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太陽と月が隣同士の星座の人 [有名人]

「エイリアンサイン」というとどうしても、わかりにくいタイプということもあって、150度というインコンのアスペクトを持っている場合が多いのですが、実は隣同士の星座もこの「エイリアンサイン」になります。

結婚などにはとても良い働きをするこの、隣同士の星座は30度というセミセクステルで、第三種のソフトアスペクトにはなりますから、葛藤とかは生じないのですが、自分自身のライツ(太陽と月)でこれを持っている場合、二面性があるため、それが割と魅力になって出てくることが多いです。

いろいろお騒がせしている清水富美加さんですが、射手座・月蠍座でこの隣同士の星座の30度エイリアンの持ち主でした。
確かに二面性はありそうだし、ちょっと面白い子だなとは思っていたんですが、まあ、一般的には理解しがたい何かを持っているんでしょうね。

隣同士の星座の組み合わせだけでもやはり12通りできますし、例えば同じ射手座・蠍座の組み合わせでも
「太陽射手座・月蠍座」の人もいるし「太陽蠍座・月射手座」の人もいますので、合計24通りできます。

私の周りにも実はものすごくこの組み合わせの人が多いのです。
我が家族はなんと、私と母を除けば主人(太陽獅子座・月蟹座)、長女(太陽蟹座・月双子座)、次女(太陽蠍座・月射手座)はみんな30度エイリアンです。
今更ながら気づいたのですが、私のように太陽と月がトラインになっているようなワンパターンな人間にとってはいささかわかりづらい傾向を確かにもっています。
特に感情面での出方が私とはまるで違うため、
「なぜそんなことにこだわるのか」
「なぜそこで怒るのか」
ということがわからないのです。

すべての30度について違いを考えてみましたが、清水富美加さんのような「射手・蠍」パターンを例にとると
射手座は精神性つまりスピリチュアルな方向性を担う星であるのに対し、
蠍座は肉体面つまりフィジカルな方向性を担う星で全く反対ですが、この両方を大事にするのがこの組み合わせかなと思います。

清水さんは宗教というまさに射手座らしいスピリチュアルなものを信じていますが、同時に芸能活動をしていて、人間味あふれるちょっと危なっかしいような役柄が多かったですし、体当たり的な演技をしていたかと思いますのでやはり両面持っていたと思います。
そのバランスが取れているときは魅力的ですが、何らかの原因でバランスをひとたび失ってしまうともともとが相反する性質なだけに、どちらかに片寄った場合、自分自身のもう一つの側面を切り捨てるという必要性に見舞われるのではないかと思います。

例えばスクエアになっている場合は、葛藤はあるものの、三区分は同じなので行動パターンは同じところに基盤があります(活動宮なら積極性とか)。
オポジションの場合は反発しても三区分が違うからでほかは調和しているので自分でも方向転換は可能です。
インコンになってくるともはや全く理解しようとは思っていないため、違う部分を持った自分と対峙せざるを得ないでしょう。ある意味開き直るしかないと言う感じです。
ところが、30度の場合は、なまじソフトアスペクトなので、やはりバランスを取ろうと努力すると思います。
だからもう、訳が分からなくなった場合、今回の清水さんのように周囲からすると
「経つ鳥跡を濁す」状況になってしまうのです。

昨年の今頃お騒がせだったベッキーさんも太陽魚座・月牡羊座の30度エイリアンです。
魚座は柳のようにたおやかだけれど決して折れないしたたかさを実は持っていますが、牡羊座は大木のように強いけれど強風で一気に根こそぎ倒されて再起不能になってしまうという弱さも実は持っています。
この両面を持っているベッキーさんにとって、去年は確かにバランスを崩したがゆえのあの、彼女らしからぬ会見や言動があったと思われます。

ちなみに、バランスをうまく取っている例としては渡辺直美さんがいます。彼女もまた天秤座・月蠍座のエイリアンですが、普段のそれこそ体を張った芸は蠍座の人間臭さそのものだと思いますが、彼女のスの部分は人の目を気にするところがあったり、バラエティでも必要以上のことは意見しないところは天秤座の品性だと思います。そこがうまくあいまって今の人気と地位を確立しているように思う良い例です。

この、30度エイリアンについても20日の講座で述べようと思います。

ソフトアスペクトというのは、やはりそのバランスが崩れた時のもろさを孕んでいると思う次第です。
トラインやセクスタイルは自己矛盾は抱えませんが、バランスを崩してしまうと弱気な発言が多くなります。
本人はただの愚痴を言ってるだけなんですが、周囲にはうざく映るだけなので気をつけなければなりません。

これはまさしく自分への警告ですが・・・。

太陽と月が30度のエイリアンさんは中々魅力的な人が多いなぁと思います。

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「天然」の星 [有名人]

