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「天然」の星 [有名人]

というのが存在するのかはわかりませんが、基本的に魚座とか海王星が絡んでいるようには思います。

芸能界で「天然キャラ」と聞いて思い浮かべるのは綾瀬はるかさんでしょうけど、彼女は絶対に天然ではないと思います。太陽牡羊座なのに月が牡牛座という相反するライツを持っているため、行動と思考が多分アンバランスなので、それが天然に見えるのでしょうけど、実際には結構さっぱりした気質ではないかと思います。
むしろ、先日線路に入って写真を撮ってブログにアップしたことで散々批判を浴びた松本伊代さんや謹慎中の狩野英孝さんなどが天然かな?という印象があります。

伊代さんは出生時間もわかるのですが、やはり、双子座で月が魚座でした。しかも10天体のうち7天体が柔軟宮ですので主体性がなく、よく言えば人がいいけれど、どこかふわふわした印象はバラエティでの言動からもよくわかります。月・金星・海王星で水のグランドトラインを形成していますのでほんわかしていますが、いささか危なっかしい感は否めません。

狩野さんも太陽が魚座で、柔軟宮が4個ですから特別多くはありませんが、射手座にある天王星と魚座の太陽がきれいなスクエアなので今回のようにハプニングに見舞われるし、トランジット土星がネイタル海王星と合なので、歯止めが利かなかったでしょうし、もともと火星が逆行しているのでその火星が金星とスクエアですから恋愛面で考えずに突っ走って行くところなどが星に出ています。

あと、東大卒の才女ですが、菊川怜さんも、「とくダネ!」の司会を見ているとちょっと才媛とは思えないようなボケを連発しているところがありますし、見るとライツがともに魚座で5個が柔軟宮で、1ハウスに海王星があるのでシャープな顔立ちの割にほわ~っとした言動が多く見られます。

仲間由紀恵さんなどもどことなく天然の雰囲気が漂っていますが、やはり月が魚座です。

要するに魚座系の星を個人天体の持つ人は、計算してない天然さを持っていると思います。

天然?のようにふるまっているであろう、フリーアナウンサーの田中みな実さんなどは、不動宮が5個もあるし、射手座ですが月は獅子座なので実は割と男っぽいはっきりしたタイプだろうし、決して天然でもぶりっ子でもないと思います。同じイメージで山口もえさんなども、おっとりした話し方をするのは水星が牡牛座だからで、実際は双子座で月が牡羊座ですから、意外とサバサバしているはずです。
どちらもキュートな顔立ちゆえに天然みたいに言われますが、見た目と言動のギャップでそう見えるだけでしょう。

天然、というのはまあ、計算してできることではないから天然なので、星に出ているとずればやはり魚座と主星海王星という、輪郭が曖昧な星でしょう。
私のHPにある「占星学の玉手箱」のコーナーには、月星座12星座による分析も書いてありますので、
月が魚座の人のところを参考にしてみてくださいね。

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結果の出るハウス [占星学]

自分の太陽星座から数えて4番目のハウスは「結果」のハウスでもあります。

何となくですが、去年の後半ぐらいから蟹座の有名人が割とクローズアップされているなぁと感じています。
小池百合子都知事が誕生したぐらいから、蟹座の小池さんを筆頭に、もともと蟹座は庶民の星と言われていて、芸能界には多いのですが、藤原紀香さんが結婚したり、良い悪いは別にしても森嘉郎元首相はオリンピックを支配しているとも言えますし、明石家さんまさんは相変わらずの人気ですし、19年ぶりに日本人横綱に昇進した稀勢の里関もしかり、皆さん蟹座です。

蟹座から観ると4番目のハウスである天秤座に木星が昨年下半期にはやってきました。
なので、今まで努力を重ねてきた蟹座の人にとっては、良い結果が当然出てくる時期になっています。

蟹座はもともと実は負けん気も強いので、努力家の多い星です。水の星座なのであまり必死に努力をしているように見えにくい人が多いのですが、自分の自信のあるテリトリーの中では一番になりたいという気持ちが強いと思います。

ところが、蟹座は活動宮ですのでここ数年、トランジット冥王星は山羊座にあるし、トランジット天王星は牡羊座にいますので、蟹座第二デークぐらいの生まれの人はこれらと木星を加えるとグランドクロスになるはずです。
となると、身動きが取れないのでは?と思うかもしれませんが、ハードアスペクトというのは、努力せざるを得ない星の配置なので、そこでくじけずに頑張ろうと思う人には普段以上の力を発揮する要因になります。
ですから、話題に上っている蟹座の人の多くは、努力を重ねて結果を出したという人が多いのもうなずけると思います。

