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おったまげ~(古っ!笑) [ひとりごと]

と、平野ノラさん風なタイトルですが、ちょっとほんとにそう叫んでしまったことがありまして。

おとといの夕方、ポストを見ると22日の選挙の投票の際に持っていく紙がポスティングされていました。
我が家は私と主人と私の母の合計3人分ですが、何が驚いたかというと、
紙がそのまま放り込まれていたからです。

その紙には、住所と名前と、マイナンバーまで書かれているのに、封筒にも入ってなく、まるでDMのように
そのまんまで3枚の紙が入っていたんです。

個人情報がどうのこうのと結構うるさいこの時代に、なぜ?と思いました。
しかも私の苗字は非常にありふれているので、近所にも同じ苗字の方がいて、そこの郵便物が時々間違って配達されることがあります。
もし、そのお宅にうちの選挙の紙が入っていたら・・・?
もちろん、個人情報を悪用する人はほとんどいないのですが、この時代にこんな「むき出し」で
ポスティングされること自体がちょっと信じられなかったのです。

薄っぺらい紙ですから、郵便ポストが空いていたら落ちることもあり得ます。
めちゃくちゃ不用心かついい加減すぎると思います。

コストの削減か、エコかわかりませんが、こういう大事な紙は、やはり封書で送るべきではないのかと・・・。

みなさんのところはいかがでしたか?
ちゃんと封書で届いてますか?それともやはりペラペラの紙がむき出して人数分入ってましたか?
せめてひとまとめにして綴じてあるならまだしも、ホントにバラバラで3枚入っていたんです。

これはないなと思いました。

選挙と言えば「もり・かけ問題」とよく書かれているのですが、それを見るたびに「そばはもりとかけと
どっちが好きですか?」と思ってしまうんですが・・・。
ちなみに私はそばと言えばやはりざるそばなので、もりですね。(笑)

そんなわけで、ちょっとありえない配達方法だったので、全国的にどうなのか知りたくなりました。
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矜持と矜恃 [ひとりごと]

こんな言葉は全然知りませんでしたが、言葉というのは本当に知っていても覚え違い、認識違いのことがかなりあります。

「矜恃」も「矜持」も「きょうじ」と読むそうですが、なぜこんなことを調べているのかというと・・・

安室ちゃんの引退ニュースで、世代的には私などはやはり1980年に引退した山口百恵さんを思い出してしまいます。
そして、どちらも出生時間もわかっているのでつい、引退時(安室ちゃんの場合は来年の9月16日です)のトランジットやプログレス、さらには両方の引退の年のソーラーリターン図などを書いてみました。

まあ、百恵さんの引退は本当にお見事としか言えませんでしたし、私の中ではいつまでも尊敬できる女性の一人なのですが、安室ちゃんもまた、お見事だと思いました。

お二人の引退時のホロスコープには共通点があって、また、ソーラーリターン図でも共通項がいくつか見られたのです。簡単にいうと
「頂点のままの引き際」
というのがお互いの願望で、そこにはお二人の本物のプライドを見たような気がしました。

プライド・・・というとこれもまた、よい意味で使われる場合もありますが、たいていは、誰かに対してかっこ悪いからとか、外部に対しての自尊心や傲慢さのようなものとして用いられる場合もある言葉だと思います。
でも、本物のプライドは、自分の中に持つべきものであって、別に自ら「プライドが高い」と言ってひけらかすものではないので、そういう意味でのプライドを持つことが「矜持」と「矜恃」なので調べてみたのです。

前者のほうが「持つ」という字が入っているので、自尊心を持っていることが外見や言動からも見て取れるものですし、一般的にプライドを持つということはこの文字で示されるようですが、本来心の中にはもっていても言動は控えめで表に出さないのが「矜恃」の「りっしんべん」のほうだそうです。

