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月の星座分析の大まかなポイント [占星学]

月の星座というのは無意識にやっぱり普段出ているなぁと、いろんな人を見ていて感じます。

対の星座のそれぞれの特徴のようなものはHPの「占星学の玉手箱」に割と詳しく書いていますのでご覧くださいね。

月は年齢域でも就学、つまりお母さんを必要とする時期を示すものですし、「月の出生前天体」なるものでその人の潜在的願望や生きがいを示したりもします。
私の場合ですと月の出生前天体は乙女座にある冥王星なので、自分自身、冥王星的なある種のしつこさのようなものがもっとあったら根性が据わっていただろうと思いますし、何でも割とすぐにあきらめてしまったり逃げる傾向は否めないので、これは注目すべきポイントだと思います。

あとはやはり月のある星座のナチュラルハウス的な意味合いを持っているということです。

月が火の星座のナチュラルハウスにある場合(1.5.9ハウス)・・・私も9ハウスですのでここに当たりますが、概ね、自分の意思で物事を決めないとフラストレーションを感じやすいと思います。人に言われて何かをするというのは表向きできても、どこか納得できないため、葛藤を生じます。

月が地の星座のナチュラルハウスにある場合(2.6.10ハウス)・・・現実的な意味合いを持つハウスですので、月の星座自体が地の星座以外であっても、実直なイメージを持ちます。ですから火や風星座の月がこのハウスにある場合は案外行動的な面が抑えられ、慎重になる場合があります。

月が風の星座のナチュラルハウスにある場合(3.7.11ハウス)・・・月がもともと地や水の星座であっても、このハウスにあると割と社交性があり、人懐こさがあります。初対面でも割と話しやすい印象を持たれますし、実際に人と関わる仕事に就く方がいい場合が多いでしょう。

月が水の星座のナチュラルハウスにある場合(4.8.12ハウス)・・・受動的なタイプが多いので、もともとの月が火の星座のように活発な星座にあっても、感受性が豊かだったりしますし、一人の時間を大切にしたいと思う人が多いでしょう。案外疲れやすくパワフルではありません。

例えば私のように月が乙女座であっても、入っているハウスによってかなり性質が異なります。
これまた12通り出てくるわけですから、実に深いですね。
こういう研究をするのが大好きですが、月の場合、出生時間がわからないとどうしても入っているハウスを限定できないということがあるため、こういった細かい分析ができないということは否めません。

もちろん、月の乙女座は概してよく働くしどちらかというとナンバーツー的なポジションが好きだったり、あと、健康オタクだったり、口うるさいなど特徴はあります。
ただ、私だと9ハウスにあるため、射手座的要素の月になりますから、乙女座の神経質な面はあまり出ません。
私自身の人生で思うことですが、どうも、重要な局面では自分が意思決定をしなければ家族は誰も動かない傾向があります。本当は乙女座の月はそれほど決断力に優れていないのに、射手座の場所にあるので結果的には決定権を急かされ、委ねられるという矛盾が生じやすいです。
我が家は全員火の星座のナチュラルハウスに月があるのに、一番弱い月の私がなぜ・・・?といつも思うんですよね。(主人の月は蟹座でファイナルディスポジターだし、母の月は水瓶座で1ハウスなのに)

私はディスポジターでも「ループ」という堂々巡りになるので、意思決定は本当に弱く、苦手なのに・・・。

まあ、苦手なことをやらされるというのがカルマなんでしょうけど、自分で決定してあとで後悔することばかりだったりしますから、厄介です。
いずれにしても柔軟宮の月が柔軟宮のナチュラルハウスにあるから、余計「決断」には葛藤があるのでしょう。自分自身で一番嫌になるのがいつもこれです。
月と同時にアセンダントもやはり普段の行動に出るので、この二つは矛盾点がない方がすんなりいきます。

さらには、
アングルに月がある場合・・・自分で行動しないと納得いかない場合が多く、理屈だけではダメだと思うでしょう。活動宮のナチュラルハウスなので、まずは動くという性質があります。

サクシデントに月がある場合・・・不動宮のナチュラルハウスなので、納得しなければ動けないでしょう。元が柔軟宮の月であっても意外と頑固になってしまうのはそのせいかも。

キャデントに月がある場合・・・柔軟宮のナチュラルハウスなので、いろんな意見を総合してからでないと動けないし、動いたあとでも気が変わりやすいため迷いが生じる。

もちろん、月のアスペクトも観て行く必要があるため、一概には言えませんが・・・。

ネイタルチャートと、フラットチャートによるナチュラルハウスの検証はぜひともやってみてほしいことです。

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結果の出るハウス [占星学]

