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金星の逆行現象 [占星学]

今月6日から、来月15日まで金星が蠍座10度から天秤座25度まで逆行します。
来月には木星がいよいよ本来の座である射手座に7日には移行しますし、
長い間水瓶座を行ったり来たりしていた火星も17日には魚座に移行します。
さらにこの17日から、水星が今年三回目の逆行を、12月6日まで[射手座]3度から蠍座27度までします。

今までは天王星が5月に牡牛座に移行したためか、不動宮の人にとって結構予期せぬ出来事があったりとか、(良くも悪くも)変化が苦手な性質なのに変化を余儀なくされたかもしれません。
でも、来月特に中旬以降は柔軟宮の人にとって何かしら決断を促されたりするような感じで、今までみたいにただ流れに沿って…という感じにはいかなくなるかもしれません。

活動宮は、土星と冥王星が山羊座に鎮座しているため、変化を起こしたくても起こせなかったりとか、結構煮詰まりやすいかなという気がします。
私自身もかなり煮詰まっております。

さて、表題にある金星の逆行ですが、二年に一回起きる現象です。
金星ですのでやはり趣味・趣向など、「好きなこと」「好きな人」など好みの問題をつかさどります。
それが逆行するということですので、普段とは異なる感性が生まれたり、内向しやすいので、自分自身の美意識を今一度内観するというか、「実はこういうこと(人)が好きだったのか」というような感じ方をしたり、普段なら積極的な人はなぜか内向的になったり、逆に内向的な人が突如動いたりと、普段とは逆の現象を起こすことがありそうです。
私はもともと美しいものに関しては洋服が好きだったりと、ついつい衝動買いをするのですが、この時期は内向しているからか、美術館に行きたいとか神社に行きたいとか、きれいな風景を「見る」ことでホッとしたりします。
あと、恋愛に関しては普段なら好きにならないようなタイプの人を好きになるとかもあります。
そして順行になったとき「あれ?なんでこんな人にはまっていたのかな」と目覚めたりするのでやや厄介です。
私は11ハウスを通過しますから、ネイタル海王星と合になります。なので、友人との距離の取り方を学ぶ時期だろうと思っています。ついつい友人というと、「自分のことをわかってくれている」という思い込みがあるせいか、甘えが出てしまいます。でも、相手も生身の人間なのでやはり時の流れにつれて考え方や価値観も変わることもあるでしょう。相手の変化をなかなか受け入れられずにいるのもまた「家族」「恋人」「友人」など気の置けないと思っている関係性です。

私は不動宮は少ないのですが、海王星は蠍座で今そこに金星逆行が来ているせいか、変化には非常に弱い面があります。
何事にもつい「なぜ」と理由を求めてしまいますが、金星がつかさどる現象はどちらかというと、なぜ?と追及したところで理由などわからないということが多いでしょう。しかも蠍座は本能を意味しますので、本能的な「好き」という感情は勝手に沸き起こるものだから、そこに確固たる理由を求めたところで無意味です。

来月射手座に星が集中します。そうなると最初は私自身12ハウスを通過しますので、新たなスタートに備えていろんな意味で物事を収束しなければならないなという気はします。

来年の元旦で還暦を迎えてしまうのですが、ちょうど木星がアセンダントに載ります。
ちょっとギアを入れなおさないといけません。
木星は下手すると人間を堕落させてしまうし、「まあいいや」と思わせてしまいがちな星です。

土星と冥王星のダブルパンチで重苦しいですが、そんな時に木星が救いの神に見えてしまうと私から努力を失わせてしまいますから怖いです。

先日ドラマで「やらなければならないことというのは、やりたくないことなんだ」という趣旨のことを言ってましたが、確かにそういわれてみるとそうなのです。
土星や冥王星は同じことを責任として「やらなければならない」ということが多いのですが(私の場合ですと家事とか母の世話など)「やりたい」と思ってやったことは一度もないんで、確かにそうだなと思いました。
そこに木星が来ると「やりたくないことはやらなくていいじゃん」と言ってくるのでつい、怠る可能性があります。もちろん今でも手抜きをしていたり、ときどき息抜きしたりはしていますが、私が恐れるのは、「やりたい」と思うことが何もなくなってしまうのではないかということです。木星にはそういうパワーもあります。
何事にも縛られずに済むようにはなるし、解放されるかもしれませんが、腑抜けになるという危険性も孕みます。

金星逆行中に「本当に好きなこと、やりたいことはなんなのか」ということを考えてみたいなと思いました。

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ドライとクール [占星学]

