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予知夢 [ひとりごと]

一週間ほど前、今までにも何度もあるのですがまた、飛行機が墜落するのを見ている夢を見ました。
本当によく見るのですが、一度も自分が乗っている飛行機が墜落する夢ではなく、絶対に墜落する飛行機を見ていて「うちの近所に落ちたらどうしよう?」と言っていたり、実際近くの風景が出ていてそこに
「あ~、落ちる、うちの屋根に落ちたらどうしよう」とかなのです。実際、飛行機が裏返ってしまったり、もう、停止状態からそのまま落下するところまでリアルに見てしまいます。

で、今日ニュースで自衛隊の飛行機が北海道で墜落したというのを見て、ぞっとしました。
本当に、飛行機事故は死に直結するので、恐ろしいです。

私は予知能力は決してないですが、飛行機の墜落だけはその夢を見たら一か月以内に必ず実際に墜落事故があるのです。(以前東京で民家の屋根に墜落した事故があり、その家の女性がお亡くなりになったという悲惨な事故がありましたがその時も何日か前に同じ夢を見ました)

だからなのか、飛行機が本当に怖く、そこまで海外旅行に行きたいと思えない理由の一つでもあります。
人生でも3回ぐらいしかまだ乗ったことがないし、新婚旅行結婚30周年記念旅行でどちらも北海道に行った際と帰るときに乗りましたがもう、主人が一緒だったので、主人には9ハウスに金星があるし墜落の運はないため、信頼して乗りましたが、今後もし一人で乗らなければならない場合はもう、生きた心地がしないと思います。

で、夢占い調べると、無気力の状態のときや、周りに大きな変化があるときに見る夢らしく、その変化は必ずしも悪い変化ではないそうです。休息が必要らしいです。これは当たっていると思いますが・・・。

自分の変化だったらまだしも、周りの変化というのが気になります。良い変化はウエルカムですが、悪い変化だとすごく嫌です。特に我が家は家族の平均年齢が高いので、健康面が気になります。

実際に飛行機事故があることなどあたってほしくないのに、いつも結果的に予知夢みたいになるのでもう、今まで5回ぐらい見ていますが、すごく寝覚めが悪く、最近も寝不足状態というか、眠りが浅く、どうも体調がいまひとつです。もちろん、この夢を見て実際の事故が数か月先の場合もありますから予知夢ともいえない場合もあります。

みなさんは予知夢の経験はありますか?

もう少し夢なのだし、ロマンチックでいい夢を見たいのに、そういう夢は見ないし、見ても忘れてしまいます。
覚えているのは何かに追いかけられるとか、墜落とかそんなのばかり・・・。

変化と言えば天王星ですが、ずっと牡羊座にいますから、4ハウスだし、現在は金星とスクエアだし、確かに先月はやたらと物入りでしたし、お金は激しく出ていきましたが、また散財するようなことになったら困るし、ハプニングは好きではないので、平穏に過ごしたいものです。

飛行機は本当に怖いので、何とかこの夢を見なくて済むようになりたいです。
疲れがとれないし、本当に眠りが快適ではないので、運動不足ではあるのでしょうけど、寝たら朝、爽快!というような日がないものかと思います。

女子力ってなんだろう? [ひとりごと]

男子力とは決して言わないのに、やたら最近よく聞く言葉に「女子力」なるものがあります。

女子力ってそもそもいったいなんなのかなと思うのですが、果たしてちゃんと意味が分かっている人はどのぐらいいるのかなと思います。

私自身、なんとなく、料理が上手だとか掃除が得意だとか、一般的に言われている「良い主婦になれる」ような要素を磨くことが「女子力を高める」ことなのかなと思っていました。

ところがこの考え方はどうも男性の考える「女子力」のようで、本来の意味は、女性が自分自身を向上させるべく自分磨きをする力のことのようです。ですから仕事にまい進しているようなかっこいい女性もある意味「女子力が高い人」と言えるようです。

