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日蝕と新月 [占星学]

今日は、11時48分に蟹座20度で日蝕になります。
ただし部分日食ですから、日本では観測できませんし、日蝕はあまり見ないほうがいいと昔から言われています。
今回は来月11日の18時59分に、再び今度は皆既日食が獅子座の18度で起きます。

みなさんのホロスコープでこれらはどのハウスになりますか?
ハウスが同じ人もいるでしょうし、隣のハウスにまたがるという人が結構多いのではないでしょうか?
私自身はソーラーチャートですと7ハウスと8ハウスですが、ネイタルチャートだとどちらも8ハウスになるんで
お盆だったりもしますしあまりうれしくないような気もします。
もちろん8ハウス=死というようにすぐにはつながりませんし、8ハウスは、蠍座的な意味合いがあるので、
スピリチュアルなことに関わるとか物事や人と深く関わるという、普段からやっていることがより一層深まるということなのでしょうけど、普通の新月と違って、いわゆる「新月の願いごと」をすべきかどうか、いつも迷うところです。

ただ、今回は、西日本でもう、とんでもない災害が起きました。
友人や知人の多い広島県は最も被害が多かったですし、愛媛県や岡山県などもかなり大変でした。

私たちの住む近畿圏は単にすごい雨が降った、というぐらいで、少し交通に乱れはありましたが、生活のすべてが止まるというようなことはなかったのですが、被害に遭われた地域の方々は、本当に恐ろしい体験をされたと思いますし、昨今地球全体がちょっとおかしい感じがします。

日蝕というのは、普段の新月よりも深い意味があるので、あまりおめでたいことのスタートに使うのはちょっとどうなのかなとは私は個人的に思うのですが、スピに詳しい方ではありませんので、いろんなサイトなどを見ると、お願い事を大きなもの、全体的なことにするといいそうですね。

今年は災害のみならず、何にも悪いことをしていない人の命が奪われる事件がちょっと多すぎる気がします。
ですから、
何の罪もない人の命を奪うような出来事が起きない
ということを、断定形で願いたいと思います。

明日の2時ごろまではボイドタイムですから無効になりやすいと言われます。
私はあまり気にしないのですが、今回蟹座ですから、活動宮にとっては関係ないとは言えず、明日お願い事を書く方がいいかなと思います。

友人、知人も、体調を崩している人が結構いますし、霊感などない私ですが、少しだけ不思議なパワーがあればいいのにとこの時期は思います。

奇しくも、最大の罪を犯したオウムの麻原彰晃ほか、7名の死刑囚の死刑が執行されましたが、こういう、悪事を働いた人間が、何の罪もない方の命がこれ以上奪われないよう、代わりに命をもって償ってほしいと思います。
麻原は出生時間がわかるので調べたら先行日蝕がまさに12ハウスで、これはいろんな意味がありますが、麻原の場合はまさに犯罪にかかわると生まれる前から誓っているわけですから、あまりにもその通りで恐ろしくなりました。

今月はちょっと流れがおかしいです。
私も、水星逆行に備えてパソコンのバックアップを取らなければ…と思った矢先に動かなくなったり、ちょっとネットワーク環境が乱れているのでなかなかここにもこれずにいました。

その意味でも特別な日蝕なのかもしれません。

自分自身に目を向けることも大事ですが(8ハウス日蝕)8ハウスは他者信頼の場所でもあるので、私が信頼している人すべての人のために、自分自身がしっかりと芯を持って、その人たちの幸せのお手伝いができることをさらに願いたいと思います。

日蝕という新月の特別バージョンの日のお願いは、世界平和とか地球が穏やかになることなど、スケールの大きなことを願うといいのかもしれません。

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米朝首脳会談を読む [占星学]

2018年6月12日9時 シンガポールにて史上初となる米朝首脳会談が行われました。
で、さっそくホロスコープを作ってみました。
日本とは1時間時差がありますから、日本時間10時で作ってみました。

パッと目につくのが水のグランドトラインで、一見すると平和な感じ、しかも蟹座のアセンダントに対して木星と海王星で作られたグランドトラインですから、まさに「慈愛に満ちた」感じのホロスコープです。
ただ、7ハウスにはリリスと冥王星の合、さらには火星までいて、リリスと冥王星の合はまあ、両首脳が会うというだけでも画期的で、カリスマ性のある二人を示していますが、なんというか、表向きは笑顔でやわらかい雰囲気ですが、実は腹の探り合いだったりして…というようなものを感じるホロスコープでもあります。

月は牡牛座で11ハウスですから、4ハウスの木星と合わせてもまあ、結果的にはよかったということにはなるのかもしれませんが、相性的にも決して合うとは言えない双子座・月射手座の満月生まれの、自己顕示欲の強いトランプ氏と、山羊座・月蠍座でお腹の中がまったく読めないようなキムジョンウン氏(生年月日が正確かどうかは謎ですが)なので、今回の会談はトランプ氏のパフォーマンスという感じでしょう。

