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大阪生まれの大坂さん [有名人]

大坂なおみ選手の快進撃が止まらないようです。

しかも、大阪生まれって・・・まるでギャグのような話ですが、実にユニークで面白い選手ですね。
錦織圭さんと一緒に出ていたCMで何ともすっとぼけた味を出していて、面白い子だなとは思っていましたが、急激に力を出してきました。

さっそくホロスコープを見てみたのですが、海王星以外はすべて男性星座だという、とてもアクティヴな星です。しかも天秤座のスピカとほぼ同じところに太陽があって、月は牡羊座なので出生時間がわかりませんが、概ね満月生まれですので非常に明るい星です。

ただ、彼女は割とネガティヴ癖があるみたいなのですが、星からは全くそれは感じません。
たぶん心配ごとをそのまま口にするけれど、そうすることで「そんなことはない」と言ってもらって安心するタイプでしょう。そして、あまり気負ったところもないので、今はただ試合を楽しんでいるという感じでしょう。

まだ研究されつくしていないのもあって、粗削りでもパワーがあるので周りも圧倒されていますが、彼女が本物になるには、トランジット天王星が牡牛座に移行した5月過ぎてからの試合で証明されるのではないかと思います。

今の快進撃はまさに月とトランジット天王星が合で、太陽とスピカに対してタイトなオポジションを形成するので、そこにトランジット冥王星がスクエアになってTスクエアになるので必ずしも良いことに出る配置ではないのですが、彼女の場合はやはりもともと金星も火星も射手座にあるのでトランジット土星が射手座にあったころは今一つだったと思います。でも、土星が抜けたことでのびのびとプレイができるようになったのもあるし、
きっとコーチとの相性がいいのでしょう。
いろんな条件が重なって、今があると思います。

しかも彼女はほとんど不動宮がありませんから、こだわりも少ないし、柔軟に対応できるのと、もともと運動能力がかなり良いのも重なって新しいタイプのテニスプレイヤーとして今後も伸びていくのは確実でしょう。

このまま快進撃を続けてほしいですしまだ20歳。伸びしろは未知数ですから、男性的でパワフルなプレイをぜひとも見せてほしいです。
インタビューになると少女みたいにかわいらしい面があるのでそこも何とも言えない魅力ですね。

天秤座ですし、オシャレや恋をしたらもっと強くなるかもしれません。
そういえば、日本人として大活躍した伊達公子さんも天秤座。テニス選手には活動宮が多いなという気がしますが・・・。

面白い選手が女子でも出てきたなという感じですね。
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ためになるグループレッスン [占星学]


今年に入ってから、占星学初級のグループレッスンが2グループ始まりました。
自宅が狭いのもあって、どうしても一回に最高人数でも4名までしか入れないのもあります。ただ、グループレッスンの人数としては4人というのはとても良い人数だなとは思います。

個人レッスンの場合はその人の進度に沿ってある程度合わせたカリキュラムを組むことはできますし、質問もマンツーマンですのでその方にとっての満足度は高くなるかもしれません。
ただ、グループレッスンをして感じることは、いろんな方の意見や表現法、質問内容などを比較検討できるので、こちら側が「そんな見方もあるのか」という感じでとてもためになることが多いのです。

先日も、アスペクトの話をしていたのですが、案外、スクエアとオポジションの明確な違いを説明しろと言った場合、的確にできるかというと、私自身も、なかなかうまい表現が見つからずにいたのです。

ところが、ある生徒さんがなかなか面白いことをおっしゃって、腑に落ちました。

一般に、オポジションは二区分では同じだし、エレメントも調和のとれる惑星同士で起きることがほとんどのため、「なんとなくイラッとするけれど気になる」というような感覚になります。
ですから、ハードアスペクトではありますが、対処法をうまく用いれば特に男女間の相性などでは惹きあう場合が多いのです。いわゆる「磁石のN極とS極みたいなもの」「綱引きをしているような感じ」です。
「対極」「対立」といった言葉が当てはまるかもしれません。

でも、スクエアは、オポジションよりもさらに共通点の少ない惑星同士で、常に闘い続けるような状況になります。戦いという限りはどちらかが負けますので、負けた惑星側は不機能状態に陥るため、それは多くの場合個人天体の側になりますから(惑星は動きの遅い惑星のほうが力が強い)フラストレーションを生じやすいと思います。「葛藤」とか「摩擦」といったようなものです。

人間関係でいえばオポジションは好敵手でライバルだったりしますが、スクエアになると天敵とか嫌いなやつ、という感じになってしまいます。

それを、ある生徒さんが車にたとえて
オポジションは対向車線からやってくる車なので、見えるし、ブレーキも掛けやすい。でも、スクエアは走っていたら交差点で突然横から曲がってくる車のようなもので、対向車よりも不意打ちになり、死角だったりするのでイラッとくる確率が高いとおっしゃっていました。
とてもうまい表現だなと感心しました。

