So-net無料ブログ作成

スーパーブルーブラッドムーン [占星学]

明日22時28分に、満月になりますが、22時31分には獅子座11度で皆既月食が起きます。
皆既月食そのものは満月の特別バージョンのようなものですが、明日の満月は月と地球が接近することにより大きく見える「スーパームーン」です。
しかも今月は月に2回満月が起きるので(前回は2日に蟹座で起きました)その現象を「ブルームーン」と言います。
さらに、皆既月食なので大きく見えると月が赤っぽく見えるため「ブラッドムーン」と言われます。
この3つの現象が同時に起きますのでもう、これは、150年ぐらいごとにしか起きないことらしく、前回は1866年だったそうです。

ブルーブラッド、と読むとどうも、青い血、なんてちょっと恐ろしいイメージになってしまうのですが、
ブルームーンとブラッドムーンが同時に起きるのでそういうネーミングになるので、別段不吉なことの前兆というのではないみたいです。

ただ、満月図を見ると、MCと冥王星がタイトなオポジションになっているので、ちょっと不気味ではあります。
冥王星はリリスと合だし、水星・太陽・金星すべてが4ハウスにありますから、アセンダント天秤座で主星金星が4ハウスですし国民の意識はどうも楽観的なようですし、4ハウスマジョリティはやはり噴火や地震の危険性もあると思うのですが、これはむしろ与野党の問題かもしれません。
MC主星の月が10ハウスにありますから、安倍政権の人気はさほど低下していないですし、野党を示す4ハウス主星が土星で3ハウスにあるのでやはり野党の言うことはちょっと暗いイメージになるためか、国民は平和で明るいことを望みますから、来る冬季五輪のことや、仮想通貨の問題など、夢を追う傾向があるようで、しんどいことや暗いことは考えたくないという民意が出ているように感じます。

でも、7ハウス天王星ですから諸外国特にアメリカのトランプ氏の言動がコロコロ変わりますし、それに日本は振り回されていないかなという危惧はあります。

経済も2ハウスに木星がありますので、確かにバブル期に近いような印象を受けますが、同時に2ハウスにある火星がほぼノーアスペクトですから、消費行動にあまり拍車がかかるとどうなるのかという、長期的な展望をもう少し促されるように思います。

表立って大きな問題は起きないようですが、日本は安泰だとか、景気はよくなるとあまり思いすぎるのは危険かなと思ったりします。

来月16日には日蝕が起きますのでそれまでの状況を示していると思いますが、獅子座11度は私のホロスコープだとまたまた8ハウス・・・ギフトと考えればいいですが、なんとなくこの時期は、ついつい母のことを考えると8ハウスっていやだなぁとか考えてしまいます。
でも、たぶん、自我をむき出しにしないで他者を肯定するということで、公私ともにギフトが得られるのではないかと思いますので、何かと制約は多い毎日ですが、おかげさまで家でする仕事ですので仕事にあまり支障をきたすことはないということで、すべてギフトなんだと感謝することが大事なんだろうと思います。

獅子座11度は主人の太陽の真上というのもなんだか意味深ですが、家族の健康は本当に考えていかなければならないなと思っています。

nice!(3)  コメント(0) 

年を取ったなと思うこと [ひとりごと]

なかなか更新できなくてすみません。
時間は作るものなんですが、どうしても一つの動作に取り掛かるのにインターバルが必要になってしまっています。
すべてを加齢のせいにするのはいささか卑怯な言い訳なのでしょうけど・・・。

やっぱりここにきて、自分でも正直「寄る年波には勝てない」と自覚することが多いのです。

私はもともと手先が不器用なんで、どんくさいのは確かなんですが、それに輪をかけて最近いろんなミスが多く、自己嫌悪に陥ることがしばしばです。

ここを読んでいるみなさんはたいていは私よりはお若い方が多いと思うのですが

例えば・・・

・割りばしを割ったら、ほぼ8割がたきれいに割れず、変な割れ方になる

・なべで煮物等をしているときちょっと目を離すと焦がす(これ、最近しょっちゅうなのです)

