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これは調べなきゃ! [有名人]

今朝のニュースでそう思った占い師さんも多いことと思いますが、やはりこれは見てみたい!と思うぐらい意外なお二人でしたので・・・。

南海キャンディーズの山ちゃんこと山里亮太さんと、恋多き女優、蒼井優さんの結婚報道には正直びっくりしました。付き合って2か月とは・・・。

ただ、山ちゃんは非常に人気の高い人で、芸人さんだしまあ、ハンサムではありませんが、背も高いし頭もいいし、お金もある、要するに一般的には「三高」なんですよね。
牡羊座で月が魚座で火星も魚座。一言で本当に優しい人なんだと思います。
いざというときには頼りになるでしょうし、性格もまっすぐだし裏を読む必要などない人だと思います。

蒼井さんはまあ、今までに浮名を流してきた女優さんですし、気まぐれ系で男性を振り回すタイプの女性だと思うし、気難しい人ではあるでしょう。でも、華やかな世界にいるけれど実際は仕事を離れたらオタクっぽい一面がありそうですし、気は強いでしょうけど、やはり素直なところもあって、尊敬できる人の言うことは素直に従うと思います。
獅子座・月乙女座ですから仕事などは完ぺき主義的だろうし、自分で自分を疲れさせてしまうような面があるように思います。しかも、意外と子供っぽい面もあるのでしょうし(金星が蟹座)、山ちゃんと年齢差が9歳あるので、まず、尊敬の念を持っているんだと思います。

確かに若い頃に出会っていたら絶対に付き合わなかったであろうタイプでしょう。でも、蒼井さんももう33歳、酸いも甘いもかぎ分けて、結果的には尊敬できる人についていきたいという、古風な面があると思うので、案外、山ちゃんのほうが強いと思います。
リリスなどの妙な絡みもない、素直に良い相性です。しかも恋愛の相性より結婚の相性のほうが数段いいのです。太陽同士がトラインですし、月同士もオポジションですので縁があります。

山ちゃんは、柔軟宮が多いので、蒼井さんのわがままもかわいいとしか思わないし、かといって頼りないわけではないので、最終的な決断はしっかりとできます。

恋多き女性も男性も、だからと言っていい加減なのではないのです。
自分自身を案外持て余している場合があって、本当の意味での魂の片割れを探しているために、数多い恋愛をするのであって、きっと蒼井さんは誰と恋愛してもホッとできないようなタイプだったはずです。
でも、山ちゃんは純粋な人だからか、自分のいいところも悪いところもすべてさらけ出せたのでしょう。

華やかな世界にいる人ほど意外と誠実さだけを相手に求めていたりするものです。
「じゃじゃ馬」なようで「甘えん坊で子供っぽい」蒼井さんと「誠実を絵に描いたような」山ちゃん。
意外とお似合いなのかもしれません。

蒼井優さんはあまり正直好きではなかったんですが、山ちゃんを選んだことで株が上がったように思います。
男性を見る目が案外あったんだと思いました。

最近嫌なニュースが多い中、これはなかなか良いニュースだなと思いました。

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同じ星座の吉凶 [有名人]

LINEは本当に災難でしたが、友人たちは本当にいい人ばかりでよかったです。
みんな、私が大変だったでしょうと気にかけてくれましたので・・・。

ところで、同じ星座でも、運気がいい人と悪い人がいるのはなぜ?と思うことって多いと思います。

私は山羊座ですのでまあ、T土星や冥王星の影響はここ数年ずっと受け続けていますし、決して運気でいえば全般的にはよいとは言えません。
それでも、山羊座の中にはもう、ハッピーすぎて困るという人もいるでしょう。

山羊座でもほかの惑星との配置(アスペクト)でかなり運気は左右されるし、まあ、心の持ちようとか、
同じ事象に対しても「必要なことなんだ」と前向きにとらえる人もいれば「なんで私だけ」とひがんでしまう人もいますから、それによってもまた変わってきます。
私自身も土星と冥王星はもう太陽とはからんでないので、短期的な不具合だと思っています。

ただ、山羊座全体でいえば「試練は多い」というのはやはりあると思います。大惑星の影響力は強くて長いのは確かなので。

同じ星で吉と出た人、凶と出た人をちょっと比べてみました。

山羊座のタイガーウッズは一時期、再起不能なんじゃないかというぐらい人相まで変わってしまっていましたが、今年再起しました。もう、見事自分の弱さを克服した良い例でしょう。土星の忍耐力と努力がモノを言った最たる例だと思います。
一方、今、世間を賑わせている丸山穂高議員、彼はきっと山羊座の良くないところが出ているんだろうなと思ったらやっぱり・・・案外思慮の浅い「頭のいいお馬鹿さん」なのです。
これだけの頭の良さをなぜもっと別のことに生かせられないんだろうかと思いますが、「プライド」というものをはき違えているようで、彼の場合は単なる「意地」でしかないようです。
同じく、体操の内村航平さんもまさかの全日本での予選落ち。彼にとってはまさに青天の霹靂のような事態に陥っています。でも、彼はただものではありません。きっと復活すると信じています。