今月はバタバタしているうちに何も書いていないじゃないかということに気づきました。

たまには真面目に占星学のネタを書かないといけません。

よく、ドライな人とかクールな人とか言いますが、前者は正直あまり良いイメージでは使われないことが多いのですが、後者は英語でも「かっこいい」という意味合いがあるせいか、割と良いイメージで使われるようです。
ただ、先天的な気質としてもしドライであったとしても、人間はいろんな体験をしたりしながら、熱い人になることもあるし逆にいろんなことがあって、本来は熱い性格であっても、ドライにならざるを得ない場合もあります。
占星学では、四気質と四体液という考え方が、紀元前のヒポクラテスの時代からありますが、それでいうと、確かにドライ(乾)の反対語はホット(熱)になっていますので、それを人間の性質に照らし合わせると、ドライな人は乾いた人、つまり割り切って物事に対応できる人となり、ホットな人は熱くなって何事にも情熱的に対応する人となります。ドライはまるで感情がないようにも感じますが、すべての物事に対して熱くなるのが必ずしも良くはない場合があります。たとえば医者が患者の涙に一緒になって泣いてしまっていたらやはり余計に患者の動揺を刺激しますが、あえて淡々ということで患者が落ち着くということもあります。
私のような仕事でも、あえて感情移入しないで対応することがやはり大事だったりもします。

もう一つの組み合わせとしてコールド(冷)とモイスト(湿)というものがあります。
ここでいうところのコールドがいわゆる「クール」に属するものだろうと思います。モイストはそれでいうとウエットという感じになるでしょう。
これもまた、確かにクールというのは「冷静沈着」を意味しますからスマートな対応ですし、かっこいいという判断基準にはなりがちですが、逆にウエットな性質は割と嫌われてしまいます。でも、男性が女性を見る場合、常にクールだとロボットみたいに感じるでしょうし、時にはウエットな面を出されるとかわいいと思うでしょうから、クールというのが魅力的なのはどちらかというと、女性が男性に対して好意的に見るイメージかもしれません。昨今、男性も「クールビューティ」なる女性に惹かれることも多いですが・・・。

占星学上の分類としては
エレメントの優位や欠落によって、体の粘液や体液の過多や不足が示されるという四体液論にあてはめて

・風象星座と春の星座(どちらにも属するのは双子座のみ)・・・多血質(血液)
ホットでモイスト
・火象星座と夏の星座(どちらにも属するのは獅子座のみ)・・・胆汁質(黄胆汁)
ホットでコールド
・地象星座と秋の星座(どちらにも属するのは乙女座のみ)・・・憂鬱質(黒胆汁)
ドライでコールド
・水象星座と冬の星座(どちらにも属するのは魚座のみ)・・・粘液質(粘液)
ホットでモイスト

となっていますが、風の星座と火の星座がいささか逆にように思えるのですが・・・。
ただ、太陽だけで判断せず、運勢の三点セットである太陽・月・アセンダントに加えて統治星(アセンダントの主星)、さらにはエッセンシャルディグニティによってもっとも点数の高い惑星がどの星座にあるのかということや、ハウスも、オリエンタル(4.5.6.10.11.12ハウス)かオクシデンタル(1.2.3.7.8.9ハウス)のいずれにあるかで先天的な気質が決まるというものです。

私の場合だと、太陽も月も地象なので、ドライでコールドとなりますが、アセンダントは射手座なのでホットでコールドだし、太陽は冬星座なのでホットでモイスト、月は月相で観ますが満月から下弦にあたるのでドライでコールド、統治星は木星でオリエンタルにあるのでホットでモイストといろんな分類に分かれます。
詳しい見方はここでは説明しませんが、トータルでいうと私はすべてが割と分散しているようです。

確かにどの部分もあると思うのですが、エッセンシャルディグニティだと最も高い点数になる惑星が2ハウスつまりオクシデンタルにある金星なので、モイストになります。
確かにコールド(いわゆるクール)なタイプでは全くないし、どちらかというとモイスト(ウエット)な面があると思います。でも、仕事ではモイストな面は出さないですし、どちらかというとホットで、一番ないのはドライさだと思っています。
でも、これはあくまでも自己分析ですので、占星学上はどうも、ドライでウエットというのが強いようです。

文章とか第一印象では確かに冷静そうに見られますが、本当は常に結構バタバタしていますし、決して冷静沈着ではありません。
ただ、子供のころはドライでコールド、という、氷のような一面があった気がします。
だんだんこの仕事をするにあたり、ホットでウエットな面がかなり喚起されてきたようです。

このように、星座や惑星などを四気質に分けてみるというのも面白いかなと思いました。
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恋の言葉遊び [占星学]

8月は何となくですが、気候が変だったりしたのもあって、異様に長く感じてしまいます。
とはいえもうすぐ終わりますが、占星学ネタをあまり書いてないなというのがあって久々にちょこっと
昔書いていたノートを見ていると、昔は恋愛相談が多かったせいもあって、いろんな恋愛運に関するネタを
ノートに書いていました。