自分の太陽星座から数えて4番目のハウスは「結果」のハウスでもあります。

何となくですが、去年の後半ぐらいから蟹座の有名人が割とクローズアップされているなぁと感じています。
小池百合子都知事が誕生したぐらいから、蟹座の小池さんを筆頭に、もともと蟹座は庶民の星と言われていて、芸能界には多いのですが、藤原紀香さんが結婚したり、良い悪いは別にしても森嘉郎元首相はオリンピックを支配しているとも言えますし、明石家さんまさんは相変わらずの人気ですし、19年ぶりに日本人横綱に昇進した稀勢の里関もしかり、皆さん蟹座です。

蟹座から観ると4番目のハウスである天秤座に木星が昨年下半期にはやってきました。
なので、今まで努力を重ねてきた蟹座の人にとっては、良い結果が当然出てくる時期になっています。

蟹座はもともと実は負けん気も強いので、努力家の多い星です。水の星座なのであまり必死に努力をしているように見えにくい人が多いのですが、自分の自信のあるテリトリーの中では一番になりたいという気持ちが強いと思います。

ところが、蟹座は活動宮ですのでここ数年、トランジット冥王星は山羊座にあるし、トランジット天王星は牡羊座にいますので、蟹座第二デークぐらいの生まれの人はこれらと木星を加えるとグランドクロスになるはずです。
となると、身動きが取れないのでは?と思うかもしれませんが、ハードアスペクトというのは、努力せざるを得ない星の配置なので、そこでくじけずに頑張ろうと思う人には普段以上の力を発揮する要因になります。
ですから、話題に上っている蟹座の人の多くは、努力を重ねて結果を出したという人が多いのもうなずけると思います。

そのかわり、努力を怠り、適当に生きてしまうとそれなりの結果しか出ません。
これはどの人にも同じだと思いますが、今年の配置は活動宮にとっては特に顕著に表れると思います。
来月から牡羊座に金星が行ったり来たりを続け、しかもトランジット火星とともにランデブーをするというある意味「牡羊座まつり」のような配置が続きます。天王星も牡羊座に滞在していますが第三デークにいますから、活動宮の第三デークに四大代表のある人にとってもまた重要な時期になります。
私自身太陽は山羊座9度なので第一デークですからモロには影響を受けませんが、山羊座にとっての「結果の出るハウス」は牡羊座になるので、やはりそこに惑星が集中する来月は少なからずいろんなことに対して結果が出るのではないかとは思います。ただ、天王星ということもあってハプニング的なものが多いため、予測はなかなかできにくいでしょうけど・・・。

来月は一般的な暦の上では節分を過ぎてやっと2017年の運気に入ると言われますし、11日には獅子座22度で月蝕が起き、26日には魚座8度で日蝕が起きるという非常に一つのターニングポイントになりますから、活動宮のみならず、どの人にとっても結構節目にはなると思います。

マンデン図では4ハウスで気候や天変地異を見ますが、今年に入ってから気候はもう、あったかかったり寒すぎたりと変動が極端すぎます。
4ハウスの意味合いにはもちろん本来の「家庭」「グラウンディング」というのもありますから、どのように出てくるかはホロスコープをきちんと読むことは前提ですが、ソーラーチャートでいうところの自分の太陽のハウスから4番目のハウスというのはやはり「結果」という意味合いが出ることが多いように思います。

太陽星座だけでピンとこない人は、自分の月星座を1宮にして等間隔にチャートを書く「ルナーチャート」を見ることも面白いのですが、そうすると私の月は乙女座なので4番目のハウスは射手座で今土星がいますから、感情面ではやはり良い結果が出たとしても何となく気が重いということもあります。

太陽星座と月星座を両方合わせて見る、ということはとても大切だなと最近特に思います。

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占星気象学 [占星学]

なる分野がありますが、いわゆるマンデンの一種で、四季図や月相図、さらには会合図などによって地震の予知をしたり、ある一定期間の天候を予測したりするものです。

基本的にはマンデン図では4ハウスで気候や天災などを観ます。
春分図などの四季図では太陽が何座にあるか、アスペクトはどうかということを見ますし、新月図などの月相図では、月が何座にあってどんなアスペクトを形成しているかで観ます。

昨日と今日は本当にこの冬一番の寒気が日本列島のみならず、地球全体を覆いかぶしているようですが、
さて、占星気象学的にはどうなんだろうと思って先月の冬至図で春分までのだいたい3か月間の気象状況を、そして先日12日に満月だったので、満月図で次の新月までの約二週間ぐらいの気象状況を見てみました。

