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ASCとMCの角度 [占星学]

は、イコール方式でのホロスコープだともちろんタイトな90度になるのですが(ノナゲシマルと言いますが)だいたい用いられているプラシーダス法で書くと、ASCとMCが必ずしもスクエアにはならない場合が結構あります。私自身も実はこの二つは72度のクインタイルになっていて、「表現」に関わる仕事をしているのはやはりそのせいなのかなとも感じます。
高緯度で生まれた人ほどASCとMCはスクエアにならない場合が多く、中にはセクスタイルになる人もいます。ASCもMCも運勢四大代表ですし、ASCは特に……

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腕時計 [ひとりごと]

って、みなさんつけてますか?
若い人は携帯に時間が出るから、あまりつけてないですよね?
でも、私は昔から、腕時計をつけていないとどうも気持ち悪いんです。
さすがにお風呂とか寝るときははずすんですが、それ以外はまず、朝、着替える際に、時計からつけます。

たまに忘れてしまった時、時間を確認するときに左手首を見るくせが完全についているので、そこで気づいたりすることも・・・。

なので、パワーストーンブレスも、本当は気を流すのは左手なので、左手につける方がいいのはわかっているのですが、左手にはどうしても腕時計があるため、右手につけることが多くなります。

若い人はブレスはつけても時計はつけてない人がやはり多いように感じますね。

時計をつける人は時間に対して正確さを求めるから、人として誠実な人が多いそうです。
私は時間に正確かはちょっとなんとも言えないところがあるんですが(意図的ではないですが遅れてしまうことがあるので)誠実さだけはまあ、自負していますし、これがないとやっぱり人としてダメかなとも思っています。
あの、五郎丸歩選手が常に腕時計をつけているそうですが、彼の誠実な人柄は常に感じますし、私自身も、腕時計をしている男性が好きだったりします。
友人で、本当に時間に正確な人がいますが、彼女もやはり常に腕時計をつけています。

ただ・・・心理テスト等で、時計を頻繁に取り換える人は、浮気者なんだそうです。

私は、電波時計をずっとしているのでもうかれこれ5年ぐらい同じものをしていますが、若いころはブレスレット感覚でおしゃれ時計(3000円ぐらいの)をいろいろ変えていましたね。
浮気心があったわけではないですが、好奇心はあったのかもですね。

私の知ってる男性でも、それほど服などにはこだわらないのに、時計だけはロレックスをつけているという人がいました。確かにみなさんA型というのもあったけど、時間には正確でした。

腕時計=誠実と言うのはどうも男性の方に当てはまるようですが、靴と時計はそこそこいいものをつけている人の方がやはり誠実な感じはしますね。

時の神様クロノスを守護神に持つ山羊座なのもあってか、時計は好きですね。
しかも絶対にアナログ派です。

今、みなさんは時計の針が何時何分を指していますか?(イメージで)
私は常に10時10分みたいに割と離れていますが、180度まではいかない感じです。
これは心理テストで人との距離の取り方を示しますが、う~ん・・・距離をそこそこ取っているような結果ですが、常に失敗するので、実際は12時5分ぐらいの感じなのかもですね。

仕事柄どうしても人との距離が縮まるせいでしょうね。

ちょっと時計の話題がニュースに出ていたので、好きなアイテムでもあるんで述べてみました。

約束のきらいな人 [ひとりごと]

と言う人が結構いますが、だからと言ってその人が誠実ではないというのではないので、人の価値観というのは本当にみんな違うから難しいなと思います。

仕事柄結構スケジュールを決めていかないといけないのもあって、急な予定というのがなかなか組めないところがありますが、これまた難しいことで、仕事の予約でも「今日、今からいいですか?」と言われることがあります。
店を構えている場合はそういうことも比較的対応しやすいですが、自宅兼事務所のようなものなので、本当に突然と言う場合は対応が難しい場合もあります。
仕事でもそうですが、プライベートでも、「今日空いてる?」と言われるとほとんど断らないといけないので、それが大事な相手の場合だと、断ることに罪悪感を感じてしまいます。

私自身はもちろん急なお誘いでも本音は嬉しいのですが、それにほとんど応じられないことが結構辛くなります。
割ときちんと約束している方が安心な方ですが、今の仕事柄、きちんと約束できないところが余計辛かったりするので、あまり何か月も先の予定を聞かれることも逆に困難だったりします。

