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ボーっと生きてんじゃねぇよ! [娯楽]

表題のように私も喝を入れてほしいですが
NHKの「チコちゃんに叱られる!」という雑学クイズ番組?が実に面白くて、はまっています。

金曜日の8時前に本来はやっているそうなんですが、この時間帯はまずテレビを見ないので、
再放送が土曜日の8時15分からで、これを見るために最近は土曜日早起きできるようになりました。
事実、視聴率がすごいそうで、再放送のほうが視聴率が高いというのもうなずけます。

めちゃくちゃ顔のでかい人形のチコちゃん(5さい・笑)なんですが、MCのナインティナインの岡村隆史さんと、ゲスト2人に対してまずは
「この中で~」から始まって「〇〇だと思うのは誰?」という感じで数々の疑問に対して答えを導くのですが、この数々の疑問というのが実にためになるのです。

「新幹線はなぜ青と白なのか」とか「トランプの絵札は誰?」とか
一瞬「え?」と思うようなことばかりでまず答えられないのです。

そして、タレントさんたちがみんなトンチンカンな答えを出すとこの
「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と、CGで突然真っ赤になった怖い顔のチコちゃんに叱られます。

まあ、屁理屈は言うし、口のたつ5さいですが、ボイスエフェクトで声が変わっているせいで、この声は
いったい誰なんだ?と思っていたらなんと、木村祐一さんだったんですね。

あのままのいでたちで木村さんが出てきたらちょっとこわもてだし、地味な顔なのもあってあまり良さが目立たないですが、木村さんは非常に多才だし、実はなかなかしゃべりもうまい人ですから、チコちゃんというキャラになって、ものすごく生きていると思います。
岡村さんも、民放のバラエティでの顔とはやや違い、本来やりたかったんじゃないのかなというような感じで番組を進行させていますので、なかなか良い構成の番組だなと思います。

これを見ていると、雑学に詳しくなれそうだし、妙に童心にも引き戻されるし、チコちゃんワールドに魅せられています。
最後に出てくるカラスのキャラクターのキョエちゃんも、ちょっと底意地の悪そうな顔をしているしなかなかこういう「エスプリ」を織り込んだ番組は今までありそうでなかったと思います。

朝からホッコリできてそれでいてへぇ~とうなってしまうような内容だったりするので、ドラマ以外に楽しみができました。

朝が弱いので、チコちゃんの声で「ボーっと寝てんじゃねーよ!」と起こしてほしいので、チコちゃん目覚ましとかあったらいいのになと思います。

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不思議な体験 [娯楽]

長いお盆休みが終わったと思うと台風・・・と何とも不安定極まりない毎日で、しかも今年はどうも、
関西が災害に遭いやすいのはなぜなんだ?と思う関西人です。

昔タロット占いを習っていたときに一緒に習っていた子(今はほかの仕事をしていますが)と久しぶりに会うことになって、彼女が大阪北部と兵庫県をまたがって走っている「能勢電鉄」(能勢電と言いますが)界隈に住んでいるのもあって、能勢電の終点にあたる、初詣でもにぎわう妙見山にある「7つの鐘めぐり」というのに行ってみないかと言われて、なんとなく面白そうだしと行ってきました。

阪急沿線に長年住んでいるのに実は能勢電に乗ったことがなかったんです。
私の住む豊中から電車で45分ぐらいで終点の妙見口に着きましたが、普段ならそこからケーブル乗り場までバスなどで行けばいいのですが、バスの本数も少ないし、歩くしかないかと思っていたんですがなんと、
駅の前に車に乗った年配のご夫婦がいて、声をかけられ「どこまで行くんですか?」と言われたんでケーブル乗り場までというと「結構歩いたら遠いし暑いし、先日もテレビのロケでますだおかだの岡田さんが挑戦したけど途中でリタイアしてはったよ」と奥さんに言われ「良かったら乗っけていってあげる」というので遠慮なくお願いしました。確かに車でも数分あったし、すべて上りだったので、歩いていたら私たちもリタイアしていたかも・・・(アラカン二人ですから)
で、難なくケーブル駅に着き、今度は「ほほえみ」という名前のケーブルを運転するお姉さんに写真を撮ってもらったりしながら5分ほどで着いたところはまだまだ入口で、普段はそこからリフトで妙見山まで行けるのですが、先日の豪雨でリフトが運航中止になっていて、なんと、30分ぐらい歩かなければいけないということでもはや戦意喪失していたんです。
すると、またもや今度は工事車両のオッチャン二人に声をかけられ「こんなところ歩いていたら危ないで」と言われ、「帰りはまあ、下り坂だから頑張って」と言ってまたもや車で山頂まで乗っけてもらいました。まあ、まるでラリーみたいな石ころだらけの道でかなりの距離があったと思います。

