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12ハウスについて [占星学]

12ハウスに惑星が多かったり、人生のテーマが12ハウスだったりするとなんとなくあまりうれしくないと感じる人は多いのではないでしょうか?

私自身も、統治星は12ハウスにある木星なので、せっかく木星なのに12ハウスじゃ、自分のために使えないんだなぁと思ったりしてしまいます。

このハウスは要するに魚座のナチュラルハウスでもあるため、
自己犠牲とか隠れた善行、さらには秘密ごとなどを指すので、ひとことでいうと「縁の下の力持ち」的な役割を担いますので、確かに人生で表舞台に立つというよりは誰かを支えたり、誰かのために自分のことはさておき…という感じではあります。

ただ、12ハウスにある星は進行させると(1度一年法)だいたいは30歳ごろまでにはアセンダントに乗りますので、比較的人生の早い時期に表に出てきて使えるようになる星でもあります。
私の木星だと18歳、つまり大学入試の頃にようやく日の目を見るわけで、確かに私自身、中高生時代は自分でも封印したいぐらい暗く、面白味のない青春時代だったので、意図的に大学に入ったら自分自身を変えようと思っていました。
新しい環境下ですので、誰も以前の私を知りませんから、比較的キャラ変をしやすかったのもあります。
そしてそれから5年後、23歳の時に自分の水星とその、進行させた(ソーラーアーク)木星が合になったとき結婚しているのです。
水星は7ハウスカスプ主星なので私にとっては強い惑星ですから、木星で思い切ったことをしたのだと思います。
ただ、水星自体は品位が悪いし、アスペクトも結構アフリクトされていたりもしますから、やはり「若気の至り」「楽観的になりすぎた」みたいなことはありました。

あと、12ハウスにある惑星は、1ハウスつまり自分自身のアイデンティティを確立するために、その原因ともなる惑星でもあるのです。
私自身、もともと1ハウスに土星があるのでどうしても悲観的になりがちなところがあります。でも、12ハウスに木星があるということは、潜在的には楽観的な傾向があるはずです。
確かにトランジット木星がアセンダントに乗るような時期は自分でも普段とは異なる楽観性が生まれてしまい、逆にそれで失敗するケースが多かったりします。

また、12ハウスカスプ自体は蠍座なので主星は冥王星ですから、それが9ハウスにあって乙女座です。
私の12ハウスを生かすにはやはり徹底的に専門分野を研究するというようなことが大事なので、今の仕事に自ずと使っているようです。

なので、たとえ12ハウスが強調されたホロスコープでも、それらがアセンダントに乗る時期以降、自分自身の性格や行動を意識的に変えてみるとよい意味で転換できる場合があると思います。

確かに12ハウスに凶星があったりすると、先天的に事故運や病気が隠されているといった意味合いにはなりやすいのですが、その場合も、反対側の6ハウスに吉星がある場合は緩和されます。
そして、その惑星とアスペクトの良い惑星を利用することで凶意は回避できるのです。

私の木星はあいにくアスペクトはあまりよくないのですが、2ハウスにある金星が、火星とのオポジションで散財する傾向を調停しているため、「人様のために使うこと」で緩和しているように思います。
もちろん2ハウス金星なのですぐに洋服やアクセサリーを買ってしまうのですが、割と知り合いの人が作った作品を買うことが多いので、その方も潤うし私もうれしいしという相互作用を生むことで、お金を使ってもそれは満足できるので、嫌な思いが残りません。
さらにはMCや月とも調停を形成しますのでこの仕事をすることに生かせる配置です。

スクエアの場合は自己成長のためにそれらが三区分のいずれでスクエアになっているかで葛藤の仕方が変わりますから、そこを重視して考えればいいし、オポジションの場合は私のように調停になっている惑星を探すといいですし、もしなかったら調停の位置にトランジットの惑星が来る時期に動くといいわけです。

先日も、先行日蝕も先行月蝕もともに12ハウスにテーマのある人を鑑定したのですが、確かに自分自身をあまり大切にしないような人でしたが(特に恋愛面で)その人は自分が納得する恋愛しかしたくないという思いが強く、ある意味ナンバーツー的な役割がいつも多いですが、それがテーマになっているということは、自分が愛することのほうが重要なので、ご本人は確かに二番目にしか思われないのはこの前やっていたドラマ「
あなたのことはそれほど」ではないですが、何とも切なく悲しいですが、自分が愛する人が幸せであることのほうが大事だそうで、まさに12ハウスの使命を担っている人なんだろうなと思いました。

自我を抑えてあくまで黒子に徹することができる人はある意味すごいと思います。
私のように1ハウスに星が多いとなかなか難しいことですが、統治星12ハウスということは、こういう、自分を生かしながらも人様のために役立つ仕事をしてはいますので、ホロスコープは私に「自我を抑えること」を教えてくれていると思います。