ただ、急に誘う側の人は、サプライズが好きだったり、ふとあいた時間に誰かに会いたくなるので、その時に合致した人とフィーリングが合うことが嬉しいそうです。

占星学で言うと、やはり火と地の人は予定を組みたいタイプだろうと思うのですが、やはりどちらも現実的な星だからでしょう。
でも、風と水の人は割と急なお誘いをしてくるし、急にされてもOKのようです。

急に会いたい!と思ってもらえることはすごくうれしいのだけど、応えられない自分がもどかしくなるのは私の勝手な観点でしょうし、急に誘う人は別段断られることを気にしてないようです。

ただ、これがやはり男女間の恋愛関係だったら、私はやっぱり約束ができないというのは正直辛いし不安ですね。
急なサプライズは嬉しいけど、急にしか連絡が来ないということに不安を感じてしまうからです。

何事もコンスタントを好む私のようなタイプもいれば、気分で動く人もいますから、どちらが正しいとかいいとかではないのですが、約束と言うのが嫌いな人って案外多かったりするのです。
しかもそういう人の方がなんというか、男女間ではドキドキするからか、もてるようです。

居ても立っても居られない気持ちになって行動するということが私にはあまりないのですが、そういう人の方がなんか可愛らしいのも確かですね。
臨機応変はだいぶできるようになってきたはずなんですが、不意打ちはやっぱり苦手だなと感じます。
でも、私みたいなタイプの人間はやたらきっちりしているとか誠実だとか思われがちなので、急な行動をもししても、相手にいぶかしがられるのがオチだし、かえって「らしくない」と思われるだけなんだろうなと思います。それで失望されてもな…とは思うのですが。

人それぞれ価値観も違うけれど、「こういう人だ」と思われやすいのも問題だなと感じます。
アバウトさとか柔軟性は人間関係を円滑にするんだろうなとつくづく思ったのはきのう「わたしを離さないで」を観ていて、主人公の恭子は確かに誠実だけれど、本当のことを言わなさすぎるせいで誤解されやすいし、決してかわいげのあるタイプではないので、信頼はされるけれど愛されるかどうかは謎で、地象サインか不動宮主体なのかなと思ってしまったり、みんなを振り回す美和は感情のまま動くからわがままだし女王様気質だけれど、ある意味本能のまま生きているから正直だし、きっと風か水のサインかなと思ったり・・・こういうタイプの方が実社会では異性にもてるんだろうと思いながら見ていたからです。

ただ、恭子がひとり「自分は信用されていないんだ」と自分の中で真実を告げずに去って行くシーンは、置いていかれた者にはものすごくキツイ仕打ちになるので、やはり「理由を言わないで去って行かれる」ということはものすごく嫌なことだなと感じました。
私自身の中には恭子のような面もありますが、実際は美和のような性格も実はあるので、この二人が反目しながらもお互いを意識し、お互い実は共依存になっているという関係性がすごく興味深いです。

私だって実は気まぐれさがないわけではないので、決してそう思われないということが時に自分で足かせになっている場合があります。

話し言葉と書き言葉 [ひとりごと]

常々気になっていることがあるのですが、
「うっとうしい」か「うっとおしい」か、みなさんはどっちが正しいと思いますか?

漢字変換した場合、「うっとうしい」と書いて変換したら「鬱陶しい」となるので、私は絶対にこっちだと思うのですが、メール等でかなりの確率で「うっとおしい」と書く人が多いのです。
それも、割と国語力のあるクレバーな人が書いているので、私が間違っているのだろうかと思うぐらいです。
でも、「うっとおしい」を漢字に変換しても出てきません。

こういう事って案外多くないでしょうか?

あと、「雰囲気」は「ふんいき」だと絶対に思うんですが、「ふいんき」と発音する人がこれもまた結構な数でいるのです。漢字自体「ふん」=「雰」だし、「い」=「囲」ですから、「ふんいき」だと私は信じて疑ったことはないのですが、「ふいんき」と話の中で言う人が結構いるそうです。

まあ、私自身も、子供のころ、実は「文房具」を「ぶんごむ」とかなりの年齢まで思っていました。消しゴムを売ってるので「ぶんごむやさん」だろうと・・・。
国家の「さざれいしの巌となりて」を「いわおとなりて」なので「岩音鳴りて」だと思っていて、変な歌だなと思っていたし、「ふるさと」の「うさぎ追いしかの山」を「うさぎおいしい」と思っていて、ウサギを食べる歌なのかと思っていたり、「アルプス一万尺小鑓の上で」を「小山羊の上で」と思い、山羊の上に乗って踊るんだと信じていたし・・・。発音する場合と、書く場合とでは微妙に違ってしまうことは大人でも結構あるようです。
こういった覚え間違いから「ふいんき」などというのは来たんだと思います。