そして「きょうじ」と言われる言葉自体は、よい意味での、その人の社会における役割に対してもつべきプライドのことを指すようです。

よく、恋愛などで「プライドが高いから自分から告白など絶対にしない」とか言ってる人がいますが、そういうのはプライドではなく、単なる傲慢さでしかないと思います。相手に対してどう思われるかを気にした上での自尊心はプライドというにはちょっと違うようです。

百恵さんも安室ちゃんも、言動は至って控えめだし、自ら目立とうとはまるでしないタイプです。
でも、どこか凛としたプライドは持っていたはずです。
星座でいうとよく、獅子座がプライドが高い、と書かれています。あと、天秤座や射手座も割とプライドの高い星と言われています。
これらはすべて太陽の主星が吉星(太陽・金星・木星)なのもあって、やはり輝くべき星だし、明るく、前に出る星ではあります。
だから、よい意味でのプライドは確かに持っているでしょう。無様なことを良しとしない潔さがあります。

ただ、「きょうじ」というような意味合いのものではないように感じました。

百恵さんは山羊座、安室ちゃんは乙女座なので、間違っても「私はプライドが高いです」とか言わなさそうですし、実際にそのような発言はありません。
でも、月が百恵さんは牡羊座、安室ちゃんは月は射手座です。男性的なさっぱりした一面があります。

プライドという言葉にはやはり火の星座がふさわしいように思います。
ただ、「きょうじ」という意味合いだと、地の星座なのかなと・・・。

地の星座と火の星座は心理占星学でいうと相反するもので、感覚と直感です。
現実を見据え、しっかりと基盤を持ちつつも、いざというときには大胆な決断ができる素早さを持っている感じです。
どちらも現実的な星ですので、一度言ったことは必ず守ります。
でなければ、自分のそれこそプライドが許せないと思います。

だからこそ、唐突に引退するのではなく、きちんと前もって宣言して、周りのだれにも迷惑をかけないように準備しているのだと思います。

安室ちゃんはまだ40歳(と言っても彼女のいでたちから、40歳というのにびっくりですが)なのに、もう、今回の決意には、あっぱれ!という気持ちになりました。

安室ちゃんの曲は難しいのでとても歌えないから、あまり聞いてなかったのですが、ちょっと聞いてみたくなりました。

今月の新月は何かあるなと思っていた矢先にこのニュースはかなり衝撃的ではあったと思います。

おかげで「きょうじ」という言葉を調べたり、ちょっと賢くなった気がします。(笑)
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色気って・・・? [ひとりごと]

きのうは久々にオフだったので、久しぶりに友達とランチしてお茶してお喋りしてきました。

そこでなんとなく色気の話になって(笑)何がきっかけだったのかは忘れましたが、彼女がある男性に、エロさがあったらもっといいオンナなのに~とか言われたそうで、確かに美人さんだし性格もいいし、男性にもてる人ではあるのですが、色気は・・・というとサバサバしていて、あるとは言えないよなぁとお互いに納得していたんですが、まず、私たちのように、ペラペラしゃべるタイプは色気としてはないでしょう。

思うに、美人ではなくても色気があるなと感じる女性はあまり多くを語らないですね。
そして時々話すその声やしゃべり方が比較的トーンは低めで、ゆっくりめに話します。

有名人で色気のある人というとまず檀蜜さんが出てきますが、確かに彼女は「エロい」と言われて結構長くその人気を案外続けている人だと思います。
彼女の顔はまず、眉毛が三日月眉ですからやわらかい印象だし、唇が厚めですからこれもまた色気につながります。顔立ちそのものがもともと色っぽいのは確かだし、話し方や声も確かにエロいですね。
人気が続いているのは案外彼女の色気はわざとではなくもともと備わっているものであって、さして嫌みがなく、実際は射手座だし案外さばけた性格だということもわかってきているからだろうと思います。