実際、トランプ氏のネイタルチャートのMCの真上に月があった時間で、彼の人気運を示すようなものだし、
トランプ氏のアセンダントにはプログレスの太陽がバッチリ載っていました。
今月14日の満月の日に72歳の誕生日を迎える彼はまさに今、ソーラーリターンですが、確かに画期的なことを成し遂げたとは言えるのですが、前途は結構多難だと思います。
ジョンウン氏の運気が山羊座だとしたらまあ、厳しい時期ではありますから、彼もまた大変だろうとは思いますが、大統領としての地位を確立させたいトランプ氏のほうが今後の動きは重要になってくるでしょう。

ジョンウン氏にとってもこの日はそんなに悪い日ではなく、ネイタル太陽の上に例のT冥王星とリリスの合が載っていましたから、トランプ氏に負けじと劣らない風格は見えましたし、ネイタル月にT木星が載っていますからトランプ氏も、「侮れないやつだ」と感じたでしょうし、今日の振る舞いは好意的に受け止めていたようです。

まあ、ホンワカしたホロスコープですので、何かが決定的に決まったというようなインパクトはあまり感じないですね。実際、この時間帯は、月のボイドでしたし・・・。
今後は、ことを強引に進めようとしたほうが分が悪くなるような、そんなホロスコープだと思います。

パフォーマーでビジネスマンとしての才覚はあるトランプ氏と、人を容易には信用しないであろうしたたかなジョンウン氏が再び顔を合わせる日は果たしてあるのでしょうか?

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上司運・部下運 [占星学]

社会人経験がある人ならだれもが、上司からの引き立て運や、部下に恵まれる運なども必要だとは思います。
これらは一般的に上司運は10ハウスの状態を、部下運は6ハウスの状態を見たり、あとは10ハウスのナチュラルハウスである山羊座や、6ハウスのナチュラルハウスである乙女座なども見る必要はあるかもしれません。
あと、土星や水星の状態も見てもいいでしょう。
人間関係運として7ハウスの状態を見ることもある程度必要だろうとは思います。

私自身は会社員としての経験はほとんどないのですが、この仕事も最初は雇われの身でした。
ただ、その際に上司の引き立て運があったとは言えませんでした。
まあ、媚びないし、気に入られようとするような作為的なこともできなかったのですが、自分自身が山羊座で主星土星も1ハウスにありますので、基本的に「一匹狼」にならざるを得ないようなタイプではあります。
しかも土星は135度という厄介なセスキコードレートというアスペクトだらけです。このアスペクトはあまり今まで重視してこなかったところもあるのですが、私のように火星と土星、土星と天王星がともに135度だったりする場合は無視できないなと思います。トラブルが後から来たり、変則的な形で来るケースが多いので、どうしても対応が後手後手になりやすいのです。150度の変則的なものよりもむしろ後味の悪い感じがします。

人間関係運の7ハウス自体は空ですが、カスプ主星は1ハウスにある水星で、若い人と関わることが多いので確かにそうだろうなと思います。
6ハウスのカスプ主星は金星ですから、本当は組織でうまくやればいいのでしょうけど、月が乙女座でカルミネートしていますし、MCも乙女座なので、すべて上司とか部下とかに関係した惑星が10ハウスや1ハウスにありますから、人に使われるのも、人を使うのも向いていないと思います。

MCは土星とスクエアになりますので、上司からはかわいがられるとは思えません。
ただ、月はグランドトラインの一角だし、木星でカイトになっていますから、表向きだけでも従順にふるまう演技ができたらもっと賢く世渡りできたのかもしれませんが・・・。

木星や金星がMCと合だったり角度が良かったりする人はやはり引き立て運があると言えます。
ただ、私もこれらはどちらもソフトアスペクトを持っているのですが、やはりMCの主星と太陽の主星がともに1ハウスにあるため、自我を抑えることがなかなか困難なのです。特に若いころはどうしても我が出てしまいました。
まあ、仕事が自由業なのもありますが、会社員だったらもう少しもまれてうまく立ち振る舞えるようになったのかもしれません。

