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占星学的に観る「君の名は。」 [娯楽]

人気の映画ですが、これは何となく一人で観たいなと思い、先日やっとレディースデイを利用して観てきました。

主人公が巫女さんだったり、神社が出てくるなど何かと「和」のテイストでしたので、前世が巫女さんだったと言われる私には親近感のある内容でした。
最後まで一切濃厚なラブシーンなど出てこない、とてもピュアな純愛映画だったのもまた私の好みには合ってましたが、何よりこの映画で思ったことは

「赤い糸の縁」というのはきっとあるのではないかということでした。

主人公の三葉と瀧には実は3年の年齢差がありますが(三葉の方が上)、三葉のように、
「都会のイケメンになりた~い!」と念じたら実際にそうなれるのなら、私もなりたいと思いましたが、瀧君の声を演じていた神木隆之介君が好きというのもあるんですが、優しくて繊細で、でもシンの強さはある瀧君のイラストから来るイメージと、声がぴったりでした。三葉の声の上白石萌音ちゃんも合ってました。

なので、アニメなのですが、実際に演じているような感じで違和感が全くありませんでした。
瀧君が憧れていた先輩女性の声が誰なんだろう?と思ってエンドロールで長澤まさみさんだと知ってビックリ。色っぽい、まるであの、峰不二子のような声だったんで、彼女、声優さんとしても結構いけるんだなと思いました。

で、内容を事細かに書くとまだ観てない人の夢を壊すので書きませんが、いつも私は主人公は何座なんだろうとか、ついつい職業病で観てしまうんですが、どうしても地の星座の感性が絶対にあると思いました。

神木君が牡牛座のせいもありますが、牡牛座のイメージと、三葉はやはり乙女座の入っているイメージで、
きっとこの二人はドラゴンヘッドが互いのライツのどちらかに合なんだろうなという気がしました。

占星学でいうところの「赤い糸」はコンジャンクションかオポジションで示されますが、特に月の合は最も男女では縁が濃いと思います。(太陽同士の合は縁とは見ないので)

月は牡牛座では非常に「高揚の座」と言ってよい面が働く配置ですが、単にこの二人の場合、ただ月の合というのではなく、前世から関わりがあるからこそ、入れ替わったわけで、ドラゴンヘッドが絶対に関係してるよな、とは思いました。

勝手な推測ですが、ドラゴンヘッドが地の星座なのかな?と言う感じです。
もちろん、映画鑑賞中にこんなことは考えていませんが、ラストシーンから思うに、リリスなどの悪縁は決してなく、ドラゴンヘッドによる良縁がもたらすものだな、と感じたのです。

ただ、途中で会えなくなるなどなかなか困難なこともあったりするし、ドラゴンテイルも関係しているかもしれないな、とか想像力を働かせるに暇がありませんが・・・。

いずれにしても縁のある相手とか、なんとなく好きだな、と思う人というのは、なんとなくわかるんじゃないかなという気がします。

占星学に関心のある人は、この映画をぜひ観て想像力を働かせてみるのも面白いと思います。

何より、ピュアな感性がすごくよかったし、くみひもで髪を束ねるというのもいいなと思ったり、この映画はいろんなところにすごく細かい配慮がなされているのもまた必見です。

「片割れ」という、自分とぴったり合うパズルのピースのような存在が必ず世の中にはいるということがテーマのようで、昼でも夜でもない「かたわれ時」というのがポイントになってきます。
片割れはつまり半分ですが、瀧君が来ているTシャツの柄が何気に「Half Moon」だったり、観ているとなんとなくわかる部分がいくつか出てきます。

三葉が髪を束ねていた組み紐や、瀧君が右腕に巻いていたミサンガのようなものも赤い糸、を示していると思います。

中島みゆきの名曲「糸」という曲が頭に浮かんだりもします。

私自身、ドラゴンヘッドは天秤座ですが、確かに天秤座のライツを持つ人とは、相性自体が良いわけではないですが、結構縁はあると思います。
実際、心のどこかにくすぶっている人は、月が天秤座ですし・・・。