水瓶座は全般的に割と良い運気ですが、元AKBで一人勝ちしている川栄李奈さんがなんと結婚&妊娠ということでご本人はもう、ハッピー満載でしょうし、彼女は丸山議員とは逆で、学校の勉強はできなかったかもしれませんが、実に頭のいい子だと思います。仕事の絶頂期になぜ?と思うかもですが、ご本人が幸せならいいと思います。
一方、礒野貴理子さんが二度目の離婚をしたそうで、その理由たるや、ちょっと同じ女性として旦那を赦せないと思うんですが、貴理子さん自身は本当に元旦那さんに感謝しかないと本当におっしゃってて、夫婦のことは当事者にしかわからないですしね。これを凶ということでとらえてもいけないとは思いますがやはり悲しいことではあります。でもきっと、貴理子さんにはいい友達もたくさんいるようですし、まだまだ55歳にしてはすごくきれいだし、今後も素敵な恋愛ができると思うので、これをきっかけに新しい人生を歩んでもらいたいです。

その他の星座でも吉凶あると思います。
獅子座の華原朋美さんが44歳で妊娠というのも、ご本人はハッピーそうですが、浮かれてばかりはいられないかもしれないし、たぶんシングルマザーとして生きていかれるようなので、試練だってあるはずです。
吉とばかりは言えないかもしれません。
そして、新大関の貴景勝関。22歳で大関になった途端の怪我での休場でいきなりカド番になります。
まあこれはちょっと、大阪場所で栃ノ心関を大関から陥落させたことの代償かもしれませんが、この大関は簡単に横綱になったら傲慢になりそうなところを感じたので、良い経験だったのではないかと思うのです。この場合も事象そのものは凶ですが、これから先の長い土俵人生を考えたら彼にとっては成長するために一旦休みなさいという神様のおぼしめしだったかもです。

同じ星座ということはある意味太陽同士がコンジャンクションになるわけですから、吉凶混合なのです。
要するにどの人も吉凶同じように出来事は起きうるということで、結婚とか出産とか昇進とか、一見すれば吉意のことでも、心して取り組まなかったらあとでしっぺ返しが来るだろうし、逆に離婚とか災害とかの凶意に見舞われた場合も、それを試練と受け止めて精進したら将来すごくいいことが起きることだってあるわけです。

私もまあ、今はちょっとプライベートでも結構「踏んだり蹴ったり」の状況だったりもするのですが、自分にも原因はあるので、普段なら頭に血が上ってすぐに結論を出そうとしてしまうところがあるんですが、丸山議員のような「反面教師」もいるので、ああはなりたくないので、ちょっと今は静観して自分を見つめなおす時期なんだろうと思うことにします。

天気と同じで、いいことも悪いことも続きません。晴れが続くことがあってもいつかは雨になるでしょうし、雨になってもいつかは晴れます。苦節十年で人気が出る人もいるように、「人生楽ありゃ苦もあるさ♪」ですね。
ただ、このところどうも雨になると豪雨になるのは勘弁してほしいですが。

こういう時にいつも思うのが若い人は知らないと思いますが、植木等さんの歌で
「そのうちなんとかなるだろ~う♪」というのがあるんですが、そんな歌でも口ずさみながら楽しいことだけを考えていかなきゃ損だなと思います。

何かが起きるとついその事象だけにとらわれてしまいがちなのは私もそうなんですが、ちょっと一旦引いて考えてみると、その前後には何らかの原因があったりするはずだし、解決策が違うところにある場合もあります。

そのうちなんとかなるだろう~

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不動宮同士の結婚 [有名人]

奇しくも同じ時期に、獅子座と蠍座のカップルが2組離婚しました。

元貴乃花親方こと花田光司さん(獅子座)と河野景子さん(蠍座)
及川光博さん(蠍座)と檀れいさん(獅子座)

ですが、離婚と聞いて正直「やっぱり」としか思いませんでした。

貴乃花さんのほうは、まあ、考え抜いたうえでのことなのかもしれませんが、もともと不動宮同士のスクエアというのはスクエアの中でも最も歩み寄りの難しい相性です。
知り合いのご夫婦で、奥さんが獅子座でご主人が蠍座ですが、月が奥さんが魚座でご主人が牡羊座ですので、互いの太陽と月とはトラインになるため、うまくいっています。
ところが、上記の二組は月同士も相性がよくありません。
出生時間がわかっているのが貴乃花さんだけではあるのですが、そもそも月が乙女座29度ですからいわゆる「涙の度数」で、月つまり男性にとっては妻を示す星が、涙の度数ですので妻との関係において悲しみを味わいやすいのです。
しかも太陽同士は同じ19度同士のタイトなスクエアなのでもともと相性自体がいいとは言えません。
そこに来て、貴乃花さんのリリスが蠍座ですから、景子さんのほうが彼の持つ魅力に最初は惹かれたのでしょう。彼女の火星つまり好みの男性のタイプが乙女座なので、彼の月星座ですから、案外景子さんのほうが貴乃花さんのことを「タイプ」だと思った感じもします。
恋愛関係だったらまあ、程よい関係も築けたかもしれませんが、太陽と月の相性が良くない者同士が結婚した場合、やはり努力が必要ではあります。
お嬢様育ちでアナウンサーだった景子さんが横綱の嫁になり、しかも、その後「おかみさん」としてやっていったわけですから、まあ、並大抵の努力ではなかなかあそこまで部屋を大きくできなかったかもしれません。
8歳年上ですし、不動のスクエアをライツにもつ彼女はものすごく根性のある人でしょうから、必死で頑張ったでしょう。でも、貴乃花さんはどこかしら世間知らずでよく言えば純粋ですが、子供っぽい性格ですし、頑固さもかなりのものです。
不動宮はどちらもが自分を持っていますので、合うときはすごい力を発揮しますが、一旦合わなくなるともう、正直顔も見たくないほど嫌いになる可能性が強いですから、本当のところは当人にしかわかりませんが、今年だけでも貴乃花さんは何度ワイドショーのネタになったかわからないぐらいいろいろ問題提議をされたと思います。
トランジットの冥王星がMCに合ですので社会的地位を失うという意味で、相撲協会を去り、貴乃花部屋もなくなり、いわゆる「無職」になったわけです。
しかも、トランジット天王星がアセンダントに合になり、離婚という形でプライベートでもおおきな変化を起こしました、というか、起きました。
もともと醒めきった夫婦だったと思うので、こういったトランジットがまさに起爆剤になったのでしょう。