・パスタや麺類をゆでて水切りをする際、誤って麺類を流してしまう

・サランラップやトイレットペーパーなどの切れ目がわからなくなってかなりの量を無駄にしてしまう

・何かをしに行ったのに、何をしに行ったのかわからなくなる

最近ショックだったのが、昨年夏に人間ドックで認知症のテストもしたのですが、
3つの言語を最初に覚えてくださいと言われて、ごくごく簡単なものばかりだったのです。
ところが、終了間近に「さきほど言った3つの言語を思い出してください」
と言われたら、2つは出てきたのですがもう一つが出てこず、ヒントを言われてわかった始末。
記憶力に自信があっただけに、これは正直かなり凹みました。
「認知症の恐れがあるんでしょうか」と聞いたらヒントでわかっているのでそうではないですと言われましたが、記憶力の低下は自分でも最近著しいなという自覚はあります。
3つのことをしようとすると2つまではできても後の一つはもはや忘却の彼方に行ってしまうのです。

なので、仕事でも気を付けないといけないのですが、
数か月前に鑑定した方から質問メール等をいただいても、正直自分ではもういつ鑑定したのかを忘れているため、どうしていいかわからないのです。
それと、一日に迷惑メールだけで100通以上きますから、もしかすると必要なメールも消去している可能性があります。

メールの返事も以前はすぐにしていたのですが、最近はやはりインターバルが必要なため、遅れる傾向があります。
ただ、決して無視したりはしませんので、返事が必要な方はどうかもう一度送ってくださいませ。

やはり昔のスピードでは物事をこなせなくなっているのは確かです。
人は焦ると余計に普段できていることもできなくなったりもしますので、どうかインターバルをください。

自分自身イラチですし焦ってはしょるタイプでもあるため、それに伴わない脳の老化と、反射神経の低下がものすごくむなしいと思う今日この頃です。

素敵な年の取り方をしたいなと思ってもなかなか現実は厳しいものです。
土星に支配されている今、「老化」ということも如実に自分の人生において無視できない問題なので、落ち着きとか重厚さは必要ですが、鈍さとか衰えはこれ以上感じたくないものだと思います。


nice!(2)  コメント(2) 

ねたみ、そねみ [有名人]

ねたみやそねみという感情はどの人にも、全くないかと言えばそうではないと思います。

実際私も、やはりお金持ちの人のことはうらやましいと正直思いますし、芸能界の人は、お金もあるし美貌にも恵まれているから年齢を経ても結婚できるんだろうなとか思ってしまうなど、持って生まれたビジュアルに関しては恵まれている人を「いいなぁ」とは思うし、ちょっぴり僻みっぽくもなります。

結婚後も、5年間不妊治療をしていたので、結婚してすぐに子供を授かる人のことは正直遠ざけた時期もありました。なので今でも芸能界のニュースで結婚報告の際、いつしか「〇〇は妊娠しておらず」といちいち書かなくていいのにと思うし、誰彼が妊娠したというニュースもちょっと多すぎる気もします。

こういった小さいねたみ、そねみはあります。

ただ、ビジュアルもよく、お金にも恵まれた人だって、人知れず悩みを抱えていることも多いですし実際に
両方兼ね備えたクライアントさんも来られて、それゆえにねたまれてしまうという悩みを相談されることも多々あります。