現世での「片割れ」である主人とは、お互いにアセンダントにドラゴンヘッドが載るという、非常に濃い縁があります。ただ、ライツや金星・火星などに全くトラインがないので、非常に現実的な相性ですが。

こんなことを思いながら、この映画はまた、もう一度ゆっくり観てみたいなと思います。

観てよかった [娯楽]

もう6月になりましたね。今年もあと半分…とはなんとも早いものですが、6月1日は映画の安くなる日でもあったので、思い切って「おひとりさま」で映画を観に行ってきました。

羽生結弦君がお殿様の役で出ているという、それ見たさでしたが、他の出演者も、阿部サダヲさんや瑛太さんなど、割と好きな俳優さんばかりだったのもあって「殿、利息でござる」と言う映画を観てきました。

いや~、実話だったというのもありますが、なかなか感動しました。
笑いあり、ホロリとさせられる場面ありで、人はみんなが協力しあえば捨てたもんじゃないなというような、
そんな気持ちにさせられ、やっぱり人って信じたいなと思いました。

時代劇だし、もちろん派手な演出はありませんが、最初に出てくる山崎努さんがやっぱり存在感があるなと思い、絶対にこの人がカギを握ってるとは思っていましたが、やっぱり最後も山崎さんの姿がアップになって終わったところなど、さすがの貫録、世間にどう思われても自分の意志を貫き通したという、その姿勢にあっぱれ!と思いました。

内容を書いてしまうとまだ観ていない人に申し訳ないので省きますが、阿部さんは相変わらずの安定感ですが、瑛太さんの時代劇もなかなかのものでしたし、阿部さんの弟役の妻夫木聡さんもよかった。
脇を固める人も味のある役者さんばかりで、居酒屋のおかみの役の竹内結子さんもよかったです。

で・・・最後の数分間に登場した羽生君ですが、もっとセリフは棒読みかなと思っていたらなかなかのものでした。貫禄も出ていたし、若いお殿様らしく、きりっとしたいでたちは凛々しかったです。
書をしたためる場面がありましたが、あれはさすがに彼が書いたのではないでしょうけど、彼は字もうまいので、もしかしたら書いていたのかも・・・などとそんなことが気になりましたが・・・。

こんな時代だからこそ、人は協力し合えばみんなが幸せな気持ちになれるし、世の中を変えることもできるんだという、今の人たちにぜひ観てほしい映画です。

瑛太さんと言えば、これもまた、小田さんの「風が止んだ」と言う曲が主題歌なので観に行った「64(ロクヨン)」にも出ていましたが、硬派でかっこいい役です。佐藤浩市さんが主役なのでこれもまた、好きな役者さんが出ているので、前篇を観に行き、後篇は11日以降なので観に行こうと思っています。

社会派のものがやはり好きなので、地味ではありますが、こういう映画は感動します。

「ズートピア」も観に行きたいのですが、なかなか時間がないのでテレビ放映を待つしかないかな。

映画とか本とかって、一旦はまりだすと割と集中して同じ時期に観たりするのですが、それ以外のときはほとんど無縁になるから不思議です。

でも、感動するということをいつまでも忘れたくないです。

8日は神戸で小田さんのコンサートだし、また感動したいなと思います。


星座グッズ [娯楽]

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これは、12星座の「お香」なんですが、それぞれ、ラッキーカラーだろうなと思われる色の六角柱の箱に入っています。山羊座を出してありますが、茶色の箱です。

bathsalt.JPG

こちらは、山羊座のバスソルトです。成分が書かれていませんでしたが、手前にあるカードの中に、星座の意味合いを書いていました。山羊座は「成功」。なるほど、10ハウスっぽいですね。

どちらも、まだ使っていないのですが、なかなかもったいなくて使えなかったりします。
と言って、使うものなのでいつかは使わないとどんなものかわからないですね。(笑)

こういう、星座別のグッズとかを開発してみたいですが、以前、星座別というか、効能別のアロマオイル作成のイベント等もしました。
星座別ハーブティーなどもあるんでしょうけど、既に商品としてどなたかが開発されていますね。

そんなに高いものではなかったのでつい購入してしまいました。

インサイドヘッド [娯楽]