というのが存在するのかはわかりませんが、基本的に魚座とか海王星が絡んでいるようには思います。

芸能界で「天然キャラ」と聞いて思い浮かべるのは綾瀬はるかさんでしょうけど、彼女は絶対に天然ではないと思います。太陽牡羊座なのに月が牡牛座という相反するライツを持っているため、行動と思考が多分アンバランスなので、それが天然に見えるのでしょうけど、実際には結構さっぱりした気質ではないかと思います。
むしろ、先日線路に入って写真を撮ってブログにアップしたことで散々批判を浴びた松本伊代さんや謹慎中の狩野英孝さんなどが天然かな?という印象があります。

伊代さんは出生時間もわかるのですが、やはり、双子座で月が魚座でした。しかも10天体のうち7天体が柔軟宮ですので主体性がなく、よく言えば人がいいけれど、どこかふわふわした印象はバラエティでの言動からもよくわかります。月・金星・海王星で水のグランドトラインを形成していますのでほんわかしていますが、いささか危なっかしい感は否めません。

狩野さんも太陽が魚座で、柔軟宮が4個ですから特別多くはありませんが、射手座にある天王星と魚座の太陽がきれいなスクエアなので今回のようにハプニングに見舞われるし、トランジット土星がネイタル海王星と合なので、歯止めが利かなかったでしょうし、もともと火星が逆行しているのでその火星が金星とスクエアですから恋愛面で考えずに突っ走って行くところなどが星に出ています。

あと、東大卒の才女ですが、菊川怜さんも、「とくダネ!」の司会を見ているとちょっと才媛とは思えないようなボケを連発しているところがありますし、見るとライツがともに魚座で5個が柔軟宮で、1ハウスに海王星があるのでシャープな顔立ちの割にほわ~っとした言動が多く見られます。

仲間由紀恵さんなどもどことなく天然の雰囲気が漂っていますが、やはり月が魚座です。

要するに魚座系の星を個人天体の持つ人は、計算してない天然さを持っていると思います。

天然?のようにふるまっているであろう、フリーアナウンサーの田中みな実さんなどは、不動宮が5個もあるし、射手座ですが月は獅子座なので実は割と男っぽいはっきりしたタイプだろうし、決して天然でもぶりっ子でもないと思います。同じイメージで山口もえさんなども、おっとりした話し方をするのは水星が牡牛座だからで、実際は双子座で月が牡羊座ですから、意外とサバサバしているはずです。
どちらもキュートな顔立ちゆえに天然みたいに言われますが、見た目と言動のギャップでそう見えるだけでしょう。

天然、というのはまあ、計算してできることではないから天然なので、星に出ているとずればやはり魚座と主星海王星という、輪郭が曖昧な星でしょう。
私のHPにある「占星学の玉手箱」のコーナーには、月星座12星座による分析も書いてありますので、
月が魚座の人のところを参考にしてみてくださいね。

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突然ブレイクする人の運勢 [有名人]

今年は何と言っても
PPAPが話題になりましたね。

ピコ太郎さん(古坂大魔王さん?)はかなり芸歴は長い方のようですが、まあ、突然ブレイクしてもう、
最近では桐谷美玲さんと一緒にCMにも出るわ、テレビで観ない日はない感じで、自分でも何気に
「I have a pen」とつぶやいてしまうこともあります。(苦笑)

ピコ太郎さんのように、突然ブレイクするというような人の運勢には共通項があるのだろうか?と思って
ちょっと調べてみました。

出生時間はわからないためあくまでもソーラーチャートですが、
蟹座・月双子座でやはりお笑い界に多い蟹座で、お茶の間で人気になる運はあるようです。

ただ、突然のブレイク運は、やはり天王星絡みかな?と思うと
彼の天王星自体は乙女座なので、まあ、ブレイクした頃、トランジット木星が乙女座にあったのでネイタル天王星と合になったというのはあったかもしれません。ただ、天王星は月とリリスとTスクエアになりますし、良いアスペクトは特に持っていません。
彼のホロスコープは特別天王星が効いている、というわけではなさそうです。

だとしたら・・・?

そういう場合注目したいのが「年齢域」です。
やはりこれは、運命の変わり目などを見るのに適しています。

あくまでもソーラーチャートですので実際のハウス分割等はわからないですが、ピコ太郎さんは現在53歳ですから、年齢域で言えば木星期です。
実は、古坂大魔王さん自身は1973年生まれで43歳ですが、あくまでも「ピコ太郎」さんは53歳という「設定」だと書かれていました。これについてご指摘はあったのですが、ブレイクしたのはあくまでもピコ太郎さんであるということを考えると、木星期でブレイクする「運命」なのではないかなと・・・。