カヌー界で起きた、薬物混入事件ですが、男の妬みは女性のそれよりも根深いと言われますがまさにそんな思いのする事件でした。
加害者の鈴木康大選手は、パッと見イケメンですし、感じのいい人だし、まさかそんな卑怯なことをするような人物に見えなさすぎるところが逆にぞっとしました。
ただ、ホロスコープを見ると、天秤座(外見や感じのよさはまさに)ですが月がたぶん蟹座でスクエアになっているだろうと思います。(出生時間は定かではないですが)蟹座の月は本来の座で強いですから、いい意味合い(優しさや感受性の豊かさ)も出ますが、短所(器の小ささ、感情の起伏が激しく好き嫌いが激しい)というのも出てしまいます。太陽とスクエアだったら余計にそれは出やすくなるでしょう。
星を見てもスポーツ選手というような強靭な感じがなく、金星も火星も乙女座ですから実際はかなり気の小さい、どちらかというと女性的な性格なんだろうなと思います。
ねたみ・・・というと土星や冥王星などの絡みを感じますが、月と冥王星はトラインですし、特別強烈なアスペクトはありません。ただ、土星も冥王星もともに蠍座にあるので、執着(彼の場合はオリンピックに出たいということ)が強まる傾向はあり、土星とリリスが180度なので、それらの入っているハウスによっては陰湿な一面もあったかもしれません。
そして、被害者の小松さんのほうは、水瓶座で月が射手座ですから、どちらかというと彼の方がスポーツマンっぽくあっさりした性格だし、天才型というか、ものすごく努力しなくても優勝できるような感じの飄々としたタイプなのではないかなという気がします。(悪く言うと無防備で今回もあっさりと飲み物を飲んでしまうところなど)ただ、山羊座に4個の惑星があるので、同じことを繰り返すような練習などは嫌がらずにできるようなところがあるでしょうし、シンの強さは鈴木選手よりもかなりあると思います。
ドラゴンヘッドとリリスも山羊座ですから、まあ、今回いろいろダメージはあったと思いますが・・・。
それで、この2人もまた、相性そのものは決して悪い方ではないので小松選手は鈴木選手を尊敬し、頼っていたようです。
鈴木選手も決して小松選手のことが嫌いではなかったはずです。
ただ、同じ競技をする中で、やはり若い小松選手に対して鈴木選手のほうが余裕がなかったでしょう。
しかも彼は奥様がオリンピック選手で、奥さんのお父さんがバックアップしたりして、悪気はなかったでしょうけど、無意識に追い込まれていた部分もあったと思います。

また、「突然運命変更になる相性」のポイントを見るともう、まさにはまりすぎていました。
どちらもそのポイントに互いの太陽を重ねていたため、どちらもが存在そのものが大好きから大嫌いに変わる、というような状況に陥るというものです。

ただ・・・鈴木選手のやったことはあまりにも姑息です。
ねたみの気持ち自体は仕方がないにしても、相手のことをいいなぁとか妬ましいと思うなら、自分が相手に追いつけるように努力すればいいのにと思ってしまいます。
相手を陥れるとか、そういった形で自分がもし得をしてもそれって絶対にどこかしらやましい気持ちが残るんで、その人は結果的に成功しないのではないかなと思います。

オリンピックどころか、鈴木選手は一気にもう、永遠に選手生命を絶たれてしまったわけですが、自業自得としか言えません。
同じく、またもや相撲界ですが、立行司の式守伊之助氏も、一気に人生の後半になって、汚名だけを残すという結果を招いたり、スポーツの世界は表向き明るく活発なイメージですが、やはりいろんなプレッシャーもあるのでしょう。追い込まれてしまうと人はとんでもない行動をしてしまうことがあるんだと思います。

プレッシャーに負けず、自分を信じて、周りを気にするのではなくあくまでもマイペースでできれば楽しく競技に臨めるようなメンタルを持った人が、勝負の世界では勝利をつかむのかもしれません。

どんな仕事でも、確かに同じ世界にいる人をライバル視したりすることはあると思いますが、本当の意味でライバルというのは、お互いに努力しあって、切磋琢磨する関係だと思うので、相手を蹴落としたり、悪口を言ったりして貶めるとかそういったことではないと思います。

私自身も、異性にもてる女性に対してや、家庭生活が幸せいっぱいに見える人には「チェッ」と思うことはありますし、仕事も家庭もうまくいってて、すべて持っているような人はいいなぁと時に思いますが、だからと言ってその人を蹴落とそうとか悪口を言いふらすとか、そういった発想にはならないし、仕事上ではすごいなと思う人のことは、どういうところが支持されているんだろうというように研究はしたりもするのですが、自分はその人ではないのでその人になれないし、近づきたいなら努力すればいいと思う方なので、仕事面ではねたみ、嫉みの感情を抱くことはほとんどありません。

まあ、何ともドロドロした事件ではありますが、カヌーという比較的マイナーな競技ゆえの苦しさもあったのかもしれませんね。

小松選手が飄々とした対応をしていたのが救いだと思います。
彼にはぜひとも東京オリンピックで活躍していただきたいですね。そして、鈴木選手も小松選手を心から応援してほしいと思います。もともとは優しい人なんだろうと思いますから・・・。

いずれにしても、ねたみ、そねみは怖いなぁと思います。

占星学やタロットについてもっと知りたい方、占い鑑定や鑑定レッスンをご希望の方はセレーネ・沙湖のホームページへどうぞ

★セレーネ・沙湖の占星カウンセリング
http://sacorin.com/

nice!(2)  コメント(0) 