脳内にはいろんな感情が同居しているというタッチのディズニー映画なので、仕事柄やはり興味があったのもあって、レディースデイを利用して、友達と観てきました。

切り口がとても面白いので、正直な感想を言うとよかったのはよかったのですが、もうひとひねりほしかったかなというところで、最初の導入部分がいきなりドリカムの歌に、家族写真のオンパレードみたいな某生保会社のCM(小田さんの曲が常にテーマに使われてしまうのがなんとも個人的にはいや)みたいなものを延々流されて、ショートムービーが出てくるのですが、いつも割とほろっとするようないいものが多いのに、今回のはなんとも絵も不気味で、あまり面白くない駄作だったので、映画本編の最初の方が嫌に退屈に感じました。映画の構成のミスかなと思いました。(エンドロールにNG集を流した「トイストーリー」のような感じの方が良かったと思います)

で、内容的にはネタバレが嫌な方は読まないでくださいね。

要するに人間の脳内には「ヨロコビ」「カナシミ」「イカリ」「ムカムカ」「ビビり」の5種類が存在するということで、
それぞれが擬人化されて出てきたり、主人公の少女、ライリーの夢の中の登場人物「ビンボン」(最初、ビンボーに聞こえて「?」と思いましたが)という摩訶不思議な生き物が登場したりと、なかなか切り口が面白かったのですが、「イカリ」と「ムカムカ」の大きな違いはいまひとつわからなかったのと、子供向けにできた物語ではあるのですが、子供には理解は難しいのではないかなという気がしました。

日本語吹き替えが、「ヨロコビ」が竹内結子で、「カナシミ」が大竹しのぶだったのですが、なんだかキャラクターの顔がまるで2人に見えてしまうぐらいキャスティング的には合っていたと思います。
大竹しのぶはまさに憑依型女優で、「カナシミ」のウジウジした感じがすごくうまかったのでさすがでした。
この「カナシミ」がかなり重要な役割を担っているので、結局、子供にとっての思い出というものは、悲しみを脚色した形で、楽しいものにのみ記憶を書き換える形で形成されているということで、「ヨロコビ」はすべてをプラスの方向に持っていこうとするのですが、主人公は感情を失ってしまっているときには、いくら「頑張って」「大丈夫」と言われてもそういうことは心に響かないのです。
「カナシミ」を受け入れてそれに寄り添うことでそこから卒業できるということなのです。

なんというか、私自身のこの仕事に、インナーチャイルドカードでのセッションを加えたかのような展開で、最後の方はもう、涙なしでは観れず、ポジティヴシンキングばかりを押し付けるような人にぜひ観てほしい映画だなと思いました。

本当に落ち込んでいる人には、「頑張れ」とか「やればできる」というような、松岡修造さんのような励まし方だけではダメなのです。
一旦その人の抱えている本当の悲しみに寄り添うことで、それを受け入れ、受け止め、納得して前に進むことがやっとできるわけです。

この映画でも、ヨロコビはカナシミと一緒にいたら思い出の球(いろんな色で塗り分けられているという設定もなかなか面白かったです)がカナシミの色に変わってしまうことを最初は恐れて、カナシミに「球をさわらないで」と言ったり、邪険に扱うので、カナシミは当然ネガティヴですので「私なんかいない方がいいのよ」と消えようとするのですが、ビンボンが、ライリーの夢の中で落ち込んでいた時にカナシミがただ寄り添ってあげることで、ビンボンは元気を取り戻すという圧巻のシーンがあります。そこで、ヨロコビはカナシミの必要性にようやく気付くわけですが、私たちも実際に、やはり過去の悲しい出来事を無理に忘れようとしているため、本当の悲しい気持ちは心の奥に置き去られたままになっていることが多いのではないでしょうか?