今日、日大アメフト部の宮川泰介君の謝罪会見を観ていましたが、終始放心状態のような顔をしていましたがもう、たくさん反省し、たくさん泣いてアメフトとは決別すると決めたあとだからなのか、失うものはないんだからと腹をくくって真実を話したようでした。
彼は魚座ですし、ガタイこそいいですが、どう見ても優しく、どちらかと言えば気の弱いタイプの子に見えました。
個人天体がほぼ魚座だし、木星も魚座、出生時間が夕方以降なら月も魚座になります。
監督やコーチの命令に反発できるような雰囲気ではとてもなかったような感じを受けたし、実際おびえていたはずですから、何を言われてもその通りにしなかったら自分は完全に干されてしまうという危機感に襲われていたのでしょう。
彼のしたことはもちろん許されることではないのですが(被害者選手の傷がものすごく重症ではなかったことが幸いでしたが)もう、アメフトはこりごりだと思っているでしょうし、団体でのスポーツは二度としたくないでしょう。魚座という下手に協調性に優れた星だったがために、日大という「郷に入りては郷に従う」ことを余儀なくされたのでしょう。逆に彼の優しさを利用したとも思える首脳陣の悪意すら感じますが。

昨今、レスリングでも相撲でも、バドミントンでもあらゆるスポーツの世界で、「パワハラ」が問題になっていますが、宮川君はきっと上司運がなかったのでしょう。

いくら才能があっても、何らかの形で上層部ににらまれてしまうと、その才能を生かすことができないんだろうなという、何とも理不尽なものを感じてしまいましたが、宮川君が正直に顔を出してまで告発してくれたことは、今後のスポーツ界に、一石を投じたのではないかなと思いたいです。

会社でもどこでも、立場が上だからすべて正しいということは決してないはずです。でも、スポーツなどは特に結果を出している場合、人間性よりも実力がものをいうので、結果を出せる上司というのは増長しやすいのかもしれません。

先日の新月のあと、火星は水瓶座に移行ししばらく行ったり来たりを続けますし、天王星も同じ日に牡牛座に移行しました。
新月図を見たときに新月が5ハウスで起きていたのでスポーツ界で何やら問題が起きそうだなと思っていた矢先の今回の騒動でしたが、純粋にスポーツを楽しみたい若者の気持ちをもてあそぶような上下関係はあってはならないと思います。


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プレゼンについて [占星学]

今月もバタバタで、遂に歯の神経をやられ、治療したせいか発熱し、のどを痛めてダウンしてしまいました。
鼻声になってきたのでたぶんもう末期症状でしょうけど、風邪をひくような原因がないのでたぶん過労でしょう。
若い頃とは違って本当に回復力が遅くなっています。

ところで、私は「プレゼン」の経験もないし、正直会社員の経験がほとんど皆無だし、あってもパソコンのない時代の話なので、今の会社だったらもう、絶対に使い物にならないと思います。

「プレゼン」というのは情報伝達の一種で、聞き手に対して情報、企画、提案を提示して説明すること、とありますが、たぶんわかりやすく、簡潔明瞭に相手に伝えるということが肝心なのだと思います。

その意味では私は完全に不合格です。

そもそも、文章がどうしても長くなるし、「箇条書き」というのがとても苦手なのです。
気持ちだけは「相手にわかりやすく」と思いながら話しているのですが、理路整然とした理系脳の人には
たぶん非常にわかりにくいかもしれません。

いわゆる「スピーチ」だったらきっと今は普通にできると思いますが、昔から文章の要約とか、まとめることは
とても苦手で、逆に引き延ばすとか長い文章を書くことは得意でした。
なので、ダラダラしゃべるという感じならできても、すっきりまとめて話すことは本当に今でも苦手です。

占星学では会話などは3ハウスがつかさどりますが、プレゼンは3ハウスだけではダメだと思います。
「表現」「提示」という意味合いがあるので、やはり5ハウスの表現力も加味されますし、論理的な思考回路も必要ですから風星座はやはり必要だと思います。

そもそも、風の星座に惑星が一つもない私は、論理的な思考回路は全く持ち合わせていません。
占星学をやっているので、ロジカルな人間だと思われがちですが、私は完全に感情的な人間ですし、風がない自分が嫌でこういった理論を勉強しているのです。

しかも、5ハウスのカスプ主星は火星だし、牡牛座で品位は悪いし、まあ、あまりよい働きはしてくれません。
「さわやか」とか「スマート」というようなかっこよさとは無縁です。

実は、「プレゼンが下手で困っている」という人がごく身近にいます。
もちろん彼女のプレゼンを私は聞いたことがないため、本人の思い込みではないのかなと思っているのですが、本人はものすごく悩んでいるのです。
ホロスコープを調べてみると確かに3ハウスの主星が土星なのでそれが2ハウスですから、そもそも「人前で話す」ことにどうも自信がないようです。
どう見ても普段の会話から、自信のないしゃべり方には思えないのですが・・・。しかもこの土星は天王星と合ですので、アクセルとブレーキを同時に踏むという感じでテンパるようです。
そして・・・なんと5ハウス主星が火星で私と同じ。頭の回転こそ速いけれど、やはりスマートなプレゼンとはいかないようです。火星のアスペクトも結構ボロボロだったりしますし。