癒し系のことに使えば非常に良い位置にもなりますし、嫌なことがあっても人を許せるのもこのハウスです。

使い方次第で生かすことができるし、自分を切り拓くためには非常に重要なハウスではないかと思います。


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復縁の星 [占星学]

恋愛相談の中でも、案外多いのが「復縁できるか」というものです。
結婚して離婚した夫婦がまた復縁するというのではなく、あくまでも、つきあっていて何らかの事情で別れてしまったけれど、諦められないし、もう一度つきあいたいのだという相談です。

でも、たいていの場合、片方だけがそう思っているケースが多いのです。
特に、活動宮にライツのいずれかを持つ人の場合、いったん別れた相手とまた・・・ということはほとんど考えないタイプが多いので、難しいと思います。

滝川クリステルさんと小澤征悦さんは、破局したのはもう数年前ですが、最近になってまた復縁か?という噂があります。
復縁のパターンというものは、一応あるにはあるのでちょっと調べてみると、小澤さんの方にはしっかりとそのパターンが出ていました。
でも、滝川さんの方にはありませんでした。
滝川さんは天秤座ですし、活動宮です。もちろん、だからといって根負けしないとは限らないのですが、パターン的にいうと、小澤さんのほうがやはり未練があるけれど、滝川さんは迷っているという気がします。

お客さんの場合、こいうった相談の場合たいていその人が復縁を望んでいるケースが多いのですが、見てみるとやはりその人にはそのパターンがありますが、お相手にはパターンがないというケースが多いのです。
もちろん、これは占星学に限った観方なので、相手の気持ちなどはタロットカードで観ることが多いため、もう、まったく復縁する気がないという場合を除けばやはり希望に沿いたいですし、なんとか努力する方向性でお伝えしますが、占星学でいうところの復縁パターンは案外当てはまるものだなと思ったりします。

仲間由紀恵さんの妊活中に不倫をして、一気に格下げされている田中哲司さんですが、この二人も、結婚までにかなり長い間お付き合いがあったにもかかわらず今回の裏切り行為ですから、どちらかが復縁パターンを持っているのかなと思うと、仲間さんのほうが結構許してきたような感じを受けますが、田中さんには復縁パターンがないので、仲間さんが三行半を突き付けたらもう、田中さんは終わりだと思います。

あと、4回も結婚している六角精児さんは、4度目の結婚相手は2度目の奥様だそうで、やはり復縁パターンをお持ちでした。

それから、離婚と結婚を繰り返している吹越満さんと広田レオナさんという非常に変わったお二人は、広田さんには若干ですが、吹越さんは見事に復縁パターンをすべて持っていましたのでまあ、腐れ縁なのでしょう。

恋愛関係にある二人が復縁するパターンと、一旦結婚した夫婦が離婚してまた復縁するという2パターンあるのですが、案外後者が多いのにもびっくりします。

もちろん、基本的に「縁」がない場合はいくら復縁パターンを持っていても意味はないので、普通に相性と縁を見たうえでさらに復縁パターンがあるかどうかを探します。

もちろん、持論に過ぎないので、きちんとした理論としては打ち出せないのですが、案外当てはまるものだと思いながら研究をしているところです。

私自身も活動宮なので、たぶん一度別れたら絶対に復縁はないと思いますし、復縁パターンは私たち夫婦にはないので、なんとなくズルズルこのままいくんだろうなという感じです。(苦笑)

9年付き合って結婚した娘夫婦は、娘婿のほうにパターンがしっかりありました。
何度か危機はあったらしいんですが、結婚したので確かによく飽きないなあというぐらい一緒にいます。
まあ、離婚の心配はあまりなさそうだなと思っています。

最近思うに、金星と火星はやはり愛情面を占うには重要ですが、金星が男性の、火星が女性の好みのタイプを示す、という理論は若干当てはまらないのではないかと思っています。
金星はやはり恋愛観を男女とも示す重要な星ですし、火星は性的なエネルギーや仕事のエネルギーなど、エネルギーを見るもののように感じます。

恋愛観も人それぞれですし、その人にあったパターンをやはり見ていく必要があるんでしょうね。

「いい人」の定義 [占星学]

よく、「いい人なんですけどね・・・」という感じで、恋愛相談などの際、うまくいかない場合などの説明で出てくるのがこの「いい人」という言葉ですが、この定義って、本当にその人によって違うので何とも言えないものです。

みなさんは「いい人」というとどんな人を想定しますか?