私など、カナシミの部分が非常に多いタイプの人間ですが、多分これはこれで、ヨロコビに目を向けることがもう少し必要だし、結局人間にとって重要な感情はヨロコビとカナシミで、これをうまく同居させていくことなんだということがテーマだったようです。

映画でも、ヨロコビとカナシミが制御システムから飛び出してしまったため、残った3つの感情たちだけでは、怒るか、嫌なことを避けようとするか、不平不満を言うかというだけで全然物事が進まないため、ライリーは感動することも、悲しむことも忘れてしまうのです。

このあたりのメリハリがもう少しあったらなというのはありましたが、全体的には十分感動できたし、ちょっと考えさせられた映画ではありました。

ちなみにカナシミというのも、いつも悲しんでいるというのではなく、感受性が豊かで人を癒すことのできる感情というプラス面もありますし、ヨロコビも、行きすぎるとKYになってしまうという場合があるのです。
やはり何にでも、プラス面とマイナス面が両方あるのです。

関係ないのですが、大竹しのぶさんがカナシミ役だったせいか、ヨロコビはまるでさんまさんみたいで、だからこの二人が夫婦だったのかなと友達と話していました。

私はどうも、子供向け映画が性に合っているようで、次は「ミニヨンズ」も観たいなぁと思ったりしています。

こういう仕事をしている私にはなかなか深みのある映画でした。


今年ももう半分過ぎたんですね [娯楽]

下半期ののっけから大雨・・・という感じでもう、最近毎日のように物騒な事件があったり、日本だけじゃなく、あちこちで変な事件が多いような気がしませんか?

ギリシャのデフォルト問題で、月曜日は「ブラックマンデー」さながら、株価が急落しましたが、月と土星が蠍座29度で合になった日で、月は蠍座では品位が悪いのもあって、しかも29度ということもあり、なんとなく不気味でしたね。

で、なんとなく殺伐とした毎日なので、ちょっと漫画でも読もうかなと思っていたら、面白い漫画に出会いました。

「北欧女子 オーサが見つけた 日本の不思議」

という、まさに北欧女子のオーサ・イェークストロムさんという人がなんと、日本語で描いた漫画本があったのでちょっと紹介したいと思います。

外国人が描いたと思えないような細かい描写で、かわいらしい絵で私好みです。
要するに、オーサさん自身が3年前になんとスウェーデンから日本に来て、グラフィックの専門学校に学ぶ31歳の女性なのですが、四コマ漫画を描くという才能を生かして、日本の不思議さを外国人の視点からとらえたなかなか面白い漫画なのです。

四コマなので読みやすいし、なんといっても、外国人が四コマ漫画を日本語で描くという斬新さ、今までにあるようでなかったと思います。

日本人が読んでも「あるある~」と思わず叫んでしまいそうな内容です。

例えば、私が感心したのは、日本人はNOを言わない民族と言われていますが、確かに
「行けたら行く」というような紛らわしい言い方をよくします。
これはたいていは「いかない」という方に近い返事なのですが、外国人のオーサさんには
「行く」という言葉が残ってしまうため、待てど暮らせど相手は来ないということになります。

あと、「大丈夫」という言い方も、使い方が二通りあって、OKの意味もあれば、「ノーサンキュー」という意味での大丈夫もあるわけで、どちらなのかわからず混乱するということです。

私みたいに、社交辞令を真に受けてしまうようなタイプの人間も、「行けたら行く」と言われると期待してしまうところがありますね。確かに・・・。

NOということがキツク取られるからという一種の優しさなんだろうけど、これがかえって誤解を招くことになる場合もあるでしょう。

あとは、コンビニのおにぎりの開け方を習得するのに半年かかったというオーサさん、周りの人が教えればいいのに、そういうことを教えるのも日本人は妙に気を使うということも書かれています。

やはり、文化の違いというのがよくわかる、なかなか興味深い漫画でした。
彼女は実際に、日本人の女性や外国人の男性など5人でシェアハウスに住んでいるそうなので、そこでの
実体験も書かれていて、笑えるところがたくさんあります。

でも、一番びっくりしたのは、3年しかいないのに、オーサさんが日本語がものすごく上手なことです。
日本語での冗談まで書かれているし、並大抵じゃない努力をしているんだろうなと思います。

写真もありますが、なかなかの美人さんだし、実際、ブログで人気だったものを書籍にしたものだそうです。

今日は昼からは雨もやみそうですね。

最近老眼が自覚できるようになったので、なかなか読書はもうしたくなくなっていますが(普段から占星学の専門書を結構見るのもあって)マンガはさほど疲れないのでいいです。

