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木星の意味するもの [占星学]

は、一般的には良い事と言う意味で捉えていいのですが、なんでもそうですが、今まで努力をしてきた人にはギフトとして現れますが、慢心があったような人には逆にそれを気づかされるような出来事としてやってくる場合があり、しかも「膨張」の意味がありますのでよくない出来事がかなりの大きさでやってくることになりかねません。

病気などが良い例で、健康な人にとっては木星は楽しいギフトですが、病気の人にとっては逆に病気を増長させるという意味合いになるケースの方が多いので、楽観過剰は禁物なのです。

実は木星は「実のなる果実」を意味するため、病気で言うと「腫瘍」(良性も悪性も)の意味があるのです。
実際私はアセンダント射手座ですので、射手座に木星があったとき、子宮筋腫がいつの間にか大きくなっていたのです。婦人科健診は億劫なので、ずっとさぼっていたのです。
たまたま良性腫瘍だったからいいけれど、悪性だったら手術を余儀なくされていたと思います。

今、アセンダントに土星がいますし、冥王星も1ハウスです。(もうすぐ2ハウスに行きますが)だからなのか、健康面がやたら気になるので、メンテばかりしています。本気でダイエットすれば効果のありそうな時期なのですがこればかりは努力しないとどうにもなりませんが・・・。

で、木星イングレスでもうすぐ(9月9日)トランジットの木星は乙女座から天秤座に移行します。
私は月が乙女座ですから、木星が乙女座だったら良いイメージなのですが、実際吉星が吉角で絡む場合は、強烈に悪いことはないのですが、別段良いことも起きません。
むしろ、物事に対する小さな努力は怠りがちになりました。
でも、木星が天秤座に移行すると太陽とスクエアになり、結構ハードではあります。
ところが、むしろこういったアクセントの強い時期の方が何かしら活気は出てきますので、天秤座は10ハウスでもありますから、仕事面での変化を起こすには良いタイミングだろうと思っています。

前の記事に書いた高畑裕太容疑者は乙女座、お母さんの淳子さんは天秤座ですのでまさしく木星の影響をお互いに受けた形ではないかと思います。
裕太容疑者は慢心できっと気持ちが高揚しすぎていたのでしょう。自分がちょっと名が売れてきたからと、大きな態度を取ったあげく犯罪と言う最悪の事態を招きました。
お母さんも、ご本人が悪いことをしてはいませんが、息子が有名になってやはり少し有頂天になったきらいはあるでしょう。これから木星がやってきますので、これはギフトというよりむしろ楽観過剰から来る痛手になりますので、木星がやってきたからといって喜んでいてはこうなります、という例でしょう。

ただ、「実のなる」と言う意味でいうと、「妊娠」も体内に「実」のように子供を孕むわけですから、天秤座の女性有名人の妊娠もここにきて結構目立っています。
堀北真希さん、吹石一恵さんはともに天秤座です。
このように、出産に関しては天秤座の木星は良い影響を及ぼすことが多い気がします。

あと、木星は大きな動物や乗り物を示すこともありますので、来年は乗馬がはやるかもしれません。
オリンピックイヤーも終わって、次は東京ですからやはり海外との関係性も重要になるでしょう。

ファッションを示す天秤座に木星が来るこれから、華やかなものや上品なものがまたはやるかもです。土星とも凶角は作らなくなりますし、少し全体的に抑えられたイメージから解放されるかもです。
ただ、トランジット天王星とは来年はオポジションになりますし、トランジット冥王星ともスクエアになるので、
政治的な意味合いではまだまだ安心はできないと言えるでしょう。

大きな星の変わり目というのは結構ハッキリとした事象が出てきやすいので、気を引き締めていきたいものです。

親の育て方が悪い [有名人]

と、子供が問題行動を起こした時に必ず言われますが、本当にそうなのでしょうか?
私自身、親としてはなんら自慢できるような人間ではありませんが、そんな私に育てられた子供はこういう親を反面教師にしてくれたせいか、しっかりしていますし、親が子供っぽいせいか、むしろ大人度の高い子に育ったようです。