いわゆる「善人」ということにもつながるのでしょうけど、この「善人」というのだって、人によってとらえ方も違うでしょう。
しかも、「いい人」と一口に言ってもその前に
「(人が)いい人」というのと「(感じが)いい人」とでは、前者だとなんだか悪く言うとお人よしとか騙されやすい人とか、御しやすい人・・・という感じがしますが、後者だと確かに好感度は高いのですが、もしかしたら八方美人だったり、愛想「だけ」いい人かもしれません。

一般的に恋愛対象等で「いい人」と呼ばれる人はもてませんし、異性としての魅力は感じない、と思われるケースのほうが多い気がします。

また、例によって12星座シリーズでこの「いい人」についてちょっとまた勝手に持論を書いてみたいと思います。

どの星座にも「いい人」は存在しますが、そのポイントが星座の特徴としてどう出るかについてちょっと考えてみました。

牡羊座・・・まっすぐで嘘がつけない。うそをついたとしてもすぐにばれる。上に二文字つくぐらい正直(単細胞的)

牡牛座・・・温厚で平和主義。声を荒げて怒鳴るとか感情の起伏があまり変わらないし気分屋ではない(鈍感)

双子座・・・ユーモアのセンスがあり、落ち込んでいたら楽しませてくれるしマイナス感情を引きずらない(ノーテンキ)

蟹座・・・世話好きで好きな人にはとことん尽くす。親切だしマメ。身びいきなので身内にいたら強い味方(内弁慶)

獅子座・・・有言実行型だし単純明快。小さなことにはこだわらないし何よりもお金にきれいで義理堅い(頑固一徹)

乙女座・・・謙虚で控えめ。好きな人のためには一歩下がる。細かいところによく気が付くし清潔感あり(気が小さい)

天秤座・・・感じの良さではピカイチ。TPOをわきまえている。品があって一挙一動がスマートでさわやか(八方美人)

蠍座・・・義理人情に厚い。大好きな相手はとことんまで裏切らない。家族思い。案外お金に頓着がない(極端)

射手座・・・お人よしという点ではピカイチ。楽天的で人を許す心の広さがある。相手を束縛することがない(無頓着)

山羊座・・・誠実で自分に嘘がつけない。不器用な分自分からは決して裏切らない。心底真面目(堅苦しい)

水瓶座・・・公平で平等、人が好きだから相手をありのまま受け止める。放任主義なので気を使わない(無責任

魚座・・・まずは受容性は一番だしきついことは言わない。無責任な優しさがありすぐに同情する傾向(主体性に乏しい)

上記に当てはまらない!という人は、アスペクトにもよりますし、育った環境などによっても変化はします。
ただ、一般的にどの星座にも「いい人」は存在します。
そして、上記の表現はいいかえると欠点にもなることがあります。()内にあるのが同時に欠点ともいえることです。

概して「いい人」というのは魅力的とは言えないのが玉にきずなのですよね。

みなさんはどの星座の「いい人」が好きですか?
私はこう見るとやっぱり山羊座とか牡牛座などの地の星座が好きかなと思いますね。

太陽と月の角度の差 [占星学]

アスペクトはもちろん角度の差のことですが、0度から180度まであります。

心理テストでも、時計の針をぱっと浮かべてもらった時に長針と短針の角度差で心のオープン度を見るというものがありますが、太陽と月のアスペクトもまた、同じようなことが言えるのではないかと思います。

太陽と月の角度の差が少ないほど、自己完結型というか、エネルギーが一点集中しやすく、外からの刺激がないとなかなか自分自身を客観視できにくいという場合があります。
よく言えば集中力があるので、人からどう見られるのかということをあまり気にしないし、自分自身の問題に関しては非常に強いのですが、その分自分自身を自覚しにくく、他者のサポートがないと無力感や脱力感を感じやすく、なるべく他者とのかかわりを求める必要があるし、なんでも一人で決めるため、一緒にいる相手が自分は必要ないのかと悩むきっかけを作りやすいかもしれません。

我が家は私だけライツは120度で、確かに他者からどう見られているのかは非常に気になる方ですし、人とのかかわりは積極的に求めたい方ではあります。(社交性はあまりないですが)
でも、あとの家族は長女以外は太陽不動宮というのもありますが、みんな、太陽と月が30度だし、母に至っては水瓶座でライツが合になっているので、完璧に自己完結型です。

要するにみんな、自分のことをどう思われているかなど気にしないため、家族として一緒にいるのだから、
自分が何を考えているのか言わなくてもわかるだろうというスタンスなのです。

でも・・・私はライツがある程度離れているので(エレメントが同じだから偏っていますし)ある程度考えを言ってもらわないとわからない場合が多いのです。
しかも、みんなそこそこ気まぐれで、こちらが「たぶんこうだろう」と思って接したら違っていたりして結構翻弄されるのです。

スクエアの人でも90度よりも角度が小さい人と大きい人とではやはり少々スタンスが異なる気もします。
角度が大きい人のほうがオープンな気がします。

もちろん、いちいち途中経過をすべて語る必要もないし、面倒でしょうけど、やはり要求がその時々で変わる場合は言ってもらわないとわからないです。
でも、ライツの開きが少ない人の場合、自分では自分の行動をわかっているでしょうから、それをいちいち説明しなくてもいいだろうと思いがちなのかもしれません。