あいくるしい [娯楽]



このCMご存じでしょうか?これはメイキングシーンですが、この子演じる「リトルベン」の声と話し方がもう、
愛くるしいという一言で・・・。
正直、小さい子は苦手なんですが、この子は最初、女の子なのかなと思ったら、寺田心君という6歳の男の子で、そういえば、「明日、ママがいない」でニッパチというあだ名の子供を演じていた子だったんです。

女の子の子役はまあ、いろんな子がいて、みなさん演技が大人顔負けで、ちょっと小憎らしいような子が多いし、あの芦田愛菜ちゃんももはや10才になり、すっかり少女になって、かわいいとか愛くるしいという表現には合わなくなっています。

鈴木福君は、やっぱり滑舌の悪いしゃべり方で何気にかわいかったですが、同じく10才になったので、男の子の子役は最近ではあの、加藤清史郎君(中学生になって、向井理さんにそっくりになっていたのにびっくりですが)の弟の憲史郎君がかわいらしいですが、それに匹敵するかわいさだと思います。
憲史郎君はお兄ちゃんに似てイケメン路線ですが、心君は顔は福君路線で、どちらかというと何とも切ない系の演技派になるであろうと思います。それもそのはず、芦田愛菜ちゃんと同じ事務所だそうで。

このCM、最後には死んでしまうのがなんとも物悲しいですが、お父さんが「ビッグベン」ってのもまたネーミングが・・・。(笑)

あいくるしいといえば、昔このままのタイトルのドラマがありました。それに出ていた子役出身の神木隆之介君が以前から好きだったのですが、彼ももう成人して期待を裏切らないカッコいいイケメンさんになって、彼見たさに「学校のカイダン」を見てしまったぐらいです。

やっぱり男の子はかわいいなぁというのが正直なところです。

「あいくるしい」という表現にぴったりの子が出てきたのでちょっと紹介しました。

ベイマックス [娯楽]

をやっと観ました。なんか、もふもふしたあの体型と、常に笑顔みたいな表情がかわいくて、ベイマックスに会いたかったのです。
昔流行ったピースマークみたいな顔ですし、癒されるなぁと・・・。
レディースデイだったのでやっと行ってきました。

最初からもう、話に引き込まれて、2時間全く退屈しない映画でした。
超人的なパワーがあったとしても、それを復讐とか、ネガティヴな欲求を満たすために使ってはいけないんだということを教えてくれる映画で、子供にぜひ見せたいような内容の映画でした。

ラストのお別れのシーンはもう号泣でしたが、亡き兄のデータが持ち帰った手の装具に握られていたのを発見したので、また再生してベイマックスが出てきて、最後には仲間とベイマックスとで正義のヒーローになったというオチは最高でした。

日本語吹き替え版でしたが、主人公は弟のヒロなのに、なんと、声の吹き替えでトップに出ていたのが菅野美穂さんだったので、いったい誰の声をしていたのかと思ったら・・・ヒロと兄を育てたおばさんの声だったんだと気づき、わからなかったのでびっくりしました。
最後に大好きなAIの「Story」の英語バージョンが流れて、歌詞の内容が映画の内容にぴったりだったのでまたもや涙を誘いました。

去年はアナ雪一色の映画界でしたが、ディズニー映画はこういう、ちょっと不思議な生き物が登場するようなものの方が私は好きです。
ディスニー映画は本編の前にある短編映画も侮れません。

童心に返ってこういう映画を観ると、気持ちが若返ります。

我が家にもベイマックスがほしいなと思いました。
あのもふもふした体に抱きしめられたいものです。
しかも、「ベイマックス、大丈夫だよ」と言えば自分で縮んで入れ物に入っていくのがかわいくて・・・。

未来にはきっと、一家に一台ロボットがいるなんてのは当たり前になるんでしょうけど・・・。

3人の「太郎」 [娯楽]

今やっているauのCMがなんだかちょっと新しい感じで面白いです。
桃太郎と浦島太郎と金太郎という、おとぎ話に出てくる3人の「太郎」が友達だという設定で、それぞれ、松田翔太さんと桐谷健太さんと濱田岳さんが演じていますが、auと英雄をかけて、3人の太郎はそれぞれ英雄としてえがかれていますが、どこか自由ですっとぼけています。