なので行きはホントにいろんな方に助けられて早く着いたのですが、そこからはもうひたすら歩くしかないので、まずは1番目の小さな神社みたいなところにいわゆる神社で鳴らす鐘のようなものがあり、横にスタンプラリーのようになっている紙があってそこにスタンプを押すと7つの鐘を鳴らせば「南無妙法蓮華経」の文字になるのです。

行った日がまだ暑さもましだったし、標高が高かったので少し楽でしたがここからは歩いた歩いた・・・
神馬の像がたくさんあるところを歩くと後は割と近くにすべての鐘がありましたが、山だからかアブが多く、おっかなかったです。で、最後に行ったのが大きな鐘のあるところで、なんとそこは
大阪府と兵庫県の県境になっていて面白かったです。
鐘.jpeg

県境.jpeg

で、7つ無事にスタンプを押したら、運命の人に会えるそうなんですがはてさて・・・?
友人は独身なんで、パートナーがほしいと言ってましたが。

こんなかわいいおみくじがあったんで、久々に引いてみました(馬御籤と言って一つずつ顔が違います)
馬御籤.jpeg
赤と青のホロを付けた馬がいるんですが、友達は青い子を、私はこの赤い子を選んで中を見たら
私は中吉で彼女は小吉でした。私は人生でなぜかおみくじで凶を引いたことはまだないんでちょっと怖かったんですが、中吉で書いてあることもいいことばかりでなんとなくうれしかったです。

だいぶ歩いたし、一応鐘もすべて鳴らしたしで、休憩していたら作務衣を着たお坊さんらしきおじいちゃんにまた声をかけられ、そのおじいちゃんがまあ、しゃべるしゃべる・・・でその後ずっとお供していたので、帰りのケーブルが4時40分がラストなのに、気づいたら4時前で「こんなところにおいていかれたら困る!」ということでうろたえていたらお坊さんっぽいおじいちゃんが「近道教えたるから一緒に帰ろう」と言って私たちが来た道と反対側のほうからひたすら砂利道を下ること30分ぐらいあったでしょうか。まあ、元気な方で、ケーブルの乗り場に先に行って足止めしておくんで・・・と途中で先に行ったのですが早いのなんの。いったいこの人は何者なんだろうと友達と言っていたんですが、何やら「極楽に行くには、①人の悪口を言わない②地域社会に貢献する③宗教心を持つ この3つを心がけたら極楽に行くための切符だけもらえる」みたいにもっともらしく言ってましたが・・・。おかげでケーブルにも乗れたし、そこからまた妙見口駅までひたすら下りを20分ぐらい歩いていきましたが、おじいちゃんのおかげで退屈しませんでした。友達と、「お坊さんと一緒にいる中年女性二人、という図は結構シュールやね」と話していました。

そして帰りの能勢電でなんと
風鈴.jpeg
こんな車両に乗ることができました。風鈴電車というらしく、夏限定でいくつかの車両に風鈴がぶら下げられているんで、窓から入る風に揺られて音が鳴って風情がありました。

私も彼女も一応占いやセラピーをしているので、その二人が一緒にいたおかげなのか、本当にいろんな人に助けられて無事帰ることができましたが、なんと8キロも歩いて、普段まったく歩かないんで筋肉痛が・・・。

妙見山は北極星が導かれているそうで、北極星が運命の人を出会わせてくれるということらしいです。

もちろん、御朱印もゲットしました。

相変わらず8宮関連のことを続けていますが、来年の日蝕までは8ハウスに支配されますから、例のおじいちゃん曰く「宗教心を持つことは大事」だそうなんで、宗派にとらわれず、あちこち神社めぐりをしようと思っています。
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リメンバー・ミー [娯楽]