男性からすると、男性目線なので、男性が好む女子の力を持っている人が女子力高めの人になるのですが、女性からしたら別に料理がうまくても掃除が得意でも、その人自身が生き生きしていなかったら女子力は高いとは言えません。

私ぐらいの年齢層の人間が結婚適齢期だったころならきっと「女子力」は男性目線でいうところの「家事能力に優れていて、子供好きな女性」みたいな人が女子力高めと言われていたはずですが、今はよい母とかよい妻であることが特別女性としての長所には必ずしもならないようです。
むしろ、一人の人間としてどれだけ自分自身を磨いているのかによってその「女子力」は変わってくるように思います。

もちろん、仕事ができるだけで、立ち居振る舞いが品がなかったりしたらやはりアウトでしょう。
仕事も充実しているけれど、忙しくてもファッションや美意識に手を抜かず、適度に合理的に家事もこなせるという、総合的に「できる女性」というのがいわゆる「女子力の高い人」になるのだと思います。

家事=女性のすること、という意識がもはや希薄になっていて、やはり総合的に一人の女性としていかに魅力があるのかということが大事なのだと思いますし、こういった風潮はとてもいいと思います。

ただ、この「女子力」もですが、最近なんでもかんでも「~活」という言葉をつけたがる傾向があります。
あと、「○○すぎるなんとか」という表現も辟易するぐらい多いと思います。

本来の意味をわからずに何でもかんでもはやりの表現を使うという風潮も相変わらず廃らないのはなんとも困ったものです。

話がそれましたが、本来の意味でいうところの「女子力」の高い人って身近にいますか?

要するにTPOに応じて的確な振る舞いのできる人のことを言うんだろうなと思いますが、なかなか難しいことだなと思います。

若い人はもちろんですが、私たちみたいなおばさんになっても、もう、おばさんだし誰も見てないからいいやと思って下品極まりない振る舞いをしてしまうとやはりダメですね。

私が見習いたいなと思う女子力のひとつに、対面鑑定レッスンに来られた時、鑑定料やレッスン料を封筒にきちんと入れて、しかも新札をちゃんと入れてくださる方がいますが、そういったふるまいは非常に好感度が高いなと思います。
もし、封筒がなかったときにも「裸ですみません」と一言添えてくださる方もいますし、こういったマナーを知っている人は尊敬すら覚えます。(私はいい年をしてなかなかそこまでできませんから)

私も、封筒になかなか入れることはできませんが、なるべくお札をきれいに向きをそろえてきちんと相手のほうにきれいに感謝の気持ちをこめて出すようには心がけています。

喫茶店などで水を出すウエイトレスさんでも、無造作に置かれるとちょっとげんなりしますが、アルバイトさんでも、完璧な接客のできる人がいます。お店で研修をしっかりやっているのだと思いますが、やはりそういう振る舞いをしていたら普段の生活でも役に立つと思うので、こういうものこそ女子力だろうと思います。

いくら外見が着飾っていてきれいでも、お店で食べ物を残したりするような人は減点になるでしょう。

男性は意外と女性の立ち居振る舞いを見ているものです。

いくつになってもこういった意味での「女子力」は磨かなければいけないなと思いました。

ちょっと面白かった話 [ひとりごと]

ある方がいつも出しているメルマガのようなものに書いてあって、面白かったのでちょっと紹介したいと思います。

●「ティッシュ」と「亭主」の違い

  「ティッシュ」は水に弱い 「亭主」はお水に弱い

  「ティッシュ」は鼻をかむ 「亭主」は話すときにかむ

  「ティッシュ」は紙が薄い 「亭主」は髪が薄い

  「ティッシュ」は尻を拭く 「亭主」は尻に敷く

なかなかうまいこと言うなと思いました。(笑)

たまには閑話休題ということで・・・

父親に愛された娘 [ひとりごと]