実際、「おざなり」と「なおざり」と言う言葉の使い方を混同することもありますし、わかっているようでわかっていない事って結構あると思います。

今や、ネットが主流になっているせいで言葉をどんどん忘れていくし、調べればすぐにわかるようにもなったけれど、「書く」と言う作業と「話す」という作業が全く別のものになってしまっている感じがします。

実際、文節の左右の端っこの文字だけが同じになって羅列されている場合、人は普通に自分が普段使っている言葉で読めてしまうらしいのです。私もやってみたのですが、ホントに普通に読めました。
(「おはようございます」の文節の両端だけ同じにした場合、間がバラバラでも読めてしまいます。
「およはうごいまざす」のように長い文章の中に紛れて書かれていた場合、きちんと読めるということです)

言葉と言うのは本当に、漢字で読むとわかることでもすべてひらがな表記になっていたら認識間違いのまま覚えてしまっていることがあるんじゃないかなと思いました。
実際、「ふいんき」と書いてあっても普通に「ふんいき」と読めてしまうのです。

漢字のもつ力は案外すごいなと思います。
私自身、誤字脱字もホントに多いし、そのままになっている場合が結構ありますので、気をつけなければといつも思ってはいるんですが、正しい文章の書き方講座、みたいなのに参加したらもう、めちゃくちゃだろうなと思ってしまいます。
年齢的にも、正しい日本語を覚えていないといけない年齢ですし、「話し方講座」も必要ですが「書き方講座」も必要だなぁと感じる次第です。

ソフトアスペクトの使い方 [占星学]

スクエアやオポジションなどのハードアスペクトを持つ惑星に、トランジットやプログレスの惑星が載る時は同時にハードアスペクトが強調されるため、何らかの変化や出来事が起きやすく、自分でも自覚しやすくなりますが、ソフトアスペクトというのはそれだけでは穏やかな惑星の配置であり、別段いいことが起きるというのではなく、守りに入っているため悪いことは起きないというだけなのです。
でも、やはり人はソフトアスペクトがあると安心しますし実際それらは……

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久々、ドラマネタ [ドラマ]

今季ドラマは結構ヘビー目のものが多いので、私的には非常に楽しんでいます。
特に月9の概念を覆すようなかなりヘビーな恋愛ドラマに仕上がっている「いつかこの恋を・・・」(タイトルが覚えられない・笑)は、私の大好きな脚本家、坂元裕二さんのものだけに、せりふまわしに独特のものがあるだろうと、結構頑張って観ていますが、見応え十分です。
きのうは泣きましたね~
「好きなのに諦めます」「これからもずっと冷たくし続けます」という高良健吾君の告白。
それを、理由をきかず、わかっているから何も言わずに涙をこらえてうなずくしかない有村架純の表情。

このドラマは本当だったらこの二人が付き合ってハッピーエンド、と言うところなのですが、好きなのに切ない、切なすぎるからまたいいんです。
しかも、今の時代に全然マッチしていないこの二人。実際に今の時代にこんなカップルはいるのかどうかはわからないですがこんな純粋な2人がいたっていいじゃないかとは思います。
しかも、他の登場人物も、いい加減そうに見えても実はみんな純粋なのです。

高畑充希演じる高良君の彼女もまた、心に闇を抱えている女性で、ヒロインの有村架純と同じぐらいうまいし、高畑充希は今後大女優になるだろうなという気がします。嘘をついていたという長いメールは泣けました。
トリプルAの西島隆弘君の役もまた、一見チャラそうだけれど、父親に認めてもらいたくて一生懸命頑張っている切なさを漂わせる男性だし、しいて言えば森川葵が演じている女性はやや不要かもですが(お金がないのに3人の女性にもてすぎる高良君の設定がちょっとありえないので)その子を好きになっている高良君の友人の坂口憲太郎君は結構顔が好みなのもあって、これまた切なさが漂っています。

なんというかこのドラマには、よくあるヒロインのタイプであるところのシンの強いひたむきさが表に出すぎるような女性がいないというのがいいかもです。みんなそれぞれ頑張っているけれど弱さも露呈しているのが
親近感を覚えます。(私ぐらいの世代には共感を呼ぶと思います)

