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信用と信頼 [ひとりごと]

みなさんは、信用されるのと、信頼されるのとはどちらがうれしいと思いますか?

もちろんどちらも大事ですが、やはり「信頼」されることのほうが嬉しいのではないでしょうか?

よく「信頼はしても信用はするな」と言われたり
「信用は頭でするものだが、信頼は心でするものだ」
とも言われます。

要するに、信用というのは、あくまでも条件付きのことであり、だから、「信用貸し」とかは言いますが「信頼貸し」などという言葉は決してありません。
それに反して、信頼というのは無条件に相手を信用することだと思いますので、「信頼関係」とは言いますが「信用関係」とは言わないですね。

でも、実際の人間関係においてはどうしても相手に対して「期待」をしてしまうのが人間だと思います。
でもそれは、こちら側が勝手に思っているだけなので、その通りにならなかったら「裏切られた」とか「信じていたのに・・・」という思いが生まれてしまうのです。

期待を捨てれば楽になることは、みんな知ってると思うのですが、これがまた難しいことです。

期待ということは無意識に相手をコントロールしようとしているわけなので、それは根底に相手を信用していないことになってしまうと思います。
相手の思惑は相手にしかわからないことだし、こちら側の意図とは違う反応を示されたからと言って相手がこちらを裏切っているのかというとそうではない場合もあります。

「信じてたのに!」とよく、夫婦間でも言いますが(ご主人に浮気された奥さんとかが)これは、たぶん
「夫婦だから浮気はしないだろう」と勝手に奥さんの側が条件を設定してその上で相手を「信用」しているからで、「信頼」している場合は、無条件に相手を信じるので「信用」も含まれてくると思います。

すごく難しいことかもしれませんが、ご主人のことを心から信頼していたら浮気という「事実」が発覚した時に
「なぜ夫は浮気したのだろう」
「自分に至らないところがあったからか」
「何が不満だったのだろう」
というように、相手を責める前に「事実」だけを踏まえて考えることができるのではないかと思います。

もちろん、そんなことのできる人はまあ、かなり人間として練れた人なのでほとんどいないでしょう。

先日も娘婿が飲みに行って「絶対に終電では帰るから」とLINEが来たにもかかわらず朝になっても帰ってこず、結局その日の昼まで戻ってこなかったそうで、娘曰く
「終電が無理だったら始発ででも帰ってくるのが誠意だと思う」とのことだったんですが
それは、娘が勝手に決めた「誠意」であり、婿にとっては別段そういう発想はないと思うのです。
婿は多分飲んでいたらもはや時間など忘れてしまい、気分よく酔っているのに「妻にLINEをしなきゃ」とは
思わないでしょう。でもそれが別段妻を裏切っているということにはならないと思います。
娘は割と正義感が強いので、「絶対」と言ってきたからそれを「信用」してしまうのですが、彼は今までも何度となく約束(と娘が思っていること)を破っていますのでまあ、言ってることに大して意味がなく「信用」はさほどできない人間だと思います。
でも、いざというときは男らしいし、余計なことは言わないのでまあ、「信頼」には値するタイプだとは思います。だからまあ、頼りない面はあるけれど娘との結婚も認めたわけです。

娘は要するにまだ婿のことをまだ無条件に信頼できてないのかなぁとちょっと思ったのです。

今やっている「ヒモメン」なるドラマがありますが、ここに出てくる窪田正孝君演じるヒモ男君はまあ、彼女のことを何度となく裏切ってくれますので、信用など全くできないタイプです。
でも、彼女はなぜか彼のことを無条件に信頼はしているのです。

要するに信頼はできても信用はできない(部分がある)

というようなタイプの人は意外と好かれるように思います。

逆に、
真面目だし、信用はできるけれど、信頼はしてない

と思うような人はいざというときに頼れないわけですから、心から好かれる人ではないように思います。

信頼の中に信用は当然のごとく含まれるので、
「信じられない!」
という言葉はいいかえると
「信用できない!」ということになるので、そこで心底腹が立ってその人との関係性をもう切ってしまおうと思うのなら信頼していなかったということですが、娘もやはり彼のことは好きではあるのでどこかで信頼はしているのかもしれません。そうでなかったら結婚していないでしょうし。

