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恋愛体質の女性 [有名人]

忙しさにかまけていたらもう、8月も真ん中になってしまい、まったくブログの更新ができていないことに気づきました。
例年夏はちょっと暇なのですが、今年はコンスタントに忙しいのと、家事の負担が増えているのと、私自身がバテ気味で何をするにも一旦「よいしょ」と気合を入れなおさないといけないという状況で、放置状態にしていてすみません。

どうも、芸能界はまた「不倫」とかの話題で連日にぎわっていますが、なんというか、同じ不倫でも
ベッキーみたいにもう、いつまでたっても諸悪の根源のようにイメージダウンがもはや修復不可能な人もいれば、斉藤由貴さんのように「あの人だったら仕方ないか」とどこか許されてしまうような人もいて、なんだか
同じ女性目線で見ると、勝手に「真面目」とか「不倫とはかけ離れた人」というイメージで決めつけられて批判され続けるベッキーがやや気の毒な気もします。

いつの世でも、真面目とか優等生というようなイメージで見られてしまう人は、ちょっと羽目を外してももう、一気に悪人と言われる部分が大きいのはいささか不条理だなと思います。

イメージというのはあくまでも勝手なものですし、本人だって自分の性格を100%理解している人ってどのぐらいいるのかと思います。

斉藤由貴さんは出生時間もわかるのでホロスコープを調べてみました。
まず、特筆すべきなのが金星ノーアスペクトで、これは金星が独り歩きするということを示すので、彼女の恋愛観は実に無防備で、少女の言動を残したまま体は成熟しているため、それが男性を「そそる」のかもしれません。しかも金星は乙女座1度で幼い度数です。乙女座の金星は品位も悪いので、乙女座の示す一般的な潔癖で淑女のようなイメージとは異なってしまいます。さらに金星を乙女座に持つ女性は意外と異性に対して一つ嫌な面が見えるともはや耐えられなくなる傾向もあるため彼女はご主人に対してはもはや異性としては見れなくなって久しいのではないかなと思います。

乙女座女性と不倫、というと一般のイメージでは不釣り合いな印象だと思いますが、彼女はアセンダント双子座の統治星水星が5ハウスにあるので、モロ、恋愛体質です。そしてその水星は太陽と11分しか離れておらず、いわゆる「コンバスト」になっていますので、彼女の独特のあの言語体系は謎めいて聞こえます。
しかも5ハウスには天王星・冥王星もあり、4天体がマジョリティになっていますし、11ハウスにある土星とリリスの合に対してすべてオポジションになるので、いわゆる「オジサマキラー」のような感じすら受けます。
11ハウスにあるリリスは、自分自身は「友達」だと本気で思っているのですが、振る舞いは絶対に友達の振る舞いではありませんので男性を翻弄します。

さらに彼女の先行日蝕は12ハウスですから「秘密を持つこと」です。生まれる前にもはや「私は秘密を持ちます」と誓っているようなものです。
その上追い打ちをかけるかのように、月・海王星・土星(リリスと合)で水のグランドトラインを形成しますので、妙な色気が漂うし、恋愛体質であることがホロスコープを見ただけで強調されているのです。

ただ、いくら本人に悪気がないと言っても、それで許されることではないのですが、彼女はほとんど痛手を食らわないままでのらくらときっと芸能生活を続けると思います。

一方、バッシングを受けているのが奇しくも元SPEEDの今井絵理子議員(議員だと思ったことがないですが・・・)と上原多香子さんです。今井氏の場合はもう、国民に選ばれた人であるということで、まあ、致し方ないバッシングですし、上原さんに至ってはご主人が彼女の不倫のせいで自殺してしまっていますから、どうにもならないかと思いますが、この二人のソーラーチャートも見てみるとみなさん一般的には不倫とはあまり縁がなさげに思われる地の星座です。

しかも今井さんは斉藤さんと同じ乙女座です。ただし、金星と火星が獅子座で合なので、いわゆる肉食系パターンがあるかもしれません。金星と火星の合は恋多き女か、恋愛に対してブレーキをかけすぎるかのいずれかになりやすいのですが、彼女は獅子座での合ですので好きになったらとにかく理性ではコントロール不能になる方のタイプだと思います。しかも、太陽と月はきれいな180度ですので一旦問題が起きるとお騒がせパターンになりやすいエネルギー過多の傾向も見られます。
太陽・月・海王星でのTスクエアもありますから、斉藤さんも海王星がらみのコンフィギュレーション(彼女の場合はグランドトラインであるがゆえにバッシングが少ないのかもです)持ちです。夢見る夢子さん傾向があって、やはり恋愛体質だと思います。
さらに驚いたのが、お相手の橋本健さんとの相性を見るとお互いの太陽がリリスと合でした。
もはや「因縁」そのものです。しかも、今井さんのソーラー6ハウスにリリスがありそこに橋本氏の太陽が合、橋本氏から見るとソーラー8ハウスにリリスがありそこに今井さんの太陽が合ですので「一線を超えてない」という苦しい弁明は占星学的には否定されてしまいます。