新月に近く生まれているということになるので、月明かりが暗めのときになります。
ですから、目に見える範囲が狭くなるということかもしれません。

我が家はみんな、自己完結していて人のことにあまり関心がないので、私としては拍子抜けしたり、なんとなくすかされた気分になる場合があります。そして一人で落ち込むパターンが多いです。

家族であっても適度に距離を取らないといけないというタイプです。

やはりライツは基本になってくるので、このような考え方をするのも面白いなと思います。

勝手に考えるアスペクト [占星学]

私はアスペクトは、惑星の意味あい同士の言葉遊びのようにとらえていますので、本に載っているものをそのまま鵜呑みにはしない傾向があります。

例えば
火星と土星のアスペクトは「たたき上げ」のアスペクトとか
金星と冥王星のアスペクトは「色情系」とか
水星と火星のアスペクトは「毒舌」とか・・・

で、
「方向音痴」とか「猫舌」のアスペクトってあるんだろうか?とか考えていました。

私は熱いものがすごく苦手で、とにかく食事は早く済ませたいタイプなので、(よく噛むという概念とは全く真逆ですので体にはよくないです)熱いものがあると時間がかかるのでイライラしてしまいます。
熱いもの=火星かなと思うので、火星のハードアスペクトが多いと猫舌になる可能性があるのかなぁとか、
勝手に思ったりして、私は火星に関してはハードアスペクトが多いし、おまけに火星の品位も悪いので、余計に熱いものに対しては耐性がないように思います。

方向音痴でもあるのですが、こちらはやはり海王星のハードアスペクトかなぁと思ったりします。
水星(思考)が海王星によってぼけてしまうということじゃないのかなと考えます。

まあ、惑星同士のアスペクトは性格特性を示すものなので、本来、性格と関係のない猫舌とか方向音痴などの趣向などはアスペクトで示せるものではないかもしれませんが、私は同時に運動音痴でもあるのでこちらはもう、もしかすると水星(反射神経)と土星のハードアスペクト等で瞬発力が抑えられるということかなとか、勝手に考えると楽しくなったりします。

アスペクトは覚えようとすると大変ですし、実際私も完全に頭に入っていません。
なんとなく「雰囲気」で読んでいるところが多いので、占星学においてとても大事なアスペクトですが、自己流でもある程度感覚でわかればそれがあながち間違いではないように思います。

そのようにして頭に入れていくほうが楽しいのではないかなとも思うし、その人がそう感じる、ということでいうと、タロットを扱うのと同じで、必ずしも理論で覚える必要はないと思います。

理論と感覚は相いれないもののようでいて、時としてお互いに必要なものだったりするのではないでしょうか。

トランジットの大惑星が個人に与える影響 [占星学]

大まかな運気を見るのには、トランジットの大惑星(木星以降の動きの遅い惑星)が自分自身のホロスコープの個人天体とどう絡むのかで見るというのは基本ですが、一般的に

自分の太陽星座にトランジット木星が合になるといいことが起きる

と思っている人は結構います。

今年でいえば天秤座ですが、確かに天秤座の人でハッピーな出来事があったという人もいるにはいますし、決して悪い一年ではありません。
ただ、中には「木星があるから期待したのに、何もいいことがなかった」と嘆く方もいます。

これは当然で、その人のもともとのホロスコープときちんと照らし合わせたら、別の大惑星はすべて凶星になるため、それらとその人のライツやアセンダントが絡んだ場合、そちらのほうがずっと影響力が強くなるからです。

あと、トランジット木星は何も良いことを引き寄せる惑星ではなく、価値観や人生哲学を占める惑星ですので、木星が合になった場合、むしろ、

自分にとって何が一番大事なのか

ということに気づかされるという惑星なのです。

前回の記事で述べた小日向しえさんの場合、天秤座ですから、きっと、彼女は母親として生きることよりも、
一人の女性、人間として生きることが大事だと気付いてしまったのだと思います。
価値観は人それぞれですから、母親になったからといって、24時間子供のことだけを考えている母親ばかりではないです。

私自身の例でいえば、トランジット木星が太陽星座の山羊座に来た時期は、割と最近の例では1996年と2008年ですが、どちらも確かに大きな変化が起きていますし、それが後々にはよかったと思えましたが、当時はもう、せっぱつまって動くしかなかったような時期ですので、決して「良いことがあった」というよりむしろ「大変だった年」だという印象しかありません。

私の場合、やはり仕事である程度自活していくということが最も大事な人生観です。
誰かに食べさせてもらいたいというような意識は割と希薄で、自分で生活面の確固たる基盤があるということがやはりもっとも大事だなということはわかっています。

