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今週の運勢です [占星学]

●3月17日~3月23日の運勢

牡羊座・・・徐々に人と関わることが楽しく思えるなど、活気を取り戻しそうです。ただしお誘いがあったら二人きりで会うほうがいいので、深い話ができるような環境が必要。週末は有意義に過ごせるでしょう。

牡牛座・・・家族や身近な人と急に意見がぶつかるなどのトラブルに見舞われるかもしれません。修復は早い方がいいので、自分に非があるなしに関わらず低姿勢で接する方が後々ホッとできると思います。

双子座・・・22日は超ラッキーデイです。願望が叶ったり、楽しいひと時を誰かと過ごせるなど非常にワクワクすることがあるでしょう。ハッピーな気持ちは必ず誰かにおすそ分けして。周囲の人に親切にして。

蟹 座・・・一週間の過ごし方を計画的に。土曜日には何らかの決断ができるようにするとサクサク物事が進展しますので、足固めをするためにいろんな情報収集をマメにすることが発展のカギになりそう。

獅子座・・・主導権を握ることのできる一週間になるので月曜日と火曜日が特に大事です。自信を持てるような助言を仰ぐことができたりしますので人とは積極的にコミュニケーションをとるといいでしょう。

乙女座・・・なんとなくエンジンがかかりにくい一週間かもしれませんが、心を穏やかに保つことが何よりも大事です。煮詰まりそうなら一番身近な人に会って愚痴でもなんでも聞いてもらうとすっきりします。

天秤座・・・水曜日は予定が狂うなど要注意日なので大事な予定は組まない方がベター。お彼岸は誰かとお墓参りなどに行くと気持ちの切り替えができるので週末はテンションが上がって元気になります。

蠍 座・・・火曜日の夕方以降、念願がかなうようなうれしいことがありそうです。家にいるほうが快適な一週間なので週末は掃除をしたりしてきれいな環境の中でまったり過ごすとストレスが解消されます。

射手座・・・忙しいですが充実した一週間を過ごせそうです。得意の交渉術と強気な姿勢で難しい局面をうまく切り抜けられるはずです。週末は友達やグループでワイワイ楽しく過ごすと気分転換になります。

山羊座・・・何かに集中して取り組むとそれなりに成果の上がる時期ですから、あまりいろんなことに手を出さず、やるべきことをきちんとするように心がけて。週末は自分の納得いく結果を導くことができそう。

水瓶座・・・お誘いは多いのですが、どちらかというと一人で過ごす方が楽なときなので、おひとりさまの時間を有効活用してください。目的を持たないでちょっと遠くに出かけたりすると新たな発見があるかも。

魚 座・・・今月の自分自身の行動を振り返るなどして、反省すべきことはした方がいいでしょう。人に惑わされたりせず自分の考えを貫けることが肝心。曖昧な言動は慎まないと人間関係がぎくしゃくします。


先週末は友人に誘われてランチに行ったり、占い通りになりました。
意外と細かいことが当たったりするのが週間占いだったりします。
今週もまだ水星は逆行中ですが、21日には太陽は牡羊座に移行、つまり春分の日を迎えますので、新しい気持ちになるはずです。

なんだか天気が急変したり、あったかくなったかと思うと寒くなったりするので健康管理がなかなか難しいですが、みなさんにとって今週がいい一週間になりますように・・・。


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今週の運勢(一日遅れですみません) [占星学]

●3月10日~16日の運勢

牡羊座・・・内的環境を重視してください。特に自分自身の内面に問いかけてみて、土台をしっかり作ることが肝心です。週末にはホッとするような出来事が何かあるかもしれません。

牡牛座・・・強気で何事にも向かっていい一週間になるでしょう。普段なら躊躇するようなことでも思い切ってできるだけの力があります。誰にも頼らずに自分を信じることが大事です。

双子座・・・週末の不調を引きずるかもしれませんが、徐々に春の訪れとともに気分もアップします。一人でさびしい時は誰かにメールしたり電話したりして他愛ない話をすることです。

