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ハウスに関する特殊な観方 [占星学]

というのがあります。一つの例として、「死」をあらわすハウスは一般的には8ハウスですが、実は、出生時間の分かる人で、既にお亡くなりになっている人のデータを調べた場合、亡くなった日の月の位置が8ハウスに入っている日に亡くなる方も確かにいるにはいるのですが、実際は非常にレアなケースなのです。
8ハウスの意味するところの「死」は確かに結果的には「死」を意味しているのですが、8ハウスに凶星ばかりだと、「ろくな死に方をしないのではないか」とか……

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「かまってちゃん」の星 [有名人]

というのはあるのかなぁと常々思ったりしています。

どうも、この「かまってちゃん」というのは特に同性の評判があまり良くないようですが、誰しも多かれ少なかれ「かまってほしい」と言う思いはあるように思います。
私もこの年になっていろいろ学習したのもありますが、多分に「かまってちゃん」の面がなきにしもあらずで、ついついネガティヴ発言をしてしまうところがあります。

一般的に活動宮は割と自己開示をストレートにするせいか、ネガティヴ発言もストレートにしてしまうところがあります。でも、外見や普段の言動が比較的女性的に見える人の場合、マイナス発言が目立ってしまうような気もします。

結婚したのに相変わらずバッシングを受けやすい藤原紀香さんですが、「かまってちゃん」の代表選手かもしれません。(世間的には)
マイナス発言はあまりしていないようですが、どうも、彼女はブログ等に自分のことを正直に書きすぎるのかして、それが自慢に感じられたり、無理やりポジティヴ発言に見えたり、痛い人に見える要素があるようです。
もともと「私は目立ちたい」という感じの人がストレートな自己主張をしてもそれほど嫌味にはならないのかもですが、目立ちたい願望がかなり表に出るのにもかかわらず、控えめに振舞ったりするところが「わざとらしさ」に映るのかもしれません。

かまってちゃんと言えば私個人は、紀香さんよりも安藤美姫さんの方が浮かぶのですが、彼女もまた、自己開示をしたかと思うと秘密めいた部分を見せたりしていますが、どうも、自分が話題の中心になりたいという感覚がぬぐえません。

ぶりっ子キャラの小林麻耶さんなども「かまってちゃん」の部類に入るかもしれません。
好きな方がいたら申し訳ないですが、坂下千里子さんなども私はちょっとそのイメージですし、
鈴木奈々さんなどもそう感じます。

なんというか、サバサバしているアピールをするのだけど、全然そう見えない人・・・というのが共通項のようにも思いますが、やはりみなさん活動宮の太陽なのです。(安藤さんだけ射手座ですがアセンダントが蟹座です)しかも、蟹座率が非常に高いような・・・。

あと、出生時間の分かる人も結構いるので調べてみると太陽自体はキャデントにある人が多いのです。
活動宮の太陽がアングルにあればまあ、自己主張はそのままはっきり出るだけでしょう。
でも、ここに書いてるみなさんは割とビジュアル的にはみなさん色気はある人ばかりですから、男性受けはいいと思います。
要するに太陽がキャデントにある場合、確かにさほどパッと出てきて目立つ、と言うのでもないと思いますし、
例えば何人かで行動していたら先頭を切って歩いているのではなく、みんなでたとえばカラオケに行っても、
まず最初には歌わない人たちのように思います。でも、それは、最初に歌ってしまうと自分よりうまい人がいたら恥ずかしいから周りの状態を見てから歌う、みたいな「計算」があると思うので基本、自分軸なのです。

そして、しっかり自分の番になると「下手だけどね・・・」とか言いつつしっかり自己アピールしているような感じでしょうか。

こう書いていると私も結構当てはまる行動があるのでぞっとしますが、私は活動宮の太陽で1宮にあるんでしっかり自己主張型ではあります。ただ、月の乙女座がキャデントですので、「下手だけど」とか「自信ないけど」と言うような言い訳、前置き系のことを結構言ってしまいますので「あちゃー」と地雷踏みます。

紀香さんの月も乙女座・・・確かに一見男性をたてているような発言が多いのですが、ふとした時に自分の考えを押し付けているようなイメージが確かにありますね。
彼女のことは別段好きでも嫌いでもないのですが、今回、再婚ですし、さすがに学習されていると思うので、世間が言うほど目立とうとしないとは思います。

キャデントにある惑星というのは、一度一年法で動かすと、必ず若い時期にアングルに来ます。ですから、その時期はその人がガラッとキャラ変更する時期になっていますので、余計に目立つと思います。
今まで目立たなかった惑星の特徴が「目立ちたい!」と自己主張するのです。