今朝の、高畑淳子さんの会見はもう、胸が痛くなってしまいました。
公開処刑みたいな感じで・・・。
高畑さんはシングルマザーとして娘さんと息子さん(今回の容疑者になった高畑裕太)を育てたようですが、やはりシングルマザーというのは、父親がいないから、とこれまた何かにつけて言われることが多いのもあって、仕事をしながら必死で育てて来られたはずです。

以前、女優の三田佳子さんの次男が犯罪を犯した際の会見はもう、「この親にしてこの子あり」というようなもので、ただ溺愛するだけの親というイメージしかなかったし、何の共感もありませんでしたが、高畑淳子さんは苦労して女優としても大成した方で、聡明な人だし、パワフルなイメージを作り上げてきた人でしょうし、今日の会見でももう、精いっぱい頑張って意地の悪い記者の質問にも真摯に向き合っておられたと思います。

子育てに正解などありませんし、子供が問題を起こしたら親の育て方が悪いというのはちょっと疑問を感じます。
もちろん、淳子さんは裕太容疑者には甘い面もあったとは思いますが、裕太容疑者は子供のころぜんそくがあったりして、そういった場合どうしても普通よりは甘くなりがちなのは致し方ないと思います。
しかも、少し発達障害?ともいえる兆候もあるようですし、物事が長続きしない性格のようですし、そういう彼がやっと俳優業をやりたいと本人の意思で言ったら、親だったら応援するのは当然だと思います。
しかも、ある程度の年齢になれば、自分で物事の善悪は分かると思いますし、子供を信じるのが親なので、口うるさく言ったからと言ってそれが響く子とそうでない子もいます。

いわゆる「育て方が悪い」と言われる親は通常複数の子供がいますが、すべての子が悪いことをするわけではありませんし、私はある程度の年齢になればその子本人の性格に起因するものがかなり大きいと思います。
まあ、「三つ子の魂」というのはあながち間違いではないと思いますが、それでも、家庭にはそれぞれいろんな事情はあるし、子供自身も、生まれた時に私の仕事ではホロスコープと言うものを重視しますが、これは育て方云々に関係なく、もともと持っている資質を示すものです。
厳しく育てた方がある程度いい資質を持った子もいれば、ある程度までは甘やかすぐらいにした方がむしろいい子もいます。でも、親も正直自分の子を持って初めて親になるので、はじめから「この子はこういう育て方をした方がいいのではないか」などということはわかるはずがありません。

私の失敗例で言えば、長女は甘やかすべき子だったのですが、自分自身が一人っ子で甘やかされてしまい、自立心のない人間になってしまったし、それを反省することもできずに親になってしまったような人間でしたので、「甘やかしたら私のようになってしまう」という危機感から極力厳しくしてしまいました。
どこかで「愛する事」にブロックをかけたような接し方しかできませんでした。
ですからもう、長女に関しては間違いだらけの子育てで「親の育て方が悪い」と言われてもその通りですとしか言えませんが、次女はこんな親に反してギフトかと思えるぐらいの娘に育ってくれました。
結婚して時々実家に帰ってきますが先日「お母さんは自分の子育てが間違ってると言ってるけど、いいお母さんやと思うよ」と言ってくれてもう、感激しました。
これは私のせいではなく、娘自身が優しい性格だからです。

確かに裕太容疑者は犯罪者ですから、淳子さんは一生「犯罪者の親」になってしまいます。
でも、決して淳子さんが悪いとは思いません。彼女自身も「息子の弱さのせいです」と絞り出すようにおっしゃっていましたがまさにその通りだと思うし、それでも「こんなことを今言っては決していけないのですが、そんな息子でも私にとっては絶対に息子だし、私は彼のたった一人の親だから」と本人に言ったという淳子さんの言葉は紛れもない真実だと思います。