蟹 座・・・大事なことは次の週にすることにして今週は準備期間にしてほしい。特に意見が違うと思うような人がいても言わないことです。気が付きすぎる繊細さが邪魔になる場合も。

獅子座・・・一人で頑張ろうとしすぎていませんか?もっと周囲を信頼してください。いったい誰のために頑張っているのか問いかけて。週末は体調を崩しやすいので注意が必要です。

乙女座・・・仕事運が好調です。自分の得意分野に対して責任を持ってトライすると成果が上がり、周囲があなたを見る目が変わるかも。わからないことは教えてあげるとよりいいでしょう。

天秤座・・・一人でやることには限界があるようで、忙しくて逆にケアレスミスをしたりしますから、苦手な人にも指導を仰ぐなど低姿勢を貫いた方がいいでしょう。意地を張っては損です。

蠍 座・・・特定の人と密になりそうな一週間です。その人のことがわかってくると同時に欠点も見えてきますので距離の取り方を覚えないとかなり頼られたりして困ることになります。

射手座・・・ちょっぴり余裕がなくイライラしてしまいそう。特に身近にいる家族には当り散らしたり子供っぽい対応をしそう。喧嘩したらその日のうちに収めないと長引いてしまいます。

山羊座・・・気持ちがややふわふわしているようですが、気を抜くと体調が低下しますので、オンとオフをはっきり使い分けること。週末は一人で過ごさずにぎやかな中で過ごしましょう。

水瓶座・・・プライベート重視の一週間にして。好きなことを楽しめるので、趣味などに夢中になったり、読みかけの本を読破したり充実感に浸れそう。週末はゆっくりくつろぐといいです。

魚 座・・・身近な人とのコミュニケーションを大切にしましょう。ただし連絡事項を確認しておかないとせっかくのレジャーなどの計画が狂いますから大事なことはメールでなく電話が吉。

早くも一回こっきりで今週の運勢は終わりそうになるところでした。

山羊座の占い通り、どうもふわふわしていてダメです。
今週は出張があったりしますので、体調を整えておかなければいけません。

というわけで、また参考にしてください。
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今週の運勢 [占星学]

●3月3日~9日までの運勢

牡羊座・・・基本的には充電の一週間にした方がいいでしょう。特に6日以降には大事な約束事などはしないこと。普段通りのルーティンをこなしてなるべく体力・気力は温存しておくことです。

牡牛座・・・やる気に満ちていますが行き過ぎややりすぎの傾向があるので周囲との兼ね合いを考えてください。以前できなかったことなどを再度挑戦するにはよい一週間にはなるでしょう。

双子座・・・調べ物や特定のことに対する探究心が深まっているので、こっそりと知識を収拾したりして得意分野を作るといいかも。週末には思い通りの成果が表れるので自信になりそうです。

蟹 座・・・なかなか忙しい一週間になりそうですから、責任を持って何事にも一生懸命取り組むと周囲の評価がぐんと上がるでしょう。木曜日は特にラッキーなのであなたの意見が通ります。

獅子座・・・周囲の助けが望めるのは火曜日まで。それ以降は何事も一人で取り組む場面が多くなりますから自分自身の力が試されることになる。そのほうが燃える性分なので頑張れます。

乙女座・・・ちょっぴりいろんなことにナーバスになりそうな一週間ですから、一人でなんでも抱え込まず周りに相談したりして気持ちを和らげてください。お誘いには乗った方がいいでしょう。

天秤座・・・健康重視の一週間にしてほしい。以前痛めた古傷が痛んだり、花粉症の人は要注意。週末もおとなしくメンテナンスに充ててなるべくゆったりのんびりと過ごすように心がけること。

蠍 座・・・家での過ごし方が重要になる一週間でしょう。住環境を整えることが大事なので、部屋の掃除はきちんとすること。特に寝室は心地よく過ごせるようにすることが運気アップにもなる。

射手座・・・プライベート重視の一週間で行きましょう。懐かしい人に連絡を取ってみると以心伝心で即会えるかも。週末は楽しい出来事がありそうですが、調子に乗りすぎないことも大事です。