久々にオフがあったので、映画を観てきました。
ずっと観たいと思いつつなかなか行く機会がなく、今回やっと見れたのが表題の映画です。

いわゆる「死後の世界」を描いた映画なのですが、舞台がメキシコで、音楽を愛する明るい国らしく、
「死者の日」と言って、祭壇に亡くなった人の写真を飾ってその人たちのために酒宴を開き、歌を歌ったりするという日で、町がにぎわうのです。

ネタバレになるので詳しくは書きませんが、この映画はその「死者の日」にちなんで、主人公の少年が一日だけ死者に会うことが許されているという死者の国にひょんなことから行くことになり、そこで出会った一見詐欺師のような骸骨(死んでいるため)と、一緒に行動していくうちに自分のルーツに実は知らなかった真実が隠されていたことを知るという物語です。

死の世界で、骸骨がいっぱい出てきますが、ユニークで明るい描かれ方で怖くもないし気味が悪いというのでもなく、むしろかわいらしい骸骨でした。

原題が「ココ」というのがミソで、ココというのは実はこの映画でキーパーソンとなる、主人公の12歳の少年ミゲルのひいおばあちゃんにあたる「ママココ」と呼ばれている90歳ぐらいのおばあちゃんなんですが、このおばあちゃんがもう、とってもかわいらしく、ほとんどボケてしまっていて、車いすに座っているのですが、アニメなのに、皺とかがリアルで本当に物語から出てきそうなおばあちゃんみたいでした。
このおばあちゃんを見た途端にもう、涙腺は緩んでしまい、ストーリーはある程度読めたのですが、ミゲルが死者の国に行くときにガイド犬としてついてくることになった、現実の世界でミゲルがこっそりかわいがっていた野良犬のダンテがまた、犬好きの私としてはツボでして、実際にメキシコにいる「メキシカン・ヘアレス・ドッグ」という犬がモデルのようですが、毛がなくてつるつるで舌がペロッと出ていて何とも愛くるしい子でした。
この子もかなり活躍するんです。

テーマは「死」と「音楽」なのですが、ミュージカルっぽい仕立てになっていて、ビックリしたのが主人公の少年ミゲルの声の吹き替えをしていた子も実際の13歳の子だそうですが、めちゃくちゃ歌がうまく、感動的でした。
そのほかに、藤木直人さんとか、松雪靖子さんが声優をしていたんですが、最後に名前が出てくるまで全然わかりませんでした。藤木さんが歌がうまいのにもびっくりしました。

映画は一言で言って感動しましたし、涙腺は緩みっぱなしでしたが、人間は忘れられることが一番つらいことで、誰からも思い出してもらえなくなったとき、二度目の死を経験し、死の世界からも消えてしまうんだということがとても切なかったです。
実際にはわからないことですが、やはりタイトルのように、亡くなった人のことを決して忘れてはいけないということが全体のテーマだと思います。

日本の「お盆」も、年に一度、死者が迎え火で帰ってきて送り火で帰っていくという風習で、これもまた、死者を決して忘れないということだと思いますが、メキシコのこの「死者の日」というのと似ているんだろうなと思いました。

涙を流したけれど、悲しいというのではなく、浄化のような涙だったのでとても気持ちが優しくなれる映画でした。

こういう感動ものは絶対に一人で観たいので、正解でした。

89歳になる私の母をもっともっと大事にしなければ・・・と思いました。
そして我が家にもガイド犬ならぬ看板犬のマロ君がいますが、マロ君への愛しさもまた募りました。

自分のプログレスの月が12ハウスにあるせいか、映画を見た日は天王星が牡牛座に移行した日でしたが、自分自身の浄化が必要な時期なんだろうなと思いました。

しかも、イングレスになった途端、西城秀樹さんの訃報が飛び込んできて、なんだか不思議な気持ちになりました。

この映画はある程度年齢が行けばお子さんにも絶対に見せたい映画だなと思いました。

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射手座まつり [娯楽]

土星が山羊座に入り、山羊座のご難はやはり自分自身も含め、いろいろあるのですが、それに増して、土星がようやく抜けた射手座の面々にはまあ、もともとが木星を守護星に持っているポジティヴな星座というのもあるのですが、ハッピーが続々と現れているように思います。