一方、及川さんと檀さんはまあ、絵に描いたような美男美女で、ビジュアル的にはお似合いなのですが、星を見るとどちらもオトコっぽい星ですから、家に男が二人いるような感じで、あまりにもサバサバしすぎていたと思います。こちらは、太陽同士ももちろんスクエアですが、月同士もスクエアです。
さらにはやはり及川さんのリリスが獅子座で檀さんの太陽星座なので、檀さん側が及川さんに惹かれたものの、何かとしんどかったかもしれません。
どちらも、女性側が最初は惹かれたけれど、徐々に一緒に暮らしていくうちに醒めていき、しまいには不動宮特有の「ヒューっと醒める」感じでもう、「なんでこんな人を好きになったのかしら」というような気持ちになったのではないかと思います。

占星学でいうところの相性の良くない夫婦でも、努力して頑張っている夫婦もいますがこの二組はどちらも自活できる者同士ですから、一般人に比べれば離婚する確率は高くなります。
方やお子さんはもう、ある程度手を離れていますし、方やお子さんがいないのも離婚に踏み切りやすかったかもしれません。

獅子座も蠍座も離婚率が特別高い星座ではないのですが(柔軟宮がやはり高い)我慢の限界値を超えてしまうともう、修復は不可能になります。
不動宮同士はお互いに頑固さという共通点があるので、折れません。

二組とも個人天体に柔軟宮が少なく、ミッチー夫婦に至っては全くありません。

占星学の教科書のような相性の悪い夫婦が離婚したという事例です。

インコンなどの相性の悪さだと「どうでもいい」「無関心」というような仮面夫婦は演じられるのですが、不動宮のスクエアの場合はやはりはっきりさせたいという気持ちが強くなります。
貴乃花さんと景子さんの場合、貴乃花さんのアセンダントと水星のスクエアに、景子さんのライツを合わせるとオーブは広いですが不動のグランドクロスもどきが出来上がりますので、もはや身動きが取れなくなります。そこにトランジット天王星が来たため、はっきりと離婚という形になったのでしょう。

妙に納得するこの二組の離婚でした。


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不器用すぎる人 [有名人]

タイトルだけで誰のことだかわかる方も多いはずです。
またもや物議を醸している貴乃花親方ですが、どうしてこんなにも不器用なんだろうと、他人事と思えないような処世術のなさを痛感します。

親方の月は私と同じ乙女座です。決して強い星ではないので、正直ものすごく傷ついているし、きっとものすごく落ち込んでいるはずです。でも、太陽獅子座のプライドがそれを見せることを一切拒んでいるし、アセンダントも牡牛座ですから、一旦決めたことを曲げることができないのはこれもまた、月の乙女座の「小心者だが自分に嘘がつけない」という一種の反抗心のようなものがあるからだろうなと察します。

「正しさ」にこだわるのが月の乙女座です。世間や相撲協会がいくら正しさを押し付けてきても、親方の中では自分の中の正義が正しさですので、今回の引退騒動でいえば「事実無根」というこの四字熟語が納得できないという一点に尽きるのだと思います。
ホロスコープで見る限り協会からの圧力はあると思いました。
なぜなら、親方のMCの真上にソーラーアークで進行させた海王星があるので、ズバリ「尊敬できる上司が相撲協会にはいない」というのがあり、誰も信用できなくなってしまっています。
そこにトランジットの冥王星が鎮座していますから、彼の社会的立場は極端に変化するという暗示です。

どちらかと言えば温厚で、辛抱強い親方がもはや、強制的に自らの地位を捨てたわけですが、きっと耐えきれないぐらい、病む一歩手前なんだと思います。

相撲は嫌いではありませんが、いつのまにか元日馬富士関は、引退相撲をするぐらいの状況になっていて、
本当だったら暴行事件を起こした人だし、そんな資格があるのかなと思ったりもしますが、不起訴処分だったのと、自ら引退したというのが協会の心証を悪くしなかったからでしょう。
でも、貴乃花親方にとっての真実は根深いものがあって、そういった協会の姿勢すべてに対して不信感しかなくなっていったはずです。
獅子座ですし、一旦嫌いになったものはもはや覆せません。

表向きだけでも器用にふるまうのが弟子たちへの配慮だという人もいると思いますが、彼にとっては自分が犠牲になってでも弟子たちの将来を守りたいというのが信条だったのだと思います。

そして、クビになるぐらいなら自分から辞めてやるというのも彼のプライドでしょう。
ホロスコープ上、そんなにしつこいとかきついとかいう星はありません。ただただ不器用で純粋です。