心理占星学では他者信頼を表すハウスは8ハウスで、対極にある2ハウスが自己信頼つまり「自信」を示すハウスになっています。

「自信がない」という人は本当に多いのですが、自信など最初からある人はいませんから、なくて当然です。
ただ、ことさらに自信がないという人はどうも、他者信頼がうまくできない人のように思います。

他者を信頼することで自己を信頼することができます。
赤ちゃんは、一般的には母親に無条件の信頼を受けることで自分自身を信頼できるようになります。
この信頼は「愛」ともいえるものですが、女の子にとって、まずたいていは、生まれて最初にその「信頼」を受ける異性は父親であることが多いでしょう。

父親に無条件に愛された娘というのは、ある意味「自信」を持つことができます。
なので、特に思春期の恋愛において、好きだという気持ちを相手に割と率直に伝えることができます。
自分の容姿に自信があるというのではなく、自分自身を信頼できるという意味での自信があるからです。

ところが、幼少期に何らかの理由で父親に愛されなかったり、父親がほとんど家にいないとか、子育てに関心のなかった場合、そういう環境で育った娘の多くは自己信頼がいびつになるので、恋愛面で自信が持てません。異性に対して信頼されるかどうかが不安で仕方がないので、他者信頼、つまり相手を好きになってもその自分の気持ちに自信が持てないため、
「好きだといっても受け入れてもらえなかったらどうしよう」と思います。

父親に愛されすぎて母親に疎まれてしまうという娘もいます。エレクトラコンプレックスと呼ばれるもので、父親がまるで恋人のように娘をかわいがる姿を客観視できず、父親は母親にとってはかつての恋人だったので、自分を差し置いて娘に愛情のほとんどが移ってしまうように感じる母親もいます。
でも、そういう場合でも、娘は割と恋愛面で異性に愛される自信は育つので、比較的ストレートに愛情表現ができます。

私は息子はいないので、母親と息子の健全でない関係はよくわからないですが、今の時代、マザコンとはちょっと違うらしい「ママっ子男子」なる関係性が結構多いそうで、お互いにかなり信頼し合っている関係のようで好ましいといわれています。

マザコンになってくるとどうも不評ですが、ファザコンは全く健全なものとしてとらえられるのは多分父親と娘は共依存にはなりにくいからだと思います。

例えば芸能界でも高橋真麻さんと父親の高橋英樹さんの関係は仲良しで有名ですが、真麻さんはちょっと変わっている面もあるものの、性格は非常に素直で屈託がなく、ある意味自己信頼に満ちたタイプに見えます。
父親に愛されている娘の典型だろうなと思います。

お客さんでも、素直に恋愛感情を出せるようなタイプのお嬢さんは、お父さんと仲良しだというケースが多いです。

我が家でも、主人は長女を溺愛していましたので、次女のほうが正直容姿もかわいいし、異性にもてていたのにもかかわらず、長女は自分に対して根底に自信を持っています。次女は異性の友人は多かったのですが、自分にはいまだにあまり自信は持っていません。主人と似ているせいか、あまりそりが合わなかったからです。長女は年上好きですが、次女は同級生とばかりつきあっていました。

社会生活においてこの「自己信頼」という自信はとても大事です。

ですから、女の子の場合、父親との関係はやはり幼少期はかなり大事です。
男の子の場合はむしろ思春期になったときに父親の役割が大事な気がします。

私自身は物心ついたときから父親はいないので、異性に対しての免疫がなく、恋愛面でいうと自信はかけらもなく、いつもおどおどしていたと思います。

溺愛しすぎるのもどうかとは思いますがやはり父親に愛されていた、と言い切れる娘さんは大人になった場合に、人を純粋に愛することもできるし、それを臆せず相手に伝えられると思います。
ですから結婚して子供ができても、自分のご主人が子供、特に娘を溺愛してもそれをほほえましく見守ることができるわけです。

