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もうすぐ春ですね [お知らせ]

って、キャンディーズの歌の一節みたいになってしまいましたが、
私とメイクセラピストMacoさんとのユニット「Same Moon」によるコラボイベント第四弾のお知らせです。

「あなただけの春色の心模様を見つけませんか?」

4月19日(火) 午後13時~17時までの間、一人あたり2時間ぐらい必要です。

料金 6000円(できるだけ前納でお願いします)

場所 梅田(詳しい場所はメールを下さったらお知らせしますが、非常にアクセスの良いところです)

Macoさんによる、ナチュラルメイク&ファッションの実演で、きれいに輝いてくださいね。

お一人がメイク中、別の方に私がインナーチャイルドカードによるセラピーで、今のあなたに必要なメッセージをお伝えします。

途中、Macoさんから、簡単なメイクについてのアドバイスレクチャーの時間を取ります。

最初から最後まで時間的に無理な方でも、上記時間内なら大丈夫です。

今まで3回実施しましたが、いずれも大好評でした。

Macoさんのメイクは、あなたが今使っている化粧ポーチの中にあるものを使って自然に仕上げますので、
別途化粧品を購入してほしいとか、お金をかけてほしいというものではありません。

ちょっとした工夫でほんとに見違えるように皆さんきれいになられるのを私もいつも観ていますが、
そこに、ハイヤーセルフからのメッセージが加わって、大きな自信に繋がると思いますよ。

春の街中を、新しい自分になって闊歩したいと思いませんか?

参加希望の方は、私にメールをくださいね。


心を打つ歌 [音楽]




シャルル・アズナブールさんと言えば、若い人は絶対にご存じないと思いますが、シャンソンの名手で、御年91歳でまだ現役で活躍されていて、大阪に来られるとのこと。
ホンモノのシャンソンを生で聞いてみたいものですが、さすがに高価なのでちょっと無理っぽいです。
でも、こんな雨模様の日には、本物の歌声を聴くと癒されます。
で、アズナブールといえば、のっけから
「アズナブール流しながらこの手紙を書いてます」で始まる、1973年にヒットした由紀さおりさんの「恋文」
がこれですが、この歌詞のすばらしさ!今の時代、手紙でなくすべてメールですし、こんな情緒的な言葉を紡げる人がどれだけいるかなという気がします。そのぐらいすごい歌詞だと今聞いても思います。



同じく、昭和歌謡と言えばもう、圧倒的な歌唱力を持っていたけれど、芸能界から一切退いて、あの山口百恵さんのように、伝説になっているちあきなおみさんのこの曲もまた、なんとも日本情緒豊かな素敵な楽曲です。


年を取ると、やはり一つ一つの歌詞を美しい発音で歌い、音程も正確で、かつ、人の心を打つ、こういった歌が聞きたくなります。

リズム重視で歌詞が何を言っているのかわからないような曲が今は多いという気がするので、やはりこういう、楽曲を丁寧に扱う歌唱は風情すら感じます。

アズナブールさんが年を取っても歌唱法に何の翳りもないように、ホンモノはいつだってホンモノだなと思いますね。

昭和の懐かしい曲を聞きたくなったのでちょっと紹介してみました。

アスペクトを考えるとき [占星学]

そのまま覚えてしまうと絶対にすべて覚えることはできないし、訳がわからなくなります。
私自身、アスペクトをすべて把握できているかというと、決してそうではありませんが、いつも惑星を特定の人間に置き換えてみます。

例えば、月と水星のアスペクトだと、月はお母さんで水星は子供だから、母親と子供が一緒にいると考えて、コンジャンクションだったら一緒にいるけれど近づきすぎて共依存になりがちだから、お互いピリピリしてしまうという感じとか、トラインだと程よい距離で一緒にいる感じ、スクエアだったら子供と相性があまり良くないというように考えていきます。

水星と土星だったら、若者と老人が一緒にいる図を考えてみて、コンジャンクションだとやはりもともと歩調がまるで違う二人が一緒にいるので、若者にフラストレーションがたまるだろうなとか、厳しく説教される若者をイメージしたりします。オポジションだと対極に若者と老人がいるので、呼んでも聞こえないし、言いたいことがうまく伝わらないという感じでしょうか。