一方上原さんは、結婚すべきではなかったような人で、太陽と月の合(これだけでも女性は強すぎるので結婚に不向きな人が多い)にリリスまできれいに合になっていますから、亡くなったTENNさんが本当にお気の毒としか言いようのない配置です。角度は取らないのですが彼女も金星と火星が水瓶座です。さらっとしたような感じですが、それがかえって男性を惑わせてしまうかもしれません。ソーラー5ハウスにキローンがあるのも、過去世での恋愛に問題があったようですし・・・。しかも、金星と天王星の60度(自由恋愛型)にドラゴンヘッドがYODを形成するので、結婚後の自由恋愛はもともと運命的に持っていたようです。(ドラゴンヘッドがソーラー7ハウス)

今井さんと上原さんは出生時間がわからないので、実際の5ハウスの状態はわかりませんが、ここに挙げた3人はすべて恋愛体質の女性ではあるといえると思います。

リリスというのはやはり特定の異性と絡んだ場合、厄介だと思います。

恋愛体質の定義があるというのではないのですが、金星の状態を見るとある程度予測はつくと思います。

そのほかにも小惑星なども絡めて見るともっと詳しくわかるかもしれません。
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ほどよい相性 [有名人]

GWは天気が良かったにもかかわらず、どこに行く予定もなく、ただひたすら洗濯日和だったなというだけで終わってしまいました。

ここにもなかなか来れませんでしたが、先月29日に我が家のわんこのマロ君がひどい歯周病だったので(保護犬だったため、劣悪な環境下で5歳まで過ごしていたせいもあります)怖かったのですが、もう、命に関わるといけないので、麻酔下で抜歯しました。そういったこともあって、家でわんこと安静にしていました。

おかげさまでだいぶ元気になってきましたし、あとはもう固いものは食べられませんが、元気でいてくれたらもうそれだけで十分です。

そんなわけで、ようやくエンジンをかけなければというところです。

菊川怜さんの玉の輿婚もまあ、さすがと言えばさすがですし、びっくりはしましたが、もっとびっくりしたのが、
ココリコの田中さんの離婚でした。
穏やかで、奥さんやお子さんをとても大事にしているイメージでしたし、まあ、安泰だろうと思っていたのですが、田中さんは2人の息子さんの親権も取られたということで、最近は俳優としてもなかなか活躍されていますし、これからますます頑張っていかれることでしょう。

で、田中さんと元奥さんの小日向しえさんという方の生年月日を見てみると

月は同じ牡牛座だし、非常に縁の濃い関係ですし、結婚生活が十分送れる相性なのです。
ところが・・・この二人の関係性は、60度という「ほどよい」角度がひとつもないのです。

要するに、よい時はもう、燃え上がるのですが、一つ歯車が狂うとすべてダメになってしまうという、両極端な相性になります。
しかも、どちらも火星が互いの太陽に対してスクエアになるので、男女としてお互いを見ることができなくなってしまうともう、破綻する可能性が大きいというような相性です。

きわめつけは、田中さんのリリスが天秤座で小日向さんの太陽に合になってしまいますので、太陽側がブラックホールに入ったような状態になってしまいます。この関係はどちらかというと、小日向さんのほうが田中さんに対していつまでも恋人のような関係を求めていたかもしれませんが、田中さんは子煩悩で、お子さんができたら父親としてしか機能しなくなった恐れがあります。
一説には、小日向さんの浮気とも言われていますが、あながちウソでもないような感じがする相性です。

こういった場合、60度の関係があればお互いに友達のようになれますので、子供ができて恋人みたいになれなくても、一生涯の友達という感じで夫婦関係を継続していけるし、そのほうがお互いに楽だと考える夫婦も世の中多いと思います。

ところがこの二人のように、0度、180度、90度といういわゆる物事が起きやすいアスペクトばかりですと、外部からの刺激や何らかの要因で関係はあっけなく崩れてしまうでしょう。
ライツがともに牡牛座で我慢強い田中さんが離婚を決めたというのはよほどのことだったと思います。
小日向さんに、子供の母親としての役割しか求めなくなったのでしょうか、でも、小日向さんはまだ若いので女性として見られたい思いが強かったのかもしれません。

もちろん、真実はご本人にしかわからないのですが、ホロスコープから見ると、このようなメリハリのある相性は、何かがあるともう、修復不能になってしまうものなのかなと思ったのです。

恋愛はある程度のドラマや激しいものがあってもいいですが、結婚はやはり安心できるものが必要ですから、程よい相性というのは、大切な要因になるのではないかと思いました。

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唯一無二の存在 [有名人]

いつかはこの日が来るのだろうと思っていましたが・・・

浅田真央さんが遂に競技生活にピリオドを打ちました。
フィギュアファンとして、とてもショックではありますが、真央ちゃんもやっといろんなしがらみから解放されたのかなと思いました。
天才少女と言われて、日本のフィギュア女子をけん引してきた人ではありますが、驕ったところがまるでなく、むしろ天然とも思われるような無邪気さがあって、その人柄は誰からも愛される、なぜか応援したくなってしまう選手でした。