私の友人で、中学生の時に両親が離婚し、その原因が父親の暴力だったという子がいて、もちろん彼女は父親を憎んでいますが、自分の子供は男女両方いますがとても愛情を持って育てていました。ただ、彼女自身、ご主人がややDVっぽい(言葉の)人で、いまだにご主人に逆らえず、我慢ばかりしています。こういうケースは子供に対しては愛情を持っていても、自分の恋愛に対してはやはり自分に自信がないせいで、かわいいし、優しい人なのに、選んだ相手がちょっと・・・という気がしました。

別の人は、父親がアルコール依存でやはり恋愛面でダメンズを選んだり、共依存になったりしていました。

もちろん、年齢を重ねていく中で経験値を積んで努力して他者信頼がきちんと形成される人もいますが、
やはり幼少期の父親との関係は、女の子にとってはその後の恋愛面に大きく影響するのではないかと、いろんな人を見ていて思います。

数字の不思議 [ひとりごと]

こういう仕事をしていると、やはり数字というものにはついつい目が行くことが多いのですが、占星学は基本的に12星座・12ハウスというように、12という数字が基本になっている場合が多いのです。

1年は12か月だし、東洋でも十二支というのがありますし、何かと関係してくる数字です。

よく、木星が自分の太陽星座に来ると「その年は良い年だ」というように一般的には言われています。(今年で言えば天秤座)もちろん、木星の影響を思い切り受けるハッピーな人もいるとは思いますが、どちらかというと、太陽星座というより、今年は木星がもともと天秤座にある人にとって、いわゆる「ジュピターリターン」になるため幸運な出来事が起きやすいと言えるでしょう。

木星はほぼ一年間一つの星座にいますので、目安をつけやすいのですが、もちろん1月から12月までしっかりひと星座にいるわけではないし、途中で逆行もしますから、だいたいの計算にはなるのですが、1969年生まれの人などは大体木星が天秤座にある世代で、そこに12を足した1981年生まれの人は木星が天秤座です。ですから、次は1993年生まれの人が概ね木星天秤座世代です。これらの人にとっては今年は割とラッキーなのです。

12年違うことを「一回り違う」と言いますが、これは先に書いた十二支のことで、要するに干支が同じということです。
1969年の一回り上がちょうど1957年で、今年還暦を迎える世代です。
今年の干支、つまりみんな酉年生まれの人たちです。

干支で言えば酉年生まれの人は「当たり年」つまり厄年みたいに言われますが、占星学でも木星はいいことも示すけれど同時に人を怠惰にする星でもあるため、安心しているととんでもないことが起きることがあります。

ただ、干支が同じ人というのは木星の星座も同じだという事です。
要するにおなじ干支で同じ木星ですので割と縁がありますし、相性的にもいいと思います。

ですから、目安としてわかりやすいでしょう。

一方、九星気学はその名の通り9という数字に縁があります。
数秘術でも9年で一つの周期を迎えますから、気学と流れは同じです。
では、占星学で9と言えば何かというと、リリスの周期なのです。
リリスは惑星ではないですが、9年で12星座を一周します。そしてだいたい9か月ひと星座にいます。

ですから、九星が同じ人は、リリスの星座が同じなのです。

私で言えば六白金星ですが(九星では2月4日の節入りまでは前の年で観るため、私のように1月1日生まれだと1958年で観ます)同じ六白金星の人、つまり9年ずつ足していけばいいのですが1967年生まれ、1976年生まれなどはすべて六白金星生まれで、リリスが概ね牡牛座になっているはずです。
リリスは9か月周期ですので、これは微妙にずれますが、やはり一つの目安にはなります。
リリスが同じという事は因縁めいた事柄も同じという事もあり、これまた縁はあります。

