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名古屋イベントのお知らせです [お知らせ]

本年最後のSameMoon コラボイベントin名古屋 のお知らせです。

今年も我が家では2回ほど開催したのですが、遠征は初めてになります。昨年は広島遠征で大盛況でしたが、今年は初名古屋です。

今回は
https://ameblo.jp/azu-salon2013/
のAzuさんのご協力を仰ぐことができ、すでに5名様に予約をいただいています。

日程・・・12月3日(月)

時間・・・12時30分~18時30分

料金・・・太陽の語り部 メイクセラピストMacoによるハッピーメイク 45分5000円
     月占い師 sacoこと私のカード(タロットもしくはインナーチャイルドカード)セッション 45分5000円

基本的には両方合わせて1万円でお得ですが、片方だけ希望の方もOKです。

あと数名予約に空きがあるので、15時半以降調整可能です。

場所・・・Azu Salon(上記HP参照) 

私たちのユニット活動は外見だけでなく内面も美しく輝くためのお手伝いをしています。
Macoさんのメイクはいわゆる「塗りたくる」化粧ではなく、その人の持つ「素材」を生かしつつ、いかに
輝けるかを追及していますので、普段お使いの化粧ポーチを持ってきていただくだけで構いません。
ベースメイクだけOKですが、眉や口紅などのメイクはしないで来てくださいね。
眉の描き方だけでみなさんびっくりするほど見違えるようになります。

私は、来たる2019年に向けてその人がハッピーに輝けるためのアドバイスをします。
対面でしかできないインナーチャイルドカードセッションは特におすすめです。

尚、おかげさまですぐに反響があり、時間的にもう、締め切らざるを得なくなりました。
ありがとうございます。ただ、まだ日があるため、事前にキャンセルされる場合もありますので、急に空きが出たりもします。また随時チェックしてください。

占星学やタロットについてもっと知りたい方、占い鑑定や鑑定レッスンをご希望の方はセレーネ・沙湖のホームページへどうぞ

★セレーネ・沙湖の占星カウンセリング
http://sacorin.com/

 
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金星の逆行現象 [占星学]

今月6日から、来月15日まで金星が蠍座10度から天秤座25度まで逆行します。
来月には木星がいよいよ本来の座である射手座に7日には移行しますし、
長い間水瓶座を行ったり来たりしていた火星も17日には魚座に移行します。
さらにこの17日から、水星が今年三回目の逆行を、12月6日まで[射手座]3度から蠍座27度までします。

今までは天王星が5月に牡牛座に移行したためか、不動宮の人にとって結構予期せぬ出来事があったりとか、(良くも悪くも)変化が苦手な性質なのに変化を余儀なくされたかもしれません。
でも、来月特に中旬以降は柔軟宮の人にとって何かしら決断を促されたりするような感じで、今までみたいにただ流れに沿って…という感じにはいかなくなるかもしれません。

活動宮は、土星と冥王星が山羊座に鎮座しているため、変化を起こしたくても起こせなかったりとか、結構煮詰まりやすいかなという気がします。
私自身もかなり煮詰まっております。

さて、表題にある金星の逆行ですが、二年に一回起きる現象です。
金星ですのでやはり趣味・趣向など、「好きなこと」「好きな人」など好みの問題をつかさどります。
それが逆行するということですので、普段とは異なる感性が生まれたり、内向しやすいので、自分自身の美意識を今一度内観するというか、「実はこういうこと(人)が好きだったのか」というような感じ方をしたり、普段なら積極的な人はなぜか内向的になったり、逆に内向的な人が突如動いたりと、普段とは逆の現象を起こすことがありそうです。
私はもともと美しいものに関しては洋服が好きだったりと、ついつい衝動買いをするのですが、この時期は内向しているからか、美術館に行きたいとか神社に行きたいとか、きれいな風景を「見る」ことでホッとしたりします。
あと、恋愛に関しては普段なら好きにならないようなタイプの人を好きになるとかもあります。
そして順行になったとき「あれ?なんでこんな人にはまっていたのかな」と目覚めたりするのでやや厄介です。
私は11ハウスを通過しますから、ネイタル海王星と合になります。なので、友人との距離の取り方を学ぶ時期だろうと思っています。ついつい友人というと、「自分のことをわかってくれている」という思い込みがあるせいか、甘えが出てしまいます。でも、相手も生身の人間なのでやはり時の流れにつれて考え方や価値観も変わることもあるでしょう。相手の変化をなかなか受け入れられずにいるのもまた「家族」「恋人」「友人」など気の置けないと思っている関係性です。

