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信用と信頼 [ひとりごと]

みなさんは、信用されるのと、信頼されるのとはどちらがうれしいと思いますか?

もちろんどちらも大事ですが、やはり「信頼」されることのほうが嬉しいのではないでしょうか?

よく「信頼はしても信用はするな」と言われたり
「信用は頭でするものだが、信頼は心でするものだ」
とも言われます。

要するに、信用というのは、あくまでも条件付きのことであり、だから、「信用貸し」とかは言いますが「信頼貸し」などという言葉は決してありません。
それに反して、信頼というのは無条件に相手を信用することだと思いますので、「信頼関係」とは言いますが「信用関係」とは言わないですね。

でも、実際の人間関係においてはどうしても相手に対して「期待」をしてしまうのが人間だと思います。
でもそれは、こちら側が勝手に思っているだけなので、その通りにならなかったら「裏切られた」とか「信じていたのに・・・」という思いが生まれてしまうのです。

期待を捨てれば楽になることは、みんな知ってると思うのですが、これがまた難しいことです。

期待ということは無意識に相手をコントロールしようとしているわけなので、それは根底に相手を信用していないことになってしまうと思います。
相手の思惑は相手にしかわからないことだし、こちら側の意図とは違う反応を示されたからと言って相手がこちらを裏切っているのかというとそうではない場合もあります。

「信じてたのに!」とよく、夫婦間でも言いますが(ご主人に浮気された奥さんとかが)これは、たぶん
「夫婦だから浮気はしないだろう」と勝手に奥さんの側が条件を設定してその上で相手を「信用」しているからで、「信頼」している場合は、無条件に相手を信じるので「信用」も含まれてくると思います。

すごく難しいことかもしれませんが、ご主人のことを心から信頼していたら浮気という「事実」が発覚した時に
「なぜ夫は浮気したのだろう」
「自分に至らないところがあったからか」
「何が不満だったのだろう」
というように、相手を責める前に「事実」だけを踏まえて考えることができるのではないかと思います。

もちろん、そんなことのできる人はまあ、かなり人間として練れた人なのでほとんどいないでしょう。

先日も娘婿が飲みに行って「絶対に終電では帰るから」とLINEが来たにもかかわらず朝になっても帰ってこず、結局その日の昼まで戻ってこなかったそうで、娘曰く
「終電が無理だったら始発ででも帰ってくるのが誠意だと思う」とのことだったんですが
それは、娘が勝手に決めた「誠意」であり、婿にとっては別段そういう発想はないと思うのです。
婿は多分飲んでいたらもはや時間など忘れてしまい、気分よく酔っているのに「妻にLINEをしなきゃ」とは
思わないでしょう。でもそれが別段妻を裏切っているということにはならないと思います。
娘は割と正義感が強いので、「絶対」と言ってきたからそれを「信用」してしまうのですが、彼は今までも何度となく約束(と娘が思っていること)を破っていますのでまあ、言ってることに大して意味がなく「信用」はさほどできない人間だと思います。
でも、いざというときは男らしいし、余計なことは言わないのでまあ、「信頼」には値するタイプだとは思います。だからまあ、頼りない面はあるけれど娘との結婚も認めたわけです。

娘は要するにまだ婿のことをまだ無条件に信頼できてないのかなぁとちょっと思ったのです。

今やっている「ヒモメン」なるドラマがありますが、ここに出てくる窪田正孝君演じるヒモ男君はまあ、彼女のことを何度となく裏切ってくれますので、信用など全くできないタイプです。
でも、彼女はなぜか彼のことを無条件に信頼はしているのです。

要するに信頼はできても信用はできない(部分がある)

というようなタイプの人は意外と好かれるように思います。

逆に、
真面目だし、信用はできるけれど、信頼はしてない

と思うような人はいざというときに頼れないわけですから、心から好かれる人ではないように思います。

信頼の中に信用は当然のごとく含まれるので、
「信じられない!」
という言葉はいいかえると
「信用できない!」ということになるので、そこで心底腹が立ってその人との関係性をもう切ってしまおうと思うのなら信頼していなかったということですが、娘もやはり彼のことは好きではあるのでどこかで信頼はしているのかもしれません。そうでなかったら結婚していないでしょうし。

夫の浮気にもドンと構えている奥さんがいます。最近の例だと、ダウンタウンの浜ちゃんの奥さんの菜摘さんです。これはもう、全幅の信頼を寄せているからでしょう。(全幅の信用という言葉はないですね)