私自身で言うと、干支が同じ人は一回り下だと1970年生まれの人になりますが、確かにこの年回りの人とは結構縁がありますし、気が合います。
木星が概ね蠍座にある世代ということになりますが、今年の10月以降木星は蠍座に移行しますから、来年は「当たり年」です。戌年なので確かにそうです。

私は今年はあまりどの占いでも良い年ではありませんが、来年は最高に良いか最悪かのどちらかというようないわゆる覚悟の年にはなります。
おまけに年齢的に言うとサターンリターンだし、まあ、土星も木星も両方リターンするわけで、なかなか濃い年になるんだなと言う感じです。

12と9という数字はどちらも3で割り切れますが、3という数字は三角形を示し、占星学の記号だとトラインの記号でソフトアスペクトの代表です。
しかも3は射手座つまり木星を守護星にもつ星座のラッキーナンバーでもあります。

数字のことを考えるとなかなか楽しいですが、計算とか数学になってくると苦手なので厄介です。

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今年最後の新月 [ひとりごと]

は山羊座8度、まさに私の太陽の近くで起きています。
今年の後半はどうも健康面がすぐれなかったので、健康面に関しての願い事ばかり、あまり新月に願ったりしないのですが今年はちょっと真剣に願ってみました。

友人から誕生日(元旦ですが)プレゼントをいただいたのですが、そこに添えてあったカードに

「しなやかに かわいくね」

とあったので、これ、私自身のキャッチフレーズにしようと思いました。
いくつになってもしなやかでかわいい人になりたいものです。

別の生徒さんからも先にプレゼントをいただいたのですが、とてもかわいいキャンドルで、
大好きなピンクのバラがまるで水中花のように透明のガラスの中に入っていて、泡のようなしずくも入っていて、ハート型の鍵も入っていました。
なんとこのアイテムがすべて風水的に良いそうで、これもまた、吉兆のようで嬉しかったです。

来年は8日までは水星が逆行中の中で新年を迎えますから、いろんなことが遅れたりするかもですし、
連絡事項が滞るといけないので一日早くHPの占いなどをアップしました。

今年はちょっとここもサボり気味でしたので、来年はもう少しマメにアップします。

今年もお世話になりました。来年早々、1月の運勢をタロットで占ってみます。

来年はレッスンや講座、セミナー等をもっと精力的にやっていきたいので、どうかよろしくお願いします。


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リア充とは・・・ [ひとりごと]

またもやアップが亀になっております。
体調が低め安定のまま年越しをしそうですが、どうも冬は例年あまりテンションは上がらないのですが、今年はいつもに増してテンションは低めです。

でも、おかげさまで私のリニューアルオープンしたHPは概ね大好評のようで、賛辞をくださるのはみなさん生徒さんで、嬉しい限りです。

仕事の合間に時々私自身も、自分が作ったものではない心理テストをやってみたりするのですが、
「リア充診断」なるものがありましたのでやってみました。

結構正直に、割とポジティヴな面も自分にはあるなあと思いつつやったのですが、結果は

あなたは、非リアです

と出てきてもう、笑えました。
私はリア充の筈はないと思いましたが、結構明るい答えをしても非リアになるんだ!と納得でした。

そもそも、リア充ってなんなのかと思いますが・・・。

私の場合健康面が損なわれていますので、それ自体リア充ではないですしね。

以前から私の琴線に触れる4コマ漫画があるのですが、若干26歳の吉谷光平さんという人の漫画がもう、なかなかいいことを言っていて、それこそリア充のことを言ってるのかな?という、私の思いを代弁してくれているかのようなものがありました。

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この人の漫画はほかにも素晴らしいものがたくさんあります。
「男ってやつは」なんてのはもう、最後の最後でうるっとしてしまいましたし、社会風刺のようなものでも、どこかあったかみのある内容ばかりです。