山羊座・・・金銭面に対してもう少しシビアに考えるべきです。いかに不要なものを買っているかに気づくので、きちんと収支のバランス配分をするよう一週間に使う額を決めておくことです。

水瓶座・・・買い物をしたいときです。そろそろ春になるし、個性的な装いをしてもいいでしょう。ネットで下調べをして上手な買い物ができるときですからいろいろ比較検討してみるのも楽しい。

魚 座・・・自分自身を見つめる良い機会です。週の最初はエンジンがかからないようですが徐々に自分が今何をすべきかなどハッキリとしたビジョンが見えてくるので次週に備えてください。

6日から28日まで、水星が逆行しますので、こういう時期は物事をじっくり考えたりするにはいいでしょう。特に水の星座の人は水星が魚座での逆行になるので、感情面のナーバスさを整えて、なぜ自分がナーバスになるのかを考えると思わぬ原因がわかったりもします。
私は書いてある通り、本当に最近散財が多いので一週間に使える上限を決めるなどして、それ以上は財布に入れないようにしないといけません。
今年から家計簿アプリをつけてはいるんですが、まあ、無駄の多いこと・・・。
ただ、食費の無駄はだいぶ減りました。

更新頻度が減っているので、週間占いなどを取り入れてみたいと思います。
いつまで続くかはわかりませんが、しばらく頑張りたいと思います。

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火星イングレスとバレンタイン [占星学]

明日はバレンタインデーですが、勝負をかけようと思っている女性もいると思います。
今年はなんと、明日の19時52分、ちょうど巷では男女が告白タイムを迎えている時間帯かもしれませんが、
トランジットの火星がルーラーの牡羊座から牡牛座という、品位の悪い位置に移行つまりイングレスを迎えるのです。
通常、火星や天王星などの凶星のイングレスは天変地異などに出たりするんですが、バレンタインということで、火星は男性そのものをさすことがあります。
そして、女性にとってはエネルギーですし、好きな人に対して告白することにエネルギーを使うには有効な手助けになることがあるのですが、イングレスというのはサインが変わるので、エネルギーが急変することもあります。
しかもルーラーで強烈な牡羊座から品位の悪い居心地の悪い牡牛座へのイングレスですので、告白しようと思っていたけれどやめたくなったり、うまく伝えられなくなったりする可能性もあります。
ですから明日大事な告白をしたい人はできるだけ19時52分よりも前にそのパワーを用いるほうがいいでしょう。
さらに、トランジットの天王星もまた、牡羊座29度で現在火星と合です。なんとなく事故運を引き出すようなアスペクトですが、イライラが募っている人も多いし、今月は牡羊座の方からの依頼が殺到しているんです。

天王星は、来月6日には完全に牡牛座に移行しますのでこの日もまた17時36分にはイングレスになります。
私などは太陽がいきなりトラインになるので、できれば早く火星も天王星も牡羊座から去ってほしいのですが・・・。

イングレスは、動きの速い惑星は毎月起きますが、やはり急に何か気が変わったりとか、エネルギーが変わるような場合はイングレスに注目すると面白いと思います。
今月になってようやく仕事やレッスンのエンジンがかかってきたようなところがありますが、金星が6日に山羊座に移行したからだと思います。
来月2日には金星は動きが早いのでもう水瓶座に移行してしまうのですが、サインのイングレスもですが、ハウスのイングレスも注目に値します。
私は山羊座14度が1ハウスと2ハウスのカスプなので、17日にはもう、トランジット金星は2ハウスに行きますからまたこれは散財の恐れがあるため要注意です。

明日は月のボイドはありませんので、バレンタインには結構そのままパワーが出るとは思いますし、惑星の逆行もないので、火星29度牡羊座という最終度数のパワーを最大限に使えば、普段は出ないような勇気が出たりすることもあるかもしれません。

なんとなく偶然イングレスを迎える日がバレンタインだったのでちょっと気になってしまいました。

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トランジット惑星の偏り [占星学]