それを自分のホロスコープ中の惑星の中に持っている場合、上記と同じような葛藤がおきるわけです。
そして、惑星同士が戦いを繰り広げてどちらかが負けてしまうとスクエアのほうがより一層フラストレーションに陥る確率が高いと思います。

オポジションだともしもぶつかったらポキッと骨折するような感じで、治療をすれば完治するのは案外早いのですが、スクエアの場合はひびが入るとか変に骨が曲がるような感じになってしまい、かえって完治するのに時間もかかるし、それがインコンに至っては複雑骨折とか圧迫骨折のようにもう、つきあっていくしかないような感じなのかなというようなイメージもあります。

アスペクトの理解はとにかく、惑星・サイン・ハウスのすべての性質が組み合わさってそれを互いに読んでいくので、本に書いてある通りに読むと救いようのない書き方をしているものもあったりして打ちのめされてしまいますから、ある程度柔軟に感覚を用いて読むことが大切だと思います。
特にハードアスペクトに関しては読み方がとても大事だと思いました。

グループレッスンはいろんな意見が飛び交いますのでこちらも非常に刺激になるのです。
現在も、中級以降のグループレッスンは初級の方がスライドしていますが、4月以降スカイプによる講座も開始しますのでご希望の方はメールをくださいね。

勉強会やセミナー等ももし「こんなことをやってほしい」みたいなご希望があればメールをください。
4名までの少数で楽しく開催してみたいと思っています。

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矛盾点の統合と理解 [占星学]

150度における矛盾点を書きましたが、これはもう、「エイリアンサイン」になるのでまったく質の違うものとしてとらえたらあきらめもつきますし、無理に統合しようとしなくてもいいと思います。
ただ、スクエアにおける矛盾点の場合、全く違うといっても反発しあう性質同士なので、頭の押さえつけあいのようになった場合、負けてしまった性質のほうにかなりのストレスがかかります。

なのでいかにしてどちらもの長所を生かし、反発する部分をいかに理解していくかということが問題になるとは思います。

スクエアになる場合(アウトオブサインもありますが)概ね三区分が同じですから、活動宮同士だとどちらも我が強く仕切りたいという面があるのでぶつかるのですが、それぞれ得意分野は異なりますので人の得意分野にまで首を突っ込まないというルールを決めれば案外サクサクことが進む長所も持ち合わせています。
活動宮は概して単純明快な性質なので、年功序列が大事で、年長者をたてるとか、師弟関係で師匠を尊敬するというような間柄の場合だったらさほど摩擦は生じませんが、逆の場合がちょっと大変でしょう。
特に昨今、上司が自分よりも若いというケースもあります。
例えば、蟹座の部下と天秤座の上司の場合だったら、割と摩擦は少な目なのですが、逆に蟹座の上司と天秤座の部下の場合は、部下のほうにかなりストレスがたまりやすいかもしれません。
天秤座はオフィシャルな場面に個人感情を持ち込むことをとても嫌いますが、蟹座は比較的好き嫌いの感情が表に出やすいため、年下の上司がお天気やさんのように接してしまうと、それを一旦飲み込んで冷静になろうとする天秤座としてはプライドが結構傷つくし、面倒だと感じます。
ただ、天秤座はその場限りの美辞麗句は比較的得意ですし、その場を丸く収めるためならそういうことは面倒だとは思わないでしょう。蟹座は自分の家族や愛する者に対しての優しさはピカイチですし、そういった内輪の話が好きですから、蟹座上司の子供や恋人などの良い面を言ったり、その人のかわいらしさをほめたりすると上機嫌になるので、場を収拾でいることも多いと思います。

知り合いで、太陽蟹座で月が牡羊座のスクエアの人がいますが、彼女は専業主婦志望で、子供が大好きなのですが、ご主人が彼女に仕事をしてほしいというので手伝っています。でも、月が牡羊座なのでてきぱきと仕事をしてしまうため、どんどん忙しくなっていき、子育てがおろそかになると常にぼやいています。彼女の場合、お子さんの都合に合わせて仕事のシフトを組むというわがままを許すことで保てると思いますので、そのようにアドバイスしたら何とか今は円滑に両立しています。
実際専業主婦になっていたら時間もエネルギーも余りますし、暇は彼女にとっては苦痛以外のなにものでもないので、お子さん主体の仕事の仕方をする、ということで折り合いをつければいいのです。

不動宮同士のスクエアが案外厄介で、それぞれが頑固で意志が強いため、一旦ぶつかった場合修正しにくいでしょう。不動宮は概ね職人気質なので、自分のテリトリーに関して意見されることを嫌いますから、得意分野は相手に任せてもう、口出ししないでもし失敗したら本人に責任を取らせれば責任感は強いですから何とかすると思います。相手の陣地には介入しないということが不動宮同士の暗黙のルールかもしれません。途中経過はいらないので、結果オーライ、事後報告という割り切った関係でいることが一番ぶつからない得策かもしれません。水瓶座の母と蠍座の次女がそうですが、これはもう、娘が子供のころは母の過干渉でその都度ぶつかっていましたが、娘が大人になったせいもあり、母の場合とりあえず自分の言ったことに反発さえしなかったらいいので、ハイハイととりあえず聞いておいてあとは流すという処世術を身に着けたせいで、摩擦はなくなっています。昔は特に娘の服装がまあ今風の流行を追うのに対して、母の中では奇抜なファッション=非常識、という論理があって、絶対に耳を貸さなかったので喧嘩ばかりしていましたが、母が好きな色とか柄のものを着ていたらとりあえず機嫌がよかったので、娘に私がよく母の前では着るべき服を着せていました。