ただ、水星のアスペクトはソフトアスペクトが多いため、面白いことは言えるし歌もうまいのです。
でも、プレゼンにはあまり役立たない水星のような。

でも、金星・木星という二大吉星がともに風だし、金星は11ハウスで天秤座ですからまさにルーラーだし、木星も7ハウスにあるのですから人受け自体は決して悪くないはずです。
本人がどうやらうまくやろうとか、相手にほめられたいという思いが強すぎる気がします。

実際、プレゼンの資料を作ることは大得意ですから・・・。
たぶん、1ハウスにある射手座の月がやや自意識過剰気味に働くのだと思います。
「自分の考えや主張をわかってもらいたい」という願望が射手座の月にはありますので。

これが結構厄介な気がします。

実は意外と偶数ハウスに星が多いせいか、見た目よりずっと内気だしオタク気質だったりもしますが、見た目が今風だし華が下手にあるので、目立つ役割を担うことが多いというのも気の毒だったりはします。

月の射手座が牡羊座的性質を帯びるため、端折る、テンパる、焦る・・・みたいにはなりますね。
プレゼンはやはり緊張しない人とか冷静沈着な人が向いているでしょう。

プレゼンの得意な人のホロスコープを見てみたい気がします。

時代に沿った占星学の観方というのも、やはり研究していきたいものです。
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アストロダイス [占星学]

astrodice.jpeg

写真の3色の12面体は、アストロダイスと呼ばれているものですが、前からほしいと思いながら買うまでには至っていませんでした。
でも、生徒さんも増えて、占星学の基本ともいえる
・サイン(星座)
・ハウス
・惑星
の組み合わせによる見方がどんなふうにもできるようになれば、鬼に金棒ですから、こういったものを使ってセミナーをしてもいいなと考えています。

青いダイスは12星座(サイン)の記号が描かれていて
緑色のダイスは12のハウスの数字が描かれています。
紫色のダイスには10惑星とドラゴンヘッド、ドラゴンテイルが描かれています。

これらを勝手にシャッフルしてみて出してみて例えば

水瓶座・2ハウス・天王星

と出た場合みなさんならどのように文言が出てきますか?

・お金に対して無頓着で自由に使う

・個性化を図ることで自分に自信を持つ

など想像力を働かせるといろいろ出てくると思います。

天秤座・1ハウス・火星

だったら
・負けん気の強さを表向きさらっと見せることで美学を貫く

・人に対する怒りを自分に向けることでコントロールしようとする

などなど・・・

言葉を駆使する鍛錬になると思います。

もちろん最初は自分自身のホロスコープにおける組み合わせでいいと思います。

私だったら
射手座・1ハウス・水星

なので
自分の言葉でストレートに話すことで気さくな知性をアピールする

という感じでしょうか。実際、山羊座・月乙女座ですので、パッと見がおとなしく見えて地味なので、鑑定などの際は意識的に水星を使って話をするようにしています。

でも、人によっては違った文言が生まれると思うのでこういった鍛錬は何人かでシェアすると非常に有意義だろうと思っています。

こういうことをやっていくと、私もまだまだイメージが貧困だなぁと痛感します。

基本的な理解はやはりとても大事だなと感じます。





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ためになるグループレッスン [占星学]


今年に入ってから、占星学初級のグループレッスンが2グループ始まりました。
自宅が狭いのもあって、どうしても一回に最高人数でも4名までしか入れないのもあります。ただ、グループレッスンの人数としては4人というのはとても良い人数だなとは思います。

個人レッスンの場合はその人の進度に沿ってある程度合わせたカリキュラムを組むことはできますし、質問もマンツーマンですのでその方にとっての満足度は高くなるかもしれません。
ただ、グループレッスンをして感じることは、いろんな方の意見や表現法、質問内容などを比較検討できるので、こちら側が「そんな見方もあるのか」という感じでとてもためになることが多いのです。

先日も、アスペクトの話をしていたのですが、案外、スクエアとオポジションの明確な違いを説明しろと言った場合、的確にできるかというと、私自身も、なかなかうまい表現が見つからずにいたのです。

ところが、ある生徒さんがなかなか面白いことをおっしゃって、腑に落ちました。

一般に、オポジションは二区分では同じだし、エレメントも調和のとれる惑星同士で起きることがほとんどのため、「なんとなくイラッとするけれど気になる」というような感覚になります。
ですから、ハードアスペクトではありますが、対処法をうまく用いれば特に男女間の相性などでは惹きあう場合が多いのです。いわゆる「磁石のN極とS極みたいなもの」「綱引きをしているような感じ」です。
「対極」「対立」といった言葉が当てはまるかもしれません。

でも、スクエアは、オポジションよりもさらに共通点の少ない惑星同士で、常に闘い続けるような状況になります。戦いという限りはどちらかが負けますので、負けた惑星側は不機能状態に陥るため、それは多くの場合個人天体の側になりますから(惑星は動きの遅い惑星のほうが力が強い)フラストレーションを生じやすいと思います。「葛藤」とか「摩擦」といったようなものです。