夫婦は「信頼」ができていたらそう簡単に壊れないんだろうなと思います。

孔子も、論語の中で
「十人いてすべてに好かれる人も善人ではない。十人のうち五人に好かれたら善人だ」
というような趣旨のことを言っています。
好かれようと思って(信用されようと思って)「いい人」を演じて好かれたとしてもそれは「都合のいい人」にしかならない。「無条件に信頼してくれる人が十人中五人もいれば十分その人はいい人だ」ということだと思います。

確かに、お金を借りる際に貸す側はビジネスとしては「信用」されたいから美辞麗句も使うでしょう。
でも、ビジネスなので当然ですから借りる側がその人そのものを「信頼」しているわけではないと思います。

私も、仕事で相変わらず時々「踏み倒し」「ドタキャン」などの憂き目に遭いますが、もともとネットで知り合った相手に対して「信頼」は難しいと思います。ですからビジネスとしては「信用」はあるという前提でかかわるのですが、
「条件として提示してあるので事前にお金は払う」
というのは私が決めていることであって、相手にしてみたらもちろん「常識」のある人はそれで「信用」は成り立つのですが、鑑定結果を聞いてないのに私のことを「信頼」できるかというと違うでしょう。

ネット社会の怖さはこういう面でもあるんだろうなと痛感します。

やはり人とは会って話さなければ信頼関係は築けないのではないかと思いました。

会って話したことのある人との場合は、よほどのことがない限りは金銭面でもトラブルはありません。

でも、信頼関係が築けていたと勝手に「期待」していて、そうではなかったということもあります。
そういう意味での信頼は本物の信頼ではないんだなと思いました。

メールだけで終わってしまう関係は、それまでの関係であって、本当に失いたくない関係だったらやはり
会って話そうと思うのが本物の信頼関係なんだろうなということです。
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今回の災害で被害を受けた方、お見舞い申し上げます [ひとりごと]

今回の台風21号はもう、本当に日本に何か恨みでもあるのかというぐらいひどい爪痕を残し、北海道まで巻き込んで大きな被害をもたらしました。

北海道は大変なことになっているようですが徐々に復旧しているようでニュースを見る限り、対応はかなり迅速だったようですね。
でも、まだまだ大変だと思います。

と言っても実はこちら大阪も、今回は台風が直撃しました。
本州で最も死者が多かったのが大阪府です。まあ、人口が多いからというのもありますが、
今回、兵庫県や京都など近隣はあまり大きな被害はなかったように思います。

大阪は、災害は来ないだろうとちょっとなめていたところもあります。
私自身、正直、災害はそれるといつも思っていたんですが今回ばかりは本当に家が揺れて風の音が怖かったです。
屋根の一部が落下したりして個人宅の修繕はまだまだ手が足りないため、落下物はそのままです。

しかもなんと、我が家はケーブルテレビの回線を利用しているので、固定電話もテレビもインターネットもすべてアウトになってしまったんです。
停電だけは免れたのでまだ普通に生活はできたからよかったんですが・・・。

仕事柄、インターネットに接続できないというのはかなりのダメージで、スマホでパソコンに来たメールを見れるように設定しているからまだよかったものの、この3日間は時が止まったようでした。
自宅でいる私ですらこんなにストレスを感じたのですから、避難所生活を送られている方のストレスはもう、
半端ないものだろうと痛感しました。

正直他人事みたいに思っていた災害がもはや日本のどこにいても身近なものとして認識すべきものになっています。

私は今日やっとすべての通信網が復旧したのでこうやってブログを書けますが、まだまだ全国には停電していたり、不便な生活を余儀なくされている方がいらっしゃると思いますので、本当に心からお見舞い申し上げます。

尚、16日に実施するコラボイベントですが、すべての枠がおかげさまで埋まりましたので、申し込みを締め切らせていただきます。

日本はもはや安全な国とは言えないですね。これは何かしらの警告かもしれません。
今やネット社会ですべてがネットに頼ってしまっていますが、電気が止まったりすればすべての通信手段は一気になくなるわけですから、やはり人と人とが直接助け合うような、そんな社会にならなければいけないのではないかと思いました。
今年は本当に災害続きです。すべての国民が防災に関する知識を持たなければならないですね。
私自身も全く知識がないので、ちょっと真剣に考えないといけないと思います。
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毎年恒例、コラボイベントのお知らせです [お知らせ]