フィギュア好きの私にとってはまあ、いろいろあった今年ですが、来年のピョンチャンオリンピック出場が決まったメンツを見てびっくりしました。

なんと、アイスダンスのお二人を除いて後の7人全員が火の星座だったのです。
しかも、男子シングルはなんと全員射手座!まさに「射手座三人衆」です。
女子シングルの二人も牡羊座ですし、やはり土星の影響を受けた山羊座の樋口新葉さんは本調子ではなかったみたいで、星の影響って本当にスポーツのような世界でははっきり出るもんだなと思いました。
同じく山羊座の村上大介さんも今一つ調子が出なかったみたいですし、カナダのパトリックチャンも山羊座だからか今年はパッとしませんし・・・。

さらには、射手座の宮崎あおいさんが蠍座の岡田准一さんと結婚したし、この二人は木星の恩恵を受けた岡田さんと、土星が去った宮崎さんということもあって「なるほど、このタイミングね」という感じでした。
射手座は特に来年11月8日には木星もやってきますので、もともとポジティブなところにやや調子に乗りそうで怖い気もしますが・・・。

今日から金星が山羊座に移行し、水星も23日には順行に戻ったので山羊座にも少しは良いことが起きるといいなと思ってはいますが、射手座絶好調という星の配置は、2018年じゅうは続きそうな予感です。
ただ、オリンピック開催時は火星が射手座にあるので、怪我にはやはり注意が必要です。
「射手座三人衆」の戦いが楽しみでもありますが、羽生君は本当に大丈夫なのか気になるところです。
射手座の強力選手と言えば、女子シングルのカナダのケイトリン・オズモンドもいます。
木星の援護を受けているはずの蠍座の金メダル本命と言われているメドベージェワが果たして出場できるのかという不安もありますが・・・。(木星は気を抜くと怖い)

射手座も運気が明るい見通しではあるのですが、来年、総合的に最も良いと思われるのは牡牛座だろうとお思います。土星とトラインになりますし、木星とオポジションなのと、5月に少しだけですが天王星が牡牛座に移行しますから、人間関係の刷新というか、出会いなどに恵まれそうな気もします。

フィギュアの海外選手には、牡牛座も多いのが注目するところです。
男子のネイサン・チェンや、女子のザキトワなど、金メダル候補がいますし、今回は年齢制限で出場できませんが、将来の女子フィギュアを担うかもしれない、15歳の、真央ちゃんの再来かと言われている紀平梨花さんも牡牛座です。

牡牛座と牡羊座は、運気的には天王星というハプニングの星をどう生かすかで変わってきます。

やはり運気を左右するのは土星と天王星というこの、ブレーキとアクセルのような星だと思います。
車の運転と同じように、アクセルとブレーキをいかにバランスよく使うかが大事なんだろうなという気がします。
山羊座も、土星はもともと守護星ですから土星の来るハウスの事象が制限されるというだけなので、長期計画を立てて頑張ることはもともと得意ですし、樋口選手みたいにリベンジを誓うなら、更なる努力に磨きがかかることでしょう。
木星とは60度の吉角ですし、短期決戦には不向きな年ではありますが、長い目で見れば、2020年の木星到来期に向かって目標を設定すればいいわけです。

まあ、射手座の勢いにちょっとびっくりしたので、やはり土星が抜けるとトンネルを抜ける感じになるんだなと思います。

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占星学的に観る「君の名は。」 [娯楽]

人気の映画ですが、これは何となく一人で観たいなと思い、先日やっとレディースデイを利用して観てきました。

主人公が巫女さんだったり、神社が出てくるなど何かと「和」のテイストでしたので、前世が巫女さんだったと言われる私には親近感のある内容でした。
最後まで一切濃厚なラブシーンなど出てこない、とてもピュアな純愛映画だったのもまた私の好みには合ってましたが、何よりこの映画で思ったことは

「赤い糸の縁」というのはきっとあるのではないかということでした。

主人公の三葉と瀧には実は3年の年齢差がありますが(三葉の方が上)、三葉のように、
「都会のイケメンになりた~い!」と念じたら実際にそうなれるのなら、私もなりたいと思いましたが、瀧君の声を演じていた神木隆之介君が好きというのもあるんですが、優しくて繊細で、でもシンの強さはある瀧君のイラストから来るイメージと、声がぴったりでした。三葉の声の上白石萌音ちゃんも合ってました。

