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おめでとうございます [有名人]

交際半年でゴールインした上野樹里さんとあの、平野レミさんの息子さんでアーティストの和田唱さんですが、和田さんのことは全く知らなかったんですが、昨年放映された小田和正さんの「クリスマスの約束」に初出演されていて、「ん?誰だこの人?素直な歌い方をするなかなかいい声だな」と思っていました。
で、調べたら平野レミさんの息子さんだと知って、レミさんもあのぶっ飛んだキャラで今は有名ですが、実は声楽家だったし、芸術には精通されたご一家のようです。

上野樹里さんといえば、少し不思議キャラで、「のだめ」のイメージがなかなか払拭されなかったですが、
数年後髪をベリーショートにして、男性のような装いで演じた役柄がものすごくかっこよく、憑依型女優さんだなと思いました。最近でも、「アリスの棘」というサスペンスでなかなか良い演技をされていたと思います。

でも、今まであまり恋愛スキャンダルがなかった女優さんだと思いましたが、和田さんのファンだったそうで、ちょっと相性を調べてみました。

上野樹里さんの星、なかなか面白いです。出生時間をぜひ知りたいものですが・・・。

満月生まれでオポジションだらけですのでかなり個性は強く、自我も強いので、かなり年上の人でないと合わないでしょう。
で、彼女は双子座で月が射手座ですが、和田さんは射手座生まれですから、確かに上野さんの方が好きだったんだろうなと言う気がします。和田さんの火星も双子座ですので二人はかなり縁もあります。
ただ、上野さんの金星と火星は蟹座・山羊座でライツとはまるで異なりますので、このお二人がもし長期間にわたってつきあっていたら、うまく行かなかったと思います。

上野さんは和田さんに一種の運命を感じていたでしょうけど、恋愛対象というより、尊敬していたと思います。一方、和田さんの金星・火星は天秤座と双子座でどちらも風星座ですから、上野さんのライツとは非常に合いますから、十分に恋愛対象だったと思います。

このように、恋愛の相性だけで観るとわりとちぐはぐですが(むしろ和田さんのほうが恋愛感情を抱く)、出会った年齢が30歳と40歳という、もはや結婚に夢を追い求めたりしないような年齢だったのもまた、二人を結びつける要因としてうまく働いたと思います。

同じく双子座の相武紗季さんも結婚しましたが、双子座にとってソーラーでいうと7ハウスに土星がいます。
なので、割と普段はふわふわしたところのある星座ですが、地に足がついていて、結婚には良い時期なのです。
以前にも書きましたがT土星がライツに合やハードアスペクトのときは案外結婚するのです。
結婚は別に楽しい事ばかりではないし、寧ろ試練ですから、長期にわたっていかに我慢できるかという忍耐力を要するものです。そういう意味で土星は人に我慢できる力をくれます。

このお二人の場合、もともとの相性が本当に結婚向きなのです。お互いのライツにはぶつかる要素がまるでなく、生活を共にするほどお互いの良さがわかるという相性です。

お母さんの平野レミさんはまあ、あのキャラ通り、まるで宇宙人みたいな魚座ばかりの人ですが、上野さんもたいがい特異なキャラですので、相性的には全く相いれないのですが、お互いが別次元の会話をしているような感じですので、一緒に住むわけではないでしょうから、それほどぶつかることもないでしょう。
ただ、和田さんの月は蠍座なので、マザコン傾向はありますし、レミさんのライツとはトラインですから、何かと仲良しではあるでしょう。上野さんは和田さんを尊敬しているので、あの、ぶっ飛んだお料理を習って、それこそのだめのような感じの結婚生活を送るといいのではないでしょうか。
和田さんは決して男前ではありませんが、射手座・月蠍座で金星天秤座という、非常にプレイボーイ的要素の強い星ですから、音楽の才能はあるし、そこそこもてるはずです。上野さんはそんな和田さんを飄々とかわしていくということも可能ですから、案外面白いご夫婦になるのではないでしょうか。

双子座の女性は実はセレブが多く、男性を外見やステイタスでは選ばず、将来性を見据えているところがあるので、あげまん率も高いのです。
ミュージシャンの佐橋佳幸さんと結婚した松たか子さんも双子座です。外見だけだと不釣り合いに見えるのですが、これもまた松さんが佐橋さんの才能に惚れ込んだゆえの結婚で、お子さんにも恵まれ、とても仲良しです。
もっと前の話だと、億万長者とセレブ生活をしている伊東美咲さんも双子座。
元祖セレブ婚とも言われた君島十和子さんも双子座ですし、森尾由美さんなども双子座でみなさんセレブです。
ただし、山口もえさんのように、最初の結婚は失敗しましたが、再婚相手も田中裕二さんですから、彼女もまた、外見のみで男性を選ばない人だとは思います。