まあ、有名人はもともと「美」が備わっている人が多いのですが、お世辞にも美人ではないけれどなんとなく色気があるなと感じる人っていませんか?
もちろん、人それぞれの見方があると思いますが、私的にはあの、ファブリーズのCMでお母さん役をやっている平岩紙さんという女優さんは、決して美人ではないですが、なんとなく色気を感じます。
たぶん、色白で肌がきれいというのがあるかなと思います。

その意味では人気女子アナの三ト麻美さんなんかも結構体つきが適度にぽっちゃりしていて、肌もきれいなので色気があると思います。(健康的な色気)

なんとなく、顔以外でいえば、話し方・声・体つき・肌の色などが醸し出すトータルバランスに色気は出るような気がしますね。

ちょっと不謹慎かもしれませんが、秋篠宮家の長女の眞子さまと次女の佳子さまは、ビジュアルでいうと佳子様のほうがかわいいしきれいなのでしょうけど、色気は眞子様のほうがあるなあと思うんですが・・・。
あと、今やっているドラマ「コードブルー」に出ている女優さんたちはみなさんきれいなのですが、ガッキーとか比嘉愛未さんは美人なのに色気はないよなぁという話にもなりました。戸田恵梨香さんは痩せすぎではあるけれど、昔はちょっと色気があった気がします。この3人の中では一番エロさはあるねと・・・。

女優さんだと私的に大好きな色気・・・というと吉瀬美智子さとか井川遥さんですが、美人というのではなくても、寺島しのぶさんなどは色気がありますね。
目がパッチリというのではないけれど、涼しい顔立ちですし。
若手だったらやっぱり石原さとみさんと深田恭子さんは色気があるでしょう。目は小さくはないですが、この二人はメイク映えするし、体型が「ボン・キュ・ボン」ですからね。きれいでもありかわいくもあるという実にうらやましい顔立ちでしょうね。

あと、私があこがれてしまうのは、口元にあるほくろと涙袋です。
これらは生まれ持っているので仕方ないですが、色気を感じてしまいます。

そういえば、最近よくバラエティに出る梅澤富美男さんって、普段は決してかっこいいわけではなく、特徴のない顔なのになぜ女形の化粧をするとあんなにきれいになるのだろうという話がきっかけだったかも。(笑)
口元がぷっくりしているし、顔もしもぶくれで、目鼻立ちが逆に凹凸がないから化粧映えするのだろうということになったんですが、舞妓さんみたいなメイクをして似合う顔立ちの人は色気があるといえるでしょうね。
最近きれいになったなと思う多部未華子さんとか、舞妓メイクをしたらものすごく色っぽくなるように思います。
着物を普段から着ていたり、やはり所作が上品であるというのも色気につながる気もしますが。
オトコ(オネエ)でも、IKKOさんなど、やはり所作はそこらにいる女性よりずっと女性的だったりしますから。

目元、口元、まゆが顔のパーツだとポイントかなと思うし、顔の形も痩せすぎていないほうが色っぽいかもしれません。全体的に丸みを帯びているというのが色気につながるかもです。

と、50代二人のおばさんがもはやおっさんのように色気の話をしていたのでした。(笑)

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夏至…そして新月が過ぎ [ひとりごと]

もう、今年も半分過ぎたということですね。
21日に夏至を迎え、24日に新月が蟹座で起きました。
月の満ち欠けに伴ってデトックスをする、というのはこういった占星学などがお好きな方はご存じの方が多いと思いますが、デトックスやダイエットだけでなく、家の中のいわゆる断捨離などもしていくといいのです。

これは知っていたんですがなかなか実行できずに今に至っているのですが、
オーストラリア在住の、もうかれこれ10年以上前から時々やりとりしているYOKYさんという、明るくて素敵な二児のママさんがいらっしゃいますが、彼女が提唱している「おうちデトックス」なる28日間プログラムつまり月のエネルギーを用いて、月のサイクルを意識したものがあります。
この、おうちデトックスを実はようやく24日の新月とともにスタートさせました。