もはや絶対にサラリーマンにはなれないような、組織には不向きな人だなと思うわけです。
もちろん彼は幼少時から相撲しか知らないような世界に生きてきたので、世間が狭いとは思います。
運動能力は図抜けたものがホロスコープからも見られますし、そこから大横綱になったわけで、その実力は誰もが認めるはずです。ただ、こういう人は概してねたまれることもあるわけで、12ハウスのキローンはまさに、陰謀を張り巡らされたトラウマがあるわけです。

5ハウス獅子座の太陽ですので子供っぽい性格も確かにあるでしょう。でも、彼の11ハウスは空っぽですし、カスプ主星が天王星で6ハウスにあるので、サラブレッドであるにもかかわらず、組織に入れば奉仕的な役割を担わされる運命です。彼は大好きな弟子のためや、大好きな家族のためだったら喜んで奉仕もすると思いますが、嫌な組織の傀儡になりたくないのでしょう。

結局、組織の力に負けてしまったんだろうなと思います。
月の星座が乙女座ではなく不動宮、例えば蠍座などだったらもっと戦えたのでしょうけど、強い星の中にある乙女座の月はまたもや6ハウスで、冥王星と合だったので、徹底的な従属を要求されてしまうため、耐えきれなくなったというのがホロスコープから見て取れる見解です。

でも、彼の先行月蝕は10ハウスの天職です。相撲は彼の天職ですから、まだ若いですし、子供たちに相撲を教えるなどして、あちこち出向いて、将来の横綱候補を育て上げればいいのではないでしょうか?

こういう生き方もあるんだなと思いました。
正直、頑固でちょっとなぁと思う部分もありましたが、今回は彼の無念さが伝わってくる、そんなホロスコープでした。

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同じ生年月日の検証 [有名人]

これは何度かやっていることですが、ビックリしたけれど妙に納得したというのが、
世間をアッと言わせたり、騒がせたという意味では同じですが、その内容的にはまるで真逆なので一見するとまさか!と思うのですが、
ボクシングの元会長で、自らを「歴史に生まれた男」とまで言っていた山根明氏と
スーパーボランティアの「おばたのおじいちゃん」、尾畠春夫さん

この二人は全く同じ生年月日
1939年10月12日生まれだったんです。

方や悪のヒーローみたいに言われ、方やスーパーヒーロー扱いされ、
なぜだ?と思うかもしれませんが、お二人のイメージはマスコミが作り上げた感も多く、冷静に見ていると
割と似た感覚はあると思うのです。

天秤座で月も天秤座です。出生時間によってはどちらかは新月生まれかもしれませんが、基本、太陽ノーアスペクトです。
要するにどちらも割と子供っぽさがあるタイプですから、よく言えば天真爛漫で、悪く言えばジャイアンタイプになります。(と言ってもジャイアンが決して悪い子というのではありません)
ある意味ファッションで目立つという意味では、オシャレな天秤座だと思いますし、尾畠さんだってもし本当に目立ちたくなかったらあのいでたちでボランティアはしていないと思いますから、どこかしら自己顕示欲の強さはあって、ある種の目立ちたがり屋さんだとは思います。

山根氏にしても、言動を面白がって編集された部分だけを切り取っているので、えらそうな印象にはなりますが、どことなく憎めないおじいちゃん、という印象はあるように思うのです。
あの、日大タックル問題の内田正人氏のように、見るからに不快感を与える感じではなく、ちょっと笑えてしまうようなぐらい「正直すぎる」部分すら感じられます。

しかも、お二人の星は火星と冥王星が180度で、ある種のカリスマ性がありますが自我が強いし、インパクトも強烈です。
さらには金星と水星とドラゴンヘッドが合でこれらはすべて「バイア・コンバスト・ウエイ」にあるため、あまり良い働きはしないのですが、これらと土星が180度ですから身内の縁が薄いという意味もあり、どちらも奥さんと別れたり逃げられたりというような経験をしているというのも似ています。

生年月日が同じだと出生地と出生時間が異なるだけですので、基本的にアスペクトはほぼ同じです。
ですから、この時期にこの二人がマスコミで一躍有名?になったのも、ライツに対してトランジット土星が山羊座にある今、月のほうはほぼスクエアを形成しますし、太陽のほうもトランジット冥王星の影響を受けます。
ソーラーチャートでしか見れませんが、T土星は4ハウスにあたるので、良くも悪くも結果が出る時期です。
しかも、T火星が逆行中にお二人とも目立った時期になります。二人の火星はもともと水瓶座の7度なので、モロにT火星が合になった時期です。
ソーラー5ハウスなので、尾畠さんは子供に縁があり、よしきちゃんを助けるという良い意味で使われましたが、山根氏は自らが子供じみた言動を招いたという感じに使われています。

トランジット土星も冥王星も山羊座にあるこの時期はどうしても活動宮全般には良くも悪くも変化が起きやすい時期ではあります。
平和に過ごしたい…と願ってもどこかしらバタバタしてしまいますし、現状を変えたいと思ってもなかなか思い通りにならないし、かと思えば自らの意思とは別の意味で変化が起きたりします。

いずれにせよ、この二人はどこか憎めないおじいちゃん、という印象はあります。
時期的に目立つ時期であったということで共通しています。

このように、出てくる出来事そのものは正反対のようであっても、基本的には同じ生年月日の人の運命体系は似たような感じになるわけです。
この二人の生年月日が同じだと知って、なんとなく納得してしまったのでした。
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T土星とT冥王星の違い [有名人]