なので、アニメなのですが、実際に演じているような感じで違和感が全くありませんでした。
瀧君が憧れていた先輩女性の声が誰なんだろう?と思ってエンドロールで長澤まさみさんだと知ってビックリ。色っぽい、まるであの、峰不二子のような声だったんで、彼女、声優さんとしても結構いけるんだなと思いました。

で、内容を事細かに書くとまだ観てない人の夢を壊すので書きませんが、いつも私は主人公は何座なんだろうとか、ついつい職業病で観てしまうんですが、どうしても地の星座の感性が絶対にあると思いました。

神木君が牡牛座のせいもありますが、牡牛座のイメージと、三葉はやはり乙女座の入っているイメージで、
きっとこの二人はドラゴンヘッドが互いのライツのどちらかに合なんだろうなという気がしました。

占星学でいうところの「赤い糸」はコンジャンクションかオポジションで示されますが、特に月の合は最も男女では縁が濃いと思います。(太陽同士の合は縁とは見ないので)

月は牡牛座では非常に「高揚の座」と言ってよい面が働く配置ですが、単にこの二人の場合、ただ月の合というのではなく、前世から関わりがあるからこそ、入れ替わったわけで、ドラゴンヘッドが絶対に関係してるよな、とは思いました。

勝手な推測ですが、ドラゴンヘッドが地の星座なのかな?と言う感じです。
もちろん、映画鑑賞中にこんなことは考えていませんが、ラストシーンから思うに、リリスなどの悪縁は決してなく、ドラゴンヘッドによる良縁がもたらすものだな、と感じたのです。

ただ、途中で会えなくなるなどなかなか困難なこともあったりするし、ドラゴンテイルも関係しているかもしれないな、とか想像力を働かせるに暇がありませんが・・・。

いずれにしても縁のある相手とか、なんとなく好きだな、と思う人というのは、なんとなくわかるんじゃないかなという気がします。

占星学に関心のある人は、この映画をぜひ観て想像力を働かせてみるのも面白いと思います。

何より、ピュアな感性がすごくよかったし、くみひもで髪を束ねるというのもいいなと思ったり、この映画はいろんなところにすごく細かい配慮がなされているのもまた必見です。

「片割れ」という、自分とぴったり合うパズルのピースのような存在が必ず世の中にはいるということがテーマのようで、昼でも夜でもない「かたわれ時」というのがポイントになってきます。
片割れはつまり半分ですが、瀧君が来ているTシャツの柄が何気に「Half Moon」だったり、観ているとなんとなくわかる部分がいくつか出てきます。

三葉が髪を束ねていた組み紐や、瀧君が右腕に巻いていたミサンガのようなものも赤い糸、を示していると思います。

中島みゆきの名曲「糸」という曲が頭に浮かんだりもします。

私自身、ドラゴンヘッドは天秤座ですが、確かに天秤座のライツを持つ人とは、相性自体が良いわけではないですが、結構縁はあると思います。
実際、心のどこかにくすぶっている人は、月が天秤座ですし・・・。

現世での「片割れ」である主人とは、お互いにアセンダントにドラゴンヘッドが載るという、非常に濃い縁があります。ただ、ライツや金星・火星などに全くトラインがないので、非常に現実的な相性ですが。

こんなことを思いながら、この映画はまた、もう一度ゆっくり観てみたいなと思います。

観てよかった [娯楽]

もう6月になりましたね。今年もあと半分…とはなんとも早いものですが、6月1日は映画の安くなる日でもあったので、思い切って「おひとりさま」で映画を観に行ってきました。

羽生結弦君がお殿様の役で出ているという、それ見たさでしたが、他の出演者も、阿部サダヲさんや瑛太さんなど、割と好きな俳優さんばかりだったのもあって「殿、利息でござる」と言う映画を観てきました。

いや~、実話だったというのもありますが、なかなか感動しました。
笑いあり、ホロリとさせられる場面ありで、人はみんなが協力しあえば捨てたもんじゃないなというような、
そんな気持ちにさせられ、やっぱり人って信じたいなと思いました。

時代劇だし、もちろん派手な演出はありませんが、最初に出てくる山崎努さんがやっぱり存在感があるなと思い、絶対にこの人がカギを握ってるとは思っていましたが、やっぱり最後も山崎さんの姿がアップになって終わったところなど、さすがの貫録、世間にどう思われても自分の意志を貫き通したという、その姿勢にあっぱれ!と思いました。

