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トランジット惑星の偏り [占星学]

立春も過ぎ、2月はさすがに「にげる」というように、もう10日近くになります。
更新がなかなかできずにすみません。

久々に占星学のネタですが、トランジットの惑星を見ていてふと気づいたことがあって・・・。
現在、太陽が水瓶座ですが、月は毎日早く動くため、ちょっと度外視して考えますが、
惑星はすべて、射手座から牡羊座の間に集中しています。
しかも、木星以降の動きの遅い惑星はすべて射手座から魚座の間にあり、これらは「They are」つまり自分だけでもなく、自分と特定の人とでもなく、みんなのために・・・ということが主体になる星座です。
つまり、かなり偏った位置に集中しているため、個人のホロスコープのいずれかのハウスに偏るはずです。
私などアセンダントが射手座なので、すべての惑星が北半球にあるわけです。
どおりで、エンジンがかからないわけです。
内面にどちらかというと関心がいきやすい配置なのですが、実際には仕事がものすごく忙しく、自分の時間がほぼありませんので、エネルギーを非常に消耗してしまいます。
トランジット天王星は来月には牡牛座に移行しますがそれでも私にとっては5ハウス~6ハウスなので、
ディセンダントに一番早く来る時期はトランジットの火星が双子座11度に移行する4月18日以降なんだと発見してちょっと納得しました。
まあ、冬なのでエネルギーがあまりないというのもあるし、概ね冬眠したい時期ではありますが、トランジットの太陽が6月初旬には私のディセンダントを通過して南半球に移動しますが、しばらくは、年初めから半年ぐらいはすべての惑星が北半球に偏る年が続くのではないかと思うとエネルギーをどこかでねん出しないといけないなと思います。

この現象は、トランジット木星が双子座11度に来る2024年下旬まで続くんだと思うと少し怖いです。

ただ、断捨離や、終活など私のようなシニア年代の人間に必要なことをするにはいいのかもしれません。
内面を見つめなおし、何が本当に自分にとって必要なのかとか、そういったことを考えるといいでしょう。

みなさんにとってはうまい具合に半球のいずれかに集中しない場合もあると思いますが、どこかのハウスに偏ることは確かなので、空いているハウスや半球を充足させるように意識を向けないといけません。
だからまあ、私は南半球を補うために仕事をしているのかもしれませんが、さすがに北半球にこれだけ集中すると、やはり家事に追われたり、母の介護も徐々に増えてくるし、今年は主人の母の七回忌もあり、実家を少しリフォームしないといけないのだろうかとか、家の問題がいろいろ出てきています。

こういう星の配置もあるんだなぁとつくづく感じています。

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スーパーブラッドウルフムーン [占星学]

本日14時15分、日本では残念ながら観測できないそうですが、皆既月食つまり満月の特別バージョンのようなものが獅子座0度51分で起きました。
しかも、地球と接近しているため、通常よりも大きく見える「スーパームーン」で、
尚、月蝕なので赤い月に見えるそうで(今回はアメリカなどで)「ブラッドムーン」で、
1月最初つまり今年最初の満月を「ウルフムーン」というそうなので、
そのすべてが合わさってできた造語です。

いわゆる月蝕図を見てみると、もちろん太陽と月は180度ですが、それに対して天王星がタイトなスクエアになり、Tスクエアを形成しています。
これがもし、天王星が牡牛座0度とかだったらめちゃくちゃタイトだし、不動宮でのTスクエアは、大地震を連想させますので非常に怖いです。
月蝕図は4ハウスは空っぽですし、主星水星は8ハウスですがかなり太陽に近いので、Tスクエアを刺激するのです。なのでやはり地震は怖いです。

今すぐどうこうはありませんが、やはりちょっと危機感を覚えてしまいます。
国民の意識を示すアセンダント主星もまた水星なので、やはり災害に対する危機感はあるようです。
と言ってもなかなか身近には感じにくいことですから、普段の生活の中では意識しないことも多いです。

海外との関係を示す9ハウスにリリスがあるのもちょっと嫌な感じです。
対外的な関係性を示す7ハウスに土星があるのも、韓国との膠着した関係を示しますし、日本は平和ボケしていていいのかなぁというのは常に思います。

月や天王星はほとんどハードアスペクトしかないので、2ハウスにある月は経済状況はいとも簡単に変動するイメージですし、表向き好景気に見えますが、決して安心していられないと思います。
6ハウスに金星と木星が合なので、就職率などはよさそうですが・・・。