ところが1996年は店を突然辞めることになって途方に暮れて、この仕事をもうやめ時なんだろうかと悩みました。でも、家でやることが必然になってしまい、結果的には独立するような形になりました。
ある常連のお客様(今やテレビによく出ているような有名な方ですが)のおかげでかなり私自身も助けてもらいました。

2008年は家庭の問題が勃発し、やはりもう仕事をやめて別の安定収入を得るような仕事をすべきなのかと本当に悩みましたが、体調も最悪で、やはりもう、私にはこの仕事しかないと覚悟を決めざるを得なかった時期です。

一方、トランジット土星は試練が与えられるということが一般的でどちらかというと避けたがる方が多いのですが、土星は時を示す惑星ですので、長期的な展望を描くには非常に助けになる惑星で、
本腰を入れてやりたいことにトライする時期なのです。

私は土星は太陽の守護星ですし、真我の表示体でもあるのでまあ、結構その活かし方は本能的に知っているのですが、トランジット土星が山羊座だったのは最近ではやはり1989年、次女を生んでからこの仕事を始めた時期です。
サターンリターンでもありましたから、これだけ長く続けられたのだと思います。

T木星やT土星が太陽星座と合になる年をピックアップしていますが、もちろん、太陽星座にスクエアやオポジションになる人も、何らかの変化は余儀なくされると思います。

私自身は今年は(現在はもうオーブをはずれていますが)トランジット木星と山羊座の太陽はスクエアになりましたし、決して良いことは起きていないけれどどこかに何とかなるのではないかという根拠のない確信めいたものはあります。
ただ、同時に人生二度目のサターンリターンが来ていますから自分だけでなく家族の健康問題が如実に低下しているのでこれからしばらくは本来の価値観通り「仕事に生きる」というだけにはいかない現実は出てくると思います。

あと、もちろん、トランスサタニアンの影響力もかなりのものですし、トランジット天王星は再来年に完全に牡牛座に移行するまでは太陽とスクエアの範囲内にかなり長くいましたので、この影響が、仕事にまい進したくても家族の問題がどうしても出てくるという原因にもなっています。

このように、トランジット大惑星は、長期間にわたって影響しますから、自分の思い通りに軌道修正したくてもなかなか難しいわけです。

トランジット木星が必ずしも良いことを起こすのではないし、トランジット土星が何もできないのではありません。
来年は蠍座の人は、自分にとって一番大事なことが何かがわかる年ですし、トランジット土星も山羊座に移行しますから、太陽とはセクスタイルです。
必死に頑張るということを少し緩めても、周りに咎められることはなく、割と自分自身の思い通りになりやすい年になるのではないでしょうか?

私もようやくT木星が自分にある程度のゆとりをくれそうだし、T土星は自分の太陽星座にやってきますが、家でできることを中心に仕事をしていきたいなという計画ではいます。

「原稿を書く」「コラムを書く」というような、本当にやりたいことをもう少し仕事としてやっていけたらなと思います。

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トランジットの大惑星について [占星学]

トランジットを見る場合、やはり大惑星の動きは長年影響を与えますから、大事だと思います。

今、大惑星はすべて木星の天秤座から天王星の牡羊座の間にあります。
木星は今年10月に蠍座に移行しますので当分の間はこの間に大惑星があるという状況が続きます(天王星が来年6月にいったん牡牛座に移行しますが)。

なので、概ね牡牛座から乙女座の間には大惑星は来ません。
でも、もうすぐ太陽が牡牛座入りしたら、9月24日ぐらいまではトランジットの動きの速い星は大惑星にコンジャンクションにはなりません。

もちろん、スクエアやオポジションになるケースは出てきますが、アスペクトは基本的にやはり合が最も作用としては強く出ます。

私自身でいえばもう、2020年などはトランジットの木星と土星がともに山羊座に来るので、冥王星ももちろんまだ山羊座にいますから、3つの大惑星から太陽が影響を受けます。
木星は完全に土星と冥王星に作用を消されると思いますので、いったい何が起きるのかと思うと、不安しかないのですが、今も今後もどちらかというと、ホロスコープ上ではT木星以外は北半球のプライベートゾーンにあります。

だいたい予測はできるのですが、我が家は平均年齢がもう高齢ですから、誰に何があってもおかしくありません。
いくら仕事にまい進したいと思っても、プライベートゾーンに厳しい惑星ばかりが来るのですから、何かしら制約がかかってくることは当然です。

人によってはこのゾーンが南半球だったり、東だったり西だったり、違うと思います。

もともとのホロスコープでは私は北半球には半分の5天体がありますがほとんど1ハウスですから、3ハウスや4ハウスは空です。そこに今、どうしてもトランジット海王星と天王星があるので、これらをどう使えばいいか、正直模索するしかありません。特に天王星は本当に苦手で、突然の変化に対応する冷静さをお持ち合わせていないため、結構大変です。