トランジットの土星も、冥王星も現在山羊座にいますし、どちらも長期滞在する星です。
ただ、土星のほうは今年は11度ぐらいまでしか進まないので、山羊座や活動宮の第一デークの人には影響を及ぼします。
一方、冥王星はすでに山羊座の20度付近にあるので、山羊座や活動宮の第三デークの人に主に影響を及ぼします。

ですから、同じ山羊座でも、第一デークの人と第三デークの人とでは感じ方がかなり違うように思います。

土星はやはり試練を与える星なので、正直「楽しい出来事」とはあまり縁のない星ですし、地道な努力が苦手な人にとっては重苦しい星になります。

でも、冥王星は確かに徹底的に環境や状況を余儀なく変化させる惑星ですが、一方で蠍座の守護星でもあるので、異性を引き付けるという意味合いにもなる場合があります。

今朝、思わず眠気の吹っ飛ぶようなニュースが飛び込んできましたが、玉木宏さんが遂に結婚というニュースで、それ自体はまあ、年齢的にもあり得ることだし・・・とは思ったのですが、驚いたのがお相手でした。
木南晴夏さん・・・まさか、彼女が玉木さんのお相手だと思った人は、ほとんどいなかったのではないでしょうか?
さっそく相性を見てみました。
太陽同士は150度で、(わが夫婦と同じ山羊座と獅子座)月同士も150度なのでさほどしっくりこないのですが、太陽と月を交差させるとどちらもトラインになります。
30代のお二人にとって、熱愛とかではなく、「現実」としての「結婚」を意識した相性でしょう。
縁もそこそこあるし、120度になる惑星も結構あります。そして、何と言っても90度が少ないのと、玉木さんのドラゴンヘッドが獅子座なので、木南さんの太陽星座ですから、良縁なのです。

どちらもそこそこ恋愛経験を経たからこそ、穏やかさとか安定を求めたと思います。
木南さんはどちらかというと、猟奇的な役柄を演じることも多く、個性派女優さんですが、牡牛座に月を持ち、感受点も多いので、案外おっとりしていてマイペースなんだと思います。
一方、玉木さんはテレビ等では結構潔癖な印象ですが、本人がそうなのであって、人にそれを強要するタイプでは決してないという気がします。
自分が神経質な人は、逆に相手がおおらかな方が楽だというケースだと思います。

玉木さんレベルになると、もしかするとお相手は美人で彼と同じぐらいの超人気女優かと一般的には考えやすいのですが、性格の良さで女性を選んだということで、より一層株が上がったのではないかと思います。
木南さんは主役を張る女優さんではありませんが、きっと家庭的でお高くとまったところのない人なんでしょう。

女性によく「男を見る目がある」とか「ない」とかの言い方をしますが、男性にも「女性を見る目がある」というのは言えるかもしれません。
同じようなパターンで、福山雅治さんも、仕事よりも家庭を重視するタイプの吹石一恵さんを選んだということで、一時的には福山ロスという現象に陥った人もいますが、吹石さんが一切表舞台に出てこないこともあって、福山さんは株を下げなかったように思います。

玉木さんは山羊座23度の太陽ですから、現在もろにT冥王星と合になっています。出生時間はわからないので、どのハウスでの合かはわかりませんが、木南さんの金星が蟹座なのでソーラーチャートだと7ハウスですし、木南さんのほうから見ても、玉木さんの金星が水瓶座なので、ソーラーチャートで7ハウスにあります。お互いに、惹かれあったのも不思議はないですし、これはやはりT冥王星現象だと思います。

お客さんでも、冥王星がらみの山羊座さんは恋愛面でそれを使ったという方が結構います。
まあ、あの、山口メンバーさんのように、欲目からすべてを失った原因として冥王星が絡んだ山羊座さんもいますが・・・。

私のように山羊座の第一デークの人間にとっては、T土星がずっと居座っているので、漬物石を乗っけられた感は延々続くわけで、いいことがあっても同じだけ嫌なことも起きたりと、なかなか気の抜けない時期ではありますが、私は冥王星がネイタル金星と2ハウスで合なので、経済的には少し潤っている気はします。
その分出費も多いのですが・・・。
やはり土星があると結果として「プラマイゼロ」の運勢になるようです。

土星はあくまでもブレーキですから物事に制限を加えますが、冥王星は爆弾のようなものですので、とんでもない事態を引き起こす場合もありますが、それがとんでもないハッピーな事象につながる場合もあるわけです。
ただし、木南さんは柔軟宮に星が少ないのでやや融通は利かないというか、自分一人でなんでも抱え込む傾向がありそうなので、我慢せずなんでも玉木さんに相談したり頼ったりすることで、玉木さんは割と柔軟な性格のようですし、秘密のない、誠実なご夫婦になるんじゃないかと思います。

マスコミにも気づかれずに愛を育んだお二人、案外うまくいくように思います。

冥王星は怖い星というだけではないという良い例ですね。
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大阪生まれの大坂さん [有名人]

大坂なおみ選手の快進撃が止まらないようです。

しかも、大阪生まれって・・・まるでギャグのような話ですが、実にユニークで面白い選手ですね。
錦織圭さんと一緒に出ていたCMで何ともすっとぼけた味を出していて、面白い子だなとは思っていましたが、急激に力を出してきました。

さっそくホロスコープを見てみたのですが、海王星以外はすべて男性星座だという、とてもアクティヴな星です。しかも天秤座のスピカとほぼ同じところに太陽があって、月は牡羊座なので出生時間がわかりませんが、概ね満月生まれですので非常に明るい星です。