10ハウスに示される与党の主星が海王星でそのまま10ハウスにあるのもなんか、焦点ボケみたいですし、今のままで大丈夫なんだろうかという気がします。

獅子座0度51分はみなさんにとって何ハウスですか?
私はまた8ハウス・・・なんだか2ハウスと8ハウスばかりですが。
お金というより、他者信頼、人と深く関わるということのようです。



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すっかり明けました [ごあいさつ]

1月11日、小正月になってここにやっときました。

なんたること・・・

今年は元旦に還暦を迎えたのですが、ちょっと調子に乗って飲みすぎたというか、普段と変わらないのですが体調がいまいちだったのでしょう、ダウンしてしまい、三が日は二日酔いでその後もなかなか胃痛がおさまらず、結局年賀状も書けず実に情けない年明けになってしまいました。
正直、6日ぐらいまでの間自分が何をしていたのか今一つ覚えていません。

7日は仕事始めということもあって、朝から健診に行き、ちゃんと恒例の七草粥は作って、
9日には昨年6月に大阪北部地震のために延期になった小田さんのコンサート(おかげで一応ひとくくりの最終公演ということになりました)に行き
10日にはえべっさんに行き、熊手を買ってきました。

そうしてようやく今日ぐらいから通常モードになったという感じで、本当に今年はエンジンのかかりが遅く、
自分でもパワーがなくなったなぁというのを痛感しております。

それでも体重は一向に減ることもなく、いくら寝ても眠いし、やはり1ハウスに土星が鎮座しているというのはどうも、すべての動作から機敏さを奪う気がします。

でも、普通に時は流れています。
もう少しびしっと行きたいのですが、頑張るということができなくなっていますので、できることだけをやっている感じですが、6日は山羊座での日蝕で、1ハウスでしたので、自分自身を見つめなおし、アイデンティティを変化させることにしました。
どちらかというと大阪弁でいうところの「イラチ」ですので、何をするのも早くしたいし、結果をすぐに出したがるところがあるのですが、基本的にはどんくさいし山羊座ですから慎重なのでこの矛盾に悩んできました。
でももう、年齢的に突っ走るのはいくら今年が亥年だと言っても無理です。

自分のペースは本来はゆっくりなんだということを認識して無理をしないということに決めました。

焦ったところで追いつくはずもないし、もう、人生も晩年にさしかかっているのですから無理をすれば転ぶだけですし、できることだけをゆっくりと自分のペースでやることにしようと心に決めました。

なので今年もきっと更新頻度はものすごく亀になるとは思いますが、仕事はしっかりしていきます。
ただ、できないことはできないということにしますし、あえて苦手分野に挑戦するというような暴挙は控えたいと思います。

ということで、還暦を過ぎて11日目の更新ですが、今年もよろしくお願いします。

ローム イルミ①.jpeg

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矛盾した星の配置 [占星学]

現在、私自身の太陽の真上にトランジットの土星がいます。
でも、アセンダントの真上に木星がいます。

何たる矛盾・・・

引き締めていかなきゃいけない現実があるのに、ふわふわしていて遊びたい・・・。

こういう矛盾に悩む星の配置は案外あるのです。
概ね、隣同士の星というのは、エイリアンサインなんで矛盾を生じます。
私の場合は射手座の解放感と山羊座の閉塞感が同時に来るので、
「いったいどうすりゃいいねん!?」となるわけです。

知り合いの人も、逆にアセンダントが山羊座なのでどうしても普段から言動が生真面目で堅苦しい印象を与えてしまうようなんですが、ご本人は月が牡羊座の初期度数だからか、トランジット木星とはトラインだし、おまけに現在月の近くにトランジット火星もあるしで、行動したいというか、遊びたいようなのです。
でも、周りから「どうせあの人誘っても来ないだろう」と思われているのか誘ってもらえないと愚痴っていました。

私の場合は遊びたいというのが言動にも出ていますが実際は結構家庭の問題で大変だったりします。
山羊座は活動宮ですので、案外家でじっとしていることは好まないのです。
(山羊座のオタクって案外いないのですよ)

来年は射手座と山羊座のせめぎあいが年間通じて起きます。
どちらもルーラーだから余計に強烈です。
世界から見たら日本は下手すると孤立しているかもしれないのに、国民は平和ボケ状態という感じで、
景気の良さも、海外から来ている人の消費力によるところが大きいのに、オリンピックの前年だからとなんとなく盛り上がっているし・・・。