夫の浮気にもドンと構えている奥さんがいます。最近の例だと、ダウンタウンの浜ちゃんの奥さんの菜摘さんです。これはもう、全幅の信頼を寄せているからでしょう。(全幅の信用という言葉はないですね)

夫婦は「信頼」ができていたらそう簡単に壊れないんだろうなと思います。

孔子も、論語の中で
「十人いてすべてに好かれる人も善人ではない。十人のうち五人に好かれたら善人だ」
というような趣旨のことを言っています。
好かれようと思って(信用されようと思って)「いい人」を演じて好かれたとしてもそれは「都合のいい人」にしかならない。「無条件に信頼してくれる人が十人中五人もいれば十分その人はいい人だ」ということだと思います。

確かに、お金を借りる際に貸す側はビジネスとしては「信用」されたいから美辞麗句も使うでしょう。
でも、ビジネスなので当然ですから借りる側がその人そのものを「信頼」しているわけではないと思います。

私も、仕事で相変わらず時々「踏み倒し」「ドタキャン」などの憂き目に遭いますが、もともとネットで知り合った相手に対して「信頼」は難しいと思います。ですからビジネスとしては「信用」はあるという前提でかかわるのですが、
「条件として提示してあるので事前にお金は払う」
というのは私が決めていることであって、相手にしてみたらもちろん「常識」のある人はそれで「信用」は成り立つのですが、鑑定結果を聞いてないのに私のことを「信頼」できるかというと違うでしょう。

ネット社会の怖さはこういう面でもあるんだろうなと痛感します。

やはり人とは会って話さなければ信頼関係は築けないのではないかと思いました。

会って話したことのある人との場合は、よほどのことがない限りは金銭面でもトラブルはありません。

でも、信頼関係が築けていたと勝手に「期待」していて、そうではなかったということもあります。
そういう意味での信頼は本物の信頼ではないんだなと思いました。

メールだけで終わってしまう関係は、それまでの関係であって、本当に失いたくない関係だったらやはり
会って話そうと思うのが本物の信頼関係なんだろうなということです。
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今回の災害で被害を受けた方、お見舞い申し上げます [ひとりごと]

今回の台風21号はもう、本当に日本に何か恨みでもあるのかというぐらいひどい爪痕を残し、北海道まで巻き込んで大きな被害をもたらしました。

北海道は大変なことになっているようですが徐々に復旧しているようでニュースを見る限り、対応はかなり迅速だったようですね。
でも、まだまだ大変だと思います。

と言っても実はこちら大阪も、今回は台風が直撃しました。
本州で最も死者が多かったのが大阪府です。まあ、人口が多いからというのもありますが、
今回、兵庫県や京都など近隣はあまり大きな被害はなかったように思います。

大阪は、災害は来ないだろうとちょっとなめていたところもあります。
私自身、正直、災害はそれるといつも思っていたんですが今回ばかりは本当に家が揺れて風の音が怖かったです。
屋根の一部が落下したりして個人宅の修繕はまだまだ手が足りないため、落下物はそのままです。

しかもなんと、我が家はケーブルテレビの回線を利用しているので、固定電話もテレビもインターネットもすべてアウトになってしまったんです。
停電だけは免れたのでまだ普通に生活はできたからよかったんですが・・・。

仕事柄、インターネットに接続できないというのはかなりのダメージで、スマホでパソコンに来たメールを見れるように設定しているからまだよかったものの、この3日間は時が止まったようでした。
自宅でいる私ですらこんなにストレスを感じたのですから、避難所生活を送られている方のストレスはもう、
半端ないものだろうと痛感しました。

正直他人事みたいに思っていた災害がもはや日本のどこにいても身近なものとして認識すべきものになっています。

私は今日やっとすべての通信網が復旧したのでこうやってブログを書けますが、まだまだ全国には停電していたり、不便な生活を余儀なくされている方がいらっしゃると思いますので、本当に心からお見舞い申し上げます。