素晴らしい感性だなと思いました。

リア充というのは、人に知らせたりするものではないんじゃないかなと思います。
自己満足でもいいから、自分の中で楽しめたらそれがリア充なのでしょう。

今年はなんか、一文字では「金」だったようですが、そんな華やかな年だったとは思えず、個人的にはあまりぱっとしない年だったかなと思います。

やはり健康第一だなと痛感した一年です。
リア充と呼べるのはまず健康であることでしょうね。

くるりんぱと逆りんぱ [ひとりごと]

って、言葉をみた時、リンパマッサージの一種で、何かリンパの流れを良くするようなマッサージのやり方なのかと思っていました。
すると、今はやりのヘアアレンジのことだったのです。

動画を観てみるとなかなか面白いし簡単で、私みたいな不器用な人間でも、ゴムがあったらできるんです。
ただ、私は髪の量が多いので、結構穴に通すのが難しかったりしますが、適度に髪が乱れているような感じでもそのルーズな感じがかえっていい感じになったりもします。

くるりんぱは、穴の中に上から下に通して引っ張るもので、逆りんぱは、穴の中にしたから上に通して引っ張り出すもので、ゴムの跡が完全に見えなくなるものです。

ちょっとした編み込みヘアにも見えるし、私のように癖っ毛でまとまりにくい髪質の人には、いい感じにまとまってくれるので、これから結構はまりそうです。

言葉だけ聞いたらわからなかったのですが、響きもかわいいし、アレンジの仕方次第ではパーティーにも行けますし、リボンとかバレッタとかでアクセントをつけたりすると、とってもおしゃれだと思います。

アレンジをしようと思うとやっぱりロングヘアはやめられません。

この仕事をしていて良かったこと [ひとりごと]

やはり、鑑定の結果が良かった時に尽きるのですが、それが自己満足になってはいけないし、お客様をぬか喜びさせてはいけません。

特にタロットカードなどは、未来予測の最たるものですので、最終予想が良いに越したことはないのですが、良くない結果が出ても、それをそのまま言うのではなくあくまでもカードの結果は今の状況がそのまま続いていけばそうなるというものです。なので、やり方を変えてみたり、警告のカードを念頭に置きながら毎日過ごすことで変わることがあるのです。

もちろん、180度違う結果にはならないかもしれませんが、恋愛などの場合は相手のいることなので、その人がいくら頑張ってもどうにもならない場合もあるでしょう。

でも、それでも結果を知っておくことで、指針がわかります。

でも、インナーチャイルドカードは、あくまでもその人が自分で選び、そこに感じた事を自分の言葉で示すものですので、良いとか悪いとかではなく、その人が心地よく生きられるためにハイヤーセルフ(天の声)が導くものが出るのです。

きのう、友人にインナーチャイルドカードを引いてもらいましたが、もう、今までやってきたセッションの中で最もいいと言ってもいいぐらい、文句のつけようのないカードを彼女が引いたので、思わず写真を撮ってしまったぐらい嬉しかったのです。

6枚のカードを引くのですが(タロット同様78枚から)、彼女がいかにいままで頑張ってきたのかということが分るようなカードで、真実の愛に巡り合い、愛のハーモニーを奏でるという結果だったのです。
しかも、6枚中5枚が正位置で、剣のカードは一枚もなく、ハート(愛情面を示す)の正位置のカードが2枚に、大アルカナが3枚もあったのです。

観るだけであったかい気持ちになるようなカードで、ギフトのところには「世界」というカードが出たのです。
タロットカードと同じくこれは「完成」の意味合いがありますが、描かれているのは地球の子供というタイトルで、赤ん坊がハートを差し出しているような図で、見方によっては少し無気味ですが、なんだかこの場合「愛は地球を救う」のように見えたのです。

恋愛面で彼女は今まで本当にいろんな苦労もあったけれど、自分に正直に常に動いてきましたが、やっと、無理をしないで付き合っていける人と出会えたのです。
ただひとつ、課題の位置に出たのが逆位置でしたが、ここは、彼女が常に相手のことを思うがあまり、自分自身をあまり大事にせず、わがままを言ってこなかったことが出ていました。
今度付き合う彼にはわがままをもっと言ってもいいんだということ、それが相手を信頼することになるんだという意味合いでした。