そのかわり、努力を怠り、適当に生きてしまうとそれなりの結果しか出ません。
これはどの人にも同じだと思いますが、今年の配置は活動宮にとっては特に顕著に表れると思います。
来月から牡羊座に金星が行ったり来たりを続け、しかもトランジット火星とともにランデブーをするというある意味「牡羊座まつり」のような配置が続きます。天王星も牡羊座に滞在していますが第三デークにいますから、活動宮の第三デークに四大代表のある人にとってもまた重要な時期になります。
私自身太陽は山羊座9度なので第一デークですからモロには影響を受けませんが、山羊座にとっての「結果の出るハウス」は牡羊座になるので、やはりそこに惑星が集中する来月は少なからずいろんなことに対して結果が出るのではないかとは思います。ただ、天王星ということもあってハプニング的なものが多いため、予測はなかなかできにくいでしょうけど・・・。

来月は一般的な暦の上では節分を過ぎてやっと2017年の運気に入ると言われますし、11日には獅子座22度で月蝕が起き、26日には魚座8度で日蝕が起きるという非常に一つのターニングポイントになりますから、活動宮のみならず、どの人にとっても結構節目にはなると思います。

マンデン図では4ハウスで気候や天変地異を見ますが、今年に入ってから気候はもう、あったかかったり寒すぎたりと変動が極端すぎます。
4ハウスの意味合いにはもちろん本来の「家庭」「グラウンディング」というのもありますから、どのように出てくるかはホロスコープをきちんと読むことは前提ですが、ソーラーチャートでいうところの自分の太陽のハウスから4番目のハウスというのはやはり「結果」という意味合いが出ることが多いように思います。

太陽星座だけでピンとこない人は、自分の月星座を1宮にして等間隔にチャートを書く「ルナーチャート」を見ることも面白いのですが、そうすると私の月は乙女座なので4番目のハウスは射手座で今土星がいますから、感情面ではやはり良い結果が出たとしても何となく気が重いということもあります。

太陽星座と月星座を両方合わせて見る、ということはとても大切だなと最近特に思います。

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LoveとLike [ドラマ]

久々のドラマネタです。
今季ドラマで私の大好きな脚本家、坂元裕二さんによるドラマ「カルテット」は一番期待していたのですが、
出演者がもう、演技派ばかり4人で、そのやりとりが深く、エンディングの曲がまた素敵で、劇団の劇を見ているかのような感じで、やはり期待を裏切らなかったです。

初回で既に気になるやりとりがあって、これは恋愛占いでも常にテーマになることだけに深いなぁと思いました。
ヒロインの松たか子さん演じる「巻真紀」(まきまき・・・って笑)が自分の夫のことで実は…ということを暴露するのですが、
その中で
夫婦って、唯一別れられる家族」
「夫に、愛しているけど、好きじゃないと言われた」

というセリフがもう、考えさせられてしまいました。

「愛しているけど、好きじゃない」

なんて言われたらどう思いますか?

でも逆に
「好きだけど愛していない」
と言われるのも辛いですよね。

愛、はまさしくLoveですが、「好き」というのはLikeの感情になるかと思います。
愛には理由はいらないですが、好きになるのには「こういうところが好き」というような感情が入ると思います。もちろん「なんとなく好き」というのもあるかとは思いますが、いずれにしても「好き」は個人の感情ですが、「愛」はもっと普遍的なものだし、家族には必要なものではあると思います。

ドラマでは妻が夫に言われ、その夫は突然失踪したという設定です。
実際に言われたのではなく、夫が仕事の後輩に言ってるのを偶然聞いてしまったということでした。

夫婦になると確かにいつまでも「好き」とお互いに言い合ったりしないですし、もちろんずっとラブラブの夫婦も中に入るのでそれは最も羨ましいですが、結婚は生活という現実だけに、お互いの嫌いなところだって見るし、そんな中で支えているものが「愛」だろうと思います。

私自身、主人のことは確かに長年連れ添っているので愛情はありますがそれはもはや「情」ともいえるもので、主人の性格そのものが好きかと言われたら、嫌いなところもたくさんあるので単純に
大好き!とは言えないでしょうし向こうだって同じだろうと思います。