双子座女性は案外異性を観る目があるのではないでしょうか。


未来を示すハウス [占星学]

占星学を知りたい人はみんなやはり「未来」を知りたいのは当然のことだと思います。

私はどちらかというと「現在」を大事にしていく方なのですが、やはり未来予測は「占い」の観点からすれば絶対に不可欠です。
トランジットやプログレスで予測を立てるのはもちろんですが、単純に「未来」を示すハウスは11ハウスです。

ですから、11ハウスに吉星が多かったり、ソフトアスペクトが多い場合は、もちろん個人差はありますが、
総じて未来にあまり不安はないのです。ハードアスペクトが多い場合は、試練はあるでしょうけど、その人に乗り越えられる試練が訪れるということなので、最初からわかっていればそこに向けてのアプローチ法はありますし、それをお教えするのが私の仕事だと思っています。

私自身、11ハウスにはアスペクトの少ない海王星しかないので、どちらかと言うと未来はピンボケだし、どこかしら諦めモードでもあるのです。(4ハウス主星なのもあって、晩年は悲しいのかなと)
ただ、海王星は太陽と冥王星のトラインに対して小三角を作りますからまあ、一生、死ぬまで占い師なのかなと言う感じですね。(苦笑)

私が今まで観てきた感じだと、11ハウスに太陽のある人は概ね未来の展望は明るく、幸せな人生を送ることができると思います。アフリクトされていたとしてもやはり太陽にとっては強い配置なのです。
金星や木星の大吉星がある人も、恵まれた未来があると思います。

未来、と言う意味で一番簡単に大まかに観れるのが11ハウスを観るということだと思います。

詳しく観ると私は海王星のほかに11ハウスにはセレスとジュノーもあります。
「育成」と言うことに対して晩年力を入れて行きたいと思うのはそのせいかもしれません。

11ハウスにT木星が来るのは2018年ごろですが、サターンリターンと同じなので、ある種の「覚悟」は必要なんだろうなと思ったりもします。

辛いことがあったり、悲しい出来事があったときほど頑張れるというのは人生にはつきものだと思います。
いいことばかりがただやってくると、人は努力を忘れがちですが、辛い時だからこそ頑張ろうと思うもので、
未来は甘くないかもしれませんが、「努力」とか「忍耐」とかはもう、山羊座の真骨頂でもあるので、今のうちに努力を怠らないようにしないといけないなと思ってはいます。


T木星とT海王星のオポジション [占星学]

が、現在起きていて、木星が8日から順行になったので、よりタイトに影響力を及ぼすと思います。
私は3ハウスそのものは空ですし、あまり影響力のないハウスなのですが対極の9ハウスは非常に強化されていますから、3-9ハウスを刺激するのが現在のこのT木星とT海王星のオポジションです。
空っぽのハウスにトランジットの惑星が絡む時と言うのは割と明確に出てくるものです。

ノーアスペクトやぺリグリンと同じく、空っぽのハウスというのはそれだけだと何もないですが、そこにトランジットやプログレスの惑星が通り、別の惑星とアスペクト(特にハードアスペクト)を取った時にはかなりはっきりとした事象となって出てきます。
私はことごとく関係宮が空っぽですので、風星座がないことに加えて、物事を要領よくできないというのはこのせいだなと常々感じてはいますが、3ハウス主星はアフリクトされまくりの8ハウス天王星だし、そこに現在トランジット海王星が木星と絡んで一種の「コミュ障」のようにぼ~っとなっているような気もします。

思っていることがどうもうまく伝わらない場合が多く、木星逆行中は特に苦労しました。

やはり「ポウラリティ」の理論は非常に大事ですが、木星も海王星も物事をボケさせる役割を持つ惑星で、優しい星です。
3-9なので私は特に、変に理想論に入り込んだり、勝手に想像力を膨らませて「取らぬ狸の皮算用」にならないようにしないといけません。

研究や調べものに対してもっと幅を広げるということに使いたいと思います。

皆さんはこのオポジション、どこでできているか…しばらく続くので調べてみて下さいね。

とても参考になった考え方 [ひとりごと]