このCMのポスターが駅とかに貼ってありましたが、そこにあったキャッチコピーがなかなか面白かったのです。
桃太郎は「桃太郎でよかった」と自己肯定していて、
浦島太郎は「浦島太郎でいいのか?」と疑問を感じていて、
金太郎にいたっては「ほかの太郎がよかった」と自己否定しているのです。

また、それぞれがどの星座なんだろうという職業病が出てきてしまいました。(笑)

物語でも、桃太郎は単純明快な勧善懲悪のストーリーですし、自己肯定感から火の星座だろうと推察します。しかも、子分を引き連れていくので獅子座かと。
CMで「キジが微妙」と言われているときにアップになるキジ君の顔がなんだかかわいそうですが。

浦島太郎はどこか物語の顛末もおっちょこちょいで詰めの甘さを感じますし、桐谷さんの演じている浦島太郎も天然みたいですっとぼけた感じです。あまり周囲を気にしてませんが、このままでいいのだろうかと自問自答したりするところは風の星座かなと。その中でも天然系はやはり双子座でしょうか。

一方、金太郎は確かにどんな話だったかと言っても、ヒーロー性は乏しく、元気な子供と言うイメージしかないように感じます。CMでも自分だけ話がメジャーではないということで落ち込んでいますが、妙に現実的なお金のことを言っているシーンもあるので、地の星座、中でもちょっと自己否定感があり、シニカルな面もある乙女座でしょうか。

実際にも人は、自己肯定感の強い人と、ふとこのままでいいのかと疑問を感じる人、人と比べては自分に不満を感じる人がいると思いますが、CMでは桃太郎だけが彼女がいるらしく、しかもそれがかぐや姫だとのこと。かぐや姫がCMに登場するのか、果たして誰が演じるのかも見ものですが、桃太郎はこのままプラス思考のヒーローのままなのか、それとも金太郎の一発逆転があるのか、続編が気になるところです。

松田翔太さんはCMだと非常に面白いのによく出ていますね。私は「ギャッツビー」の「オサレ星人」も好きですけどね。(栗山千明さんと一緒にやっているやつ)でも実際は乙女座です。繊細な人なのでしょうね。
桐谷さんは水瓶座。飄々としていてCMのうらチャンと似ている気もしますね。
濱田さんは子役のころからうまいなぁと注目していた俳優さんですが、やはりいい味を出しています。実際には蟹座ですのでウエットで優しい人なのだろうと思います。

最近、面白いなと思うCMはあまりなかったので、このCMは久々の私の中でのヒットです。

双子座満月の夜のミラクル [娯楽]

一昨日の土曜日の晩、総勢7人で女子会をしたのですが、この日は双子座の満月がきれいに出ていた実に寒い夜でした。
おしゃべりに夢中で写真を撮るのを忘れてしまいましたが、北新地の旬彩の料理屋さんでこじゃれた雰囲気の中、コース料理に舌鼓を打っていたんですが、なんと、7人中4人(過半数です)が双子座生まれ、しかも、5月生まれの第一デークのん双子座の人だったのです。

そういえば私は割と新月とか満月の夜に何か人と一緒にいることが今年は多い気がしますが、私は通常あまり人の集まりには行かないタイプなのですが、このメンバーは何となく心地よく、(初めて会った人も3人いましたが)そういえば、私以外すべて柔軟宮の太陽の人ばかりだったというのもあったかもしれません。

みんなで話しているのですが、自分の意見を押し付ける人が誰もいないし、自分の意見を言っていてもちゃんと人の話も聞いていて、誰一人として話に入れない人がいないような雰囲気作りが自然とできていました。

あっという間に二軒目で合流した人も2人いたので、時計を見たら11時になっていました。
みんなでお開きになったとき、空にはちょうど満月が・・・。
双子座の満月に向かって、4人の双子座さんが手をつないで儀式?みたいなことをしてましたが、怪しいというより面白かったです。