ただ、彼女は割とネガティヴ癖があるみたいなのですが、星からは全くそれは感じません。
たぶん心配ごとをそのまま口にするけれど、そうすることで「そんなことはない」と言ってもらって安心するタイプでしょう。そして、あまり気負ったところもないので、今はただ試合を楽しんでいるという感じでしょう。

まだ研究されつくしていないのもあって、粗削りでもパワーがあるので周りも圧倒されていますが、彼女が本物になるには、トランジット天王星が牡牛座に移行した5月過ぎてからの試合で証明されるのではないかと思います。

今の快進撃はまさに月とトランジット天王星が合で、太陽とスピカに対してタイトなオポジションを形成するので、そこにトランジット冥王星がスクエアになってTスクエアになるので必ずしも良いことに出る配置ではないのですが、彼女の場合はやはりもともと金星も火星も射手座にあるのでトランジット土星が射手座にあったころは今一つだったと思います。でも、土星が抜けたことでのびのびとプレイができるようになったのもあるし、
きっとコーチとの相性がいいのでしょう。
いろんな条件が重なって、今があると思います。

しかも彼女はほとんど不動宮がありませんから、こだわりも少ないし、柔軟に対応できるのと、もともと運動能力がかなり良いのも重なって新しいタイプのテニスプレイヤーとして今後も伸びていくのは確実でしょう。

このまま快進撃を続けてほしいですしまだ20歳。伸びしろは未知数ですから、男性的でパワフルなプレイをぜひとも見せてほしいです。
インタビューになると少女みたいにかわいらしい面があるのでそこも何とも言えない魅力ですね。

天秤座ですし、オシャレや恋をしたらもっと強くなるかもしれません。
そういえば、日本人として大活躍した伊達公子さんも天秤座。テニス選手には活動宮が多いなという気がしますが・・・。

面白い選手が女子でも出てきたなという感じですね。
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インコンの強さ [有名人]

元フジテレビのアナウンサー、有賀さつきさんの急逝のニュースはびっくりしましたが、闘病を誰にも言わず、周りにわかられることなく、表向きはさわやかに、でも内面はきっとものすごく葛藤があっただろうと思いますがなんと強い人なんだと思いました。

きっと不動宮の月を持っている人なんだろうなと思いましたが、太陽が乙女座ですが月は水瓶座でやはり、不動宮の中でも最も強い星でした。

何年か前にも、激やせしたのをテレビでダイエットだと言って誰にも悟られず亡くなった流通ジャーナリストの金子哲雄さんのことが思い起こされますが、自分の余命を宣告された後にそこまで冷静にふるまえる人ってなかなかいないと思います。
有賀さんには多感な時期のお嬢さんもいらっしゃったのできっとお嬢さんの未来のことだけが心残りではあったと思うのですが、そのお嬢さんにすら悟られず過ごされたようで、その精神力はもう、すごいとしか思えないです。

彼女は乙女座と水瓶座のライツですから150度になっています。
ライツがソフトアスペクトの人の場合比較的裏表がなく、割とわかりやすいタイプの人が多いのですが、
スクエアやオポジションの場合は結構二面性を自分の中に抱えていますので自己矛盾を生じて葛藤する場合が多く、スクエアの場合は内向きに出るので外にはわかりにくいですが、オポジションの場合は割と外向きに出てくるのでどちらも出方は違うのですが比較的あくの強さとなって出ることが多いでしょう。
よく言えば個性的ですが、気難しい人も多い配置です。

でも、有賀さんの用にライツがインコンになっている人の場合、正直、その性質は一度や二度話をしただけでは全くわからない人が多いでしょう。
スクエアやオポジションの場合は例えば素直だけれど頑固とか、優しいけれど厳しいとか、相反する性格を持っている場合が多く見られますが、インコンの場合は全く別の性格が自分の中に同居していますので、自分でも非常にコントロールしがたいケースがあります。
有賀さんの場合だと、繊細さ(乙女座)と頑固さ(水瓶座)というまったく違う性質が同居していますので、どちらも理屈重視のクレバーな星ではありますし実際彼女はかなり勉強熱心でしたし、言動がやや奔放にとられることも多く、それは水星が乙女座0度という初期度数のせいかもしれませんが、実際はかなり思い悩む乙女座の性質を持ってますから非常に繊細で完璧主義的な面があったであろうと思います。
水瓶座の月は一見奔放で人は人、と達観したような面がありますが、基本公平で感情的な判断をしないからでしょう。
清楚で乙女座らしい気品と華やかさを持った外見の美しさは、月・金星・木星のグランドトラインが示していますが、太陽と天王星と冥王星の合は離婚運を示しますし、そこに土星がすべてオポジションを形成しますから、非常に意志の強い人であったことを示しています。

ただ、すべてがさわやかで飄々とこなせてしまうのが上記のグランドトラインのせいかもしれません。

本当は結構癖の強さを持っているけれど、見た目や普段の言動から、さっぱりしていて堂々とすら見えてしまうかもしれません。

同じく、突然の既婚者との恋愛宣言をしたキョンキョンですが、巷ではまあ、「らしい」とか(何が「らしい」のかわからないですが)順序が違うとかいろいろ言われていますが、彼女もまた水瓶座の太陽と蟹座の月がタイトなインコンを形成していますので、芸能人としての彼女の言動は確かにエキセントリックで自分を貫いているように見えるかもしれませんが、実際にはかなり女性的なかつ感情的な面も同居していますから、交際相手の豊原功補さんが「天然記念物」と言っていたように確かにそんな稀有な存在かもしれません。