私の土星は射手座29度ですのでこれまた矛盾の塊です。
楽観的になりすぎることを本当は求めているのに、土星で制限してしまいます。
一度でいいからノーテンキになってみたいのに、そんな自分を赦せないストイックな自分がいるし。

しかもこの土星に対して今、トランジット天王星は牡羊座の28度にあるのできれいにトライン・・・。
1ハウスと5ハウスだから遊びたい病になるのも致し方ない状況です。

要するに体力はことごとく制限されているので寒いしいまいち調子はよくないんですが、じっとしていられない気分にあせってしまうのです。

年末はいつも割とゆったりしているのですが、来月は金星は射手座で火星は牡羊座でまたルーラー。
火の星祭りになるし、なんと一つも風の星がないから動き方がダサいしスマートではありません。
もともと風の星のない私は、どうもトランジットに振り回されています。

もう今年もあと一週間だというのに、全然新しい年の準備をしていないのです。
まるで水中で全力疾走をしているような感じで、エネルギーばかり使っても全然前に進まないもどかしさ。

こんな年の瀬ですが、みなさんはいかがお過ごしですか?
射手座と山羊座の矛盾は私ほどはっきりしないとしてもみなさん感じるはずです。

もともと、個人天体にハードアスペクトが多い人は自己矛盾に慣れているのであまり苦痛を感じない場合もあります。
こんな時、ソフトアスペクトはあまり役に立ちません。
苦痛を感じてはねのけようとしてもそんなエネルギーがもともと備わっていないので、面倒になるかあきらめるしかありませんので。

どうやら2019年は「ほどほど」とか「ぼちぼち」というような悠長な気分にはさせてもらえないのではないかというような様相です。
自分の限界値を感じそうな気がするのでちょっと怖いです。
ホッとしたい、ボーっとしたいと願ってもそうはいかなさそうです。

それこそ「ボーっと生きてんじゃねーよ!」とチコちゃんに叱られそうです。

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ボヘミアンラプソディ [娯楽]

観た人みんなが感動したというので、先日のレディースデイに一人で観てきました。

確かに・・・感動しました!

むしろクイーンのファンでない人や、クイーンを知らない人のほうが感動すると言っていたのもわかりました。
私は洋楽はあまり知らないし、クイーンもヒット曲は知っていますが、知ってるという程度で、フレディーマーキュリーがどんな人だったかとかそういったことまでは知らなかったので、純粋に1100円でクイーンのライブを観たようなお得感がありました。

やはり日本とはスケールが違います。
ライブエイドの会場を撮影するためにいったい何人のエキストラを用意したのだろうというぐらいの人で、それがみんな本当に感動している感じだったし・・・。(CGを使っているにしても)

何よりもメンバーの「そっくりさん」なんでしょうけど本当に立ち居振る舞いもすべて似ていてビックリ。
特にブライアン・メイは背格好までそっくりで、本人はまだご存命だし、本人が若作りをして出ているのかと思ったぐらいでした。

フレディの孤独さがとてもうまく表現されていて、何度も泣かされました。
人種差別・外見のコンプレックス(歯が出ている)・バイセクシャルであったこと・エイズにかかってしまった・・・と本当に彼は人生を駆け抜けたのですが、それだけ凝縮されていたような人生で、あの繊細さはいったい何座なんだろうとまた職業病で調べてみました。

出生時間は残念ながら不明のようですが、乙女座生まれでだからマーキュリーなのかとも思ったんですが・・・。月は射手座か山羊座ですが、いずれにしても月と天王星がオポジションでそこに太陽で調停を取っているので、自由恋愛とか破天荒な振る舞いもありますが、実際は繊細な完璧主義者だったんだろうなという気がします。天王星のアスペクトが多いので、やはりチャンスも多いけれどハプニングやアクシデントも多い、波瀾万丈な人生だったと思います。ソーラー6ハウスが水瓶座でその主星天王星は免疫疾患のエイズにかかったことも何となく運命的なものも感じます。出生時間はわかりませんが、彼の星はすべてソルスティスポイントで見ると見事に蟹座土と山羊座0度を結んだ線で分かれているのでこの線上にある月と天王星はアセンダントとディセンダントになっているような気がしないでもありませんが・・・。しかも、水の星が一つもないので、愛し方が下手だったと思います。父親に対してもだし、生涯の友だったと言われているメアリーに対しても、最期をみとったと言われているジム・ハットンに対しても複雑な気持ちを抱き続けていたように思います。