私自身で言えば、キャデントの月は8歳でMCにのりましたが、まあ、8歳って小学生なので目立ったところで知れていますし、あまり覚えていません。木星が18歳でアセンダントにのったので、これは、大学に入ってかなりキャラ変更を自分で意識的にしたという自覚があります。まあ、それまでは暗い学生生活でしたから、これはダメだと思って自分からいろんな人に話しかけて行ったと思います。
次に24歳の時、火星がアセンダントの対極にのりましたが、結婚したばかりのころで、環境の変化ない伴い、結構主人とは喧嘩もしていたという感じですから、やはりかなり変化の時期にはなります。しかも、冥王星も23歳でMCにのったので、環境の変化と言う意味では結婚したのでぴったりですね。

私の場合、月がかなり幼い時期の変化期でしたが、ライツがある程度の年齢にアングルに入った場合は、もっと顕著にその特徴が出ると思います。

キャデントの惑星がアングルに来る時期・・・というのを考えていて「かまってちゃん」を思いついたのです。

仮説を立てて検証するのって、本当に面白いです。

活動宮はどうしても一人称で話すことが多いので、気をつけなければ…と思った次第です。

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頑固と強情 [ひとりごと]

この二つは似ているようで微妙に違います。
どちらもあまり良いイメージのない言葉ではあるのですが、
頑固というのはあくまでも自分の意志があるので、それを貫くことは、時と場合によっては良い場合もあります。
でも、強情というのは、意地を張ってかたくなになっているというだけなので、自分の確固たる意志があるというのとは違います。

例えば誰かと仲たがいした場合、頑固な人は、自分が悪いと思わない限り絶対に謝りません。
でも、自分が本当は悪いと思っていても癪だから謝らないというように意地を張っているのが強情です。

ただ、どちらも根底に「信じる」ということが欠落しています。

頑固と、意志の強さもまた違います。意志が強くても、同時に柔軟さがあって、自分の非を認めることのできる人は、頑固者であっても人望がありますが、それが片意地になって行くと強情になっていきます。

太陽の不動宮は意志の強さがありますが、頑固さはどちらかと言うと月の不動宮に現れます。
要するに不動宮に四大代表のある人は、多かれ少なかれ頑固の片りんはあります。

じゃあ、「強情」のアスペクトや特徴が占星学であるかというと、これは実はすべての星に当てはまると思います。
なぜかかたくなに意地を張ってしまう時は誰だってあると思います。
その期間が長いか短いかの問題だろうと思いますが、私自身、頑固だと言われますが自分ではあまり思いません。実際不動宮に個人天体や四大代表はないので、それほど意志が強いわけではないのです。
でも、強情ではあるなと思います。
多分強情さというのは、太陽が生命宮(火の星座のナチュラルハウス)にあるケースが結構当てはまるように感じます。
あと、冥王星だと立派な意志の強さを示しますが、火星のアスペクトがよくない場合は強情になるかもしれません。
私は火星を個人天体とするならば、火星だけが牡牛座で不動宮で、しかもアスペクトが多いため、よくもわるくも強いため、「へんこ」ではあると思います。でもそこに確固たる信念などはなく、ただ片意地なのです。

あと、強情を張ってしまう時というのはどうも、トランジット火星が絡んでいる気がします。
今月17日から6月いっぱいまで、火星が逆行しますので危険サインです。
しかも私にとってず~っと12ハウスですから、12ハウスの火星の逆行は、普段だったら怒らないようなことで勝手に殻に閉じこもってしまう可能性があります。
火星の逆行は毎年起きないのですが、今年は長期間起きますから、今月17日までに、信念のない単なる意固地は解消しないといけません。

おまけにこの時期は木星と土星も逆行中ですから、どの人にとっても要注意です。

柔軟な性格の人でも、意地を張ったり、拗ねてしまうことがあるのです。
そういう点でいうと、案外活動宮の人が一番あっさりとはしています。非建設的な考え方に固執していても物事が前に進まないからだと思っているのと、動いている間にどうでもよくなるケースがあります。

私は太陽も活動宮なのに、その辺の建設的なところがあまりないのが自分でも困ったものです。
しつこさを示す冥王星もアスペクトはソフトしかないのに、やはり火星と木星が唯一のオポジションだからなのか、こういった一つしかないパターンのものは割と顕著に出てしまうことがあります。

T火星が早く12ハウスから去ってほしいのですが、なんと、8月末まで去ってくれません。
逆行こそ2か月弱ではあるのですが、蠍座と射手座の間を延々移動するため、厄介です。

火星をエネルギーに変えていかないといけませんが、12ハウスではどうしようもないなと言う感じでお手上げです。
皆さんは蠍座と射手座はどのハウスにありますか?
「強情」になっても何らいい結果は生まれないのですが・・・。
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