあります。
私は社交性があまりないので、一対一の方が得意ではありますが、仕事柄やはりあまりそれに傾きすぎると人というのは相手に対して「独占欲」や「期待」「希望的観測」が生まれてしまいますので、相手が自分の求めたとおりに対応してくれることを当然だと思うようになってしまいます。

対人関係では、自分では相手を理解して言っていると信じていても、相手には自分の意図と180度違うように伝わってしまう場合があります。
そして、それを修復可能な場合はいいのですが、上記の「期待」「希望」が強い間柄であればあるほど、誤解が生じた場合の修復は複雑になっていくのではないかと思います。
恋愛などの個人的感情が絡む間柄だと余計にそうでしょうけど、仕事はそれで終わらせてはいけないでしょう。

仕事で大事なことはなんなのか・・・水星逆行期の今、世の中では結構いろんなことが起きています。

基本的に信頼関係があれば、「相手はそんなことを言うはずがない」と思うのですが、やはりどこか信頼されていないのかなというように感じる出来事が自分にもありました。

やはり思うのは、仕事においてはどんなに一人でやっている仕事でも、人と関わらないなどということはありませんから、「仕事の場面を壊す」ということは絶対にしてはいけないと思います。
要するに感情をむき出しにするということは、オフィシャルな場面ではプロとしては失格になると思います。

それが好意的に映る場合もないことはないのですが、マイナスの感情が前に出てしまうのはやはりまずいでしょう。

年頭にトランジット火星の動きについて書きましたが、トランジット海王星とは良い角度を取っているにもかかわらず、もともとの火星のアスペクトによってはやはりそれが過剰に出てしまうことがあります。
自分自身は今、火星の動きにあまり影響されるような時期ではないし、1月は山羊座の私にとってはさほど悪い配置は星にはありません。なのに、やはりアセンダントにしっかり載っている土星というのは「責任」をどっしりとのっけられてしまいます。

自分の言葉がどうしても時に無神経になることがあるのは重々注意しているのですが、山羊座に星が多い時期は、逆に私の中でやや浮いてしまう射手座の部分(アセンダントや水星)が無防備に出てしまいます。
射手座というのは悪気はありませんが守護星が木星なので、無用意な場合があります。
「みんなにとって無難な言葉」というのを咄嗟に選ぶということは得意ではありません。

風の星座に星がないというのもまたここにきて欠点として出てしまいます。
公平さ、冷静さというのをいざという時に貫き通すことができないので、言葉を使う仕事をしているため、正直「貝になりたい」と思うことがありました。「うわ、そんな風に受け取られるんだ」と思ったり「私がそういうことを言う人間だと思われていたんだ」ということにショックを受けてしまいました。

水星逆行期に同じ星座で冥王星があるとやはりこんなにも極端な現象が起きるのかなと思ったり・・・。

山羊座の有名人がそれこそ「ソーラーリターン」で、竹田圭吾さんや、デビット・ボウイさんが亡くなるなど、なんというか、山羊座にとっては結構濃い時期になっています。

あの、ベッキーさんと川谷絵音さんの問題で一番傷ついたであろう、川谷さんの奥様も山羊座だったようですし、やはり「ステリウム」になる時期はその星座にとってはいろんなことがありますね。

今、私自身が思う「仕事における大事なこと」は「冷静さ」「公平さ」だろうなと思っています。

相手のあることだから、そりゃあミスもありますが、そこにとらわれるのではなく、将来を見据えて冷静に判断していかないといけないんだと思っています。
これ、結構苦手なことだし、本当は感情的になる方が簡単なのですが、自分にとってだけではなく、相手にとっても有効な方法を考えていかないといけないなと思います。

自分に余裕のない時こそ人に対する接し方に気をつけないといけないというのはわかっているのですが、こちらの余裕があろうがなかろうが、仕事をするのは当たり前なので、本当に難しいですね。

〇〇の日 [ひとりごと]

というのが最近はよく書かれていて、どの日にも何らかの「こじつけ」のようなものから、割とちゃんとした理由があるものまでいろいろあります。

今日は1月15日でそのまま読むと「いいいちごの日」となり、イチゴを食べる日なのでしょうけど、「ショートケーキの日」というのにびっくりしたことがあって、これ、毎月22日のことなんだそうで、カレンダーの22日の上は一週間前の同じ曜日で必ず15日があります。
つまり、「15」がいちごなので、上にイチゴが載っているからショートケーキの日だとか。
なかなかうまく言ったもんだなと思います。