占星学は基本的に言葉遊びのようなところがあるのですが、恋愛観は女性の場合は月と金星で、男性の場合は太陽と火星で観ます。

ですから、月や金星のあるハウスのナチュラルサインの意味合いが加わってきますので、私ですと月は9ハウスだから射手座的要素があり、金星は2ハウスなので牡牛座的要素があるということになります。
恋愛に関してはあくまでも地象らしく、受け身だし安定志向ですが、結婚観はいささか自由なものを望むかもしれません。

ただ、出生時間が不明の人もいますので、そういう場合はハウスの意味はわからないため、あくまでもサインで見ていくのですが
月と金星に関してちょっと言葉をイメージングしてみました。
もちろんこれは一例ですから、ほかの言葉を当てはめていただいても構いません。

    
  女性の月(男性の太陽)       女性の金星(男性の火星)

[牡羊座] 独断的                  追いかける
[牡牛座] よくばり                  官能的な
[双子座] 気まぐれ                 おちゃめな
[蟹座] 世話好き                 甘えん坊な
[獅子座] 意欲的                   ドラマチックな
[乙女座] 繊細                    潔癖な
[天秤座] スマート                  おしゃれな
[蠍座] 情熱的                   一途な
[射手座] ストレート                 自由な
[山羊座] 堅実                    誠実な
[水瓶座] 風変り                   さわやかな
[魚座] ロマンチック               奉仕的な

などという言葉を例にとると

私の月は[乙女座]で金星は[山羊座]ですので
「繊細で誠実な恋愛観」を持つということになります。まあ、面白味のないタイプですので(恋愛面では)気の利いた事も言えませんし、真面目なだけが取り柄ですが、その分気配りはできるかなという感じです。
ただ、ちょっとひどいことを言われたりするとネガティヴにとらえたりして傷つきますが・・・。

主人の太陽は[獅子座]で火星は[魚座]なので
「意欲的で奉仕的な恋愛観」
う~ん・・・奉仕的というのは長男気質なのでわからないでもないのですが、意欲的かどうかはいささかもう、この年になるとどうでしょう?若いころはそうだったかもですが。

こんなふうに、いろんな言葉を当てはめてみるといいと思います。

たまに、昔のノートを見てみると面白い発見があったりします。

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仕事のできる人 [占星学]

仕事運を見る場合、もちろん先天的に、ネイタルチャートから、どういった仕事に向いているかということを主に見ますが、向いていること=できること、向いている=好き
とは必ずしもならないというところに問題があります。

先日、とてもハイスペックな方がいらっしゃったのですが、その方は実に優秀だし、なんだってそつなくこなせる方なのですが、それゆえに、自分が本来やりたいことではないことを要求されてしまい、もちろんこなしてしまうため、どんどんやりたくない方向に向かって行ってしまうという、組織人ならではの悩みを持っていました。やりたいことをやるにはやはり自分で独立自営の道を選ぶことになるのでしょうね。

やはりホロスコープ上で、仕事ができるかどうかの尺度になる惑星は水星やそのハイオクターブとしての天王星などが重要になってくると思います。
もちろんエネルギーとしての火星とハイオクターブの冥王星の絡み、さらには金星や木星など、金銭を動かす力も関係するし、忍耐力や地道な努力を要する土星だってはずせないし・・・。
あと、器用さを示す双子座や射手座などスピードのある星座や、3ハウス、9ハウスなど頭を使うことに重要視されるハウスの強調なども見ていく必要があるでしょう。
そしてまず、その人が企業人向きか、自営向きかでもできるかどうかの尺度は変わってきます。

で、余談ですが、ニュースか何かで
「仕事のできる人は歩くのも早い」

とありました。歩く速度とお金を持っているかどうかということも比例するとのこと。
仕事ができるということ=お金がある
ということになるのでしょうか?
どちらかというと、自営業に関してのことかもしれませんが。

確かに友人で、リラクゼーションサロンの経営をしている人がいますが、彼女はものすごく歩くのも早いし、メールの返事なども迅速ですし、すべての行動がとにかく早いのです。
なんだって器用にこなせますし、仕事もできますしお金儲けも上手です。

確かに彼女はMCと太陽が合ですし、グランドトラインがあり、要領もよく、水星と天王星の180度もあるのである種天才タイプです。
ただ、魚座ですし、グランドトラインも水ですので、適度な柔らかさや優しさも持ち合わせています。
スピード…という意味ではチャートをみただけではそれほど感じません。
火の星は金星が牡羊座というだけなのですが、10ハウスにあるせいでしょうか。仕事に関しては本当にすべてが早く、こちらも舌を巻くぐらいです。

もう一人、これまた経営者の友人がいますが、彼女は射手座アセンダントで太陽と火星が1ハウスにありますのでまさに行動が早い人です。決して丁寧とは言えませんが、アイデアマンだし、仕事は早いですし確かに歩くのも運転も早い。
半端ないセレブです。