時期の選定 [占星学]

鑑定をする上で、私が最も大事にしていることはこの、時期の選定です。

預言者ではないので、未来がこうなります、みたいな具体的なことはあまり正直言えませんし得意ではありません。
ただ、時期を選定することだけはやはりしっかり向き合いたいと常に思っています。

実際、運気が悪いとだけ言われた場合、いったいいつまで悪いんだろうかと気になると思います。
でも、いつ頃にはよくなる、というだいたいの目安がわかれば、人は期間限定ということで頑張れます。

占いが必要とされるのは、たぶん未来は不確定なものだからこそ、どこかで限定されると一つの目標が立てやすいからではないかなと思うからです。

そして実際に、目安があるとそこに向けて人は努力しますから、本当にだいたいその付近で変わってきたりするという暗示にもなるのです。
エンドレスで不運が続くのだろうかと思いながら生きていたってなんら楽しくないですが、だいたいこのぐらいで徐々にでもよくなると言われたらそこまで何とか踏ん張ろうと思うはずです。

実際、T冥王星みたいに十年以上も同じ星座に滞在する星の場合、じゃあ、その間ずっと悪いのかというと、私みたいな山羊座の人間はもはややってられないと思うのですが、山羊座に冥王星があっても、そのほかの特に木星以降の動きの遅い惑星は周期的にもう少し動きがありますから、今は土星も山羊座で八方ふさがりかと思いますが、山羊座は元来努力家ですので、努力を怠らなかった山羊座にとっては逆に独り立ちのチャンスになるわけです。
確かに誰かを頼れないので、自力でなんでもトライするという責任は負うことになりますが、そこに負けん気さえ加わったら逆に強いのです。
今年は土星は山羊座の第一デークしか動かないので、トランジット冥王星と合にはなりません。
来年以降には、この強烈な合が生まれますのでこれはむしろ個人の運勢というより、社会的に何らかの
大きな変化が強制的に起こるという気がします。

ただ、個人でも、山羊座のほかにも活動宮にとっては大きな変革期にはなると思います。

なので今年は、私のような山羊座第一デークにとっては確かに踏ん張りどころですが、むしろ来年の変化の時期まで頑張って腐らずに努力を続けていけば底力を発揮できるのではないかと思いたいです。

私自身も、月にとっては来年は土星がトラインになりますし、今年は確かに正念場という言葉がぴったりですが、一年間という期間を設けて腐らずに地道にコツコツ・・・という本来の得意分野をこなせばいいだけです。

どうしてもすぐに結果を求めてしまうのが人間だれにもある傾向ですから、一番早い動きを知りたい人には、トランジット火星の動きは大事でしょう。

あと、日蝕によって次の日蝕までのテーマはわかるので、今年は3回日蝕がありますから、来月16日から次の7月13日まで、2月16日の日蝕ですので水瓶座27度にあたるハウスの出来事に焦点が当たるという感じでテーマがわかります。
私は3ハウス…やはりコミュニケーションか…と納得していますが。

まあ、コミュニケーションは水星が関係するので、これはまた述べたいと思いますが(HPの「占星学の玉手箱」に書きたいと思います)

わかってくれる人はわかってくれる

というのが最近の信念です。

万人受けする、あたりさわりのないコミュニケーションはもともと得意ではないので、かえって変に伝わるだけだし、自分らしい言葉で紡いでいこうと思います。

今年は7月13日に蟹座20度で日蝕が起きたら次の日蝕が8月11日に獅子座18度で起きますのでこの期間は短く、それ自体に意味があると思います。
私はどちらも8ハウスというのが何ともまた正念場かもしれませんが、人によってはハウスが違う人もいるはずです。

こうして、だいたいの時期の選定をすることで、実際に動きやすくなると思います。

あと、今年は特徴としてトランジット火星が5月17日から8月12日まで水瓶第一デークを行ったり来たりしますので、不動宮の特に第一デークの人にとっても火星のエネルギーがよく出るか悪く出るかもまた見ていく必要がありそうです。

トランジット天王星も5月17日から10月6日までは牡牛座のほんの初期度数を行き来しますので、不動宮の第一デークの人にとっては思わぬハプニングがあるかもしれません。