正直、もう、フィギュア女子に真央ちゃんのような人は金輪際出てこないんじゃないかと思います。

唯一無二の存在といえば、アイドルでは伝説の山口百恵さんがいますが、私は同い年ですのでもう、リアルタイムで応援してきたし、百恵さんのようなアイドルは絶対に出てこないと思っています。

その、百恵さんと同じぐらい、フィギュア界では真央ちゃんは本当に記憶にも記録にも残る人だと思います。
女子フィギュアをもう、見たくないなと思うぐらいです。

フィギュアと言えば、トリノオリンピックで金メダルを取って、即引退してプロになり、今では結婚して母にもなり、順風満帆の人生を送っている荒川静香さんのことも思い出しますが、荒川さんはどちらかというと真央ちゃんみたいに華のある選手だったわけではなく、いぶし銀みたいなタイプで、オリンピックという一発勝負に金メダルを取って、一番いい状態のまま引退したという、まさに引き際の美学を貫いたタイプで、山口百恵さんと似たような引き際だったかなと思います。

でも、真央ちゃんは、なまじ華があったがために、マスコミやスケート連盟などにいろいろ操作されてしまいすぎて、すごく気の毒な面もありました。
私の私見ではありますが、昨年の日本選手権でのフリーのあとのあんな寂しそうな顔が真央ちゃんの競技人生の最後の姿だと思うのはかなりつらいものがあります。
もっといい笑顔で、最高の演技をして引退という道を作ってあげたかったなぁと思います。

もちろん、引退の意思は真央ちゃん自身にしか本当のことはわからないですが、結果的には勝負師としての道を貫いたのだろうと思います。

荒川さんと真央ちゃんはタイプこそまったく違いますが、ホロスコープを見ると案外共通点があってびっくりしました。
どちらも木星が9ハウスにあります。要するに海外で活躍するという暗示です。
二人ともオリンピックのメダリストですから、確かに活躍しました。ただ、荒川さんの場合は木星と冥王星(真我の表示体)、土星(彼女のやぎ座の太陽の守護星でもあり統治星でもある)がともにあったので、非常に強く作用しました。
一方真央ちゃんの場合は、9ハウス木星とともにキロンとドラゴンテイルがありますので、過去世でのトラウマなど何かしら嫌な思いが海外であったという暗示なので、オリンピックに臨むプレッシャーなど背負うものは荒川さんより数倍大きかったと思います。

その後もお母様を若くして亡くしたり、何かと話題になることも多く、大好きなスケートをただ楽しんで滑ることがだんだんできにくくなっていたように感じます。
言い訳を一切しない真央ちゃんだったので、天秤座・月射手座という、ライツの守護星が金星と木星という、やはり明るく華やかな雰囲気を持っているため、悲壮感はありませんでしたが、昨年などはちょっと見ていて痛々しいぐらい、真央ちゃんの顔から明るい笑顔が消えていたように思いました。

ただ、引退後、荒川さんはむしろ輝いているし、真央ちゃんもアスペクトそのものはいいものをたくさん持っていますし、今後は普通の26歳の女性として、好きなことをしてほしいです。

なんといっても彼女の笑顔は周囲を明るくするものを持っています。

本当にお疲れ様でした。
ソチ五輪でのフリーの演技は何度見ても泣いてしまいます。そのぐらいみんなの心の中に残っている伝説のスケーターだと思うので、木星が天秤座にあるこの時期、彼女にとっては本当に悔いのない決心をしたのだろうと思います。

真央ちゃん、ありがとう。

なんとなく結婚する気がしていた [有名人]

今日、アンジャッシュの渡部建さんと佐々木希さんが結婚を発表しましたね。

この二人が噂になったのが二年ぐらい前でしたが、その時に二人のホロスコープを見て、なんとなくですが、
結婚するだろうなと思っていました。

程よく縁があり、出生時間がわからないので不明な点もありますが、(渡部さんの月が魚座か牡羊座かですが、どちらであっても縁は濃いですし、いい相性です)まあ、さわやかな風星座同士の美男・美女カップルですね。

天秤座の渡部さんに対して、佐々木さんの月が天秤座ですのでここからしてもう、結婚してもよさそうな相性です。
ソーラーチャートでいうと佐々木さんの7ハウスに渡部さんの金星が入りますし、いろんな意味であまり妨げになる星がありません。

このような関係性はぱっと見て明るい感じがするので、年齢差もあることだし、2年経っても月井あが続いていたら当然結婚になるだろうと思いました。

もちろん、占星学上相性がよく、縁があっても別れる夫婦もいるので、あとは結婚後二人が努力していけばいいのですが、基本的に男女間の相性は、あまり恋愛線と言われる120度の関係が個人天体に多すぎるのも、ラブラブな雰囲気を結婚後も続けていくのは現実的に大変だし、ほどよく縁のポイントがあるというのが一番いいのです。
60度や30度の関係もあるし、お互いに会話のセンスも大事ですから水星同士も60度だし、穏やかな関係が築けそうな感じがしますね。