柔軟宮同士は比較的柔軟というのもあって、違うものを排除しようとかはあまり思わないのですが、とりとめのない状態いわゆるカオスになるケースは多々ありますので、期限のある仕事などを一緒にしているような場合は、ちょっと折り合いをつけてもらわないとことが運ばないという欠点があります。
これは私自身、アセンダントの射手座と月の乙女座のスクエアで、常日ごろ葛藤していることなのですが、確かに射手座重視で自由に真新しいことをしようとすると、乙女座のほうが慎重になれとダメ出しをしてきますから、射手座のほうが抑えられることが多い気がします。そうなるともう、ストレスはたまるわけで、遊びたいとか逃げ出したいとか、もっといい加減に物事をしてやりたいというような「悪魔の声」がささやきます。
なので、私自身は煮詰まると遊びに行くとかして、自分を解放するようにはしています。
仕事が忙しいとついつい型にはまり、面白味のない生活パターンに慣れてしまう面があるので、知らず知らず不満が出てきます。それが爆発する前に友達とどこかに出かけたり、愚痴を言い合うなどしています。
柔軟宮同士のスクエアは、愚痴を言うということで案外発散できます。
射手座のお母さんと乙女座の娘さんがいて、普段は仲良しですが、お母さんに余裕のない時には娘さんの「正しさ」で追い込まれてはヒステリックな対応をしてしまうと嘆いています。射手座は雑ですが迅速に対応できる星ですので、乙女座に小言を言われたらそのことに反発するのではなくとりあえず何かしら行動で示すということで解決できるはずです。議論をしたところで乙女座のほうが勝ちますから、射手座は行動で勝つことです。このお母さん、娘さんの小さなSOSにもすぐさま飛んでいくというすさまじい行動力がありますが、その都度「大したことではなかったのにホントにもう、大変なんだから」と言いつつもどこか嬉しそうですし、柔軟宮同士はなんだかんだ言ってもまだ救いは多いです。
ただ、娘さんが射手座でお母さんが乙女座だったらまあ、娘さんは家にいないでしょう。乙女座のお母さんは友達にせいぜい愚痴を聞いてもらうなりしてストレスを解消するといいでしょう。

そのように、スクエアは互いに相手に対して不満を感じやすいですが、それをまともに受けていたら争いばかりでどちらも気分がよくないですし、柔軟宮には「逃げる」という得意技はあるのですが、そのほかの活動と不動の場合「逃げるなどできない」という星ですから、だったらせめて「かわす」という処世術は身に着ける必要はありそうです。

受け止め方次第で、案外仕事などは意外な発展性を見出せるというこの相性は、乗り越えたときに非常に心地よさを覚えられるものでもあると思います。

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今年最初の日蝕 [占星学]

明日の朝5時22分ごろ、水瓶座27度で日蝕が起きます。
先月31日の月蝕に続きますが、やはり日蝕は物事がバシッと変わるような一つのきっかけになるような
時期だと思います。

私の場合、ソーラーチャートでは2ハウスなのですが、ネイタルチャートでいうと3ハウスになります。
今は母の介護があるので、遠出やあまり遊びに行くとかはできにくいので小旅行という意味はないと思うのです。でもやはり3ハウスは私にとってはコミュニケーションでしょう。

コミュニケーションの仕方に何かしら「これだ!」という確信が持てるようになるかもしれません。

サターンリターンになったぐらいの時期から、占星学を学びたいという方が激増しています。
しかも、月が水瓶座の生徒さんがかなりの数おられます。
奇しくも明日はそういうみなさんの月星座での日蝕ですから、どのハウスで起きるのかは個人差がありますがいずれにしても水瓶座は占星学が好きな方が多いので、個性化を図るコミュニケーションツールとしての占星学を教える私にとっては、水瓶座の月を持った方とのかかわりによって、開眼することがあると思います。
レッスンをしていると自分が気づかされることも多く、こちらも勉強になりますので、ニュートラルであまり感情移入しない水瓶座的な鑑定の仕方は非常に理想とするところでもあるのです。

水の星が少ないせいか、私は感情の出し方がうまくありませんから、見た目には割と知性派のように見えるようですが、実はものすごく感情的なのでそういう自分がとてももどかしく嫌なのです。
しかも風の星がないので、理性的ではなかったりもするし、思慮が深くもありません。

風星座をライツのいずれかに持つ方とのご縁が本当に増えているのも何かしら私に変わるきっかけをくれているように思います。

特に基礎的な勉強をやはり大事にしたいので、その意味での3ハウス日蝕でもあると思います。

仕事はまあいいとしても、家族や身近な人に対してもう少し理性的に接する必要があるので、明日を機に、感情的になりそうになったら一旦深呼吸でもしてなぜ相手はそのような言動をしたのかを考える必要がありそうです。

みなさんの日蝕、水瓶座27度はどのハウスで、何かしらアスペクトがあるでしょうか?