尚、16日に実施するコラボイベントですが、すべての枠がおかげさまで埋まりましたので、申し込みを締め切らせていただきます。

日本はもはや安全な国とは言えないですね。これは何かしらの警告かもしれません。
今やネット社会ですべてがネットに頼ってしまっていますが、電気が止まったりすればすべての通信手段は一気になくなるわけですから、やはり人と人とが直接助け合うような、そんな社会にならなければいけないのではないかと思いました。
今年は本当に災害続きです。すべての国民が防災に関する知識を持たなければならないですね。
私自身も全く知識がないので、ちょっと真剣に考えないといけないと思います。
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ネタみたいな話です [ひとりごと]

まだまだ暑いですが、台風の影響か、異常なほどの高温ではないここ数日です。

今回の台風は西日本には影響しなさそうですが、今年はどうも台風の当たり年のようで怖いです。

ちょっと面白いことがあったので、暑さボケだと思って読み流してください。

このレシートから何を思いますか?

1レシート.jpeg

普通に見たら食事をしたレシートだと思いますよね?

実は

レシート2.jpeg

でして、先日主人とプーシキン美術館展に行ったときに、クリアファイルを買ったら、そのレシートがまるで
食事みたいだと、普段面白いことをまったく言わない主人が見せてくれたので、二人で大うけしてしまって・・・。

一番上のも「幕の内」につられて「サンドウィッチ」と私は読んでしまいました。
じゃあなぜ、「幕の内」なのかというと、いろんな絵画を寄せ集めて作られたクリアファイルがあったので
そのような表記になったようです。
しかも偶然、モネの「草上の昼食」という絵のクリアファイルも購入したので、もはや表記が食事みたいになってしまったという偶然でした。

こんなことってあるんだなと思って・・・

その後もこの日はラッキーで、普段絶対に食べる前に販売終了になってしまう、スタバの新商品のフラペチーノもゲットできたし(桃の味でした)、夕食も何となく予約したところが個室で大当たりだったし、なんとそのあと、この日が淀川花火大会だったので、混むから早く帰ろうと、車でしたので、早めに十三大橋という、花火がよく見えるところを通過したらなんと、警備がすごくて、そのおかげでノロノロ運転にならざるを得なくて、おかげで花火大会のちょうど中盤のクライマックスのところを間近で見ることが車窓からできました。

渋滞にも見舞われず、非常に良い日でしたが、月は牡羊座でしたけど、5ハウスを通過していたためか、
やはり5ハウスに現在T天王星があるせいか、よい方のハプニングに見舞われた一日でした。

その後ばててしまって体調不良になってしまいましたが何とか復活しています。

ちょっとネタみたいな話でした。
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日本もまだ捨てたもんじゃないと思ったこと [ひとりごと]

暑中お見舞い申し上げます。

相変わらず毎日暑いという言葉しか出てこないですが、8月ですのでこれからが夏本番なんでしょうね。
この調子だと9月になってもまだ暑いような気がしますが・・・。

きのうは自転車でちょっと近くまで出かけたのですがまあ、午前中だというのに暑いのなんの・・・

自転車を停めようとしたのですが、いっぱいで停める場所がなく困っていました。
すると、大学生ぐらいのお兄さんがちょうど自転車を自分自身も停めようとしていたんですが、私があたふたしていたらそこらへんにある自転車を全部間隔を詰めて停めなおして、私の自転車を間に入れてくれたのです。
普通、最近はもう、近くで何か困った人を見ても知らんふりというのが当たり前だし、私自身も期待していなかったので、彼の行動はなんだかものすごくうれしくて、私が自転車を停めたあとも、すべての自転車を停めなおしてそろえていて、近くのエレベータに乗るときに「乗らないんですか?」と聞いたら「先にどうぞ」と言ってくれて、なんだかものすごく爽やかな青年で、すがすがしい気持ちになりました。
こういう子がまだいるんだと思うと、彼の親御さんがきっと立派に礼儀正しく育てられたんだろうなと思いました。

なのに、電車に乗っていると優先座席を巡ってお年寄りが、ちょっと自分よりも若い人が座ろうとすると阻止したり、意地の悪い先達をよく見かけます。先日も若い男性とおじいさんが怒鳴りあいのけんかをしていました。若い男性は無理やり立たされてしまい、おじいさんの前で仁王立ちしていましたが。
歩いていてもまず絶対に道を譲らないし、自分がいる場所=自分だけの場所だと思っている感じです。

