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サビアンについて [ひとりごと]

サビアンシンボルに関しては、私は松村潔先生の本を読む程度で、ほとんど専門外なのですが、それは、自分自身の太陽度数のサビアンが
「アホウドリが船員の手からエサをもらっている」というようなもので、「アホウドリ」という響きがすごく嫌だったからでもあるのです。(笑)

なんだか、自分がぼけ~っとしてるかのようなイメージを抱いてしまいました。

でも、今日、占星学鑑定士の人と話をしていたら、彼女は英語に堪能なのもあって、「アルバトロスですよ」と言われて何のことだかわからなかったのですが、アホウドリって、アルバトロスのことなんだと聞いて、ビックリしたんです。

バーディー、イーグル、アルバトロス・・・とゴルフ用語としては知っていましたが、これらが全部鳥の名前だったとは!イーグルだけは「鷲」のことだとわかっていたのですが、バーディーは小鳥のことを指す幼児語だったことも、当然アルバトロスがアホウドリだったことも知らなかったのです。

で、アホウドリというのは、大きな羽を持っているので飛ぶことをやめられないような鳥ですが、そういう鳥が餌をもらっているということは、地に足をつけることができるということで、山羊座9度はそういった意味合いがあるのではないでしょうかと言われてもう、目からウロコでした。
サビアンという、少しスピリチュアルな感性を要するものは、私のように現実的な星が強い人間にはどうも、解釈が難しいのですが、そんな風に読んでもらえると、妙に納得しました。

サビアンに関して私に質問をされても正直さっぱりわからないですが、アルバトロスというのはゴルフでも最もまれにしか出ないハイスコアだし、ちょっと嬉しい気分になりました。

だいたい、アホウドリなどという名前を一体誰がつけたのか、イメージが悪すぎますね。
鳴き声が「アホー」というように聞こえるからのようですが・・・。

占星学は英語ができた方が絶対にいいなと思うのですが、英語はどうも苦手なので、言語では読めませんし、どうしても和訳したものでしか学べないのが欠点です。

サビアンも極めたら面白いのでしょうけど、山羊座8度だったらちなみに
「ハープを奏でる天使」
という、とてつもなく美しい表現になっているんです。
その違いはいったいなんなんだ?と思いますが・・・。

まあ、私は自分のサビアンを調べて面白がる程度の知識しかないんで、これを実占に生かすことは到底できないんですが、自分の太陽度数も、あながちぼ~っとしているかのようでいて実は地に足がついているということだとしたら、さほど悪くないなと思いました。

占星学に長年携わっていますが、こういった発見が意外とあるのです。

予兆 [占星学]

というのは、占星学を知らない人でも割とあるものです。
だからなのか、そういったもののひとつが「以心伝心」とかになるのではないでしょうか?

今月はなぜか同じ山羊座の人と会うことが多いのですが、木星が9日に天秤座に移行してから、山羊座にとっては太陽とスクエアになりますので、楽観視してきたことの「しっぺ返し」のようなものが来るかもしれません。
さらにずっと、トランジット冥王星が山羊座にあるし、トランジット天王星は牡羊座ですのでこの二つがスクエアになっています。

私もですが、周りの山羊座のみなさんは変化を感じているようで、決して「楽しい」ことばかりではなさそうです
そういった場合、木星だけを見るのではなく、
太陽と月のハーフサム(ミッドポイント)を見てみると案外面白いのです。

私はこのハーフサムの軸は活動宮6度と不動宮21度にありますが、来月半ばぐらいから運気は浮上すると読んでいました。
今の不調の原因は私自身でいうと、どうしてもトランジット土星がアセンダントの上にいますから、体調は思わしくないというのはあります。でも、仕事やその他の運気自体は急激に悪くなるはずはない時期です。

ハーフサムの上記の軸にもともと木星がありますし、来月半ばぐらいのトランジットを見ると、トランジット金星は蠍座21度付近を通る時、トランジット木星は天秤座6度なので、まさにダブルで吉星が軸にのります。

今、ある意味運命的に出会えた方(私の太陽が彼女の木星の上に乗っています)の協力を得て、HPをリニューアルしているのですが、来月半ばぐらいにはきっとアウトラインが出来上がるだろうと踏んでいます。

太陽と月のハーフサム軸は、ひとつの惑星と同じぐらい重要な意味を持っていますので、一般的にはマイナス要因を示す惑星と、プラスの要因を示す惑星が同時に絡んだ場合には、マイナス面の方がどうしても勝ってしまうのですが、ハーフサム軸は個人の運勢に絡む大事なものですし、私の場合でいえば、体調は大してよくはならないと思いますが、そんな中で来月半ばごろには仕事面でのよいきっかけになるようなことが起きるのではないかと期待してはいます。

今日も来られる方のハーフサム軸を見たら、なんと私の太陽が上に乗っていました。
きっと、私のことを思い出してくださったんだと思います。

「何かいいことありそう」とか「何か起きるんじゃないか」と思った時にはハーフサムの軸を見てみるといいかもしれません。
太陽と月はもちろんですが、木星と天王星のハーフサム軸(転機軸)や、木星とドラゴンヘッドのハーフサム軸なども面白いかもしれません。