芸人さんと女優さんのカップルと言えば、今なおラブラブの藤井隆さんと乙葉さん夫婦がいますが、
なんとなく佐々木さんと渡部さんも、こんな感じの夫婦になるんじゃないかなという気がします。
佐々木さんはサターンリターンですが、結婚後仕事と両立するかどうかということで悩むのかもしれませんね。
渡部さんの木星が射手座29度、佐々木さんの土星とぴったり合になっていて、二人して「グレートコンジャンクション」を作っているというのがなんとも、おめでたい感じがします。

サターンリターンは確かに試練ももたらしますが、結婚というのはある意味決して楽しいことばかりではないですから、こういう時期に結婚するというのも、案外悪くないかもしれません。

ということで、おめでとうございます。

イメージと異なるホロスコープ [有名人]

鑑定の依頼をいただいて、データをもとにホロスコープをあらかじめ作っておくのですが、通信の場合はわかりませんが、実際にお会いする場合、ホロスコープからイメージした感じと、ご本人の印象がかなり異なる場合があります。
でも、お話していく中でやはりホロスコープに表れている特徴がわかってきます。

先日離婚した小倉優子さんですが、ホンワカしていてどちらかというと女性的な印象をご本人のビジュアルと話し方等からは受けます。
でも、ホロスコープではなんというか
「硬い」「強い」
という印象を受けます。
女性宮が多いので確かに性質そのものは女性的なのだと思いますが、
世代的にこのあたりに生まれた人は特に秋生まれの場合、乙女座から射手座までにすべての惑星が集中しますので、オポジションがありません。(惑星同士に)

実際、彼女は以前から事業もやっていたし(「焼肉 小倉優子」という店があった)なかなか頭もよく、見た目よりもずっと「オトコマエ」です。
蠍座であること自体が強いものを持っているのですが、蠍座の主星冥王星が真我の表示体ですし、その冥王星は土星と合ですから、カリスマ性すらありますし、

本気で怒らせたらものすごく怖い人だろうなと思います。

アセンダントも牡羊座ですので統治星は火星です。見た目よりもずっとタフで火星・月・金星が乙女座で合ですが、これらは12ハウスにあるリリスとはオポジションを形成します。

つまり、火星とそのはいオクターブである冥王星と、冥王星をさらに強めたようなリリスが強く働いているのですから、弱い人のはずがありません。

離婚するまで、かなり我慢はしたと思うし、実際真面目ですからとことん自分を追い込んだでしょうし、相手を責めるというよりもむしろ自分がわるかったのではないかというように悩むタイプの人だとは思いますが、
堪忍袋の緒が切れた、という感じで離婚を決心したのだろうと思います。

小倉さんは今後も多分ビジネスを展開していくでしょうし、ハードアスペクトが結構多い中、MCの山羊座に対してのみ、ソフトアスペクトだけだという非常にビジネス向きの星です。
本来、2ハウスにドラゴンヘッドとキロンがありますし、お金を生む力は強く、8ハウスには木星と天王星の合がありますのでこれはもう、奇跡を呼び込むアスペクトですから、お金儲けはとても上手でしょう。

ハードアスペクトが多いので離婚したりいろんなハプニングには見舞われやすいですが、それを乗り越えられるだけの十分な底力を持っているホロスコープですから離婚を機にどんどん活躍されるでしょう。

こういう、おっとりした感じの、優しそうに見える女性が意外と強いし、いざというときのパワーは底知れぬものがあります。
ましてや彼女はお子さん2人を守っていく使命がありますから、命がけで頑張るでしょう。

お嬢様育ちでおっとりしているけれど実は強い…と言えば、再婚した山口もえさんもそうですが、小倉さんにも同じ雰囲気を感じます。
もえさんも双子座・月牡羊座ですし、なかなかオトコマエなホロスコープです。

小倉さんはもっと強くたくましいホロスコープですから、今後の活躍がむしろ楽しみです。

実際、お客さんでも、おとなしそうな印象の人が強いホロスコープを持っていたりしますし、やはり自分で事業をされているなど、なかなかたくましい人が多いです。

やはり、ホロスコープは興味深いものだと思います。

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太陽と月が隣同士の星座の人 [有名人]

「エイリアンサイン」というとどうしても、わかりにくいタイプということもあって、150度というインコンのアスペクトを持っている場合が多いのですが、実は隣同士の星座もこの「エイリアンサイン」になります。

結婚などにはとても良い働きをするこの、隣同士の星座は30度というセミセクステルで、第三種のソフトアスペクトにはなりますから、葛藤とかは生じないのですが、自分自身のライツ(太陽と月)でこれを持っている場合、二面性があるため、それが割と魅力になって出てくることが多いです。

いろいろお騒がせしている清水富美加さんですが、射手座・月蠍座でこの隣同士の星座の30度エイリアンの持ち主でした。
確かに二面性はありそうだし、ちょっと面白い子だなとは思っていたんですが、まあ、一般的には理解しがたい何かを持っているんでしょうね。