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インコンの強さ [有名人]

元フジテレビのアナウンサー、有賀さつきさんの急逝のニュースはびっくりしましたが、闘病を誰にも言わず、周りにわかられることなく、表向きはさわやかに、でも内面はきっとものすごく葛藤があっただろうと思いますがなんと強い人なんだと思いました。

きっと不動宮の月を持っている人なんだろうなと思いましたが、太陽が乙女座ですが月は水瓶座でやはり、不動宮の中でも最も強い星でした。

何年か前にも、激やせしたのをテレビでダイエットだと言って誰にも悟られず亡くなった流通ジャーナリストの金子哲雄さんのことが思い起こされますが、自分の余命を宣告された後にそこまで冷静にふるまえる人ってなかなかいないと思います。
有賀さんには多感な時期のお嬢さんもいらっしゃったのできっとお嬢さんの未来のことだけが心残りではあったと思うのですが、そのお嬢さんにすら悟られず過ごされたようで、その精神力はもう、すごいとしか思えないです。

彼女は乙女座と水瓶座のライツですから150度になっています。
ライツがソフトアスペクトの人の場合比較的裏表がなく、割とわかりやすいタイプの人が多いのですが、
スクエアやオポジションの場合は結構二面性を自分の中に抱えていますので自己矛盾を生じて葛藤する場合が多く、スクエアの場合は内向きに出るので外にはわかりにくいですが、オポジションの場合は割と外向きに出てくるのでどちらも出方は違うのですが比較的あくの強さとなって出ることが多いでしょう。
よく言えば個性的ですが、気難しい人も多い配置です。

でも、有賀さんの用にライツがインコンになっている人の場合、正直、その性質は一度や二度話をしただけでは全くわからない人が多いでしょう。
スクエアやオポジションの場合は例えば素直だけれど頑固とか、優しいけれど厳しいとか、相反する性格を持っている場合が多く見られますが、インコンの場合は全く別の性格が自分の中に同居していますので、自分でも非常にコントロールしがたいケースがあります。
有賀さんの場合だと、繊細さ(乙女座)と頑固さ(水瓶座)というまったく違う性質が同居していますので、どちらも理屈重視のクレバーな星ではありますし実際彼女はかなり勉強熱心でしたし、言動がやや奔放にとられることも多く、それは水星が乙女座0度という初期度数のせいかもしれませんが、実際はかなり思い悩む乙女座の性質を持ってますから非常に繊細で完璧主義的な面があったであろうと思います。
水瓶座の月は一見奔放で人は人、と達観したような面がありますが、基本公平で感情的な判断をしないからでしょう。
清楚で乙女座らしい気品と華やかさを持った外見の美しさは、月・金星・木星のグランドトラインが示していますが、太陽と天王星と冥王星の合は離婚運を示しますし、そこに土星がすべてオポジションを形成しますから、非常に意志の強い人であったことを示しています。

ただ、すべてがさわやかで飄々とこなせてしまうのが上記のグランドトラインのせいかもしれません。

本当は結構癖の強さを持っているけれど、見た目や普段の言動から、さっぱりしていて堂々とすら見えてしまうかもしれません。

同じく、突然の既婚者との恋愛宣言をしたキョンキョンですが、巷ではまあ、「らしい」とか(何が「らしい」のかわからないですが)順序が違うとかいろいろ言われていますが、彼女もまた水瓶座の太陽と蟹座の月がタイトなインコンを形成していますので、芸能人としての彼女の言動は確かにエキセントリックで自分を貫いているように見えるかもしれませんが、実際にはかなり女性的なかつ感情的な面も同居していますから、交際相手の豊原功補さんが「天然記念物」と言っていたように確かにそんな稀有な存在かもしれません。

要するに見た目と実際の性格とには、かなりのギャップがある人だろうと思います。

インコンと同じく、ライツが30度の場合もいわゆる「エイリアンサイン」になるため、割とわかりにくいキャラクターになるケースがあります。ただ、こちらはソフトアスペクトなので、強さはさほど感じられないかもしれません。

異性からするとやはりライツにギャップがあってわかりにくい個性を持っている人の方がミステリアスに映りますから魅力的に見えると思います。

いずれにせよ、有賀さんの強さには驚かされました。
強さと言えば昨年亡くなった小林麻央さんのような強さもありますが、麻央さんの場合はライツがスクエアですので、闘病をカミングアウトして自分自身の励みにもするという形での強さだったかなと思います。一方、お姉さんの麻耶さんのほうは麻央さんと同じ蟹座ですのでお二人ともキュートで女性的な甘えん坊な印象を受けますが、麻耶さんの月は水瓶座です。なのでインコンですから実際はかなり強い人だと思います。そしてクレバーな人だとも思いますので、いろいろ噂されても飄々とかわせるものを持っていて、シンの部分は決してぶれないタイプなんだろうと思います。

