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ホロスコープは人生の地図 [有名人]

のようなものだと解釈してほしいなと思います。
地図はもちろん大まかなものは変化しませんが、時の経過に伴い、周りの風景は刻々と変わります。
しかも、自分が行きたいと思ったところがどんなところなのか、事前に知っておけばそれが結構行きにくい場所だったり、険しい道があったり、駅から遠いとかいろんな困難なことがあっても最初にわかっているのであまり怖いと思わないし、不安は半減すると思います。
もちろん、行き当たりばったりの人生を楽しみたいという人は、……

★この記事はセレーネ・沙湖のホームページ内「占星学の玉手箱」に移動しました

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火星逆行月間 [占星学]

今月もあと10日ですが、今月いっぱいは、火星の逆行が続きます。
惑星の逆行というのは、「逆」と言う文字がついているせいで、イメージがよくないのですが、別にそういうことではないのです。普段と違う働き方をするというだけなので、使い方を知っておけばさほど問題はないのです。
水星の逆行は一年に必ず3回ほどあるため、割と世間にも浸透していますが、火星の場合、2年ごとに起きる現象ですので、今回は4月18日から射手座8度から蠍座23度と、私など12ハウスに居座っている形での逆行でしたので、火星本来の持つパワーが内面に向かう時期ですから、よく言えば自分にストイックになれますが、どうしてもパワーが内にこもるので、火星の持つ怒りのパワーやエネルギーが表に出にくくなります。
なので、どうしても自分を責めたりしがちです。6ハウスの対極でもある12ハウスなので、やはり隠れた健康面は意味しますから、今月は健康重視月間として、あらゆる健診を受けています。
ただ、私の木星にこのT火星が載っているのもあって、お金が出て行く出て行く・・・(TT)

各自どのハウスでこの火星逆行が起きているかにもよりますが、射手座-蠍座ラインですから、柔軟宮や不動宮に個人天体やアセンダントのある人はやはり多少の影響を受けます。

火星は運動エネルギーですから、簡単に言うと、運動を普段している人が、スポーツ観戦をする側になるというようなイメージです。
もちろん、スポーツを生業にしている人は観戦するわけにいかないですが、そういう場合は先にも書いたように自分の内面にエネルギーを秘めて、ストイックになる時期です。だからなのか、普段からストイックな努力家でもあるイチロー選手は偉業を達成しました。彼ぐらいの人にとっては火星の逆行など別段普段と変わらないでしょうけど・・・。

一般の人にとっては怒りが溜まりやすい時期ではありますから、何に対して苛立っているのかわからないというイライラがあるでしょう。

それもまた試練ではありますが、火星の逆行期間は長いので(今回は3か月近くあります)イライラし続けるよりは、自分の内面にエネルギーを集中して、普段なら到底努力できないようなことにトライするなどするには良い時期でしょう。
私の場合火星が順行になっても、8月いっぱいは12ハウスに滞在してしまいますので、夏は自分の体もですが、メンタル面などもちょっとメンテナンスしようと思います。

本来嫌いではない「コツコツ努力すること」に向けてちょっといろいろ取り組む予定です。

火星が順行したら怒りのパワーが表に出やすくはなりますので気を付けていきたいですが・・・。

縁のある苗字 [ひとりごと]

と言うのがあるという話を昨日、生徒さんとしていたのですが、確かに苗字というのは何かしら同じ苗字は一族が同じですし、関係性があるから、ある一定の苗字の人と縁が深くなるということは、その苗字の一族と自分自身の前世など何かしらのご縁があるからなんじゃないかと言う話になりました。

確かに、私は結婚してから今のまあ、日本一ありふれた苗字だと言えばたいてい当たる苗字になったのですが、ありふれている割にはお客様に同じ苗字の人はほとんどいないのです。
ただ、なぜか病院に行ったときはどこの病院に行っても同じ苗字の人が複数いますので、私だけフルネームで言われますし、しかも、同姓同名の人までいる場合もありますから、こういう場合、ありふれた苗字と名前なので、非常に恥ずかしいし困ります。先日行った病院ではなんと、生年月日まで同じ同姓同名の人がいたのでもう、ビックリしました。