立春も過ぎ、2月はさすがに「にげる」というように、もう10日近くになります。
更新がなかなかできずにすみません。

久々に占星学のネタですが、トランジットの惑星を見ていてふと気づいたことがあって・・・。
現在、太陽が水瓶座ですが、月は毎日早く動くため、ちょっと度外視して考えますが、
惑星はすべて、射手座から牡羊座の間に集中しています。
しかも、木星以降の動きの遅い惑星はすべて射手座から魚座の間にあり、これらは「They are」つまり自分だけでもなく、自分と特定の人とでもなく、みんなのために・・・ということが主体になる星座です。
つまり、かなり偏った位置に集中しているため、個人のホロスコープのいずれかのハウスに偏るはずです。
私などアセンダントが射手座なので、すべての惑星が北半球にあるわけです。
どおりで、エンジンがかからないわけです。
内面にどちらかというと関心がいきやすい配置なのですが、実際には仕事がものすごく忙しく、自分の時間がほぼありませんので、エネルギーを非常に消耗してしまいます。
トランジット天王星は来月には牡牛座に移行しますがそれでも私にとっては5ハウス~6ハウスなので、
ディセンダントに一番早く来る時期はトランジットの火星が双子座11度に移行する4月18日以降なんだと発見してちょっと納得しました。
まあ、冬なのでエネルギーがあまりないというのもあるし、概ね冬眠したい時期ではありますが、トランジットの太陽が6月初旬には私のディセンダントを通過して南半球に移動しますが、しばらくは、年初めから半年ぐらいはすべての惑星が北半球に偏る年が続くのではないかと思うとエネルギーをどこかでねん出しないといけないなと思います。

この現象は、トランジット木星が双子座11度に来る2024年下旬まで続くんだと思うと少し怖いです。

ただ、断捨離や、終活など私のようなシニア年代の人間に必要なことをするにはいいのかもしれません。
内面を見つめなおし、何が本当に自分にとって必要なのかとか、そういったことを考えるといいでしょう。

みなさんにとってはうまい具合に半球のいずれかに集中しない場合もあると思いますが、どこかのハウスに偏ることは確かなので、空いているハウスや半球を充足させるように意識を向けないといけません。
だからまあ、私は南半球を補うために仕事をしているのかもしれませんが、さすがに北半球にこれだけ集中すると、やはり家事に追われたり、母の介護も徐々に増えてくるし、今年は主人の母の七回忌もあり、実家を少しリフォームしないといけないのだろうかとか、家の問題がいろいろ出てきています。

こういう星の配置もあるんだなぁとつくづく感じています。

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スーパーブラッドウルフムーン [占星学]

本日14時15分、日本では残念ながら観測できないそうですが、皆既月食つまり満月の特別バージョンのようなものが獅子座0度51分で起きました。
しかも、地球と接近しているため、通常よりも大きく見える「スーパームーン」で、
尚、月蝕なので赤い月に見えるそうで(今回はアメリカなどで)「ブラッドムーン」で、
1月最初つまり今年最初の満月を「ウルフムーン」というそうなので、
そのすべてが合わさってできた造語です。

いわゆる月蝕図を見てみると、もちろん太陽と月は180度ですが、それに対して天王星がタイトなスクエアになり、Tスクエアを形成しています。
これがもし、天王星が牡牛座0度とかだったらめちゃくちゃタイトだし、不動宮でのTスクエアは、大地震を連想させますので非常に怖いです。
月蝕図は4ハウスは空っぽですし、主星水星は8ハウスですがかなり太陽に近いので、Tスクエアを刺激するのです。なのでやはり地震は怖いです。

今すぐどうこうはありませんが、やはりちょっと危機感を覚えてしまいます。
国民の意識を示すアセンダント主星もまた水星なので、やはり災害に対する危機感はあるようです。
と言ってもなかなか身近には感じにくいことですから、普段の生活の中では意識しないことも多いです。

海外との関係を示す9ハウスにリリスがあるのもちょっと嫌な感じです。
対外的な関係性を示す7ハウスに土星があるのも、韓国との膠着した関係を示しますし、日本は平和ボケしていていいのかなぁというのは常に思います。