他にも、11月22日が「いい夫婦の日」だったり2月22日は「にゃんにゃんにゃん」で猫の日だったり、このあたりは結構メジャーになりました。

ただ、全然知らなかったものもあって、1月10日が「かんぴょうの日」とあったんですが、いったいなぜ?と思いました。
なんと、1月10日というのを漢字にすると「一月十日」となって「一」と「十」を合わせて書くと「干瓢」(かんぴょう)の「干」の字になるからだとか。全く知りませんでした。
ただ、干瓢の日って何をするのでしょうね。巻きずしを食べるのでしょうか?
巻きずしならもうすぐやってくる2月3日にこれまたいつから「恵方巻き」なる風習ができたのか知らないですが、巻きずしを恵方に向かって無言で食べるという日で、いわゆる節分ですが、それこそかんぴょうっが大活躍しそうですね。

まあ、毎日「〇〇の日」って多分調べたらいっぱい出てくるんでしょうけど(11月なんて「いい〇〇」にすべてなりますし)面白いのは3月3日が女の子の節句で、5月5日が男の子の節句だから、4月4日は「オカマの日」なんてのもあったような。

元旦生まれの私は案外それしかなく、面白くないのですが、単純に「いい日」ですね。(そのまま読めば)
「わんわん」で犬の日だったりするのかもですし、まあ、いい加減なものですが、こういう遊び心は嫌いじゃないです。
DAIGOさんと北川景子さんが1月11日11時11分に入籍したそうですが、1並びはやっぱりイメージはいいですね。
うちの娘が11月11日生まれですので昔、
「平成11年11月11日11時11分」に11歳になったので、その日の切符を買ったし、郵便局でもその日の記念切手を買ったりしたものです。

今年はもう、のっけから変なニュースが多い芸能界ですが、この二人の結婚会見ぐらいが一番ほのぼのしたニュースではないかなという感じですね。

イチゴが大好きだし、今日はイチゴを買おうかな。

今年最初の新月 [占星学]

今日、山羊座19度で新月になりますが、年の初めというのもあって、普段あまり願い事はしないのですが(あまり得意ではない)ちょっと「一年の計」ということでしてみようかなと思います。

今の星の状況は、山羊座祭りで、太陽・月が合なのは当たり前ですが、(新月なので)逆行中の水星に加えて冥王星も山羊座ですので4つの天体山羊座にあります。

ただ、私は山羊座14度が2ハウスカスプなので今回の新月は2宮で起きます。
経済状況に関する願い事は常に心の中ではしているのですが、ちょっと本気でやらなければ。(笑)

今回、ネイタル金星に新月がほぼ近いし、

「無駄遣いをやめよう」
「お人よしはやめよう」

ということを願いたいと思っています。

アセンダントの射手座というのはどうしてもお人よしになる傾向があります。
山羊座という重厚な星を持っている割には困っている人がいると放っておけず、つい安請け合いをしてしまいますから、それで頭を打つということが最近もありました。
自分がこういう仕事だけに、言葉を発した場合、普通の人が発した言葉よりも意味が深まってしまうため、断言的に言ってしまうと相手の期待度もそれに相応して強まってしまいます。
仕事だったらいいのですが、プライベートでもどうも私の仕事柄の言葉の重みを感じる人が多いようで、仕事での私と普段の私が同じだと思われています。
普段、一旦占いを離れた私は案外ぼ~っとしているし、決してしっかりしていないし、頼りがいがある人間でもなんでもないため、以前はそのギャップを埋めようと悩んだ時期もあったのですが、そもそもそれを統合すること自体に無理があるので、もう、仕事上の自分はもちろん真剣にやりますが、それ以外のときは息抜きも必要だし、本来甘えられるよりも誰かに甘えたいし、人の話を聞くより自分がしゃべりたいという部分の方が多かったりもします。
なので、オフの時の自分が喋っていることは普通の人がしゃべっていることと同じで別段鑑定内容ではありません。
できれば、普段会っている人とは、占いの話をしたくないです。

そのように、オンとオフの自分をはっきりするというようにしたいし、下手に仕事モードになってしまったりして頑張って人の悩みを解決しようと思ったりしないようにすると誓いたいと思います。