仕事部屋はまあ、お客様が来られるし、割と掃除もするのですが、それでもきれいだとは言えません。
私の家はどうも小物が多く、しかもそれらはあまり機能的に並べられておらず、非常に適当なのです。

ですから自分自身が寝ている部屋はもう、ぐちゃぐちゃです。(笑)

ここを何とかしたいなというところからスタートしました。
満月までの増光期は、ぴかぴかに磨く時期だそうなので、きのうはまず、ドレッサーの鏡を磨きました。
鏡は人間関係を示すそうで、なるほど!と思いました。
今日はちょっと窓を…梅雨の中休みなので磨こうと思います。

でも、きっと、すべてのことはできないと思うので、YOKYさんの冊子にはそれでもいいと書かれているし、
何度も同じことをチャレンジしても構わないとあるし、自分のできる範囲でやっていこうと思います。

鏡を磨いたのでついでに部屋のごちゃごちゃおいてあった雑誌などを片付けただけで少しですがすっきりしたような気がします。
私のできることは本当にこの程度ですが、一つのものを磨くとその「ついで」に何かやりたくなりますね。
5分でもいいと書かれているので本当に5分ぐらいでしたが、磨きました。(笑)

窓がきれいに掃除されているお店などは古いお店でもはやっていることが多いのです。
窓が人間関係だというのは本当になるほど!と納得しました。

明日はトイレ掃除です。
掃除好きな人にとってはほとんど当たり前のことなのでしょうけど、私は念入りに掃除をするなどということがなく、いつもいやいややっていますから、そうじゃなく、感謝しながらしていくことが大事なんでしょうね。

YOKYさん、ありがとう。ちょっとずつですが、きれいにしていきますね♡

予知夢 [ひとりごと]

一週間ほど前、今までにも何度もあるのですがまた、飛行機が墜落するのを見ている夢を見ました。
本当によく見るのですが、一度も自分が乗っている飛行機が墜落する夢ではなく、絶対に墜落する飛行機を見ていて「うちの近所に落ちたらどうしよう?」と言っていたり、実際近くの風景が出ていてそこに
「あ~、落ちる、うちの屋根に落ちたらどうしよう」とかなのです。実際、飛行機が裏返ってしまったり、もう、停止状態からそのまま落下するところまでリアルに見てしまいます。

で、今日ニュースで自衛隊の飛行機が北海道で墜落したというのを見て、ぞっとしました。
本当に、飛行機事故は死に直結するので、恐ろしいです。

私は予知能力は決してないですが、飛行機の墜落だけはその夢を見たら一か月以内に必ず実際に墜落事故があるのです。(以前東京で民家の屋根に墜落した事故があり、その家の女性がお亡くなりになったという悲惨な事故がありましたがその時も何日か前に同じ夢を見ました)

だからなのか、飛行機が本当に怖く、そこまで海外旅行に行きたいと思えない理由の一つでもあります。
人生でも3回ぐらいしかまだ乗ったことがないし、新婚旅行と結婚30周年記念旅行でどちらも北海道に行った際と帰るときに乗りましたがもう、主人が一緒だったので、主人には9ハウスに金星があるし墜落の運はないため、信頼して乗りましたが、今後もし一人で乗らなければならない場合はもう、生きた心地がしないと思います。

で、夢占いで調べると、無気力の状態のときや、周りに大きな変化があるときに見る夢らしく、その変化は必ずしも悪い変化ではないそうです。休息が必要らしいです。これは当たっていると思いますが・・・。

自分の変化だったらまだしも、周りの変化というのが気になります。良い変化はウエルカムですが、悪い変化だとすごく嫌です。特に我が家は家族の平均年齢が高いので、健康面が気になります。

実際に飛行機事故があることなどあたってほしくないのに、いつも結果的に予知夢みたいになるのでもう、今まで5回ぐらい見ていますが、すごく寝覚めが悪く、最近も寝不足状態というか、眠りが浅く、どうも体調がいまひとつです。もちろん、この夢を見て実際の事故が数か月先の場合もありますから予知夢ともいえない場合もあります。

みなさんは予知夢の経験はありますか?