はっきりと「雪」ということは断言できませんが、どちらも4ハウスにリリスがあるというのが共通項で、リリスは
寒冷、暴風雨、極端、破壊的 という意味合いがあるのでまあ、豪雪などというのは破壊的な気象状態ですから、この冬はあったかかったかと思えば(元旦からしばらくは穏やかでしたし)極端に寒くなったりするという感じはまさに出ていました。

冬至図も満月図も、4ハウスカスプ星座の示すワードはどちらも雨模様、となっていますし、変わりやすく不定、ともなっています。今は雨ではありませんが、風にも気をつけたい感じです。

案外このように、気象学を観て行くのも、こう変な天候になると必要かもです。

例年なぜ、センター試験とか中学受験などの日は、一番寒くなったり、雪が降ったりするのでしょう?
今も大阪でも雪が舞っていますから、北陸東北北海道の方はもう、災害レベルの雪だろうと思います。

特に満月図は月が木星や天王星とグランドクロスになっているという結構衝撃的なホロスコープですから、月のハードアスペクトはやはり天候も荒れるという感じです。

さらには元旦には会合図という、トランジット火星と海王星が合になるという配置でしたから、天候そのものはあったかでしたが、それ自体時期的には異常なのであって、実際その二週間後の今、大雪ですから、地震がまた起きてもおかしくないような感じを受けますので無気味です。
しかも、現在、月がドラゴンヘッドと合になりつつありますし、金星と火星もほぼ合ですから、雨(北部では雪)になりやすい配置が結構重なっています。

ちょっと気を付けて過ごしたいですね。

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今年の惑星配置について [占星学]

今日は雨で鬱陶しいですね。
ただ、出かけても仕方がないので家でおとなしくしているのもあって、体調は上向きです。

で、年初なのもあって、やはり今年はどんな年だろう?ということを改めて観たりしているのですが、
案外一年のうちに各惑星がどのぐらい動くかということは、ちゃんと見ていないと覚えていないものです。

特に大惑星は動きが遅いので、今年は一年中まだ土星は射手座にいるなぁ・・・となんとなく把握していましたが、良く見ると、1月1日の時点で既に射手座21度で、毎年逆行期間はあるものの、今年は4月~9月ごろに逆行しても21度よりも前には移行しないので、結果的には射手座21度~29度の間をずっと動くことになります。
ということは、トランジットの天王星が牡羊座21度~29度の間を移行しますので、トランジットの土星と天王星は一年中トラインを形成することになります。

ずっと山羊座の真ん中あたりに居座っている冥王星と、トランジット木星(天秤座)と天王星とでTスクエアになっているということに気を取られていて、この、土星と天王星のトラインの事に気づかずにいました。

土星はブレーキで天王星はアクセルで相反する意味合いを持つ惑星ですが、この二つがトラインになるということは、凶座相だったりコンジャンクションだったら動きたいのに動けないというような心理的葛藤をもたらす結構ハードなアスペクトなのですが、トラインということは、「科学的」な意味で良い方向性を示します。
昨年ノーベル賞を大隅教授が受賞しましたが、科学者さん(占星学者も含みます・笑)たちにとっては割と良い配置になるのです。

土星は思い癖をも示しますから、長年「我慢」をすることを習慣づけられると、我慢すること自体がくせになってしまいます。それを新たな方向にぶち破るというのが天王星で、ある意味「未知なるものへの挑戦」ということで、ブレイクスルーをすることが促される一年なんじゃないかと思っています。

今までの努力が実るという、良い暗示がありますから、これはもう、使わない手はないと思います。

射手座11度のアセンダントにはもう関わらない今年の土星ですが、あいにく私のネイタル土星は射手座29度ですので、ここに一年中絡んでしまうわけで、だから1宮なのもあって体調不良が長引くわけですね。
いわゆる「サターンリターン」です。
ただ、射手座の人にとってはもはや第三デークの人以外は影響はしなくなりますから、ブレイクスルーは射手座にとっては得意な作業です。
私も、ネイタル天王星が獅子座15度で、アセンダントとはトラインなのですが、これ、全然使えていません。
天王星が8ハウスにあって、どうしても不動宮のグランドクロスを形成しているせいか、新しい事への挑戦というのは私にとっては怖い、という思いが強く、ワクワクするということは性格的にないのです。

でも、アセンダントのせいか、割と明るく見られますので、自分の中で食わず嫌いや思い込みが多いように思います。(土星が強いので)