要するに見た目と実際の性格とには、かなりのギャップがある人だろうと思います。

インコンと同じく、ライツが30度の場合もいわゆる「エイリアンサイン」になるため、割とわかりにくいキャラクターになるケースがあります。ただ、こちらはソフトアスペクトなので、強さはさほど感じられないかもしれません。

異性からするとやはりライツにギャップがあってわかりにくい個性を持っている人の方がミステリアスに映りますから魅力的に見えると思います。

いずれにせよ、有賀さんの強さには驚かされました。
強さと言えば昨年亡くなった小林麻央さんのような強さもありますが、麻央さんの場合はライツがスクエアですので、闘病をカミングアウトして自分自身の励みにもするという形での強さだったかなと思います。一方、お姉さんの麻耶さんのほうは麻央さんと同じ蟹座ですのでお二人ともキュートで女性的な甘えん坊な印象を受けますが、麻耶さんの月は水瓶座です。なのでインコンですから実際はかなり強い人だと思います。そしてクレバーな人だとも思いますので、いろいろ噂されても飄々とかわせるものを持っていて、シンの部分は決してぶれないタイプなんだろうと思います。

奇しくも先日やはり突然お亡くなりになった野村沙知代さんも牡羊座ですから表向きは気の強いサッチーを出していましたが、月は蠍座の方なので、実際は非常に情が厚く、ご主人に尽くしてきた方でしょう。彼女もまたライツがインコンですから、見た目だけでは判断できませんね。

インコンの強さは「人にどう思われても自分は自分の生き方や考え方を貫くんだ」という強さです。
なので変に言い訳や釈明をしないタイプの人が多いので、誤解されることもありますが、本当に分かってくれる人がいればいいのでしょう。

凛とした強さを持っている人はやはりかっこいいなと思いました。

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ねたみ、そねみ [有名人]

ねたみやそねみという感情はどの人にも、全くないかと言えばそうではないと思います。

実際私も、やはりお金持ちの人のことはうらやましいと正直思いますし、芸能界の人は、お金もあるし美貌にも恵まれているから年齢を経ても結婚できるんだろうなとか思ってしまうなど、持って生まれたビジュアルに関しては恵まれている人を「いいなぁ」とは思うし、ちょっぴり僻みっぽくもなります。

結婚後も、5年間不妊治療をしていたので、結婚してすぐに子供を授かる人のことは正直遠ざけた時期もありました。なので今でも芸能界のニュースで結婚報告の際、いつしか「〇〇は妊娠しておらず」といちいち書かなくていいのにと思うし、誰彼が妊娠したというニュースもちょっと多すぎる気もします。

こういった小さいねたみ、そねみはあります。

ただ、ビジュアルもよく、お金にも恵まれた人だって、人知れず悩みを抱えていることも多いですし実際に
両方兼ね備えたクライアントさんも来られて、それゆえにねたまれてしまうという悩みを相談されることも多々あります。

カヌー界で起きた、薬物混入事件ですが、男の妬みは女性のそれよりも根深いと言われますがまさにそんな思いのする事件でした。
加害者の鈴木康大選手は、パッと見イケメンですし、感じのいい人だし、まさかそんな卑怯なことをするような人物に見えなさすぎるところが逆にぞっとしました。
ただ、ホロスコープを見ると、天秤座(外見や感じのよさはまさに)ですが月がたぶん蟹座でスクエアになっているだろうと思います。(出生時間は定かではないですが)蟹座の月は本来の座で強いですから、いい意味合い(優しさや感受性の豊かさ)も出ますが、短所(器の小ささ、感情の起伏が激しく好き嫌いが激しい)というのも出てしまいます。太陽とスクエアだったら余計にそれは出やすくなるでしょう。
星を見てもスポーツ選手というような強靭な感じがなく、金星も火星も乙女座ですから実際はかなり気の小さい、どちらかというと女性的な性格なんだろうなと思います。
ねたみ・・・というと土星や冥王星などの絡みを感じますが、月と冥王星はトラインですし、特別強烈なアスペクトはありません。ただ、土星も冥王星もともに蠍座にあるので、執着(彼の場合はオリンピックに出たいということ)が強まる傾向はあり、土星とリリスが180度なので、それらの入っているハウスによっては陰湿な一面もあったかもしれません。
そして、被害者の小松さんのほうは、水瓶座で月が射手座ですから、どちらかというと彼の方がスポーツマンっぽくあっさりした性格だし、天才型というか、ものすごく努力しなくても優勝できるような感じの飄々としたタイプなのではないかなという気がします。(悪く言うと無防備で今回もあっさりと飲み物を飲んでしまうところなど)ただ、山羊座に4個の惑星があるので、同じことを繰り返すような練習などは嫌がらずにできるようなところがあるでしょうし、シンの強さは鈴木選手よりもかなりあると思います。
ドラゴンヘッドとリリスも山羊座ですから、まあ、今回いろいろダメージはあったと思いますが・・・。
それで、この2人もまた、相性そのものは決して悪い方ではないので小松選手は鈴木選手を尊敬し、頼っていたようです。
鈴木選手も決して小松選手のことが嫌いではなかったはずです。
ただ、同じ競技をする中で、やはり若い小松選手に対して鈴木選手のほうが余裕がなかったでしょう。
しかも彼は奥様がオリンピック選手で、奥さんのお父さんがバックアップしたりして、悪気はなかったでしょうけど、無意識に追い込まれていた部分もあったと思います。