観た人の感想でもあるように最後の20分間のライブ映像はもう、圧巻です。

何度も観たくなるというのもわかります。日本のことも大好きだったと言われているフレディですが、古風な一面があったんだろうなという気もします。常に愛を求めていたけれど求め方がへたくそだったために誤解されることも多かったでしょう。
でも、最後にメンバーと和解できた時のシーンとか、レコーディングのシーンなども私的にはすごく好きでした。バンドでなければ味わえないグルーブ感というのが非常にうまく描かれていたと思います。

平日でもう、映画公開から6週目だったにもかかわらずすごい人で、高校生がいっぱいいたのが印象的でした。
この映画はおすすめです。
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今季ドラマ総括 [ドラマ]

今季のドラマも、私が見ていたドラマだともう「下町ロケット」以外は終わりました。

今季は割といいドラマが私的には多かったので、結構見続けました。
日本のドラマはいわゆる視聴率は、勧善懲悪ものとか、刑事もの等がどうしても高くなりますが、私はあまり視聴率の良いものより、脚本家で見るところが大きいので、その意味では割と今季は好きな脚本家さんが多かったのもあって、内容はなかなか良かったというものが多かったなぁというのが正直な感想です。

月9の「スーツ」は鈴木保奈美さんがかっこいい50代になっていたのと、ファッションが素敵だったので見ていたのですが、内容的にはちょっと中島裕翔さんが出過ぎのような感じで、個人的にはあの「カンチとリカ」の掛け合いがもう少し見たかったです。

火曜日9時からの「僕らは奇跡でできている」はなかなか深い話でしたし、個人的には好きなドラマでしたが(動物好きというのもあって)最終回で主人公が宇宙に行くというのはややありえない発想になってしまっていたのが残念でした。まあ、榮倉奈々さんの演じていた歯科医さんと恋愛…というのはちょっと違うし無理やり終わらせるにはそうなってしまったのでしょうけど、このドラマで出てくる高橋一生さん演じたちょっと変わった主人公の言う言葉には結構深いものがあって、「なるほど」と思いましたし、生きるのが楽になる方法を教えられた気もしました。

10時からの「中学聖日記」は、これもまたありえないとかいろいろ批判されていましたが、脚本がよかったので私は期待して観ていましたし、新人の岡田健史君が久々に硬派でなかなかのイケメンで、今後の活躍に期待ができそうな子だったので観ていましたが、最終回は号泣もので、期待を裏切らないものでした。
恋愛ものにあまり感動しないのですが、実際に男性が10歳年下のカップルなど今や珍しくないし、これはただ先生と生徒だったということだけが問題だっただけで、このハッピーエンドは納得できたのですごくすっきりしました。純愛を貫き通し、変なラブシーンもなかったので良かったです。

水曜日10時の「獣になれない私たち」も、「逃げ恥」と比較されて何とも視聴率は伸びなかったみたいですが、それなりに深い話だったし、私的にはガッキーが好きだしよかったです。ただ、松田龍平さんより、田中圭さんが演じていた男性のほうが、ちょっと情けない面もあるけれど私は好きだなぁと思っていましたがやはり振られてしまいました。このドラマは脇役が光っていましたし、それなりに面白かったです。黒木華さんも新しい一面が出ていましたし・・・。

木曜日はまあ、王道なので、「リーガルV」は見てましたが、これはもう、全く米倉涼子さんがあの、「失敗しないので」の大門未知子そのもので、一種の娯楽として見ていましたが、大好きな向井理さんが出ていたので、嫌な奴のようだけど、実は本当は絶対にいいやつだと信じていた通り、最終回でのやり取りが秀逸でした。向井さんはツンデレみたいな役をさせたらもう、天下一品だなと思います。
10時からは「黄昏流星群」も「ネタ」として見てしまいましたが、これはもう、出演者のすべてがミスキャストすぎて・・・。「中学聖日記」や後述の「大恋愛」の最終回は見事な納得いくエンディングだったのに、このドラマのハッピーエンドは無理がありすぎてツッコミどころ満載すぎて・・・。中山美穂に何の魅力も感じなかったんで、イタイ!と思いつつ観てしまっていました。

金曜日の「大恋愛」これはもう、最初から脚本家さんも好きだし、きっといいドラマになると期待していた通りでした。戸田恵梨香さんは生意気な役柄も多く、ご本人も割と気の強い人だし、正直あまり好きではなかったんですが、このドラマでの彼女はとにかく「こんなに人を好きになったらかわいい笑顔になる人なのか」というぐらいきれいでした。ムロツヨシさんも、コメディアンみたいな役柄が多かったですが、シリアスなドラマでもなんら問題ないぐらいうまいし、今後は阿部サダヲさんのような感じになっていくのではないかと思います。
これまた最終回はムロさんがうますぎて号泣ものでしたし、怪演だった小池徹平さんもよかったですし、出ている人みんながうまかったので安心してみることができた上質のドラマだったと思います。

