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もう、今年も半分過ぎました [占星学]

今年はなんか、いつにも増して月日の経つのが早く感じます。
5月に「令和」の新時代になったからなのか、もう半分も過ぎたんだなという感じです。

どうも今年の前半は何をするでもなく、家に缶詰めになってることの多いことしか実感がないのですが、
仕事はちゃんとやっています。

むしろ、仕事以外したくない気分なので、家事とかが苦痛で仕方ないというのが正直なところですが、
母は毎週2回デイサービスに車で送迎してもらっていて、まるで幼稚園に行くような感じで
歌を歌ったり軽いストレッチをしたり、塗り絵をするなど、ホントに幼稚園みたいなんです。
帰りはほかのおじいちゃんやおばあちゃんも車に乗っていて、みなさんかわいらしく手を振ってくれて、
母にとっても適度なリハビリになっているのかなと思って、ホッコリしながら見ています。

で、HPに、下半期の運勢をタロットで占ってみたものを掲載しています。

占星学では下半期はどうなんだろうというと、まあ、どうしても土星と冥王星が山羊座で合のままずっと進んでいくので、凶悪犯罪が減ることはあまりないようにも思いますが、7月は8日から来月1日までほぼ三週間、水星逆行の時期に入ります。獅子座4度から蟹座23度までで、私はずっと8ハウス・・・・なんだかここ数年、2ハウスと8ハウスという金銭的なことを司るハウスにしか焦点が当たらないみたいです。
だからなのか、ついつい無駄遣いをしてしまい、家にいて買い物に行けないから、ネットショッピングでついついポチっとやってしまうのです。
火星と木星の180度が唯一のオポジションでこれが結構強く出てしまうので厄介です。
主人や娘に「破産するぞ」と脅されると余計に「自分で稼いだお金を何に使おうが私の勝手だ」と強気になってしまうもので、外に行けない分家で買い物をしてしまうというのはホントにダメですね。

ちなみに、パソコンをWindows10の新しいものに買い替えたのですが、まだ使いこなせず古いパソコンを使い続けていますので、7月は水星逆行期ですからまずはメンテをして、8月以降に使えたらいいなという感じです。
しかも7月は木星以降の星は、天王星以外はすべて逆行します。
火星が蟹座の時期は品位も悪く、アウトオブバウンズだったのもあって、先にも書いた刃物による凶悪犯罪が後を絶たないイメージでしたが、(蟹座火星に対しては山羊座の土星・冥王星と180度ですから)7月3日には獅子座に移行しますから少しは和らいでくれればという感じです。
ただ、天王星は牡牛座の初期度数にずっといますので、火星とスクエアになるため、事故などはやはり気を付けないといけません。

金星が5日以降は蟹座に移行しますから、ちょっと風の星がなくなるのがさわやかさや軽やかさをなくしそうですが・・・。
ただ、活動宮は開き直るには絶好のチャンスにはなります。「まあいいか」みたいにはさせてもらえないので、自分を守るためには動くしかないという気持ちにはなるでしょう。
不動宮は火星と天王星の動きだけ注意して事故や争いごとを避けていけばそれほど事態は悪くならないはずですし、柔軟宮はもともとが柔軟な性質ですから、流れに任せるでしょうけど、どうしても木星と海王星がスクエアの範囲内にあるため、「赦す」ということができるかどうかがカギにはなります。戦ったところで成果は上がらないので、焦る気持ちはあっても、自分に甘くなっても仕方のない時期です。

今月は下半期を占うに適した日蝕(3日)と月蝕(17日)がともにあります。
(ああ…私はまた8ハウスと2ハウス・・・)

日蝕が蟹座10度で、月蝕が山羊座24度でそれぞれありますので、みなさんもご自身のホロスコープでハウスを調べてみてください。出生時間のわからない人は、ソーラーチャートでのハウスで構いません。
下半期に焦点の当たるハウスです。
良いとか悪いとかは決めません。そのハウスが担う問題に対して取り組むことが必要だということです。

私は散財している場合ではありませんね。
年金などほぼ当てにできない時代ですので、しっかりと貯蓄をしなければ・・・。
蓄財能力は木星のサインですが、蠍座なのでそれ自体はあるんですが12ハウスなのでなかなか表に出ません。むしろ、奉仕的な使い方をした方がいいのかなと思ったりします。

ということで、下半期をちょっと見てみました。
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種田さんロス [ドラマ]