プライベートが結構つらい時といえば、人生最初のサタリタだった29歳ぐらいの時期でしたが、この時期は確かに1991年ぐらいまではまあ、土星・天王星・海王星がそろって山羊座にありましたから、自分でも若かったからまだ乗り越えられたんだろうと思いますが、1ハウス直撃だったのもあって、努力という意味ではかなり頑張れたかもしれません。

ただ、今もですが、今後は空っぽの3ハウス・4ハウスを長期間刺激されるため、何をどうしたらいいのかということがなかなか具体的な行動につながりません。しかも、人間関係を示す7ハウスから9ハウスあたりまではT大惑星がないので、刺激を誰かからもらえるということもないため、すべて自分で決めて行動することを余儀なくされますから、今のほうが正直つらいし、嫌です。

トランジットの惑星の作用は、やはりどの惑星に絡むかということがはっきりしているほうがまだ開き直れると思いますが、何もないところに来てしまうと、対処法が確かに難しいということを実感しています。

トランジット自体は未来予測に使われる場合が多いですが、過去の出来事などから回想してみるのもまた、私ぐらいの年齢になってくると案外有意義かもしれません。

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アスペクトについての考え方 [占星学]

本を読んで勉強している人はどうしても、ハードアスペクト=その惑星に関することで悪いことが起きる、
ソフトアスペクト=その惑星に関することでいいことが起きる
というようにとらえがちだろうと思います。

私も、勉強したての頃は当然そう思っていたし、昔の本は割とハッキリと凶意を書いていたので、もはや逃れられないのか~と凹んだ時期もありました。

自分のアスペクトとしてはどうも好きではないのが太陽と土星の合と、月と水星のスクエアなのですが、前者などは「不幸」「不運」とはっきり書かれている本もあるし、「病弱」「陰気」などとも書いてます。
後者も「神経過敏」「気が小さい」イメージです。

でも、太陽と土星の合の人がみんな不幸で病弱ということは決してないのです。

太陽とソフトアスペクトを形成している惑星を探していくことで、守ることができます。

私でいえば太陽は月とトラインですし、海王星とはセクスタイルです。
確かにネガティヴに陥りがちな性質は持っていますが、性質そのものは割と善良ですので、嫌なことがあったときに無理に戦おうとしないで、とりあえずは受け入れて、じっと我慢していれば時が解決するという気がしますし、そうやって自分を守ることができます。

つまり、ハードアスペクトは、自分という形があるとすればそれを無理やり力を入れて形を変えてしまおうとするアスペクトですので、抵抗したり、頑張ることができますが、形が変わるということは、力配分を間違えると壊れてしまいます。
一方、ソフトアスペクトは、その形を維持するために必要なもので、バランスを取る感じです。

「調停」というアスペクトがいい例で、オポジションで無理やり形を変えようとするものに対して、もう一つの惑星がバランスを取って三角形を形成しますから、形を維持できます。

ただ、ハードアスペクトしかない、という惑星を持つ人もいます。
その場合は、確かに無理やり変化を余儀なくされることが起きやすいのですが、鍛えぬいてくれますから、学習することで程よい力配分を覚えるため、その人は成長していけるという考え方をするといいと思います。

逆にソフトアスペクトしかない惑星は、確かに使いやすいし、すぐに対応できるのですが、そこにトランジットの惑星がハードアスペクトを作った場合、まともに食らいますし、変化にはもろいところがあります。
グランドトリンなどがあるとそこに逃げ込むことはできますが、守られている限りは成長できないという欠点にもなってしまいます。

私の月と水星のスクエアはもう、確かにいろんなことを試されましたが未だに同じことを繰り返していてなかなか学習能力のない自分が悪いのですが、私の月は金星と火星とでグランドトリンだから、そこにどうしても逃げ込んでしまうからかもしれません。
グランドトリンを形成している星が2・6・9(MCに近い)ハウスなので、どうしても人間関係で躓いたときに、そこに向き合おうとしないで仕事に逃げてしまいます。
仕事という無機質なもののほうが、頑張っただけ成果が出るので楽だからです。

でも、もし月と水星のスクエアしかアスペクトがない人だったら否が応でも問題と対峙しなければなりませんので、心の不安定さを露呈しつつも相手に分かってもらおうと努力せざるを得ないので、きっと私よりは成長する度合いが強いと思います。

ハードアスペクトの多い人は、問題から逃げないという強さを与えられていると思います。

ノーアスペクトなども同じく、その惑星が放置されているわけですから、自分で答えを探すしかないわけで、いろんなことを模索しながら何か答えを見出すのです。だから時間もかかるし、失敗も多いかもしれませんが、その人にしかできないことをやり遂げたり、個性を見出せるとは思います。