人間関係でいえばオポジションは好敵手でライバルだったりしますが、スクエアになると天敵とか嫌いなやつ、という感じになってしまいます。

それを、ある生徒さんが車にたとえて
オポジションは対向車線からやってくる車なので、見えるし、ブレーキも掛けやすい。でも、スクエアは走っていたら交差点で突然横から曲がってくる車のようなもので、対向車よりも不意打ちになり、死角だったりするのでイラッとくる確率が高いとおっしゃっていました。
とてもうまい表現だなと感心しました。

それを自分のホロスコープ中の惑星の中に持っている場合、上記と同じような葛藤がおきるわけです。
そして、惑星同士が戦いを繰り広げてどちらかが負けてしまうとスクエアのほうがより一層フラストレーションに陥る確率が高いと思います。

オポジションだともしもぶつかったらポキッと骨折するような感じで、治療をすれば完治するのは案外早いのですが、スクエアの場合はひびが入るとか変に骨が曲がるような感じになってしまい、かえって完治するのに時間もかかるし、それがインコンに至っては複雑骨折とか圧迫骨折のようにもう、つきあっていくしかないような感じなのかなというようなイメージもあります。

アスペクトの理解はとにかく、惑星・サイン・ハウスのすべての性質が組み合わさってそれを互いに読んでいくので、本に書いてある通りに読むと救いようのない書き方をしているものもあったりして打ちのめされてしまいますから、ある程度柔軟に感覚を用いて読むことが大切だと思います。
特にハードアスペクトに関しては読み方がとても大事だと思いました。

グループレッスンはいろんな意見が飛び交いますのでこちらも非常に刺激になるのです。
現在も、中級以降のグループレッスンは初級の方がスライドしていますが、4月以降スカイプによる講座も開始しますのでご希望の方はメールをくださいね。

勉強会やセミナー等ももし「こんなことをやってほしい」みたいなご希望があればメールをください。
4名までの少数で楽しく開催してみたいと思っています。

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矛盾点の統合と理解 [占星学]

150度における矛盾点を書きましたが、これはもう、「エイリアンサイン」になるのでまったく質の違うものとしてとらえたらあきらめもつきますし、無理に統合しようとしなくてもいいと思います。
ただ、スクエアにおける矛盾点の場合、全く違うといっても反発しあう性質同士なので、頭の押さえつけあいのようになった場合、負けてしまった性質のほうにかなりのストレスがかかります。

なのでいかにしてどちらもの長所を生かし、反発する部分をいかに理解していくかということが問題になるとは思います。

スクエアになる場合(アウトオブサインもありますが)概ね三区分が同じですから、活動宮同士だとどちらも我が強く仕切りたいという面があるのでぶつかるのですが、それぞれ得意分野は異なりますので人の得意分野にまで首を突っ込まないというルールを決めれば案外サクサクことが進む長所も持ち合わせています。
活動宮は概して単純明快な性質なので、年功序列が大事で、年長者をたてるとか、師弟関係で師匠を尊敬するというような間柄の場合だったらさほど摩擦は生じませんが、逆の場合がちょっと大変でしょう。
特に昨今、上司が自分よりも若いというケースもあります。
例えば、蟹座の部下と天秤座の上司の場合だったら、割と摩擦は少な目なのですが、逆に蟹座の上司と天秤座の部下の場合は、部下のほうにかなりストレスがたまりやすいかもしれません。
天秤座はオフィシャルな場面に個人感情を持ち込むことをとても嫌いますが、蟹座は比較的好き嫌いの感情が表に出やすいため、年下の上司がお天気やさんのように接してしまうと、それを一旦飲み込んで冷静になろうとする天秤座としてはプライドが結構傷つくし、面倒だと感じます。
ただ、天秤座はその場限りの美辞麗句は比較的得意ですし、その場を丸く収めるためならそういうことは面倒だとは思わないでしょう。蟹座は自分の家族や愛する者に対しての優しさはピカイチですし、そういった内輪の話が好きですから、蟹座上司の子供や恋人などの良い面を言ったり、その人のかわいらしさをほめたりすると上機嫌になるので、場を収拾でいることも多いと思います。

知り合いで、太陽蟹座で月が牡羊座のスクエアの人がいますが、彼女は専業主婦志望で、子供が大好きなのですが、ご主人が彼女に仕事をしてほしいというので手伝っています。でも、月が牡羊座なのでてきぱきと仕事をしてしまうため、どんどん忙しくなっていき、子育てがおろそかになると常にぼやいています。彼女の場合、お子さんの都合に合わせて仕事のシフトを組むというわがままを許すことで保てると思いますので、そのようにアドバイスしたら何とか今は円滑に両立しています。
実際専業主婦になっていたら時間もエネルギーも余りますし、暇は彼女にとっては苦痛以外のなにものでもないので、お子さん主体の仕事の仕方をする、ということで折り合いをつければいいのです。