私は不動宮は少ないのですが、海王星は蠍座で今そこに金星逆行が来ているせいか、変化には非常に弱い面があります。
何事にもつい「なぜ」と理由を求めてしまいますが、金星がつかさどる現象はどちらかというと、なぜ?と追及したところで理由などわからないということが多いでしょう。しかも蠍座は本能を意味しますので、本能的な「好き」という感情は勝手に沸き起こるものだから、そこに確固たる理由を求めたところで無意味です。

来月射手座に星が集中します。そうなると最初は私自身12ハウスを通過しますので、新たなスタートに備えていろんな意味で物事を収束しなければならないなという気はします。

来年の元旦で還暦を迎えてしまうのですが、ちょうど木星がアセンダントに載ります。
ちょっとギアを入れなおさないといけません。
木星は下手すると人間を堕落させてしまうし、「まあいいや」と思わせてしまいがちな星です。

土星と冥王星のダブルパンチで重苦しいですが、そんな時に木星が救いの神に見えてしまうと私から努力を失わせてしまいますから怖いです。

先日ドラマで「やらなければならないことというのは、やりたくないことなんだ」という趣旨のことを言ってましたが、確かにそういわれてみるとそうなのです。
土星や冥王星は同じことを責任として「やらなければならない」ということが多いのですが(私の場合ですと家事とか母の世話など)「やりたい」と思ってやったことは一度もないんで、確かにそうだなと思いました。
そこに木星が来ると「やりたくないことはやらなくていいじゃん」と言ってくるのでつい、怠る可能性があります。もちろん今でも手抜きをしていたり、ときどき息抜きしたりはしていますが、私が恐れるのは、「やりたい」と思うことが何もなくなってしまうのではないかということです。木星にはそういうパワーもあります。
何事にも縛られずに済むようにはなるし、解放されるかもしれませんが、腑抜けになるという危険性も孕みます。

金星逆行中に「本当に好きなこと、やりたいことはなんなのか」ということを考えてみたいなと思いました。

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ドライとクール [占星学]

今月はバタバタしているうちに何も書いていないじゃないかということに気づきました。

たまには真面目に占星学のネタを書かないといけません。

よく、ドライな人とかクールな人とか言いますが、前者は正直あまり良いイメージでは使われないことが多いのですが、後者は英語でも「かっこいい」という意味合いがあるせいか、割と良いイメージで使われるようです。
ただ、先天的な気質としてもしドライであったとしても、人間はいろんな体験をしたりしながら、熱い人になることもあるし逆にいろんなことがあって、本来は熱い性格であっても、ドライにならざるを得ない場合もあります。
占星学では、四気質と四体液という考え方が、紀元前のヒポクラテスの時代からありますが、それでいうと、確かにドライ(乾)の反対語はホット(熱)になっていますので、それを人間の性質に照らし合わせると、ドライな人は乾いた人、つまり割り切って物事に対応できる人となり、ホットな人は熱くなって何事にも情熱的に対応する人となります。ドライはまるで感情がないようにも感じますが、すべての物事に対して熱くなるのが必ずしも良くはない場合があります。たとえば医者が患者の涙に一緒になって泣いてしまっていたらやはり余計に患者の動揺を刺激しますが、あえて淡々ということで患者が落ち着くということもあります。
私のような仕事でも、あえて感情移入しないで対応することがやはり大事だったりもします。

もう一つの組み合わせとしてコールド(冷)とモイスト(湿)というものがあります。
ここでいうところのコールドがいわゆる「クール」に属するものだろうと思います。モイストはそれでいうとウエットという感じになるでしょう。
これもまた、確かにクールというのは「冷静沈着」を意味しますからスマートな対応ですし、かっこいいという判断基準にはなりがちですが、逆にウエットな性質は割と嫌われてしまいます。でも、男性が女性を見る場合、常にクールだとロボットみたいに感じるでしょうし、時にはウエットな面を出されるとかわいいと思うでしょうから、クールというのが魅力的なのはどちらかというと、女性が男性に対して好意的に見るイメージかもしれません。昨今、男性も「クールビューティ」なる女性に惹かれることも多いですが・・・。