奇しくも先日やはり突然お亡くなりになった野村沙知代さんも牡羊座ですから表向きは気の強いサッチーを出していましたが、月は蠍座の方なので、実際は非常に情が厚く、ご主人に尽くしてきた方でしょう。彼女もまたライツがインコンですから、見た目だけでは判断できませんね。

インコンの強さは「人にどう思われても自分は自分の生き方や考え方を貫くんだ」という強さです。
なので変に言い訳や釈明をしないタイプの人が多いので、誤解されることもありますが、本当に分かってくれる人がいればいいのでしょう。

凛とした強さを持っている人はやはりかっこいいなと思いました。

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スーパーブルーブラッドムーン [占星学]

明日22時28分に、満月になりますが、22時31分には獅子座11度で皆既月食が起きます。
皆既月食そのものは満月の特別バージョンのようなものですが、明日の満月は月と地球が接近することにより大きく見える「スーパームーン」です。
しかも今月は月に2回満月が起きるので(前回は2日に蟹座で起きました)その現象を「ブルームーン」と言います。
さらに、皆既月食なので大きく見えると月が赤っぽく見えるため「ブラッドムーン」と言われます。
この3つの現象が同時に起きますのでもう、これは、150年ぐらいごとにしか起きないことらしく、前回は1866年だったそうです。

ブルーブラッド、と読むとどうも、青い血、なんてちょっと恐ろしいイメージになってしまうのですが、
ブルームーンとブラッドムーンが同時に起きるのでそういうネーミングになるので、別段不吉なことの前兆というのではないみたいです。

ただ、満月図を見ると、MCと冥王星がタイトなオポジションになっているので、ちょっと不気味ではあります。
冥王星はリリスと合だし、水星・太陽・金星すべてが4ハウスにありますから、アセンダント天秤座で主星金星が4ハウスですし国民の意識はどうも楽観的なようですし、4ハウスマジョリティはやはり噴火や地震の危険性もあると思うのですが、これはむしろ与野党の問題かもしれません。
MC主星の月が10ハウスにありますから、安倍政権の人気はさほど低下していないですし、野党を示す4ハウス主星が土星で3ハウスにあるのでやはり野党の言うことはちょっと暗いイメージになるためか、国民は平和で明るいことを望みますから、来る冬季五輪のことや、仮想通貨の問題など、夢を追う傾向があるようで、しんどいことや暗いことは考えたくないという民意が出ているように感じます。

でも、7ハウス天王星ですから諸外国特にアメリカのトランプ氏の言動がコロコロ変わりますし、それに日本は振り回されていないかなという危惧はあります。

経済も2ハウスに木星がありますので、確かにバブル期に近いような印象を受けますが、同時に2ハウスにある火星がほぼノーアスペクトですから、消費行動にあまり拍車がかかるとどうなるのかという、長期的な展望をもう少し促されるように思います。

表立って大きな問題は起きないようですが、日本は安泰だとか、景気はよくなるとあまり思いすぎるのは危険かなと思ったりします。

来月16日には日蝕が起きますのでそれまでの状況を示していると思いますが、獅子座11度は私のホロスコープだとまたまた8ハウス・・・ギフトと考えればいいですが、なんとなくこの時期は、ついつい母のことを考えると8ハウスっていやだなぁとか考えてしまいます。
でも、たぶん、自我をむき出しにしないで他者を肯定するということで、公私ともにギフトが得られるのではないかと思いますので、何かと制約は多い毎日ですが、おかげさまで家でする仕事ですので仕事にあまり支障をきたすことはないということで、すべてギフトなんだと感謝することが大事なんだろうと思います。

獅子座11度は主人の太陽の真上というのもなんだか意味深ですが、家族の健康は本当に考えていかなければならないなと思っています。

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年を取ったなと思うこと [ひとりごと]

なかなか更新できなくてすみません。
時間は作るものなんですが、どうしても一つの動作に取り掛かるのにインターバルが必要になってしまっています。
すべてを加齢のせいにするのはいささか卑怯な言い訳なのでしょうけど・・・。

やっぱりここにきて、自分でも正直「寄る年波には勝てない」と自覚することが多いのです。

私はもともと手先が不器用なんで、どんくさいのは確かなんですが、それに輪をかけて最近いろんなミスが多く、自己嫌悪に陥ることがしばしばです。

ここを読んでいるみなさんはたいていは私よりはお若い方が多いと思うのですが

例えば・・・

・割りばしを割ったら、ほぼ8割がたきれいに割れず、変な割れ方になる

・なべで煮物等をしているときちょっと目を離すと焦がす(これ、最近しょっちゅうなのです)