不動宮同士のスクエアが案外厄介で、それぞれが頑固で意志が強いため、一旦ぶつかった場合修正しにくいでしょう。不動宮は概ね職人気質なので、自分のテリトリーに関して意見されることを嫌いますから、得意分野は相手に任せてもう、口出ししないでもし失敗したら本人に責任を取らせれば責任感は強いですから何とかすると思います。相手の陣地には介入しないということが不動宮同士の暗黙のルールかもしれません。途中経過はいらないので、結果オーライ、事後報告という割り切った関係でいることが一番ぶつからない得策かもしれません。水瓶座の母と蠍座の次女がそうですが、これはもう、娘が子供のころは母の過干渉でその都度ぶつかっていましたが、娘が大人になったせいもあり、母の場合とりあえず自分の言ったことに反発さえしなかったらいいので、ハイハイととりあえず聞いておいてあとは流すという処世術を身に着けたせいで、摩擦はなくなっています。昔は特に娘の服装がまあ今風の流行を追うのに対して、母の中では奇抜なファッション=非常識、という論理があって、絶対に耳を貸さなかったので喧嘩ばかりしていましたが、母が好きな色とか柄のものを着ていたらとりあえず機嫌がよかったので、娘に私がよく母の前では着るべき服を着せていました。

柔軟宮同士は比較的柔軟というのもあって、違うものを排除しようとかはあまり思わないのですが、とりとめのない状態いわゆるカオスになるケースは多々ありますので、期限のある仕事などを一緒にしているような場合は、ちょっと折り合いをつけてもらわないとことが運ばないという欠点があります。
これは私自身、アセンダントの射手座と月の乙女座のスクエアで、常日ごろ葛藤していることなのですが、確かに射手座重視で自由に真新しいことをしようとすると、乙女座のほうが慎重になれとダメ出しをしてきますから、射手座のほうが抑えられることが多い気がします。そうなるともう、ストレスはたまるわけで、遊びたいとか逃げ出したいとか、もっといい加減に物事をしてやりたいというような「悪魔の声」がささやきます。
なので、私自身は煮詰まると遊びに行くとかして、自分を解放するようにはしています。
仕事が忙しいとついつい型にはまり、面白味のない生活パターンに慣れてしまう面があるので、知らず知らず不満が出てきます。それが爆発する前に友達とどこかに出かけたり、愚痴を言い合うなどしています。
柔軟宮同士のスクエアは、愚痴を言うということで案外発散できます。
射手座のお母さんと乙女座の娘さんがいて、普段は仲良しですが、お母さんに余裕のない時には娘さんの「正しさ」で追い込まれてはヒステリックな対応をしてしまうと嘆いています。射手座は雑ですが迅速に対応できる星ですので、乙女座に小言を言われたらそのことに反発するのではなくとりあえず何かしら行動で示すということで解決できるはずです。議論をしたところで乙女座のほうが勝ちますから、射手座は行動で勝つことです。このお母さん、娘さんの小さなSOSにもすぐさま飛んでいくというすさまじい行動力がありますが、その都度「大したことではなかったのにホントにもう、大変なんだから」と言いつつもどこか嬉しそうですし、柔軟宮同士はなんだかんだ言ってもまだ救いは多いです。
ただ、娘さんが射手座でお母さんが乙女座だったらまあ、娘さんは家にいないでしょう。乙女座のお母さんは友達にせいぜい愚痴を聞いてもらうなりしてストレスを解消するといいでしょう。

そのように、スクエアは互いに相手に対して不満を感じやすいですが、それをまともに受けていたら争いばかりでどちらも気分がよくないですし、柔軟宮には「逃げる」という得意技はあるのですが、そのほかの活動と不動の場合「逃げるなどできない」という星ですから、だったらせめて「かわす」という処世術は身に着ける必要はありそうです。

受け止め方次第で、案外仕事などは意外な発展性を見出せるというこの相性は、乗り越えたときに非常に心地よさを覚えられるものでもあると思います。

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今年最初の日蝕 [占星学]

明日の朝5時22分ごろ、水瓶座27度で日蝕が起きます。
先月31日の月蝕に続きますが、やはり日蝕は物事がバシッと変わるような一つのきっかけになるような
時期だと思います。

私の場合、ソーラーチャートでは2ハウスなのですが、ネイタルチャートでいうと3ハウスになります。
今は母の介護があるので、遠出やあまり遊びに行くとかはできにくいので小旅行という意味はないと思うのです。でもやはり3ハウスは私にとってはコミュニケーションでしょう。