実際の古坂大魔王さんを観てみても、火星期で火星が牡羊座(ルーラーです)ですし、目立つという意味では同じだし、月も水瓶座なので天王星が強いですし、ネイタル火星と天王星が180度ですからまあ、運命急変の配置ではあります。彼ももうすぐ木星期に入りますが木星も水瓶座でまたもや守護星は天王星ですので、変な形でブレイクすると言う感じはやはりあります。

まあ、「ピコ太郎」さんは78歳、バツ3の奥様がいるとか、本当なのか冗談なのかわからない「設定」がいくつもあるようで、存在そのものが謎めいていますから・・・。
PPAPを踊っている姿は43歳には見えないですね。(ひげはマジックで描いているということらしいですが)

それ自体、幸運が舞い込むというのがあると思いますが、彼の木星は牡羊座という、目立つ配置です。
しかも、現在トランジットの天王星がそれこそ牡羊座にあるため、ネイタル木星とトランジットの天王星の合、というのはやはり、ネイタル天王星にトランジット木星が合になるよりも、影響力が強いと思います。

動きの遅い星がトランジットしている場合の方が影響期間が長いので・・・。

突然のブレイクはきっとこのT天王星とネイタル木星の合によるものと思います。

あと、彼のPPAPを全世界に広めた立役者?は、全世界にツイッターのフォロワーが数百万人いるという、
ジャスティン・ビーバー君ですが、彼の太陽星座は魚座で、ピコ太郎さんのキローンが魚座でしかもソーラー9ハウスなので、海外で癒し?になるという運で、魚座の人に癒されるという配置です。

晩年に突然ブレイクするという人がいますが、そういう人の場合、年齢域というのはやはり見逃せないなと思います。

木星が牡羊座の木星期の人はじゃあ、全員この時期に突然の変化があるのかと言えば、そうではありません。

ピコ太郎さんの場合、太陽とドラゴンヘッドがもともと合ですし、人気運自体はあるのですが、大衆的な星である蟹座なのに、かなりマニアックな芸風だったせいで、今まであまりぱっとしなかったかもですが、その合と上記の木星はスクエアになっていますから、どちらかといえば玄人受けする芸風で、金銭的にはあまり恵まれなかったような配置です。でも、そこにトランジットの天王星が来たことで一気に運命急変となったわけです。

彼の木星はもしかすると10ハウスなどの「名誉」のハウスにあるのかもしれません。(ソーラーでは10ハウスですが)

他にも、突然ブレイクした人のホロスコープを見て見ると面白いかもしれませんね。

いずれにせよ、ピコ太郎さんと古坂大魔王さんは同一人物だろうなと、ホロスコープを検証しても思いました。

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ぞろ目 [有名人]

私は元旦、1月1日生まれですのでまあ、「ぞろ目」とも言えますが、次女は11月11日でまさしくぞろ目生まれでして、私たち母娘は1揃いです。

ぞろ目と言えるかはわからないのですが、卓球の愛ちゃんこと、福原愛さんは11月1日生まれで、実はヤンキースの田中将大さんと同じ生年月日なんですが、1のぞろ目と言う意味ではそういえるかもです。
愛ちゃんと、台湾の卓球選手、江 宏傑選手が結婚したというニュースをきのう見ましたが、その中で江選手の生年月日が出ていたので、見るとびっくり!1989年2月22日(いわゆる「にゃんにゃんにゃんの日」と言われる日ですね)で、まさしくぞろ目生まれでした。
この二人、ぞろ目夫婦なわけです。

数秘術では、11や22という数字はスピリチュアルナンバーで、霊感が強かったり、天と地をつなぐというような役割を持っている数字になります。実際、11日や22日に生まれた人はなんというか「持っている」人が多い気がします。誕生日を西暦に直してすべての数字を足して11や22になる人も、ある意味霊的な影響力を強く受けるようです。

愛ちゃんの話に戻りますが、彼女は出生時間もわかるので、調べてみると、まあ、7ハウスにトランジットの惑星がたくさんある時期に、結婚したのでもう、運命だったのでしょうね。ただ、MCにトランジット土星がぴったり載っている時期に、日本卓球女子のキャプテンと言う重責を担い、まさに頑張った状態での涙の銅メダルだったのですね。
江選手は魚座で、愛ちゃんは火星(好みのタイプ)もドラゴンヘッドも魚座ですのでこれまた運命だったのでしょう。愛ちゃんは蠍座・月獅子座ですので見かけよりずっと強い女性だし、案外男性を引っ張って行く方が好きなんだろうと思います。江選手は月も乙女座で、まさに王子キャラなんだと思いますし、日本と中国の友好関係に一役買うような夫婦になるかもしれませんね。

今日から木星が天秤座入りしました。

今日も9月9日なので、ぞろ目の日です。
9月1日が日蝕でしたので、これから次の日蝕までの間、乙女座9度にあたるハウスがその人の焦点のあたるテーマになります。私はまた9ハウスです。占星学の研究に精進しないといけません。