内容を書いてしまうとまだ観ていない人に申し訳ないので省きますが、阿部さんは相変わらずの安定感ですが、瑛太さんの時代劇もなかなかのものでしたし、阿部さんの弟役の妻夫木聡さんもよかった。
脇を固める人も味のある役者さんばかりで、居酒屋のおかみの役の竹内結子さんもよかったです。

で・・・最後の数分間に登場した羽生君ですが、もっとセリフは棒読みかなと思っていたらなかなかのものでした。貫禄も出ていたし、若いお殿様らしく、きりっとしたいでたちは凛々しかったです。
書をしたためる場面がありましたが、あれはさすがに彼が書いたのではないでしょうけど、彼は字もうまいので、もしかしたら書いていたのかも・・・などとそんなことが気になりましたが・・・。

こんな時代だからこそ、人は協力し合えばみんなが幸せな気持ちになれるし、世の中を変えることもできるんだという、今の人たちにぜひ観てほしい映画です。

瑛太さんと言えば、これもまた、小田さんの「風が止んだ」と言う曲が主題歌なので観に行った「64(ロクヨン)」にも出ていましたが、硬派でかっこいい役です。佐藤浩市さんが主役なのでこれもまた、好きな役者さんが出ているので、前篇を観に行き、後篇は11日以降なので観に行こうと思っています。

社会派のものがやはり好きなので、地味ではありますが、こういう映画は感動します。

「ズートピア」も観に行きたいのですが、なかなか時間がないのでテレビ放映を待つしかないかな。

映画とか本とかって、一旦はまりだすと割と集中して同じ時期に観たりするのですが、それ以外のときはほとんど無縁になるから不思議です。

でも、感動するということをいつまでも忘れたくないです。

8日は神戸で小田さんのコンサートだし、また感動したいなと思います。


星座グッズ [娯楽]

insence.JPG

これは、12星座の「お香」なんですが、それぞれ、ラッキーカラーだろうなと思われる色の六角柱の箱に入っています。山羊座を出してありますが、茶色の箱です。

bathsalt.JPG

こちらは、山羊座のバスソルトです。成分が書かれていませんでしたが、手前にあるカードの中に、星座の意味合いを書いていました。山羊座は「成功」。なるほど、10ハウスっぽいですね。

どちらも、まだ使っていないのですが、なかなかもったいなくて使えなかったりします。
と言って、使うものなのでいつかは使わないとどんなものかわからないですね。(笑)

こういう、星座別のグッズとかを開発してみたいですが、以前、星座別というか、効能別のアロマオイル作成のイベント等もしました。
星座別ハーブティーなどもあるんでしょうけど、既に商品としてどなたかが開発されていますね。

そんなに高いものではなかったのでつい購入してしまいました。

インサイドヘッド [娯楽]

脳内にはいろんな感情が同居しているというタッチのディズニー映画なので、仕事柄やはり興味があったのもあって、レディースデイを利用して、友達と観てきました。

切り口がとても面白いので、正直な感想を言うとよかったのはよかったのですが、もうひとひねりほしかったかなというところで、最初の導入部分がいきなりドリカムの歌に、家族写真のオンパレードみたいな某生保会社のCM(小田さんの曲が常にテーマに使われてしまうのがなんとも個人的にはいや)みたいなものを延々流されて、ショートムービーが出てくるのですが、いつも割とほろっとするようないいものが多いのに、今回のはなんとも絵も不気味で、あまり面白くない駄作だったので、映画本編の最初の方が嫌に退屈に感じました。映画の構成のミスかなと思いました。(エンドロールにNG集を流した「トイストーリー」のような感じの方が良かったと思います)

で、内容的にはネタバレが嫌な方は読まないでくださいね。

要するに人間の脳内には「ヨロコビ」「カナシミ」「イカリ」「ムカムカ」「ビビり」の5種類が存在するということで、
それぞれが擬人化されて出てきたり、主人公の少女、ライリーの夢の中の登場人物「ビンボン」(最初、ビンボーに聞こえて「?」と思いましたが)という摩訶不思議な生き物が登場したりと、なかなか切り口が面白かったのですが、「イカリ」と「ムカムカ」の大きな違いはいまひとつわからなかったのと、子供向けにできた物語ではあるのですが、子供には理解は難しいのではないかなという気がしました。