でも、なぜか病院でだけ同じ苗字に遭遇するのであって、娘が学校に行っていた時に同じクラスに絶対にいそうな苗字であるにもかかわらず、一回ぐらいしか同じ苗字の子と同じクラスにはなっていないのです。

なのに、お客様で、それほど多い苗字でもないのに、割と何人もいらっしゃるなと感じたことが確かにあります。
私の仕事はまあ、ご縁があって成り立つ仕事ですから、ここに来られる方で同じ苗字の方が多いということはやはりその苗字の方とのご縁があるからだと思います。
しかも、旧姓は非常に珍しい苗字なのにお客様に2人もいらっしゃいます。
お互いに「珍しい苗字なのに不思議ですね」と話しています。その方は結婚後その苗字になった方なのですが・・・。

苗字のルーツを探るにしても、私の今の苗字はあまりにもありふれているので別段探る必要もないのでしょうが、ちょっと変わった苗字なら、ルーツを探ると面白いでしょうね。意外と自分と何故縁があるのかわかるかもしれません。

生徒さんはある苗字の方とやたら縁があるそうで、自分が子供のころに仲良しだった人の苗字の人が、大人になって入院などした際の看護師さんの苗字だったり、何かといいイメージがあるので、実際によくしてもらえるそうです。

私は旧姓が漢字で書くと難しいのでいつもひらがなで書かれていて嫌だったので、結婚したら書きやすい、読みやすい苗字になりたいなと思ってはいましたが、まさか今のような簡単すぎる苗字になるとは思ってもいなかったので、まあ、自分が思ったことってこんなことでも叶ってしまうんだと思いますが。

ちなみに私がご縁のあるのはなぜか苗字の一部に「原」のつく人が多いです。
「原」さんもだし「石原」さん、「原田」さん「松原」さんなどなど・・・。
あとは「村上」さんや「長谷川」さんと言う方も多いです。

皆さんはなぜかご縁の多い特定の苗字ってありますか?

自分をご機嫌にする努力 [ひとりごと]

というのは意識的にやらなければならないなと感じました。

先日、半年ぶりにインナーチャイルドカードのセッションを受けてきたのですが、自分で引いたカードだけにごまかしは利かないというのがこのカードのなかなか意味深なところです。

自分がどうすべきなのか、自分ではちゃんと頭ではわかっているし、ハイヤーセルフもちゃんと私のことを認めてくれているのに、自分が勝手に自分を不機嫌にしてしまっていることのなんと多い事か…と言うのが毎回発見なのですが、今回もまた、
「自分の人生のかじ取りは自分以外にはできない」
という当たり前のことを回避しているせいで、自分自身を不機嫌にしているのでした。

私は年齢的にも仕事的にも性格的にもどこまで行っても自分が船頭にならないと船を動かせないということは理解しているはずなのですが、どこかで楽をしたいと思う自分がいるのか、誰か舵取りしてくれないかなぁと思ったりします。でも、じゃあ誰かのカジ取りした船に乗るのかと言えば多分乗りません。
だったら自分で舵取りするしかないのですが、面倒だとかやる気がないとかしんどいとか、言い訳を探しています。

先日もある人に「やる前にできないということ、多くない?」と言われてドキッとしました。

そうです。やって失敗したら恥ずかしいと思うことでブレーキをかけているのです。
誰も責めないのに、自分で勝手に恥ずかしいだけなのです。

時間軸を示すカードがすべて逆位置だったのですが、その他はすべて正位置だったし、6枚中3枚が大アルカナで、非常に意味の強いカードばかりだったのです。
ホントにそう、やらないだけで、やればできることばかりなのです。

でも、人生にはそういう事って案外多いと思います。
やればできる、とは勉強に関して親が子供によく言う事ですが、確かにそうなのですが、できないという判断は自分が勝手に決めていて、行動範囲を自分で狭めているのです。