金星と木星だと、コンジャンクションだったら若い女性がお金持ちの男性とおつきあいしているとやはり豊かになれるという感じだし、スクエアだったら、派手に遊びまくって散財しているカップルのイメージだったりです。
もちろん、勝手なイメージングですが、天王星だと個性的な人とか変わった人、エキセントリックな人、海王星だと優しい人、ぼーっとした人、芸術家、などだし、冥王星は威圧感のある人、カリスマ性のある人と言う感じです。ソフトアスペクトだったらその惑星の良いイメージの人物を浮かべ、ハードアスペクトだとあまり良くないイメージを浮かべるという感じで勝手にやっているイメージトレーニングです。

月と天王星の合などは、このイメージで行くと、女性と突然付き合うが突然別れるなど突発的な恋愛運を示すと思いますが、これは男性のホロスコープで言えることで、女性のホロスコープだと自分自身が破天荒だったり、割と型破りな恋愛観を持っているという感じを受けます。
なので、転職も多いとか、環境の変化が激しいという意味合いにもなります。

太陽の場合は女性のホロスコープでは夫や男性を示すのですが、太陽はやはりその人の人となりですから、太陽と海王星の合でも、月と海王星の合でも、どちらも「夢見る夢子」「騙されやすい」と言うようなイメージはできます。ただ、妙な宗教に勧誘される等の騙されやすさは、性格的に弱さを持つという太陽とのアスペクトでしょうし、月は感情なので、結婚詐欺に遭うなどの騙されやすさは月のアスペクトの方に出やすいのではないかなと思います。

感覚的にホロスコープを読む傾向があるので、一概には言えないことですが、ふと、アスペクトがわかりづらくなるときがあるので、こういったイメージングが案外役立つ場合があります。

質より量? [ひとりごと]

今日はホワイトデーですが、我が家では当然のごとくいつも忘れ去られております。
バレンタインデーには毎年一応手作りではないですが(もうずいぶん長い間作っていません)チョコをあげているのですが、結婚した相手というのはまあ、だいたいがホワイトデーが平日というのもあるんですが、伴侶に対してはお返し、というようなものはしない場合が多いようです。

ただ、女性と男性では考え方が違うということを知り合いの人のブログで観ました。

女性の場合、バレンタインでもそうですが、何かしら「記念日」ごとに贈り物をしたがる傾向があるそうで、確かに私自身も何かにつけてちょこっとしたお菓子を買ったり、晩御飯を食べに行ったりなどしているところがあるんですが主人からはまとめて結婚記念日にだけプレゼントをもらいます。(誕生日が元旦と言うまた紛らわしい日なのでいつもケーキで終わります)

要するに女性は何事も「質より量」と言う傾向があって、男性は「量より質」だという考え方があるということらしいのです。

もちろん、女性でも量より質だという人もいるでしょうけど、我が家では少なくともその傾向はありますし、娘も何かにつけプレゼント魔なので、自分の夫がほとんど何もしてくれないとよくぼやいています。

この傾向はプレゼントだけではなく、例えばデートの回数とかにも出ていて、女性の方が会った回数で相手の誠意を測る傾向があるようです。たとえ10分でも会えたらそれで一回にカウントするのです。
でも、男性は、まとまった時間を一回彼女にあげることで、密度の濃い会い方をしようとするらしく、そこに女性側からの不満が出るようです。

どちらが正しいとか悪いとかではないのですが、根本的な考え方の差のようです。
確かにデートは週何回するかというような会話を女性同士でした場合「毎日会っている」と言うような人がいたらたいてい「いいなぁ~愛されてて」と言うように感じると思いますが、果たしてそうなのか?ということも考えらえるわけで、「暇で仕事のできない男じゃないのか」という疑念もわいてきます。

あと、男性側も、「まとめてドーンと愛情表現をしているから」と言う理由で、普段は連絡もしなかったり、理由も言わずに放ったらかしにしているのも問題でしょう。

男女の関係のみならずこれは子育てでも言えることで、どうしても一緒に子供といる時間が長い母親の方に分がありますが、一緒にいるだけで何もしないでいたらそれは子供にとって果たして満足なのかどうかはわかりません。それより、普段忙しいお母さんが、一日休みを取って24時間子供の為にだけ誠心誠意心を込めて接してあげる方が子供にとってはいいのではないかとも思うわけです。

私は子育て失敗人間なので何も言えませんが、今のお母さんは働いている人も多く、一緒にいる時間が少ないことを子供に申し訳ないと感じる人も多いようです。でも、密度の濃い過ごし方をしたら、全然そんなことはないと思うのです。実際、子供に絶大の信頼を受けるお父さんもいます。そういうお父さんはきっと、子供のために密度の濃い接し方をしているのではないでしょうか?