アスペクトは占星学を理解するうえで最も大事なことだと思います。

例えば土星のハードアスペクトは、問題に対して時間をかけて対峙することが大事でしょうし、
天王星のハードアスペクトはもはや予測不能な事態をはらむので、臨機応変な対応を要求されますし、
冥王星のハードアスペクトに至っては完全に形を変えられてしまいますから、無駄に抵抗したところで疲弊するだけですからもう、開き直ることも必要になるでしょう。

アスペクトを上手に利用していくことのできる人が魂レベルの高い人ということだろうと思います。
人は、失敗を繰り返しつつ成長していくので、ソフトアスペクトが多いからいいとかいうのでは決してなく、ハードアスペクトとのバランスを取っていくことがホロスコープに示されているのだと思います。

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グレーであること [占星学]

実に面白かったドラマ「カルテット」で言いたかったことはきっと、主題歌の歌詞にもあるように、「白黒つけない」「グレー」ということの中にめいめいが思いをはせればいいということだったと思うので、だから、このドラマは本当にこのドラマらしい終わり方をしたなと思いました。

どちらかというと社会的にいえばどこか逸脱しているし、どこか「いい加減さ」を持った4人の主人公がそれぞれ共同生活を送るうちに成長しているけれど、根底はそのままだし、みんなが互いに片思い?をしているのだけれど、どの恋も結果的には実らないし、でも4人は恋人でも友達でもない、関係性そのものがなんだかわからないけれど信頼し合っていることだけは確かだという、何も決めつけたりしない「グレー」に焦点が当たったドラマだと思います。

グレーな星と言えば海王星ですが、2011年の東日本大震災のあとはちょうど、トランジット海王星が水瓶座から魚座に変わるイングレスのときでした。そして海王星は魚座の守護星でもありますし、物事を決めつけずある意味「赦す」星です。

それから今もずっと海王星は魚座にあり、完全に魚座からか海王星が抜けるのは2026年1月27日です。
ですからまだ、かなりの間、魚座海王星時代のグレー、もしくはカオスな時代は続いていきます。

この無責任ともいえる曖昧さに漂うのが上手な人にとってはとても生きやすい時代かもしれませんが、白黒はっきりしていないとどうにも気持ちが悪い、と思う人もいます。
でも、世の中で今起きている出来事は、星そのものは今年は割とハッキリした星が多いのにもかかわらず、なんとなくグレーゾーンの出来事が多いようにも感じます。

今年の春分図を見てみると、海王星は5ハウスにあります。
マンデン図で5ハウスは娯楽やスポーツ、芸能などを示しますが、スポーツ界ではなんとも不思議な出来事が多い気がします。
通常なら考えられないような力が働いているというか、いわゆる「奇跡」ともいえることが多く起きています。

WBCでの日本の活躍・・・優勝こそ逃しましたが、実質優勝したアメリカは現役の大リーガーをそろえた超一流チームです。そのアメリカとほぼ互角に戦ったのは、決勝戦で戦ったプエルトリコよりむしろ日本だったと思います。今回、日本チームは正直決勝リーグに行くのは無理だろうと思われていたはずですが、素晴らしいチームワークが生まれ、感動的な予選リーグでした。

そして、記憶にも新しい、稀勢の里関の手負いの逆転優勝劇。これはもはやミラクル以外の何物でもないような力が働いたのではないでしょうか?ご本人のインタビューでも言ってましたね。

高校野球でも、引き分け再試合がなんと2回連続で起きるし、決勝戦は大阪同士だし、ちょっと不思議だなと言えるようなことが多く起きています。

5ハウス海王星はソフトアスペクトしかなく、スポーツに癒された人も多いのではないでしょうか?
そして5ハウスのカスプ主星は天王星で7ハウス。対人関係におけるハプニングを示しています。7ハウスには天王星と火星がありますので、諸外国はいろんなことになっていますからまあ、そのあたりはグレーどころかハッキリしていますが、それだけに余計に海王星5ハウスにおけるソフトアスペクトの優しさに救われている気がします。

アセンダントに木星が乗っていますので国民の意識はポジティヴだし、その木星が天王星とオポジションになっていますし、MCと冥王星とでほぼグランドクロスを形成していますので、確かにインパクトそのものは強いし、自由を求めすぎるといけないというような警告のようにも感じますが、木星と天王星のオポジションは、3ハウスにある月と土星の合で調停になっています。

「言った、言わない」の論議が最近多く、「忖度」なる言葉の使い方の問題も出ていますが、この一連の「森友学園問題」に象徴されるのが3ハウスつまり教育問題に関する不動産トラブルという感じですし、3ハウスカスプ主星がアセンダント上の木星で、その木星と天王星のオポジションに対するこの3ハウスの調停は、物事を曖昧にしてしまおうとする風潮が国民にもあるけれど、はっきりさせるべきことはやはりシビアに追及しなければならないといわれているようにも思います。