もう少し夢なのだし、ロマンチックでいい夢を見たいのに、そういう夢は見ないし、見ても忘れてしまいます。
覚えているのは何かに追いかけられるとか、墜落とかそんなのばかり・・・。

変化と言えば天王星ですが、ずっと牡羊座にいますから、4ハウスだし、現在は金星とスクエアだし、確かに先月はやたらと物入りでしたし、お金は激しく出ていきましたが、また散財するようなことになったら困るし、ハプニングは好きではないので、平穏に過ごしたいものです。

飛行機は本当に怖いので、何とかこの夢を見なくて済むようになりたいです。
疲れがとれないし、本当に眠りが快適ではないので、運動不足ではあるのでしょうけど、寝たら朝、爽快!というような日がないものかと思います。

女子力ってなんだろう? [ひとりごと]

男子力とは決して言わないのに、やたら最近よく聞く言葉に「女子力」なるものがあります。

女子力ってそもそもいったいなんなのかなと思うのですが、果たしてちゃんと意味が分かっている人はどのぐらいいるのかなと思います。

私自身、なんとなく、料理が上手だとか掃除が得意だとか、一般的に言われている「良い主婦になれる」ような要素を磨くことが「女子力を高める」ことなのかなと思っていました。

ところがこの考え方はどうも男性の考える「女子力」のようで、本来の意味は、女性が自分自身を向上させるべく自分磨きをする力のことのようです。ですから仕事にまい進しているようなかっこいい女性もある意味「女子力が高い人」と言えるようです。

男性からすると、男性目線なので、男性が好む女子の力を持っている人が女子力高めの人になるのですが、女性からしたら別に料理がうまくても掃除が得意でも、その人自身が生き生きしていなかったら女子力は高いとは言えません。

私ぐらいの年齢層の人間が結婚適齢期だったころならきっと「女子力」は男性目線でいうところの「家事能力に優れていて、子供好きな女性」みたいな人が女子力高めと言われていたはずですが、今はよい母とかよい妻であることが特別女性としての長所には必ずしもならないようです。
むしろ、一人の人間としてどれだけ自分自身を磨いているのかによってその「女子力」は変わってくるように思います。

もちろん、仕事ができるだけで、立ち居振る舞いが品がなかったりしたらやはりアウトでしょう。
仕事も充実しているけれど、忙しくてもファッションや美意識に手を抜かず、適度に合理的に家事もこなせるという、総合的に「できる女性」というのがいわゆる「女子力の高い人」になるのだと思います。

家事=女性のすること、という意識がもはや希薄になっていて、やはり総合的に一人の女性としていかに魅力があるのかということが大事なのだと思いますし、こういった風潮はとてもいいと思います。

ただ、この「女子力」もですが、最近なんでもかんでも「~活」という言葉をつけたがる傾向があります。
あと、「○○すぎるなんとか」という表現も辟易するぐらい多いと思います。

本来の意味をわからずに何でもかんでもはやりの表現を使うという風潮も相変わらず廃らないのはなんとも困ったものです。

話がそれましたが、本来の意味でいうところの「女子力」の高い人って身近にいますか?