皆さんもこのブレイクスルーの星は平等に起こりうるので、ご自分のホロスコープにおいてどのハウスでどの惑星と絡むかを調べてみても面白いと思います。

私の場合はネイタルの4ハウスにトランジット天王星がいますが、3月には5ハウスに移行します。
ここがブレイクスルーのチャンスだと思います。
ずっと家族の問題(高齢の母親がいるとか、病弱な主人がいるとか)を理由に跳ばずに来ましたが、これは自分が飛びたくないがためのいいわけであることは自分でもわかっていました。

でも、5ハウスに天王星が移行したら、ちょっと跳ばないとまずいな・・・とも感じています。
人間というのは、どうしても良い方の記憶は忘れてしまい、嫌なこととか失敗したことの方ばかりを覚えているところがあります。
昨年も確かに体調は低空飛行でしたが、それなりに楽しいこともありました。
でも、トータルで何となく動けなかった感しか残っていないだけなんだろうと思います。

土星と天王星のトライン、占星学を志す私にとって、使わない手はないですね。

しかも1-4ハウスというアングルで起きますから、自ら行動するしかないわけです。

ちょっとやる気が出てきたような、そんな配置です。

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毎日の運勢の捉え方 [占星学]

は、毎朝テレビで「今日の占い」をやっているように、占星学に少しでも知識のある人なら、
今日だったら月は牡牛座ですから、概ね地の星座と水の星座は良い、と言う感じになるというのはわかると思います。
もちろんこれは、現実に個人のホロスコープを見て結果を出すことはテレビでは不可能だから、太陽星座だけに焦点を当てて観ています。
でも、実際には山羊座だけでも月が12通りあるわけですし、もともと太陽と月の角度がトラインの人とスクエアの人とでは、今日みたいに牡牛座に月がある日、私のように山羊座・月乙女座だったらグランドトラインを形成しますので概ね良い日にはなります。(実際今日は朝、七草粥をいただいたせいか、体調は良いです)
でも、月が獅子座の人にとっては、太陽と今日の月はトラインですが、ネイタルの月と今日の月はスクエアになるので、精神的にはさほど良いイメージにはなりません。

私自身でも、実は牡牛座には火星やリリスがありますから、「わーい!グランドトラインだ!」と喜んでいるわけにもいかず、実際、月が牡牛座の日には6ハウスにある火星と合になる明日など、無理をするとまた熱が出たりしそうですし、自重しないといけません。
むしろ、月が双子座に来た日、一見すると私のライツには両方角度がよくないのであまり良い日ではないのかなと、朝の占いではきっと言われますが、実際には割と楽しい日が多いのです。

自分のホロスコープをしっかり見ることのできる人は、毎日の運勢を観る場合、月星座も大事ですが、私はむしろ、その月が自分のホロスコープのどのハウスを通過しているかということに着眼します。
双子座に月のある日は7ハウスを通過するため、割と人と会う日が多いのです。だからなのか、楽しいと思えることが多いし、月が蠍座の日は11ハウスを通過しますから、もともとのライツと両方で小三角になるし、邪魔する星がほとんどない日になるため、最も良い日なのです。

ホロスコープを4分割し、ASC~ICまでを休息期とし、IC~DESまでを苦闘期、DES~MCまでを成功期、MC~ASCまでを刈り入れの時期のように、季節の春・夏・秋・冬のように捉える方法がありますが、
この考えを適用すると月が休息期を通過するときはプライベート重視でどちらかというとゆったりのんびり構える時期で、次の苦闘期は努力し孤軍奮闘する時期ですから頑張る時でその成果が出てくるのが成功期でそのあとは力を弱めて冬眠する準備期間にするという具合に見るといいと思います。

私の場合、月が射手座から山羊座に移行するポイントに土星がもともとあるので、節目になっているようです。月が山羊座~魚座にある時期は比較的平和です。あまり家から出ないような気もしますし・・・。
月が牡羊座の日というのが最も自分のホロスコープの天底に月が通りますから、もともとのライツとも角度が悪いのも相まってあまり良い日ではなく、月がDESを通過する双子座に来た時になんとなく元気になって、MCの乙女座に行くまでが最も頑張れる時のようですが、月星座自体は蟹座から獅子座にかけてなので楽しいというよりも何となく必死なイメージです。最後の月天秤座~射手座にかけて、社会性を示すハウスを月が通過しますが、あまり頑張りすぎると必ずASCを月が通過するころにダウンするということが最近つかめてきたので、ここは無理しないでおこうと思っています。