人との付き合いもそうでしょうけど、私自身、大事な人ほど密度の濃い会い方をする方で、それは仕事柄頻繁には不可能です。むしろ、仕事上でビジネスライクに接する人の方が普段マメに連絡を取り合うなどしているし、メール等の回数自体は多いですが、ビジネスだからです。
でも、どうも、仕事上では私は男性に近い考え方になっているのかもで、主婦の人など、女性的な時間の使い方をしている人には、薄情な人間に見える場合があるかもしれません。

げんに、親友などとはほとんど普段連絡を取り合いませんが、お互いに信頼関係が出来上がっているので、「便りのないのは良い便り」と思っているし、自分のコンディションが良くないときはむしろ連絡はしません。
男性もまた、仕事が忙しいなどの時に無理に時間を作るのも大事でしょうけど、そんなことをしていい加減に接するぐらいなら、時間に余裕のある時に目いっぱい優しくしてあげようと思うのも立派な愛情だろうと思います。

何が正解、というものはないですが、やはり友人、夫婦、親子など大事な関係の中では、お互いにこういう考え方の違いがだんだん溝を作る場合があるので気をつけないといけないなと思うのです。
関係性に馴れすぎてしまって、「言わなくてもわかるだろう」と思うのが最も危険ですね。
日々みんなそれぞれ忙しいし、なかなか気配りをすべての人に、と言うのは難しいですが、やはり根底に信頼関係がいかにあるのかということは、普段の言動から生まれるのだろうなと思いました。

ハウスに焦点が当たっている時期だけに、いろいろ考えさせられます。

聞いて、堪えて、包み込む [ひとりごと]

というのは、あるドラマで、王になったとたん、もっとみんなと一緒にいろいろ話し合ったりしながら、切磋琢磨していき、国を高める努力をしていけるものと思っていたのに、「王様は何もしなくていいのです」と家臣に言われてしまい、まるで飾り物のようだという寂しさを感じて、腹心の部下に「王の勤めとはなんだと思うか」と尋ねた際の家臣の答えです。

ただ家臣や民の話を聞いて、何かしたいと思ってもじっと堪えて、ただみんなを包み込み、見守るだけの役目を担うのが王のように、一国一城の主たるものの使命だということです。

確かに、天皇陛下などもそうです。国の「象徴」ですので、実際に公務はされていても、国を治めるということに携わるわけではなく、いつも穏やかに園遊会などで国民の話を聞いているというあの姿勢がまさにそうでしょう。

人の上に立つ人というのは、常に孤独であるということです。

自分の意見があったとしてもそれを実行することもできず、部下たちを信頼してただ見守るだけなのですが、これは、企業の社長や、リーダーとしての役割を担っている人にも言えることだと思います。

でも、ものすごく難しいことだと思うのです。ついつい何かしら意見をしたくなったり、行動したくなるのが人間ですし、何もしないでただ見守るというのは、母親にも必要とされる条件のようですが、ものすごく難しいです。

今回のリオ五輪に、まさかの予選落ちをしてしまったなでしこジャパンですが、こういうチームの指揮官もまた、「聞いて、堪えて、包み込む」と言うことを要求されるように思います。なのに、失敗すれば叩かれるのは指揮官です。キャプテンもまた、同じような役割を担っているかもしれません。

ただ、なでしこの今回の結果で、引退した澤穂希さんの存在がいかに大きかったかと言うことも露呈しました。そういえば、澤さんは「聞いて、堪えて、包み込む」と言う言葉に値する人だったように思います。