ちょっと、東京での仕打ちがひどすぎる気もしないでもないのですが、珍しく金髪にしてちゃらい雰囲気になっている高橋一生さんも何かしら闇を抱えているし・・・。

今後の展開が全然読めないのもあって、せりふまわしや今後の急展開があるのか、どんでん返しもあるのか、楽しみなドラマで、主題歌がまた切なくていいので、さすがは坂元さんだなと思っています。

もう一つ、コメディで人気の綾瀬はるかが久々に非常にシリアスな演技でほとんど笑顔のない役をしている、「私を離さないで」はもう、結構怖いドラマですから、原作を読んでみたいですが、個人的には綾瀬はるかはこういうシリアスなものにもっと出るべきだと思います。彼女のコメディは全く興味がないですが、昔「白夜行」での演技を観た時「この子は売れるな」と思いましたから、やはりシリアスなドラマでの存在感のある役者さんが、本当に役者として幅のある演技ができる名実ともに人気のある人だろうと思います。

そのほかにも「ナオミとカナコ」もなかなか面白い。女の友情はもろいと言われますが、こういうお互いに心に傷を抱えたもの同士は、一生の友情を誓う仲になれそうですね。

一方ちょっと残念なのが「火村英生の推理」でしょうか。大好きな窪田君の扱いがちょっともったいないのです。斉藤工さんが主役だからでしょうけど、窪田ファンとしては彼がおまけっぽいのがちょっと・・・。
日曜日の「家族のカタチ」も何が言いたいのかよくわからない内容だし・・・。この辺はリタイアするかも。

「フラジャイル」も医療ものだから面白いのですが、竹井咲は好きじゃないのになぜか彼女の出ているドラマは内容的には好きなものが多く、観てしまいます。彼女は実年齢よりも上の役が多いですね。久々に小雪さんがドラマに出ていますが、なんか、どんどんたくましくなっているような感じで、彼女、あんなに首が太かったかなとちょっとびっくりしています。松ケンとは意外とうまく行ってるみたいですね。

あとは「スペシャリスト」。南果歩さんは最近いろんなドラマに良く出ていますね。これもまた、謎がなかなか解明できないので、面白いです。

まあ、今季は月9と金曜10時がヘビーで秀逸でしょうか。(私の中では)

心の余裕 [有名人]

というのはやはり経済的な余裕に比例するのではないかなと常々思ってしまいますが、経済的余裕がない場合でも、ゆとりはなくしたくないものです。

石坂浩二さんの、「なんでも鑑定団」での発言部分が2年間にわたって意図的?にカットされていたということが問題になっていますが、確かにきのうちらっと見てみるとまあ不自然さ丸出しでした。

よくもあれだけのことがまかり通っていたかと思うんですが、石坂さん自身がそんなことは百も承知で、怒るのもバカバカしいので降板したあとはBSの方で鑑定番組をやるそうなので、もう、どうでもいいという感じで静観していたのでしょう。

石坂さんぐらいにすべてにおいて「余裕」のある人はこのように達観できるんだろうと思いますが、まあ、一般的には屈辱以外のなにものでもありませんし、番組を作るのにそんなに一人のプロデューサーの意見がまかり通るものなのかなと思うのですが、これまた、真相はよくわかりません。

石坂さんは双子座ですが、月が牡牛座で土星や天王星など、牡牛座に惑星が多く、ソーラーチャートではありますが、12ハウスにあたるので、「ねたみ」は受けやすいのかなと思います。
あれだけの博学者だし、知的な人だし、まあ、全てを兼ね備えている人なのもあってか、そういう彼が番組内で知識を披露することが面白くないと感じる人もいるのでしょう。
非常に温厚な星ですし、こんな事態になっても別段騒ぎ立てるわけでもなく、自身は収録のときは好きに喋っているとのことです。
双子座はやはり、そのあたり、バカげたことすら面白おかしく解釈するところがあります。

何でもまともに受けてしまって、むきになってしまうと、こういう問題は、彼を快く思わない人間の思うつぼになってしまいますので、彼ぐらいの知識を持っている人なら、別段この番組に固執しなくても他からいくらでもオファーはあるし、別にテレビに出なくても生活に困っているわけでもないので、流していたのでしょう。

昔ある友人が「人を嫌ったり怒りをむき出しにすることにエネルギーを使うなんてばからしいから、
好きな人にエネルギーを使うのはいいけど、他のことはどうでもいいって思う」と言ってましたが、まさにこの境地かもしれません。こういっていた友人も月が牡牛座の人でした。