愛には責任が伴うけれど、好きという感情には責任はないというか、そういう事かなと思います。

ただ、恋愛中の男女が相手から「好きじゃないけど愛してる」と言われても全然嬉しくないでしょう。
ただ「愛してはいないけど好き」というのは言葉にしたらなんとなく嫌ですが、好きだという感情があるから
それが愛に変わるかもしれないし・・・というところなんでしょうね。

よく、恋愛期間が長いのになかなか結婚を言いださない彼、という相談もよく受けます。
我が娘のところも、9年付き合ってやっと結婚したので同じような感じでした。
こういう男性の場合きっと恋人のことを好きではあるけれど、それが愛とはまだ呼べないものをどこか感じているから結婚、とはならないのかなという気がしました。

時代が流れ、今や男性が女性に対して結婚においてリードしなければならないというような風潮はもはやなくなっていますが、それでも男性は仕事を安易に辞めれなくなるし、責任が重くなるのは女性よりも痛感するでしょうから、「好き」というだけで結婚を口にする男性も問題だろうと思います。

ただ、ドラマの話に戻りますが、松さん演じる「まき」さんの夫は「好きじゃなくなった」から失踪したのでしょうか?
そこが今後の見どころにもなるでしょうし、どうもこのドラマ、4人が全員嘘をついているというようなので、見逃せません。

私自身はやはり「好きじゃない」と言われたらものすごくショックだなと思います。
夫婦でいうところの「愛」は恋愛でいうところの「I Love You」みたいなロマンチックなものではなくもっと現実的なモノだろうと思いますので、やっぱり「好き」という響きはいいなと思いますね。

愛してはいないけれど好き、という気持ちになることも確かにあるし男女の心の機微は本当に難しいので、
恋愛占いに坂元さんの言葉はもう、すごくためになります。

小難しいので視聴率はイマイチだったりするのも多いのですがあの、大ヒットドラマ「ラブストーリーは突然に」を書いた人ですからね。やはり言葉の紡ぎ方は秀逸だと思います。

坂元さんの奥さんが女優の森口瑤子さんだったのにはびっくりしましたが。

皆さんは、「好き」と無条件に思われることと「愛してる」と言われるのはどちらが心に響きますか?

占星気象学 [占星学]

なる分野がありますが、いわゆるマンデンの一種で、四季図や月相図、さらには会合図などによって地震の予知をしたり、ある一定期間の天候を予測したりするものです。

基本的にはマンデン図では4ハウスで気候や天災などを観ます。
春分図などの四季図では太陽が何座にあるか、アスペクトはどうかということを見ますし、新月図などの月相図では、月が何座にあってどんなアスペクトを形成しているかで観ます。

昨日と今日は本当にこの冬一番の寒気が日本列島のみならず、地球全体を覆いかぶしているようですが、
さて、占星気象学的にはどうなんだろうと思って先月の冬至図で春分までのだいたい3か月間の気象状況を、そして先日12日に満月だったので、満月図で次の新月までの約二週間ぐらいの気象状況を見てみました。

はっきりと「雪」ということは断言できませんが、どちらも4ハウスにリリスがあるというのが共通項で、リリスは
寒冷、暴風雨、極端、破壊的 という意味合いがあるのでまあ、豪雪などというのは破壊的な気象状態ですから、この冬はあったかかったかと思えば(元旦からしばらくは穏やかでしたし)極端に寒くなったりするという感じはまさに出ていました。

冬至図も満月図も、4ハウスカスプ星座の示すワードはどちらも雨模様、となっていますし、変わりやすく不定、ともなっています。今は雨ではありませんが、風にも気をつけたい感じです。

案外このように、気象学を観て行くのも、こう変な天候になると必要かもです。

例年なぜ、センター試験とか中学受験などの日は、一番寒くなったり、雪が降ったりするのでしょう?
今も大阪でも雪が舞っていますから、北陸東北北海道の方はもう、災害レベルの雪だろうと思います。

特に満月図は月が木星や天王星とグランドクロスになっているという結構衝撃的なホロスコープですから、月のハードアスペクトはやはり天候も荒れるという感じです。

さらには元旦には会合図という、トランジット火星と海王星が合になるという配置でしたから、天候そのものはあったかでしたが、それ自体時期的には異常なのであって、実際その二週間後の今、大雪ですから、地震がまた起きてもおかしくないような感じを受けますので無気味です。
しかも、現在、月がドラゴンヘッドと合になりつつありますし、金星と火星もほぼ合ですから、雨(北部では雪)になりやすい配置が結構重なっています。