要するにTPOに応じて的確な振る舞いのできる人のことを言うんだろうなと思いますが、なかなか難しいことだなと思います。

若い人はもちろんですが、私たちみたいなおばさんになっても、もう、おばさんだし誰も見てないからいいやと思って下品極まりない振る舞いをしてしまうとやはりダメですね。

私が見習いたいなと思う女子力のひとつに、対面鑑定やレッスンに来られた時、鑑定料やレッスン料を封筒にきちんと入れて、しかも新札をちゃんと入れてくださる方がいますが、そういったふるまいは非常に好感度が高いなと思います。
もし、封筒がなかったときにも「裸ですみません」と一言添えてくださる方もいますし、こういったマナーを知っている人は尊敬すら覚えます。(私はいい年をしてなかなかそこまでできませんから)

私も、封筒になかなか入れることはできませんが、なるべくお札をきれいに向きをそろえてきちんと相手のほうにきれいに感謝の気持ちをこめて出すようには心がけています。

喫茶店などで水を出すウエイトレスさんでも、無造作に置かれるとちょっとげんなりしますが、アルバイトさんでも、完璧な接客のできる人がいます。お店で研修をしっかりやっているのだと思いますが、やはりそういう振る舞いをしていたら普段の生活でも役に立つと思うので、こういうものこそ女子力だろうと思います。

いくら外見が着飾っていてきれいでも、お店で食べ物を残したりするような人は減点になるでしょう。

男性は意外と女性の立ち居振る舞いを見ているものです。

いくつになってもこういった意味での「女子力」は磨かなければいけないなと思いました。

ちょっと面白かった話 [ひとりごと]

ある方がいつも出しているメルマガのようなものに書いてあって、面白かったのでちょっと紹介したいと思います。

●「ティッシュ」と「亭主」の違い

  「ティッシュ」は水に弱い 「亭主」はお水に弱い

  「ティッシュ」は鼻をかむ 「亭主」は話すときにかむ

  「ティッシュ」は紙が薄い 「亭主」は髪が薄い

  「ティッシュ」は尻を拭く 「亭主」は尻に敷く

なかなかうまいこと言うなと思いました。(笑)

たまには閑話休題ということで・・・

父親に愛された娘 [ひとりごと]

心理占星学では他者信頼を表すハウスは8ハウスで、対極にある2ハウスが自己信頼つまり「自信」を示すハウスになっています。

「自信がない」という人は本当に多いのですが、自信など最初からある人はいませんから、なくて当然です。
ただ、ことさらに自信がないという人はどうも、他者信頼がうまくできない人のように思います。

他者を信頼することで自己を信頼することができます。
赤ちゃんは、一般的には母親に無条件の信頼を受けることで自分自身を信頼できるようになります。
この信頼は「愛」ともいえるものですが、女の子にとって、まずたいていは、生まれて最初にその「信頼」を受ける異性は父親であることが多いでしょう。

父親に無条件に愛された娘というのは、ある意味「自信」を持つことができます。
なので、特に思春期の恋愛において、好きだという気持ちを相手に割と率直に伝えることができます。
自分の容姿に自信があるというのではなく、自分自身を信頼できるという意味での自信があるからです。

ところが、幼少期に何らかの理由で父親に愛されなかったり、父親がほとんど家にいないとか、子育てに関心のなかった場合、そういう環境で育った娘の多くは自己信頼がいびつになるので、恋愛面で自信が持てません。異性に対して信頼されるかどうかが不安で仕方がないので、他者信頼、つまり相手を好きになってもその自分の気持ちに自信が持てないため、
「好きだといっても受け入れてもらえなかったらどうしよう」と思います。

父親に愛されすぎて母親に疎まれてしまうという娘もいます。エレクトラコンプレックスと呼ばれるもので、父親がまるで恋人のように娘をかわいがる姿を客観視できず、父親は母親にとってはかつての恋人だったので、自分を差し置いて娘に愛情のほとんどが移ってしまうように感じる母親もいます。
でも、そういう場合でも、娘は割と恋愛面で異性に愛される自信は育つので、比較的ストレートに愛情表現ができます。

私は息子はいないので、母親と息子の健全でない関係はよくわからないですが、今の時代、マザコンとはちょっと違うらしい「ママっ子男子」なる関係性が結構多いそうで、お互いにかなり信頼し合っている関係のようで好ましいといわれています。