月や天王星はほとんどハードアスペクトしかないので、2ハウスにある月は経済状況はいとも簡単に変動するイメージですし、表向き好景気に見えますが、決して安心していられないと思います。
6ハウスに金星と木星が合なので、就職率などはよさそうですが・・・。

10ハウスに示される与党の主星が海王星でそのまま10ハウスにあるのもなんか、焦点ボケみたいですし、今のままで大丈夫なんだろうかという気がします。

獅子座0度51分はみなさんにとって何ハウスですか?
私はまた8ハウス・・・なんだか2ハウスと8ハウスばかりですが。
お金というより、他者信頼、人と深く関わるということのようです。



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矛盾した星の配置 [占星学]

現在、私自身の太陽の真上にトランジットの土星がいます。
でも、アセンダントの真上に木星がいます。

何たる矛盾・・・

引き締めていかなきゃいけない現実があるのに、ふわふわしていて遊びたい・・・。

こういう矛盾に悩む星の配置は案外あるのです。
概ね、隣同士の星というのは、エイリアンサインなんで矛盾を生じます。
私の場合は射手座の解放感と山羊座の閉塞感が同時に来るので、
「いったいどうすりゃいいねん!?」となるわけです。

知り合いの人も、逆にアセンダントが山羊座なのでどうしても普段から言動が生真面目で堅苦しい印象を与えてしまうようなんですが、ご本人は月が牡羊座の初期度数だからか、トランジット木星とはトラインだし、おまけに現在月の近くにトランジット火星もあるしで、行動したいというか、遊びたいようなのです。
でも、周りから「どうせあの人誘っても来ないだろう」と思われているのか誘ってもらえないと愚痴っていました。

私の場合は遊びたいというのが言動にも出ていますが実際は結構家庭の問題で大変だったりします。
山羊座は活動宮ですので、案外家でじっとしていることは好まないのです。
(山羊座のオタクって案外いないのですよ)

来年は射手座と山羊座のせめぎあいが年間通じて起きます。
どちらもルーラーだから余計に強烈です。
世界から見たら日本は下手すると孤立しているかもしれないのに、国民は平和ボケ状態という感じで、
景気の良さも、海外から来ている人の消費力によるところが大きいのに、オリンピックの前年だからとなんとなく盛り上がっているし・・・。

私の土星は射手座29度ですのでこれまた矛盾の塊です。
楽観的になりすぎることを本当は求めているのに、土星で制限してしまいます。
一度でいいからノーテンキになってみたいのに、そんな自分を赦せないストイックな自分がいるし。

しかもこの土星に対して今、トランジット天王星は牡羊座の28度にあるのできれいにトライン・・・。
1ハウスと5ハウスだから遊びたい病になるのも致し方ない状況です。

要するに体力はことごとく制限されているので寒いしいまいち調子はよくないんですが、じっとしていられない気分にあせってしまうのです。

年末はいつも割とゆったりしているのですが、来月は金星は射手座で火星は牡羊座でまたルーラー。
火の星祭りになるし、なんと一つも風の星がないから動き方がダサいしスマートではありません。
もともと風の星のない私は、どうもトランジットに振り回されています。

もう今年もあと一週間だというのに、全然新しい年の準備をしていないのです。
まるで水中で全力疾走をしているような感じで、エネルギーばかり使っても全然前に進まないもどかしさ。

こんな年の瀬ですが、みなさんはいかがお過ごしですか?
射手座と山羊座の矛盾は私ほどはっきりしないとしてもみなさん感じるはずです。

もともと、個人天体にハードアスペクトが多い人は自己矛盾に慣れているのであまり苦痛を感じない場合もあります。
こんな時、ソフトアスペクトはあまり役に立ちません。
苦痛を感じてはねのけようとしてもそんなエネルギーがもともと備わっていないので、面倒になるかあきらめるしかありませんので。