ちょっと気を付けて過ごしたいですね。

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方位について [占い]

占星学でももちろん方位を観る基本はあるし、使っているのですが、どうも、方角に関することは、やはり九星気学の方がいろんな意味で有効かなと思います。

占星学を長く勉強して下さっている生徒さんに、四柱推命と気学の大御所の先生がいらっしゃいます。
その方は70代ですが、見た目も精神面もとっても豊かで若々しい方で、本当に向学心のある方なので頭が下がるのですが、その方に私が占星学をお教えする代わりに、去年から私が気学の基本を教えていただいています。

気学もなかなか奥が深いので、学び好きの私には、基本だけでなくいろいろ知りたい欲が出てきて、今も勉強中です。お互いに、どんどん知りたい、というところが似ているため、何年経っても勉強なのです。
その方は天秤座ですが月が山羊座なので非常にご縁を感じます。

で、今日はいわゆる「えべっさん」の宵宮でしたが、明日と明後日は行けそうにないので今日、福笹を買いに行ってきました。
毎年近くの神社(娘が福娘として大学生の時にお世話になった神社)に行くのですが、
なんと気学で観ると今日も明日も明後日も、3日連続、えべっさんの日はすべてその神社の方角は私の「六大凶殺」という悪い方角のいずれかにあたっていて、行けませんでした。

なので、西の方の神社を探して尼崎えびすに行ってきました。(厳密には南西になりますのでそれほど良い方角でもないんですが)

こういった感じで、やはり方位というのはとても大事です。

引っ越しや受験生を持つお母さんから、方角に関する質問をかなり去年はされたので、気学がとても役に立ったのです。

実際、六大凶殺にあたる方角に行ってしまったがために去年の11月後半は私の体調はボロボロでしたから、これはまずい!と思うわけです。
しかも、私の気学でいうところの六白金星は今年は良くない運気なのもあって、えべっさんにぜひ行かねば!とそれほど信心深くもないんですが、今年はちょっと力を入れました。

気学の先生も鑑定に少しずつ占星学を採りいれていらっしゃるようですし、私も随時気学を採りいれています。
私の場合、占星学はほぼ性格判断は的中すると思いますが、いわゆる運勢的なものは、やはり気学などの東洋系の占いは侮れないなという思いがあります。

恋愛などにおける相手の気持ちを観るのはタロットカードが適していますし、やはり内容によって使い分けることも大事だろうなと思うので、占星学は主流ではありますが、臨機応変にやっています。

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今年の惑星配置について [占星学]

今日は雨で鬱陶しいですね。
ただ、出かけても仕方がないので家でおとなしくしているのもあって、体調は上向きです。

で、年初なのもあって、やはり今年はどんな年だろう?ということを改めて観たりしているのですが、
案外一年のうちに各惑星がどのぐらい動くかということは、ちゃんと見ていないと覚えていないものです。

特に大惑星は動きが遅いので、今年は一年中まだ土星は射手座にいるなぁ・・・となんとなく把握していましたが、良く見ると、1月1日の時点で既に射手座21度で、毎年逆行期間はあるものの、今年は4月~9月ごろに逆行しても21度よりも前には移行しないので、結果的には射手座21度~29度の間をずっと動くことになります。
ということは、トランジットの天王星が牡羊座21度~29度の間を移行しますので、トランジットの土星と天王星は一年中トラインを形成することになります。

ずっと山羊座の真ん中あたりに居座っている冥王星と、トランジット木星(天秤座)と天王星とでTスクエアになっているということに気を取られていて、この、土星と天王星のトラインの事に気づかずにいました。

土星はブレーキで天王星はアクセルで相反する意味合いを持つ惑星ですが、この二つがトラインになるということは、凶座相だったりコンジャンクションだったら動きたいのに動けないというような心理的葛藤をもたらす結構ハードなアスペクトなのですが、トラインということは、「科学的」な意味で良い方向性を示します。
昨年ノーベル賞を大隅教授が受賞しましたが、科学者さん(占星学者も含みます・笑)たちにとっては割と良い配置になるのです。