占星学上の分類としては
エレメントの優位や欠落によって、体の粘液や体液の過多や不足が示されるという四体液論にあてはめて

・風象星座と春の星座(どちらにも属するのは双子座のみ)・・・多血質(血液)
ホットでモイスト
・火象星座と夏の星座(どちらにも属するのは獅子座のみ)・・・胆汁質(黄胆汁)
ホットでコールド
・地象星座と秋の星座(どちらにも属するのは乙女座のみ)・・・憂鬱質(黒胆汁)
ドライでコールド
・水象星座と冬の星座(どちらにも属するのは魚座のみ)・・・粘液質(粘液)
ホットでモイスト

となっていますが、風の星座と火の星座がいささか逆にように思えるのですが・・・。
ただ、太陽だけで判断せず、運勢の三点セットである太陽・月・アセンダントに加えて統治星(アセンダントの主星)、さらにはエッセンシャルディグニティによってもっとも点数の高い惑星がどの星座にあるのかということや、ハウスも、オリエンタル(4.5.6.10.11.12ハウス)かオクシデンタル(1.2.3.7.8.9ハウス)のいずれにあるかで先天的な気質が決まるというものです。

私の場合だと、太陽も月も地象なので、ドライでコールドとなりますが、アセンダントは射手座なのでホットでコールドだし、太陽は冬星座なのでホットでモイスト、月は月相で観ますが満月から下弦にあたるのでドライでコールド、統治星は木星でオリエンタルにあるのでホットでモイストといろんな分類に分かれます。
詳しい見方はここでは説明しませんが、トータルでいうと私はすべてが割と分散しているようです。

確かにどの部分もあると思うのですが、エッセンシャルディグニティだと最も高い点数になる惑星が2ハウスつまりオクシデンタルにある金星なので、モイストになります。
確かにコールド(いわゆるクール)なタイプでは全くないし、どちらかというとモイスト(ウエット)な面があると思います。でも、仕事ではモイストな面は出さないですし、どちらかというとホットで、一番ないのはドライさだと思っています。
でも、これはあくまでも自己分析ですので、占星学上はどうも、ドライでウエットというのが強いようです。

文章とか第一印象では確かに冷静そうに見られますが、本当は常に結構バタバタしていますし、決して冷静沈着ではありません。
ただ、子供のころはドライでコールド、という、氷のような一面があった気がします。
だんだんこの仕事をするにあたり、ホットでウエットな面がかなり喚起されてきたようです。

このように、星座や惑星などを四気質に分けてみるというのも面白いかなと思いました。
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ボーっと生きてんじゃねぇよ! [娯楽]

表題のように私も喝を入れてほしいですが
NHKの「チコちゃんに叱られる!」という雑学クイズ番組?が実に面白くて、はまっています。

金曜日の8時前に本来はやっているそうなんですが、この時間帯はまずテレビを見ないので、
再放送が土曜日の8時15分からで、これを見るために最近は土曜日早起きできるようになりました。
事実、視聴率がすごいそうで、再放送のほうが視聴率が高いというのもうなずけます。

めちゃくちゃ顔のでかい人形のチコちゃん(5さい・笑)なんですが、MCのナインティナインの岡村隆史さんと、ゲスト2人に対してまずは
「この中で~」から始まって「〇〇だと思うのは誰?」という感じで数々の疑問に対して答えを導くのですが、この数々の疑問というのが実にためになるのです。

「新幹線はなぜ青と白なのか」とか「トランプの絵札は誰?」とか
一瞬「え?」と思うようなことばかりでまず答えられないのです。

そして、タレントさんたちがみんなトンチンカンな答えを出すとこの
「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と、CGで突然真っ赤になった怖い顔のチコちゃんに叱られます。

まあ、屁理屈は言うし、口のたつ5さいですが、ボイスエフェクトで声が変わっているせいで、この声は
いったい誰なんだ?と思っていたらなんと、木村祐一さんだったんですね。

あのままのいでたちで木村さんが出てきたらちょっとこわもてだし、地味な顔なのもあってあまり良さが目立たないですが、木村さんは非常に多才だし、実はなかなかしゃべりもうまい人ですから、チコちゃんというキャラになって、ものすごく生きていると思います。
岡村さんも、民放のバラエティでの顔とはやや違い、本来やりたかったんじゃないのかなというような感じで番組を進行させていますので、なかなか良い構成の番組だなと思います。