コミュニケーションの仕方に何かしら「これだ!」という確信が持てるようになるかもしれません。

サターンリターンになったぐらいの時期から、占星学を学びたいという方が激増しています。
しかも、月が水瓶座の生徒さんがかなりの数おられます。
奇しくも明日はそういうみなさんの月星座での日蝕ですから、どのハウスで起きるのかは個人差がありますがいずれにしても水瓶座は占星学が好きな方が多いので、個性化を図るコミュニケーションツールとしての占星学を教える私にとっては、水瓶座の月を持った方とのかかわりによって、開眼することがあると思います。
レッスンをしていると自分が気づかされることも多く、こちらも勉強になりますので、ニュートラルであまり感情移入しない水瓶座的な鑑定の仕方は非常に理想とするところでもあるのです。

水の星が少ないせいか、私は感情の出し方がうまくありませんから、見た目には割と知性派のように見えるようですが、実はものすごく感情的なのでそういう自分がとてももどかしく嫌なのです。
しかも風の星がないので、理性的ではなかったりもするし、思慮が深くもありません。

風星座をライツのいずれかに持つ方とのご縁が本当に増えているのも何かしら私に変わるきっかけをくれているように思います。

特に基礎的な勉強をやはり大事にしたいので、その意味での3ハウス日蝕でもあると思います。

仕事はまあいいとしても、家族や身近な人に対してもう少し理性的に接する必要があるので、明日を機に、感情的になりそうになったら一旦深呼吸でもしてなぜ相手はそのような言動をしたのかを考える必要がありそうです。

みなさんの日蝕、水瓶座27度はどのハウスで、何かしらアスペクトがあるでしょうか?


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スーパーブルーブラッドムーン [占星学]

明日22時28分に、満月になりますが、22時31分には獅子座11度で皆既月食が起きます。
皆既月食そのものは満月の特別バージョンのようなものですが、明日の満月は月と地球が接近することにより大きく見える「スーパームーン」です。
しかも今月は月に2回満月が起きるので(前回は2日に蟹座で起きました)その現象を「ブルームーン」と言います。
さらに、皆既月食なので大きく見えると月が赤っぽく見えるため「ブラッドムーン」と言われます。
この3つの現象が同時に起きますのでもう、これは、150年ぐらいごとにしか起きないことらしく、前回は1866年だったそうです。

ブルーブラッド、と読むとどうも、青い血、なんてちょっと恐ろしいイメージになってしまうのですが、
ブルームーンとブラッドムーンが同時に起きるのでそういうネーミングになるので、別段不吉なことの前兆というのではないみたいです。

ただ、満月図を見ると、MCと冥王星がタイトなオポジションになっているので、ちょっと不気味ではあります。
冥王星はリリスと合だし、水星・太陽・金星すべてが4ハウスにありますから、アセンダント天秤座で主星金星が4ハウスですし国民の意識はどうも楽観的なようですし、4ハウスマジョリティはやはり噴火や地震の危険性もあると思うのですが、これはむしろ与野党の問題かもしれません。
MC主星の月が10ハウスにありますから、安倍政権の人気はさほど低下していないですし、野党を示す4ハウス主星が土星で3ハウスにあるのでやはり野党の言うことはちょっと暗いイメージになるためか、国民は平和で明るいことを望みますから、来る冬季五輪のことや、仮想通貨の問題など、夢を追う傾向があるようで、しんどいことや暗いことは考えたくないという民意が出ているように感じます。

でも、7ハウス天王星ですから諸外国特にアメリカのトランプ氏の言動がコロコロ変わりますし、それに日本は振り回されていないかなという危惧はあります。

経済も2ハウスに木星がありますので、確かにバブル期に近いような印象を受けますが、同時に2ハウスにある火星がほぼノーアスペクトですから、消費行動にあまり拍車がかかるとどうなるのかという、長期的な展望をもう少し促されるように思います。

表立って大きな問題は起きないようですが、日本は安泰だとか、景気はよくなるとあまり思いすぎるのは危険かなと思ったりします。

来月16日には日蝕が起きますのでそれまでの状況を示していると思いますが、獅子座11度は私のホロスコープだとまたまた8ハウス・・・ギフトと考えればいいですが、なんとなくこの時期は、ついつい母のことを考えると8ハウスっていやだなぁとか考えてしまいます。
でも、たぶん、自我をむき出しにしないで他者を肯定するということで、公私ともにギフトが得られるのではないかと思いますので、何かと制約は多い毎日ですが、おかげさまで家でする仕事ですので仕事にあまり支障をきたすことはないということで、すべてギフトなんだと感謝することが大事なんだろうと思います。

獅子座11度は主人の太陽の真上というのもなんだか意味深ですが、家族の健康は本当に考えていかなければならないなと思っています。

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時期の選定 [占星学]