また、「突然運命変更になる相性」のポイントを見るともう、まさにはまりすぎていました。
どちらもそのポイントに互いの太陽を重ねていたため、どちらもが存在そのものが大好きから大嫌いに変わる、というような状況に陥るというものです。

ただ・・・鈴木選手のやったことはあまりにも姑息です。
ねたみの気持ち自体は仕方がないにしても、相手のことをいいなぁとか妬ましいと思うなら、自分が相手に追いつけるように努力すればいいのにと思ってしまいます。
相手を陥れるとか、そういった形で自分がもし得をしてもそれって絶対にどこかしらやましい気持ちが残るんで、その人は結果的に成功しないのではないかなと思います。

オリンピックどころか、鈴木選手は一気にもう、永遠に選手生命を絶たれてしまったわけですが、自業自得としか言えません。
同じく、またもや相撲界ですが、立行司の式守伊之助氏も、一気に人生の後半になって、汚名だけを残すという結果を招いたり、スポーツの世界は表向き明るく活発なイメージですが、やはりいろんなプレッシャーもあるのでしょう。追い込まれてしまうと人はとんでもない行動をしてしまうことがあるんだと思います。

プレッシャーに負けず、自分を信じて、周りを気にするのではなくあくまでもマイペースでできれば楽しく競技に臨めるようなメンタルを持った人が、勝負の世界では勝利をつかむのかもしれません。

どんな仕事でも、確かに同じ世界にいる人をライバル視したりすることはあると思いますが、本当の意味でライバルというのは、お互いに努力しあって、切磋琢磨する関係だと思うので、相手を蹴落としたり、悪口を言ったりして貶めるとかそういったことではないと思います。

私自身も、異性にもてる女性に対してや、家庭生活が幸せいっぱいに見える人には「チェッ」と思うことはありますし、仕事も家庭もうまくいってて、すべて持っているような人はいいなぁと時に思いますが、だからと言ってその人を蹴落とそうとか悪口を言いふらすとか、そういった発想にはならないし、仕事上ではすごいなと思う人のことは、どういうところが支持されているんだろうというように研究はしたりもするのですが、自分はその人ではないのでその人になれないし、近づきたいなら努力すればいいと思う方なので、仕事面ではねたみ、嫉みの感情を抱くことはほとんどありません。

まあ、何ともドロドロした事件ではありますが、カヌーという比較的マイナーな競技ゆえの苦しさもあったのかもしれませんね。

小松選手が飄々とした対応をしていたのが救いだと思います。
彼にはぜひとも東京オリンピックで活躍していただきたいですね。そして、鈴木選手も小松選手を心から応援してほしいと思います。もともとは優しい人なんだろうと思いますから・・・。

いずれにしても、ねたみ、そねみは怖いなぁと思います。

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天敵 [有名人]

世の中には天敵と言われるような相性の相手がいるものですが、なぜ出会ってしまうのかということが
やはり運命で、そういう相手とどう対峙するかということを課題として提示されているのでしょう。

毎日のようにニュースで流れていますが、例の日馬富士関と貴ノ岩関の問題は、当事者の二人よりも、
貴乃花親方と白鵬関の問題のようになっていますね。

この二人、たぶんものすごく因縁めいた相性なんだろうなと思ったらもう、あまりにも天敵という言葉に
当てはまる相性だったのでびっくりしました。

貴乃花親方のほうは出生時間もわかるので、調べてみましたが、きっとどちらかのリリスが絡むのだろうと思っていたらまさに、親方のリリスが蠍座で、白鵬関の月とも同じサインで、土星とはぴったり合でした。7ハウスは結婚相手を見たりするハウスですが、人間関係全般を見るハウスなので、敵対する相手を見る場合もあります。貴乃花親方の7ハウスにリリスと海王星がありますが、そこに白鵬関が月と土星を入れていて、さらには7ハウスカスプ上に冥王星があるため、親方にとってはまさに「目の上のこぶ」かもしれません。

しかも敵を表す12ハウスに、白鵬関の太陽・リリス・水星・金星・火星と個人天体をやたらと乗っけているので、まあ、一言で言って「嫌い」なのでしょう。

親方は獅子座で月が乙女座ですから、自分が正しいと信じたことはたとえ一人になっても貫くし、また、不器用なまでに言い訳とかおべっかとかその場しのぎの言い逃れとかができないので、相手に対しても「言わなくてもわかれよ」という姿勢ですから、正直、言わなくてもわかるというような人ってそうはいないと思うのです。
でも、持論を決して曲げない頑固さもありますから、やや子供っぽいやり方になってしまいますが、親方の正義なのだろうと思います。

本来は優しいはずの白鵬関も、だんだん力を得て、ジャイアンのようになってしまっています。
特に今、トランジット木星が彼の冥王星の上にいますから権力を持っているという感じです。

あと、前にも書きましたが「運命急変のポイント」というのがもう、またはまっているのです。
白鵬関のそのポイントに、貴乃花親方の太陽がオーブなしで合です。
要するに、白鵬関のほうも親方の存在そのものが「うっとうしい」と思うわけです。
しかも、親方の太陽は5ハウスにあり、まさにスポーツマンとしての資質を示していますが、そこにそのポイントを白鵬関がのっけてきますから、親方は冷静さを欠き、スポーツマンらしからぬ言動になってしまいます。

こういうのを本当に「天敵」というんだなと妙に納得しました。
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