通常、絵柄がどのように見えるのかということを聞いていくセッションなのですが、あまりにもはっきりとハッピーな図柄しかなかったため、誰が見ても悪い事は出てこないというようなカードだったんで、彼女もまた、ビックリしてしまい、絵を観て二人で感動していました。

こんなカードが並ぶのはもう、本当に嬉しいものです。

自分にもよいことが起きるような、そんな気にすらなれます。

こういう場合もしも彼女が今の彼と結果的にうまくいかなかったとしても、絶対に後悔しないと思います。
でも、自らが選んでいますので、必ずうまく行くと信じています。

やっぱり、努力をしてきたまっすぐな人には、ギフトはちゃんとくるんだと思いました。

私が長年この仕事をしているのは多分このように、クライアントさんがすごく喜ぶような瞬間を観たいからだと思います。
ちなみに友人と彼は占星学の相性的にも、よくここまで相性の良い、縁の深い人がいるもんだというような相性です。
占星学とカードはちゃんと連動します。

久しぶりにとても清々しい気持ちになれたので、ちょっと書いてしまいました。

サビアンについて [ひとりごと]

サビアンシンボルに関しては、私は松村潔先生の本を読む程度で、ほとんど専門外なのですが、それは、自分自身の太陽度数のサビアンが
「アホウドリが船員の手からエサをもらっている」というようなもので、「アホウドリ」という響きがすごく嫌だったからでもあるのです。(笑)

なんだか、自分がぼけ~っとしてるかのようなイメージを抱いてしまいました。

でも、今日、占星学鑑定士の人と話をしていたら、彼女は英語に堪能なのもあって、「アルバトロスですよ」と言われて何のことだかわからなかったのですが、アホウドリって、アルバトロスのことなんだと聞いて、ビックリしたんです。

バーディー、イーグル、アルバトロス・・・とゴルフ用語としては知っていましたが、これらが全部鳥の名前だったとは!イーグルだけは「鷲」のことだとわかっていたのですが、バーディーは小鳥のことを指す幼児語だったことも、当然アルバトロスがアホウドリだったことも知らなかったのです。

で、アホウドリというのは、大きな羽を持っているので飛ぶことをやめられないような鳥ですが、そういう鳥が餌をもらっているということは、地に足をつけることができるということで、山羊座9度はそういった意味合いがあるのではないでしょうかと言われてもう、目からウロコでした。
サビアンという、少しスピリチュアルな感性を要するものは、私のように現実的な星が強い人間にはどうも、解釈が難しいのですが、そんな風に読んでもらえると、妙に納得しました。

サビアンに関して私に質問をされても正直さっぱりわからないですが、アルバトロスというのはゴルフでも最もまれにしか出ないハイスコアだし、ちょっと嬉しい気分になりました。

だいたい、アホウドリなどという名前を一体誰がつけたのか、イメージが悪すぎますね。
鳴き声が「アホー」というように聞こえるからのようですが・・・。

占星学は英語ができた方が絶対にいいなと思うのですが、英語はどうも苦手なので、言語では読めませんし、どうしても和訳したものでしか学べないのが欠点です。

サビアンも極めたら面白いのでしょうけど、山羊座8度だったらちなみに
「ハープを奏でる天使」
という、とてつもなく美しい表現になっているんです。
その違いはいったいなんなんだ?と思いますが・・・。

まあ、私は自分のサビアンを調べて面白がる程度の知識しかないんで、これを実占に生かすことは到底できないんですが、自分の太陽度数も、あながちぼ~っとしているかのようでいて実は地に足がついているということだとしたら、さほど悪くないなと思いました。

占星学に長年携わっていますが、こういった発見が意外とあるのです。

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