日本語吹き替えが、「ヨロコビ」が竹内結子で、「カナシミ」が大竹しのぶだったのですが、なんだかキャラクターの顔がまるで2人に見えてしまうぐらいキャスティング的には合っていたと思います。
大竹しのぶはまさに憑依型女優で、「カナシミ」のウジウジした感じがすごくうまかったのでさすがでした。
この「カナシミ」がかなり重要な役割を担っているので、結局、子供にとっての思い出というものは、悲しみを脚色した形で、楽しいものにのみ記憶を書き換える形で形成されているということで、「ヨロコビ」はすべてをプラスの方向に持っていこうとするのですが、主人公は感情を失ってしまっているときには、いくら「頑張って」「大丈夫」と言われてもそういうことは心に響かないのです。
「カナシミ」を受け入れてそれに寄り添うことでそこから卒業できるということなのです。

なんというか、私自身のこの仕事に、インナーチャイルドカードでのセッションを加えたかのような展開で、最後の方はもう、涙なしでは観れず、ポジティヴシンキングばかりを押し付けるような人にぜひ観てほしい映画だなと思いました。

本当に落ち込んでいる人には、「頑張れ」とか「やればできる」というような、松岡修造さんのような励まし方だけではダメなのです。
一旦その人の抱えている本当の悲しみに寄り添うことで、それを受け入れ、受け止め、納得して前に進むことがやっとできるわけです。

この映画でも、ヨロコビはカナシミと一緒にいたら思い出の球(いろんな色で塗り分けられているという設定もなかなか面白かったです)がカナシミの色に変わってしまうことを最初は恐れて、カナシミに「球をさわらないで」と言ったり、邪険に扱うので、カナシミは当然ネガティヴですので「私なんかいない方がいいのよ」と消えようとするのですが、ビンボンが、ライリーの夢の中で落ち込んでいた時にカナシミがただ寄り添ってあげることで、ビンボンは元気を取り戻すという圧巻のシーンがあります。そこで、ヨロコビはカナシミの必要性にようやく気付くわけですが、私たちも実際に、やはり過去の悲しい出来事を無理に忘れようとしているため、本当の悲しい気持ちは心の奥に置き去られたままになっていることが多いのではないでしょうか?

私など、カナシミの部分が非常に多いタイプの人間ですが、多分これはこれで、ヨロコビに目を向けることがもう少し必要だし、結局人間にとって重要な感情はヨロコビとカナシミで、これをうまく同居させていくことなんだということがテーマだったようです。

映画でも、ヨロコビとカナシミが制御システムから飛び出してしまったため、残った3つの感情たちだけでは、怒るか、嫌なことを避けようとするか、不平不満を言うかというだけで全然物事が進まないため、ライリーは感動することも、悲しむことも忘れてしまうのです。

このあたりのメリハリがもう少しあったらなというのはありましたが、全体的には十分感動できたし、ちょっと考えさせられた映画ではありました。

ちなみにカナシミというのも、いつも悲しんでいるというのではなく、感受性が豊かで人を癒すことのできる感情というプラス面もありますし、ヨロコビも、行きすぎるとKYになってしまうという場合があるのです。
やはり何にでも、プラス面とマイナス面が両方あるのです。

関係ないのですが、大竹しのぶさんがカナシミ役だったせいか、ヨロコビはまるでさんまさんみたいで、だからこの二人が夫婦だったのかなと友達と話していました。

私はどうも、子供向け映画が性に合っているようで、次は「ミニヨンズ」も観たいなぁと思ったりしています。

こういう仕事をしている私にはなかなか深みのある映画でした。


今年ももう半分過ぎたんですね [娯楽]

下半期ののっけから大雨・・・という感じでもう、最近毎日のように物騒な事件があったり、日本だけじゃなく、あちこちで変な事件が多いような気がしませんか?