すっかりご無沙汰しているうちに5月になってしまいました。

熊本や九州地方の方もここをご覧になっていると思いますが、私は今回の地震で、本当に自分自身、鑑定士をしていても、全く無力なんだなと痛感しました。

しばらく何も書けずにいましたが、普通の生活を送れることを感謝しながら、それぞれができることをするしかないんだろうなと思っています。

こんなさなか、いつもお世話になっているカイロプラクティスの先生から三か月ごとに会報が届くのですが、そこに書かれていたことがとても参考になったのです。

治療というとどうしても病気と同じで「悪い部分を見つけて治す」と言うことに焦点を当てることが通常だと思うのですが、それは少し後ろ向きな考えではないかということなのです。
そこで、先生自身も、その人の体の中で良い部分をもっと生かすことで、潜在的な健康に意識的に近づけるのではないかという考え方をするように変わって行ったということなんです。

例えば肩こりだとどうしてもその原因を探ってそこをもんだりほぐしたりして行く形式がまあ、普通でしょうけど、私は肩こりはひどいのですが、腰痛にはなったことがありませんので腰はしっかりしているのです。
(要するに下半身に皮下脂肪がしっかりあるので)
ですから、腰に手を当ててそこに意識を持っていくことで、健全な体の部分に焦点があたるため、全体に健康な意識になりやすいということです。

この前も治療でしばらくぼ~っと寝ていました。寝るということが私にとっての健康法だからです。(笑)

これはもう、私自身の鑑定にも当てはまります。
お客様はたいてい、アスペクトを気にされますので、どうしても、スクエアやオポジションが多いと、本によってはとんでもないことしか書かれていない場合があるため、それがもう、気になってしまう方が多いのです。
でも、私の好きな心理占星学の考え方ですと、ハードアスペクトこそが、その人が成長するために必要な課題であり、それを乗り越えることで自信を持てるようになるということなのです。
ですから私自身、クライアントさんのホロスコープを観る際に、確かにハードアスペクトも主なものは注目しますが、それ以上に、その人にとって最も「使える惑星」は何かを探し、その惑星に焦点を当てます。

もちろんその惑星は一つではない場合が多いし、これだ!とはっきりしないケースもあります。
でも、誰にでも良い面があるのは当然ですから、やはり悪い面を直すことをアドバイスするより、その人がもともと持っている良い面をいかに使って行くかをお教えしたいのです。

今や、ポジティヴシンキングがかなり謳われているにもかかわらず、人はどうしても自分や大事な人のことになると、例えばグランドトラインよりもTスクエアやYODを気にします。
概して、グランドトラインはもともと持っている才能なのもあってか、「宝の持ち腐れ」になってしまうケースも多々見受けられます。ですから、やはりせっかくこういったものや小三角、調停やカイトなどの良い部分がある人は、それをいかに生かすかということを意識する方が人生が楽しくなると思います。

性格面などは特にこれを有効利用していく必要があると思います。(運命的なものはやはりハードアスペクトは無視できませんが)

例えば「こういう部分を直さないとせっかくいいところがあっても生かされないよ」と言われるより
「こんなにいいところがあるんだからここをもっと伸ばせば短所も気にならなくなるよ」
と言われる方が俄然人は嬉しいし、やる気にもなると思います。

たとえ、避けて通れない不運があったとしても、言い方ひとつで受け止め方が変わると思います。
要するに、もともと持っている良い部分を意識して使うことで、ハードアスペクトで示される課題を頑張ろうという気持ちになれるということです。

とはいうものの、子育てなどで、なかなか子供の良いところをほめるよりついつい悪い面を叱ったりしてしまいますから、本当に、口では簡単に言えても、実行するのは難しいものなのです。

今日の午前4時過ぎに牡牛座での新月になりますが、木星や冥王星とのグランドトラインを形成し、地の星座でしっかりと基盤ができるような良い配置です。私自身のグランドトラインとほぼ重なる配置でもあるので、健康重視月間にして、まずは歩くことを続けてみたいと思っています。

健康だと仕事がサクサクできる、つまりお金に繋がるということで、2・6・9(ほぼ10)のグランドトラインが刺激されるし、ちょっとやる気を出さなければ…と思っているところです。

この、地のグランドトラインが世間的にも良い兆候になるといいですね。新月図は1ハウスに太陽と月、水星があり、アセンダントも牡牛座ですので統治星は金星これも1ハウスです。
確かに大変な時期ですが、国民の意識はあったかい方向に向いているような感じです。
1・5・9ハウスという強いハウスでの組織作りの意味合いを持つグランドトラインが救いになればいいなと思います。


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