私にとっては6宮なので、ちょっと健康面が低下しそうで怖いのですが、みなさん私よりも年下の方ばかりでしたから、年下の人と会うのに適した時期なのでしょう。
ここでもそれこそ聞き役になっていたことがほとんどでしたが、それが心地よく気楽でした。

12月は例年自分が前に出るのではなく、縁の下の力持ちみたいな時期なのですが、誰かが楽しそうにしているのを聞くのはとても楽しい気持ちになります。
この仕事もたいてい、来て下さった人が少しでも笑顔になって帰ってくれたらと思うし、一年を振り返り、
そういえばみんなで「今年の一文字」と言いつつ結局忘れてしまいましたが、私にとって今年は「協」かなと。
人と力を合わせたりコラボをしたり、誰かと一緒に過ごすことの心地よさを感じることが多かったです。

今年の一文字、みなさんはなんですか?

もう、今年も残すところ20日余りなんですね。今年は本当に早かったです。

ン十年ぶりの甲子園 [娯楽]

トラッキー&ジャビィ.JPG

これは、阪神ファンと巨人ファンの人だったらご存じでしょうけど、阪神タイガースのマスコットのトラッキーと、ジャイアンツのマスコットのジャビット君です。

これは試合前のパフォーマンスの一部ですが、私は実は野球ファンでして、小さいころに観ていて、当時は巨人の試合しか映らなかったのもあって、巨人しか知らなかったのです。家族に野球ファンがいたわけでもないし、もともと東京生まれというのもあって、熱狂的阪神ファンの土地柄をあまり知らなかったのです。
で、なぜか野球だけは結構ルールにも詳しいので、観ていてもわかりますから、テレビでは観戦していましたし、高校野球は好きで何度か見に行っています。でも、大人になってからは大して機会もなく、甲子園球場もその昔まだまだきれいではなかったころに行っただけで、記憶はほとんどなくなっていました。

でも、きのう、阪神・巨人連合軍とアメリカの大リーガー選抜チームとの壮行試合に何の期待もしないでまあ、息抜き程度に観に行ったらその試合がなんと、一番面白いと言われる「ルーズベルトゲーム」つまり8対7の試合だったのです。
最初はもう、日本チームは全く盛り上がらないし、よかったのは阪神の能見さんのピッチングぐらいだなぁと思っていたのですが、そうこうしているうちに、大リーガーにはやはり甘い球は通用しないので、ホームランをバックスクリーンに放り込まれ、満塁ホームランまで出る始末で、6回までに7対0、こりゃあワンサイドだなと思っていたら7回表にさらに相手に突き放されて8対1で、阪神恒例、ジェット風船の飛び交う7回裏、連合チームが突如猛攻撃をして、一挙5点を返したのです。なかなか連合チームの追い上げがすごくて、思わず阪神タイガースファンの多い甲子園での応援合唱に交じってしまいました。
試合は9回裏まで気の抜けないものになり、満塁のチャンスで犠牲フライだったのですが、相手はさすがの守備で3塁ランナーは返れず、2アウトで最後のバッターに何とか一本をと思ったのですが三振でゲームセットでした。
でも、終わったらなんともう10時前になっていて、結構白熱した試合だったのでめちゃくちゃ面白かったです。
たまにはこういう娯楽もいいなと思いました。でも、選手の顔を見るならテレビの方がいいですね。
でも、生で観るとやはりプロのピッチャーの球の速さが音とともにわかるので臨場感はあります。
大リーガーはやはり大きかったです。
今日から侍ジャパンとの試合で、京セラドームでの今日の試合に行こうかどうか迷ったのですが、甲子園で面白かったです。
阪神タイガースの若手はかなり育っていて、特に大和は日本シリーズでも最高の守備を見せて活躍したけれど、きのうは何と出塁率10割で、すごい活躍でしたし、阪神の選手の活躍が目立った試合でした。
どちらかと言うと巨人ファンの私には複雑でしたが、巨人は大田だけが活躍して、他の選手はどちらかと言うと足を引っ張ったかなという気がします。
普段は敵同士の阪神と巨人の応援団が一緒に応援していたという姿もなかなか面白かったです。
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