鑑定をする上で、私が最も大事にしていることはこの、時期の選定です。

預言者ではないので、未来がこうなります、みたいな具体的なことはあまり正直言えませんし得意ではありません。
ただ、時期を選定することだけはやはりしっかり向き合いたいと常に思っています。

実際、運気が悪いとだけ言われた場合、いったいいつまで悪いんだろうかと気になると思います。
でも、いつ頃にはよくなる、というだいたいの目安がわかれば、人は期間限定ということで頑張れます。

占いが必要とされるのは、たぶん未来は不確定なものだからこそ、どこかで限定されると一つの目標が立てやすいからではないかなと思うからです。

そして実際に、目安があるとそこに向けて人は努力しますから、本当にだいたいその付近で変わってきたりするという暗示にもなるのです。
エンドレスで不運が続くのだろうかと思いながら生きていたってなんら楽しくないですが、だいたいこのぐらいで徐々にでもよくなると言われたらそこまで何とか踏ん張ろうと思うはずです。

実際、T冥王星みたいに十年以上も同じ星座に滞在する星の場合、じゃあ、その間ずっと悪いのかというと、私みたいな山羊座の人間はもはややってられないと思うのですが、山羊座に冥王星があっても、そのほかの特に木星以降の動きの遅い惑星は周期的にもう少し動きがありますから、今は土星も山羊座で八方ふさがりかと思いますが、山羊座は元来努力家ですので、努力を怠らなかった山羊座にとっては逆に独り立ちのチャンスになるわけです。
確かに誰かを頼れないので、自力でなんでもトライするという責任は負うことになりますが、そこに負けん気さえ加わったら逆に強いのです。
今年は土星は山羊座の第一デークしか動かないので、トランジット冥王星と合にはなりません。
来年以降には、この強烈な合が生まれますのでこれはむしろ個人の運勢というより、社会的に何らかの
大きな変化が強制的に起こるという気がします。

ただ、個人でも、山羊座のほかにも活動宮にとっては大きな変革期にはなると思います。

なので今年は、私のような山羊座第一デークにとっては確かに踏ん張りどころですが、むしろ来年の変化の時期まで頑張って腐らずに努力を続けていけば底力を発揮できるのではないかと思いたいです。

私自身も、月にとっては来年は土星がトラインになりますし、今年は確かに正念場という言葉がぴったりですが、一年間という期間を設けて腐らずに地道にコツコツ・・・という本来の得意分野をこなせばいいだけです。

どうしてもすぐに結果を求めてしまうのが人間だれにもある傾向ですから、一番早い動きを知りたい人には、トランジット火星の動きは大事でしょう。

あと、日蝕によって次の日蝕までのテーマはわかるので、今年は3回日蝕がありますから、来月16日から次の7月13日まで、2月16日の日蝕ですので水瓶座27度にあたるハウスの出来事に焦点が当たるという感じでテーマがわかります。
私は3ハウス…やはりコミュニケーションか…と納得していますが。

まあ、コミュニケーションは水星が関係するので、これはまた述べたいと思いますが(HPの「占星学の玉手箱」に書きたいと思います)

わかってくれる人はわかってくれる

というのが最近の信念です。

万人受けする、あたりさわりのないコミュニケーションはもともと得意ではないので、かえって変に伝わるだけだし、自分らしい言葉で紡いでいこうと思います。

今年は7月13日に蟹座20度で日蝕が起きたら次の日蝕が8月11日に獅子座18度で起きますのでこの期間は短く、それ自体に意味があると思います。
私はどちらも8ハウスというのが何ともまた正念場かもしれませんが、人によってはハウスが違う人もいるはずです。

こうして、だいたいの時期の選定をすることで、実際に動きやすくなると思います。

あと、今年は特徴としてトランジット火星が5月17日から8月12日まで水瓶第一デークを行ったり来たりしますので、不動宮の特に第一デークの人にとっても火星のエネルギーがよく出るか悪く出るかもまた見ていく必要がありそうです。

トランジット天王星も5月17日から10月6日までは牡牛座のほんの初期度数を行き来しますので、不動宮の第一デークの人にとっては思わぬハプニングがあるかもしれません。

火星と天王星がスクエアになるので、社会傾向も気になるところですが、5月から8月にかけて、母の状態も気になるところです(母はライツもアセンダントも水瓶座)。

主人も獅子座の第一デーク生まれですから、T火星と天王星とでTスクエアになりますので、むしろ山羊座の私のように努力でどうにでもなるというより、突然変化を起こすということが出てくるので、主人の場合はアングルでのTスクエアだけに、また仕事を変わるのかなとちょっと心しておかないといけません。

このように、今年は大まかにいうと活動宮と不動宮の第一デークに生まれた人にとっては変化がありそうです。

不動宮にとっては割と突発的な変化ですが、活動宮にとっては来年以降も関わってくる問題に関する変化の兆しと言えるのではないでしょうか。



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