これを見ていると、雑学に詳しくなれそうだし、妙に童心にも引き戻されるし、チコちゃんワールドに魅せられています。
最後に出てくるカラスのキャラクターのキョエちゃんも、ちょっと底意地の悪そうな顔をしているしなかなかこういう「エスプリ」を織り込んだ番組は今までありそうでなかったと思います。

朝からホッコリできてそれでいてへぇ~とうなってしまうような内容だったりするので、ドラマ以外に楽しみができました。

朝が弱いので、チコちゃんの声で「ボーっと寝てんじゃねーよ!」と起こしてほしいので、チコちゃん目覚ましとかあったらいいのになと思います。

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不器用すぎる人 [有名人]

タイトルだけで誰のことだかわかる方も多いはずです。
またもや物議を醸している貴乃花親方ですが、どうしてこんなにも不器用なんだろうと、他人事と思えないような処世術のなさを痛感します。

親方の月は私と同じ乙女座です。決して強い星ではないので、正直ものすごく傷ついているし、きっとものすごく落ち込んでいるはずです。でも、太陽獅子座のプライドがそれを見せることを一切拒んでいるし、アセンダントも牡牛座ですから、一旦決めたことを曲げることができないのはこれもまた、月の乙女座の「小心者だが自分に嘘がつけない」という一種の反抗心のようなものがあるからだろうなと察します。

「正しさ」にこだわるのが月の乙女座です。世間や相撲協会がいくら正しさを押し付けてきても、親方の中では自分の中の正義が正しさですので、今回の引退騒動でいえば「事実無根」というこの四字熟語が納得できないという一点に尽きるのだと思います。
ホロスコープで見る限り協会からの圧力はあると思いました。
なぜなら、親方のMCの真上にソーラーアークで進行させた海王星があるので、ズバリ「尊敬できる上司が相撲協会にはいない」というのがあり、誰も信用できなくなってしまっています。
そこにトランジットの冥王星が鎮座していますから、彼の社会的立場は極端に変化するという暗示です。

どちらかと言えば温厚で、辛抱強い親方がもはや、強制的に自らの地位を捨てたわけですが、きっと耐えきれないぐらい、病む一歩手前なんだと思います。

相撲は嫌いではありませんが、いつのまにか元日馬富士関は、引退相撲をするぐらいの状況になっていて、
本当だったら暴行事件を起こした人だし、そんな資格があるのかなと思ったりもしますが、不起訴処分だったのと、自ら引退したというのが協会の心証を悪くしなかったからでしょう。
でも、貴乃花親方にとっての真実は根深いものがあって、そういった協会の姿勢すべてに対して不信感しかなくなっていったはずです。
獅子座ですし、一旦嫌いになったものはもはや覆せません。

表向きだけでも器用にふるまうのが弟子たちへの配慮だという人もいると思いますが、彼にとっては自分が犠牲になってでも弟子たちの将来を守りたいというのが信条だったのだと思います。

そして、クビになるぐらいなら自分から辞めてやるというのも彼のプライドでしょう。
ホロスコープ上、そんなにしつこいとかきついとかいう星はありません。ただただ不器用で純粋です。

もはや絶対にサラリーマンにはなれないような、組織には不向きな人だなと思うわけです。
もちろん彼は幼少時から相撲しか知らないような世界に生きてきたので、世間が狭いとは思います。
運動能力は図抜けたものがホロスコープからも見られますし、そこから大横綱になったわけで、その実力は誰もが認めるはずです。ただ、こういう人は概してねたまれることもあるわけで、12ハウスのキローンはまさに、陰謀を張り巡らされたトラウマがあるわけです。

5ハウス獅子座の太陽ですので子供っぽい性格も確かにあるでしょう。でも、彼の11ハウスは空っぽですし、カスプ主星が天王星で6ハウスにあるので、サラブレッドであるにもかかわらず、組織に入れば奉仕的な役割を担わされる運命です。彼は大好きな弟子のためや、大好きな家族のためだったら喜んで奉仕もすると思いますが、嫌な組織の傀儡になりたくないのでしょう。

結局、組織の力に負けてしまったんだろうなと思います。
月の星座が乙女座ではなく不動宮、例えば蠍座などだったらもっと戦えたのでしょうけど、強い星の中にある乙女座の月はまたもや6ハウスで、冥王星と合だったので、徹底的な従属を要求されてしまうため、耐えきれなくなったというのがホロスコープから見て取れる見解です。

でも、彼の先行月蝕は10ハウスの天職です。相撲は彼の天職ですから、まだ若いですし、子供たちに相撲を教えるなどして、あちこち出向いて、将来の横綱候補を育て上げればいいのではないでしょうか?