・パスタや麺類をゆでて水切りをする際、誤って麺類を流してしまう

・サランラップやトイレットペーパーなどの切れ目がわからなくなってかなりの量を無駄にしてしまう

・何かをしに行ったのに、何をしに行ったのかわからなくなる

最近ショックだったのが、昨年夏に人間ドックで認知症のテストもしたのですが、
3つの言語を最初に覚えてくださいと言われて、ごくごく簡単なものばかりだったのです。
ところが、終了間近に「さきほど言った3つの言語を思い出してください」
と言われたら、2つは出てきたのですがもう一つが出てこず、ヒントを言われてわかった始末。
記憶力に自信があっただけに、これは正直かなり凹みました。
「認知症の恐れがあるんでしょうか」と聞いたらヒントでわかっているのでそうではないですと言われましたが、記憶力の低下は自分でも最近著しいなという自覚はあります。
3つのことをしようとすると2つまではできても後の一つはもはや忘却の彼方に行ってしまうのです。

なので、仕事でも気を付けないといけないのですが、
数か月前に鑑定した方から質問メール等をいただいても、正直自分ではもういつ鑑定したのかを忘れているため、どうしていいかわからないのです。
それと、一日に迷惑メールだけで100通以上きますから、もしかすると必要なメールも消去している可能性があります。

メールの返事も以前はすぐにしていたのですが、最近はやはりインターバルが必要なため、遅れる傾向があります。
ただ、決して無視したりはしませんので、返事が必要な方はどうかもう一度送ってくださいませ。

やはり昔のスピードでは物事をこなせなくなっているのは確かです。
人は焦ると余計に普段できていることもできなくなったりもしますので、どうかインターバルをください。

自分自身イラチですし焦ってはしょるタイプでもあるため、それに伴わない脳の老化と、反射神経の低下がものすごくむなしいと思う今日この頃です。

素敵な年の取り方をしたいなと思ってもなかなか現実は厳しいものです。
土星に支配されている今、「老化」ということも如実に自分の人生において無視できない問題なので、落ち着きとか重厚さは必要ですが、鈍さとか衰えはこれ以上感じたくないものだと思います。


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ねたみ、そねみ [有名人]

ねたみやそねみという感情はどの人にも、全くないかと言えばそうではないと思います。

実際私も、やはりお金持ちの人のことはうらやましいと正直思いますし、芸能界の人は、お金もあるし美貌にも恵まれているから年齢を経ても結婚できるんだろうなとか思ってしまうなど、持って生まれたビジュアルに関しては恵まれている人を「いいなぁ」とは思うし、ちょっぴり僻みっぽくもなります。

結婚後も、5年間不妊治療をしていたので、結婚してすぐに子供を授かる人のことは正直遠ざけた時期もありました。なので今でも芸能界のニュースで結婚報告の際、いつしか「〇〇は妊娠しておらず」といちいち書かなくていいのにと思うし、誰彼が妊娠したというニュースもちょっと多すぎる気もします。

こういった小さいねたみ、そねみはあります。

ただ、ビジュアルもよく、お金にも恵まれた人だって、人知れず悩みを抱えていることも多いですし実際に
両方兼ね備えたクライアントさんも来られて、それゆえにねたまれてしまうという悩みを相談されることも多々あります。

カヌー界で起きた、薬物混入事件ですが、男の妬みは女性のそれよりも根深いと言われますがまさにそんな思いのする事件でした。
加害者の鈴木康大選手は、パッと見イケメンですし、感じのいい人だし、まさかそんな卑怯なことをするような人物に見えなさすぎるところが逆にぞっとしました。
ただ、ホロスコープを見ると、天秤座(外見や感じのよさはまさに)ですが月がたぶん蟹座でスクエアになっているだろうと思います。(出生時間は定かではないですが)蟹座の月は本来の座で強いですから、いい意味合い(優しさや感受性の豊かさ)も出ますが、短所(器の小ささ、感情の起伏が激しく好き嫌いが激しい)というのも出てしまいます。太陽とスクエアだったら余計にそれは出やすくなるでしょう。
星を見てもスポーツ選手というような強靭な感じがなく、金星も火星も乙女座ですから実際はかなり気の小さい、どちらかというと女性的な性格なんだろうなと思います。
ねたみ・・・というと土星や冥王星などの絡みを感じますが、月と冥王星はトラインですし、特別強烈なアスペクトはありません。ただ、土星も冥王星もともに蠍座にあるので、執着(彼の場合はオリンピックに出たいということ)が強まる傾向はあり、土星とリリスが180度なので、それらの入っているハウスによっては陰湿な一面もあったかもしれません。
そして、被害者の小松さんのほうは、水瓶座で月が射手座ですから、どちらかというと彼の方がスポーツマンっぽくあっさりした性格だし、天才型というか、ものすごく努力しなくても優勝できるような感じの飄々としたタイプなのではないかなという気がします。(悪く言うと無防備で今回もあっさりと飲み物を飲んでしまうところなど)ただ、山羊座に4個の惑星があるので、同じことを繰り返すような練習などは嫌がらずにできるようなところがあるでしょうし、シンの強さは鈴木選手よりもかなりあると思います。
ドラゴンヘッドとリリスも山羊座ですから、まあ、今回いろいろダメージはあったと思いますが・・・。
それで、この2人もまた、相性そのものは決して悪い方ではないので小松選手は鈴木選手を尊敬し、頼っていたようです。
鈴木選手も決して小松選手のことが嫌いではなかったはずです。
ただ、同じ競技をする中で、やはり若い小松選手に対して鈴木選手のほうが余裕がなかったでしょう。
しかも彼は奥様がオリンピック選手で、奥さんのお父さんがバックアップしたりして、悪気はなかったでしょうけど、無意識に追い込まれていた部分もあったと思います。