どうやら2019年は「ほどほど」とか「ぼちぼち」というような悠長な気分にはさせてもらえないのではないかというような様相です。
自分の限界値を感じそうな気がするのでちょっと怖いです。
ホッとしたい、ボーっとしたいと願ってもそうはいかなさそうです。

それこそ「ボーっと生きてんじゃねーよ!」とチコちゃんに叱られそうです。

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金星の逆行現象 [占星学]

今月6日から、来月15日まで金星が蠍座10度から天秤座25度まで逆行します。
来月には木星がいよいよ本来の座である射手座に7日には移行しますし、
長い間水瓶座を行ったり来たりしていた火星も17日には魚座に移行します。
さらにこの17日から、水星が今年三回目の逆行を、12月6日まで[射手座]3度から蠍座27度までします。

今までは天王星が5月に牡牛座に移行したためか、不動宮の人にとって結構予期せぬ出来事があったりとか、(良くも悪くも)変化が苦手な性質なのに変化を余儀なくされたかもしれません。
でも、来月特に中旬以降は柔軟宮の人にとって何かしら決断を促されたりするような感じで、今までみたいにただ流れに沿って…という感じにはいかなくなるかもしれません。

活動宮は、土星と冥王星が山羊座に鎮座しているため、変化を起こしたくても起こせなかったりとか、結構煮詰まりやすいかなという気がします。
私自身もかなり煮詰まっております。

さて、表題にある金星の逆行ですが、二年に一回起きる現象です。
金星ですのでやはり趣味・趣向など、「好きなこと」「好きな人」など好みの問題をつかさどります。
それが逆行するということですので、普段とは異なる感性が生まれたり、内向しやすいので、自分自身の美意識を今一度内観するというか、「実はこういうこと(人)が好きだったのか」というような感じ方をしたり、普段なら積極的な人はなぜか内向的になったり、逆に内向的な人が突如動いたりと、普段とは逆の現象を起こすことがありそうです。
私はもともと美しいものに関しては洋服が好きだったりと、ついつい衝動買いをするのですが、この時期は内向しているからか、美術館に行きたいとか神社に行きたいとか、きれいな風景を「見る」ことでホッとしたりします。
あと、恋愛に関しては普段なら好きにならないようなタイプの人を好きになるとかもあります。
そして順行になったとき「あれ?なんでこんな人にはまっていたのかな」と目覚めたりするのでやや厄介です。
私は11ハウスを通過しますから、ネイタル海王星と合になります。なので、友人との距離の取り方を学ぶ時期だろうと思っています。ついつい友人というと、「自分のことをわかってくれている」という思い込みがあるせいか、甘えが出てしまいます。でも、相手も生身の人間なのでやはり時の流れにつれて考え方や価値観も変わることもあるでしょう。相手の変化をなかなか受け入れられずにいるのもまた「家族」「恋人」「友人」など気の置けないと思っている関係性です。

私は不動宮は少ないのですが、海王星は蠍座で今そこに金星逆行が来ているせいか、変化には非常に弱い面があります。
何事にもつい「なぜ」と理由を求めてしまいますが、金星がつかさどる現象はどちらかというと、なぜ?と追及したところで理由などわからないということが多いでしょう。しかも蠍座は本能を意味しますので、本能的な「好き」という感情は勝手に沸き起こるものだから、そこに確固たる理由を求めたところで無意味です。

来月射手座に星が集中します。そうなると最初は私自身12ハウスを通過しますので、新たなスタートに備えていろんな意味で物事を収束しなければならないなという気はします。

来年の元旦で還暦を迎えてしまうのですが、ちょうど木星がアセンダントに載ります。
ちょっとギアを入れなおさないといけません。
木星は下手すると人間を堕落させてしまうし、「まあいいや」と思わせてしまいがちな星です。