土星は思い癖をも示しますから、長年「我慢」をすることを習慣づけられると、我慢すること自体がくせになってしまいます。それを新たな方向にぶち破るというのが天王星で、ある意味「未知なるものへの挑戦」ということで、ブレイクスルーをすることが促される一年なんじゃないかと思っています。

今までの努力が実るという、良い暗示がありますから、これはもう、使わない手はないと思います。

射手座11度のアセンダントにはもう関わらない今年の土星ですが、あいにく私のネイタル土星は射手座29度ですので、ここに一年中絡んでしまうわけで、だから1宮なのもあって体調不良が長引くわけですね。
いわゆる「サターンリターン」です。
ただ、射手座の人にとってはもはや第三デークの人以外は影響はしなくなりますから、ブレイクスルーは射手座にとっては得意な作業です。
私も、ネイタル天王星が獅子座15度で、アセンダントとはトラインなのですが、これ、全然使えていません。
天王星が8ハウスにあって、どうしても不動宮のグランドクロスを形成しているせいか、新しい事への挑戦というのは私にとっては怖い、という思いが強く、ワクワクするということは性格的にないのです。

でも、アセンダントのせいか、割と明るく見られますので、自分の中で食わず嫌いや思い込みが多いように思います。(土星が強いので)

皆さんもこのブレイクスルーの星は平等に起こりうるので、ご自分のホロスコープにおいてどのハウスでどの惑星と絡むかを調べてみても面白いと思います。

私の場合はネイタルの4ハウスにトランジット天王星がいますが、3月には5ハウスに移行します。
ここがブレイクスルーのチャンスだと思います。
ずっと家族の問題(高齢の母親がいるとか、病弱な主人がいるとか)を理由に跳ばずに来ましたが、これは自分が飛びたくないがためのいいわけであることは自分でもわかっていました。

でも、5ハウスに天王星が移行したら、ちょっと跳ばないとまずいな・・・とも感じています。
人間というのは、どうしても良い方の記憶は忘れてしまい、嫌なこととか失敗したことの方ばかりを覚えているところがあります。
昨年も確かに体調は低空飛行でしたが、それなりに楽しいこともありました。
でも、トータルで何となく動けなかった感しか残っていないだけなんだろうと思います。

土星と天王星のトライン、占星学を志す私にとって、使わない手はないですね。

しかも1-4ハウスというアングルで起きますから、自ら行動するしかないわけです。

ちょっとやる気が出てきたような、そんな配置です。

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毎日の運勢の捉え方 [占星学]

は、毎朝テレビで「今日の占い」をやっているように、占星学に少しでも知識のある人なら、
今日だったら月は牡牛座ですから、概ね地の星座と水の星座は良い、と言う感じになるというのはわかると思います。
もちろんこれは、現実に個人のホロスコープを見て結果を出すことはテレビでは不可能だから、太陽星座だけに焦点を当てて観ています。
でも、実際には山羊座だけでも月が12通りあるわけですし、もともと太陽と月の角度がトラインの人とスクエアの人とでは、今日みたいに牡牛座に月がある日、私のように山羊座・月乙女座だったらグランドトラインを形成しますので概ね良い日にはなります。(実際今日は朝、七草粥をいただいたせいか、体調は良いです)
でも、月が獅子座の人にとっては、太陽と今日の月はトラインですが、ネイタルの月と今日の月はスクエアになるので、精神的にはさほど良いイメージにはなりません。

私自身でも、実は牡牛座には火星やリリスがありますから、「わーい!グランドトラインだ!」と喜んでいるわけにもいかず、実際、月が牡牛座の日には6ハウスにある火星と合になる明日など、無理をするとまた熱が出たりしそうですし、自重しないといけません。
むしろ、月が双子座に来た日、一見すると私のライツには両方角度がよくないのであまり良い日ではないのかなと、朝の占いではきっと言われますが、実際には割と楽しい日が多いのです。

自分のホロスコープをしっかり見ることのできる人は、毎日の運勢を観る場合、月星座も大事ですが、私はむしろ、その月が自分のホロスコープのどのハウスを通過しているかということに着眼します。
双子座に月のある日は7ハウスを通過するため、割と人と会う日が多いのです。だからなのか、楽しいと思えることが多いし、月が蠍座の日は11ハウスを通過しますから、もともとのライツと両方で小三角になるし、邪魔する星がほとんどない日になるため、最も良い日なのです。