やはり、自分の率いる者をいかに信頼しているかということが肝心なのだろうと思います。
組織などでも、上が意見をあまりしないで、構成員たちの力を信じて任せられているようなところが成果を挙げている気がしますので、上は「違うな」と感じてもまずはやらせてみるということができることが大事なんだと思いました。「聞く」姿勢を持つということは、下の者が相談とか意見をしやすい雰囲気を持っていることも大切なんだという気もしますね。

これは子育てなどにも言えますし、私などの仕事にも通じる姿勢です。
でも、本当に難しいし、私など多分一生その域には到達しないままだろうと思います。

テレビを見ていてなるほどなぁと感じたことだったのです。

今日は日蝕ですが [占星学]

まあ、新月図を書いたら、なんともハードな強烈なホロスコープです。
そのせいか、朝から結構本降りの雨だし、日蝕を肉眼で観ることはできません。

これ自体結構衝撃的ですが、この日蝕は、次の日蝕(乙女座9度で9月1日18:08に起きます)までの約半年間の運気として、その間各自のホロスコープで何宮にあるかで、そのハウスの問題がクローズアップされるという大事なポイントです。

新月図はマンデン図ですので、日本そのものを観ますが、10ハウス(与党)で日蝕になっていますので、
政治的な動きが今後活発にどんどんなっていくでしょう。
しかも、新月ポイント(ライツの合)は7ハウスカスプ付近の土星とスクエア
アセンダントともスクエア、4ハウスにある木星とドラゴンヘッドの合とオポジション、さらにはキローンとは合でグランドクロスを形成しますから、結構ハードなのです。
1,4,7,10ハウスというアングルでのグランドクロスは非常に刺激的だし、柔軟宮でのクロスですから、対外的な影響をかなり受けるでしょう。
日本はやはりアメリカの影響力を受けるので、アメリカの大統領選の動向も非常に重要ですし、4ハウスとしての野党がなんとも安穏と構えている感じですし、与党の優位性は否めないでしょう。
国民を示すアセンダントも双子座でその主星の水星は10ハウスにありますので、与党に対しての期待が大きいでしょう(というより、野党に期待したところで無駄だという感じも受けます)。
ただ、ここ数年ずっと起きている、天王星と冥王星のスクエアが11ハウス(議会)と8ハウス(外貨)で起きていますし、それらが4ハウスの木星、ドラゴンヘッドの合と135度になっている変形YODのような形になりますので、野党は何もできない感じがします。

MCをたどったディスポジターでも、海王星に行きついてしまうため、どうも何事も曖昧さが否めないですし、
国民も、はっきりしたものより、心地よい曖昧さを望むような気もします。ただ、前回書いたように、ノナゲシマルだとMCは魚座なのに、実際は水瓶座29度です。天王星と海王星にはアスペクトはありませんが、改革を起こしても結果的には曖昧になるしで、矛盾は隠せないような国家状況でしょう。
どの惑星に対してもハードアスペクトが主流になってしまいますから、全く安心できない状況と言えます。

4ハウスは気象状況も示しますので、安心していると日本ではないでしょうけど(木星があるので海外と言う感じ)どこかで大きな災害が起きたら嫌だなぁという印象はします。

私自身のホロスコープだと3ハウスが今後半年間クローズアップされるのか・・・と何とも苦手なハウスだなと言う感じですが、基礎勉強と捉えると納得できます。ただ、コミュニケーションとなるとどうも、はっきりしない事象が結構多いので、そのあいまいさを受け入れるしかないんだなと思います。

ハッキリすることが美徳とは必ずしも言えない現代を物語るような日蝕図です。
「皆まで言うな」みたいな心情が、国民の中にはあるのかもしれません。
知らなくていい事なら知らないままでいいと言う感じです。

一昨日、知らなくてもいいことを知ってしまい、自分自身も結構複雑な心境に陥っています。
これが3ハウスのなせるわざだなという感じですが、ネットというのは、どうして、見たくないことをわざわざ見てしまうんでしょうね。人間の心理のおかしなところで、知りたくなければ見なきゃいいのについ見てしまうんです。
まあ、ドラゴンヘッドが自分の月とほぼ合なので、今後半年間にどういう出会いがあるのかはわかりませんが、自分と縁のある人とは良い出会いができると信じたいです。

星座グッズ [娯楽]