9月になりましたね。
期待を裏切ることなく9月は台風がまたもややってきそうですが…(苦笑)

いつもなら関西は必ずと言っていいぐらいそれるのに、今年はどうも狙われている気が・・・。

で、台風が気になるときではあるのですが、毎年恒例
「SameMoon活動」を今年も行います。

メイクセラピスト、「太陽の語り部」ことMacoと、
「月の占い師」こと私、Sacoがコラボでセッションをする毎年恒例の活動です。

いつも私のお客様だけでもう事前に埋まってしまうので、告知しないままになっているのですが、
今回も1枠ないしは2枠のみ募集します。

9月16日(祝日なのですが私の方の都合がついたので)
12時~17時
1時間ごとぐらいに(大体の目安で多少前後します)時間差で来ていただく形になっています。

場所は豊中市内の私の自宅です。

15時からの枠と、12時からの枠が今のところ空いていますのでもしご希望の方がいらっしゃったら
私にメールをくださいね。

Macoさんは本当にいつも飽きないぐらい話題を提供してくれるので、セラピーの最中も笑いが絶えません。
だからなのか、メイクの後はみなさん笑顔になられます。
眉毛の描き方だけでこんなにも変わるのか!というぐらい変わるのです。
普段お使いの化粧ポーチだけ持参していただいて、ベースメイク以外は眉や口紅などは塗らずに
できるだけすっぴんに近い状態でお越しくださいね。
高いメイク道具も必要ありません。今お使いのメイクグッズのみで、Macoさんが使い方を教えてくれますし、
ファッションや髪形などのアドバイスもくださいます。

私は、タロットもしくはインナーチャイルドカードセッション、希望があればカラーセラピーなどカードによるセッションをします。45分です。

料金は合わせて90分ぐらいで1万円になります。

今回はどちらかのみ、という希望はすみませんが受け付けていないので、両方希望される方のみ
募集いたします。

ようやく猛暑も終わり、出かけたい気分になる季節です。
秋の装いを楽しむためのちょっとしたアドバイスを受けてみませんか?

ご希望の方はメールをくださいね。

よろしくお願いします。
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同じ生年月日の検証 [有名人]

これは何度かやっていることですが、ビックリしたけれど妙に納得したというのが、
世間をアッと言わせたり、騒がせたという意味では同じですが、その内容的にはまるで真逆なので一見するとまさか!と思うのですが、
ボクシングの元会長で、自らを「歴史に生まれた男」とまで言っていた山根明氏と
スーパーボランティアの「おばたのおじいちゃん」、尾畠春夫さん

この二人は全く同じ生年月日
1939年10月12日生まれだったんです。

方や悪のヒーローみたいに言われ、方やスーパーヒーロー扱いされ、
なぜだ?と思うかもしれませんが、お二人のイメージはマスコミが作り上げた感も多く、冷静に見ていると
割と似た感覚はあると思うのです。

天秤座で月も天秤座です。出生時間によってはどちらかは新月生まれかもしれませんが、基本、太陽ノーアスペクトです。
要するにどちらも割と子供っぽさがあるタイプですから、よく言えば天真爛漫で、悪く言えばジャイアンタイプになります。(と言ってもジャイアンが決して悪い子というのではありません)
ある意味ファッションで目立つという意味では、オシャレな天秤座だと思いますし、尾畠さんだってもし本当に目立ちたくなかったらあのいでたちでボランティアはしていないと思いますから、どこかしら自己顕示欲の強さはあって、ある種の目立ちたがり屋さんだとは思います。

山根氏にしても、言動を面白がって編集された部分だけを切り取っているので、えらそうな印象にはなりますが、どことなく憎めないおじいちゃん、という印象はあるように思うのです。
あの、日大タックル問題の内田正人氏のように、見るからに不快感を与える感じではなく、ちょっと笑えてしまうようなぐらい「正直すぎる」部分すら感じられます。

しかも、お二人の星は火星と冥王星が180度で、ある種のカリスマ性がありますが自我が強いし、インパクトも強烈です。
さらには金星と水星とドラゴンヘッドが合でこれらはすべて「バイア・コンバスト・ウエイ」にあるため、あまり良い働きはしないのですが、これらと土星が180度ですから身内の縁が薄いという意味もあり、どちらも奥さんと別れたり逃げられたりというような経験をしているというのも似ています。