私も・・・アセンダント射手座ですし太陽1ハウス、水星と天王星のトラインなど、割と当てはまるのですが、仕事ができるとは言いかねますし(少なくともこの仕事以外の仕事はほとんどどんくさかったですし)確かに歩くのも早いのは早いのです。
ただ・・・これまた年齢とともに、ショッキングなのですが、最近歩くのが遅くなっているのか、駅までの道のりが結構ありますが、その間に男性とかに(かなり年配の人もいた)何人あっさりぬかされたことか・・・。
若い女性にも抜かれるし、なんかものすごく自分が衰えていくのを感じてしまいます。

何事も反応が早いということはやはり仕事ができる人の条件なんだろうなとは思います。

ただ、早いだけでフライングばかりでも困るので、仕事ができる条件にはやはりそこに不動宮のしっかりしたものが必要になってくるかなとは思います。

魚座の友人は月が蠍座ですので、やはりそこが違います。単なる端折っている人ではなく、先見の明や分析力、洞察力もあります。
射手座の友人も、金星の蠍座が結構利いていて、優しい人ですが同時にスタッフに対しては厳しさも持っています。

いろんな惑星・サイン・ハウス等の要素が絡んできますので一概にこういう配置だと仕事ができるとは決められませんが、今話題になっているZOZOTOWNの前澤裕作氏のホロスコープを見ると水星や天王星にはあまり絡みはなく、しいて言えば水星がドラゴンヘッドと合ですから、多才で、若い人や同じ目標を持った人とグループなどで助けられるというものはありますし、彼は金星と木星が180度なので、お金の使い方も派手ですし、天性の遊び人のようなところもありますから、それを才能とすればそうかもしれません。ただ、太陽が蠍座29度ですし土星とトラインですので引き立て運があり仕事運には恵まれます。火の星座こそあまりないですが、水の星座に星が多い人もある意味「商売」的なものに対しては動物的なカンが働くようなところはありますね。月と火星が蟹座で合なので、それもまた、割と反応の早さや、庶民的な感覚にもつながるので、流行を追うという仕事には向いていると思います。

前澤氏が歩くのが早いかはわかりませんが、少なくとも巨額の富を築いているのですから、SNSに書き込むのは早いので、アンテナは常に張り巡らしているとは思います。
出生時間がわかればもう少し詳しいこともわかると思いますが・・・。

ただ、何事もやはり反応の早さというのは、仕事ができる一つの目安にはなるんじゃないかなと思いました。
どちらかというと、火や水の多い人のほうが仕事ができる、という表現には適している気がします。

鑑定に来られたハイスペックな方も、やはり火と水に星の多い方でした。
「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますがまさに、そういったことを示しているのが火と水のコンビネーションかなと思います。
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日蝕と新月 [占星学]

今日は、11時48分に蟹座20度で日蝕になります。
ただし部分日食ですから、日本では観測できませんし、日蝕はあまり見ないほうがいいと昔から言われています。
今回は来月11日の18時59分に、再び今度は皆既日食が獅子座の18度で起きます。

みなさんのホロスコープでこれらはどのハウスになりますか?
ハウスが同じ人もいるでしょうし、隣のハウスにまたがるという人が結構多いのではないでしょうか?
私自身はソーラーチャートですと7ハウスと8ハウスですが、ネイタルチャートだとどちらも8ハウスになるんで
お盆だったりもしますしあまりうれしくないような気もします。
もちろん8ハウス=死というようにすぐにはつながりませんし、8ハウスは、蠍座的な意味合いがあるので、
スピリチュアルなことに関わるとか物事や人と深く関わるという、普段からやっていることがより一層深まるということなのでしょうけど、普通の新月と違って、いわゆる「新月の願いごと」をすべきかどうか、いつも迷うところです。

ただ、今回は、西日本でもう、とんでもない災害が起きました。
友人や知人の多い広島県は最も被害が多かったですし、愛媛県や岡山県などもかなり大変でした。

私たちの住む近畿圏は単にすごい雨が降った、というぐらいで、少し交通に乱れはありましたが、生活のすべてが止まるというようなことはなかったのですが、被害に遭われた地域の方々は、本当に恐ろしい体験をされたと思いますし、昨今地球全体がちょっとおかしい感じがします。

日蝕というのは、普段の新月よりも深い意味があるので、あまりおめでたいことのスタートに使うのはちょっとどうなのかなとは私は個人的に思うのですが、スピに詳しい方ではありませんので、いろんなサイトなどを見ると、お願い事を大きなもの、全体的なことにするといいそうですね。

今年は災害のみならず、何にも悪いことをしていない人の命が奪われる事件がちょっと多すぎる気がします。
ですから、
何の罪もない人の命を奪うような出来事が起きない
ということを、断定形で願いたいと思います。