マザコンになってくるとどうも不評ですが、ファザコンは全く健全なものとしてとらえられるのは多分父親と娘は共依存にはなりにくいからだと思います。

例えば芸能界でも高橋真麻さんと父親の高橋英樹さんの関係は仲良しで有名ですが、真麻さんはちょっと変わっている面もあるものの、性格は非常に素直で屈託がなく、ある意味自己信頼に満ちたタイプに見えます。
父親に愛されている娘の典型だろうなと思います。

お客さんでも、素直に恋愛感情を出せるようなタイプのお嬢さんは、お父さんと仲良しだというケースが多いです。

我が家でも、主人は長女を溺愛していましたので、次女のほうが正直容姿もかわいいし、異性にもてていたのにもかかわらず、長女は自分に対して根底に自信を持っています。次女は異性の友人は多かったのですが、自分にはいまだにあまり自信は持っていません。主人と似ているせいか、あまりそりが合わなかったからです。長女は年上好きですが、次女は同級生とばかりつきあっていました。

社会生活においてこの「自己信頼」という自信はとても大事です。

ですから、女の子の場合、父親との関係はやはり幼少期はかなり大事です。
男の子の場合はむしろ思春期になったときに父親の役割が大事な気がします。

私自身は物心ついたときから父親はいないので、異性に対しての免疫がなく、恋愛面でいうと自信はかけらもなく、いつもおどおどしていたと思います。

溺愛しすぎるのもどうかとは思いますがやはり父親に愛されていた、と言い切れる娘さんは大人になった場合に、人を純粋に愛することもできるし、それを臆せず相手に伝えられると思います。
ですから結婚して子供ができても、自分のご主人が子供、特に娘を溺愛してもそれをほほえましく見守ることができるわけです。

私の友人で、中学生の時に両親が離婚し、その原因が父親の暴力だったという子がいて、もちろん彼女は父親を憎んでいますが、自分の子供は男女両方いますがとても愛情を持って育てていました。ただ、彼女自身、ご主人がややDVっぽい(言葉の)人で、いまだにご主人に逆らえず、我慢ばかりしています。こういうケースは子供に対しては愛情を持っていても、自分の恋愛に対してはやはり自分に自信がないせいで、かわいいし、優しい人なのに、選んだ相手がちょっと・・・という気がしました。

別の人は、父親がアルコール依存でやはり恋愛面でダメンズを選んだり、共依存になったりしていました。

もちろん、年齢を重ねていく中で経験値を積んで努力して他者信頼がきちんと形成される人もいますが、
やはり幼少期の父親との関係は、女の子にとってはその後の恋愛面に大きく影響するのではないかと、いろんな人を見ていて思います。

数字の不思議 [ひとりごと]

こういう仕事をしていると、やはり数字というものにはついつい目が行くことが多いのですが、占星学は基本的に12星座・12ハウスというように、12という数字が基本になっている場合が多いのです。

1年は12か月だし、東洋でも十二支というのがありますし、何かと関係してくる数字です。

よく、木星が自分の太陽星座に来ると「その年は良い年だ」というように一般的には言われています。(今年で言えば天秤座)もちろん、木星の影響を思い切り受けるハッピーな人もいるとは思いますが、どちらかというと、太陽星座というより、今年は木星がもともと天秤座にある人にとって、いわゆる「ジュピターリターン」になるため幸運な出来事が起きやすいと言えるでしょう。

木星はほぼ一年間一つの星座にいますので、目安をつけやすいのですが、もちろん1月から12月までしっかりひと星座にいるわけではないし、途中で逆行もしますから、だいたいの計算にはなるのですが、1969年生まれの人などは大体木星が天秤座にある世代で、そこに12を足した1981年生まれの人は木星が天秤座です。ですから、次は1993年生まれの人が概ね木星天秤座世代です。これらの人にとっては今年は割とラッキーなのです。