今季のドラマも2クール連続の「あなたの番です」以外は終わりました。

今季は結構観ていましたが、何と言っても、もともと好きな向井理さん目当てで観た「わたし、定時で帰ります」に、というか、向井さん演じる種田晃太郎に久々に心を奪われてしまいました。
「なんたらロス」みたいなことは他人事だと思っていたんですが、もともと顔とスタイル、声がドストライクの向井理さんが演じたこの種田さんは、実に素敵なオトコだったのもあって、はまってしまいました。

主人公の結衣(吉高由里子さん)の元彼氏という役柄でしたが、同じ職場の上司として一緒に仕事をすることになり、最初こそ気まずかったですが、(結衣には彼氏がいたので)晃太郎はずっと結衣のことが好きだったのですが、自分が仕事人間で結衣のことを顧みなかったから振られて当然だと思っていたから、結衣が現在の彼氏とうまくいってる限りは一切邪魔もしようとしないし、未練タラタラ男みたいな接し方など一切しません。言い訳もしないし、男らしいのです。
でも、毎日職場で晃太郎みたいな人と一緒に仕事をすればきっと誰でも惚れてしまうような男性です。
仕事ができるだけでなく、責任感もあり気配りもできるし人に対する思いやりも情もあるし、一切批判的なことを言わないし、もう、最高の上司だと思います。

でも、本当は完ぺきな人間ではなく、お酒もそんなに強くないし、仕事には器用でも女性には不器用すぎるし、案外弱い面もあったりします。これがまた、女心をくすぐるのです。

誰が演じたとしてもきっと好きになったであろう晃太郎の役を向井理さんが演じたものだからもう、向井さんそのものが晃太郎に思えてきて、結衣が今の彼氏と別れて絶対に晃太郎とよりを戻してほしいと、ずっと応援してきました。

結衣役が吉高さんだったのもよかったです。あまり好きではない女優さんだったら絶対に嫉妬してしまったと思いますが、吉高さんも危なげなアンニュイな役柄が多かったけれどこの役はスに近いような役で、ドラマの中でのファッションや普通っぽいナチュラルな感じがすごく好感持てました。

やはり「仕事のできる男」というのはめちゃくちゃポイント高いですから、結衣も、実は仕事が好きで一旦仕事をすると頑張ってしまう、晃太郎と同じタイプなのです。
必死で仕事をして体を壊すぐらいなら、効率よく仕事をし、定時で帰るスタンスを貫いてきた結衣ですが、晃太郎は相変わらずの仕事人間まっしぐらで、そんな彼が一体何のために働き続けるのかを身を持ってわかろうとして遂に倒れてしまうのです。
これが最終回で、結衣が目覚めたとき、そばにずっと付き添っていた晃太郎は「このまま目覚めなかったらどうしようと思って仕事どころじゃなかったんだぞ」と泣きながら結衣を叱ります。
もう、この涙につられて泣いてしまいました。

こんな風に愛されたいなぁと思いましたし、晃太郎がいかに結衣のことを愛しているかがわかったシーンでした。
普段の言動が優しい、中丸雄一さん演じる現在の彼氏でしたが、かなりいい人を演じているような感じで、不自然でした。決して悪い人ではないですが、感情の波がなさすぎるというか、どこかしら自分中心で、結衣のことを思いやった言動よりも、むしろ自分が楽しみたいというような感じを受けました。
もし、同じように結衣が倒れても、この彼はきっと怒ったりしないでしょうけど、ずっと付き添わず、仕事に行って、目覚めたら「良かったね」と普通にいうようなタイプでしょう。
晃太郎の思いやりを感じたシーンが、その時、結衣に「何か飲むか?」と言ってペットボトルの水を渡すとき、ちゃんとキャップを緩めて渡すんです。こういうさりげない優しさはめっちゃ「ツボ」です。

おまけに最後、結局フリーになった結衣が実家暮らしをしているので、「両親が腫れ物に触るように接してくる
から早く家を出たいんですよね」みたいに言うと「俺んち、来るか」という晃太郎にもう、ノックアウトされました。
これってプロポーズじゃん!?
そして「マンションでも買おうかな」
結衣が「え?なんで?」というと「いや・・・一緒に暮らさないかなと」と、ちょっぴり照れながらいうので、
結衣も何となく嬉しそうに「前向きに検討させていただきます」と言って終わるんですがまあ爽やかなエンディング。