明日の2時ごろまではボイドタイムですから無効になりやすいと言われます。
私はあまり気にしないのですが、今回蟹座ですから、活動宮にとっては関係ないとは言えず、明日お願い事を書く方がいいかなと思います。

友人、知人も、体調を崩している人が結構いますし、霊感などない私ですが、少しだけ不思議なパワーがあればいいのにとこの時期は思います。

奇しくも、最大の罪を犯したオウムの麻原彰晃ほか、7名の死刑囚の死刑が執行されましたが、こういう、悪事を働いた人間が、何の罪もない方の命がこれ以上奪われないよう、代わりに命をもって償ってほしいと思います。
麻原は出生時間がわかるので調べたら先行日蝕がまさに12ハウスで、これはいろんな意味がありますが、麻原の場合はまさに犯罪にかかわると生まれる前から誓っているわけですから、あまりにもその通りで恐ろしくなりました。

今月はちょっと流れがおかしいです。
私も、水星逆行に備えてパソコンのバックアップを取らなければ…と思った矢先に動かなくなったり、ちょっとネットワーク環境が乱れているのでなかなかここにもこれずにいました。

その意味でも特別な日蝕なのかもしれません。

自分自身に目を向けることも大事ですが(8ハウス日蝕)8ハウスは他者信頼の場所でもあるので、私が信頼している人すべての人のために、自分自身がしっかりと芯を持って、その人たちの幸せのお手伝いができることをさらに願いたいと思います。

日蝕という新月の特別バージョンの日のお願いは、世界平和とか地球が穏やかになることなど、スケールの大きなことを願うといいのかもしれません。

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米朝首脳会談を読む [占星学]

2018年6月12日9時 シンガポールにて史上初となる米朝首脳会談が行われました。
で、さっそくホロスコープを作ってみました。
日本とは1時間時差がありますから、日本時間10時で作ってみました。

パッと目につくのが水のグランドトラインで、一見すると平和な感じ、しかも蟹座のアセンダントに対して木星と海王星で作られたグランドトラインですから、まさに「慈愛に満ちた」感じのホロスコープです。
ただ、7ハウスにはリリスと冥王星の合、さらには火星までいて、リリスと冥王星の合はまあ、両首脳が会うというだけでも画期的で、カリスマ性のある二人を示していますが、なんというか、表向きは笑顔でやわらかい雰囲気ですが、実は腹の探り合いだったりして…というようなものを感じるホロスコープでもあります。

月は牡牛座で11ハウスですから、4ハウスの木星と合わせてもまあ、結果的にはよかったということにはなるのかもしれませんが、相性的にも決して合うとは言えない双子座・月射手座の満月生まれの、自己顕示欲の強いトランプ氏と、山羊座・月蠍座でお腹の中がまったく読めないようなキムジョンウン氏(生年月日が正確かどうかは謎ですが)なので、今回の会談はトランプ氏のパフォーマンスという感じでしょう。

実際、トランプ氏のネイタルチャートのMCの真上に月があった時間で、彼の人気運を示すようなものだし、
トランプ氏のアセンダントにはプログレスの太陽がバッチリ載っていました。
今月14日の満月の日に72歳の誕生日を迎える彼はまさに今、ソーラーリターンですが、確かに画期的なことを成し遂げたとは言えるのですが、前途は結構多難だと思います。
ジョンウン氏の運気が山羊座だとしたらまあ、厳しい時期ではありますから、彼もまた大変だろうとは思いますが、大統領としての地位を確立させたいトランプ氏のほうが今後の動きは重要になってくるでしょう。

ジョンウン氏にとってもこの日はそんなに悪い日ではなく、ネイタル太陽の上に例のT冥王星とリリスの合が載っていましたから、トランプ氏に負けじと劣らない風格は見えましたし、ネイタル月にT木星が載っていますからトランプ氏も、「侮れないやつだ」と感じたでしょうし、今日の振る舞いは好意的に受け止めていたようです。

まあ、ホンワカしたホロスコープですので、何かが決定的に決まったというようなインパクトはあまり感じないですね。実際、この時間帯は、月のボイドでしたし・・・。
今後は、ことを強引に進めようとしたほうが分が悪くなるような、そんなホロスコープだと思います。

パフォーマーでビジネスマンとしての才覚はあるトランプ氏と、人を容易には信用しないであろうしたたかなジョンウン氏が再び顔を合わせる日は果たしてあるのでしょうか?