やりたいこと、イコール自分がご機嫌になることです。
だったらやればいいだけなのです。
もちろん、先立つものがいるので、口で言うほど実際はたやすくないのですが、やりたいと切に願うことで、状況が変わり、できるような状況が自ずと開けてきたりするものなのです。

私は本当に自分をご機嫌にするということに対してあまり貪欲になっていないなというのがわかりました。
誰かをご機嫌にする、と言うことは意識していても、それだって自分がご機嫌でないのに無理にやっても誠意はないと思います。

ついつい安全な生き方を求めてしまう地象の多い私ですが、アセンダントは射手座ですしドデカテモリィは牡羊座のオンパレードですので、本当は冒険心もあれば、誰かの敷いた道など歩きたくないし、自分で道を作りたい人間です。そんな私がいつも選ぶのが「ピーターパン」のカード。しかもいつも逆位置。(怖がっているから)
ピーターパンは誰しもなれるものであり、自分の人生においては誰もが自分で舵を取るのは当たり前なのです。やりたいことはなんだってできるんだという自分の可能性を信じるだけなのに、それがなかなかできずにいるからいつもこのカードを引くようです。

もう、いい加減何をしたいのか、わかっているのだから、やらないといけないですね・・・。

観てよかった [娯楽]

もう6月になりましたね。今年もあと半分…とはなんとも早いものですが、6月1日は映画の安くなる日でもあったので、思い切って「おひとりさま」で映画を観に行ってきました。

羽生結弦君がお殿様の役で出ているという、それ見たさでしたが、他の出演者も、阿部サダヲさんや瑛太さんなど、割と好きな俳優さんばかりだったのもあって「殿、利息でござる」と言う映画を観てきました。

いや~、実話だったというのもありますが、なかなか感動しました。
笑いあり、ホロリとさせられる場面ありで、人はみんなが協力しあえば捨てたもんじゃないなというような、
そんな気持ちにさせられ、やっぱり人って信じたいなと思いました。

時代劇だし、もちろん派手な演出はありませんが、最初に出てくる山崎努さんがやっぱり存在感があるなと思い、絶対にこの人がカギを握ってるとは思っていましたが、やっぱり最後も山崎さんの姿がアップになって終わったところなど、さすがの貫録、世間にどう思われても自分の意志を貫き通したという、その姿勢にあっぱれ!と思いました。

内容を書いてしまうとまだ観ていない人に申し訳ないので省きますが、阿部さんは相変わらずの安定感ですが、瑛太さんの時代劇もなかなかのものでしたし、阿部さんの弟役の妻夫木聡さんもよかった。
脇を固める人も味のある役者さんばかりで、居酒屋のおかみの役の竹内結子さんもよかったです。

で・・・最後の数分間に登場した羽生君ですが、もっとセリフは棒読みかなと思っていたらなかなかのものでした。貫禄も出ていたし、若いお殿様らしく、きりっとしたいでたちは凛々しかったです。
書をしたためる場面がありましたが、あれはさすがに彼が書いたのではないでしょうけど、彼は字もうまいので、もしかしたら書いていたのかも・・・などとそんなことが気になりましたが・・・。

こんな時代だからこそ、人は協力し合えばみんなが幸せな気持ちになれるし、世の中を変えることもできるんだという、今の人たちにぜひ観てほしい映画です。

瑛太さんと言えば、これもまた、小田さんの「風が止んだ」と言う曲が主題歌なので観に行った「64(ロクヨン)」にも出ていましたが、硬派でかっこいい役です。佐藤浩市さんが主役なのでこれもまた、好きな役者さんが出ているので、前篇を観に行き、後篇は11日以降なので観に行こうと思っています。

社会派のものがやはり好きなので、地味ではありますが、こういう映画は感動します。

「ズートピア」も観に行きたいのですが、なかなか時間がないのでテレビ放映を待つしかないかな。

映画とか本とかって、一旦はまりだすと割と集中して同じ時期に観たりするのですが、それ以外のときはほとんど無縁になるから不思議です。

でも、感動するということをいつまでも忘れたくないです。

8日は神戸で小田さんのコンサートだし、また感動したいなと思います。


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