ホロスコープを4分割し、ASC~ICまでを休息期とし、IC~DESまでを苦闘期、DES~MCまでを成功期、MC~ASCまでを刈り入れの時期のように、季節の春・夏・秋・冬のように捉える方法がありますが、
この考えを適用すると月が休息期を通過するときはプライベート重視でどちらかというとゆったりのんびり構える時期で、次の苦闘期は努力し孤軍奮闘する時期ですから頑張る時でその成果が出てくるのが成功期でそのあとは力を弱めて冬眠する準備期間にするという具合に見るといいと思います。

私の場合、月が射手座から山羊座に移行するポイントに土星がもともとあるので、節目になっているようです。月が山羊座~魚座にある時期は比較的平和です。あまり家から出ないような気もしますし・・・。
月が牡羊座の日というのが最も自分のホロスコープの天底に月が通りますから、もともとのライツとも角度が悪いのも相まってあまり良い日ではなく、月がDESを通過する双子座に来た時になんとなく元気になって、MCの乙女座に行くまでが最も頑張れる時のようですが、月星座自体は蟹座から獅子座にかけてなので楽しいというよりも何となく必死なイメージです。最後の月天秤座~射手座にかけて、社会性を示すハウスを月が通過しますが、あまり頑張りすぎると必ずASCを月が通過するころにダウンするということが最近つかめてきたので、ここは無理しないでおこうと思っています。

ご自身のホロスコープのこの4区分をどの月が通るかで、考え方も過ごし方も異なるとは思いますが、やはりハウスというのはとても大事だと思いますので、調べてみるのも楽しいかと思います。

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明けましておめでとうございます [占い]

今年はのけっから風邪で寝込む羽目になり、どうも去年11月末にひいた風邪が治らないままのようです。
というわけで、ここに来るのも遅くなってしまいましたが、今年はなるべく更新頻度をもう少し高めないといけないなと、自戒しております。

8日まで水星が逆行していて、おまけに私のネイタル土星と合になっているせいもあってか、エンジンのかかりが悪いのかとも思います。

ただ、魚座に金星と火星が重なっているのと、それらは海王星とも合になるので、芸術性というか、情緒は高まっており、やたら音楽を聴きたくなったりしています。
ただ、土星と火星の間に、山羊座にある太陽・水星・冥王星などの割と私に対してシャキッとしたものを与えてくれる星たちが包囲されてしまっているので、なかなかパワフルに・・・とはいかないようです。

こういう時期こそ、おとなしく本を読んで英気を養うといいなと思っていますが、1月の運勢をタロットで・・・

牡羊座 ワンド6・・・年明け早々良いメッセージが届くかも。受験などの人にはラッキーな月です

牡牛座 ワンド7・・・自分の持てる力を存分に発揮してください。一人でも頑張れる自信がつきます

双子座 女帝・・・恋の予感です。なるべく人の集まる場所では中心になってください。目立ってナンボ

蟹座 金貨A逆・・・ついつい買い物などで散財する傾向が。後半は財布のひもはしっかり締めること

獅子座 隠者逆・・・頑固になっているようです。孤立は嫌いなのに自ら自分を追い込むようなところが

乙女座 ソード6・・・プチ旅行などいかがですか?自分を解放してあげるのも時には大事でしょう

天秤座 ワンドクイーン・・・仕事では優位な立場になるので周りを引っ張っていくとよりいいでしょう

蠍座 正義逆・・・公平な判断ができにくくなっていてやや感情的。公私のバランスが良くないのかも

射手座 ワンド4・・・穏やかな年明けです。特にドラマチックなことはないですが、平和が何よりです

山羊座 ソードA・・・下手な遠慮はいらないので、勝負に出ましょう。やらないと後悔すること請け合い

水瓶座 カップ7・・・どうしていいかわからないときは流れに任せていましょう。決断は先送りに

魚座 ワンド9・・・梅のつぼみのように準備期間です。足元をしっかり固めてぬかりなくしておくこと


全般にワンドのカードが多く、カップのカードが少ないので、エネルギーや可能性を生かして、まさに冬なのもあってか、冬眠して準備をしておきなさいということかもしれません。
私はソードAが最近よく出ますが、一体何をしようとしているのか、自分ではわかっていませんが・・・。

今月はちょっと、健康診断に行こうと思うぐらいなのですが・・・。

というわけで、今年もよろしくお願いします

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