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これは、12星座の「お香」なんですが、それぞれ、ラッキーカラーだろうなと思われる色の六角柱の箱に入っています。山羊座を出してありますが、茶色の箱です。

bathsalt.JPG

こちらは、山羊座のバスソルトです。成分が書かれていませんでしたが、手前にあるカードの中に、星座の意味合いを書いていました。山羊座は「成功」。なるほど、10ハウスっぽいですね。

どちらも、まだ使っていないのですが、なかなかもったいなくて使えなかったりします。
と言って、使うものなのでいつかは使わないとどんなものかわからないですね。(笑)

こういう、星座別のグッズとかを開発してみたいですが、以前、星座別というか、効能別のアロマオイル作成のイベント等もしました。
星座別ハーブティーなどもあるんでしょうけど、既に商品としてどなたかが開発されていますね。

そんなに高いものではなかったのでつい購入してしまいました。

ドラゴンヘッドについて [占星学]

今、結構ドラゴンヘッドにはまっているんですが、これは一般的には人間関係を示すポイントです。
もちろん、前世でのよい記憶であったり、だから同時に今世での努力の方向性にもなったりします。

普段ドラゴンヘッドが今どこにあるのかというようなことはあまり意識していないのですが、人間関係でちょっと不可解なことがここ数年多いので、なぜなんだろうと思っていました。
アセンダントをドラゴンヘッドが通過していた2012年春ごろからずっとです。そこから時計回りに進みますから、12ハウス、11ハウスと通過してきたため、本当にいろいろありました。(アセンダントに絡み、12ハウスの木星に絡んだ時は無駄な付き合いに時間やお金やハートを使い、11ハウスの海王星に絡んだ時は不可解なことが多く傷ついたし)
今、いつのまにかドラゴンヘッドは乙女座の21度にあり、私のネイタルの月の上を通っているのでした。

どちらかと言うと仕事上での出会いが多いような時期にはなっているのですが、これらは、ネイタル土星(射手座29度)とスクエアになるし、完全に見落としていたのが、ネイタルのキローン(水瓶座20度)に対してタイトなインコンを形成しているのだということでした。
どうも、自分自身に自信を失うような感じのことが多いので、2ハウスキローンのトラウマになっているかもです。
本来月とドラゴンヘッドの合は、人気運だし、人の集まりに縁ができやすいのですが、土星がそれを嫌がっている感じです。
もともと大勢が苦手なのもあってか、大勢だと自分がどうふるまってよいのか本当にわからない場合があります。
でも、なぜか仕事柄か、社交的だと思われてしまうので(O型のせいもあるでしょうし、案外初対面は平気なので)仕切るのは嫌いなのに仕切る役目になったりします。

人と接するのは得意ではないけれど、人は好きだという矛盾は案外誰しも抱えていたりするものです。
私自身、接客業など絶対に不向きだと信じてきましたが、一対一というのがほとんどだから30年近く続いているし、人と深く関われるこの仕事はやはりそれなりに自分を成長させてくれています。
ただ、「そつなく」すべての人に接するという才能は全くないため、もともとドラゴンヘッドは金星とスクエアなのもあってか、付き合いを広げすぎて結果的に収拾がつかなくなったり、適応不能のようになってしまい、自分が最も嫌いな「八方美人」と言う烙印を押されてしまうこともあります。
惑星はひとつもない風のポイントが天秤座にあるこのドラゴンヘッドだったり、水瓶座のキローンだったりと、きっと前世ではドラゴンテイルが牡羊座なので自我を通しすぎて敵が多く、世渡り下手だったから、世渡り上手な人やそういうふるまいに憧れ、今世では人と上手に接するということを課題にしているのだろうと思います。
それが10ハウスにあるので、仕事では確かに社交性を発揮しているでしょう。

ただ、本質は山羊座・月乙女座ですし、人の集まる場所はものすごく苦手です。(パーティーとかはもう、逃げ出したくなりますし初めから行かないです)
4人までが限度で、それ以上になると割と「借りてきた猫」状態になるか、貝のようになるかもしれません。
でも、ドラゴンテイルのせいで、自我はしっかり出てしまうので困ったものです。
アセンダントは射手座なので、短時間はやり過ごせますが、あとからドッと疲れます。