今奇しくも養子縁組をテーマにした「はじめまして、愛しています」というドラマを放映していて、私は毎週涙腺崩壊するのですが、ここに出てくる尾野真千子さん演じる養子を迎え入れるお母さんは冷静で厳しさもあるけれど愛情深い素晴らしいお母さんだなと思います。
でも、法律で、実の親だからと言う理由だけで子供を育てる義務があるという法律ってなんなのかと思います。
ここに出てくる子供が非常に聡明で立派過ぎるような子供ではありますが、子供はいろんな大人と接する中で経験を積むし、実の親だからといって必ずしもその子にぴったり合った接し方ができるとは限らないですし、親といえども一人の人間ですから、複雑な心理が絡み、愛情のかけ方も、子供すべてに平等にすべきでしょうけどそうはいかないというケースもあります。(私もそうです)

子供が少なくなっている今、本当に子育ては難しいテーマになりつつあります。
一人の子に対して目が行き届きすぎることで良いこともある反面弊害もあるように感じます。
学校の教師なども、「モンスターペアレント」などという昔は存在しなかったような親の存在に怯えてなり手が少なくなっていますし、なんというか、すべてにおいて事なかれ主義にならざるを得ない状況もあるようで、そうなればまた無責任だのなんだの言われ、一体どうしたらいいのだろうと思うようなことが多いと思います。

今回、もちろん裕太容疑者にはそれ相応の罪を償ってもらうことは当然でしょうけど、淳子さんが仕事を自粛するとか、干されるなどということはないように願いたいです。
好きな女優さんだけに、どうしても肩入れしてしまいますが、こういう会見を見るたび、マスコミの厭らしさがどうも強調され、やるせない気持ちになります。

以前の、高島礼子さんの会見もしかり、彼女の場合は夫の犯罪だったので離婚するということでけじめをつけましたが、親子は縁を切るということはできません。

親になったからと言って急に「はい、親です」というように人間性が変わるわけではないのですが、子育てはやはりいろんな人と協力しあって行かなければならないものだろうなと思います。

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できれば避けたほうがいいこと [占星学]

私の独断と偏見による(笑)12星座シリーズを久々に・・・
どの星座にも長所と欠点がありますが、なるべくなら長所の方だけを生かしていければいいですよね。
でも、人間というのはどうしても欠点の方が出やすいケースがあります。
それで、どの星座にとっても、できるだけ避けた方がより長所を生かせるのではないかというポイントをちょっと調べてみました。
できれば避けた方がいいこと、と題して12星座シリーズを列挙してみます。……

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面目躍如 [音楽]

ひさびさにちょっと音楽ネタを・・・

「ピラミッド・ダービー」なる番組を、ちょっと流していたのですが、毎回、4人の人に有名な人の楽曲を歌ってもらい、その中に一人だけホンモノがいるので、どれがホンモノかを当てるコーナーが妙に面白いので、
そこだけ聴いていたりします。

結構私は音楽は好きなので、こういうのは強いのですが、意外と難しいのです。
と言っても今まで結構見落としたものもあるのですが、観たものはすべてホンモノを当ててきました。

で、なんときのうは我が敬愛する小田和正さんはどれか!?というお題だったので、これはもう、
ファン歴30年以上にもなる私がわからなければおかしいだろうという、絶対的な自信を持ってトライしました。

ところが・・・自信満々だったのですが、いざ聴いてみると「????」という事態に。
それでも、やはり細かい音程のずれや、小田さんならではの癖のようなものはしっかり把握していたので、
最初に聞いた時に「これだ!」と思ったのがあったので、もう自分の感覚を信じてみました。

結果は正解できたので、ファンとしての面目躍如でした。

きのうは二つあって、もう一つは絢香さんでしたが、こちらはさほどファンというわけでもないので、
結構迷ってしまいましたが、こちらも何とか正解できました。

いやはや、歌のうまい人は結構いるものですね。
小田さんにそっくりな人をいまだかつてビックリするぐらいのレベルの人は見たことがなかったのですが、
2人のファンだという人はかなり似ていました。
でも・・・ビジュアルが・・・残念すぎました。(泣

日曜日の娯楽になってちょっと楽しいコーナーでした。

それにしても毎日暑いですね・・・おかげで家で缶詰状態です。

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