こういう生き方もあるんだなと思いました。
正直、頑固でちょっとなぁと思う部分もありましたが、今回は彼の無念さが伝わってくる、そんなホロスコープでした。

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信用と信頼 [ひとりごと]

みなさんは、信用されるのと、信頼されるのとはどちらがうれしいと思いますか?

もちろんどちらも大事ですが、やはり「信頼」されることのほうが嬉しいのではないでしょうか?

よく「信頼はしても信用はするな」と言われたり
「信用は頭でするものだが、信頼は心でするものだ」
とも言われます。

要するに、信用というのは、あくまでも条件付きのことであり、だから、「信用貸し」とかは言いますが「信頼貸し」などという言葉は決してありません。
それに反して、信頼というのは無条件に相手を信用することだと思いますので、「信頼関係」とは言いますが「信用関係」とは言わないですね。

でも、実際の人間関係においてはどうしても相手に対して「期待」をしてしまうのが人間だと思います。
でもそれは、こちら側が勝手に思っているだけなので、その通りにならなかったら「裏切られた」とか「信じていたのに・・・」という思いが生まれてしまうのです。

期待を捨てれば楽になることは、みんな知ってると思うのですが、これがまた難しいことです。

期待ということは無意識に相手をコントロールしようとしているわけなので、それは根底に相手を信用していないことになってしまうと思います。
相手の思惑は相手にしかわからないことだし、こちら側の意図とは違う反応を示されたからと言って相手がこちらを裏切っているのかというとそうではない場合もあります。

「信じてたのに!」とよく、夫婦間でも言いますが(ご主人に浮気された奥さんとかが)これは、たぶん
「夫婦だから浮気はしないだろう」と勝手に奥さんの側が条件を設定してその上で相手を「信用」しているからで、「信頼」している場合は、無条件に相手を信じるので「信用」も含まれてくると思います。

すごく難しいことかもしれませんが、ご主人のことを心から信頼していたら浮気という「事実」が発覚した時に
「なぜ夫は浮気したのだろう」
「自分に至らないところがあったからか」
「何が不満だったのだろう」
というように、相手を責める前に「事実」だけを踏まえて考えることができるのではないかと思います。

もちろん、そんなことのできる人はまあ、かなり人間として練れた人なのでほとんどいないでしょう。

先日も娘婿が飲みに行って「絶対に終電では帰るから」とLINEが来たにもかかわらず朝になっても帰ってこず、結局その日の昼まで戻ってこなかったそうで、娘曰く
「終電が無理だったら始発ででも帰ってくるのが誠意だと思う」とのことだったんですが
それは、娘が勝手に決めた「誠意」であり、婿にとっては別段そういう発想はないと思うのです。
婿は多分飲んでいたらもはや時間など忘れてしまい、気分よく酔っているのに「妻にLINEをしなきゃ」とは
思わないでしょう。でもそれが別段妻を裏切っているということにはならないと思います。
娘は割と正義感が強いので、「絶対」と言ってきたからそれを「信用」してしまうのですが、彼は今までも何度となく約束(と娘が思っていること)を破っていますのでまあ、言ってることに大して意味がなく「信用」はさほどできない人間だと思います。
でも、いざというときは男らしいし、余計なことは言わないのでまあ、「信頼」には値するタイプだとは思います。だからまあ、頼りない面はあるけれど娘との結婚も認めたわけです。

娘は要するにまだ婿のことをまだ無条件に信頼できてないのかなぁとちょっと思ったのです。

今やっている「ヒモメン」なるドラマがありますが、ここに出てくる窪田正孝君演じるヒモ男君はまあ、彼女のことを何度となく裏切ってくれますので、信用など全くできないタイプです。
でも、彼女はなぜか彼のことを無条件に信頼はしているのです。

要するに信頼はできても信用はできない(部分がある)

というようなタイプの人は意外と好かれるように思います。

逆に、
真面目だし、信用はできるけれど、信頼はしてない

と思うような人はいざというときに頼れないわけですから、心から好かれる人ではないように思います。

信頼の中に信用は当然のごとく含まれるので、
「信じられない!」
という言葉はいいかえると
「信用できない!」ということになるので、そこで心底腹が立ってその人との関係性をもう切ってしまおうと思うのなら信頼していなかったということですが、娘もやはり彼のことは好きではあるのでどこかで信頼はしているのかもしれません。そうでなかったら結婚していないでしょうし。