こんな時代だから、こういう光景のほうが普通になっていたので、昨日の青年の行動がものすごくきらびやかで感動すら覚えました。一日良い気分で過ごすことができました。

暑くてイライラしてしまうような毎日ですが、若い人のほうが案外きっちりしているなと思うことも多々あるので、私なども還暦間近の人間としてもう少し自分の振る舞いも気を付けないといけないなと思いました。
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御朱印集め [ひとりごと]

今年は土星に見舞われるし、プログレスの月が12ハウスだし、もともと統治星も12ハウスですし、
「隠れた善行」がいつも以上に必要なんだろうなという気がしました。
なので、元旦の自分の誕生日に

「御朱印集めをしよう」と思い立ったのですが、先日の日蝕も来月の日蝕も8ハウスで起きることもあって、
やはりこれは「先祖との対話が必要かな」という気がしています。

もちろん、だからといって自分自身がもともと霊感があるわけでもないですし、何かに目覚めたというわけでもないのですが、偶然にも神社めぐりをしているなぁという実感があります。

元旦に初詣に「サムハラ神社」という街中のビルの間にある「知る人ぞ知る」神社に行って御朱印をいただきました。今年は戌年で年女でもあるし、節目だと思ったので・・・。

その後、友人たちとも神社めぐりをする機会が多く、割と小さめのローカルな神社を巡っては御朱印をいただいています。

しかし毎日この暑さで、なかなかそれもままならないのですが、もともと私は美しい文字に惹かれるので、御朱印の墨で書かれた文字がとても好きです。
残念ながらスタンプになっている御朱印もありますが、宮司さんや巫女さんが手書きでしたためてくださる文字にはそれぞれ趣があって素敵です。

先日、小田さんのコンサートに強行軍でしたが島根まで遠征してきました。
島根なので出雲大社や日御碕神社に行きたかったのですが、コンサート会場が松江で、松江と出雲は
かなり離れていたため、時間的に絶対に間に合わないのであきらめて松江市内の神社を二つ回るのが精いっぱいでしたから、ちょっと残念だったのですが、松江では割と有名な八重垣神社は縁結びの神社らしく、そこそこ賑わっていました。

今年はあと何回神社めぐりができるかわからないですが、地球全体の平和を願わずにはいられませんでしたので、願い事は人類全体の無病息災と地球平和という大きなものになりました。

やがて老後一人になったらもし元気なら、お遍路さんに参りたいですが、体力に自信がなく、松江に行ってしばらく腑抜け状態でした。

まだまだ暑い日が続くようです。

みなさんも健康には気を付けてくださいね。

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了解しました [ひとりごと]

表題にある「了解しました」という言葉ですが、よく使いますし実際私もかなりの頻度で使います。
LINEのスタンプでも、了解!というのがあるし、普通に友達との会話でも使っているのですがこれが意外ととんでもない意味合いがあるということを先日テレビで見てびっくりしました。

「了解しました」というのは「了」つまり終わらせるという意味あいがあるため、会話を終わらせてもよい立場の人間が使う言葉だそうで、つまりは上司とか先生とか年長者など、立場的に上の者が使ってもよい表現なんだそうです。

私自身はもう年齢的にあまり年上の人とメールでやりとりをすることがないんですが(私よりも年長の人はほとんど電話)年下の人からも「了解です」とよく書かれています。
そこに何の違和感も感じてなかったのですが、どうやら本来の使い方だとそれは間違っているようです。

特に生徒さんやお客さんとの依頼メールのやり取りの中でもよく「了解しました」と書かれます。
私が鑑定士の立場なのでこの場合この「了解です」は間違いらしく、じゃあ、どう書けば正解なのかというと
「承知しました」が正解だそうです。

そういえば・・・昔流行った「家政婦のミタ」さんは「承知しました」という言葉を常に使っていました。
お手伝いさんですから、「了解しました」と言ったら間違いだったわけです。