自分が本当は誰かに相談ごとを持ちかけたい気分であっても、相手の悩みをついつい聞いてしまうので、あとで結局自分自身は何も言えずに終わった、ということが結構多くなってフラストレーションはどんどんたまってしまいます。

最近は自分の娘までもが私に占い師のスタンスを求めてくるので、ちょっと待て!と思うことがしばしばあります。

オフのときは思い切りオフを楽しむようにしないといけないなとつくづく感じたので、新月のこの機会に、
今年はもっと本来の自分を出せる場を求めて行きたいと思います。

水星逆行は、過去の自分自身を振り返るということも大事なので、過去があるから今があって未来もあるのだから、自分をメンテナンスするには最適だと思います。

新月とは関係ないのですが、今日は誕生月なのもあって安くなるクーポンがあったので、空気清浄器(加湿機能つき)を買ってきました。
気持ちよく今後も仕事をしたいし、その方がやる気も出て、オフのときとのメリハリが出るかなと思いました。

来週は自分へのご褒美に「ニューイヤーオンアイス」の観戦に行ってきます。


新年最初の衝撃 [有名人]

何の話題を書こうかなと思っていたら、なんと、ベッキーとゲスの極み乙女。のボーカル、川谷絵音さんのスキャンダルが飛び込んできてビックリ!

仕事柄やっぱり星を見たらちょっとベッキーがかわいそうかなというのはさすがにあります。
会見はやや不可解な感じもありましたが、芸能界の面々からは概ね、ベッキーに好意的な意見が飛び交っている感じです。
数年前の矢口真里の一件を思い起こさせるような感じではありますが、矢口の場合は自身が既婚者だったのと、自分の家に男性を連れ込んだというもはや逃げられないような事実があったので誰からも擁護してはもらえないのは当たり前でした。
でも、今回はベッキーが既婚者だったわけではないですし、悪いのは川谷絵音だという印象がありますね。

ベッキーは、魚座なので意外とシンは強い女性ではないと思います。真面目なのは確かでしょうし、自分のことよりも相手のことを優先するような人ではあると思います。火星と土星が合ですので真面目な努力家だろうし、疲れるぐらい一生懸命なタイプでしょう。
ただ・・・恋愛においてスキャンダラスな出来事を誘発するのがやはりどこかに「蠍座」があるというのはやはりここにもありました。
川谷さんは射手座で金星が蠍座・・・射手座と蠍座の個人天体の絡みを持つ人は、男女問わず、もてるし、無意識にプレイボーイ・プレイガールになってしまう恐れのあるいわゆる「魔性系」なのです。

今年はもう、一年中土星は射手座にありますので、川谷さんはまさに射手座土星のパンチを新年早々食らった感じですね。
そこに来てベッキーの土星と合になっている火星は蠍座。彼女は「雰囲気のある男性」に弱いのです。
川谷さんは確かに「雰囲気」がありますね。

でも、二人して用いている「友達」というワード・・・これはもう、どうなのかは本人たちにしかわかりませんが、
ベッキーの金星は水瓶座ですので、男性に対してはフレンドリーで誰に対しても分け隔てなくニコニコして受け入れるヒューマニズムの持ち主であることは、魚座生まれということからしても言えます。
要するに本命と友達との垣根があまりないタイプでしょう。
しかもベッキーの月は牡羊座なので素直に好意が出てしまうと思いますから、ゲス乙女。のファンだったのは確かでしょうし、ファンだからストレートに「(音楽が)好きだ」と言えたと思います。
ところが、川谷さんは射手座・月天秤座でこれはもう、天性の社交家の星だし、おまけに金星は魔性の蠍座で、火星は猪突猛進の牡羊座。好きと言われれば行動に移すでしょう。
蠍座と牡羊座を持つベッキーがこれにあらがえるはずはないですね。

まあ、「友達」と呼ぶにはあまりにも濃い星があるので、何とも言えませんが、どう転んでも一番かわいそうなのは川谷さんの奥さんでしょう。

こんなことになってしまったらベッキーの性格ではまさか貫いて結婚するなどできないと思うし、
もともと彼女は男運の悪さを星に持っていて金星はアフリクトされていますから、男性をイマイチ見る目がないのではないかなと思います。雰囲気とか言葉にふらっと流されてしまう魚座特有の意志の弱さを持ってしまっている気がします。魚座は男性の場合は罪作りなタイプになりがちですが、女性の場合は割と夢見る夢子ちゃんになるケースが多いのです。