隣同士の星座の組み合わせだけでもやはり12通りできますし、例えば同じ射手座・蠍座の組み合わせでも
「太陽射手座・月蠍座」の人もいるし「太陽蠍座・月射手座」の人もいますので、合計24通りできます。

私の周りにも実はものすごくこの組み合わせの人が多いのです。
我が家族はなんと、私と母を除けば主人(太陽獅子座・月蟹座)、長女(太陽蟹座・月双子座)、次女(太陽蠍座・月射手座)はみんな30度エイリアンです。
今更ながら気づいたのですが、私のように太陽と月がトラインになっているようなワンパターンな人間にとってはいささかわかりづらい傾向を確かにもっています。
特に感情面での出方が私とはまるで違うため、
「なぜそんなことにこだわるのか」
「なぜそこで怒るのか」
ということがわからないのです。

すべての30度について違いを考えてみましたが、清水富美加さんのような「射手・蠍」パターンを例にとると
射手座は精神性つまりスピリチュアルな方向性を担う星であるのに対し、
蠍座は肉体面つまりフィジカルな方向性を担う星で全く反対ですが、この両方を大事にするのがこの組み合わせかなと思います。

清水さんは宗教というまさに射手座らしいスピリチュアルなものを信じていますが、同時に芸能活動をしていて、人間味あふれるちょっと危なっかしいような役柄が多かったですし、体当たり的な演技をしていたかと思いますのでやはり両面持っていたと思います。
そのバランスが取れているときは魅力的ですが、何らかの原因でバランスをひとたび失ってしまうともともとが相反する性質なだけに、どちらかに片寄った場合、自分自身のもう一つの側面を切り捨てるという必要性に見舞われるのではないかと思います。

例えばスクエアになっている場合は、葛藤はあるものの、三区分は同じなので行動パターンは同じところに基盤があります(活動宮なら積極性とか)。
オポジションの場合は反発しても三区分が違うからでほかは調和しているので自分でも方向転換は可能です。
インコンになってくるともはや全く理解しようとは思っていないため、違う部分を持った自分と対峙せざるを得ないでしょう。ある意味開き直るしかないと言う感じです。
ところが、30度の場合は、なまじソフトアスペクトなので、やはりバランスを取ろうと努力すると思います。
だからもう、訳が分からなくなった場合、今回の清水さんのように周囲からすると
「経つ鳥跡を濁す」状況になってしまうのです。

昨年の今頃お騒がせだったベッキーさんも太陽魚座・月牡羊座の30度エイリアンです。
魚座は柳のようにたおやかだけれど決して折れないしたたかさを実は持っていますが、牡羊座は大木のように強いけれど強風で一気に根こそぎ倒されて再起不能になってしまうという弱さも実は持っています。
この両面を持っているベッキーさんにとって、去年は確かにバランスを崩したがゆえのあの、彼女らしからぬ会見や言動があったと思われます。

ちなみに、バランスをうまく取っている例としては渡辺直美さんがいます。彼女もまた天秤座・月蠍座のエイリアンですが、普段のそれこそ体を張った芸は蠍座の人間臭さそのものだと思いますが、彼女のスの部分は人の目を気にするところがあったり、バラエティでも必要以上のことは意見しないところは天秤座の品性だと思います。そこがうまくあいまって今の人気と地位を確立しているように思う良い例です。

この、30度エイリアンについても20日の講座で述べようと思います。

ソフトアスペクトというのは、やはりそのバランスが崩れた時のもろさを孕んでいると思う次第です。
トラインやセクスタイルは自己矛盾は抱えませんが、バランスを崩してしまうと弱気な発言が多くなります。
本人はただの愚痴を言ってるだけなんですが、周囲にはうざく映るだけなので気をつけなければなりません。

これはまさしく自分への警告ですが・・・。

太陽と月が30度のエイリアンさんは中々魅力的な人が多いなぁと思います。

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「天然」の星 [有名人]

というのが存在するのかはわかりませんが、基本的に魚座とか海王星が絡んでいるようには思います。

芸能界で「天然キャラ」と聞いて思い浮かべるのは綾瀬はるかさんでしょうけど、彼女は絶対に天然ではないと思います。太陽牡羊座なのに月が牡牛座という相反するライツを持っているため、行動と思考が多分アンバランスなので、それが天然に見えるのでしょうけど、実際には結構さっぱりした気質ではないかと思います。
むしろ、先日線路に入って写真を撮ってブログにアップしたことで散々批判を浴びた松本伊代さんや謹慎中の狩野英孝さんなどが天然かな?という印象があります。

伊代さんは出生時間もわかるのですが、やはり、双子座で月が魚座でした。しかも10天体のうち7天体が柔軟宮ですので主体性がなく、よく言えば人がいいけれど、どこかふわふわした印象はバラエティでの言動からもよくわかります。月・金星・海王星で水のグランドトラインを形成していますのでほんわかしていますが、いささか危なっかしい感は否めません。