夫の浮気にもドンと構えている奥さんがいます。最近の例だと、ダウンタウンの浜ちゃんの奥さんの菜摘さんです。これはもう、全幅の信頼を寄せているからでしょう。(全幅の信用という言葉はないですね)

夫婦は「信頼」ができていたらそう簡単に壊れないんだろうなと思います。

孔子も、論語の中で
「十人いてすべてに好かれる人も善人ではない。十人のうち五人に好かれたら善人だ」
というような趣旨のことを言っています。
好かれようと思って(信用されようと思って)「いい人」を演じて好かれたとしてもそれは「都合のいい人」にしかならない。「無条件に信頼してくれる人が十人中五人もいれば十分その人はいい人だ」ということだと思います。

確かに、お金を借りる際に貸す側はビジネスとしては「信用」されたいから美辞麗句も使うでしょう。
でも、ビジネスなので当然ですから借りる側がその人そのものを「信頼」しているわけではないと思います。

私も、仕事で相変わらず時々「踏み倒し」「ドタキャン」などの憂き目に遭いますが、もともとネットで知り合った相手に対して「信頼」は難しいと思います。ですからビジネスとしては「信用」はあるという前提でかかわるのですが、
「条件として提示してあるので事前にお金は払う」
というのは私が決めていることであって、相手にしてみたらもちろん「常識」のある人はそれで「信用」は成り立つのですが、鑑定結果を聞いてないのに私のことを「信頼」できるかというと違うでしょう。

ネット社会の怖さはこういう面でもあるんだろうなと痛感します。

やはり人とは会って話さなければ信頼関係は築けないのではないかと思いました。

会って話したことのある人との場合は、よほどのことがない限りは金銭面でもトラブルはありません。

でも、信頼関係が築けていたと勝手に「期待」していて、そうではなかったということもあります。
そういう意味での信頼は本物の信頼ではないんだなと思いました。

メールだけで終わってしまう関係は、それまでの関係であって、本当に失いたくない関係だったらやはり
会って話そうと思うのが本物の信頼関係なんだろうなということです。
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今回の災害で被害を受けた方、お見舞い申し上げます [ひとりごと]

今回の台風21号はもう、本当に日本に何か恨みでもあるのかというぐらいひどい爪痕を残し、北海道まで巻き込んで大きな被害をもたらしました。

北海道は大変なことになっているようですが徐々に復旧しているようでニュースを見る限り、対応はかなり迅速だったようですね。
でも、まだまだ大変だと思います。

と言っても実はこちら大阪も、今回は台風が直撃しました。
本州で最も死者が多かったのが大阪府です。まあ、人口が多いからというのもありますが、
今回、兵庫県や京都など近隣はあまり大きな被害はなかったように思います。

大阪は、災害は来ないだろうとちょっとなめていたところもあります。
私自身、正直、災害はそれるといつも思っていたんですが今回ばかりは本当に家が揺れて風の音が怖かったです。
屋根の一部が落下したりして個人宅の修繕はまだまだ手が足りないため、落下物はそのままです。

しかもなんと、我が家はケーブルテレビの回線を利用しているので、固定電話もテレビもインターネットもすべてアウトになってしまったんです。
停電だけは免れたのでまだ普通に生活はできたからよかったんですが・・・。

仕事柄、インターネットに接続できないというのはかなりのダメージで、スマホでパソコンに来たメールを見れるように設定しているからまだよかったものの、この3日間は時が止まったようでした。
自宅でいる私ですらこんなにストレスを感じたのですから、避難所生活を送られている方のストレスはもう、
半端ないものだろうと痛感しました。

正直他人事みたいに思っていた災害がもはや日本のどこにいても身近なものとして認識すべきものになっています。

私は今日やっとすべての通信網が復旧したのでこうやってブログを書けますが、まだまだ全国には停電していたり、不便な生活を余儀なくされている方がいらっしゃると思いますので、本当に心からお見舞い申し上げます。

尚、16日に実施するコラボイベントですが、すべての枠がおかげさまで埋まりましたので、申し込みを締め切らせていただきます。

日本はもはや安全な国とは言えないですね。これは何かしらの警告かもしれません。
今やネット社会ですべてがネットに頼ってしまっていますが、電気が止まったりすればすべての通信手段は一気になくなるわけですから、やはり人と人とが直接助け合うような、そんな社会にならなければいけないのではないかと思いました。
今年は本当に災害続きです。すべての国民が防災に関する知識を持たなければならないですね。
私自身も全く知識がないので、ちょっと真剣に考えないといけないと思います。
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毎年恒例、コラボイベントのお知らせです [お知らせ]