ご自身のホロスコープのこの4区分をどの月が通るかで、考え方も過ごし方も異なるとは思いますが、やはりハウスというのはとても大事だと思いますので、調べてみるのも楽しいかと思います。

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守護星と星座の関係 [占星学]

天王星・海王星・冥王星が発見されたのは比較的最近ですので、それ以前の占星学は太陽・月・水星・金星・火星・木星・土星の7惑星しか使われていませんでした。

なので、獅子座は太陽で蟹座は月を守護星としていますが、12星座をフラットチャートで示して、蟹座と獅子座を結び、同じように蟹座の隣にある双子座と獅子座の隣にある乙女座を結び、同じように今度は牡牛座と天秤座、牡羊座と蠍座、魚座と射手座、水瓶座と山羊座、というように線で結んでみるとあることに気付くと思います。

蟹座・獅子座以外の線で結ばれた二つの星座の守護星は、7惑星時代の占星学ではすべて守護星が同じだったのです。

太陽は獅子座の能動性を示しますし、月は蟹座の受動性を示すので非常にはっきりしています。

次に、双子座と乙女座は共に水星を守護星に持つ星座ですが、水星というのは神経を示す繊細な星ですから、この2星座はどちらも「神経は細い」という共通点があります。
もちろん、双子座は男性宮で乙女座は女性宮なので、水星の男性的な意味合いであるところの「話す」ということに対して気配りが上手なのが双子座で、女性的意味合いであるとことの「書く」ということに対して気配りがうまいのが乙女座です。でも、どちらも決して図太い星ではありません。饒舌で明るい双子座も実はものすごく傷つきやすく繊細ですし、やたらと空気を読みすぎて喋っているような人が多く見られます。

次に牡牛座と天秤座は共に金星を守護星に持ちます。金星という吉星が守護星ですからどちらも基本的にはポジティヴであまりネガティヴな考え方はしません。女性宮である牡牛座は愚痴は言いますが案外シンプルで、聞いてもらえばスッキリしますし、地の星だからおとなしく優しく見えますが、細かい配慮は苦手だったり、意外とメールは簡潔で、電話などで話す方が好きな人が多いのです。意外ですが、牡羊座の人の方が長いメールをしたりします。牡牛座の人のメールは割と簡潔です。
天秤座の場合は男性宮ですので生き方に美学があり、ナルシストです。感情的に乱れたりすることが嫌いですのでそれが品性になっています。もちろん、金星のアスペクトがあまり良くなかったりするとやたら感情的な天秤座の人がたまにいますが、どちらかというと人の目を気にしますので、かっこ悪いと思われることは人前ではしない傾向にあります。どちらも金星が守護星ですのでおしゃれのセンスには優れていて、安物はあまり買わないでしょう。

次に牡羊座と蠍座は、冥王星が見つかるまでは共に火星を守護星に持っていました。
牡羊座の火星は前に出ているパワフルさなのでわかりやすいですが、蠍座は非常にタフです。別に表だってパワーをアピールしませんが、一つ事にはまった場合の集中力は他を寄せ付けません。この2星座は割と「頑張ります」と言ってしまうことが多い星座だと思います。意外ですが、蠍座は割と体育会系の気質を持っています。

次に魚座と射手座は、海王星が見つかるまでは共に木星を守護星に持ってました。
木星は言わずと知れた吉星なので、やはりこの2星座もポジティヴです。魚座は悩んでいても誰かに聞いてもらったら割とスッキリしますし、基本的にあまり物事を悪く考えない星です。どちらも気が大きいところもあり、許容範囲が広く、あまり物事に対しても人に対しても「嫌い」というような概念を持ちません。概していい人が多いので、経済的に施しを受けやすい傾向もあります。

次に水瓶座と山羊座は、天王星が見つかるまではともに土星を守護星に持っていました。
土星と言えばもう、山羊座の真骨頂みたいなイメージがあるのですが、どうも、土星の暗いイメージを山羊座が担っている感じです。水瓶座は男性宮ですので、土星のイメージがあまりないですが、実は努力を人に見せるのが嫌いなだけであって、案外水瓶座のがり勉は多かったりしますし、土星は「時」を示すのですが、水瓶座の人は案外時間を守るし、イラチですので待ち合わせにも時間より早めに行こうとします。山羊座も水瓶座も比較的孤独に強い星であるということも共通しています。

このように、守護星が同じ星座は女性宮と男性宮に一つずつあるので、意外とこの線で結ばれた2つの星座は共通点があるなあと感じます。

あっという間にもう、今年もあと一か月です。
11月後半は、いつものごとく喉風邪を引いて、まあ一日寝ていたら治るだろうと思っていたら大間違いで、
なんと、一週間寝込む羽目になりました。
起きようとしても頭が割れるように痛く、体中に力が入らずもう、横になるしかなく、パソコンなど観る気力もありませんでした。