生年月日が同じだと出生地と出生時間が異なるだけですので、基本的にアスペクトはほぼ同じです。
ですから、この時期にこの二人がマスコミで一躍有名?になったのも、ライツに対してトランジット土星が山羊座にある今、月のほうはほぼスクエアを形成しますし、太陽のほうもトランジット冥王星の影響を受けます。
ソーラーチャートでしか見れませんが、T土星は4ハウスにあたるので、良くも悪くも結果が出る時期です。
しかも、T火星が逆行中にお二人とも目立った時期になります。二人の火星はもともと水瓶座の7度なので、モロにT火星が合になった時期です。
ソーラー5ハウスなので、尾畠さんは子供に縁があり、よしきちゃんを助けるという良い意味で使われましたが、山根氏は自らが子供じみた言動を招いたという感じに使われています。

トランジット土星も冥王星も山羊座にあるこの時期はどうしても活動宮全般には良くも悪くも変化が起きやすい時期ではあります。
平和に過ごしたい…と願ってもどこかしらバタバタしてしまいますし、現状を変えたいと思ってもなかなか思い通りにならないし、かと思えば自らの意思とは別の意味で変化が起きたりします。

いずれにせよ、この二人はどこか憎めないおじいちゃん、という印象はあります。
時期的に目立つ時期であったということで共通しています。

このように、出てくる出来事そのものは正反対のようであっても、基本的には同じ生年月日の人の運命体系は似たような感じになるわけです。
この二人の生年月日が同じだと知って、なんとなく納得してしまったのでした。
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恋の言葉遊び [占星学]

8月は何となくですが、気候が変だったりしたのもあって、異様に長く感じてしまいます。
とはいえもうすぐ終わりますが、占星学ネタをあまり書いてないなというのがあって久々にちょこっと
昔書いていたノートを見ていると、昔は恋愛相談が多かったせいもあって、いろんな恋愛運に関するネタを
ノートに書いていました。

占星学は基本的に言葉遊びのようなところがあるのですが、恋愛観は女性の場合は月と金星で、男性の場合は太陽と火星で観ます。

ですから、月や金星のあるハウスのナチュラルサインの意味合いが加わってきますので、私ですと月は9ハウスだから射手座的要素があり、金星は2ハウスなので牡牛座的要素があるということになります。
恋愛に関してはあくまでも地象らしく、受け身だし安定志向ですが、結婚観はいささか自由なものを望むかもしれません。

ただ、出生時間が不明の人もいますので、そういう場合はハウスの意味はわからないため、あくまでもサインで見ていくのですが
月と金星に関してちょっと言葉をイメージングしてみました。
もちろんこれは一例ですから、ほかの言葉を当てはめていただいても構いません。

    
  女性の月(男性の太陽)       女性の金星(男性の火星)

[牡羊座] 独断的                  追いかける
[牡牛座] よくばり                  官能的な
[双子座] 気まぐれ                 おちゃめな
[蟹座] 世話好き                 甘えん坊な
[獅子座] 意欲的                   ドラマチックな
[乙女座] 繊細                    潔癖な
[天秤座] スマート                  おしゃれな
[蠍座] 情熱的                   一途な
[射手座] ストレート                 自由な
[山羊座] 堅実                    誠実な
[水瓶座] 風変り                   さわやかな
[魚座] ロマンチック               奉仕的な

などという言葉を例にとると

私の月は[乙女座]で金星は[山羊座]ですので
「繊細で誠実な恋愛観」を持つということになります。まあ、面白味のないタイプですので(恋愛面では)気の利いた事も言えませんし、真面目なだけが取り柄ですが、その分気配りはできるかなという感じです。
ただ、ちょっとひどいことを言われたりするとネガティヴにとらえたりして傷つきますが・・・。

主人の太陽は[獅子座]で火星は[魚座]なので
「意欲的で奉仕的な恋愛観」
う~ん・・・奉仕的というのは長男気質なのでわからないでもないのですが、意欲的かどうかはいささかもう、この年になるとどうでしょう?若いころはそうだったかもですが。

こんなふうに、いろんな言葉を当てはめてみるといいと思います。

たまに、昔のノートを見てみると面白い発見があったりします。

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不思議な体験 [娯楽]