また、「突然運命変更になる相性」のポイントを見るともう、まさにはまりすぎていました。
どちらもそのポイントに互いの太陽を重ねていたため、どちらもが存在そのものが大好きから大嫌いに変わる、というような状況に陥るというものです。

ただ・・・鈴木選手のやったことはあまりにも姑息です。
ねたみの気持ち自体は仕方がないにしても、相手のことをいいなぁとか妬ましいと思うなら、自分が相手に追いつけるように努力すればいいのにと思ってしまいます。
相手を陥れるとか、そういった形で自分がもし得をしてもそれって絶対にどこかしらやましい気持ちが残るんで、その人は結果的に成功しないのではないかなと思います。

オリンピックどころか、鈴木選手は一気にもう、永遠に選手生命を絶たれてしまったわけですが、自業自得としか言えません。
同じく、またもや相撲界ですが、立行司の式守伊之助氏も、一気に人生の後半になって、汚名だけを残すという結果を招いたり、スポーツの世界は表向き明るく活発なイメージですが、やはりいろんなプレッシャーもあるのでしょう。追い込まれてしまうと人はとんでもない行動をしてしまうことがあるんだと思います。

プレッシャーに負けず、自分を信じて、周りを気にするのではなくあくまでもマイペースでできれば楽しく競技に臨めるようなメンタルを持った人が、勝負の世界では勝利をつかむのかもしれません。

どんな仕事でも、確かに同じ世界にいる人をライバル視したりすることはあると思いますが、本当の意味でライバルというのは、お互いに努力しあって、切磋琢磨する関係だと思うので、相手を蹴落としたり、悪口を言ったりして貶めるとかそういったことではないと思います。

私自身も、異性にもてる女性に対してや、家庭生活が幸せいっぱいに見える人には「チェッ」と思うことはありますし、仕事も家庭もうまくいってて、すべて持っているような人はいいなぁと時に思いますが、だからと言ってその人を蹴落とそうとか悪口を言いふらすとか、そういった発想にはならないし、仕事上ではすごいなと思う人のことは、どういうところが支持されているんだろうというように研究はしたりもするのですが、自分はその人ではないのでその人になれないし、近づきたいなら努力すればいいと思う方なので、仕事面ではねたみ、嫉みの感情を抱くことはほとんどありません。

まあ、何ともドロドロした事件ではありますが、カヌーという比較的マイナーな競技ゆえの苦しさもあったのかもしれませんね。

小松選手が飄々とした対応をしていたのが救いだと思います。
彼にはぜひとも東京オリンピックで活躍していただきたいですね。そして、鈴木選手も小松選手を心から応援してほしいと思います。もともとは優しい人なんだろうと思いますから・・・。

いずれにしても、ねたみ、そねみは怖いなぁと思います。

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時期の選定 [占星学]

鑑定をする上で、私が最も大事にしていることはこの、時期の選定です。

預言者ではないので、未来がこうなります、みたいな具体的なことはあまり正直言えませんし得意ではありません。
ただ、時期を選定することだけはやはりしっかり向き合いたいと常に思っています。

実際、運気が悪いとだけ言われた場合、いったいいつまで悪いんだろうかと気になると思います。
でも、いつ頃にはよくなる、というだいたいの目安がわかれば、人は期間限定ということで頑張れます。

占いが必要とされるのは、たぶん未来は不確定なものだからこそ、どこかで限定されると一つの目標が立てやすいからではないかなと思うからです。

そして実際に、目安があるとそこに向けて人は努力しますから、本当にだいたいその付近で変わってきたりするという暗示にもなるのです。
エンドレスで不運が続くのだろうかと思いながら生きていたってなんら楽しくないですが、だいたいこのぐらいで徐々にでもよくなると言われたらそこまで何とか踏ん張ろうと思うはずです。

実際、T冥王星みたいに十年以上も同じ星座に滞在する星の場合、じゃあ、その間ずっと悪いのかというと、私みたいな山羊座の人間はもはややってられないと思うのですが、山羊座に冥王星があっても、そのほかの特に木星以降の動きの遅い惑星は周期的にもう少し動きがありますから、今は土星も山羊座で八方ふさがりかと思いますが、山羊座は元来努力家ですので、努力を怠らなかった山羊座にとっては逆に独り立ちのチャンスになるわけです。
確かに誰かを頼れないので、自力でなんでもトライするという責任は負うことになりますが、そこに負けん気さえ加わったら逆に強いのです。
今年は土星は山羊座の第一デークしか動かないので、トランジット冥王星と合にはなりません。
来年以降には、この強烈な合が生まれますのでこれはむしろ個人の運勢というより、社会的に何らかの
大きな変化が強制的に起こるという気がします。