と、今季は結構恋愛ものが多かったですが、それなりに感動できたので良かったです。

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知らんけど(笑) [ひとりごと]

もう、2018年もあと二週間だというのに、今月はまるで記事を書いていなかったことに気づきました。
どうも、毎日やはり土星のせいか、すべての動作が鈍くなっていて、思い立った時に書かないと忘れてしまったり、面倒になったりでダメですね~

おかげさまで3日の名古屋イベントは大盛況のうちに終わりましたが、自分の中でそこにエネルギーを使い果たした感があり、日常生活がかなりいろんな面で特に寒くなったせいもあり、億劫になっています。

パソコンの前に長時間いることができにくい状況だったりもします(家族の平均年齢も高いため、冬場はみんなが調子を崩しますので)。
さらに最近の悩みは、我が家の愛犬マロ君が、年齢も10歳で人間でいうと60代ぐらいなんで、免疫力が低下してきて、皮膚疾患がひどくなってきました。
なので、特殊なシャンプーで3日置きぐらいに洗ってもらっていますので、それで時間もお金もかかってしまいます。
正直我が家では私が一番若いという情けなさで…でも、来年早々私も還暦ですけどね。

そんな中で、母も病院に連れて行くことが多かったりで運転できる娘に半休を取ってもらったりすることも増えてきて、家族と話す機会も多いんですが、今やってるドコモポイントのCMで「知らんけど」というのがありますが、あれ、ホントに関西人特有の話の終わらせ方なんですよね。
これ、誰の声かと思ったらロッチだったんですね。(いまだに私はロッチの中岡さんと、らーめんずの片桐さんの違いがわからない・笑)
うちの娘と主人も、実はよく聞いてると「知らんけど」というのをよく使うんです。
この二人は根っからの関西人なんで、無意識に使うんでしょうね。

でも、私は東京生まれで母親も三重県で若いころ東京にいたので、ほとんど使いません。
ただ、関西在住歴は長いので、かなりうつってると思いますし、正直「知らんけど」と言われても
別段何の違和感もなくきています。

でもこれ、関西人特有のようで、関東の人にはかなり衝撃的なようですね。

「知らないのになぜいうのか」と思うようで・・・。
最近でこそ、関西のお笑い芸人さんが東京進出することも多く、関西人のノリツッコミに東京の方も慣れてきたと思うんですが、「知らんけど」という語尾をそのまm聞いたら確かに無責任極まりないですよね?

もちろん、言い逃れの意味でいうこともあります。確信の持てないことに対して「知らんけど」ということで「責任はとれないよ」と後押しする意味合いでいうことがあります。
でも、たいていは相手に対しての思いやりからくる、関西人特有の婉曲表現だと思います。

最近何を言っても炎上するとか、特にネット社会だと言い切ってしまうと何かと問題になりやすいですね。
M-1での武智さんと久保田さんが審査員の沼恵美子さんに対して暴言を吐いたということで、かなり騒然としていますが、彼らも「知らんけど」と一言最後につけ加えたらもしかしたらもっと笑いで終われたか、ここまで批判されずに済んだのかもしれません。

関西人の言語は、ふざけているのかと思うような意味合いに取れたりすることもありますが、たいていは
物事を丸く収めたいという、商売人特有の言い回しのように思います。

でも、私のような仕事で、鑑定結果に対して「知らんけど」などと言ったらそれこそ無責任極まりないのでとても言えませんが、話のオチとして使用する場合は、場が和らぐこともあるようです。

例えば誰かに内容を話したとしてもあくまでも自己責任でお願いしますよ、という感じがニュアンスとして含まれていると思いますので、いわゆる「穏便に」とか「よろしゅうに」というような感じと似ていると思います。

標準語で「知らないけどね」などというと本当に無責任だ!となるでしょうけど、関西弁っていうのは響きが柔らかいのもあって、本気で腹が立たないですね。
ただこれも関西人だからであって、関東の人が初めて関西に来たら、早口だし、怒っているのかと思う人もいるようです。
「アホ」と「バカ」はどっちがいいかというのもありますが、関西人は「バカ」と言われると馬鹿にされたような気分になるので嫌いですね。「アホにされた」とは言わないですから・・・「アホ」には愛があるけど、「バカ」にはないような・・・(知らんけど・笑)