トランジットのドラゴンヘッドが月やMCと合になるこの時期をうまく使えないものかと模索していますが、やはりネイタルのアスペクトは癖として出てしまいます。(ドラゴンヘッドのアスペクトは同時にドラゴンテイルのアスペクトにもなるので)

土星のもたらす試練は現実的なことが多いですが(健康とか金銭面とか)、ドラゴンヘッドの場合はやはり人間の心の機微などを運命的に知らせるような不思議な場合が多いです。

出会うべくして出会ってしまう人と巡り合うのがドラゴンヘッドの仕業でしょうから、避けて通れないわけで、何かしら意味はあるのでしょうけど・・・。

トランジット惑星が12ハウスを通る時 [占星学]

動きの早い惑星だとあまり関係ないのですが、長期にわたって居座る土星以降の星の場合、それらが12ハウスにいる時というのは、なんとなく「嵐の前の静けさ」のような感じになると思います。

もちろんここでいう「嵐」は悪い事だけをさすのではなく、目に見える大きな変化のことです。

私自身、今年はどうも、アセンダントの上に土星が行き来するため、いろんな問題が露呈していますが、実はその原因になる事柄はもっと前からあったと思うのです。でも、トランジット土星が12ハウスにいるときというのは、物事がハッキリと表に出てこないせいで、自覚症状がよほどのことがなければありません。

トランジット天王星のようにもともとがハプニングを示すような星だと12ハウス通過時でも何らかの予兆はあるのでしょうけど、土星は鈍い星ですから、音もなく忍び寄る影…のような感じです。

ただ、土星だけでなく、木星もまた、意外と怖いのです。
12ハウス木星通過時は奉仕の心で過ごせば、最悪の事態は免れますが、こういう時期こそ努力をしないといけません。努力してきた人が、木星がアセンダントに載った時、良いことがハッキリと出ますが、怠惰に過ごした人は怠惰の結果がただ出るだけで、人によってはただ太るということもあったり、楽観過剰から来る失敗が露呈する場合もあります。

私の12ハウスは半分は蠍座なので、太陽とは吉角だけにやや気が緩んでいたかもしれません。
これからは、土星の努力の成果がやや出にくい時期になるため本腰を入れてコツコツ、少しずつ地道に努力するべき時でしょう。
ICに土星が向かうまでの時期は、種まきの時期です)
人生のすべてにおいての「無駄」を省くようにしないといけません。

こういうことを意識せずに済むために、12ハウスに土星や凶星が通過する時期は、自分にとって何が必要で何が無駄なのかを考えておくべきだろうと思います。

これは、ソーラーチャートでも使える理論で、今年になって、山羊座の有名人が結構御難です。
お亡くなりになるひとや、いろんな良くない事件に絡む場合が多いのですが、ソーラーで12ハウスに今土星がありますから、仕事に悩む人は預貯金を調べて無駄遣いをやめ、恋愛に悩む人は隠れた敵がいないかどうかを見極め、健康に悩む人はメンテナンスをしっかりとしておく必要があると思います。

逆に、木星だと、去年8月から乙女座にいますが、去年は本当に有名人では、乙女座の女性の妊娠・出産のニュースが多かったように感じます。ですからこれからは天秤座の人の妊娠・出産が増えると思いますし、木星が今年の9月に天秤座に移行する前に天秤座の活躍が見込まれます。(もちろん、今まで努力してきた人です)
新たなスタートラインに立つとき、何の準備もしないでただスタートするより、しっかりとした準備をした上でスタートしたらやはり心の余裕が違います。
12ハウスに何らかの惑星が通過するときというのは、単に悪いことの予兆と思うだけでなく、注意深く自分に足りないもの、何か怠っていることなどに気を付けるといいのだろうと自らの経験上思います。

1ハウスに太陽がない人でも、自分の太陽のあるハウスの前のハウスというのは、ソーラーだと12ハウスになりますから、やはり注意深く見ておく必要があると思います。太陽のあるハウスの前のハウスつまり「原因」となるべきことになるからです。

しかし・・・アセンダントに土星が載っているのにちっともやせないのはなぜだ?と思いますが、これもひとえに土星が12ハウスにある間、ダイエットを怠っていたからでしょう。
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