狩野さんも太陽が魚座で、柔軟宮が4個ですから特別多くはありませんが、射手座にある天王星と魚座の太陽がきれいなスクエアなので今回のようにハプニングに見舞われるし、トランジット土星がネイタル海王星と合なので、歯止めが利かなかったでしょうし、もともと火星が逆行しているのでその火星が金星とスクエアですから恋愛面で考えずに突っ走って行くところなどが星に出ています。

あと、東大卒の才女ですが、菊川怜さんも、「とくダネ!」の司会を見ているとちょっと才媛とは思えないようなボケを連発しているところがありますし、見るとライツがともに魚座で5個が柔軟宮で、1ハウスに海王星があるのでシャープな顔立ちの割にほわ~っとした言動が多く見られます。

仲間由紀恵さんなどもどことなく天然の雰囲気が漂っていますが、やはり月が魚座です。

要するに魚座系の星を個人天体の持つ人は、計算してない天然さを持っていると思います。

天然?のようにふるまっているであろう、フリーアナウンサーの田中みな実さんなどは、不動宮が5個もあるし、射手座ですが月は獅子座なので実は割と男っぽいはっきりしたタイプだろうし、決して天然でもぶりっ子でもないと思います。同じイメージで山口もえさんなども、おっとりした話し方をするのは水星が牡牛座だからで、実際は双子座で月が牡羊座ですから、意外とサバサバしているはずです。
どちらもキュートな顔立ちゆえに天然みたいに言われますが、見た目と言動のギャップでそう見えるだけでしょう。

天然、というのはまあ、計算してできることではないから天然なので、星に出ているとずればやはり魚座と主星海王星という、輪郭が曖昧な星でしょう。
私のHPにある「占星学の玉手箱」のコーナーには、月星座12星座による分析も書いてありますので、
月が魚座の人のところを参考にしてみてくださいね。

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突然ブレイクする人の運勢 [有名人]

今年は何と言っても
PPAPが話題になりましたね。

ピコ太郎さん(古坂大魔王さん?)はかなり芸歴は長い方のようですが、まあ、突然ブレイクしてもう、
最近では桐谷美玲さんと一緒にCMにも出るわ、テレビで観ない日はない感じで、自分でも何気に
「I have a pen」とつぶやいてしまうこともあります。(苦笑)

ピコ太郎さんのように、突然ブレイクするというような人の運勢には共通項があるのだろうか?と思って
ちょっと調べてみました。

出生時間はわからないためあくまでもソーラーチャートですが、
蟹座・月双子座でやはりお笑い界に多い蟹座で、お茶の間で人気になる運はあるようです。

ただ、突然のブレイク運は、やはり天王星絡みかな?と思うと
彼の天王星自体は乙女座なので、まあ、ブレイクした頃、トランジット木星が乙女座にあったのでネイタル天王星と合になったというのはあったかもしれません。ただ、天王星は月とリリスとTスクエアになりますし、良いアスペクトは特に持っていません。
彼のホロスコープは特別天王星が効いている、というわけではなさそうです。

だとしたら・・・?

そういう場合注目したいのが「年齢域」です。
やはりこれは、運命の変わり目などを見るのに適しています。

あくまでもソーラーチャートですので実際のハウス分割等はわからないですが、ピコ太郎さんは現在53歳ですから、年齢域で言えば木星期です。
実は、古坂大魔王さん自身は1973年生まれで43歳ですが、あくまでも「ピコ太郎」さんは53歳という「設定」だと書かれていました。これについてご指摘はあったのですが、ブレイクしたのはあくまでもピコ太郎さんであるということを考えると、木星期でブレイクする「運命」なのではないかなと・・・。

実際の古坂大魔王さんを観てみても、火星期で火星が牡羊座(ルーラーです)ですし、目立つという意味では同じだし、月も水瓶座なので天王星が強いですし、ネイタル火星と天王星が180度ですからまあ、運命急変の配置ではあります。彼ももうすぐ木星期に入りますが木星も水瓶座でまたもや守護星は天王星ですので、変な形でブレイクすると言う感じはやはりあります。

まあ、「ピコ太郎」さんは78歳、バツ3の奥様がいるとか、本当なのか冗談なのかわからない「設定」がいくつもあるようで、存在そのものが謎めいていますから・・・。
PPAPを踊っている姿は43歳には見えないですね。(ひげはマジックで描いているということらしいですが)

それ自体、幸運が舞い込むというのがあると思いますが、彼の木星は牡羊座という、目立つ配置です。
しかも、現在トランジットの天王星がそれこそ牡羊座にあるため、ネイタル木星とトランジットの天王星の合、というのはやはり、ネイタル天王星にトランジット木星が合になるよりも、影響力が強いと思います。