9月になりましたね。
期待を裏切ることなく9月は台風がまたもややってきそうですが…(苦笑)

いつもなら関西は必ずと言っていいぐらいそれるのに、今年はどうも狙われている気が・・・。

で、台風が気になるときではあるのですが、毎年恒例
「SameMoon活動」を今年も行います。

メイクセラピスト、「太陽の語り部」ことMacoと、
「月の占い師」こと私、Sacoがコラボでセッションをする毎年恒例の活動です。

いつも私のお客様だけでもう事前に埋まってしまうので、告知しないままになっているのですが、
今回も1枠ないしは2枠のみ募集します。

9月16日(祝日なのですが私の方の都合がついたので)
12時~17時
1時間ごとぐらいに(大体の目安で多少前後します)時間差で来ていただく形になっています。

場所は豊中市内の私の自宅です。

15時からの枠と、12時からの枠が今のところ空いていますのでもしご希望の方がいらっしゃったら
私にメールをくださいね。

Macoさんは本当にいつも飽きないぐらい話題を提供してくれるので、セラピーの最中も笑いが絶えません。
だからなのか、メイクの後はみなさん笑顔になられます。
眉毛の描き方だけでこんなにも変わるのか!というぐらい変わるのです。
普段お使いの化粧ポーチだけ持参していただいて、ベースメイク以外は眉や口紅などは塗らずに
できるだけすっぴんに近い状態でお越しくださいね。
高いメイク道具も必要ありません。今お使いのメイクグッズのみで、Macoさんが使い方を教えてくれますし、
ファッションや髪形などのアドバイスもくださいます。

私は、タロットもしくはインナーチャイルドカードセッション、希望があればカラーセラピーなどカードによるセッションをします。45分です。

料金は合わせて90分ぐらいで1万円になります。

今回はどちらかのみ、という希望はすみませんが受け付けていないので、両方希望される方のみ
募集いたします。

ようやく猛暑も終わり、出かけたい気分になる季節です。
秋の装いを楽しむためのちょっとしたアドバイスを受けてみませんか?

ご希望の方はメールをくださいね。

よろしくお願いします。
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同じ生年月日の検証 [有名人]

これは何度かやっていることですが、ビックリしたけれど妙に納得したというのが、
世間をアッと言わせたり、騒がせたという意味では同じですが、その内容的にはまるで真逆なので一見するとまさか!と思うのですが、
ボクシングの元会長で、自らを「歴史に生まれた男」とまで言っていた山根明氏と
スーパーボランティアの「おばたのおじいちゃん」、尾畠春夫さん

この二人は全く同じ生年月日
1939年10月12日生まれだったんです。

方や悪のヒーローみたいに言われ、方やスーパーヒーロー扱いされ、
なぜだ?と思うかもしれませんが、お二人のイメージはマスコミが作り上げた感も多く、冷静に見ていると
割と似た感覚はあると思うのです。

天秤座で月も天秤座です。出生時間によってはどちらかは新月生まれかもしれませんが、基本、太陽ノーアスペクトです。
要するにどちらも割と子供っぽさがあるタイプですから、よく言えば天真爛漫で、悪く言えばジャイアンタイプになります。(と言ってもジャイアンが決して悪い子というのではありません)
ある意味ファッションで目立つという意味では、オシャレな天秤座だと思いますし、尾畠さんだってもし本当に目立ちたくなかったらあのいでたちでボランティアはしていないと思いますから、どこかしら自己顕示欲の強さはあって、ある種の目立ちたがり屋さんだとは思います。

山根氏にしても、言動を面白がって編集された部分だけを切り取っているので、えらそうな印象にはなりますが、どことなく憎めないおじいちゃん、という印象はあるように思うのです。
あの、日大タックル問題の内田正人氏のように、見るからに不快感を与える感じではなく、ちょっと笑えてしまうようなぐらい「正直すぎる」部分すら感じられます。