土星と冥王星のダブルパンチで重苦しいですが、そんな時に木星が救いの神に見えてしまうと私から努力を失わせてしまいますから怖いです。

先日ドラマで「やらなければならないことというのは、やりたくないことなんだ」という趣旨のことを言ってましたが、確かにそういわれてみるとそうなのです。
土星や冥王星は同じことを責任として「やらなければならない」ということが多いのですが(私の場合ですと家事とか母の世話など)「やりたい」と思ってやったことは一度もないんで、確かにそうだなと思いました。
そこに木星が来ると「やりたくないことはやらなくていいじゃん」と言ってくるのでつい、怠る可能性があります。もちろん今でも手抜きをしていたり、ときどき息抜きしたりはしていますが、私が恐れるのは、「やりたい」と思うことが何もなくなってしまうのではないかということです。木星にはそういうパワーもあります。
何事にも縛られずに済むようにはなるし、解放されるかもしれませんが、腑抜けになるという危険性も孕みます。

金星逆行中に「本当に好きなこと、やりたいことはなんなのか」ということを考えてみたいなと思いました。

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ドライとクール [占星学]

今月はバタバタしているうちに何も書いていないじゃないかということに気づきました。

たまには真面目に占星学のネタを書かないといけません。

よく、ドライな人とかクールな人とか言いますが、前者は正直あまり良いイメージでは使われないことが多いのですが、後者は英語でも「かっこいい」という意味合いがあるせいか、割と良いイメージで使われるようです。
ただ、先天的な気質としてもしドライであったとしても、人間はいろんな体験をしたりしながら、熱い人になることもあるし逆にいろんなことがあって、本来は熱い性格であっても、ドライにならざるを得ない場合もあります。
占星学では、四気質と四体液という考え方が、紀元前のヒポクラテスの時代からありますが、それでいうと、確かにドライ(乾)の反対語はホット(熱)になっていますので、それを人間の性質に照らし合わせると、ドライな人は乾いた人、つまり割り切って物事に対応できる人となり、ホットな人は熱くなって何事にも情熱的に対応する人となります。ドライはまるで感情がないようにも感じますが、すべての物事に対して熱くなるのが必ずしも良くはない場合があります。たとえば医者が患者の涙に一緒になって泣いてしまっていたらやはり余計に患者の動揺を刺激しますが、あえて淡々ということで患者が落ち着くということもあります。
私のような仕事でも、あえて感情移入しないで対応することがやはり大事だったりもします。

もう一つの組み合わせとしてコールド(冷)とモイスト(湿)というものがあります。
ここでいうところのコールドがいわゆる「クール」に属するものだろうと思います。モイストはそれでいうとウエットという感じになるでしょう。
これもまた、確かにクールというのは「冷静沈着」を意味しますからスマートな対応ですし、かっこいいという判断基準にはなりがちですが、逆にウエットな性質は割と嫌われてしまいます。でも、男性が女性を見る場合、常にクールだとロボットみたいに感じるでしょうし、時にはウエットな面を出されるとかわいいと思うでしょうから、クールというのが魅力的なのはどちらかというと、女性が男性に対して好意的に見るイメージかもしれません。昨今、男性も「クールビューティ」なる女性に惹かれることも多いですが・・・。

占星学上の分類としては
エレメントの優位や欠落によって、体の粘液や体液の過多や不足が示されるという四体液論にあてはめて

・風象星座と春の星座(どちらにも属するのは双子座のみ)・・・多血質(血液)
ホットでモイスト
・火象星座と夏の星座(どちらにも属するのは獅子座のみ)・・・胆汁質(黄胆汁)
ホットでコールド
・地象星座と秋の星座(どちらにも属するのは乙女座のみ)・・・憂鬱質(黒胆汁)
ドライでコールド
・水象星座と冬の星座(どちらにも属するのは魚座のみ)・・・粘液質(粘液)
ホットでモイスト

となっていますが、風の星座と火の星座がいささか逆にように思えるのですが・・・。
ただ、太陽だけで判断せず、運勢の三点セットである太陽・月・アセンダントに加えて統治星(アセンダントの主星)、さらにはエッセンシャルディグニティによってもっとも点数の高い惑星がどの星座にあるのかということや、ハウスも、オリエンタル(4.5.6.10.11.12ハウス)かオクシデンタル(1.2.3.7.8.9ハウス)のいずれにあるかで先天的な気質が決まるというものです。