動きの遅い星がトランジットしている場合の方が影響期間が長いので・・・。

突然のブレイクはきっとこのT天王星とネイタル木星の合によるものと思います。

あと、彼のPPAPを全世界に広めた立役者?は、全世界にツイッターのフォロワーが数百万人いるという、
ジャスティン・ビーバー君ですが、彼の太陽星座は魚座で、ピコ太郎さんのキローンが魚座でしかもソーラー9ハウスなので、海外で癒し?になるという運で、魚座の人に癒されるという配置です。

晩年に突然ブレイクするという人がいますが、そういう人の場合、年齢域というのはやはり見逃せないなと思います。

木星が牡羊座の木星期の人はじゃあ、全員この時期に突然の変化があるのかと言えば、そうではありません。

ピコ太郎さんの場合、太陽とドラゴンヘッドがもともと合ですし、人気運自体はあるのですが、大衆的な星である蟹座なのに、かなりマニアックな芸風だったせいで、今まであまりぱっとしなかったかもですが、その合と上記の木星はスクエアになっていますから、どちらかといえば玄人受けする芸風で、金銭的にはあまり恵まれなかったような配置です。でも、そこにトランジットの天王星が来たことで一気に運命急変となったわけです。

彼の木星はもしかすると10ハウスなどの「名誉」のハウスにあるのかもしれません。(ソーラーでは10ハウスですが)

他にも、突然ブレイクした人のホロスコープを見て見ると面白いかもしれませんね。

いずれにせよ、ピコ太郎さんと古坂大魔王さんは同一人物だろうなと、ホロスコープを検証しても思いました。

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ぞろ目 [有名人]

私は元旦、1月1日生まれですのでまあ、「ぞろ目」とも言えますが、次女は11月11日でまさしくぞろ目生まれでして、私たち母娘は1揃いです。

ぞろ目と言えるかはわからないのですが、卓球の愛ちゃんこと、福原愛さんは11月1日生まれで、実はヤンキースの田中将大さんと同じ生年月日なんですが、1のぞろ目と言う意味ではそういえるかもです。
愛ちゃんと、台湾の卓球選手、江 宏傑選手が結婚したというニュースをきのう見ましたが、その中で江選手の生年月日が出ていたので、見るとびっくり!1989年2月22日(いわゆる「にゃんにゃんにゃんの日」と言われる日ですね)で、まさしくぞろ目生まれでした。
この二人、ぞろ目夫婦なわけです。

数秘術では、11や22という数字はスピリチュアルナンバーで、霊感が強かったり、天と地をつなぐというような役割を持っている数字になります。実際、11日や22日に生まれた人はなんというか「持っている」人が多い気がします。誕生日を西暦に直してすべての数字を足して11や22になる人も、ある意味霊的な影響力を強く受けるようです。

愛ちゃんの話に戻りますが、彼女は出生時間もわかるので、調べてみると、まあ、7ハウスにトランジットの惑星がたくさんある時期に、結婚したのでもう、運命だったのでしょうね。ただ、MCにトランジット土星がぴったり載っている時期に、日本卓球女子のキャプテンと言う重責を担い、まさに頑張った状態での涙の銅メダルだったのですね。
江選手は魚座で、愛ちゃんは火星(好みのタイプ)もドラゴンヘッドも魚座ですのでこれまた運命だったのでしょう。愛ちゃんは蠍座・月獅子座ですので見かけよりずっと強い女性だし、案外男性を引っ張って行く方が好きなんだろうと思います。江選手は月も乙女座で、まさに王子キャラなんだと思いますし、日本と中国の友好関係に一役買うような夫婦になるかもしれませんね。

今日から木星が天秤座入りしました。

今日も9月9日なので、ぞろ目の日です。
9月1日が日蝕でしたので、これから次の日蝕までの間、乙女座9度にあたるハウスがその人の焦点のあたるテーマになります。私はまた9ハウスです。占星学の研究に精進しないといけません。

ぞろ目に占星学的意味合いはあるのかはわかりませんが、なんとなく嫌な気にはならない感じがします。

親の育て方が悪い [有名人]

と、子供が問題行動を起こした時に必ず言われますが、本当にそうなのでしょうか?
私自身、親としてはなんら自慢できるような人間ではありませんが、そんな私に育てられた子供はこういう親を反面教師にしてくれたせいか、しっかりしていますし、親が子供っぽいせいか、むしろ大人度の高い子に育ったようです。

今朝の、高畑淳子さんの会見はもう、胸が痛くなってしまいました。
公開処刑みたいな感じで・・・。
高畑さんはシングルマザーとして娘さんと息子さん(今回の容疑者になった高畑裕太)を育てたようですが、やはりシングルマザーというのは、父親がいないから、とこれまた何かにつけて言われることが多いのもあって、仕事をしながら必死で育てて来られたはずです。

以前、女優の三田佳子さんの次男が犯罪を犯した際の会見はもう、「この親にしてこの子あり」というようなもので、ただ溺愛するだけの親というイメージしかなかったし、何の共感もありませんでしたが、高畑淳子さんは苦労して女優としても大成した方で、聡明な人だし、パワフルなイメージを作り上げてきた人でしょうし、今日の会見でももう、精いっぱい頑張って意地の悪い記者の質問にも真摯に向き合っておられたと思います。