ただ、個人でも、山羊座のほかにも活動宮にとっては大きな変革期にはなると思います。

なので今年は、私のような山羊座第一デークにとっては確かに踏ん張りどころですが、むしろ来年の変化の時期まで頑張って腐らずに努力を続けていけば底力を発揮できるのではないかと思いたいです。

私自身も、月にとっては来年は土星がトラインになりますし、今年は確かに正念場という言葉がぴったりですが、一年間という期間を設けて腐らずに地道にコツコツ・・・という本来の得意分野をこなせばいいだけです。

どうしてもすぐに結果を求めてしまうのが人間だれにもある傾向ですから、一番早い動きを知りたい人には、トランジット火星の動きは大事でしょう。

あと、日蝕によって次の日蝕までのテーマはわかるので、今年は3回日蝕がありますから、来月16日から次の7月13日まで、2月16日の日蝕ですので水瓶座27度にあたるハウスの出来事に焦点が当たるという感じでテーマがわかります。
私は3ハウス…やはりコミュニケーションか…と納得していますが。

まあ、コミュニケーションは水星が関係するので、これはまた述べたいと思いますが(HPの「占星学の玉手箱」に書きたいと思います)

わかってくれる人はわかってくれる

というのが最近の信念です。

万人受けする、あたりさわりのないコミュニケーションはもともと得意ではないので、かえって変に伝わるだけだし、自分らしい言葉で紡いでいこうと思います。

今年は7月13日に蟹座20度で日蝕が起きたら次の日蝕が8月11日に獅子座18度で起きますのでこの期間は短く、それ自体に意味があると思います。
私はどちらも8ハウスというのが何ともまた正念場かもしれませんが、人によってはハウスが違う人もいるはずです。

こうして、だいたいの時期の選定をすることで、実際に動きやすくなると思います。

あと、今年は特徴としてトランジット火星が5月17日から8月12日まで水瓶第一デークを行ったり来たりしますので、不動宮の特に第一デークの人にとっても火星のエネルギーがよく出るか悪く出るかもまた見ていく必要がありそうです。

トランジット天王星も5月17日から10月6日までは牡牛座のほんの初期度数を行き来しますので、不動宮の第一デークの人にとっては思わぬハプニングがあるかもしれません。

火星と天王星がスクエアになるので、社会傾向も気になるところですが、5月から8月にかけて、母の状態も気になるところです(母はライツもアセンダントも水瓶座)。

主人も獅子座の第一デーク生まれですから、T火星と天王星とでTスクエアになりますので、むしろ山羊座の私のように努力でどうにでもなるというより、突然変化を起こすということが出てくるので、主人の場合はアングルでのTスクエアだけに、また仕事を変わるのかなとちょっと心しておかないといけません。

このように、今年は大まかにいうと活動宮と不動宮の第一デークに生まれた人にとっては変化がありそうです。

不動宮にとっては割と突発的な変化ですが、活動宮にとっては来年以降も関わってくる問題に関する変化の兆しと言えるのではないでしょうか。



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今年ももう10日になりました [ごあいさつ]

新しい年を迎えましたが、うっかりしているうちに10日になってしまいました。

それでも、時は流れますのでしっかり年を取り、今年は年女というのもあって、初詣には、
方角がよかったので、「サムハラ神社」という、大阪市内のまさにビルの間にある小さなパワースポットに
行ってきました。
何とも不思議な空間で、知る人ぞ知るという神社なんですが、お札だけいただいてきました。
ここは、指輪が有名なんだそうですが、さすがに元旦に長蛇の列に並んで…というパワーはなかったので。

体調も今一つで、母の世話もあったりで、結局ほとんど寝正月になってしまいましたが、
7日はやはり恒例行事でもある七草粥を食べました。

きのうは、方角もまた調べて、近くの豊中戎に行って、一応商売繁盛ということで福笹は枯れると美しくないので、熊手の小さいのをいただいてきました。

15日にはもう、鏡開きで、それが終わったらようやく新しい年という気分になるんですが、本来東洋の占いでは、節分(2月3日)以降を新しい年という見方をしますから、まだ、2017年のイメージでついつい去年のことを今年を言ってしまいます。

今年はなかなか遠出もままならないですが、それでも、母も週二回はデイケアサービスを利用するようになったし、家の中を歩行することはできるようになりました。
なのでちょっと時間を見つけて外出もしたいなと思います。

幸い自宅での仕事ですから、時間の調整はできるのですが、なんせ部屋が狭いので、そこでひしめきあってレッスンをすることになるので生徒さんにはご迷惑をおかけしますが、春になったら玉造教室のほうにも通える日があると思います。

今年は戌年ですので、我が家のマロ君も看板犬?として活躍してくれそうです。

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今年もちょっと更新頻度は減ると思いますが、どうぞよろしくお願いします。

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