ぞろ目に占星学的意味合いはあるのかはわかりませんが、なんとなく嫌な気にはならない感じがします。

親の育て方が悪い [有名人]

と、子供が問題行動を起こした時に必ず言われますが、本当にそうなのでしょうか?
私自身、親としてはなんら自慢できるような人間ではありませんが、そんな私に育てられた子供はこういう親を反面教師にしてくれたせいか、しっかりしていますし、親が子供っぽいせいか、むしろ大人度の高い子に育ったようです。

今朝の、高畑淳子さんの会見はもう、胸が痛くなってしまいました。
公開処刑みたいな感じで・・・。
高畑さんはシングルマザーとして娘さんと息子さん(今回の容疑者になった高畑裕太)を育てたようですが、やはりシングルマザーというのは、父親がいないから、とこれまた何かにつけて言われることが多いのもあって、仕事をしながら必死で育てて来られたはずです。

以前、女優の三田佳子さんの次男が犯罪を犯した際の会見はもう、「この親にしてこの子あり」というようなもので、ただ溺愛するだけの親というイメージしかなかったし、何の共感もありませんでしたが、高畑淳子さんは苦労して女優としても大成した方で、聡明な人だし、パワフルなイメージを作り上げてきた人でしょうし、今日の会見でももう、精いっぱい頑張って意地の悪い記者の質問にも真摯に向き合っておられたと思います。

子育てに正解などありませんし、子供が問題を起こしたら親の育て方が悪いというのはちょっと疑問を感じます。
もちろん、淳子さんは裕太容疑者には甘い面もあったとは思いますが、裕太容疑者は子供のころぜんそくがあったりして、そういった場合どうしても普通よりは甘くなりがちなのは致し方ないと思います。
しかも、少し発達障害?ともいえる兆候もあるようですし、物事が長続きしない性格のようですし、そういう彼がやっと俳優業をやりたいと本人の意思で言ったら、親だったら応援するのは当然だと思います。
しかも、ある程度の年齢になれば、自分で物事の善悪は分かると思いますし、子供を信じるのが親なので、口うるさく言ったからと言ってそれが響く子とそうでない子もいます。

いわゆる「育て方が悪い」と言われる親は通常複数の子供がいますが、すべての子が悪いことをするわけではありませんし、私はある程度の年齢になればその子本人の性格に起因するものがかなり大きいと思います。
まあ、「三つ子の魂」というのはあながち間違いではないと思いますが、それでも、家庭にはそれぞれいろんな事情はあるし、子供自身も、生まれた時に私の仕事ではホロスコープと言うものを重視しますが、これは育て方云々に関係なく、もともと持っている資質を示すものです。
厳しく育てた方がある程度いい資質を持った子もいれば、ある程度までは甘やかすぐらいにした方がむしろいい子もいます。でも、親も正直自分の子を持って初めて親になるので、はじめから「この子はこういう育て方をした方がいいのではないか」などということはわかるはずがありません。

私の失敗例で言えば、長女は甘やかすべき子だったのですが、自分自身が一人っ子で甘やかされてしまい、自立心のない人間になってしまったし、それを反省することもできずに親になってしまったような人間でしたので、「甘やかしたら私のようになってしまう」という危機感から極力厳しくしてしまいました。
どこかで「愛する事」にブロックをかけたような接し方しかできませんでした。
ですからもう、長女に関しては間違いだらけの子育てで「親の育て方が悪い」と言われてもその通りですとしか言えませんが、次女はこんな親に反してギフトかと思えるぐらいの娘に育ってくれました。
結婚して時々実家に帰ってきますが先日「お母さんは自分の子育てが間違ってると言ってるけど、いいお母さんやと思うよ」と言ってくれてもう、感激しました。
これは私のせいではなく、娘自身が優しい性格だからです。

確かに裕太容疑者は犯罪者ですから、淳子さんは一生「犯罪者の親」になってしまいます。
でも、決して淳子さんが悪いとは思いません。彼女自身も「息子の弱さのせいです」と絞り出すようにおっしゃっていましたがまさにその通りだと思うし、それでも「こんなことを今言っては決していけないのですが、そんな息子でも私にとっては絶対に息子だし、私は彼のたった一人の親だから」と本人に言ったという淳子さんの言葉は紛れもない真実だと思います。

今奇しくも養子縁組をテーマにした「はじめまして、愛しています」というドラマを放映していて、私は毎週涙腺崩壊するのですが、ここに出てくる尾野真千子さん演じる養子を迎え入れるお母さんは冷静で厳しさもあるけれど愛情深い素晴らしいお母さんだなと思います。
でも、法律で、実の親だからと言う理由だけで子供を育てる義務があるという法律ってなんなのかと思います。
ここに出てくる子供が非常に聡明で立派過ぎるような子供ではありますが、子供はいろんな大人と接する中で経験を積むし、実の親だからといって必ずしもその子にぴったり合った接し方ができるとは限らないですし、親といえども一人の人間ですから、複雑な心理が絡み、愛情のかけ方も、子供すべてに平等にすべきでしょうけどそうはいかないというケースもあります。(私もそうです)