やはりアセンダントをT土星が通過した後というのはキツイです。私にとってやはり土星は守護星でもあるので、物事を完全に停滞させてくれました。

ようやく今日、パソコンに向かう気力が出てきましたが、今回の風邪はいつになく自分の抵抗力のなさを感じて辛かったです。熱が出ない体質というのも厄介で、食欲だけは普通にあるのですが、とにもかくにも頭痛がひどかったのです。なので読書もできないし、寝ているだけでした。

おかげで今年ももみじを観ることなく終わりそうです。



仕事の相性とプライベートの相性 [占星学]

は、異なるなというのが体験的に思う事です。

男女の場合はまあ、仕事とプライベートは異なることの方が多いのですが、同性同士の場合、意外と仕事とプライベートの線引きがハッキリできていないことが、特に私みたいに女性星座にしか個人天体がないような人間は多いようで、時に混乱を招くようです。

プライベートはやはり「好き」という感情がないとなかなか親密にはならないし、なりたいとも思わないですから、トラインやセクスタイルの関係性、特に月の相性が大事だなという気がしますが、仕事だと案外このようにほんわかしすぎた相性だと、「仲良しこよし」になってしまうため、厄介かもしれません。

仕事と割り切るなら、案外3区分が同じ、つまり活動宮同士、不動宮同士、柔軟宮同士の方が行動の方向性が同じなので、そこに考え方の違いがあってもお互いに理解は可能ですから、変に相手に「期待」をせずに済むのです。

活動宮同士だったらはっきりとぶつかるのでホッとした関係性はまあ築けませんが、仕事は早いし、効率的にはこなせます。そして、意見交換をしあう中であの、ヤマアラシのように適度な距離感をつかむと思います。
不同宮同士だと、それぞれが自分の得意分野に徹することで、互いに干渉しあわずに済むので、これもまた、合理的に仕事がはかどります。余計な会話が飛び交わないため、机上の空論にはならないでしょう。

柔軟宮同士はちょっと方向性がバラバラに見えるので、合理性には欠けますが、柔らかい空気感が漂うので、責任のなすりつけあいのようにはなりにくいでしょうし、比較的理屈を必要としないような業種においてはいい仕事ができたりします。

でも、毎日生活するという、自分の自我を出す家というテリトリー内に3区分が同じ者同士がいたら、活動宮は暑苦しいし、不動宮は役割分担がはっきりしすぎてぎすぎすするし、柔軟宮だととりとめのない生活パターンが生まれそうで怖い組み合わせです。

要するにスクエアがあったほうが自我を抑えるということが必然的に要求されるので、社会という、自我を出すべきではないような場所では有効なのです。
刺激的だし、合理性が出てきやすいのでしょう。

要するに感情移入しにくい相性が、スクエアの関係です。
好きとか嫌いという範疇にはいらないのです。

それでも、月の相性はやはり大事で、こちらはスクエアだとややしんどくなります。
太陽同士は不調和座でも月同士は調和座になっている方が、仕事上の相性としてはいいでしょう。

一方、プライベートだとやはり感性の一致はどうしても必要なので、月同士の調和座は絶対ですが、太陽同士があまりにちぐはぐだとどちらかが寂しい思いをするケースが多いようです。

私は個人天体がすべて地の星座という片寄ったタイプなので、どうしても自分が調和座主体なのもあって、不調和座の相手だと、月同士が合わないとプライベートではちょっとしんどくなります。
一方、仕事では、アセンダントが唯一男性星座の射手座のせいか、太陽星座が男性宮の人の方がサクサクと進むことが多い気がします。

もちろん、すべての人に当てはまるわけではないのですが、意外といろんな相性を見ていると、仕事の相性は必ずしも一般的に「良い相性」と言われている関係でなくても全く気にしなくていいように感じました。
むしろ、水星(ビジネスの感覚、ユーモアのセンスなど)が調和座だったり、木星(報酬を呼ぶ)、土星(責任を呼ぶ)などの調和座を調べる方がいいと思います。

下手に金星や火星などが調和座だったりすると異性のビジネス関係だと妙に意識する場合があったりしてかえって仕事はしづらくなります。

調べてみて、私は本当に「割りきる」ということのできにくい星だなと思います。
仕事上はそういう感情論は邪魔になるだけなんですが、やはりビジネスライクということをもう少し学ばないといけないなと痛感しました。