火星と天王星がスクエアになるので、社会傾向も気になるところですが、5月から8月にかけて、母の状態も気になるところです(母はライツもアセンダントも水瓶座)。

主人も獅子座の第一デーク生まれですから、T火星と天王星とでTスクエアになりますので、むしろ山羊座の私のように努力でどうにでもなるというより、突然変化を起こすということが出てくるので、主人の場合はアングルでのTスクエアだけに、また仕事を変わるのかなとちょっと心しておかないといけません。

このように、今年は大まかにいうと活動宮と不動宮の第一デークに生まれた人にとっては変化がありそうです。

不動宮にとっては割と突発的な変化ですが、活動宮にとっては来年以降も関わってくる問題に関する変化の兆しと言えるのではないでしょうか。



nice!(2)  コメント(4) 

今年ももう10日になりました [ごあいさつ]

新しい年を迎えましたが、うっかりしているうちに10日になってしまいました。

それでも、時は流れますのでしっかり年を取り、今年は年女というのもあって、初詣には、
方角がよかったので、「サムハラ神社」という、大阪市内のまさにビルの間にある小さなパワースポットに
行ってきました。
何とも不思議な空間で、知る人ぞ知るという神社なんですが、お札だけいただいてきました。
ここは、指輪が有名なんだそうですが、さすがに元旦に長蛇の列に並んで…というパワーはなかったので。

体調も今一つで、母の世話もあったりで、結局ほとんど寝正月になってしまいましたが、
7日はやはり恒例行事でもある七草粥を食べました。

きのうは、方角もまた調べて、近くの豊中戎に行って、一応商売繁盛ということで福笹は枯れると美しくないので、熊手の小さいのをいただいてきました。

15日にはもう、鏡開きで、それが終わったらようやく新しい年という気分になるんですが、本来東洋の占いでは、節分(2月3日)以降を新しい年という見方をしますから、まだ、2017年のイメージでついつい去年のことを今年を言ってしまいます。

今年はなかなか遠出もままならないですが、それでも、母も週二回はデイケアサービスを利用するようになったし、家の中を歩行することはできるようになりました。
なのでちょっと時間を見つけて外出もしたいなと思います。

幸い自宅での仕事ですから、時間の調整はできるのですが、なんせ部屋が狭いので、そこでひしめきあってレッスンをすることになるので生徒さんにはご迷惑をおかけしますが、春になったら玉造教室のほうにも通える日があると思います。

今年は戌年ですので、我が家のマロ君も看板犬?として活躍してくれそうです。

KC4F0034.JPG

今年もちょっと更新頻度は減ると思いますが、どうぞよろしくお願いします。

占星学やタロットについてもっと知りたい方、占い鑑定や鑑定レッスンをご希望の方はセレーネ・沙湖のホームページへどうぞ

★セレーネ・沙湖の占星カウンセリング
http://sacorin.com/

nice!(2)  コメント(5) 

射手座まつり [娯楽]

土星が山羊座に入り、山羊座のご難はやはり自分自身も含め、いろいろあるのですが、それに増して、土星がようやく抜けた射手座の面々にはまあ、もともとが木星を守護星に持っているポジティヴな星座というのもあるのですが、ハッピーが続々と現れているように思います。

フィギュア好きの私にとってはまあ、いろいろあった今年ですが、来年のピョンチャンオリンピック出場が決まったメンツを見てびっくりしました。

なんと、アイスダンスのお二人を除いて後の7人全員が火の星座だったのです。
しかも、男子シングルはなんと全員射手座!まさに「射手座三人衆」です。
女子シングルの二人も牡羊座ですし、やはり土星の影響を受けた山羊座の樋口新葉さんは本調子ではなかったみたいで、星の影響って本当にスポーツのような世界でははっきり出るもんだなと思いました。
同じく山羊座の村上大介さんも今一つ調子が出なかったみたいですし、カナダのパトリックチャンも山羊座だからか今年はパッとしませんし・・・。

さらには、射手座の宮崎あおいさんが蠍座の岡田准一さんと結婚したし、この二人は木星の恩恵を受けた岡田さんと、土星が去った宮崎さんということもあって「なるほど、このタイミングね」という感じでした。
射手座は特に来年11月8日には木星もやってきますので、もともとポジティブなところにやや調子に乗りそうで怖い気もしますが・・・。