全く知りませんでしたので、私もきっと年上の人に一回か二回は「了解です」と書いていると思います。
電話の場合は「わかりました」というのですが、メールだとこの「了解しました」は本当によく使いますね。

だとするとLINEスタンプも間違いだということですね。今や女子高生だったら「りょ」というのもありますから。
LINEに「承知しました」というのはあるのかどうかわかりませんが、知っている限りなかったように思います。

言葉の使い方って本当に難しいものだと痛感しました。

日本語ってもしかしたら、どの言語よりも難しいのではないかと思います。
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年を取ったなと思うこと [ひとりごと]

なかなか更新できなくてすみません。
時間は作るものなんですが、どうしても一つの動作に取り掛かるのにインターバルが必要になってしまっています。
すべてを加齢のせいにするのはいささか卑怯な言い訳なのでしょうけど・・・。

やっぱりここにきて、自分でも正直「寄る年波には勝てない」と自覚することが多いのです。

私はもともと手先が不器用なんで、どんくさいのは確かなんですが、それに輪をかけて最近いろんなミスが多く、自己嫌悪に陥ることがしばしばです。

ここを読んでいるみなさんはたいていは私よりはお若い方が多いと思うのですが

例えば・・・

・割りばしを割ったら、ほぼ8割がたきれいに割れず、変な割れ方になる

・なべで煮物等をしているときちょっと目を離すと焦がす(これ、最近しょっちゅうなのです)

・パスタや麺類をゆでて水切りをする際、誤って麺類を流してしまう

・サランラップやトイレットペーパーなどの切れ目がわからなくなってかなりの量を無駄にしてしまう

・何かをしに行ったのに、何をしに行ったのかわからなくなる

最近ショックだったのが、昨年夏に人間ドックで認知症のテストもしたのですが、
3つの言語を最初に覚えてくださいと言われて、ごくごく簡単なものばかりだったのです。
ところが、終了間近に「さきほど言った3つの言語を思い出してください」
と言われたら、2つは出てきたのですがもう一つが出てこず、ヒントを言われてわかった始末。
記憶力に自信があっただけに、これは正直かなり凹みました。
「認知症の恐れがあるんでしょうか」と聞いたらヒントでわかっているのでそうではないですと言われましたが、記憶力の低下は自分でも最近著しいなという自覚はあります。
3つのことをしようとすると2つまではできても後の一つはもはや忘却の彼方に行ってしまうのです。

なので、仕事でも気を付けないといけないのですが、
数か月前に鑑定した方から質問メール等をいただいても、正直自分ではもういつ鑑定したのかを忘れているため、どうしていいかわからないのです。
それと、一日に迷惑メールだけで100通以上きますから、もしかすると必要なメールも消去している可能性があります。

メールの返事も以前はすぐにしていたのですが、最近はやはりインターバルが必要なため、遅れる傾向があります。
ただ、決して無視したりはしませんので、返事が必要な方はどうかもう一度送ってくださいませ。

やはり昔のスピードでは物事をこなせなくなっているのは確かです。
人は焦ると余計に普段できていることもできなくなったりもしますので、どうかインターバルをください。

自分自身イラチですし焦ってはしょるタイプでもあるため、それに伴わない脳の老化と、反射神経の低下がものすごくむなしいと思う今日この頃です。

素敵な年の取り方をしたいなと思ってもなかなか現実は厳しいものです。
土星に支配されている今、「老化」ということも如実に自分の人生において無視できない問題なので、落ち着きとか重厚さは必要ですが、鈍さとか衰えはこれ以上感じたくないものだと思います。


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理解不能な心理 [ひとりごと]

今年から来年にかけての自分の運勢はもう、試練そのものだという覚悟はある程度あるのですが、
まさに「踏んだり蹴ったり」の年末になりました。

11月16日に母が転倒し骨折し、今回は大腿骨にひびが入ったので、一気に要支援1から要介護3になってしまうという大変な状態になり、我が家はバリアフリー用のいろんな介護用品に囲まれ、車いすやスロープまであるという状態です。