子供が少なくなっている今、本当に子育ては難しいテーマになりつつあります。
一人の子に対して目が行き届きすぎることで良いこともある反面弊害もあるように感じます。
学校の教師なども、「モンスターペアレント」などという昔は存在しなかったような親の存在に怯えてなり手が少なくなっていますし、なんというか、すべてにおいて事なかれ主義にならざるを得ない状況もあるようで、そうなればまた無責任だのなんだの言われ、一体どうしたらいいのだろうと思うようなことが多いと思います。

今回、もちろん裕太容疑者にはそれ相応の罪を償ってもらうことは当然でしょうけど、淳子さんが仕事を自粛するとか、干されるなどということはないように願いたいです。
好きな女優さんだけに、どうしても肩入れしてしまいますが、こういう会見を見るたび、マスコミの厭らしさがどうも強調され、やるせない気持ちになります。

以前の、高島礼子さんの会見もしかり、彼女の場合は夫の犯罪だったので離婚するということでけじめをつけましたが、親子は縁を切るということはできません。

親になったからと言って急に「はい、親です」というように人間性が変わるわけではないのですが、子育てはやはりいろんな人と協力しあって行かなければならないものだろうなと思います。

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ホロスコープは人生の地図 [有名人]

のようなものだと解釈してほしいなと思います。
地図はもちろん大まかなものは変化しませんが、時の経過に伴い、周りの風景は刻々と変わります。
しかも、自分が行きたいと思ったところがどんなところなのか、事前に知っておけばそれが結構行きにくい場所だったり、険しい道があったり、駅から遠いとかいろんな困難なことがあっても最初にわかっているのであまり怖いと思わないし、不安は半減すると思います。
もちろん、行き当たりばったりの人生を楽しみたいという人は、……

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おめでとうございます [有名人]

交際半年でゴールインした上野樹里さんとあの、平野レミさんの息子さんでアーティストの和田唱さんですが、和田さんのことは全く知らなかったんですが、昨年放映された小田和正さんの「クリスマスの約束」に初出演されていて、「ん?誰だこの人?素直な歌い方をするなかなかいい声だな」と思っていました。
で、調べたら平野レミさんの息子さんだと知って、レミさんもあのぶっ飛んだキャラで今は有名ですが、実は声楽家だったし、芸術には精通されたご一家のようです。

上野樹里さんといえば、少し不思議キャラで、「のだめ」のイメージがなかなか払拭されなかったですが、
数年後髪をベリーショートにして、男性のような装いで演じた役柄がものすごくかっこよく、憑依型女優さんだなと思いました。最近でも、「アリスの棘」というサスペンスでなかなか良い演技をされていたと思います。

でも、今まであまり恋愛スキャンダルがなかった女優さんだと思いましたが、和田さんのファンだったそうで、ちょっと相性を調べてみました。

上野樹里さんの星、なかなか面白いです。出生時間をぜひ知りたいものですが・・・。

満月生まれでオポジションだらけですのでかなり個性は強く、自我も強いので、かなり年上の人でないと合わないでしょう。
で、彼女は双子座で月が射手座ですが、和田さんは射手座生まれですから、確かに上野さんの方が好きだったんだろうなと言う気がします。和田さんの火星も双子座ですので二人はかなり縁もあります。
ただ、上野さんの金星と火星は蟹座・山羊座でライツとはまるで異なりますので、このお二人がもし長期間にわたってつきあっていたら、うまく行かなかったと思います。

上野さんは和田さんに一種の運命を感じていたでしょうけど、恋愛対象というより、尊敬していたと思います。一方、和田さんの金星・火星は天秤座と双子座でどちらも風星座ですから、上野さんのライツとは非常に合いますから、十分に恋愛対象だったと思います。

このように、恋愛の相性だけで観るとわりとちぐはぐですが(むしろ和田さんのほうが恋愛感情を抱く)、出会った年齢が30歳と40歳という、もはや結婚に夢を追い求めたりしないような年齢だったのもまた、二人を結びつける要因としてうまく働いたと思います。

同じく双子座の相武紗季さんも結婚しましたが、双子座にとってソーラーでいうと7ハウスに土星がいます。
なので、割と普段はふわふわしたところのある星座ですが、地に足がついていて、結婚には良い時期なのです。
以前にも書きましたがT土星がライツに合やハードアスペクトのときは案外結婚するのです。
結婚は別に楽しい事ばかりではないし、寧ろ試練ですから、長期にわたっていかに我慢できるかという忍耐力を要するものです。そういう意味で土星は人に我慢できる力をくれます。