晃太郎は、結衣に対する気持ちが一切ぶれてなかったのです。

そのほかにも胸キュンシーンはたくさんあるのですが、晃太郎のことばかり書きそうなので…(笑)

とにかく、やっぱり向井理さんはいい!という結論です。

ほかのドラマも、なかなか良かったです。
「ジェネレーションハウス」も、ツッコミどころはあるものの、窪田正孝さんの話し声や雰囲気も好きなんで、良かったし、大好きな天海祐希さんの「キントリ」も安定の面白さだったし、山Pの「インハンド」もなかなか面白かったし、「俺のスカート、どこ行った」も、最終回はちょっと「?」でしたが感動する場面もあり、学園もの好きな私にとってはなかなか良かったし、「あなたの番です」はいったい誰が犯人なんだろうと思いつつ観ていると結構次が気になる…という感じですし。(向井理さんと顔のタイプが似ている田中圭さんが出ているし)

いやはや・・・久々にはまったドラマが「わたし、定時で・・・」でした。
向井理さんは「きみが心に棲んでいる」のときのクソみたいな屈折した男を演じたのもまたよかったのですが、晃太郎は本当に彼の株を上げたであろう役でしたし、演技がうまくなったなぁと思いました。
ツンデレ具合が程よく、目で切ない演技ができるし、向井さんはあまり好きではないという人も割と多いと思うんですがこの役だけは好きだという人も多かったみたいです。

原作漫画も読んでみようかなと思いました。

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これは調べなきゃ! [有名人]

今朝のニュースでそう思った占い師さんも多いことと思いますが、やはりこれは見てみたい!と思うぐらい意外なお二人でしたので・・・。

南海キャンディーズの山ちゃんこと山里亮太さんと、恋多き女優、蒼井優さんの結婚報道には正直びっくりしました。付き合って2か月とは・・・。

ただ、山ちゃんは非常に人気の高い人で、芸人さんだしまあ、ハンサムではありませんが、背も高いし頭もいいし、お金もある、要するに一般的には「三高」なんですよね。
牡羊座で月が魚座で火星も魚座。一言で本当に優しい人なんだと思います。
いざというときには頼りになるでしょうし、性格もまっすぐだし裏を読む必要などない人だと思います。

蒼井さんはまあ、今までに浮名を流してきた女優さんですし、気まぐれ系で男性を振り回すタイプの女性だと思うし、気難しい人ではあるでしょう。でも、華やかな世界にいるけれど実際は仕事を離れたらオタクっぽい一面がありそうですし、気は強いでしょうけど、やはり素直なところもあって、尊敬できる人の言うことは素直に従うと思います。
獅子座・月乙女座ですから仕事などは完ぺき主義的だろうし、自分で自分を疲れさせてしまうような面があるように思います。しかも、意外と子供っぽい面もあるのでしょうし(金星が蟹座)、山ちゃんと年齢差が9歳あるので、まず、尊敬の念を持っているんだと思います。

確かに若い頃に出会っていたら絶対に付き合わなかったであろうタイプでしょう。でも、蒼井さんももう33歳、酸いも甘いもかぎ分けて、結果的には尊敬できる人についていきたいという、古風な面があると思うので、案外、山ちゃんのほうが強いと思います。
リリスなどの妙な絡みもない、素直に良い相性です。しかも恋愛の相性より結婚の相性のほうが数段いいのです。太陽同士がトラインですし、月同士もオポジションですので縁があります。

山ちゃんは、柔軟宮が多いので、蒼井さんのわがままもかわいいとしか思わないし、かといって頼りないわけではないので、最終的な決断はしっかりとできます。

恋多き女性も男性も、だからと言っていい加減なのではないのです。
自分自身を案外持て余している場合があって、本当の意味での魂の片割れを探しているために、数多い恋愛をするのであって、きっと蒼井さんは誰と恋愛してもホッとできないようなタイプだったはずです。
でも、山ちゃんは純粋な人だからか、自分のいいところも悪いところもすべてさらけ出せたのでしょう。

華やかな世界にいる人ほど意外と誠実さだけを相手に求めていたりするものです。
「じゃじゃ馬」なようで「甘えん坊で子供っぽい」蒼井さんと「誠実を絵に描いたような」山ちゃん。
意外とお似合いなのかもしれません。

蒼井優さんはあまり正直好きではなかったんですが、山ちゃんを選んだことで株が上がったように思います。
男性を見る目が案外あったんだと思いました。

最近嫌なニュースが多い中、これはなかなか良いニュースだなと思いました。

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