子育てに正解などありませんし、子供が問題を起こしたら親の育て方が悪いというのはちょっと疑問を感じます。
もちろん、淳子さんは裕太容疑者には甘い面もあったとは思いますが、裕太容疑者は子供のころぜんそくがあったりして、そういった場合どうしても普通よりは甘くなりがちなのは致し方ないと思います。
しかも、少し発達障害?ともいえる兆候もあるようですし、物事が長続きしない性格のようですし、そういう彼がやっと俳優業をやりたいと本人の意思で言ったら、親だったら応援するのは当然だと思います。
しかも、ある程度の年齢になれば、自分で物事の善悪は分かると思いますし、子供を信じるのが親なので、口うるさく言ったからと言ってそれが響く子とそうでない子もいます。

いわゆる「育て方が悪い」と言われる親は通常複数の子供がいますが、すべての子が悪いことをするわけではありませんし、私はある程度の年齢になればその子本人の性格に起因するものがかなり大きいと思います。
まあ、「三つ子の魂」というのはあながち間違いではないと思いますが、それでも、家庭にはそれぞれいろんな事情はあるし、子供自身も、生まれた時に私の仕事ではホロスコープと言うものを重視しますが、これは育て方云々に関係なく、もともと持っている資質を示すものです。
厳しく育てた方がある程度いい資質を持った子もいれば、ある程度までは甘やかすぐらいにした方がむしろいい子もいます。でも、親も正直自分の子を持って初めて親になるので、はじめから「この子はこういう育て方をした方がいいのではないか」などということはわかるはずがありません。

私の失敗例で言えば、長女は甘やかすべき子だったのですが、自分自身が一人っ子で甘やかされてしまい、自立心のない人間になってしまったし、それを反省することもできずに親になってしまったような人間でしたので、「甘やかしたら私のようになってしまう」という危機感から極力厳しくしてしまいました。
どこかで「愛する事」にブロックをかけたような接し方しかできませんでした。
ですからもう、長女に関しては間違いだらけの子育てで「親の育て方が悪い」と言われてもその通りですとしか言えませんが、次女はこんな親に反してギフトかと思えるぐらいの娘に育ってくれました。
結婚して時々実家に帰ってきますが先日「お母さんは自分の子育てが間違ってると言ってるけど、いいお母さんやと思うよ」と言ってくれてもう、感激しました。
これは私のせいではなく、娘自身が優しい性格だからです。

確かに裕太容疑者は犯罪者ですから、淳子さんは一生「犯罪者の親」になってしまいます。
でも、決して淳子さんが悪いとは思いません。彼女自身も「息子の弱さのせいです」と絞り出すようにおっしゃっていましたがまさにその通りだと思うし、それでも「こんなことを今言っては決していけないのですが、そんな息子でも私にとっては絶対に息子だし、私は彼のたった一人の親だから」と本人に言ったという淳子さんの言葉は紛れもない真実だと思います。

今奇しくも養子縁組をテーマにした「はじめまして、愛しています」というドラマを放映していて、私は毎週涙腺崩壊するのですが、ここに出てくる尾野真千子さん演じる養子を迎え入れるお母さんは冷静で厳しさもあるけれど愛情深い素晴らしいお母さんだなと思います。
でも、法律で、実の親だからと言う理由だけで子供を育てる義務があるという法律ってなんなのかと思います。
ここに出てくる子供が非常に聡明で立派過ぎるような子供ではありますが、子供はいろんな大人と接する中で経験を積むし、実の親だからといって必ずしもその子にぴったり合った接し方ができるとは限らないですし、親といえども一人の人間ですから、複雑な心理が絡み、愛情のかけ方も、子供すべてに平等にすべきでしょうけどそうはいかないというケースもあります。(私もそうです)

子供が少なくなっている今、本当に子育ては難しいテーマになりつつあります。
一人の子に対して目が行き届きすぎることで良いこともある反面弊害もあるように感じます。
学校の教師なども、「モンスターペアレント」などという昔は存在しなかったような親の存在に怯えてなり手が少なくなっていますし、なんというか、すべてにおいて事なかれ主義にならざるを得ない状況もあるようで、そうなればまた無責任だのなんだの言われ、一体どうしたらいいのだろうと思うようなことが多いと思います。

今回、もちろん裕太容疑者にはそれ相応の罪を償ってもらうことは当然でしょうけど、淳子さんが仕事を自粛するとか、干されるなどということはないように願いたいです。
好きな女優さんだけに、どうしても肩入れしてしまいますが、こういう会見を見るたび、マスコミの厭らしさがどうも強調され、やるせない気持ちになります。

以前の、高島礼子さんの会見もしかり、彼女の場合は夫の犯罪だったので離婚するということでけじめをつけましたが、親子は縁を切るということはできません。

親になったからと言って急に「はい、親です」というように人間性が変わるわけではないのですが、子育てはやはりいろんな人と協力しあって行かなければならないものだろうなと思います。

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