さらには、水星逆行期にはパソコンのハードディスクエラーが出てしまい、急きょ交換する羽目になったのでものすごい出費になってしまいました。新しいパソコンは当分買えません。
そしてきわめつけ・・・電動アシスト自転車のバッテリーもオシャカになって交換・・・運転のできない私にとって、電動アシスト自転車は「自家用車」なので使わないわけにいかないので。

そんな中、今年もやられました。「踏み倒し」。
基本的に、鑑定料は先に振り込んでいただくことになっているのですが(こういった事故を防ぐため)毎年何人かいるんです。それも、支払いますという電話もいただくので、こちらは信用してしまいます。
でも一向にたぶん支払う気はないのでしょう。
だから、電話鑑定は好きではありません。
顔が見えないということ自体、相手は本当のことを言っているのか謎ですし・・・。

個人情報が今一つ知られないようにできる時代になっていますから余計にこういったことが増えそうで怖いです。(お相手の生年月日だけ情報としていただく場合が多くなっていますので)
私には踏み倒す心理がわかりませんが、占いというようなものは、所詮そういった次元のものなのかなと思うと情けないです。

講座の資料等もこちらが渡すだけ渡したままで一向に支払わない人もいますし、本当に、そういったことができる人というのは、そういうことが気にならないのでしょうか?

私自身はお金がない場合は仕方がないのですが、それでも支払いが遅れたりするともう、自分の中で罪悪感があるので気になって仕方がないのです。

信用によって成り立っているような仕事ですから、緊急性を感じたら、振込はあとでいいからということで電話鑑定などをしてしまう自分がいけないのですが、なんだかそういう厚意を踏みにじられたような気持ちになります。
母のことでただでさえ落ち込んでいる矢先に、なんだか余計に落ち込みます。

やはり対面鑑定のほうが好きだなと思う次第です。
ネットの功罪はこう言うことにもあてはまりますが、文面だけでイメージされてしまう仕事だけに、会っていただいて、ある程度私という人間の本質を知っていただく方が長期にわたって関係性を築けるというのは本当に長年やってきて痛感しています。

せめて年越しぐらいすっきりした気持ちで送りたいなと思う今日この頃です。
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おったまげ~(古っ!笑) [ひとりごと]

と、平野ノラさん風なタイトルですが、ちょっとほんとにそう叫んでしまったことがありまして。

おとといの夕方、ポストを見ると22日の選挙の投票の際に持っていく紙がポスティングされていました。
我が家は私と主人と私の母の合計3人分ですが、何が驚いたかというと、
紙がそのまま放り込まれていたからです。

その紙には、住所と名前と、マイナンバーまで書かれているのに、封筒にも入ってなく、まるでDMのように
そのまんまで3枚の紙が入っていたんです。

個人情報がどうのこうのと結構うるさいこの時代に、なぜ?と思いました。
しかも私の苗字は非常にありふれているので、近所にも同じ苗字の方がいて、そこの郵便物が時々間違って配達されることがあります。
もし、そのお宅にうちの選挙の紙が入っていたら・・・?
もちろん、個人情報を悪用する人はほとんどいないのですが、この時代にこんな「むき出し」で
ポスティングされること自体がちょっと信じられなかったのです。

薄っぺらい紙ですから、郵便ポストが空いていたら落ちることもあり得ます。
めちゃくちゃ不用心かついい加減すぎると思います。

コストの削減か、エコかわかりませんが、こういう大事な紙は、やはり封書で送るべきではないのかと・・・。

みなさんのところはいかがでしたか?
ちゃんと封書で届いてますか?それともやはりペラペラの紙がむき出して人数分入ってましたか?
せめてひとまとめにして綴じてあるならまだしも、ホントにバラバラで3枚入っていたんです。

これはないなと思いました。

選挙と言えば「もり・かけ問題」とよく書かれているのですが、それを見るたびに「そばはもりとかけと
どっちが好きですか?」と思ってしまうんですが・・・。
ちなみに私はそばと言えばやはりざるそばなので、もりですね。(笑)

そんなわけで、ちょっとありえない配達方法だったので、全国的にどうなのか知りたくなりました。
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矜持と矜恃 [ひとりごと]