このお二人の場合、もともとの相性が本当に結婚向きなのです。お互いのライツにはぶつかる要素がまるでなく、生活を共にするほどお互いの良さがわかるという相性です。

お母さんの平野レミさんはまあ、あのキャラ通り、まるで宇宙人みたいな魚座ばかりの人ですが、上野さんもたいがい特異なキャラですので、相性的には全く相いれないのですが、お互いが別次元の会話をしているような感じですので、一緒に住むわけではないでしょうから、それほどぶつかることもないでしょう。
ただ、和田さんの月は蠍座なので、マザコン傾向はありますし、レミさんのライツとはトラインですから、何かと仲良しではあるでしょう。上野さんは和田さんを尊敬しているので、あの、ぶっ飛んだお料理を習って、それこそのだめのような感じの結婚生活を送るといいのではないでしょうか。
和田さんは決して男前ではありませんが、射手座・月蠍座で金星天秤座という、非常にプレイボーイ的要素の強い星ですから、音楽の才能はあるし、そこそこもてるはずです。上野さんはそんな和田さんを飄々とかわしていくということも可能ですから、案外面白いご夫婦になるのではないでしょうか。

双子座の女性は実はセレブが多く、男性を外見やステイタスでは選ばず、将来性を見据えているところがあるので、あげまん率も高いのです。
ミュージシャンの佐橋佳幸さんと結婚した松たか子さんも双子座です。外見だけだと不釣り合いに見えるのですが、これもまた松さんが佐橋さんの才能に惚れ込んだゆえの結婚で、お子さんにも恵まれ、とても仲良しです。
もっと前の話だと、億万長者とセレブ生活をしている伊東美咲さんも双子座。
元祖セレブ婚とも言われた君島十和子さんも双子座ですし、森尾由美さんなども双子座でみなさんセレブです。
ただし、山口もえさんのように、最初の結婚は失敗しましたが、再婚相手も田中裕二さんですから、彼女もまた、外見のみで男性を選ばない人だとは思います。

双子座女性は案外異性を観る目があるのではないでしょうか。


「かまってちゃん」の星 [有名人]

というのはあるのかなぁと常々思ったりしています。

どうも、この「かまってちゃん」というのは特に同性の評判があまり良くないようですが、誰しも多かれ少なかれ「かまってほしい」と言う思いはあるように思います。
私もこの年になっていろいろ学習したのもありますが、多分に「かまってちゃん」の面がなきにしもあらずで、ついついネガティヴ発言をしてしまうところがあります。

一般的に活動宮は割と自己開示をストレートにするせいか、ネガティヴ発言もストレートにしてしまうところがあります。でも、外見や普段の言動が比較的女性的に見える人の場合、マイナス発言が目立ってしまうような気もします。

結婚したのに相変わらずバッシングを受けやすい藤原紀香さんですが、「かまってちゃん」の代表選手かもしれません。(世間的には)
マイナス発言はあまりしていないようですが、どうも、彼女はブログ等に自分のことを正直に書きすぎるのかして、それが自慢に感じられたり、無理やりポジティヴ発言に見えたり、痛い人に見える要素があるようです。
もともと「私は目立ちたい」という感じの人がストレートな自己主張をしてもそれほど嫌味にはならないのかもですが、目立ちたい願望がかなり表に出るのにもかかわらず、控えめに振舞ったりするところが「わざとらしさ」に映るのかもしれません。

かまってちゃんと言えば私個人は、紀香さんよりも安藤美姫さんの方が浮かぶのですが、彼女もまた、自己開示をしたかと思うと秘密めいた部分を見せたりしていますが、どうも、自分が話題の中心になりたいという感覚がぬぐえません。

ぶりっ子キャラの小林麻耶さんなども「かまってちゃん」の部類に入るかもしれません。
好きな方がいたら申し訳ないですが、坂下千里子さんなども私はちょっとそのイメージですし、
鈴木奈々さんなどもそう感じます。

なんというか、サバサバしているアピールをするのだけど、全然そう見えない人・・・というのが共通項のようにも思いますが、やはりみなさん活動宮の太陽なのです。(安藤さんだけ射手座ですがアセンダントが蟹座です)しかも、蟹座率が非常に高いような・・・。

あと、出生時間の分かる人も結構いるので調べてみると太陽自体はキャデントにある人が多いのです。
活動宮の太陽がアングルにあればまあ、自己主張はそのままはっきり出るだけでしょう。
でも、ここに書いてるみなさんは割とビジュアル的にはみなさん色気はある人ばかりですから、男性受けはいいと思います。
要するに太陽がキャデントにある場合、確かにさほどパッと出てきて目立つ、と言うのでもないと思いますし、
例えば何人かで行動していたら先頭を切って歩いているのではなく、みんなでたとえばカラオケに行っても、
まず最初には歌わない人たちのように思います。でも、それは、最初に歌ってしまうと自分よりうまい人がいたら恥ずかしいから周りの状態を見てから歌う、みたいな「計算」があると思うので基本、自分軸なのです。