今日から金星が山羊座に移行し、水星も23日には順行に戻ったので山羊座にも少しは良いことが起きるといいなと思ってはいますが、射手座絶好調という星の配置は、2018年じゅうは続きそうな予感です。
ただ、オリンピック開催時は火星が射手座にあるので、怪我にはやはり注意が必要です。
「射手座三人衆」の戦いが楽しみでもありますが、羽生君は本当に大丈夫なのか気になるところです。
射手座の強力選手と言えば、女子シングルのカナダのケイトリン・オズモンドもいます。
木星の援護を受けているはずの蠍座の金メダル本命と言われているメドベージェワが果たして出場できるのかという不安もありますが・・・。(木星は気を抜くと怖い)

射手座も運気が明るい見通しではあるのですが、来年、総合的に最も良いと思われるのは牡牛座だろうとお思います。土星とトラインになりますし、木星とオポジションなのと、5月に少しだけですが天王星が牡牛座に移行しますから、人間関係の刷新というか、出会いなどに恵まれそうな気もします。

フィギュアの海外選手には、牡牛座も多いのが注目するところです。
男子のネイサン・チェンや、女子のザキトワなど、金メダル候補がいますし、今回は年齢制限で出場できませんが、将来の女子フィギュアを担うかもしれない、15歳の、真央ちゃんの再来かと言われている紀平梨花さんも牡牛座です。

牡牛座と牡羊座は、運気的には天王星というハプニングの星をどう生かすかで変わってきます。

やはり運気を左右するのは土星と天王星というこの、ブレーキとアクセルのような星だと思います。
車の運転と同じように、アクセルとブレーキをいかにバランスよく使うかが大事なんだろうなという気がします。
山羊座も、土星はもともと守護星ですから土星の来るハウスの事象が制限されるというだけなので、長期計画を立てて頑張ることはもともと得意ですし、樋口選手みたいにリベンジを誓うなら、更なる努力に磨きがかかることでしょう。
木星とは60度の吉角ですし、短期決戦には不向きな年ではありますが、長い目で見れば、2020年の木星到来期に向かって目標を設定すればいいわけです。

まあ、射手座の勢いにちょっとびっくりしたので、やはり土星が抜けるとトンネルを抜ける感じになるんだなと思います。

占星学やタロットについてもっと知りたい方、占い鑑定や鑑定レッスンをご希望の方はセレーネ・沙湖のホームページへどうぞ

★セレーネ・沙湖の占星カウンセリング
http://sacorin.com/


nice!(2)  コメント(2) 

理解不能な心理 [ひとりごと]

今年から来年にかけての自分の運勢はもう、試練そのものだという覚悟はある程度あるのですが、
まさに「踏んだり蹴ったり」の年末になりました。

11月16日に母が転倒し骨折し、今回は大腿骨にひびが入ったので、一気に要支援1から要介護3になってしまうという大変な状態になり、我が家はバリアフリー用のいろんな介護用品に囲まれ、車いすやスロープまであるという状態です。

さらには、水星逆行期にはパソコンのハードディスクエラーが出てしまい、急きょ交換する羽目になったのでものすごい出費になってしまいました。新しいパソコンは当分買えません。
そしてきわめつけ・・・電動アシスト自転車のバッテリーもオシャカになって交換・・・運転のできない私にとって、電動アシスト自転車は「自家用車」なので使わないわけにいかないので。

そんな中、今年もやられました。「踏み倒し」。
基本的に、鑑定料は先に振り込んでいただくことになっているのですが(こういった事故を防ぐため)毎年何人かいるんです。それも、支払いますという電話もいただくので、こちらは信用してしまいます。
でも一向にたぶん支払う気はないのでしょう。
だから、電話鑑定は好きではありません。
顔が見えないということ自体、相手は本当のことを言っているのか謎ですし・・・。

個人情報が今一つ知られないようにできる時代になっていますから余計にこういったことが増えそうで怖いです。(お相手の生年月日だけ情報としていただく場合が多くなっていますので)
私には踏み倒す心理がわかりませんが、占いというようなものは、所詮そういった次元のものなのかなと思うと情けないです。

講座の資料等もこちらが渡すだけ渡したままで一向に支払わない人もいますし、本当に、そういったことができる人というのは、そういうことが気にならないのでしょうか?