長いお盆休みが終わったと思うと台風・・・と何とも不安定極まりない毎日で、しかも今年はどうも、
関西が災害に遭いやすいのはなぜなんだ?と思う関西人です。

昔タロット占いを習っていたときに一緒に習っていた子(今はほかの仕事をしていますが)と久しぶりに会うことになって、彼女が大阪北部と兵庫県をまたがって走っている「能勢電鉄」(能勢電と言いますが)界隈に住んでいるのもあって、能勢電の終点にあたる、初詣でもにぎわう妙見山にある「7つの鐘めぐり」というのに行ってみないかと言われて、なんとなく面白そうだしと行ってきました。

阪急沿線に長年住んでいるのに実は能勢電に乗ったことがなかったんです。
私の住む豊中から電車で45分ぐらいで終点の妙見口に着きましたが、普段ならそこからケーブル乗り場までバスなどで行けばいいのですが、バスの本数も少ないし、歩くしかないかと思っていたんですがなんと、
駅の前に車に乗った年配のご夫婦がいて、声をかけられ「どこまで行くんですか?」と言われたんでケーブル乗り場までというと「結構歩いたら遠いし暑いし、先日もテレビのロケでますだおかだの岡田さんが挑戦したけど途中でリタイアしてはったよ」と奥さんに言われ「良かったら乗っけていってあげる」というので遠慮なくお願いしました。確かに車でも数分あったし、すべて上りだったので、歩いていたら私たちもリタイアしていたかも・・・(アラカン二人ですから)
で、難なくケーブル駅に着き、今度は「ほほえみ」という名前のケーブルを運転するお姉さんに写真を撮ってもらったりしながら5分ほどで着いたところはまだまだ入口で、普段はそこからリフトで妙見山まで行けるのですが、先日の豪雨でリフトが運航中止になっていて、なんと、30分ぐらい歩かなければいけないということでもはや戦意喪失していたんです。
すると、またもや今度は工事車両のオッチャン二人に声をかけられ「こんなところ歩いていたら危ないで」と言われ、「帰りはまあ、下り坂だから頑張って」と言ってまたもや車で山頂まで乗っけてもらいました。まあ、まるでラリーみたいな石ころだらけの道でかなりの距離があったと思います。

なので行きはホントにいろんな方に助けられて早く着いたのですが、そこからはもうひたすら歩くしかないので、まずは1番目の小さな神社みたいなところにいわゆる神社で鳴らす鐘のようなものがあり、横にスタンプラリーのようになっている紙があってそこにスタンプを押すと7つの鐘を鳴らせば「南無妙法蓮華経」の文字になるのです。

行った日がまだ暑さもましだったし、標高が高かったので少し楽でしたがここからは歩いた歩いた・・・
神馬の像がたくさんあるところを歩くと後は割と近くにすべての鐘がありましたが、山だからかアブが多く、おっかなかったです。で、最後に行ったのが大きな鐘のあるところで、なんとそこは
大阪府と兵庫県の県境になっていて面白かったです。
鐘.jpeg

県境.jpeg

で、7つ無事にスタンプを押したら、運命の人に会えるそうなんですがはてさて・・・?
友人は独身なんで、パートナーがほしいと言ってましたが。

こんなかわいいおみくじがあったんで、久々に引いてみました(馬御籤と言って一つずつ顔が違います)
馬御籤.jpeg
赤と青のホロを付けた馬がいるんですが、友達は青い子を、私はこの赤い子を選んで中を見たら
私は中吉で彼女は小吉でした。私は人生でなぜかおみくじで凶を引いたことはまだないんでちょっと怖かったんですが、中吉で書いてあることもいいことばかりでなんとなくうれしかったです。

だいぶ歩いたし、一応鐘もすべて鳴らしたしで、休憩していたら作務衣を着たお坊さんらしきおじいちゃんにまた声をかけられ、そのおじいちゃんがまあ、しゃべるしゃべる・・・でその後ずっとお供していたので、帰りのケーブルが4時40分がラストなのに、気づいたら4時前で「こんなところにおいていかれたら困る!」ということでうろたえていたらお坊さんっぽいおじいちゃんが「近道教えたるから一緒に帰ろう」と言って私たちが来た道と反対側のほうからひたすら砂利道を下ること30分ぐらいあったでしょうか。まあ、元気な方で、ケーブルの乗り場に先に行って足止めしておくんで・・・と途中で先に行ったのですが早いのなんの。いったいこの人は何者なんだろうと友達と言っていたんですが、何やら「極楽に行くには、①人の悪口を言わない②地域社会に貢献する③宗教心を持つ この3つを心がけたら極楽に行くための切符だけもらえる」みたいにもっともらしく言ってましたが・・・。おかげでケーブルにも乗れたし、そこからまた妙見口駅までひたすら下りを20分ぐらい歩いていきましたが、おじいちゃんのおかげで退屈しませんでした。友達と、「お坊さんと一緒にいる中年女性二人、という図は結構シュールやね」と話していました。