春分図の太陽は6ハウスですし、金星や水星もありますから、これらは労働問題などに関してはやや良い暗示のようですが、6ハウスは7ハウスから数えて12番目のハウスであるという読み方でいうと、対外関係、人間関係の原因ということにもなるので、諸外国との関係で今後日本の立場はどうなるのかということで、安心ばかりはしていられないかもしれません。

どうも、5ハウスの海王星だけが今の日本における「癒し」であり、本来白黒ハッキリ出るスポーツにおいて、勝ったから偉いとかすごいのではなく、勝者も敗者もどちらも讃えるというような結果が生まれていると思います。

個人的には海王星音痴の私は、曖昧さに漂うことがあまり得意ではありませんが、あえてこの時代、海王星が教えてくれているグレーゾーンをもっと取り入れたいなと思いました。

どうにでもとれるようなことに対しては寛大でいいけれど、シビアにしなければならない問題はいい加減にしてはいけないという、そんな春分図に感じました。

水星による知性の現れ方 [占星学]

相性と言うとどうしても金星や火星が大事だと思いますし、恋愛に結び付けやすいのですが、案外忘れてはいけないのが水星だったりします。
いくら金星や火星が相性がよくても、水星同士の相性や、水星と相手のライツとの相性がよくなかったり、どちらかの水星にトランスサタニアンが凶角を形成したりすると、意思の疎通がうまく行かないというケースが多く、本質的には気が合うとしても、やはり人と人とは会話をしないわけにいかないので、会話のテンポが全くずれてしまうと、良い関係性を続けて行くことが難しいと思います。

水星のある星座で知性・ユーモアのセンス・考え方などを示しますが、水星は太陽とは最大でも28度以上離れませんのでたとえば牡羊座の太陽の場合だと、水星は魚座か牡羊座か牡牛座かの三通りしかできません。他の星座も同じで、その星座とその前後の星座の三通りになるのです。
太陽星座と水星の星座が同じ場合はまあ、本人の性質と考え方や言語体系に矛盾はありませんが、その他は太陽星座の隣つまりエイリアンサインになるため、本質と矛盾した言語体系を持つことになるため、太陽星座のイメージでその人の言語体系を捉えてしまうと割と「?」ということが起きやすくなります。

ただ、水星も、話し言葉と書き言葉がありますので、そのどちらに出るかはアスペクトする惑星にもよるでしょうし、水星のあるハウスにもよると思います。

水星が牡羊座・・・積極的で好戦的な知性つまり、能動的に一人称を使うことが多いでしょう

水星が牡牛座・・・遅発型実務的知性つまり反応自体は遅く、まどろっこしい印象にはなるが一度覚えたことは忘れない

水星が双子座・・・ルーラーになるので多才で早発型知性つまりのみこみも反応も早く一を聞いて十を知るタイプ

水星が蟹座・・・記憶力がよく、感情的知性つまりハートフルな言語体系を持つため、気持ちのこもらない会話を嫌う

水星が獅子座・・・創造的で刺激的な知性つまりオーバーリアクションになる場合が多い。表現力が豊か

水星が乙女座・・・論理的で批判的な知性つまりロジカルでやや理屈っぽくなり、人の欠点を指摘したり正しさで追い込む場合も

水星が天秤座・・・合理的で比較的な知性つまりわかりやすいけれど一般論を述べたり、常識的な言語体系を持つ

水星が蠍座・・・洞察的で実証的知性つまり深く考えた上で言葉にするため検証する必要がありややめんどくさがられる場合も

水星が射手座・・・直接的で衝動的知性つまり思ったことを割とすぐに口にしてしまう傾向があるため日によって変化することがある

水星が山羊座・・・慎重で集中力のある知性つまり時間をかけてじっくり考えた上で言葉にするためその言葉は信用できるが重たい

水星が水瓶座・・・独創的で抽象的な知性つまり一般常識からかけ離れている場合があったり個性的でユニーク

水星が魚座・・・直観的で情緒的な知性つまり心で感じ取ったことを言語にするため主観的になりがち

この分類は案外当てはまっている気がします。
私自身、太陽は山羊座なので山羊座の水星なら慎重でじっくり考えてからモノを言うとか書くのに、水星が射手座ですから、確かに思いつきでパッと言ってしまったり、書いてしまうので、次の瞬間には変化していたりすることがあり、前に言ったことはもう忘れてしまっているのもあり、自分自身の本来のキャラとはややかけ離れるせいか、誤解を生むことも多々あります。

特にビジネスだと水星は大事だと思います。

HPの「占星学の玉手箱」には「占星学アラカルト」に多くの記事をアップしていますが「水星」という記事もありますので合わせて読んでみてくださいね。

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