私自身はお金がない場合は仕方がないのですが、それでも支払いが遅れたりするともう、自分の中で罪悪感があるので気になって仕方がないのです。

信用によって成り立っているような仕事ですから、緊急性を感じたら、振込はあとでいいからということで電話鑑定などをしてしまう自分がいけないのですが、なんだかそういう厚意を踏みにじられたような気持ちになります。
母のことでただでさえ落ち込んでいる矢先に、なんだか余計に落ち込みます。

やはり対面鑑定のほうが好きだなと思う次第です。
ネットの功罪はこう言うことにもあてはまりますが、文面だけでイメージされてしまう仕事だけに、会っていただいて、ある程度私という人間の本質を知っていただく方が長期にわたって関係性を築けるというのは本当に長年やってきて痛感しています。

せめて年越しぐらいすっきりした気持ちで送りたいなと思う今日この頃です。
nice!(2)  コメント(8) 

天敵 [有名人]

世の中には天敵と言われるような相性の相手がいるものですが、なぜ出会ってしまうのかということが
やはり運命で、そういう相手とどう対峙するかということを課題として提示されているのでしょう。

毎日のようにニュースで流れていますが、例の日馬富士関と貴ノ岩関の問題は、当事者の二人よりも、
貴乃花親方と白鵬関の問題のようになっていますね。

この二人、たぶんものすごく因縁めいた相性なんだろうなと思ったらもう、あまりにも天敵という言葉に
当てはまる相性だったのでびっくりしました。

貴乃花親方のほうは出生時間もわかるので、調べてみましたが、きっとどちらかのリリスが絡むのだろうと思っていたらまさに、親方のリリスが蠍座で、白鵬関の月とも同じサインで、土星とはぴったり合でした。7ハウスは結婚相手を見たりするハウスですが、人間関係全般を見るハウスなので、敵対する相手を見る場合もあります。貴乃花親方の7ハウスにリリスと海王星がありますが、そこに白鵬関が月と土星を入れていて、さらには7ハウスカスプ上に冥王星があるため、親方にとってはまさに「目の上のこぶ」かもしれません。

しかも敵を表す12ハウスに、白鵬関の太陽・リリス・水星・金星・火星と個人天体をやたらと乗っけているので、まあ、一言で言って「嫌い」なのでしょう。

親方は獅子座で月が乙女座ですから、自分が正しいと信じたことはたとえ一人になっても貫くし、また、不器用なまでに言い訳とかおべっかとかその場しのぎの言い逃れとかができないので、相手に対しても「言わなくてもわかれよ」という姿勢ですから、正直、言わなくてもわかるというような人ってそうはいないと思うのです。
でも、持論を決して曲げない頑固さもありますから、やや子供っぽいやり方になってしまいますが、親方の正義なのだろうと思います。

本来は優しいはずの白鵬関も、だんだん力を得て、ジャイアンのようになってしまっています。
特に今、トランジット木星が彼の冥王星の上にいますから権力を持っているという感じです。

あと、前にも書きましたが「運命急変のポイント」というのがもう、またはまっているのです。
白鵬関のそのポイントに、貴乃花親方の太陽がオーブなしで合です。
要するに、白鵬関のほうも親方の存在そのものが「うっとうしい」と思うわけです。
しかも、親方の太陽は5ハウスにあり、まさにスポーツマンとしての資質を示していますが、そこにそのポイントを白鵬関がのっけてきますから、親方は冷静さを欠き、スポーツマンらしからぬ言動になってしまいます。

こういうのを本当に「天敵」というんだなと妙に納得しました。
nice!(4)  コメント(3) 

親子三代サターンリターン [占星学]

いやはや・・今月はもう、本当に私にとってはドタバタで、何とも「厄年」じゃないけれど「厄月」という言葉があるならそんな感じでした。

15日にここに記事を書きましたが、その次の日、16日にもう、まさにトランジット火星と天王星のオポジションが始まった日、この日は月まで天秤座でしたから、そこに絡みましたので余計に強調されたと思いますが、
88歳になる私の母が、いつも行ってるクリニックに血液検査の結果を聞きに行った帰り道、家まであと数メートルというところで突然転倒して体の左側を強打したため、肩と大腿骨にひびが入り(骨折という表記になるそうです)13日間入院することになったのです。