そして帰りの能勢電でなんと
風鈴.jpeg
こんな車両に乗ることができました。風鈴電車というらしく、夏限定でいくつかの車両に風鈴がぶら下げられているんで、窓から入る風に揺られて音が鳴って風情がありました。

私も彼女も一応占いやセラピーをしているので、その二人が一緒にいたおかげなのか、本当にいろんな人に助けられて無事帰ることができましたが、なんと8キロも歩いて、普段まったく歩かないんで筋肉痛が・・・。

妙見山は北極星が導かれているそうで、北極星が運命の人を出会わせてくれるということらしいです。

もちろん、御朱印もゲットしました。

相変わらず8宮関連のことを続けていますが、来年の日蝕までは8ハウスに支配されますから、例のおじいちゃん曰く「宗教心を持つことは大事」だそうなんで、宗派にとらわれず、あちこち神社めぐりをしようと思っています。
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ネタみたいな話です [ひとりごと]

まだまだ暑いですが、台風の影響か、異常なほどの高温ではないここ数日です。

今回の台風は西日本には影響しなさそうですが、今年はどうも台風の当たり年のようで怖いです。

ちょっと面白いことがあったので、暑さボケだと思って読み流してください。

このレシートから何を思いますか?

1レシート.jpeg

普通に見たら食事をしたレシートだと思いますよね?

実は

レシート2.jpeg

でして、先日主人とプーシキン美術館展に行ったときに、クリアファイルを買ったら、そのレシートがまるで
食事みたいだと、普段面白いことをまったく言わない主人が見せてくれたので、二人で大うけしてしまって・・・。

一番上のも「幕の内」につられて「サンドウィッチ」と私は読んでしまいました。
じゃあなぜ、「幕の内」なのかというと、いろんな絵画を寄せ集めて作られたクリアファイルがあったので
そのような表記になったようです。
しかも偶然、モネの「草上の昼食」という絵のクリアファイルも購入したので、もはや表記が食事みたいになってしまったという偶然でした。

こんなことってあるんだなと思って・・・

その後もこの日はラッキーで、普段絶対に食べる前に販売終了になってしまう、スタバの新商品のフラペチーノもゲットできたし(桃の味でした)、夕食も何となく予約したところが個室で大当たりだったし、なんとそのあと、この日が淀川花火大会だったので、混むから早く帰ろうと、車でしたので、早めに十三大橋という、花火がよく見えるところを通過したらなんと、警備がすごくて、そのおかげでノロノロ運転にならざるを得なくて、おかげで花火大会のちょうど中盤のクライマックスのところを間近で見ることが車窓からできました。

渋滞にも見舞われず、非常に良い日でしたが、月は牡羊座でしたけど、5ハウスを通過していたためか、
やはり5ハウスに現在T天王星があるせいか、よい方のハプニングに見舞われた一日でした。

その後ばててしまって体調不良になってしまいましたが何とか復活しています。

ちょっとネタみたいな話でした。
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日本もまだ捨てたもんじゃないと思ったこと [ひとりごと]

暑中お見舞い申し上げます。

相変わらず毎日暑いという言葉しか出てこないですが、8月ですのでこれからが夏本番なんでしょうね。
この調子だと9月になってもまだ暑いような気がしますが・・・。

きのうは自転車でちょっと近くまで出かけたのですがまあ、午前中だというのに暑いのなんの・・・

自転車を停めようとしたのですが、いっぱいで停める場所がなく困っていました。
すると、大学生ぐらいのお兄さんがちょうど自転車を自分自身も停めようとしていたんですが、私があたふたしていたらそこらへんにある自転車を全部間隔を詰めて停めなおして、私の自転車を間に入れてくれたのです。
普通、最近はもう、近くで何か困った人を見ても知らんふりというのが当たり前だし、私自身も期待していなかったので、彼の行動はなんだかものすごくうれしくて、私が自転車を停めたあとも、すべての自転車を停めなおしてそろえていて、近くのエレベータに乗るときに「乗らないんですか?」と聞いたら「先にどうぞ」と言ってくれて、なんだかものすごく爽やかな青年で、すがすがしい気持ちになりました。
こういう子がまだいるんだと思うと、彼の親御さんがきっと立派に礼儀正しく育てられたんだろうなと思いました。