人間関係はやはり長期間続けるには相手に対して「過剰な期待」という思い込みを捨てることが大事でしょう。
その人の気持ちは絶対にその人にしかわからないわけですから、憶測で判断することほど恐ろしいことはありません。それならいっそ、わからない、という全く違った性質の相手になら、期待をしないため、うまくいくのです。
ついつい太陽で判断しがちですが、占星学は月の星座もわかるので、月星座同士をいかに照らし合わせるかということが大事なんだろうなと痛感しました。

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ハイレッグ [占星学]

ハイレグプレイスというのがあるのですが、(ここでは省略しますが)そこに入っている惑星などのうち、太陽・月・金星・木星・パートオブフォーチュンの事を指しますが、「命を与えるもの」という意味合いを持つペルシャ語です。つまり、ハイレグプレイスにこれらのいずれかがある場合、生命力を与えるということになります。
寿命が単に延びるということもですが、困難な状況下においてもはねのける力も強いということです。

ただし、火星や土星などの凶星が入ってしまうと、生命力を弱めてしまいますから相殺されます。
私自身でいうと、もともと月が入っていますが、土星もあります。なのでまあ、相殺されるでしょう。

今、時期的に星の配置からすると、決して悪い時期ではないのですが、正直、元気かと言われるとそうでもありません。
火星が太陽の真上にあるので、闘争心とかやる気も出てくる筈なのですが、どちらかというとぼ~っとしていたい気分です。
トランジットの金星は12ハウスに移行しますから、確かに良い事があからさまに出てくるという時期ではないかもですが、エンジンがかからないのはなぜなんだろうと思うと、私のハイレッグであるはずの太陽は夜生まれなのでハイレッグにならないし、そこにトランジット火星が来ているせいで、むしろ生命力自体は弱まっているでしょうし、何と言っても結構タイトにアセンダントの上にいるトランジット土星は何をするにも制限をかけてきます。

ハイレッグの中には必ずアセンダントは入りますから、そこに土星が乗るということは、すべての行動力を削いでしまうことになります。

ですから、総合的に観て、やはりアセンダントというのはすべての行動力の根源になっていますから、そこに凶星が作用するときは、気をつけなければいけないでしょう。
私のように土星があると行動に制限がかかるでしょうし、天王星の場合は吉凶両面ありますが、ハプニングによって突き動かされるでしょうし、木星だとこれも一見よさげですが、行動力に拍車がかかりすぎてフライングになる恐れもあるのでよく考えて行動すべきです。
海王星などが乗ると、行動が曖昧になりますから、本来やりたいことでもないことをしたりします。
冥王星の場合は、強制的に動かざるを得ないという状況に陥るかもしれません。

アセンダントと土星の絡みは今年いっぱいはありますから、一人ではなかなか動けないです。
誰かに背中を押してもらう必要があります。
でも、行動を起こすのはあくまでも自分自身ですし、こればかりは奮起するしかないのですが・・・。

性格などはやはりライツが大きく影響しますが、行動そのものはアセンダントが左右することが結構多いですね。

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星座と惑星のイメージ [占星学]

は、占星学において、人物を特定するような場合に結構有効になります。
3年連続、日本人の学者さんがノーベル賞を受賞するという快挙が起きましたが、
受賞された大隅良典先生の何とも言えない飄々としたいでたちや言動を観ていて「絶対に水瓶座に何らかの星があるだろう」と思って調べたらやはり水瓶座でした。

ノーベル賞のうちでも理系分野はやはり「科学」としての天王星が働いている人が多いと思うので、天王星がホロスコープ上で強化されているか、もしくは水瓶座にライツや四大代表のいずれかがあるというパターンが多いのではないかと予測が立てられます。

実際、太陽水瓶座の方だけでも、湯川秀樹氏、益川敏英氏、赤崎勇氏、文学賞ではありますが大江健三郎氏と今回の大隅氏を加えると5人もいらっしゃいます。

あと、乙女座の方も多かったです。水瓶座も乙女座も非常に「理屈」を重視する星ですので、研究者には向いているのではないかと思います。
しかも、水星のハイオクターブが天王星ですので、やはりこれらを主星にもつこの二星座は「知的分野」を職業にしやすいでしょう。

ただ、乙女座に関しては主星が水星ですので確かに知的分野にも向いていますが、水星は神経を示すので、案外瞬発力を要するアスリートにも多いと以前書いた気がしますが、水星を同じく守護星にもつ双子座も、特に短時間で結果の出るスポーツに携わるアスリートが多いように思います。