で、ふと思ったのですが、私は母の30歳の時の子で、私自身も30歳(厳密には29歳11か月)で次女を出産していますので、親子三代、みんなサターンリターンの洗礼を見事に受けているのです。

自分自身のサタリタはわかっていたので、私の場合は特に1ハウスなので、自分もしくは家族の体調の悪化と読めますし、とにかく自分自身の弱点と向き合わないといけないという時期です。
家でじっとしていることが嫌いな私にとって、今後しばらくは缶詰状態になるのでまさに試練です。

母は11ハウスなのですが、自分の限界値を知るという感じですから、希望が絶たれてしまうような感じです。
娘は2ハウスですから、母の介護を手伝うため、有休を使い果たし、仕事面でも変動運なので、経済状況が結構シビアになるだろうと予想できます。

まあ、よりによって親子三代でサタリタとは・・・

ほかにも本当に今月は予定変更とかいろいろありました。

火星は天秤座では品位が悪いので余計に悪く出やすいのでしょう。
来月中旬にはタイトなサタリタですから、(私と娘は土星の位置が射手座29度でまったく同じです)これ以上母の状態が悪化しないことを願うばかりです。

そんなわけで、家で仕事をしているからまだいいのですが、当分出張とか遠出はできそうにないです。
nice!(2)  コメント(1) 

T木星の怖さ [占星学]

現在、蠍座の人はラッキー!と喜んでいるでしょうか?
むしろいろんな「膿み出し」の時期になっていませんか?

マツコデラックスさんが入院ということで、大変ですよね。
彼(彼女?)の場合、もろに今、木星が太陽に合で、さらには誕生日のあとに入院されているので、
ソーラーリターンと両方を受けています。

蠍座の人にとって多くはそうなるため、「いいことが倍増するんだ」と思うと危険です。

常々、ソーラーリターン付近は健康面やいろんな面で危険なんだということは書いていると思いますが、
マツコさんはまさに健康に対して不摂生で、「大丈夫だから」と結構たかをくくっていたのではないかと思います。心底自分の体をいたわるというようなこともしてなかったでしょうし、一人暮らしですから食事なども好きなものしか食べないとか、まあ、あまり健康的な生活を送っていたとは到底思えなかったので、この時期に
神様が「休め!」と強制的に彼を病気にしたようです。

三半規管に黴菌が入ったようですが、彼の月は双子座で、耳などは牡羊座の管轄ではあるのですが、神経という意味では双子座も侮れません。
しかも彼の月は土星と合で、それらはT土星とオポジションになるので、1ハウスにT土星が通過中ですし、もろに体調に来たわけです。

しかも太陽はほぼ12ハウスで現在T木星は12ハウスに移行していて、リリスと合です。
今までの無理が結構たたっていたんでしょうね。毎日のようにテレビ出演していたし、もともと睡眠をあまりとらないみたいですし・・・。

このように、木星が太陽と合になった場合、やはりあまりよくないことが起きる確率は結構あるのです。

わが娘もまさに現在その状況ですが、ちょっとピンチ!という出来事があり、困っています。
彼女も太陽が12ハウスなのでやはり12ハウスというのは怖いハウスです。

ただ、ほかのハウスに蠍座の太陽を持っている人もやはりそのハウスの事象に対して甘くなっているので、そこに関して厄介なことが出てくるかもしれません。

私自身は蠍座ではないのですが、11ハウスにあるためどうしてもこのハウスは「愛される」ハウスですから、自分が愛されているのかと(男女の愛ではありません)ちょっと甘えが出てしまい、またもや人との距離の取り方で悩んでいます。

今日も友人3人で紅葉狩りに出かけるのですが、ちょっとペラペラしゃべらずおとなしくしていようと思います。

木星というのはいいことが起きるのではなく、どちらかというと甘くなっている自分に喝をくれる星のようです。

自分に決して甘い方ではないのですが、木星は自分に甘くなる星ですので、要注意です。


占星学やタロットについてもっと知りたい方、占い鑑定や鑑定レッスンをご希望の方はセレーネ・沙湖のホームページへどうぞ

★セレーネ・沙湖の占星カウンセリング
http://sacorin.com/


nice!(4)  コメント(5) 
メッセージを送る