なのに、電車に乗っていると優先座席を巡ってお年寄りが、ちょっと自分よりも若い人が座ろうとすると阻止したり、意地の悪い先達をよく見かけます。先日も若い男性とおじいさんが怒鳴りあいのけんかをしていました。若い男性は無理やり立たされてしまい、おじいさんの前で仁王立ちしていましたが。
歩いていてもまず絶対に道を譲らないし、自分がいる場所=自分だけの場所だと思っている感じです。

こんな時代だから、こういう光景のほうが普通になっていたので、昨日の青年の行動がものすごくきらびやかで感動すら覚えました。一日良い気分で過ごすことができました。

暑くてイライラしてしまうような毎日ですが、若い人のほうが案外きっちりしているなと思うことも多々あるので、私なども還暦間近の人間としてもう少し自分の振る舞いも気を付けないといけないなと思いました。
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仕事のできる人 [占星学]

仕事運を見る場合、もちろん先天的に、ネイタルチャートから、どういった仕事に向いているかということを主に見ますが、向いていること=できること、向いている=好き
とは必ずしもならないというところに問題があります。

先日、とてもハイスペックな方がいらっしゃったのですが、その方は実に優秀だし、なんだってそつなくこなせる方なのですが、それゆえに、自分が本来やりたいことではないことを要求されてしまい、もちろんこなしてしまうため、どんどんやりたくない方向に向かって行ってしまうという、組織人ならではの悩みを持っていました。やりたいことをやるにはやはり自分で独立自営の道を選ぶことになるのでしょうね。

やはりホロスコープ上で、仕事ができるかどうかの尺度になる惑星は水星やそのハイオクターブとしての天王星などが重要になってくると思います。
もちろんエネルギーとしての火星とハイオクターブの冥王星の絡み、さらには金星や木星など、金銭を動かす力も関係するし、忍耐力や地道な努力を要する土星だってはずせないし・・・。
あと、器用さを示す双子座や射手座などスピードのある星座や、3ハウス、9ハウスなど頭を使うことに重要視されるハウスの強調なども見ていく必要があるでしょう。
そしてまず、その人が企業人向きか、自営向きかでもできるかどうかの尺度は変わってきます。

で、余談ですが、ニュースか何かで
「仕事のできる人は歩くのも早い」

とありました。歩く速度とお金を持っているかどうかということも比例するとのこと。
仕事ができるということ=お金がある
ということになるのでしょうか?
どちらかというと、自営業に関してのことかもしれませんが。

確かに友人で、リラクゼーションサロンの経営をしている人がいますが、彼女はものすごく歩くのも早いし、メールの返事なども迅速ですし、すべての行動がとにかく早いのです。
なんだって器用にこなせますし、仕事もできますしお金儲けも上手です。

確かに彼女はMCと太陽が合ですし、グランドトラインがあり、要領もよく、水星と天王星の180度もあるのである種天才タイプです。
ただ、魚座ですし、グランドトラインも水ですので、適度な柔らかさや優しさも持ち合わせています。
スピード…という意味ではチャートをみただけではそれほど感じません。
火の星は金星が牡羊座というだけなのですが、10ハウスにあるせいでしょうか。仕事に関しては本当にすべてが早く、こちらも舌を巻くぐらいです。

もう一人、これまた経営者の友人がいますが、彼女は射手座アセンダントで太陽と火星が1ハウスにありますのでまさに行動が早い人です。決して丁寧とは言えませんが、アイデアマンだし、仕事は早いですし確かに歩くのも運転も早い。
半端ないセレブです。

私も・・・アセンダント射手座ですし太陽1ハウス、水星と天王星のトラインなど、割と当てはまるのですが、仕事ができるとは言いかねますし(少なくともこの仕事以外の仕事はほとんどどんくさかったですし)確かに歩くのも早いのは早いのです。
ただ・・・これまた年齢とともに、ショッキングなのですが、最近歩くのが遅くなっているのか、駅までの道のりが結構ありますが、その間に男性とかに(かなり年配の人もいた)何人あっさりぬかされたことか・・・。
若い女性にも抜かれるし、なんかものすごく自分が衰えていくのを感じてしまいます。