ギリシャのデフォルト問題で、月曜日は「ブラックマンデー」さながら、株価が急落しましたが、月と土星が蠍座29度で合になった日で、月は蠍座では品位が悪いのもあって、しかも29度ということもあり、なんとなく不気味でしたね。

で、なんとなく殺伐とした毎日なので、ちょっと漫画でも読もうかなと思っていたら、面白い漫画に出会いました。

「北欧女子 オーサが見つけた 日本の不思議」

という、まさに北欧女子のオーサ・イェークストロムさんという人がなんと、日本語で描いた漫画本があったのでちょっと紹介したいと思います。

外国人が描いたと思えないような細かい描写で、かわいらしい絵で私好みです。
要するに、オーサさん自身が3年前になんとスウェーデンから日本に来て、グラフィックの専門学校に学ぶ31歳の女性なのですが、四コマ漫画を描くという才能を生かして、日本の不思議さを外国人の視点からとらえたなかなか面白い漫画なのです。

四コマなので読みやすいし、なんといっても、外国人が四コマ漫画を日本語で描くという斬新さ、今までにあるようでなかったと思います。

日本人が読んでも「あるある~」と思わず叫んでしまいそうな内容です。

例えば、私が感心したのは、日本人はNOを言わない民族と言われていますが、確かに
「行けたら行く」というような紛らわしい言い方をよくします。
これはたいていは「いかない」という方に近い返事なのですが、外国人のオーサさんには
「行く」という言葉が残ってしまうため、待てど暮らせど相手は来ないということになります。

あと、「大丈夫」という言い方も、使い方が二通りあって、OKの意味もあれば、「ノーサンキュー」という意味での大丈夫もあるわけで、どちらなのかわからず混乱するということです。

私みたいに、社交辞令を真に受けてしまうようなタイプの人間も、「行けたら行く」と言われると期待してしまうところがありますね。確かに・・・。

NOということがキツク取られるからという一種の優しさなんだろうけど、これがかえって誤解を招くことになる場合もあるでしょう。

あとは、コンビニのおにぎりの開け方を習得するのに半年かかったというオーサさん、周りの人が教えればいいのに、そういうことを教えるのも日本人は妙に気を使うということも書かれています。

やはり、文化の違いというのがよくわかる、なかなか興味深い漫画でした。
彼女は実際に、日本人の女性や外国人の男性など5人でシェアハウスに住んでいるそうなので、そこでの
実体験も書かれていて、笑えるところがたくさんあります。

でも、一番びっくりしたのは、3年しかいないのに、オーサさんが日本語がものすごく上手なことです。
日本語での冗談まで書かれているし、並大抵じゃない努力をしているんだろうなと思います。

写真もありますが、なかなかの美人さんだし、実際、ブログで人気だったものを書籍にしたものだそうです。

今日は昼からは雨もやみそうですね。

最近老眼が自覚できるようになったので、なかなか読書はもうしたくなくなっていますが(普段から占星学の専門書を結構見るのもあって)マンガはさほど疲れないのでいいです。

あいくるしい [娯楽]



このCMご存じでしょうか?これはメイキングシーンですが、この子演じる「リトルベン」の声と話し方がもう、
愛くるしいという一言で・・・。
正直、小さい子は苦手なんですが、この子は最初、女の子なのかなと思ったら、寺田心君という6歳の男の子で、そういえば、「明日、ママがいない」でニッパチというあだ名の子供を演じていた子だったんです。

女の子の子役はまあ、いろんな子がいて、みなさん演技が大人顔負けで、ちょっと小憎らしいような子が多いし、あの芦田愛菜ちゃんももはや10才になり、すっかり少女になって、かわいいとか愛くるしいという表現には合わなくなっています。

鈴木福君は、やっぱり滑舌の悪いしゃべり方で何気にかわいかったですが、同じく10才になったので、男の子の子役は最近ではあの、加藤清史郎君(中学生になって、向井理さんにそっくりになっていたのにびっくりですが)の弟の憲史郎君がかわいらしいですが、それに匹敵するかわいさだと思います。
憲史郎君はお兄ちゃんに似てイケメン路線ですが、心君は顔は福君路線で、どちらかというと何とも切ない系の演技派になるであろうと思います。それもそのはず、芦田愛菜ちゃんと同じ事務所だそうで。

このCM、最後には死んでしまうのがなんとも物悲しいですが、お父さんが「ビッグベン」ってのもまたネーミングが・・・。(笑)

あいくるしいといえば、昔このままのタイトルのドラマがありました。それに出ていた子役出身の神木隆之介君が以前から好きだったのですが、彼ももう成人して期待を裏切らないカッコいいイケメンさんになって、彼見たさに「学校のカイダン」を見てしまったぐらいです。

やっぱり男の子はかわいいなぁというのが正直なところです。

「あいくるしい」という表現にぴったりの子が出てきたのでちょっと紹介しました。