真面目なタイプの女性に限って、「そういうタイプだけはやめとけ」というような男性にコロッと引っかかってしまうのです。ベッキーは自分が生真面目でやや重たい人間だということをきっと実際は悩んでいて、もっとフランクにできる軽さを持った人に憧れてしまうのでしょう。でも、そういう軽さを持った人は重たい女性は本当は苦手ですので、川谷さんと付き合っていく限り、彼女は金星の水瓶座のみを使っていかないといけません。

でも、ベッキーは多分結婚も考えていると思いますので、結婚してから金星だけを使っていたら、現実的ではありません。落ち込む時は思いっきり落ち込んでしまう魚座ですし、ストレートに感情が顔に出ると思うので、射手座・月天秤座の川谷さんがそんな状況の彼女をあたたかく包み込むとはとても思えません。
ベッキーは月の牡羊座で男前の振りをして、自己完結していくしかありません。

まあ、基本的に太陽星座同士がスクエアですし、月同士はオポジションで引き合うけれど激しくぶつかる面もあるため、結婚してもしんどい相性です。

月がアフリクトされていますので、川谷さんは離婚運はありますが、ゲスの乙女。がブレイクした矢先にちょっと調子に乗りすぎたかなという感じはしますね。
音楽性は本当に素敵だし、アーティストとしては秀でたものを持っている分、どうしてもプライベートでは「やんちゃ」になる傾向はありますね。

ベッキーにとってはちょっと相手が悪かったかなという気はします。

土星というのはやはり慎重に物事を進めていかないととんでもない代償を与える星なのです。

明けましておめでとうございます! [ひとりごと]

もう、5日も経ってしまいましたが・・・。

年明けと同時に年を一つ重ねてしまいました。もう、この年になると、一つずつ年が減っていけばいいのにという気持ちですが。(笑)

今年は結婚した娘や娘婿も挨拶に来て、なんというか、家族が増えたという気持ちになりました。
娘はなかなかシビアで、家計をしっかりと握ってお金も上手に使っているようです。
元旦の私への誕生日プレゼントももう最後だよと言われて今年は靴をもらいました。

まあ、これからは、孫が生まれたりしたらこちらが何かしらあげないといけないですしね・・・。

今年は例年になくあったかい年ですが、これから本気で寒くなるのだろうかと思うと逆に怖いです。

近所の神社に初詣に元旦に行ったのは久しぶりでした。ものすごい人でしたが、なんとなく街を見ていると、景気の良さを感じます。(私自身にはまるで還元されていませんが)

今年は、「教え、伝える」ということを念頭において、占星学が単なる当たるとかはずれるというような娯楽的な占いではなく、ちゃんとした学問で、データ分析に基づくものであるということ、でも、決して理屈通りのものでもなく、融通をきかせながら活用していけば本当に頼もしい人生の羅針盤になってくれるツールだということをみなさんに伝えていきたいです。

さて、今年、2016年は、まずいきなり火星の蠍座での長期滞在があります。(途中少しだけ射手座に移行しますが、その後逆行しますので蠍座を完全に抜けるのが8月4日です)
これは、火星にとっては高揚の座ですので、火星のエネルギーはなかなか強力だということです。
このエネルギーを活力ややる気というように前向きに活用すればかなり頑張りが利きますが、怒りとかイライラなどマイナスの方向に使ってしまうと強いだけに、いや~な出方をすることがありますので注意が必要です。
さらに、今日から25日まで水星が山羊座で逆行します(しばらく水瓶座0度ですが)。

水星逆行期は、こういった文書に関するトラブルがよく指摘されますが、これも、言いかえるとトラブルを未然に防ぐためにちゃんとメンテナンスをすればいいということになります。

ただ、こういったエネルギッシュな配置にややブレーキをかけるのが射手座にある土星と合になっている金星です。
でも、総じて「ゆっくり 自分らしく 前に進め」
みたいな感じがします。
自分らしさというものはなかなかわかりづらいものですが、水星逆行期と、チャラチャラした気持ちが少ない時期なので、自分の本当に求めているものはなんなのか、本当は自分はどうしたいのかというように自問自答する時間はありそうです。

物事が自分の思い通りに行かないときは何らかの意味があるわけですから、そこでダメだと思うのではなく、きっと必要なブレーキがかかっているんだと思うようにするといいかもしれません。

そんなことを思いつつ、今年はスタートラインに立った感じです。

今年もよろしくお願いします。
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