何事も反応が早いということはやはり仕事ができる人の条件なんだろうなとは思います。

ただ、早いだけでフライングばかりでも困るので、仕事ができる条件にはやはりそこに不動宮のしっかりしたものが必要になってくるかなとは思います。

魚座の友人は月が蠍座ですので、やはりそこが違います。単なる端折っている人ではなく、先見の明や分析力、洞察力もあります。
射手座の友人も、金星の蠍座が結構利いていて、優しい人ですが同時にスタッフに対しては厳しさも持っています。

いろんな惑星・サイン・ハウス等の要素が絡んできますので一概にこういう配置だと仕事ができるとは決められませんが、今話題になっているZOZOTOWNの前澤裕作氏のホロスコープを見ると水星や天王星にはあまり絡みはなく、しいて言えば水星がドラゴンヘッドと合ですから、多才で、若い人や同じ目標を持った人とグループなどで助けられるというものはありますし、彼は金星と木星が180度なので、お金の使い方も派手ですし、天性の遊び人のようなところもありますから、それを才能とすればそうかもしれません。ただ、太陽が蠍座29度ですし土星とトラインですので引き立て運があり仕事運には恵まれます。火の星座こそあまりないですが、水の星座に星が多い人もある意味「商売」的なものに対しては動物的なカンが働くようなところはありますね。月と火星が蟹座で合なので、それもまた、割と反応の早さや、庶民的な感覚にもつながるので、流行を追うという仕事には向いていると思います。

前澤氏が歩くのが早いかはわかりませんが、少なくとも巨額の富を築いているのですから、SNSに書き込むのは早いので、アンテナは常に張り巡らしているとは思います。
出生時間がわかればもう少し詳しいこともわかると思いますが・・・。

ただ、何事もやはり反応の早さというのは、仕事ができる一つの目安にはなるんじゃないかなと思いました。
どちらかというと、火や水の多い人のほうが仕事ができる、という表現には適している気がします。

鑑定に来られたハイスペックな方も、やはり火と水に星の多い方でした。
「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますがまさに、そういったことを示しているのが火と水のコンビネーションかなと思います。
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御朱印集め [ひとりごと]

今年は土星に見舞われるし、プログレスの月が12ハウスだし、もともと統治星も12ハウスですし、
「隠れた善行」がいつも以上に必要なんだろうなという気がしました。
なので、元旦の自分の誕生日に

「御朱印集めをしよう」と思い立ったのですが、先日の日蝕も来月の日蝕も8ハウスで起きることもあって、
やはりこれは「先祖との対話が必要かな」という気がしています。

もちろん、だからといって自分自身がもともと霊感があるわけでもないですし、何かに目覚めたというわけでもないのですが、偶然にも神社めぐりをしているなぁという実感があります。

元旦に初詣に「サムハラ神社」という街中のビルの間にある「知る人ぞ知る」神社に行って御朱印をいただきました。今年は戌年で年女でもあるし、節目だと思ったので・・・。

その後、友人たちとも神社めぐりをする機会が多く、割と小さめのローカルな神社を巡っては御朱印をいただいています。

しかし毎日この暑さで、なかなかそれもままならないのですが、もともと私は美しい文字に惹かれるので、御朱印の墨で書かれた文字がとても好きです。
残念ながらスタンプになっている御朱印もありますが、宮司さんや巫女さんが手書きでしたためてくださる文字にはそれぞれ趣があって素敵です。

先日、小田さんのコンサートに強行軍でしたが島根まで遠征してきました。
島根なので出雲大社や日御碕神社に行きたかったのですが、コンサート会場が松江で、松江と出雲は
かなり離れていたため、時間的に絶対に間に合わないのであきらめて松江市内の神社を二つ回るのが精いっぱいでしたから、ちょっと残念だったのですが、松江では割と有名な八重垣神社は縁結びの神社らしく、そこそこ賑わっていました。

今年はあと何回神社めぐりができるかわからないですが、地球全体の平和を願わずにはいられませんでしたので、願い事は人類全体の無病息災と地球平和という大きなものになりました。

やがて老後一人になったらもし元気なら、お遍路さんに参りたいですが、体力に自信がなく、松江に行ってしばらく腑抜け状態でした。

まだまだ暑い日が続くようです。

みなさんも健康には気を付けてくださいね。

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