こんな言葉は全然知りませんでしたが、言葉というのは本当に知っていても覚え違い、認識違いのことがかなりあります。

「矜恃」も「矜持」も「きょうじ」と読むそうですが、なぜこんなことを調べているのかというと・・・

安室ちゃんの引退ニュースで、世代的には私などはやはり1980年に引退した山口百恵さんを思い出してしまいます。
そして、どちらも出生時間もわかっているのでつい、引退時(安室ちゃんの場合は来年の9月16日です)のトランジットやプログレス、さらには両方の引退の年のソーラーリターン図などを書いてみました。

まあ、百恵さんの引退は本当にお見事としか言えませんでしたし、私の中ではいつまでも尊敬できる女性の一人なのですが、安室ちゃんもまた、お見事だと思いました。

お二人の引退時のホロスコープには共通点があって、また、ソーラーリターン図でも共通項がいくつか見られたのです。簡単にいうと
「頂点のままの引き際」
というのがお互いの願望で、そこにはお二人の本物のプライドを見たような気がしました。

プライド・・・というとこれもまた、よい意味で使われる場合もありますが、たいていは、誰かに対してかっこ悪いからとか、外部に対しての自尊心や傲慢さのようなものとして用いられる場合もある言葉だと思います。
でも、本物のプライドは、自分の中に持つべきものであって、別に自ら「プライドが高い」と言ってひけらかすものではないので、そういう意味でのプライドを持つことが「矜持」と「矜恃」なので調べてみたのです。

前者のほうが「持つ」という字が入っているので、自尊心を持っていることが外見や言動からも見て取れるものですし、一般的にプライドを持つということはこの文字で示されるようですが、本来心の中にはもっていても言動は控えめで表に出さないのが「矜恃」の「りっしんべん」のほうだそうです。

そして「きょうじ」と言われる言葉自体は、よい意味での、その人の社会における役割に対してもつべきプライドのことを指すようです。

よく、恋愛などで「プライドが高いから自分から告白など絶対にしない」とか言ってる人がいますが、そういうのはプライドではなく、単なる傲慢さでしかないと思います。相手に対してどう思われるかを気にした上での自尊心はプライドというにはちょっと違うようです。

百恵さんも安室ちゃんも、言動は至って控えめだし、自ら目立とうとはまるでしないタイプです。
でも、どこか凛としたプライドは持っていたはずです。
星座でいうとよく、獅子座がプライドが高い、と書かれています。あと、天秤座や射手座も割とプライドの高い星と言われています。
これらはすべて太陽の主星が吉星(太陽・金星・木星)なのもあって、やはり輝くべき星だし、明るく、前に出る星ではあります。
だから、よい意味でのプライドは確かに持っているでしょう。無様なことを良しとしない潔さがあります。

ただ、「きょうじ」というような意味合いのものではないように感じました。

百恵さんは山羊座、安室ちゃんは乙女座なので、間違っても「私はプライドが高いです」とか言わなさそうですし、実際にそのような発言はありません。
でも、月が百恵さんは牡羊座、安室ちゃんは月は射手座です。男性的なさっぱりした一面があります。

プライドという言葉にはやはり火の星座がふさわしいように思います。
ただ、「きょうじ」という意味合いだと、地の星座なのかなと・・・。

地の星座と火の星座は心理占星学でいうと相反するもので、感覚と直感です。
現実を見据え、しっかりと基盤を持ちつつも、いざというときには大胆な決断ができる素早さを持っている感じです。
どちらも現実的な星ですので、一度言ったことは必ず守ります。
でなければ、自分のそれこそプライドが許せないと思います。

だからこそ、唐突に引退するのではなく、きちんと前もって宣言して、周りのだれにも迷惑をかけないように準備しているのだと思います。

安室ちゃんはまだ40歳(と言っても彼女のいでたちから、40歳というのにびっくりですが)なのに、もう、今回の決意には、あっぱれ!という気持ちになりました。

安室ちゃんの曲は難しいのでとても歌えないから、あまり聞いてなかったのですが、ちょっと聞いてみたくなりました。

今月の新月は何かあるなと思っていた矢先にこのニュースはかなり衝撃的ではあったと思います。

おかげで「きょうじ」という言葉を調べたり、ちょっと賢くなった気がします。(笑)
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