何かを感じた時というのはあながちはずれてはいないのです。
来月中旬はおまけにトランジット火星が私の太陽と合です。1宮なのでエネルギーをくれると思います。

皆さんも、太陽と月のハーフサムの軸は知っておくといいですよ。


マイナーコード [音楽]

今朝の番組で、今、若い人たちが、リアルタイムでは全く知らない「昭和歌謡」を歌ったりして結構盛り上がっていて、なんと、昭和歌謡をカラオケで歌う若者までいるというのを見て、おばさんはちょっと嬉しくなってしまいました。

以前ここにも昭和歌謡のことを書いたと思いますが、正直今の楽曲は私のようにリズム感のない人間には歌えないし、キーが高すぎるし、音域は広いし、曲が長いしでカラオケではつい、私も自分がリアルタイムで聴いていた昭和歌謡を歌ってしまうことが多いのです。

でも、まさか小学生が「ルビーの指輪」を歌い、「渋いから好き」と言ってるのにはびっくりしました。
でも、なんというか、中学生ぐらいの子のコメントは実に嬉しいもので、
「自分の考えをまっすぐに書いている歌詞が潔い」と言っていたのです。
確かに今はなんでもかんでもちょっと気になるとすぐにクレームがつくような時代です。
ですからどうしても「当たり障りのない言葉」が選ばれるので、どこかしら面白みのない歌詞が多い気もします。
しかも、ネガティヴはダメだと、無理やりポジティヴにもっていこうとしたり、物事の暗い側面はみないようにしているようなところがあります。
でも、それを今の若い子自身がちゃんと感じ取っているのです。

そして、日本人はもともと情感とか、切なさを感じ取る感性を持っている国民です。
そんな日本人に好まれる昭和歌謡のほとんどが実は「マイナーコード」で形成されているのです。

私はもともと、マイナーコードの曲が大好きで、いわゆる元気ソングのようなものはそんなに聴きません。
特に、悲しい時に思いっきり暗い曲を聞いてとことん落ちて、すっきりする傾向があります。

さほど暗い楽曲でない、ユーミンや小田さんの曲でも、一部分に必ずマイナーコードが入っているのです。
そこが「ツボ」なんです。それを今朝の番組でも、作曲家の先生が触れていました。
マイナーコードこそ、日本人の郷愁を誘うということです。

これはもう、おばさんたちだけかと思っていましたが、若い子が理解を示すようになったということは、やはり
昔のいいものがまた見直されつつあるという非常に良い傾向だなと思いました。

何でもかんでもメールとかでお手軽になっていますが、やはりいいものは残りますね。

サザンの桑田さんの曲だって、どこか昭和歌謡を意識したようなものが多いからこそ、世代を問わず受けているのだと思います。

占いの世界でも、お手軽志向のものがはやっていますが、やはり本当に欲しいアドバイスはちゃんと顔を見て、生の言葉でほしいのではないかなと思うのです。

そんなわけで、昭和歌謡ばかり歌ってみたい気分になりました。(笑)

ぞろ目 [有名人]

私は元旦、1月1日生まれですのでまあ、「ぞろ目」とも言えますが、次女は11月11日でまさしくぞろ目生まれでして、私たち母娘は1揃いです。

ぞろ目と言えるかはわからないのですが、卓球の愛ちゃんこと、福原愛さんは11月1日生まれで、実はヤンキースの田中将大さんと同じ生年月日なんですが、1のぞろ目と言う意味ではそういえるかもです。
愛ちゃんと、台湾の卓球選手、江 宏傑選手が結婚したというニュースをきのう見ましたが、その中で江選手の生年月日が出ていたので、見るとびっくり!1989年2月22日(いわゆる「にゃんにゃんにゃんの日」と言われる日ですね)で、まさしくぞろ目生まれでした。
この二人、ぞろ目夫婦なわけです。

数秘術では、11や22という数字はスピリチュアルナンバーで、霊感が強かったり、天と地をつなぐというような役割を持っている数字になります。実際、11日や22日に生まれた人はなんというか「持っている」人が多い気がします。誕生日を西暦に直してすべての数字を足して11や22になる人も、ある意味霊的な影響力を強く受けるようです。

愛ちゃんの話に戻りますが、彼女は出生時間もわかるので、調べてみると、まあ、7ハウスにトランジットの惑星がたくさんある時期に、結婚したのでもう、運命だったのでしょうね。ただ、MCにトランジット土星がぴったり載っている時期に、日本卓球女子のキャプテンと言う重責を担い、まさに頑張った状態での涙の銅メダルだったのですね。
江選手は魚座で、愛ちゃんは火星(好みのタイプ)もドラゴンヘッドも魚座ですのでこれまた運命だったのでしょう。愛ちゃんは蠍座・月獅子座ですので見かけよりずっと強い女性だし、案外男性を引っ張って行く方が好きなんだろうと思います。江選手は月も乙女座で、まさに王子キャラなんだと思いますし、日本と中国の友好関係に一役買うような夫婦になるかもしれませんね。

今日から木星が天秤座入りしました。

今日も9月9日なので、ぞろ目の日です。
9月1日が日蝕でしたので、これから次の日蝕までの間、乙女座9度にあたるハウスがその人の焦点のあたるテーマになります。私はまた9ハウスです。占星学の研究に精進しないといけません。

ぞろ目に占星学的意味合いはあるのかはわかりませんが、なんとなく嫌な気にはならない感じがします。

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