そして、しっかり自分の番になると「下手だけどね・・・」とか言いつつしっかり自己アピールしているような感じでしょうか。

こう書いていると私も結構当てはまる行動があるのでぞっとしますが、私は活動宮の太陽で1宮にあるんでしっかり自己主張型ではあります。ただ、月の乙女座がキャデントですので、「下手だけど」とか「自信ないけど」と言うような言い訳、前置き系のことを結構言ってしまいますので「あちゃー」と地雷踏みます。

紀香さんの月も乙女座・・・確かに一見男性をたてているような発言が多いのですが、ふとした時に自分の考えを押し付けているようなイメージが確かにありますね。
彼女のことは別段好きでも嫌いでもないのですが、今回、再婚ですし、さすがに学習されていると思うので、世間が言うほど目立とうとしないとは思います。

キャデントにある惑星というのは、一度一年法で動かすと、必ず若い時期にアングルに来ます。ですから、その時期はその人がガラッとキャラ変更する時期になっていますので、余計に目立つと思います。
今まで目立たなかった惑星の特徴が「目立ちたい!」と自己主張するのです。

私自身で言えば、キャデントの月は8歳でMCにのりましたが、まあ、8歳って小学生なので目立ったところで知れていますし、あまり覚えていません。木星が18歳でアセンダントにのったので、これは、大学に入ってかなりキャラ変更を自分で意識的にしたという自覚があります。まあ、それまでは暗い学生生活でしたから、これはダメだと思って自分からいろんな人に話しかけて行ったと思います。
次に24歳の時、火星がアセンダントの対極にのりましたが、結婚したばかりのころで、環境の変化ない伴い、結構主人とは喧嘩もしていたという感じですから、やはりかなり変化の時期にはなります。しかも、冥王星も23歳でMCにのったので、環境の変化と言う意味では結婚したのでぴったりですね。

私の場合、月がかなり幼い時期の変化期でしたが、ライツがある程度の年齢にアングルに入った場合は、もっと顕著にその特徴が出ると思います。

キャデントの惑星がアングルに来る時期・・・というのを考えていて「かまってちゃん」を思いついたのです。

仮説を立てて検証するのって、本当に面白いです。

活動宮はどうしても一人称で話すことが多いので、気をつけなければ…と思った次第です。

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心の余裕 [有名人]

というのはやはり経済的な余裕に比例するのではないかなと常々思ってしまいますが、経済的余裕がない場合でも、ゆとりはなくしたくないものです。

石坂浩二さんの、「なんでも鑑定団」での発言部分が2年間にわたって意図的?にカットされていたということが問題になっていますが、確かにきのうちらっと見てみるとまあ不自然さ丸出しでした。

よくもあれだけのことがまかり通っていたかと思うんですが、石坂さん自身がそんなことは百も承知で、怒るのもバカバカしいので降板したあとはBSの方で鑑定番組をやるそうなので、もう、どうでもいいという感じで静観していたのでしょう。

石坂さんぐらいにすべてにおいて「余裕」のある人はこのように達観できるんだろうと思いますが、まあ、一般的には屈辱以外のなにものでもありませんし、番組を作るのにそんなに一人のプロデューサーの意見がまかり通るものなのかなと思うのですが、これまた、真相はよくわかりません。

石坂さんは双子座ですが、月が牡牛座で土星や天王星など、牡牛座に惑星が多く、ソーラーチャートではありますが、12ハウスにあたるので、「ねたみ」は受けやすいのかなと思います。
あれだけの博学者だし、知的な人だし、まあ、全てを兼ね備えている人なのもあってか、そういう彼が番組内で知識を披露することが面白くないと感じる人もいるのでしょう。
非常に温厚な星ですし、こんな事態になっても別段騒ぎ立てるわけでもなく、自身は収録のときは好きに喋っているとのことです。
双子座はやはり、そのあたり、バカげたことすら面白おかしく解釈するところがあります。

何でもまともに受けてしまって、むきになってしまうと、こういう問題は、彼を快く思わない人間の思うつぼになってしまいますので、彼ぐらいの知識を持っている人なら、別段この番組に固執しなくても他からいくらでもオファーはあるし、別にテレビに出なくても生活に困っているわけでもないので、流していたのでしょう。

昔ある友人が「人を嫌ったり怒りをむき出しにすることにエネルギーを使うなんてばからしいから、
好きな人にエネルギーを使うのはいいけど、他のことはどうでもいいって思う」と言ってましたが、まさにこの境地かもしれません。こういっていた友人も月が牡牛座の人でした。