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上司運・部下運 [占星学]

社会人経験がある人ならだれもが、上司からの引き立て運や、部下に恵まれる運なども必要だとは思います。
これらは一般的に上司運は10ハウスの状態を、部下運は6ハウスの状態を見たり、あとは10ハウスのナチュラルハウスである山羊座や、6ハウスのナチュラルハウスである乙女座なども見る必要はあるかもしれません。
あと、土星や水星の状態も見てもいいでしょう。
人間関係運として7ハウスの状態を見ることもある程度必要だろうとは思います。

私自身は会社員としての経験はほとんどないのですが、この仕事も最初は雇われの身でした。
ただ、その際に上司の引き立て運があったとは言えませんでした。
まあ、媚びないし、気に入られようとするような作為的なこともできなかったのですが、自分自身が山羊座で主星土星も1ハウスにありますので、基本的に「一匹狼」にならざるを得ないようなタイプではあります。
しかも土星は135度という厄介なセスキコードレートというアスペクトだらけです。このアスペクトはあまり今まで重視してこなかったところもあるのですが、私のように火星と土星、土星と天王星がともに135度だったりする場合は無視できないなと思います。トラブルが後から来たり、変則的な形で来るケースが多いので、どうしても対応が後手後手になりやすいのです。150度の変則的なものよりもむしろ後味の悪い感じがします。

人間関係運の7ハウス自体は空ですが、カスプ主星は1ハウスにある水星で、若い人と関わることが多いので確かにそうだろうなと思います。
6ハウスのカスプ主星は金星ですから、本当は組織でうまくやればいいのでしょうけど、月が乙女座でカルミネートしていますし、MCも乙女座なので、すべて上司とか部下とかに関係した惑星が10ハウスや1ハウスにありますから、人に使われるのも、人を使うのも向いていないと思います。

MCは土星とスクエアになりますので、上司からはかわいがられるとは思えません。
ただ、月はグランドトラインの一角だし、木星でカイトになっていますから、表向きだけでも従順にふるまう演技ができたらもっと賢く世渡りできたのかもしれませんが・・・。

木星や金星がMCと合だったり角度が良かったりする人はやはり引き立て運があると言えます。
ただ、私もこれらはどちらもソフトアスペクトを持っているのですが、やはりMCの主星と太陽の主星がともに1ハウスにあるため、自我を抑えることがなかなか困難なのです。特に若いころはどうしても我が出てしまいました。
まあ、仕事が自由業なのもありますが、会社員だったらもう少しもまれてうまく立ち振る舞えるようになったのかもしれません。

今日、日大アメフト部の宮川泰介君の謝罪会見を観ていましたが、終始放心状態のような顔をしていましたがもう、たくさん反省し、たくさん泣いてアメフトとは決別すると決めたあとだからなのか、失うものはないんだからと腹をくくって真実を話したようでした。
彼は魚座ですし、ガタイこそいいですが、どう見ても優しく、どちらかと言えば気の弱いタイプの子に見えました。
個人天体がほぼ魚座だし、木星も魚座、出生時間が夕方以降なら月も魚座になります。
監督やコーチの命令に反発できるような雰囲気ではとてもなかったような感じを受けたし、実際おびえていたはずですから、何を言われてもその通りにしなかったら自分は完全に干されてしまうという危機感に襲われていたのでしょう。
彼のしたことはもちろん許されることではないのですが(被害者選手の傷がものすごく重症ではなかったことが幸いでしたが)もう、アメフトはこりごりだと思っているでしょうし、団体でのスポーツは二度としたくないでしょう。魚座という下手に協調性に優れた星だったがために、日大という「郷に入りては郷に従う」ことを余儀なくされたのでしょう。逆に彼の優しさを利用したとも思える首脳陣の悪意すら感じますが。

昨今、レスリングでも相撲でも、バドミントンでもあらゆるスポーツの世界で、「パワハラ」が問題になっていますが、宮川君はきっと上司運がなかったのでしょう。

いくら才能があっても、何らかの形で上層部ににらまれてしまうと、その才能を生かすことができないんだろうなという、何とも理不尽なものを感じてしまいましたが、宮川君が正直に顔を出してまで告発してくれたことは、今後のスポーツ界に、一石を投じたのではないかなと思いたいです。

会社でもどこでも、立場が上だからすべて正しいということは決してないはずです。でも、スポーツなどは特に結果を出している場合、人間性よりも実力がものをいうので、結果を出せる上司というのは増長しやすいのかもしれません。

先日の新月のあと、火星は水瓶座に移行ししばらく行ったり来たりを続けますし、天王星も同じ日に牡牛座に移行しました。
新月図を見たときに新月が5ハウスで起きていたのでスポーツ界で何やら問題が起きそうだなと思っていた矢先の今回の騒動でしたが、純粋にスポーツを楽しみたい若者の気持ちをもてあそぶような上下関係はあってはならないと思います。


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プレゼンについて [占星学]

今月もバタバタで、遂に歯の神経をやられ、治療したせいか発熱し、のどを痛めてダウンしてしまいました。
鼻声になってきたのでたぶんもう末期症状でしょうけど、風邪をひくような原因がないのでたぶん過労でしょう。
若い頃とは違って本当に回復力が遅くなっています。