しかも、お二人の星は火星と冥王星が180度で、ある種のカリスマ性がありますが自我が強いし、インパクトも強烈です。
さらには金星と水星とドラゴンヘッドが合でこれらはすべて「バイア・コンバスト・ウエイ」にあるため、あまり良い働きはしないのですが、これらと土星が180度ですから身内の縁が薄いという意味もあり、どちらも奥さんと別れたり逃げられたりというような経験をしているというのも似ています。

生年月日が同じだと出生地と出生時間が異なるだけですので、基本的にアスペクトはほぼ同じです。
ですから、この時期にこの二人がマスコミで一躍有名?になったのも、ライツに対してトランジット土星が山羊座にある今、月のほうはほぼスクエアを形成しますし、太陽のほうもトランジット冥王星の影響を受けます。
ソーラーチャートでしか見れませんが、T土星は4ハウスにあたるので、良くも悪くも結果が出る時期です。
しかも、T火星が逆行中にお二人とも目立った時期になります。二人の火星はもともと水瓶座の7度なので、モロにT火星が合になった時期です。
ソーラー5ハウスなので、尾畠さんは子供に縁があり、よしきちゃんを助けるという良い意味で使われましたが、山根氏は自らが子供じみた言動を招いたという感じに使われています。

トランジット土星も冥王星も山羊座にあるこの時期はどうしても活動宮全般には良くも悪くも変化が起きやすい時期ではあります。
平和に過ごしたい…と願ってもどこかしらバタバタしてしまいますし、現状を変えたいと思ってもなかなか思い通りにならないし、かと思えば自らの意思とは別の意味で変化が起きたりします。

いずれにせよ、この二人はどこか憎めないおじいちゃん、という印象はあります。
時期的に目立つ時期であったということで共通しています。

このように、出てくる出来事そのものは正反対のようであっても、基本的には同じ生年月日の人の運命体系は似たような感じになるわけです。
この二人の生年月日が同じだと知って、なんとなく納得してしまったのでした。
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恋の言葉遊び [占星学]

8月は何となくですが、気候が変だったりしたのもあって、異様に長く感じてしまいます。
とはいえもうすぐ終わりますが、占星学ネタをあまり書いてないなというのがあって久々にちょこっと
昔書いていたノートを見ていると、昔は恋愛相談が多かったせいもあって、いろんな恋愛運に関するネタを
ノートに書いていました。

占星学は基本的に言葉遊びのようなところがあるのですが、恋愛観は女性の場合は月と金星で、男性の場合は太陽と火星で観ます。

ですから、月や金星のあるハウスのナチュラルサインの意味合いが加わってきますので、私ですと月は9ハウスだから射手座的要素があり、金星は2ハウスなので牡牛座的要素があるということになります。
恋愛に関してはあくまでも地象らしく、受け身だし安定志向ですが、結婚観はいささか自由なものを望むかもしれません。

ただ、出生時間が不明の人もいますので、そういう場合はハウスの意味はわからないため、あくまでもサインで見ていくのですが
月と金星に関してちょっと言葉をイメージングしてみました。
もちろんこれは一例ですから、ほかの言葉を当てはめていただいても構いません。

    
  女性の月(男性の太陽)       女性の金星(男性の火星)

[牡羊座] 独断的                  追いかける
[牡牛座] よくばり                  官能的な
[双子座] 気まぐれ                 おちゃめな
[蟹座] 世話好き                 甘えん坊な
[獅子座] 意欲的                   ドラマチックな
[乙女座] 繊細                    潔癖な
[天秤座] スマート                  おしゃれな
[蠍座] 情熱的                   一途な
[射手座] ストレート                 自由な
[山羊座] 堅実                    誠実な
[水瓶座] 風変り                   さわやかな
[魚座] ロマンチック               奉仕的な

などという言葉を例にとると

私の月は[乙女座]で金星は[山羊座]ですので
「繊細で誠実な恋愛観」を持つということになります。まあ、面白味のないタイプですので(恋愛面では)気の利いた事も言えませんし、真面目なだけが取り柄ですが、その分気配りはできるかなという感じです。
ただ、ちょっとひどいことを言われたりするとネガティヴにとらえたりして傷つきますが・・・。

主人の太陽は[獅子座]で火星は[魚座]なので
「意欲的で奉仕的な恋愛観」
う~ん・・・奉仕的というのは長男気質なのでわからないでもないのですが、意欲的かどうかはいささかもう、この年になるとどうでしょう?若いころはそうだったかもですが。

こんなふうに、いろんな言葉を当てはめてみるといいと思います。

たまに、昔のノートを見てみると面白い発見があったりします。

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