私自身、4歳で大阪に来て、最初は標準語で話す自分を笑われて「わたしね」というと「わたしやって~」とかいちいちからかわれたので、カルチャーショックを受けていましたが、次の日になったらごく普通にしゃべっているんで、特に問題なく徐々に関西人らしくなってきましたし、今ではもう完全に大阪のおばちゃんです。

友人で「ええんちゃう」とよく言う人がいましたが、これもまた関西人特有の言い方でしょうね。
まるでこっちにゆだねるような言い方ですが、そうすることで責任は誰にもないという感じになりますので、これは思いやりだと思います。
おごってくれた時に「いいん?」と言ったら「ええんちゃう」と言われると妙に恩着せがましくもないし、遠慮する必要もないんだと思えてすごくうれしかったのを覚えています。

語尾をあえて言い切りにしないという関西人特有のユーモアのある言葉運びなんだと思います。

と、一人の関西人としてつぶやいてみました。知らんけど。(笑)


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不動宮同士の結婚 [有名人]

奇しくも同じ時期に、獅子座と蠍座のカップルが2組離婚しました。

元貴乃花親方こと花田光司さん(獅子座)と河野景子さん(蠍座)
及川光博さん(蠍座)と檀れいさん(獅子座)

ですが、離婚と聞いて正直「やっぱり」としか思いませんでした。

貴乃花さんのほうは、まあ、考え抜いたうえでのことなのかもしれませんが、もともと不動宮同士のスクエアというのはスクエアの中でも最も歩み寄りの難しい相性です。
知り合いのご夫婦で、奥さんが獅子座でご主人が蠍座ですが、月が奥さんが魚座でご主人が牡羊座ですので、互いの太陽と月とはトラインになるため、うまくいっています。
ところが、上記の二組は月同士も相性がよくありません。
出生時間がわかっているのが貴乃花さんだけではあるのですが、そもそも月が乙女座29度ですからいわゆる「涙の度数」で、月つまり男性にとっては妻を示す星が、涙の度数ですので妻との関係において悲しみを味わいやすいのです。
しかも太陽同士は同じ19度同士のタイトなスクエアなのでもともと相性自体がいいとは言えません。
そこに来て、貴乃花さんのリリスが蠍座ですから、景子さんのほうが彼の持つ魅力に最初は惹かれたのでしょう。彼女の火星つまり好みの男性のタイプが乙女座なので、彼の月星座ですから、案外景子さんのほうが貴乃花さんのことを「タイプ」だと思った感じもします。
恋愛関係だったらまあ、程よい関係も築けたかもしれませんが、太陽と月の相性が良くない者同士が結婚した場合、やはり努力が必要ではあります。
お嬢様育ちでアナウンサーだった景子さんが横綱の嫁になり、しかも、その後「おかみさん」としてやっていったわけですから、まあ、並大抵の努力ではなかなかあそこまで部屋を大きくできなかったかもしれません。
8歳年上ですし、不動のスクエアをライツにもつ彼女はものすごく根性のある人でしょうから、必死で頑張ったでしょう。でも、貴乃花さんはどこかしら世間知らずでよく言えば純粋ですが、子供っぽい性格ですし、頑固さもかなりのものです。
不動宮はどちらもが自分を持っていますので、合うときはすごい力を発揮しますが、一旦合わなくなるともう、正直顔も見たくないほど嫌いになる可能性が強いですから、本当のところは当人にしかわかりませんが、今年だけでも貴乃花さんは何度ワイドショーのネタになったかわからないぐらいいろいろ問題提議をされたと思います。
トランジットの冥王星がMCに合ですので社会的地位を失うという意味で、相撲協会を去り、貴乃花部屋もなくなり、いわゆる「無職」になったわけです。
しかも、トランジット天王星がアセンダントに合になり、離婚という形でプライベートでもおおきな変化を起こしました、というか、起きました。
もともと醒めきった夫婦だったと思うので、こういったトランジットがまさに起爆剤になったのでしょう。