私の場合だと、太陽も月も地象なので、ドライでコールドとなりますが、アセンダントは射手座なのでホットでコールドだし、太陽は冬星座なのでホットでモイスト、月は月相で観ますが満月から下弦にあたるのでドライでコールド、統治星は木星でオリエンタルにあるのでホットでモイストといろんな分類に分かれます。
詳しい見方はここでは説明しませんが、トータルでいうと私はすべてが割と分散しているようです。

確かにどの部分もあると思うのですが、エッセンシャルディグニティだと最も高い点数になる惑星が2ハウスつまりオクシデンタルにある金星なので、モイストになります。
確かにコールド(いわゆるクール)なタイプでは全くないし、どちらかというとモイスト(ウエット)な面があると思います。でも、仕事ではモイストな面は出さないですし、どちらかというとホットで、一番ないのはドライさだと思っています。
でも、これはあくまでも自己分析ですので、占星学上はどうも、ドライでウエットというのが強いようです。

文章とか第一印象では確かに冷静そうに見られますが、本当は常に結構バタバタしていますし、決して冷静沈着ではありません。
ただ、子供のころはドライでコールド、という、氷のような一面があった気がします。
だんだんこの仕事をするにあたり、ホットでウエットな面がかなり喚起されてきたようです。

このように、星座や惑星などを四気質に分けてみるというのも面白いかなと思いました。
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恋の言葉遊び [占星学]

8月は何となくですが、気候が変だったりしたのもあって、異様に長く感じてしまいます。
とはいえもうすぐ終わりますが、占星学ネタをあまり書いてないなというのがあって久々にちょこっと
昔書いていたノートを見ていると、昔は恋愛相談が多かったせいもあって、いろんな恋愛運に関するネタを
ノートに書いていました。

占星学は基本的に言葉遊びのようなところがあるのですが、恋愛観は女性の場合は月と金星で、男性の場合は太陽と火星で観ます。

ですから、月や金星のあるハウスのナチュラルサインの意味合いが加わってきますので、私ですと月は9ハウスだから射手座的要素があり、金星は2ハウスなので牡牛座的要素があるということになります。
恋愛に関してはあくまでも地象らしく、受け身だし安定志向ですが、結婚観はいささか自由なものを望むかもしれません。

ただ、出生時間が不明の人もいますので、そういう場合はハウスの意味はわからないため、あくまでもサインで見ていくのですが
月と金星に関してちょっと言葉をイメージングしてみました。
もちろんこれは一例ですから、ほかの言葉を当てはめていただいても構いません。

    
  女性の月(男性の太陽)       女性の金星(男性の火星)

[牡羊座] 独断的                  追いかける
[牡牛座] よくばり                  官能的な
[双子座] 気まぐれ                 おちゃめな
[蟹座] 世話好き                 甘えん坊な
[獅子座] 意欲的                   ドラマチックな
[乙女座] 繊細                    潔癖な
[天秤座] スマート                  おしゃれな
[蠍座] 情熱的                   一途な
[射手座] ストレート                 自由な
[山羊座] 堅実                    誠実な
[水瓶座] 風変り                   さわやかな
[魚座] ロマンチック               奉仕的な

などという言葉を例にとると

私の月は[乙女座]で金星は[山羊座]ですので
「繊細で誠実な恋愛観」を持つということになります。まあ、面白味のないタイプですので(恋愛面では)気の利いた事も言えませんし、真面目なだけが取り柄ですが、その分気配りはできるかなという感じです。
ただ、ちょっとひどいことを言われたりするとネガティヴにとらえたりして傷つきますが・・・。

主人の太陽は[獅子座]で火星は[魚座]なので
「意欲的で奉仕的な恋愛観」
う~ん・・・奉仕的というのは長男気質なのでわからないでもないのですが、意欲的かどうかはいささかもう、この年になるとどうでしょう?若いころはそうだったかもですが。

こんなふうに、いろんな言葉を当てはめてみるといいと思います。

たまに、昔のノートを見てみると面白い発見があったりします。

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