12年違うことを「一回り違う」と言いますが、これは先に書いた十二支のことで、要するに干支が同じということです。
1969年の一回り上がちょうど1957年で、今年還暦を迎える世代です。
今年の干支、つまりみんな酉年生まれの人たちです。

干支で言えば酉年生まれの人は「当たり年」つまり厄年みたいに言われますが、占星学でも木星はいいことも示すけれど同時に人を怠惰にする星でもあるため、安心しているととんでもないことが起きることがあります。

ただ、干支が同じ人というのは木星の星座も同じだという事です。
要するにおなじ干支で同じ木星ですので割と縁がありますし、相性的にもいいと思います。

ですから、目安としてわかりやすいでしょう。

一方、九星気学はその名の通り9という数字に縁があります。
数秘術でも9年で一つの周期を迎えますから、気学と流れは同じです。
では、占星学で9と言えば何かというと、リリスの周期なのです。
リリスは惑星ではないですが、9年で12星座を一周します。そしてだいたい9か月ひと星座にいます。

ですから、九星が同じ人は、リリスの星座が同じなのです。

私で言えば六白金星ですが(九星では2月4日の節入りまでは前の年で観るため、私のように1月1日生まれだと1958年で観ます)同じ六白金星の人、つまり9年ずつ足していけばいいのですが1967年生まれ、1976年生まれなどはすべて六白金星生まれで、リリスが概ね牡牛座になっているはずです。
リリスは9か月周期ですので、これは微妙にずれますが、やはり一つの目安にはなります。
リリスが同じという事は因縁めいた事柄も同じという事もあり、これまた縁はあります。

私自身で言うと、干支が同じ人は一回り下だと1970年生まれの人になりますが、確かにこの年回りの人とは結構縁がありますし、気が合います。
木星が概ね蠍座にある世代ということになりますが、今年の10月以降木星は蠍座に移行しますから、来年は「当たり年」です。戌年なので確かにそうです。

私は今年はあまりどの占いでも良い年ではありませんが、来年は最高に良いか最悪かのどちらかというようないわゆる覚悟の年にはなります。
おまけに年齢的に言うとサターンリターンだし、まあ、土星も木星も両方リターンするわけで、なかなか濃い年になるんだなと言う感じです。

12と9という数字はどちらも3で割り切れますが、3という数字は三角形を示し、占星学の記号だとトラインの記号でソフトアスペクトの代表です。
しかも3は射手座つまり木星を守護星にもつ星座のラッキーナンバーでもあります。

数字のことを考えるとなかなか楽しいですが、計算とか数学になってくると苦手なので厄介です。

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今年最後の新月 [ひとりごと]

は山羊座8度、まさに私の太陽の近くで起きています。
今年の後半はどうも健康面がすぐれなかったので、健康面に関しての願い事ばかり、あまり新月に願ったりしないのですが今年はちょっと真剣に願ってみました。

友人から誕生日(元旦ですが)プレゼントをいただいたのですが、そこに添えてあったカードに

「しなやかに かわいくね」

とあったので、これ、私自身のキャッチフレーズにしようと思いました。
いくつになってもしなやかでかわいい人になりたいものです。

別の生徒さんからも先にプレゼントをいただいたのですが、とてもかわいいキャンドルで、
大好きなピンクのバラがまるで水中花のように透明のガラスの中に入っていて、泡のようなしずくも入っていて、ハート型の鍵も入っていました。
なんとこのアイテムがすべて風水的に良いそうで、これもまた、吉兆のようで嬉しかったです。

来年は8日までは水星が逆行中の中で新年を迎えますから、いろんなことが遅れたりするかもですし、
連絡事項が滞るといけないので一日早くHPの占いなどをアップしました。

今年はちょっとここもサボり気味でしたので、来年はもう少しマメにアップします。

今年もお世話になりました。来年早々、1月の運勢をタロットで占ってみます。

来年はレッスンや講座、セミナー等をもっと精力的にやっていきたいので、どうかよろしくお願いします。


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