一方、及川さんと檀さんはまあ、絵に描いたような美男美女で、ビジュアル的にはお似合いなのですが、星を見るとどちらもオトコっぽい星ですから、家に男が二人いるような感じで、あまりにもサバサバしすぎていたと思います。こちらは、太陽同士ももちろんスクエアですが、月同士もスクエアです。
さらにはやはり及川さんのリリスが獅子座で檀さんの太陽星座なので、檀さん側が及川さんに惹かれたものの、何かとしんどかったかもしれません。
どちらも、女性側が最初は惹かれたけれど、徐々に一緒に暮らしていくうちに醒めていき、しまいには不動宮特有の「ヒューっと醒める」感じでもう、「なんでこんな人を好きになったのかしら」というような気持ちになったのではないかと思います。

占星学でいうところの相性の良くない夫婦でも、努力して頑張っている夫婦もいますがこの二組はどちらも自活できる者同士ですから、一般人に比べれば離婚する確率は高くなります。
方やお子さんはもう、ある程度手を離れていますし、方やお子さんがいないのも離婚に踏み切りやすかったかもしれません。

獅子座も蠍座も離婚率が特別高い星座ではないのですが(柔軟宮がやはり高い)我慢の限界値を超えてしまうともう、修復は不可能になります。
不動宮同士はお互いに頑固さという共通点があるので、折れません。

二組とも個人天体に柔軟宮が少なく、ミッチー夫婦に至っては全くありません。

占星学の教科書のような相性の悪い夫婦が離婚したという事例です。

インコンなどの相性の悪さだと「どうでもいい」「無関心」というような仮面夫婦は演じられるのですが、不動宮のスクエアの場合はやはりはっきりさせたいという気持ちが強くなります。
貴乃花さんと景子さんの場合、貴乃花さんのアセンダントと水星のスクエアに、景子さんのライツを合わせるとオーブは広いですが不動のグランドクロスもどきが出来上がりますので、もはや身動きが取れなくなります。そこにトランジット天王星が来たため、はっきりと離婚という形になったのでしょう。

妙に納得するこの二組の離婚でした。


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「会いたい」という心理 [ひとりごと]

恋愛相談の多くがこの「会いたい」という心理の男性と女性との微妙な違いから生じる悩みだったりします。

女性は割と、好きだからこそ会いたいと思う人が多いですし、会いたい気持ちを比較的ストレートに伝えることができるだろうと思います。
でも、男性は必ずしも好き=会いたい、ではないようなタイプがいます。

女性は、自分がどんなコンディションであっても大好きな異性には「会いたい」と思う人が多いと思います。
楽しい時、うれしい時も大好きな彼と共有したいだろうし、逆に落ち込んでいたりさびしい時も彼に会いたいと思うでしょう。でも、男性は楽しい時はまあ、彼女と時をともにしたいかもしれませんが、しんどい時や自分のコンディションが悪い時はむしろ大好きな相手とは距離を置く傾向も見られます。
昨今の若い人は割とさびしがり屋さんも多いので、さびしいから会いたいとそのままいうような人もいますが、男性は一般には弱い部分をあまり女性には知られたくないと思う場合が多いようで、家族ならともかく、恋人関係の場合は割と「やせ我慢」をする傾向があるように思います。

でも、女性はそういう男性の気持ちが今一つ理解できず、好きだったら会いたいはずなのになぜ会ってくれないのかと悩むみたいです。

好きだからこそ、彼女に嫌われたくない、だから元気なときしか会いたくない・・・
というのもまた、男性心理だろうとは思うのですが、恋愛は理性でするものではないため、本能的な面が特に
強い女性だと、相手の男性に愛されていないんじゃないかという悩みが出てくるでしょう。

あと、自分のペースを崩されたくないというのも、男性に多いだろうと思います。
これはもう、特に不動宮にライツ特に太陽のある人に顕著です。

大好きな人に会いたいと思うペースは人それぞれですから、毎日でも会いたいという、情熱家さんや、恋愛初期状態のハイな気持ちの場合はそれもありですが、ある程度落ち着いてくると、会わなくても平気になってくるのが通常で、特に男性はもともと「釣った魚にエサはやらない」傾向があるせいか、会うために時間を割かなくても、毎日LINEや電話をしていたらまあいいか…と思うところが多いでしょう。
女性でも、最近は割とそれで愛情を確認できたら安心する人もいます。

要するに難しいのが、コンディションの悪い時にどうしたいかということに対する個人差です。

自分がしんどいから相手に会って癒されたいと思うのも恋愛心理ですが、
しんどい時に負のオーラを大好きな人にまき散らしてはいけないからあえて会わない
というのもまた、相手に対しての思いやりだろうと思います。