ところで、私は「プレゼン」の経験もないし、正直会社員の経験がほとんど皆無だし、あってもパソコンのない時代の話なので、今の会社だったらもう、絶対に使い物にならないと思います。

「プレゼン」というのは情報伝達の一種で、聞き手に対して情報、企画、提案を提示して説明すること、とありますが、たぶんわかりやすく、簡潔明瞭に相手に伝えるということが肝心なのだと思います。

その意味では私は完全に不合格です。

そもそも、文章がどうしても長くなるし、「箇条書き」というのがとても苦手なのです。
気持ちだけは「相手にわかりやすく」と思いながら話しているのですが、理路整然とした理系脳の人には
たぶん非常にわかりにくいかもしれません。

いわゆる「スピーチ」だったらきっと今は普通にできると思いますが、昔から文章の要約とか、まとめることは
とても苦手で、逆に引き延ばすとか長い文章を書くことは得意でした。
なので、ダラダラしゃべるという感じならできても、すっきりまとめて話すことは本当に今でも苦手です。

占星学では会話などは3ハウスがつかさどりますが、プレゼンは3ハウスだけではダメだと思います。
「表現」「提示」という意味合いがあるので、やはり5ハウスの表現力も加味されますし、論理的な思考回路も必要ですから風星座はやはり必要だと思います。

そもそも、風の星座に惑星が一つもない私は、論理的な思考回路は全く持ち合わせていません。
占星学をやっているので、ロジカルな人間だと思われがちですが、私は完全に感情的な人間ですし、風がない自分が嫌でこういった理論を勉強しているのです。

しかも、5ハウスのカスプ主星は火星だし、牡牛座で品位は悪いし、まあ、あまりよい働きはしてくれません。
「さわやか」とか「スマート」というようなかっこよさとは無縁です。

実は、「プレゼンが下手で困っている」という人がごく身近にいます。
もちろん彼女のプレゼンを私は聞いたことがないため、本人の思い込みではないのかなと思っているのですが、本人はものすごく悩んでいるのです。
ホロスコープを調べてみると確かに3ハウスの主星が土星なのでそれが2ハウスですから、そもそも「人前で話す」ことにどうも自信がないようです。
どう見ても普段の会話から、自信のないしゃべり方には思えないのですが・・・。しかもこの土星は天王星と合ですので、アクセルとブレーキを同時に踏むという感じでテンパるようです。
そして・・・なんと5ハウス主星が火星で私と同じ。頭の回転こそ速いけれど、やはりスマートなプレゼンとはいかないようです。火星のアスペクトも結構ボロボロだったりしますし。

ただ、水星のアスペクトはソフトアスペクトが多いため、面白いことは言えるし歌もうまいのです。
でも、プレゼンにはあまり役立たない水星のような。

でも、金星・木星という二大吉星がともに風だし、金星は11ハウスで天秤座ですからまさにルーラーだし、木星も7ハウスにあるのですから人受け自体は決して悪くないはずです。
本人がどうやらうまくやろうとか、相手にほめられたいという思いが強すぎる気がします。

実際、プレゼンの資料を作ることは大得意ですから・・・。
たぶん、1ハウスにある射手座の月がやや自意識過剰気味に働くのだと思います。
「自分の考えや主張をわかってもらいたい」という願望が射手座の月にはありますので。

これが結構厄介な気がします。

実は意外と偶数ハウスに星が多いせいか、見た目よりずっと内気だしオタク気質だったりもしますが、見た目が今風だし華が下手にあるので、目立つ役割を担うことが多いというのも気の毒だったりはします。

月の射手座が牡羊座的性質を帯びるため、端折る、テンパる、焦る・・・みたいにはなりますね。
プレゼンはやはり緊張しない人とか冷静沈着な人が向いているでしょう。

プレゼンの得意な人のホロスコープを見てみたい気がします。

時代に沿った占星学の観方というのも、やはり研究していきたいものです。
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アストロダイス [占星学]

astrodice.jpeg

写真の3色の12面体は、アストロダイスと呼ばれているものですが、前からほしいと思いながら買うまでには至っていませんでした。
でも、生徒さんも増えて、占星学の基本ともいえる
・サイン(星座)
・ハウス
・惑星
の組み合わせによる見方がどんなふうにもできるようになれば、鬼に金棒ですから、こういったものを使ってセミナーをしてもいいなと考えています。

青いダイスは12星座(サイン)の記号が描かれていて
緑色のダイスは12のハウスの数字が描かれています。
紫色のダイスには10惑星とドラゴンヘッド、ドラゴンテイルが描かれています。

これらを勝手にシャッフルしてみて出してみて例えば

水瓶座・2ハウス・天王星

と出た場合みなさんならどのように文言が出てきますか?