こういう事態を一般人として外野から知ると、なんてひどいこと!石坂さんがかわいそうだとか思えるのですが、当のご本人は実にくだらない出来事として、客観的に捉えていらっしゃるのでまさに「余裕」でしょうね。
そういう姿勢が余計に彼を辞めさせたい人間にとっては面白くないのでしょうけど、彼が博学であるということは、誰もが知っていることなので今更ひけらかす必要もないわけです。

同じように、さらっと、いやなことも流せる双子座の有名人に、有吉弘行さんがいますが、双子座に限らず、風星座はやはり物事をまともに受け止めず、「ほほぉ~そういう観方もあるのか」と逆に面白がれるというようなところがありますので、風のない私にはとてもうらやましいのです。

今回のこの騒動、石坂さんには痛くもかゆくもないわけですし、録画された番組いが勝手に流れているだけですから、石坂さんの人生にとっては単なる一部分でしかないし、大したことはないのだと思います。
ただ、こういうことがまかり通るのはいけないなと思いますが・・・。

嫌なことが起きてもこんな風に余裕でかわせるぐらいの気概がほしいものですが、既に天王星の年齢域に入っている石坂さんはもはや晩年の星がすべて牡牛座にあるせいか、エネルギーをマイナスの出来事に使わないという生き方をとっくに身に着けておられるのでしょうね。

いろいろ考えさせられることの多い騒動でしたが、石坂さんが大物であるということが証明された形だろうなと思います。


努力は報われるか [有名人]

ということについて、いくら努力したところで無駄だと思う場合も多々あると思いますし、努力だけではどうにもならないことって、世の中にはたくさんあると思います。

でも、やっぱり私は努力はある程度は報われるのではないかと思うし、思いたいです。

琴奨菊関が、見事に優勝した今場所の大相撲ですが、正直、琴奨菊関はずっと故障に苦しんでいて、いつも勝ち越すのがやっとで、カド番を何度も経験しているし、このまま引退するのも早いかなと言う感じで観ていたのですが、朴訥な人柄だけれど真面目で笑うと目がない、どこか憎めない感じのお相撲さんです。

最近は体の張りもいいし、体調がようやくよくなったんだなと思っていましたが、まさかの優勝で正直良い意味でビックリしました。

1984年1月30日生まれの水瓶座ですが、水瓶座は表向き努力しているようにはあまり見せないような飄々とした人が多い中、非常に地道にコツコツ努力をしている感じがしたので他の星を調べると月・水星・金星・木星・海王星が見事に山羊座マジョリティでした。
1989年生まれの人が山羊座に天体は多いのですが、琴奨菊関は個人天体に3つも山羊座があります。
その上、火星・土星・冥王星は蠍座で合です。山羊座と蠍座にマジョリティを持つ彼は努力家以外の何物でもないような星ですね。
ただ、水瓶座の太陽は蠍座にある星とスクエアになるので、半端ない試練も与えられました。

でも、精神力の強さはこの、水瓶座・山羊座・蠍座と言う配置だけでもわかります。
まさに「いぶし銀」と言う言葉がぴったりきます。

ケガに再三泣かされながらもここまで来れたのにはもちろんご本人の努力や精神力によるところが大きいのですが、星を見ると火星やそのハイオクターブである冥王星にソフトアスペクトが多いことが、最悪の事態からは免れたように感じます。力士は体が資本ですので、やはり火星などがアフリクトされているとケガで再起不能になってしまうこともあるでしょうし、それこそ努力でどうにもならない場合があると思います。

山羊座のマジョリティと言えば錦織圭選手が思い浮かびますが、今、トランジットでも山羊座祭りで水星はようやく順行になります。
マジョリティがあると分散して影響するため、一つ一つの星はかえって強烈には出ません。
琴奨菊関の場合はこれが良い作用を及ぼしましたが、錦織選手は果たしてどうでしょうか?

でも、今月の山羊座祭りは本当に私自身もいろいろ考えさせられることの多い一か月でした。
(ってまだ終わってませんが)

体調もいまいちで、検査の結果は良性でしたが相変わらず腫瘍のできやすい体質だし(アセンダント主星が木星でアフリクトされていますし)こう寒いと頭も凍りそうですし、また野菜の物価が上がるじゃないかと思ったり、まあいろいろあります。

そんな時の琴奨菊関の「努力は人を裏切らない」と言うべき結果はとても励みになりました。
水瓶座の主星も天王星が見つかるまでは土星だったので、実は陰で努力をしている人は多いのです。

琴奨菊関は誕生日披露宴もするそうですし、優勝にお嫁さんと、最高のバースデープレゼントが来た感じですね。
長く努力や苦労をしてきた人が日の目を見ることは本当に嬉しく思います。
山羊座の真骨頂でもあるし、やはり地道な努力は続けて行こうと思いました。
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