前者は自分軸で、後者は他人軸です。
どちらがいいとかではなく、これが一致していたらその二人は仲良く関係性を築けますが、一致しない場合、気持ちが離れる原因になってしまうことがあります。
普段わがままを言わない人が、大好きな人だからこそ甘えたいというのもかわいいですし、実際男性によっては頼られればもう、無理してでも会おうとする人もいます。
ただ、コンディションの悪い時は気ごころが知れた相手に対してだからこそわがままも出ますし、下手すると八つ当たりのようになる場合もあります。そういう性格を予想できる場合はあえて会わないでいようというのも理性的ではありますが、相手への思いやりの一つではあります。

このさじ加減が恋愛の場合は難しいですね。
恋愛というのはどうしてもエゴが出ますから・・・。相手軸で常に考えるなど、よほどの人しか無理です。

コンディションの悪い時、比較的活動宮の人は動くことでそれを解消しようとしますし、仕事に燃えたり、遊びを無理にいれて忙しくしたりします。
でも、不動宮はじっとしていたいと思う人が多いようです。柔軟宮は割とフレキシブルなので、会いたいと言われればよほどのことがなければ会ってしまうかもしれません。

我が家は私だけ活動宮であとはみんな不動宮なので、確かに私はあちこち行きたがりますし、多少コンディションが悪くても仕事をしているほうが逆に元気になる場合がありますから暇が最も嫌いです。
でも、主人をはじめ、母も娘もコンディションが悪いと動きませんし、動きたがりません。

相手があまり会いたくないけどこっちはその人に会いたいというケースはもう、言い方によるとは思います。
「会いたい」と直球を投げてしまうとわがままになってしまうので
「会ってもいい?」とお伺いを立てるとか「会いたいんだけど、だめ?」というようなへりくだった感じでいうと、男性は大半はOKになるのではないかなと思うのですが・・・。

私などはあまり女らしい感性がないのか、頻繁に会いたがる男性は「暇なのか」と思ってしまいますし、
自分がコンディションが悪い時は面倒ではあります。上記のように活動宮の特徴で動くのは一人で動くだけで、誰かと時間を共にしたいとはあまり思わないかもしれません。

でも、普段あまり甘えない人が「会いたい」と言ってきたらたぶん心が動くでしょう。(好感度の高い相手)

要するに頻度によっては「会いたい」というのは殺し文句にもなるでしょう。

長続きするためにはやはり、お互いにコンディションの良い時にこそ会いたいですけどね。

結果的には相手に対しての思いやりが感じられるのなら「会いたい」はやはり恋人としては当然の心理なのでしょうけど・・・。
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名古屋イベントのお知らせです [お知らせ]

本年最後のSameMoon コラボイベントin名古屋 のお知らせです。

今年も我が家では2回ほど開催したのですが、遠征は初めてになります。昨年は広島遠征で大盛況でしたが、今年は初名古屋です。

今回は
https://ameblo.jp/azu-salon2013/
のAzuさんのご協力を仰ぐことができ、すでに5名様に予約をいただいています。

日程・・・12月3日(月)

時間・・・12時30分~18時30分

料金・・・太陽の語り部 メイクセラピストMacoによるハッピーメイク 45分5000円
     月占い師 sacoこと私のカード(タロットもしくはインナーチャイルドカード)セッション 45分5000円

基本的には両方合わせて1万円でお得ですが、片方だけ希望の方もOKです。

あと数名予約に空きがあるので、15時半以降調整可能です。

場所・・・Azu Salon(上記HP参照) 

私たちのユニット活動は外見だけでなく内面も美しく輝くためのお手伝いをしています。
Macoさんのメイクはいわゆる「塗りたくる」化粧ではなく、その人の持つ「素材」を生かしつつ、いかに
輝けるかを追及していますので、普段お使いの化粧ポーチを持ってきていただくだけで構いません。
ベースメイクだけOKですが、眉や口紅などのメイクはしないで来てくださいね。
眉の描き方だけでみなさんびっくりするほど見違えるようになります。

私は、来たる2019年に向けてその人がハッピーに輝けるためのアドバイスをします。
対面でしかできないインナーチャイルドカードセッションは特におすすめです。

尚、おかげさまですぐに反響があり、時間的にもう、締め切らざるを得なくなりました。
ありがとうございます。ただ、まだ日があるため、事前にキャンセルされる場合もありますので、急に空きが出たりもします。また随時チェックしてください。

占星学やタロットについてもっと知りたい方、占い鑑定や鑑定レッスンをご希望の方はセレーネ・沙湖のホームページへどうぞ

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http://sacorin.com/

 
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