・お金に対して無頓着で自由に使う

・個性化を図ることで自分に自信を持つ

など想像力を働かせるといろいろ出てくると思います。

天秤座・1ハウス・火星

だったら
・負けん気の強さを表向きさらっと見せることで美学を貫く

・人に対する怒りを自分に向けることでコントロールしようとする

などなど・・・

言葉を駆使する鍛錬になると思います。

もちろん最初は自分自身のホロスコープにおける組み合わせでいいと思います。

私だったら
射手座・1ハウス・水星

なので
自分の言葉でストレートに話すことで気さくな知性をアピールする

という感じでしょうか。実際、山羊座・月乙女座ですので、パッと見がおとなしく見えて地味なので、鑑定などの際は意識的に水星を使って話をするようにしています。

でも、人によっては違った文言が生まれると思うのでこういった鍛錬は何人かでシェアすると非常に有意義だろうと思っています。

こういうことをやっていくと、私もまだまだイメージが貧困だなぁと痛感します。

基本的な理解はやはりとても大事だなと感じます。





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ためになるグループレッスン [占星学]


今年に入ってから、占星学初級のグループレッスンが2グループ始まりました。
自宅が狭いのもあって、どうしても一回に最高人数でも4名までしか入れないのもあります。ただ、グループレッスンの人数としては4人というのはとても良い人数だなとは思います。

個人レッスンの場合はその人の進度に沿ってある程度合わせたカリキュラムを組むことはできますし、質問もマンツーマンですのでその方にとっての満足度は高くなるかもしれません。
ただ、グループレッスンをして感じることは、いろんな方の意見や表現法、質問内容などを比較検討できるので、こちら側が「そんな見方もあるのか」という感じでとてもためになることが多いのです。

先日も、アスペクトの話をしていたのですが、案外、スクエアとオポジションの明確な違いを説明しろと言った場合、的確にできるかというと、私自身も、なかなかうまい表現が見つからずにいたのです。

ところが、ある生徒さんがなかなか面白いことをおっしゃって、腑に落ちました。

一般に、オポジションは二区分では同じだし、エレメントも調和のとれる惑星同士で起きることがほとんどのため、「なんとなくイラッとするけれど気になる」というような感覚になります。
ですから、ハードアスペクトではありますが、対処法をうまく用いれば特に男女間の相性などでは惹きあう場合が多いのです。いわゆる「磁石のN極とS極みたいなもの」「綱引きをしているような感じ」です。
「対極」「対立」といった言葉が当てはまるかもしれません。

でも、スクエアは、オポジションよりもさらに共通点の少ない惑星同士で、常に闘い続けるような状況になります。戦いという限りはどちらかが負けますので、負けた惑星側は不機能状態に陥るため、それは多くの場合個人天体の側になりますから(惑星は動きの遅い惑星のほうが力が強い)フラストレーションを生じやすいと思います。「葛藤」とか「摩擦」といったようなものです。

人間関係でいえばオポジションは好敵手でライバルだったりしますが、スクエアになると天敵とか嫌いなやつ、という感じになってしまいます。

それを、ある生徒さんが車にたとえて
オポジションは対向車線からやってくる車なので、見えるし、ブレーキも掛けやすい。でも、スクエアは走っていたら交差点で突然横から曲がってくる車のようなもので、対向車よりも不意打ちになり、死角だったりするのでイラッとくる確率が高いとおっしゃっていました。
とてもうまい表現だなと感心しました。

それを自分のホロスコープ中の惑星の中に持っている場合、上記と同じような葛藤がおきるわけです。
そして、惑星同士が戦いを繰り広げてどちらかが負けてしまうとスクエアのほうがより一層フラストレーションに陥る確率が高いと思います。

オポジションだともしもぶつかったらポキッと骨折するような感じで、治療をすれば完治するのは案外早いのですが、スクエアの場合はひびが入るとか変に骨が曲がるような感じになってしまい、かえって完治するのに時間もかかるし、それがインコンに至っては複雑骨折とか圧迫骨折のようにもう、つきあっていくしかないような感じなのかなというようなイメージもあります。

アスペクトの理解はとにかく、惑星・サイン・ハウスのすべての性質が組み合わさってそれを互いに読んでいくので、本に書いてある通りに読むと救いようのない書き方をしているものもあったりして打ちのめされてしまいますから、ある程度柔軟に感覚を用いて読むことが大切だと思います。
特にハードアスペクトに関しては読み方がとても大事だと思いました。

グループレッスンはいろんな意見が飛び交いますのでこちらも非常に刺激になるのです。
現在も、中級以降のグループレッスンは初級の方がスライドしていますが、4月以降スカイプによる講座も開始しますのでご希望の方はメールをくださいね。

勉強会やセミナー等ももし「こんなことをやってほしい」みたいなご希望があればメールをください。
4名までの少数で楽しく開催してみたいと思っています。

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