こういう事態を一般人として外野から知ると、なんてひどいこと!石坂さんがかわいそうだとか思えるのですが、当のご本人は実にくだらない出来事として、客観的に捉えていらっしゃるのでまさに「余裕」でしょうね。
そういう姿勢が余計に彼を辞めさせたい人間にとっては面白くないのでしょうけど、彼が博学であるということは、誰もが知っていることなので今更ひけらかす必要もないわけです。

同じように、さらっと、いやなことも流せる双子座の有名人に、有吉弘行さんがいますが、双子座に限らず、風星座はやはり物事をまともに受け止めず、「ほほぉ~そういう観方もあるのか」と逆に面白がれるというようなところがありますので、風のない私にはとてもうらやましいのです。

今回のこの騒動、石坂さんには痛くもかゆくもないわけですし、録画された番組いが勝手に流れているだけですから、石坂さんの人生にとっては単なる一部分でしかないし、大したことはないのだと思います。
ただ、こういうことがまかり通るのはいけないなと思いますが・・・。

嫌なことが起きてもこんな風に余裕でかわせるぐらいの気概がほしいものですが、既に天王星の年齢域に入っている石坂さんはもはや晩年の星がすべて牡牛座にあるせいか、エネルギーをマイナスの出来事に使わないという生き方をとっくに身に着けておられるのでしょうね。

いろいろ考えさせられることの多い騒動でしたが、石坂さんが大物であるということが証明された形だろうなと思います。


今年はうるう年 [お知らせ]

なんとも、1月は芸能界でもとんでもないニュースが多かったし、個人的にもいろいろありましたし、周りの人も(特に活動宮の人)山羊座水星逆行および乙女座木星の逆行やら山羊座冥王星などの絡みで「ちょっと変だぞ」というようなことが多かったようです。

今年の星の特徴の一つに、火星が今年の場合、蠍座での長期滞在するということがあるのですが、1月も蠍座に火星がありました。
私自身、蠍座とは悪いアスペクトはないのになぜ影響を受けるのかと思うと、火星が牡牛座でリリスも牡牛座なのでやはり「対極」というのはエネルギーが強く、しかもあまりよろしくない方に出ます。

で、今年は西暦が4の倍数になるので、うるう年ですから29日があります。

ということで、今月の講座のお知らせですが

・初級講座(現在進行形です)・・・スカイプによる講座です。
途中からの参加も可能ですので、こちらは
2月12日(金)午後20時~21時
健康運について

心理占星学も交えて、心と体の健康についてやります。
6000円プラス資料代(数百円程度)です。

・初級・中級講座(現在進行形です)・・・新大阪教室にて開催中です。直接参加していただきます。
2月25日(木)午後13時~15時
時期の選定について

事故などの例を用いてやりますし、そのほか、有名人のホロスコープを用います。
10000円プラス資料代です。

・中級・上級講座(現在進行形です)・・・スカイプによる講座です。
2月6日(土)午後13時~14時半
ホロスコープの観方の基本(初級でもやることですが、非常に大事なので)

主として有名人のホロスコープを用います。スカイプなのでレジュメを用意します。
10000円プラス資料代です。
占星学の基礎知識のある方向けですから、内容は濃いです。
後日まとめて5個まで質問をしていただいたら懇切丁寧にお答えします。

どの講座も随時参加できる形になっています。
手書きでも、パソコンソフト(なんでもいいです)でも、ホロスコープを書ける人ならどなたでも参加可能です。

こちらの講座はもう今週ですが、受講料は前日までに振り込んでいただいたら参加可能ですので、
今からでも参加希望の方はメールをください。
info@sacorin.com

です。

安くはないというご意見もいただきますが、やはり経験に基づくものですし、私は実践経験が多い鑑定士でもあるので、そういった、実践に役立つメソッドをお伝えします。

個人レッスンも可能な限り受けますが、実際の鑑定業務もあったりしますのでなかなか時間が取れないことも多く、グループでのレッスンは、「人の意見が聞ける」と言う最大の利点がありますので、みなさんで一緒に向上していけるという気概が生まれます。

春以降は、単発のセミナー形式でも勉強会をしたいと思っています。
ここの読者の方は、中級レベルぐらいの方が多いように感じますので、ただ本を読んだだけではわからないようなこともお話しできると思っています。

「癒し」としての占星学を学びたい方はぜひ、メールをくださいね。



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