双子座の水星はもちろん「トーク」を主にするような仕事にも向いていますので実際バラエティに出ている人のライツは双子座の人が多いです。

あと、牡羊座は火星ですから、スポーツ選手に多いかと思われますが、個人主義の星ですし、負けん気が空回りする傾向もあるため、プロの選手は意外と少なく、運動能力は高いですが、趣味で体を動かすのが好きな人が多く、仕事としてはやはり自分自身が際立つ、自営業やあと、推測ではありますが、消防士や警察官などにも多いようには思います。(統計を取ったわけではないのであくまでも推論です)

牡牛座は金星を守護星に持ちますが、同時に喉を示す星でもあるので、調べているとアナウンサーに圧倒的に多かったのです。双子座に多いように思いますが双子座はアナウンサーのようにきちんと原稿を読むのではなく、あくまでも「おしゃべりをする」ということが目的なので、牡牛座は司会者などにものすごく多いのです。司会進行は自分があまり目立ってはいけないですが、きちんと場を収める能力を要求されますから、金星の「品格」が必要になるかもしれません。
金星を守護星にもつもう一つの星、天秤座はもう、まさに「美」を司るため、モデルさんに圧倒的に多いのです。

太陽を主星にもつ獅子座はまさに目立つ星なので、女優や俳優などが多いですし、月を主星にもつ蟹座は大衆の星なので、お笑い芸人やお茶の間向けのタレントさんが多いです。

木星を主星に持つ射手座は、総じて行動範囲が広いので、海外をまたにかけるような仕事をするケースが多いですが、対極的に一つのことを極める「オタク」も多いのです。ただ、ノーベル賞には意外と無縁で、これはきっと、射手座の場合、秘密にこっそりと研究するというようなことは不向きだからではないかと思います。

土星を主星にもつ山羊座は小説家や政治家に多く見られます。土星はやはり耐久力を要しますから、じっくり物事に取り組む力が必要だからでしょう。

海王星を主星にもつ魚座の場合はやはりアーティスティックな星なので、芸術家に多く見られると思います。(占い師さんでも、霊感系やヒーラーさんなど感覚を用いるタイプの人に多いでしょう)

冥王星を主星にもつ蠍座の場合ですが、文字通り職業が「謎」の場合が多かったりします。これは推測ですが、分析力や洞察力に優れていますから、探偵などの裏稼業には案外多いのではないかと・・・。

もちろん、普通に会社勤めをしている人が最も多いのですが、適職などをイメージする場合、四大代表と主星、さらには統治星などから推測すると案外的確に割り出せたりします。

私は山羊座なので昔は確かに小説家や漫画家になりたいと思っていました。でも、太陽が強いというよりも月の方が強いのと、天王星が結構エッジの効いたホロスコープなので、研究が好きなのは確かです。
乙女座の月に天王星・・・ノーベル賞じゃないかと言いたいですが、占いでノーベル賞はありえませんから、
まあ、そこまで熱心には研究に没頭できるような能力もなければ、まず頭脳がありません。

あらゆる職業を調べたわけではないのですが、どの職業にも比較的いるのが蟹座でした。
やはり大衆の星だからか、月の変幻自在もあって器用なのかもしれませんね。

こういった分析は、ホラリーなどを用いるときに結構有効だったりもします。

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10月の星模様 [占星学]

もう、今年も残すところあと3か月なんだと思うと、月日のたつのが早すぎて恐ろしいぐらいです。
10月なのに、この暑さはいったい・・・

しかも台風がどんどんやってくるしでもう、地球はやっぱり少しずつ変動していますね。

で、今月はのっけから1日に新月でした。そしてもう一回31日にも新月があります。
月に2回も新月があるという、とても珍しい一か月です。

しかも、きのうは天秤座で、31日は蠍座でと違う星座で起きます。
昨日は天秤座8度、31日は蠍座7度で起きますが、私自身で言うと、10ハウスの新月と11ハウスの新月です。
仕事上の願望が叶うというような、とても良い暗示なのですが・・・。

火星も山羊座に入り、パワー満載と行きたいところなのですが、アセンダント上の土星がどうしても制限をかけてきます。これはなかなか抗えないものがあって怖いです。

ここの更新もなかなかできずにいますが、HPを少しずつリニューアル中なので、あと3か月ではありますが、
天秤座木星期ということで、久々に「気まぐれ占い」をアップしています。

木星が天秤座だからと言っても、風の星座にとって急に良いことが降り注ぐわけではありません。
なかなかエンジンがかかりきらないなと言う感じの結果になっています。

良かったら参考に見て下さいね。

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